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幸楽苑でラーメンを食べた。チェーン店の良いところは、味に違いがないこと。飲食店、特に日本そば屋は、店構えで判断して店に入ると、味にがっかりすることがあるが、チェーン店であれば、味に大きな違いはないので、ハズレということはない。そんなチェーン店の幸楽苑で、味噌野菜ラーメンを食べて、支払いの時に、楽天ポイントカードを勧められた。ここ1年ほど、外出自粛で、新しいカードに出会わなかったので、二つ返事でカードを受け取った。パンフレットを見ると、100円で1ポイントが貯まり、1ポイントは1円として使えるとある。どこにでもあるポイント制だが、楽天ポイントは、マクド、くら寿司、コンビニ、百貨店、ガソリンスタンド、ドラッグストア、ホテル、家電量販店、紳士服、・・・などと提携していて、ポイントが貯まって使える。すると・・・幸楽苑のメリットは何なのだろう?幸楽苑の一日当たりの売上を1億円として、半分の客がポイントをカードを持っているとしたら、1日で50万円。1年間で1億8千万円の値引きとなる。そして、連携した会社とポイントのやり取りがあるから、その費用も必要となる。当然に、楽天のメリットは何なんだ、ということにもなる。自社のポイントでは限りがあるということなのだろうが、世の中には、先行するポイントのネットワークがいくつもある。世の中の仕組みが分からなくなってきた・・・
2021.02.28
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茨城へ墓参りに行ってきた。春の彼岸はまだ先だが、先の地震で墓石が心配だったからだ。往復はレンタカー。自らマイカーを処分したので、交通費の計算はしたくないが、常磐線の特急を利用して、駅から墓地までのタクシー代を考えると、レンタカーの方が安い。10年前の東日本震災の時には、墓石が隣の墓まで倒れ込んだが、その後、コンクリートで石を接着したので、今回は何事もなく、一安心。マイカーを処分した時、カーシェアを契約しようかと思ったが、カーシェアは月会費が必要なので、少し割高でも、少し店まで遠くても、レンタカーを利用することにしている。そのレンタカーだが、チェックアウトの時に言われた、「今は時短なので、18時までに確実に戻って下さい。延長はできません」と。なるほど、そうか~~と思ったのだが・・・「レンタカーで時短って何? なぜ時短なの?」と聞いてしまった。飲食店の時短なら分かるが、レンタカーの時短って、どんな意味があるのか?そんな疑問だったが、「社員を早く帰らせることだと思います」と言う。早い話が、人件費の削減のようだ。そうか・・・・最近の銀行もそうだ。窓口への来店は予約制となっている。蜜を避けるなら、窓口嬢を増やして客を溜めないようにするのがいいのに、窓口嬢を減らして、客に不便を強いている。何か、世の中、違っている方向に進んでいると思う。
2021.02.27
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折角なので・・・いや、「ついでに」の方が正しい使い方かも・・・・ついでに、なだ万のランチの一端を。ん千円のランチのメインがこの肉。出されて・・・ええっ・・・となった。二人とも(二人だけの会食)。お互い、言わんとすることは分かっている。肉が小さい、少ない、という驚きだ。天下の・・・と言うのはオーバーだが、なだ万が、こんな料理を出すのか、どうしたのか、お子様のメニューと間違ったのか、という感じだ。ランチは、写真入りのメニューで選んで、セットメニューを頼んだ。 「あの人がいたら、メニューを持って来て欲しい」 「メニューと違うじゃないか」 「写真と同じ料理を出して欲しい」と言うだろうな・・・と、盛り上がったが、なんだか騙されたような気分になった。メニューの写真や、店舗の前のサンプルと違うことは多々あるが、これは違いすぎじゃないのかと思う。今回は、最初から、あの子が支払うことになっていたのだが、あの子は、こんなのが出てきちゃってごめんなさい、という顔をしていた。ん千円のランチなのだから、客を惑わすようなことでは困る。コロナ禍で客が減り、収益が上がらないので、肉をけちった・・・のだろう・・・たぶん。情けない。
2021.02.26
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「なだ万」某店に行った。会食というか、大事な用があっての打ち合わせだ。書類にサインも必要なので、リモートというワケにはいかない。屋外で・・・というわけにもいかないので、昼食時を過ぎた時間に待ち合わせをした。昼時を過ぎたレストランなら、蜜を避けられる。店の入り口にあったのが、画像上。体温を測る機械と、消毒液が出る機械とが、1つのポールに括られていた。体温を測って、もし、高温だったら、入店を断るのだろうか?その基準とする体温とか規定とかは、なだ万に限らず、見たことがない。で、テーブルの上に置いてあったのが、画像中。いわゆる「お品書き」かと思ったが、何も予約していないので、メニューがあるはずはない。中を開いても、何も入っていない。後からメニューを持ってくるのか、と思ったが、ランチなのでそれはなかった。食事が終わってお茶を飲みながら、これって何だろう・・・という話になり、裏を見たら、抗菌マスク入れ、とあった。だったら、最初に言ってよ。マスク入れだと。マスクは手荷物の中にしまったよ・・・慣れない店員嬢だったのか、それても、店員嬢も知らなかったのか・・・なだ万と言えば、それなりの店だが、コロナ対策は形ばかり、という感じだ。本気度が感じられない。感染対策に疲れてしまったのか・・・・?
