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ネットニュースからゼネコン「鹿島」の営業部長が、2億2千万円の所得を申告しなかった脱税容疑で告発された、というニュースがあった。脱税額は、8300万円(所得税のみ)という。この営業部長は、下請け業者から過剰な接待を受けていたとして、鹿島から懲戒解雇されたと言うが、それだけのニュースでいいのだろうか?確かに、脱税は犯罪だ。しかし、この脱税の元は、工事発注の謝礼としてのキックバックだ。部長個人1人に、2億円を超すキックバックだ。発注元は環境省。鹿島が受注して、複数の下請けに再発注したものだが、下請け業者に2億円を超すキックバックができるほどの利益が出るということに大きな問題がある。下請けの利益は、5億円を優に超すだろう。だから、2億円を超すキックバックを要求されたのだ。ということは、元請けの鹿島にはさらに大きな利益が生じているはずだ。復興事業の資金は、我々の税金だ。いい加減な見積もりで復興事業をするから、このようなキックバックが生じるのだ。適正な利益なら、莫大なキックバックが生じるはずはない。脱税で告発、という事実のみを報道するのがマスコミなのかも知れないが、この事件は、脱税だけが問題なのではない。
2021.06.30
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バームクー変猫・・・・意図したワケではないが、こんな変換になった。正しくは、バームクーヘン猫。どうして、こんな変換になるのだろう。猫の祟りか??と思いたくなるようなバームクーヘンが、画像。CAT OUT という名の菓子で、娘が買ってきた。そんな珍しい物ではない、パンダもある、と言っていたが、私にとっては珍しい。ここまでしなくても、と思いながらも、ずるずると押し出してみた。なんとも言えず、楽しく面白い。どんな手順で作るのだろう?バームクーヘンもどきだから、猫の形をした刃物を押し込んで作るのか?それにしても、砂糖の部分はどうするのか?色づけはどうするのか・・・・素人が考えても分からない。そして・・・味は・・・楽しければ味は二の次、のようである。
2021.06.29
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おにぎり1個120円をカードで買う・・・と言ってもこの時代では正確には通じない。正確には、おにぎり1個をクレジットカード払いで買う。おにぎり120円をクレジットカードで支払うには、かなりの勇気が必要だが、最近はセルフレジがあるので、気兼ねなく少額の買い物をすることができる。これは、私をクレーマー扱いしたビューカードへの抗議の少額決済なのだが、レシートを見て、???と思った。それは、消費税だ。おにぎりに貼られた値段表では、本体111円、税込み120円とあるが、レシートには、消費税8円とある。111+8=119円だ。消費税額を見ておにぎりを買ったわけではないが、120-111=9 で、価格表示では消費税は9円だ。そうすると、コンビニが1円儲けているのか?111×1.08 112×1.08 120÷1.08 など、いくつか計算してみたが、この数字だと、コンビニの作戦ではなさそうである。ということで、8%の消費税で、コンビニのイートインで、デジカメと計算をした。食べた・・・とは、書けない・・・いやいや、セルフレジの機械が、「ここで食べますか?」と聞かず、勝手に8%で計算したのだった。
2021.06.28
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知人がトウモロコシを送ってくれた。小さな菜園をしているので、お手製かと思ったが、農家が作ったトウモロコシだという。早速、皮を剥いて、茹でて、かじりついた。水分たっぷりで甘い。トウモロコシだ(←当たり前)。トウモロコシをかじると、毎年父母を思い出す。亡母は、トウモロコシを、トウキビと言っていた。トウモロコシを漢字で書くと、「玉蜀黍」。黍(きび)が付くので、そう呼んでいたのかとも思ったが、方言なのかもしれない。そして、亡父は、トウモロコシは焼いて食べるものだ・・・と言って、茹でたトウモロコシは食べさせて貰えなかった。なので、子供の頃、友だちが茹でたトウモロコシを食べるているのが羨ましかった。七輪に乗せて、トウモロコシを焼いたのだが、七輪の幅よりトウモロコシの方が長いので、下の方と上の方を、移動させながら焼いたことを思い出す。また、亡父は、トウモロコシはかじるな、きちんと指で外して食べるように、とも言っていた。今では、焼くより茹でる(蒸す)方が断然早いので、茹でているが、そうすると、指で外して食べられないので、かじりつくことになる。この歳になると、消化の悪い粒の根元は食べたくないので、かじった方がいいと思うが、かなり汚い食べカス芯になる。特に今回頂いたトウモロコシは柔らかいので、指で外したくても外れない。つぶれるだけだった。亡父が見たら、何と言うだろう?
