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夫が朝、ホテルからLINEでカメラ通話してきた
第一声、「 早く日本に帰りたいよー
」と夫。
「何度かアメリカ来てるけど、やっぱり全体的に大雑把。体も巨人のようにみんな大きいし、空港から外に出たら◯◯◯◯ナの臭いするしさ
。治安悪いから外はうろつくなと地元に詳しい外国人社員に言われてたから周辺は散策しないけど。昔は憧れられた有名な場所なんだけどね〜。ホテルと仕事先の往来で終わりそう」とうんざりした顔で話していました。
「ホテルも、確かに4つ星?綺麗っちゃ綺麗なんだけど、浴室の壁が剥がれてたりとかトイレとか日本のホテルと比べると汚い
。テレビも、周りもみんな何言ってんのか分からないしね。喋り早い早い」と愚痴が続きます。

入国審査での話
「入国審査官は当たり外れあってね。自分の指紋が薄いせいなのかなかなか機械が通らなくて、ニューヨークの時は怖そうな女性がイライラしちゃって自分の手首をいきなり掴んでフンッって機械にボンってやられてさ
。痛いし怖いしで。終わったら怖い顔でNEXT!って顎で指示」と前回の話をし出しました。
「でさ、今回。自分は優しい人に当たってまた指紋が通らないんだけど何度もしてくれてね
。幸運だったよ。フレンドリーでさ。メキシコ系の人じゃないかな?でも40代後半の日本人夫婦が怖い女性の入国審査官にきつく言われてて二人とも固まっちゃってて
。多分あの後別室かなあ?自分はすんなり通してくれたから見れなかったけど。ニューヨークの時も日本人の高齢者夫婦が固まっちゃって何にも言えないから別室呼ばれてたなぁ。入国審査の列ってさ、怖そうな人がNEXT!って行ってお前はあっち行け!って感じで言われるから。だから入国審査ガチャだね。今日は当たり引いた
」とやれやれと言った顔をして教えてくれました。
ホテルで
ホテルから「予約してない」といいわれてハプニングにあったのですが、幸い外国人社員が同行していたので、説明してくれてチェックインできました。
予約はできていたそうです。
こういうことはよくあると海外出張ベテランの社員に苦笑されたと話していました。
海外出張は必ず現地出身の社員が同行してくれる
今回も複数人で必ず現地国出身の外国人社員が同行してくれる出張なのでその点では安心するみたいです。
フランスの時はフランス人、中国の時は中国人、韓国の時は韓国人社員が必ず同行してくれます
。
フランスの時は「この通りから横道に入らないように」とフランス人社員が同行中注意してくれてついててくれないとそういう場所って分からないよね、自分みたいな観光客気分の日本人はと、以前に言ってました。
ドイツの時はドイツ語も話せる方が同行したので駅で切符を買うとき、一切英語が通じない地域だったので本当に助かったと夫が話していたのを覚えています。
「海外は土足で床は汚いからベッドの上で寝そべるしかない」
と、何かでお腹を壊すのを極度に恐れている夫です。海外出張の時は必ず糖衣正露丸を持って行ってます。
普通の茶色い正露丸は匂いがすごいので
。
飛行機での長時間の拘束が1番辛い
そのほか「飛行機はね、毎回寝れない。この長時間機内に居るのがしんどくて。1番飛行機が辛いと思うなぁ
。日本の航空会社で今回ラッキーだったけど、◯ナイ◯ッ◯航空で出てくるサンドイッチが美味しくなくて。同僚の外国人は美味しくないの知ってるからいらないって断ってたよやっぱり日本が1番良いなぁ。日本に帰ると入国審査官とかすごく優しく感じる
。アメリカ
早く日本に帰って休日は君と緑豊かなのどかな風景を見ながらドライブして安らぎたいわ〜マジで
」。
上司はファーストクラスとビジネスクラス、夫達はエコノミー
「上司たちはランク上の座席でね。自分たちはエコノミー、これがきつくて。体がでかいとしんどいよ?でも、一度だけフランス行くときにエールフランスのビジネスクラスの下のランクの座席だった事があって、ちょっとした差なんだけど椅子が広くてよかったよ。」と夫は言ってました。
色々不満はあるそうですが、「あと約1週間頑張るよ![]()
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