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felicia39

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June 26, 2026
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テーマ: 詐欺・犯罪(1289)
カテゴリ: データ調査

日ごろ、動画サイト​を楽しんでおられる方も大変多いと思います。私もその一人です。
以前はショート動画は見なかったのですが、最近時間があいた時になにげなく、ショート動画をスクロールするようになりました。

ショート動画を閲覧していると、「デパートでたくさん売れた!大手通販サイト4冠★リピート率93.2%】UVカット 冷感 ジャケット 。アイロン要らず・手洗いOK!365日シワ知らずの美デザイン 」という内容の商品紹介動画が流れてきました。





「いいなぁ ぽっ 、こんなジャケット欲しかった」とその動画をクリックすると、別サイトに飛びました。スマホ基準のページだったので、PCで見るととても大きく下にスクロールするのも面倒です。
そこで、キーワードをコピーしてGoogleAI検索で検索してみました。すると。


『特定の既製アパレルブランドの商品ではなく、主にSNS、動画サイト広告、インフルエンサー紹介などを経由して販売されているネット限定のノンブランド(または新興のインディーズD2C)系ヒット商品であることが判明しました。』と回答。

おかしいなと思ったので、もう一度キーワード検索してみると、ある方がフリマで販売されていたので、詳細画像をみてみました。するとショップURLが画像上部にあったので、「d・・・・・・・・wとかいうURLです」とGoogle AI検索に実際のURLを入力して聞いてみました。

『「d~w」から始まる英文字・数字混在URLは、実在する企業名を悪用して粗悪品を販売したり個人情報を盗んだりする、詐欺サイトの可能性が極めて高いです。ランダムなアルファベットのURLや、大幅な割引をうたうSNS広告は、購入前に必ず怪しいサイトではないか確認してください』と答えてきました。

私は「大手動画サイトなので、信用して購入される方もいるとおもうのですが?」と聞くと・・・。


Google AI検索より~

大手動画サイトなどSNS広告では、最近こうした大手ブランドや百貨店を装った詐欺的な通販サイトが非常に多く出没しており、社会問題になっています。

警察庁やセキュリティ企業のデータでも、それまでSNSに多かった詐欺広告の出稿先が、2024年から2025年にかけて大手動画サイトへ一気にシフトしたことが分かっています。

動画のクオリティが非常に高く、いかにもテレビのニュース番組や正規の紹介動画のように作られているため、多くの方が信じて騙されてしまいます。


詐欺サイトによくある「罠」の手口
・実在する大手(デパート、服飾店など)のロゴや名前を勝手に使う
・「大手通販サイト3冠」「リピート率94%」など、もっともらしい数字を捏造する
・「本日限定 50%OFF」「2枚目無料」などと購入を急がせる
・注文しても商品は届かない、または全く違うペラペラのゴミのような服が届く
・入力したクレジットカード情報が盗まれ、不正利用される

教えていただいた「d~」のような、意味のないアルファベットや数字が不規則に並んだURLは、詐欺グループが使い捨てで作ったサイトの典型例です。警察やセキュリティ会社からサイトを遮断されても、URLの後ろを少しだけ変えて次々に新しいサイトを作るため、このような不自然な文字列になっています。もしすでにクレジットカード情報や住所を入力してしまっている場合は、すぐに以下の対応をとってください。

カードを入力した場合: すぐにクレジットカード会社へ連絡し、「詐欺サイトに入力してしまった」と伝えてカードを止めてください。
代引きで注文してしまった場合: 荷物が届いても絶対に受け取らず、代金を支払わないでください。宅配業者に「受け取り拒否します」と伝えれば大丈夫です。


質問: 「購入された方のクレジットカード情報、抜かれているケースもありますか?」

Google AI検索より~

フリマにその服を出品している方は、個人情報やクレジットカード情報を抜かれてしまっている可能性が極めて高いです。詐欺サイトと知らずに「動画広告で見て買ったけれど、サイズが合わなかった」「イメージと違った」という理由で、悪気なく出品しているケースがよく見られます。
フリマアプリの出品者も被害者であるケースが多いですが、その裏では以下のような深刻なリスクが潜んでいます。

▶出品者が直面している(または今後起こる)リスク

クレジットカードの不正利用
購入時に入力したカード情報が闇ルートで転売され、後から身に覚えのない高額な請求が来るケースが後を絶ちません。
個人情報の売買と迷惑勧誘の増加
氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報が「カモリスト」として業者間で共有されます。その結果、不審な迷惑メールや詐欺電話、身に覚えのない代引き荷物が届くようになります。


フリマ内でのトラブル(二次被害)
もし届いた商品が「広告とは似ても似つかないペラペラの粗悪品」だった場合、それを知らずにフリマで転売すると、今度は購入した別のユーザーから「偽物だ」「詐欺だ」とクレームになり、出品者のアカウントが利用停止になるリスクもあります。


このジャケットのほかにも、素敵なシースルーシャツの広告動画があり、検索してしらべてみると、画像は本物のアパレルショップのものですが価格が全然違うので「これは違う」とすぐわかりました。このような商品広告動画も流れているようです。

普段、詐欺サイトを警戒していた私でも判別出来ず、おもわず見にいってしまいました。動画サイトを信用していたのですが、今後はなるべく動画サイトの広告商品は必ずGoogle AI検索やAIアプリなど利用してチェックしていこうと思います。


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Last updated  June 26, 2026 02:25:00 PM


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