2021.06.27
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天皇陛下の、五輪への懸念、が報道されたが、ワシントンポスト紙が言うように、五輪の名誉総裁としても重みのある発言だが、遅すぎたと思う。ここまで来たら、止(や)めるに止められないだろう。太平洋戦争の末期的状況に似ていると思う。あの時・・・昭和天皇が敗戦を決断したのだった。そんな重苦しさを感じさせるディスプレイが駅前に現れた。今更、今頃・・・という感じだ。タイミングを見ていたのか、元々この時期の予定だったのか、その点は分からないが、明るさよりも暗さ・・・というか・・・惨めさ・・・のようなものを感じる。このディスプレイにいかほどの費用が掛かったのか?おそらく、日本一ワクチン接種が遅れているであろうさいたま市民としては、この費用と人材をワクチン接種に回したらどうなの、と思う。さいたま市は・・・県か・・・公道での聖火リレーの中止を発表した。まん防が出ている中で、矛盾したことはできないし、お祭りムードにはなれないからだ。なのに、このディスプレイ・・・哀れを感じる。ワクチン接種が終わらないうちにオリンピックが始まる。何とも理解しがたい状況だ。もちろん、コロナが最初から予定されていたわけではないが、コロナで五輪を1年先送りしたのだから、1年前より安心できる状況になって開催すべきと思う。
2021.06.26
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TVはあまり見ていない。夜7時のニュースと、その後の番組のいくつかを見るくらいだ。なので、BS放送はほとんど見ていないのだが、我が家のさっちゃんが音楽番組を見ていて、縞模様が入る、と訴えた。信号が弱い時に出来るモザイク模様の細いものだ。おそらく、BSのアンテナが疲れているのだろうと判断した。アマチュア無線のアンテナは5年に一度ほど替えているのに、BSのアンテナは、電気的コンバーターもあるのに、10年以上替えていなかった。ということで、BSのアンテナをネットで注文して、交換した。古いアンテナは屋上の手すりに付けていたのだが、今回は、二階のベランダの手すりに付けることにした。強風の影響を避けるためだ。画像は、BSの受信強度を示す画面。取り替え前は31だった。50以上ならOKで、58~59なので良しとした。私としては、どこまで数値が上がるのか、試してみたかったのだが、画面を見て貰っていた、我が家のさっちゃんが、最高を求めても意味が無い、と、興味を示さないのであきらめた。最高・・・いくつになるのだろうなぁ~
2021.06.25
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アマチュア無線では、交信証(QSL)を交換する、と書いたが、「交信とはなんぞや」という基本がある。相手の声が聞こえれば、それで交信(QSO)成立なのかという基本。最低限、コールサイン、所在地(QTH)、受信状況(QRK・QSA)を確認交換しなければ、交信したとはならない。これらのことを書いて、先方に送るのが交信証(QSL)。電信でも、音声でも、海外の局との交信は英語。英語と言っても、今の小学生レベル。だから、ということでもないが、電信の手間を簡略化するために生まれたQ符号などを使っている。Q符号というのは、全世界的なもので、ここでカッコ書きしたようなものが、40ほどある。また、海外局は距離があり、電波が何回も電離層で反射していくので、電離層の状態が変化しない短時間で交信を終えたいので、Q符号以外にも、WX(天気)、YL(ご婦人)、FB(素晴らしい)73(さようなら)などがある。もちろん、国内の局同士は日本語で、電離層が安定していれば長話も出来るのだが、通信事項が法律で「アマチュア業務に関する事項」と定められているので、政治的な突っ込んだ話などはできない。最近は、コロナのワクチンは済んだか、ということが多い。で、画像は、フィジーからのQSLカード。よく見ると、最初に、ニューカレドニアの住所が書かれている。フィジーとニューカレドニアは同じ国だっけ、というのが私の知識の乏しさ。コールサイン3D2(TS)は、間違いなくフィジーのコールサイン。すると、ニューカレドニアは?調べたら、ニューカレドニアはフランス(領)だった。ニューカレドニアはフランスのコールサイン(頭がHWなど)だ。この局は、無線のための別荘をフィジーに持っているのだろうか?