2021.02.25
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岩波ジュニア新書図書館の本を検索して、思いもよらない本がヒットすることがあるが、もう一冊、こんな本がヒットしたので借りてきた。谷本雄治著、「ご近所の虫がおもしろい」だ。著者は、プチ生物研究家、ときどき児童文学者、という肩書き。新聞記者をしていたとある。 田んぼはにぎやか集会場 個性派ぞろいの池や川 畑はそのまま研究所 果樹園でひそかに甘い汁 雑木林は入園無料の昆虫館 家のまわりに友だちいっぱいこんな章に分かれているが、ファーブルのような観察日記ではなく、虫たちの紹介という内容の本だ。「ときどき児童文学者」だから、児童向けの本かと思ってしまうが、そうでない部分もある。惚れ薬の「イモリの黒焼き」が出てきたりする。なかなか面白い内容だ。ところで・・・我が家で放し飼いしているアリたちは、今どうしているのだろう?冬眠しているのだろうか?真っ暗な中で、何をしているのだろう?
2021.02.24
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開成中学の入試問題の難しさに驚き、算数を勉強する気になった。今更どうこうしようというわけではないが、小学生が解ける問題なのに、まったく歯が立たないのは悔しいので、図書館で3冊の本を借りてきた。1、中学入試の算数が面白いほど解ける28のルール 明日香出版社 間地秀三著28のルールがあるというのだが、ルール化しようとしたためか、多くを図式化しているので、なぜこんな図式になるのか、を考えてしまい、先に進まない。2、大人のための算数練習帳 講談社 佐藤恒雄著出題された中学校の名が載っている。実際に出された問題とういうことが分かるので、現実的になる。こちらは解説がわかりやすいので、読んでいて楽しい。3、算数はアタマのよくなるパズルだ みくに出版 ピーターフランクル著この本にも出題中学の名がある。なぜか、この本は読みづらい。フォントなのか、行間なのか、紙質なのか、読みたくなくなる何かがある。ということで、3冊のうち2冊を読んで、解けずに、解説を読んだのだが・・・頭の中には、何も残っていない。
2021.02.23
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KKベストセラーズ間違いだらけの抗がん剤治療を読んで、セカンドオピニヨンをしてみようと思った。ん? セカンドオピニヨンというのは、「する」なのだろうか?それとも、「受ける」なのだろうか?ま、そのあたりは、置いといて・・・梅澤充医師の「間違いだらけの抗がん剤治療」には、標準治療は使えるだけ抗がん剤を使うから、体をいじめてしまう、がん治療が抗がん剤との闘いになってしまう、とあり、少量の抗がん剤で効果があると、臨床データを基に説明しているので、梅澤医師のブログも読んでみた。すると、ブログには、セカンドオピニヨンを受けているので、メールで問い合わせをして欲しいとあった。近藤誠医師の考えに近い実践派なので、セカンドオピニオンを受ける気になった。で、メールをしたのだが、20日ほど経過したのに、返答がない。アドレスを間違ったとすれば、それなりに戻ってくるハズだから、届いていると思う。梅澤医師に会うには、もう一冊の著書、「抗がん剤治療の正体」を読んでおくのが礼儀と思い、読んだのだが、メールの返信がなければ先に進まない。「抗がん剤治療の正体」(2016年刊)には、 抗がん剤でがんは治らない 再発予防という名の拷問 抗がん剤は少量だから効くなどが書かれ、臨床例も先の著書より多くなっている。どうしたものか・・・病院に電話をしてみるか・・・考えたのだが、これも何かの因果。会わない方が良いという事なのかも知れないと思い、セカンドオピニヨンを諦めた。自分の体は自分で考えろ、ということだろう。
2021.02.22
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すべての国の相続税を知っているワケではないが、日本は世界に逆行して、相続税の課税ラインを引き下げた。多くの国で相続税を廃止したり課税ラインを引き上げたりしているのに、である。例えば、アメリカ。アメリカには国税としての相続税と州税としての相続税があるが、国税の相続税は、段階的に引き下げられて、最終的に廃止され、その後、公平性の観点から、基礎控除を1000万ドルとして復活した。1000万ドルといえば、10億円だ。日本の基礎控除は、標準家族で、4800万円。だから日本では、マイホームがあって何がしかの預金があると、相続税の課税対象になる。 だから、タンス預金が増える。 だから、キャッシュレスが進まない。なぜこういうことになったのか・・・預金などの金融資産の把握ができていないから、ちまちまと課税して、税収を増やそうとするからだ。マイナンバーを使って、不動産も含めて全資産を把握することができたなら、相続税の基礎控除を引き上げることができる。基礎控除がアメリカと同じ10億円になれば、タンス預金は減る。タンス預金が減れば、消費は拡大する。タンス預金は銀行に戻り、高額の買い物も出所が疑われなくなるからだ。課税ラインを引き下げれば相続税の申告と納税者が増える。納税者が増えれば、税務署の事務量が増えだけで、税収は大きく上がらない。コスパのいい相続税課税は、基礎控除を引き上げて納税者を減らすこと、すなわち、資産家にしぼって課税することで、そのためには、マイナンバーでの資産把握が必要になる。マイナンバーに預金口座が紐付けされると、預金の中身を見られていまう、という意見があるが、すでに銀行員は預金の残高も口座振替の内容も見ている。また、口座の解約や変更、転居の場合、氏名変更があった場合に面倒になる、という意見もあるが、マイナンバーであれば、一手続きですべてが完了できる。庶民が動かないから、相続税が改悪されるのだ。
