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ロエベの公式なメンテナンス(修理・補修)の窓口は、主に全国の直営店舗と、革職人が常駐する特別な専門ストア「LOEWE ReCraft(ロエベ リクラフト)」の2種類があります。
どこに持ち込むかによって受けられるサービスやスピードが異なります。
1. 全国すべてのロエベ直営店(一番身近な窓口)
全国の百貨店や路面店にあるすべてのLOEWE公式直営店で、メンテナンスの相談や修理の受け付けを行っています。
店舗でできること : 軽いお磨きや革の栄養補給、簡単なクリーニング(基本的に無料)。
預かり修理 : 持ち込んだバッグの状態をスタッフが確認し、専門のリペアセンターへ発送して修理(有料・無料の見積もり)を依頼してくれます。
メリット
: 最寄りの百貨店などで気軽に預けられるため、お買い物ついでに立ち寄れます。
ブランド側が「自社のバッグを長く美しく愛用してほしい」という目的で提供しているアフターサービスです。無料のクリーニングについて、知っておくと便利なポイントをまとめました。
他店やオンライン購入でも無料 : 国内の百貨店、路面店、公式オンラインはもちろん、海外の直営店や免税店で購入した正規品であれば、どの店舗に持ち込んでも一律で無料対応してくれます。
事前の予約は不要 : 基本的には予約なしでふらっと立ち寄って「お磨きをお願いしたいです」と伝えれば対応してくれます(混雑時は少し待つ場合があります)。
所要時間は 15 ~ 30 分程度 : 店内のソファーでコレクションを見たり、お買い物を楽しんだりしている間に、バックヤードでスタッフが丁寧に仕上げてくれます。
2. LOEWE ReCraft(ロエベ リクラフト)※おすすめ
ロエベが世界で初めて立ち上げた、ブランド専属の革職人が店内に常駐する「修理・補修・カスタマイズの専門ショップ」です。国内には以下の2店舗のみ展開されています。
東京・カサロエベ表参道 (地下1階)
大阪・LOEWE ReCraft ロエベ リクラフト(阪急うめだ本店8階)
【リクラフトならではの特徴】
その場で職人さんに「この傷や汚れは綺麗になるか」を 直接対面で相談 できます。
部分的な染め直し(リカラー)や、擦り切れたエッジの補修など、通常の店舗よりも 踏み込んだ高度なレザーリペア の相談が可能です。
モノグラムの刻印や、好みのチャーム・スタッズを取り付けるといった、自分だけの仕様にするパーソナライズサービスも受けられます。
持ち込み時のポイント
購入証明書(レシートや保証書)がなくてもOK ロエベの正規品であれば、基本的にどこで購入したものであっても直営店でメンテナンスを受け付けてもらえます。
事前の来店予約がスムーズ 特に「ロエベ リクラフト」で職人さんに直接見てもらいたい場合は、職人さんの在店日を確認するか、事前にLOEWE公式サイト等からアポイントメント(来店予約)を取っておくのが確実です。
関西にお住まいであれば、購入後のお手入れは「ロエベ リクラフト」へ持ち込むのが最も手厚く綺麗にしてもらえるので安心です。
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