2021.06.24
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ネットに届く電子QSLカードもいいのだが、やはり、紙のQSLカードの方が嬉しい。これは、私だけでなく、多くのアマチュア無線家の思いだと察する。画像上の電子QSLカードにも、「連盟経由でもカード下さい」とある。なので、私は、紙のカードと電子QSLを送っている。両方に送るのはムダかも知れないが、電子QSLは、これを扱うサイトが多数あって、全部のサイトに送るのは不可能だし、その会費も(サイトによっては)必要になるので、電子QSLは主流の所一カ所として、紙のカードを主体としている。紙のカードを扱うのは、一団体一グループ(連盟)だけなので混乱は無い。画像下は、印刷業者に頼んだ、私の海外向けのQSLカード。日本らしい写真が無いので、コールサインに工夫をした。コールサインの文字の中の風景は日本ではないが、単なるデザインとなっていると思う。これまでは、自宅のプリンターで印刷していたのだが、費用と時間が掛かるので、業者に依頼した。500枚で、2585円。用紙代、インク代・・・を計算するまでもなく、安い。そして、自宅でのプリントの手間だ。カラー印刷を丁寧にすると時間が掛かるばかりでなく、こまめに用紙を補充しなければならないからだ。業者に頼めば、時間も費用も節約できる。暇ん爺なのだから、のんびりとやれば良いのだろうが・・・気が短い・・・のかも・・・
2021.06.23
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アマチュア無線での楽しみの一つは、QSLカード。QSLカードは、交信証と言って、無線で交信したことを証明するもの。その昔、無線が生まれた頃、実際に交信できたことを互いに証明する書面を交わしたことから、今でも、交信した場合には、カードを交換している。QSLカードは、アマチュア無線の団体を通して交換するのが基本なので、交信してからQSLカードが届くまでに、半年から1年かかるが、ITを使った電子QSLカードは、即日届くことが多い。おそらく、多くの国では、交信記録と電子QSL発行がセットになったコンピュータソフトがあるのだろう。私は、月に2回ほど、パソコンの交信記録から電子QSLカードを送っている。画像は、ネットに届いたQSLカード。上から、ウルグアイ、アルゼンチン、ハワイ、南アフリカ。海外旅行へ行けないこの時代、無線で交信できた地域を地図で確かめ、届いたQSLカードで、その国へ行った気になっている。そして、ウルグアイ・ラウンドのウルグアイは、ここにあったんだ~と、我が知識の乏しさを嘆いている。
2021.06.22
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タイトルが長いが、分かりやすく書くと、行き先が決まっているエレベータの停止階のボタンを押す必要はないのに、である。更に長いが。例えば、駅の改札を入って、下にあるホームに行くエレベータとする。エレベーターは、改札階と下のホーム以外に行き先は無いのだから、このようなエレベーターは、行き先の「1」とか「2」、「改札」とか「ホーム」を押す必要はないはずなのに、行き先を押さないと動き出さないエレベーターがある。私のささやかな行動範囲では、約4割がボタンを押さないと動かない。「閉」のボタンは色々な都合があるから、押さないと閉まらない、というのは分かるが、行き先が決まっているのに、行き先を押さないと動かない、というのは、理解に苦しむ。エレベーターが古いからか、とも思ったが、そんな古いエレベーターではない。いや、古いから押さなければならない、ということはないだろう。ドアが閉まったら、動くようにするだけだから、それだけ簡単な構造になるはずだ。と・・・どうでもいいことを考えるようになったのは、コロナのため。社内のコピー機で集団感染が起きた、というニュースがあるが、エレベーターでも同じだと思う。私は、人差し指を曲げて、関節の外側でツンと押している。ちょっとした配線をいじって、ちょっとだけシステムを変えれば出来ることだと思うのだが・・・・