2021.02.21
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コロナ対策の10万円給付の時、マイナンバーに預金口座を登録する案が出た。せめて1口座だけでも登録されれば、今後の給付が楽になるという考えだ。しかし、政治家の反対で実現しなかった。選挙に勝てない、という理由だ。なぜ選挙に勝てないのか・・・説明力が足りないからだ。いや、説明しようとしないからだ。口座番号とマイナンバーが繋がったからといって、どんな弊害が生じるというのだ。それよりも何よりも、給付の度に口座番号をやり取りする手数と費用、それに要する時間を考えただけでも、利便性が分かるはずだ。いや、それだけではない。すべての口座がマイナンバーに登録されるなら・・・・ ※こう書くと、世間から「バカを言うな」と言われるが ※・・・落ち着いて考えて欲しい世の中が大きく変わる。隠し資産が表に出る、課税の公平に繋がる、マネーロンダリングが防げる、相続税の課税漏れがなくなる、休眠預金がなくなる、などなど、そのメリットはたくさんある。しかし、サラリーマンは言う。個人の財産が全部つかまれてしまう・・・と。捕まれて困るほどの預金を持っていないのがサラリーマンだ。捕まれて困るのは、10,5,3,1(トウゴウサンピン)の事業者、農家、政治家、資産家や闇社会で稼ぐ輩だ。サラリーマンは利用されている。扇動されている。すべての預金を捕まれても痛くも痒くもないのに、反対している。残念でならない。サラリーマンが声を高くして、「すべての預金をマイナンバーに直結」「でないと、選挙に勝てないよ」と言わなければ、政治家は動かない。
2021.02.20
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画像は、スマホとPCを連動させるプログラムの初期画面。スマホとPCを簡単に連動させることができることイコール、スマホの中身を誰かに盗まれる可能性がある、ということ。そのスマホの中身は住所や氏名に比してどうでもいい内容なのだろうか?そうではないだろう、スマホやPCの中は個人情報で溢れている。多くの人は、国がやることには安心できないと言うが、携帯電話会社やネット会社なら安心できると言うのだろうか?カード番号など、何万という個人情報を漏らしたのはネット会社だ。サラリーマンは自分自身で個人情報をさらけ出しながら、盗まれながら、マイナンバー制度に反対してきた。が、「東郷さんピン」という言葉がある。東郷さん・・・10,5,3・・・・とう、ごー、さん課税割合(所得の把握割合)を表したもので、サラリーマンは、10割 自営業者は、5割 農家は、3割 政治家1割と言われている。これは当たらずとも遠からずの数字だ。ほとんどの所得を捕まれているサラリーマンがマイナンバー制度に反対しているのが悲しい。マイナンバーが各方面で活用されるなら、東郷さんピンの数字は変わる。例えば個人商店のレシート。マイナンバーを使ってレジを管理するようになれば、所得税も消費税も、もれなく徴収できる。しかし、政府は消費税の簡易課税制度などで事業者を甘やかしている。レジは何でもいい、帳簿は簡単でいい、選挙で投票してくれればいい・・・と。さらに、売上げを隠そうとする事業者は、足跡の残るカード決済を拒むので、キャッシュレスが進まない。ヨーロッパのある国では、売上の集計が楽だとういう理由で、「現金お断り」にしている店舗が多いというが、日本の中小事業者にはその考えは全くない。5割の所得把握率が10割になるなら、税収は(累進課税だから)5~6倍になる。そうなれば、サラリーマンの減税も可能だ。サラリーマンは、マイナンバー制度に反対するのではなく、利用促進を後押しして、公平な課税、公平な税負担を求めるべきである。
2021.02.19
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そもそも、なぜ、マイナンバー制度が嫌われるのか?なぜサラリーマンを初めとした国民がマイナンバーを嫌うのか?住基ネットやマイナンバー制度に大声で反対したのは、○井某だ。皇室のあり方などの委員をしたことがあるので、反政府論者ではないようだが、おそらく、政府の役人が、自分たちの省庁で作った統一ナンバーを基に国民番号制度を構築させようとして、○井某を担ぎ出して反対させたのではないかと思われる。厚生労働省には年金番号があり、警察庁には免許証番号があって、すでに国民の大半を番号化していたので、これを基に統一を図るため、総務省の住基ネットなどに対して、○井某を使って反対させたものと思われる。反対の意見は、個人情報が一元化される、個人情報が芋づる式に漏れる、というもの。