2021.06.21
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秋葉原に行った。我が家近くの家電量販店では売られていない、USB端子を複数に分けるハブを買うため。小さな部品を扱うガード下の部品街にはないだろうから、ラジオ会館に行ってみることにした。ラジオ会館は何年ぶりだろうか?10年・・・いや、20年ぶり、それ以上かもしれない。ラジオ会館は、駅前にある10階建てのビル。この建物が出来たころは、コンピュータやその周辺機器を買うので、好んで行った。エスカレーターで上って行くと、どのフロアもコンピュータやTVが並んでいて、さすがは秋葉原、どこへ行こうと迷ったものだ。が、今回行って、驚いた。エスカレーターで上れども上れども、アニメキャラが並んでいる。途中で小さな携帯ショップを見つけたが、USBハブは扱っていないと言う。当然だが・・・ラジオの「ラ」のないのだから、もラジオ会館という名を変えた方がいいのでは、と思いながら、10階まで行くのを止め、途中で下りのエスカレーターに乗った。秋葉原は変わったと言われるが、これほどとは思わなかった。「電気の町秋葉原」は間違いなく死語だ。
2021.06.20
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新聞の折り込み広告は退屈なものが多いが、時には、首を傾げさせてくれるものがある。画像は、数日前に入っていた折り込み広告。折り込みには珍しいA4サイズ・・・という中途半端なもの。高級マンションの広告と同じか、それ以上に厚みと光沢がある用紙。おそらく、画像上が表で、下が裏だと思う。裏表もよく分からないが、更に分からないのは、何の広告かということ。時々、パチンコ屋の広告に、??と分からないのがあるが、この折り込み広告は手がかりがなかった。「君とならいつまでも」・・・キミイツ何なのこれ??北浦和という小さな駅(地域)で、6/18 OPENは分かるが、パチンコ屋なのか、ラーメン屋なのか、手がかりが無い。我が家のさっちゃんなら知っているかも、と聞いてみたが、分からない、たぶん、パン屋なんじゃない、一番下に小さく書いてあるから、と言う。確かに、「高級食パン専門店 君とならいつまでも」とある。そんなに有名な店なのかと、ネットで検索してみたが、余計に分からなくなるほどだった。新規開店なら、地図だろう。店がどこにOPENするのか、最初に知らせる重要なことだ。店の名前より、食パン専門店であること、これも重要な点だ。表にクマを載せるよりも、数段も重要なことだ。ちょっと売れちゃったから、鼻高々で、こんな広告を作ったに違いない。経営者も素人、スタッフも素人、周囲も素人なのだろう。今後が見物である。
2021.06.19
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200W出力のアマチュア無線のトランシーバーを購入したので、50Wのトランシーバーが不要になった。我が家のさっちゃんもアマチュア無線の資格を持っているのだが、10W局なので、使うことができない。そこで、友人知人に「あげます」をしたのだが、誰からも手が上がらなかったので、買い取り業者に売ることにした。「あげます」なら、手渡しなので、無線機を梱包する必要はないのだが、買い取り業者は遠方なので、梱包が必要になる。トランシーバーは、精密機械なので、簡単に段ボール詰め、とはいかない。パソコンなどを宅配する専用の箱に入れる必要がある。ということで、クロネコに、専用の箱をお願いして、配達して貰い、その場で梱包して持って行って貰うことにした。で、クロネコに電話をしたら、「AIが対応します」となった。AIが言うことに、「ハイ」とか「イイエ」などで答えていくのだが、「その他のご要望は?」