しかし、一枚のカード、1つの番号であっても、各情報は分散して管理され、他分野からのアクセス参照はできないようになっているから、この反対意見は的を射ていない。どこの省庁が○井某を操ったのかは分からないが、厚生労働省の年金番号には統一性がなく、一人が複数の年金番号を持っていたり、それが同一人であるかの確認ができないこともあり、年金番号の統一を始めたのだが、事すでに遅しとなった。また、運転免許証番号には犯罪歴が載っていて、運転免許以上に犯罪歴の方が重要、ということで、統一番号として使うことがためらわれた。結局、総務省のマイナンバーが勝ち残ったのだが、勝ち抜き合戦の後遺症もあって、未だに年金や運転免許証との統合はできていない。統一番号の遅れで損をしているのは国民、主としてサラリーマンだ。昨日のブログに書いたように、サラリーマンは多くの個人情報を多くの場面でつかまれているのに、○井某に扇動されて反対し、統一番号の利便性公平性の恩恵を得られないでいる。最近のことで言えば、10万円の給付金のごたごた。マイナンバーを基に給付すれば、住民票がどこにあろうと受給できたはずだし、DVで別居中の問題も解消できたし、二重支給の問題も生じなかった。また、休業補償金などの不正請求も簡単に防ぐことができたはずだ。そして、コロナのワクチン接種。マイナンバーを基に接種を進めるなら、接種漏れも、接種回数誤謬も無くなるし、進捗状況は即座につかめる。国が何をしてくれるのかではなく、国に何をさせるかである(ケネディー風)マイナンバーが何をしてくれるのかではなく、何をさせるかである。
2021.02.18
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グリーンカードとか住基カード(ネット)とか、色々あって、マイナンバー制度がスタートしたのは2015年。様々な分野で利用することを想定したのだが、反対意見に押されて、使用分野が限られていき、利便性・公平性が見えないでいた。それは、有識者という一部の人の強い反対があったからだ。反対者は、無関係なサラリーマンに訴えた・・・個人情報が筒抜けになる、と。なので、サラリーマンや学生が、「個人情報が抜かれる」と同調して反対した。しかし、サラリーマンは、生年月日から住所、家族の状況、銀行口座、年収、転職の状況、住宅ローンの残高などまで、勤務先につかまれているし、所得税や住民税は毎月確実に給料から天引きされている。市区町村、税務署、職業安定所、社会保険、学校、進学塾、病院、百貨店、クレジットカードなどなど、住所と名前を書けば、書いたところに個人情報が蓄積される。アンケートに答え、クイズに応募すれば、個人情報は集められ売られていく。また、スマホの中身や行動先は携帯電話会社などにつかまれている。マイナンバーカードの比ではない。端的に言えば、ほとんどの人が自分自身で個人情報をばらまいているのだ。なのに、サラリーマンは、言われるままに反対の声を発していた。そんな中、ようやく、マイナンバ-カードが保険証として使えるようになる。保険証や診療データがマイナンバーに取り込まれるのだ。反対意見には、病歴を知られたくない、というのもある。だが、誰がどうやって、カードの中を見るというのだ。隣家のオヤジには病歴を見られたくない気持ちはあるが、隣のオヤジが個人と個人情報を結びつけるのは容易ではない。それより、初めて行った病院で病歴や薬の履歴を簡単に正確に見て貰えるなら、診察がスムースに進む。それにこしたことはない。「お薬手帳」を持ち歩く必要もなくなる。ということで、早速、手続きをした。所得税の医療費控除にも使えるようになるようなので、今後を期待したい。
2021.02.17
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再び、東日本で大きな地震があった。10年前は、携帯の地震警報が鳴らなかったが、今回は鳴り響いた。揺れが来るまで若干の時間があったので、誤報かと思ったら、これ以上揺れたら危ない、と感じるほど揺れた。10年前の地震の後、発電機をオーバーホールし、その燃料とするガソリンをマイカーから抜き取るためのポンプを作り、マイカーのガソリンは常に満タンに、携帯の充電も常に満杯に、を心がけてきた。しかし、車を売却したので、発電機を動かすことができなくなったので、発電機も処分し・・・いつの間にか、携帯の充電も2~3日置きになっていた。10年前のことをいつの間にか忘れていたのだ。(水は循環確保している)画像は、携帯の予備電池。これも、いざというときに使えるようにと購入したのだが、重さがあるので持ち歩くのが億劫で、お蔵入りとなっていた。連絡をするにも、情報を得るにも、携帯が必要というのに・・・停電したらどうする。照明は何とかなるとしても、暖房はどうする、再び考えなければならない問題だ。TVニュースを見ると、ブルーシートの配布に長い列を作っていたが、10年前に被災した人達も、記憶が薄れていたようだ。人様の家のことはあまり言えないが・・・重たい瓦屋根、崩れやすい瓦屋根は、地震に耐える力が弱いのだから、別の素材で屋根を葺き直す考えはなかったのだろうか?10年も経ったのだから。茨城にある墓地。10年前に崩れたので、乗せてあるだけの石をコンクリートで接着したが、はたして・・・今回の地震に耐えられたのか・・・気になっている。
2021.02.16
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東京新聞から数日前のブログに、シェルブールの雨傘とジュヌビエーブのことを書いた。ジュヌビエーブは映画シェルブールの雨傘のヒロインの名だが、東京新聞の4コマ漫画に出てくる、デブで不細工な猫の名前の1つだと。で、その翌日の、東京新聞の漫画が画像。多くの人から「ニャブー」と呼ばれている不細工でデブなオス猫は、餌を与える人によって呼び名が異なるのだが、その総まとめをしたような漫画だ。おばちゃんの所では「ミケちゃん」と呼ばれ、先生の所では「ジュヌビエーブ」と呼ばれ、お爺ちゃん(おいちゃん)の所では「でっかいの」と言われていることを、4コマで表している。私のブログを補足しているのかと思えるような内容だ。なぜこのタイミングでいくつもの名前が出てきたのか・・・・作者の青沼貴子さんが私のブログを見たのだろうか?それとも、東京新聞の担当者が私のブログを見たのか??不思議なタイミングを感じる。ニャブーはガツガツとたくさん食べるので、袋に入ったキャットフードを大量に貰っているが(3コマ目)同居している子猫は、缶詰を貰っていて、「ニャブーにはナイショ」だと口止めされている、という落ちだ。何とも楽しい漫画である。
2021.02.15
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仕事をしていた頃、2月は短いので、カレンダーが気になったと書いた。月末は何曜日なのか、建国記念の日は何曜日なのか、と。そして、もうひとつ、気になっていた日がある。バレンタインデーだ。バレンタインデーが日曜日だと、仕事が休みなので、チョコレートを貰えない、ということではない。その逆だ。バブルが華やかしかった頃、バレンタインデーのチョコレートは豪華だった。何千円もするようなチョコレートをたくさん頂いた。私がモテたからではない。そんな時代だったのだ。で、確か、その頃から、3月のホワイトデーなる日が出てきたので、年度末で忙しい3月に「お返し」をしなければならなかった。数百円の「義理チョコ」なら、「ありがとう」で済むが、何千円もする「義理チョコ」では、そうはいかなかった。職場の女子は当然に「義理チョコ」だが、反対に、私がクライアントから持ち帰る高級なチョコレートを待ち構えていた。当然に、ホワイトデーは私持ち。費用は別としても、まさか郵送と言うワケにはいかないので、用事を作ってはクライアントを回った。なので、バレンタインデーが土曜日、日曜日だと安心した。チョコレートを頂かずに済むので・・・ホワイトデーも無しだったからだ。あまり記憶は無いが、バブル的なチョコレートは長続きしなかったと思う。3年か、4年か・・・そんな記憶だ。画像のハートチョコレート・・・小さくなった!!
2021.02.14
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1週間ほど前、マーケットを見て歩いていたら、「白い恋人 ホワイトチョコレート ドリンク」が大量に置かれていた。普段はタラコとか牡蠣とかを並べている所だ。「新発売」との札があり、これでもか、という量が置かれていた。山積みと言いたいところだが、保冷・・・何というのだろう・・・大きな、正方形の、展示ケース・・・に、2段重ねで置かれていた。「白い恋人」というのは、あの、お騒がせの白い恋人だ。ほとぼりが冷めたので、森永が提携したようだ。普段は魚介系のあるところなので、目に付いたのかも知れない。しかも大量にあるので、2本買って帰った。1本・・・1個・・・138円+税我が家のさっちゃんはこれを見て、「あなたも新しい商品に手を出すようになったのね」と、一言。で・・・味は、といいうと。白い恋人という先入観があるので、そんな味だと思ったが、白い恋人のような味ではなかった。甘さだけは似ている。そもそも、クッキーと飲み物の味を比べること自体に無理があろう。138円+税 ・・・ この値段では・・・どうなのだろう?私は、もう一度飲みたいとは思わない。
2021.02.13
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ばんぺいゆ・・・晩白柚。一太郎は変換した。晩白柚とは、文旦をより大きくした柑橘類、ザボンの一種。直径が20センチ以上ある。皮が分厚くて剥くのが大変だが、大きな房の香りが良く、ここ何年か食べている。大きな物なので、爺さん婆さんの我が家では、積極的に食べても3日ほどを要する。ようやく食べ終えて、もういいか・・・と思うのだが、しばらくすると、食べたくなる。大きくて重いので、買い物のついでに、というのは難しい。それなりに目的を持って買いに行かないと、持ち帰れない。なので、私が買いに行くことになるのだが、我が家のさっちゃんから指示があった。「1600円以下なら買ってきて」と。そんなに値段は変わらないだろうと思ったが、なんと、私が行った店では、1980円+税 だった。税込みだと2千円を超す。そんな・・・我が家のさっちゃんの値段が違ったのではないか、と思ったが、「こればかりは伊勢丹が安い」と言う。おしなべて伊勢丹の果物は高い。品質が良いこともあるが、この晩白柚には大きな品質の差はないだろう。くまモンのビニール袋も同じだから、出所も同じだと思われるが、値段が大きく異なる。どんな値段設定になっているのだろう?