と聞かれたので「パソコン専用の梱包セットが欲しい」と言ったのだが、「梱包資材ですね」と言って、電話は切れた。これでは用をなさないので、オペレーター対応のところに電話をした。無線機を送りたいので、精密機械専用の梱包セットが欲しい、サイズは・・・」と。オペレーターに、「AIの対応では用件が済まない」と言ったら、分かっている様子で、「すみません。ご迷惑をお掛けしました」との返事。まだまだ、AIより生身の人間の方が勝っている。ということで、画像のトランシーバーを58,000円で売った。ネットにも「あげます」のサイトがあるが、相手が無免許だったり、転売目的だったりするので、業者に売って正解だったと思う。
2021.06.18
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ネットからJR武豊線の半田駅の跨線橋も取り壊しが近づいている。半田駅は、名古屋の南、知多半島の太もも付近にある駅。何年か前に所用で知多市を訪問した時に、JR最古の跨線橋との文字を見たのだが、JRの文字が、“JR東海の色”になっていたので、JR東海で“最古”なのだろうか?私鉄には、もっと古い跨線橋があるのだろうか?という疑問が残っていた。最近のニュースによると、 建造時から移動せずに使われているものとしては国内最古の跨線橋 踏切渋滞解消などのため半田駅を中心に2.6キロの区間を 高架にする事業が進んでいて、役目を終えた そのため、110年を超える歴史に幕を下ろす 市はJRから譲り受け、保存することを検討しているとある。日本最古の跨線橋だが・・・・「建造時から移動せずに使われているもの」という冠がある。ということは、移設された跨線橋で、もっと古い物がある、ということなのだろうか・・・「日本最古」が解決したと思ったが・・・若干の疑問が残った。
2021.06.17
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オンラインニュースから淡路島にある「世界平和大観音」の解体工事が始まった。(6月14日)この観音様は、地元出身の奥内豊吉さんが建立したもので、「豊清山平和観音寺」を名乗っていたが、宗教法人ではなかったため、巨額の固定資産税の支払いに苦しみ、管理が行き届かなくなり、奥平さんや相続人が亡くなった後の2006年頃から放置され、2020年3月に国の所有となっていた。昭和平成の大仏大観音ウオッチャーとしては、この観音様の荒廃が気になっていて、宝くじが当たったら、観音様を買い取って、整備をして、宗教法人にして、しっかりと後世に残したい、と思い、そのための管理人になる人にも同意を得ていたのだが、宝くじが当たらず、解体となってしまった。解体費用は8億8千万円。2023年までに解体を終えるという。解体前に、もう一度お参りをしたいと思っていたのだが、コロナの影響で行くことができなかった。もうひとつ、気になっているのが、石川県加賀市にある「加賀大観音」。正式には、慈母観世音菩薩。この観音様も荒廃がひどい。周辺の遊園地が閉鎖されてから、宗教法人に引き取られたのだが、カミナリに打たれたりして、電気が満足に点かない状況になっている。建立者の意志を守ってあげたいと思うのだが、これも、宝くじが頼りである。
2021.06.16
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北海道に住む甥が送ってくれた、食用のユリの球根百合根(ユリネ)。ユリの球根なのだがら、植えたら花が咲くのではないかと思い、球根の心の部分を埋めてみた。だが、最初は元気に芽を出して、元気に育ってきたのだが、次第に茎が細くなり、終いには、倒れてしまった。あれほど元気だったのに、どうしたことか・・・肥料の与えすぎか、それとも、根切り虫か・・・思い当たるのはこの2点。根切り虫グループで我が家に多いのは、黄金虫の幼虫。あちこちのプランターにいて、花などを枯らしてしまう。花が枯れたら、あんたの食べ物も無くなるのだから、加減しながら食べなさい、と言っているのだが、どうも分かっていないようだ。なので、プランターの土を掘り返してみた。が・・・根切り虫はいなかった。すると、枯れた原因は、肥料の与えすぎか・・・球根の大半を食べてしまって、芯だけを植えたので、肥料を多めに与えていた。肥料の与えすぎなのか、球根の食べ過ぎなのか・・・・と考えていたら・・・・人間も根切り虫と同じじゃないかと思えてきた・・・