2021.02.12
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>東京新聞のマンガ・一部分>映画、シェルブールの雨傘を見た。TVで放送されたものを、ビデオに録画して、その後DVDにダビングしていたものだ。この映画(DVD)は、間違いなく見たことがない。セリフが無く、全てが歌。ミュージカルでテンポが遅い。しかもフランス語。見たことがあれば、少なからず記憶に残っていると思うのだが、何も残っていない。字幕は画面の右に縦書き。しかも読みづらいフォント。以前は視聴者のことを考えず、制作者の好みで字幕を作っていたようだ。三分の一ほどを見たが、そこで止めた。テンポの遅さには付き合いきれなかった。で・・・、本題。シェルブールの雨傘を見て、大発見があった。それは、映画のヒロインの名前。ジュヌビエーブ。どこかで聞いたことのある名前だと思ったら、東京新聞の4コマ漫画「ねえ ぴよちゃん」に出てくる猫の名前だった。その猫は、野良猫で、餌を与えている人によって呼び名が異なる、デブで不細工なオス猫。この猫、多くの場面で「ニャブー」と呼ばれているのだが、女教諭のところでは、「ジュヌビエーブ」と呼ばれて溺愛されている。どう見てもオス猫にしか見えないデブで不細工な猫なのだが、「ジュヌビエーブ」と呼ばれて、「うちの猫になって」と口説かれている。だが、当のニャブーは、もらった餌をガツガツ食べて、「オスなのにこの名前だし~」「犬の食器で餌を出す無神経だし~」と言って、居着こうとはしない。何とも愉快な猫なのである。
2021.02.11
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緊急事態宣言が延長され、世の中の自粛が続いている。とは言っても、自粛しているのは小さな店がほとんどのようである。画像は、我が町の、鉄道高架下の飲食店のもの。営業時間短縮の店が多い中、休業している店もある。大変な時代になったものだと思うのだが・・・何年か前にこれらの店を飲み歩いていた者としては、「納得」の思いがする。それは、小さな店なので、家族経営だから、営業自粛の協力金を貰って、家で寝ていた方が得、という計算が働いていることが分かるからだ。協力金は、1日6万円。おそらく、一日の売上金より多い。店を閉めているのだから、仕入も光熱費も掛からない。純利益だ。家賃補償が加わるなら、家賃もいらない。従業員がいるなら、雇用調整助成金でまかなえるし、黒字になる可能性もある。一日6万円と言うが、1ヶ月で180万円という金額だ。純利益だ。こんな美味しい話はない。経営者は温泉に長逗留してのんびりしていることだろう。「コロナ太り」「焼け太り」と言われるが、まさにその通りだ。税金の使い方がこれでいいのか・・・はなはだ疑問である。なぜ、前年度の申告内容に比して所得が減ったなら補償する、とならないのか?事業者はまともな申告をしていない、と認めているからだ。こう書くと、(前年度の申告が無い)今年開業した人はどうするんだ・・・という意見が出てくるが、例外的な事例を基本してはならない。新規開業者には今後の申告との差額を補償すればいい。この補償金などの支出は税金だ。税収の何倍にもなる。そのうち、湾岸戦争税と同じように、納税者に負担が回ってくる。無い袖を振っているのが為政者だ。
2021.02.10
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NHK出版図書館の本を検索するには、タイトルまたは著者名を入れるのだが、その一部だけでも該当すれば、検索結果として出てくる。この時代、当たり前のことだが、時として思いもよらない本が検索されて出てくることがある。先日の検索で出てきたのが、画像の「子ども科学電話相談 おもしろギモン大集合」。私の入力に間違いがあったのか、図書館のデータに間違いがあったのか、分からないが、予想もしなかった本が出てきた。こうして画像を載せているということは、この本を借りたということ。借りたということは、読んでみようと思ったということ。この本は2019年6月発売の本。最近NHKラジオは聞いていないが、子ども科学相談は健在のようだ。仕事をしていた頃は、車の中で聞いていた。で、最近の子の疑問相談は・・・ 猫は水が嫌いなのに、なぜ魚好きなの? 小3 138億年前の宇宙誕生の前にはなにがあったの? 小5 リニアモーターカーはなぜ速く走れるの 小6 人間はなぜ争いごとをするの? 小1 AIが人に恋をすることってあるの? 小4などがあって、レベルが高くなっている。今の子には色々な情報が入っているのだろう。この本を借りて、普段疑問に思っていることが浮かんだ。 図書館は何のためにあるの? と。図書館は何のために生まれたのか?この情報過多の時代に必要なのか?図書館でCDやVDVまで扱うのはなぜなのか?本が売れないのは図書館があるからではないのか?・・・・・と。
2021.02.09
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読売新聞に、開成中学校の入試問題(算数)が載っていた。大学入試共通試験じゃないのに、なんで、しかも開成中だけを・・・と思ったら、学習塾の広告の一端だった。で、問題を見た。1問目は、2121年2月1日は何曜日か?2問目は、三角形の頂点から底辺に100本の線を引いた場合、いくつに分かれるか?3問目は、6角形に内接する三角形の面積そして、4問目は、1/9998を小数で表した場合の、小数48、56、96位の数はいくつか、というもの。1問目の計算の方法は分かるが、2問目3問目は手がかりが分からない。4問目は、96桁まで紙に書くのか・・・という状況。こんな問題が12問。解答時間60分だ。とてもとても、これでは中学にも入れない。1問目・・・来年の2月1日は火曜日・・・毎年1つずつ曜日が進む。 閏年の翌年は2つ曜日が進む。閏年は4年に一度。 2100年は閏年ではない。え・・・電卓を使っていいのかなぁ~4問目・・・どこかで繰り返しになるが、その時、桁が落ちるのだろうか・・・だめだ・・・こりゃ!!
2021.02.08
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JRの駅のスタンプが変わった。JRはJR北海道からJR九州まで、いくつもあるので、その全部のJRの駅で、駅のスタンプが新しくなったのかは分からないが、駅のポスターなどを見ると、首都圏の駅のスタンプが一斉に新しくなったようだ。画像上は、駅のポスターの一部を写したもの。蛍光灯が反射して、全体を写せなかったが、駅のスタンプが並んでいて、まるで、印鑑屋の印鑑ケースを見ているようだ。そう・・・印鑑のように見えるのだ。駅名の一文字を大くとらえているので、まるで、印鑑のようなのだ。デザインの基本が同じだから、三文判が並んでいるように見える。なぜ、デザインを統一したのだろう?この新しい駅のスタンプを考えたデザイン会社のスタップは楽しかっただろうが、鉄道ファンとしては、少しも楽しくない。地域らしさ、駅らしさが無いからだ。かろうじてあるのは、上野駅のパンダくらいだ。以前のスタンプには、 神田駅には、神田祭 錦糸町駅には、墨田の桜とスカイツリーがデザインされている。その地域を表しているのが、駅のスタンプだ。JRのスタンプ担当者は、駅のスタンプの存在価値を分かっていない。
2021.02.07
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2年半ほど前に、傾いた電柱のことを書いた。 もしこの電柱が折れたら、単なる停電では済まないだろう。 歩行者、通行車両に、少なからず損傷を与えるものと思われる。などと。その後も、台風が来たり、風の強い日があったりして、心配したのだが、このほど、電柱が立て替えられた。早くこうすれば良かったのに、と思うのだが、東京電力には、(折れない)自信と都合があったのだろう。前の電柱には、トランスが乗っていた。傾く方へ・・・と言うか、配線のある方向に重いトランスが乗っているので、傾く作用が一方向へ偏っていたので、トランスだけでも逆方向に乗せたらいいのに、と思っていた。だが、新しい電柱にトランスはない。地上や近くに移設した様子や配線はない。どうしたのだろう?もともと不要なトランスだったのだろうか?この配線の先をたどって、トランスが移設されたのかを確認したい感じだ。
2021.02.06
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読売新聞世の中分からないことが多すぎる。最近のニュースで分からないことのもう一つは、河井案里議員の辞職理由だ。ニュースの多くは「有罪が確定した場合には当選無効となり、失職するが、辞職を選んだ」とある。だが、失職することと辞職することの、損得的違いが分からない。学生の頃、習った。宅建などの試験にも出た。 「無効」とは、最初から法的効果を生じない。 誰に対しても,誰からも,無効を主張できるのが原則。 無効は追認しても効力を生じない。そして、選挙の「当選無効」については、最初から法的効果が生じないとすると、議会での採決そのものが覆ることが生じるので、採決などは無効にならない、と。失職して当選無効となると、最初から議員でなくなるということなら、支払った(税金だから、受け取ったとは言いたくない)歳費も無効だから、返還されるべきと考えるが、この点についての説明がない。案里議員はなぜ辞職の道を選んだのか。自民党からの圧力とか色々あっただろうが、当選無効でなく辞職した理由を知りたい。案里議員に損得勘定はなかったのだろうか?当選無効でも辞職でも、法的にも経済的にも変わるところがないなら、(控訴しないと言っているのだから)マスコミは大騒ぎをする必要は無い。そもそも、「当選無効」というのは、法律用語なのだろうか?そうだとするなら、「無効」の使い方が間違っている。(歳費の返還については分からないが)採決が無効にならないのだから、最初から法的効果を生じないということではないからだ。この点を庶民に分かりやすく伝えるのがマスコミの責任だと思う。
2021.02.05
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昨日のブログに、ニュースに説明が足りないと書いたが、もう一つ、「そこが知りたい」というニュースがある。それは、緊急事態宣言延長と諮問、病床利用率と入院待機者数、のことだ。画像は、2月2日の読売新聞。緊急事態宣言を3月7日まで延長することを、きょう決定、という見出しだが、記事には、「午後に専門家の諮問委員会を開き、決定したい」とある。政府は緊急事態宣言の延長を決めたが、諮問委員会を開いて決定する、ということのようだ。「諮問する」とは何だ・・・ここから辞書を引き直したくなるが、何のための諮問なのか、なぜ諮問するのか、どうして諮問の前に決定できるのか、さっぱり分からない。そしてもうひとつ、コロナに関して分からないことがある。それは、病床利用率と入院待機者の関係だ。病床利用率が上がっていると報道されているが、使用率は100%ではない。なのに、なぜ、入院できなくて自宅や救急車の中で死亡する人が出ているのか、ここが分からない。昨日の節分の日の説明が不足しているように、コロナに関しても、説明が不足しているものと思う。そんなことをいちいち言うな、日本人なら分かるだろう・・・忖度だよと言われそうだが、若い人に、コロナに関連して「諮問ってなに?」と問われたら、返答に詰まるだろう。病床使用率と自宅待機の関係はもっと分からない。もう少し丁寧に説明してもらいたい。丁寧な説明があれば、納得した自粛ができるものと思う。