2021.06.15
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料理にウサギが出てきた、と言っても、本物のウサギではない。大根とニンジンで作ったウサギだ。刺身のツマだ。さいたま市浦和区にある神社は、狛犬ならぬ、狛兎。なので、ウサギを象ったという。これは、納骨の後の食事会。葬儀の時は一方的に日時を決めたので、食事をする時間がなかったため、あらためて、お清めの食事会をした。この時期なので、風通しの良い個室の店を選んだ。そんな店が地元にもあるのだが、それなりに良い値段だ。とはいえ、総勢5人だし、お酒が出ないので、金額は限られる。全員でノンアルコール。ビールとかワインとか、欲しいよね~と言いながらの食事となった。テーブルの真ん中にはアクリル板。留置所の面会室みたい・・・と、見たことのないのにそんな話になった。一周忌には、お酒が飲めるかな、と故人をダシにした飲み会を夢見た。
2021.06.14
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4月に永眠した義母の納骨をした。色々な都合があるので、天気を見てから納骨の日を選ぶ、というワケにはいかなかったが、良い天気に恵まれた。自他共に認める「晴れ女」の義母らしい天気だった。メンバーは、葬儀と同じ5人。コロナでなければ、どうなっていたか・・・と、何回も考えたが、義理が優先の義母の世代のことを考えると、コロナで良かったとも思える。画像は、我が家の墓。墓石の「空」は私が書いた。般若心経の「色即是空」の「空」。お坊さんにも声を掛けず、石屋さんに作業を頼んだだけ。現地に行ったら、すでに拝石は外され、中まで掃除がされていて、骨壺を入れるだけになっていた。読経がないので、骨壺を収めて、5人で焼香したら、それで終わり。あっけないほどだった。湿っぽい雰囲気でなくて良かったと思う。墓石の字の中の白い塗料が剥げているところがある。材料を用意して、天気を見ながら塗装に行こうと思っていたのだが、3年前に入院することになってしまい、それっきりになっていた。ワクチン接種が終わって、涼しくなったら、しっかりと塗り直したいと思っている。
2021.06.13
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昨日のこと。通院の日だったので、朝8時少し前に駅に行ったのだが、地元の衆議院議員(本人)がチラシを配っていた。彼の横には、コロナワクチンについての情報を配っています、という立て看があったので、どんな内容なのかと、一枚受け取った。衆議院議員の配るチラシなので、その氏名は大きく書かれているが、ワクチン接種についての内容は、さいたま市からの案内より格段に分かりやすく、多くの情報が載っていた。さいたま市からの情報には無かったものは・・・ 接種可能なクリニック名、 さいたま市が運営する集団接種会場(区役所とホテル) 県の大規模接種会場でも、国の大規模接種会場でも接種できる、 会場ごとのワクチンの種類、1回目と2回目は同じワクチンを接種するように、 市の相談窓口が開かれている公民館や図書館など、多数だ。国会議員ができるのに、なぜ、さいたま市はできないのか?少し前のブログに、国会議員までが、さいたま市は何をしているんだ、と言っていると書いたが、国会議員がチラシを配らないと情報が入ってこないというのは異常だ。まさか・・・国会議員のために、市民には情報を小出しにした、ということはないだろう。何をどうすべきかが、まったく分からない人物が取り仕切った結果だと思う。さいたま市の、70~74歳の予約開始は、来週の月曜日から。さいたま市に愛想を尽かした私は、自力で調べて、自衛隊の大手町会場で1回目の接種を受けた。
2021.06.12
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いくらなんでも、もう使わないだろう。と思いながら、ずるずるそのままになっていた加湿器。埃をかぶるだけなので、重い腰を上げた。私の使っている加湿器は、ぬれタオル式。ぬれタオルと同じ原理で、ぬれタオルに風を与えて、空気に湿気を与えるもの。なので、超音波式などと比べると、部品が少し多い。残っていた水を抜いて、加湿器の中の水垢を洗って、中の部品を風通しの良いところに干して、年末まで保管となった。そして、もうひとつ。電気ストーブ(電熱器)も掃除をして、仕舞った。電気ストーブの方は、変に形が大きいので、箱を保管していたのだが、加湿器の方はどうにかなると思い、箱を処分してしまったのだが、今にして思えば、専用の箱があればサイズもピッタリだし、押し入れの中の収まりも良い。加湿器は大きめのビニール袋に入れて、保管となった。
2021.06.11
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5月15日に酢漬けにしたラッキョウを食べてみた。食べるには早いかも知れないが、漬け具合を見るということで、小さな物を選んでつまみ上げた。今回は、いわゆるラッキョウ酢でなく、酢の物用のちと値段のいい酢を使った。この酢がいいというワケではなく、単に、通販のセットで買ったのがあっただけのこと。ラッキョウ酢と違って、目鼻にツンとくる刺激は無い。だからいい酢だということはないだろうし、ラッキョウを漬けるには薄めの酢かもしれない。ということで、小皿に並べてデジカメしたのだが・・・真っ白な小皿が良かったのか、濃いめで一色の小皿が良かったのか、私のセンスはこんなものである。で、肝心の漬かり具合は、まあまあ。まだまだ漬かったという感じはしないが、ラッキョウだ ←当たり前!我が家のさっちゃんに、「一つどう?」と声を掛けたら、「いらない。今後は聞かなくていいから・・」と言われてしまった。こんなに美味しい物なのに・・・
2021.06.10
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大手町の自衛隊の大規模接種会場に行ってきた。目的は、当然に、コロナワクチンの接種。会場は、何年か前まで東京国税局があった、合同庁舎3号館。確か、京橋税務署が去年まであったと思ったら、「移転しました」との張り紙があった。なぜ、合同庁舎で大規模接種ができるのか、と思っていたのだが、9階を除いて、空っぽになっていた。取り壊し前の、最後のご奉公、という感じだ。昔の職場の隣のビルなので、乗り降りに便利な地下鉄の車両位置も分かっているので、迷うことなく行くことができた。並ぶのかな・・・と思ったが、各部所に行列はなく、スムーズだった。問診で、抗がん剤治療中であることが問題になるかと思ったが、ドクターがOKしているとチェックしていたので、何事もなく通過。注射は、自衛隊の、何とかという階級の(←覚えていない)若い女性医師。自衛隊にこんな美人がいるんだぁ~ という感じ。最初のゲートを入ってから、25分ほどで、すべてが終わり、外に出ることができた。2回目は、7月9日。アホなさいたま市の接種受付を待っていたら、8月になっても終わらなかっただろう。行き帰りの電車の中で色々と考えてみたのだが・・・地元の医者に接種をさせれば、その分だけ接種料が支払われるのだから、行政としては、他の会場に市民が行かないよう、早めの対応をすべきだ。そうすれば、地元に金が落ちるし、やがては納税で市に入っていく。接種料は国が負担するのだから、市の支出はない。なぜ、こんな簡単なことが分からないのだろう。やはり、さいたま市はアホだ。そして気がかりなのは、職場や大学での接種。若い人には接種券が届いていないと思われるので、二重予約どころか、二重接種、異ワクチン接種が起きるのではないか、と心配する。どうなっているのだろう?ニュースでは、その辺の説明はない。