2021.02.04
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昨日は節分だった。NHKTVのニュースで、今年の節分は暦の関係で2月2日だと言っていたが、なぜそうなるかの説明はなかった。新聞にも、なぜそうなるのかの説明はなかった(と思う)。節分が2月2日となるのは、124年ぶり、節分が2月3日でないのは、37年ぶり(2月4日のことがあったということ)、という「○○年ぶり」のことは書いていても、その理由がない。思うに、これは、地球の公転周期が365日より長く、4年に1度閏年を入れても、春分の日が少しずつずれていくためだと思う。だから、これから先何年間は、春分の日が2月3日(節分は2月2日)になるだろうから、「○○年ぶり」だけではなく、今後のことも知らせるべきと思う。そうすれば、そのことに興味を持つ子供が出てきて、将来は天文学者になる・・・とか、その子の道を開くのではないかと思う。マスコミも、学校関係者も、「今の子はスマホとアニメばかり」と嘆いているが、豆撒きという季節行事にからんで、地球と太陽の関係をそれとなく教えるべき、子供に好奇心を起こさせるべきと思う。教科書を開くだけが勉強ではない。節分の豆撒きから教えるべき事、学ぶべき事がある。
2021.02.03
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「がんと闘うな 論争集」、「抗がん剤だけはやめなさい」、「がん患者よ、近藤誠を疑え」の3冊を読んだ。いずれも、近藤誠医師の編著や著書。図書館で、がんに関する本を検索すると、いわゆるサプリメントが効いたというもの、そして、近藤誠医師(他)の切るな、飲むな、という内容のもの、それに、近藤医師への反論書、が出てくるのだが、圧倒的に近藤誠医師の本が多い。それだけ、近藤誠医師が書いている、ということだと思うが、多くの情報を得たいガン患者としては、「切るな、飲むな」について様々な意見が欲しいのだが、無いものは無いということのようだ。●「がんと闘うな 論争集」(1997年)メディカルトリビューンという医学新聞に掲載された対談を、割愛された部分も含めて再掲載したもの。がんセンターや総合病院の院長や医長、医学関係者12人と11回に分けての対談が載っている。近藤医師が別の本で「敵前逃亡した」と書いた医師との対談もあるので、人選に極端な不公平はないと思われる。大方の人が、切るにしても、薬にしても、対患者にしても、日本の医学界の基本的な部分に問題があると言っている。●「抗がん剤だけはやめなさい」(2013年・文庫版)まえがきに、近藤誠医師への反論書、「抗がん剤は効かない」の罪 を書いた勝俣範之医師から、対談の申し込みがあったが、直前になって、「がん放置療法のすすめ」を読んだら、自分が準備不足であることが分かった、という理由で、キャンセルされた。相手の本も読まずに対談をしようとは・・・と書いていて、本章では、勝俣医師が書いている、「腫瘍内科医が少ないから、外科医などが抗がん剤を投与せざるを得ないのが現状だ」、というのは、抗がん剤が悪いのではなく、医師の方が悪いと言いたいのか・・・と嘆いている。●「がん患者よ、近藤誠を疑え」(2016年)念のため、これも近藤誠医師の本である。自分で自分を疑えと書いているのだ。セカンドオピニオンで、医者の意見が同じだったら、警戒しなければならない。なぜなら、医者は教科書どおりの判断をするから。すべてを疑って、自分の頭で考え、納得できる治療を選べ、と書き、近藤理論についての45の疑問について答えている。色々なガン関連本を読んできたが、とりあえず、ここまでにして、セカンドオピニオンをしてみようかと思う。
2021.02.02
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新しい年になったと思ったら、もう2月だ。早いというか、早すぎる。そして、2月は、28日しかない。2月も早く過ぎることだろう。仕事をしていた頃、2月は忙しくて大変だった。なので、月末の28日は何曜日なのか、建国記念の祭日は何曜日なのか、働ける日は何日あるのか・・・これが問題だった。そして、去年から、ここに、天皇誕生日が加わった。去年の2月は閏年で29日あったが、今年は28日。なので、働ける日は18日しかない。私のしていた仕事が、在宅でできるのか、具体的に考えたことはないが、顧客との関係からすると、おそらく、難しいと思う。なので、出勤・・・となるが、18日しかない。今でも気になってしまう。天皇誕生日に反対という意味ではないが、前の天皇誕生日は年末の12月23日だったので、休んだことはなかったのだが、はたして、新しい天皇誕生日には、各職場はどう対応しているのだろう?天皇誕生日が割り込んできた、と嘆く管理者も少なくないと思う。一方の社員は、28日で1ヶ月分の給料が貰える。天皇誕生日が入ってなおラッキー、と思っていることだろう。2月のカレンダーを見ると、昔の仕事を思い出す。
2021.02.01
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