2021.06.09
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防災無線放送の大音量にしても、コロナワクチンの接種についても、さいたま市は市民の方を向いた対応をしていない。なので、市民税は払いたくなくなる。とはいえ、さいたま市に住む限り、市民税は逃れられない。ならば、転居するか、ということもできない。金がないからだ。悪代官から逃れられない、昔の農民と同じだ。ただ、昔の農民と違う点がある。ふるさと納税だ。ふるさと納税をすれば、さいたま市に納税する住民税を減らせる。税金屋の端くれとしては、ふるさと納税には反対なのだが、さいたま市に抗議するには、これしかない。私ごときの納税額が減ってもさいたま市はビクともしないだろうが、私としては、少しばかり気が収まる。画像は、ふるさと納税で届いたフルーツ。この他に、いちご、デコポン、甘夏などが、毎月届く。これは、香川県のある町へのふるさと納税の返礼品だが、もう一カ所、鹿児島県の市に納税して、黒毛和牛を送ってもらっている。もちろん、生きた和牛ではない。和牛の肉なのだが、こちらは、選択を誤ったかと思っている。年寄り二人に毎月和牛を送ってもらっても、食べきれないのだ。いやいや、そんなに量は多くないのだが、フルーツのように種類が変わらないので、飽きるのだ。ま、何とも贅沢な話だが、返礼品が届く度に、さいたま市よ反省しろ、とつぶやいている。 ふるさと納税の仕組みについてはこちら
2021.06.08
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ダメなさいたま市、と昨日のブログに書いたが、我が家のさっちゃんのワクチン接種の予約をどうするかで、書類を見直した。大手町の会場は、昔の職場の隣なので、懐かしさもあって、行くことにしたのだが、我が家のさっちゃんは、電車に乗ってまで接種に行きたくないという。なので、地元での接種の段取りを再確認した。すると、2回目も電話かWEBで予約するとある。マジか? 本気か? アホか?と思った。ニュースを見ていても、2回目もWEBなどで予約というのはなかった。私が予約した大手町会場も、接種後に2回目の予約がその場でできるとある。当たり前だろう。1回目の接種と同じところですれば、段取りが分かっていて行きやすい。いや、それよりも、何よりも、繋がらないWEBなどでの予約を2回させるという考えが分からない。しかも、1回目と2回目の間隔の徹底や確認ができないだろう。そして、先の年代の接種が始まる頃には、次の年代、すなわち、さいたま市の言い方で、「昭和32年4月1日~昭和27年4月2日生まれ」の受付が開始されるので、なお予約が混雑する。さいたま市はこれほどアホなのか?2回目は別のところでしたい、日程が合わない、という人に、WEB等で予約して貰えば済むことだ。なぜ、2回も手間を掛けさせるのだ。そのためのオペレーターの費用も掛かる。さいたま市の役人は、他の市町村のやり方を知らないのだろうか?いや、そんなことはないはずだ。私でさえ、よその市町村のやり方は知っている。さいたま市は何をしているのか、現状が分かっていないようだ。市民税のムダ使いだ。
2021.06.07
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昨日、やっと、ようやく、コロナワクチンの接種券が届いた。自衛隊の接種会場(大手町)でも、県の大規模接種会場(浦和区)でも接種ができるというのに、今頃になっての、ようやくの、接種券だ。市長選があったから遅いのか・・・75歳以上の案内は選挙前にあったのだが、65歳から74歳の通知は、昨日だった。国会議員までが、さいたま市は何をしてるんだと文句を言ったようだが、市民の怒りは更に大きくなった。それは、接種の予約開始が14日からとあるからだ。今まで待たせておいて、さらに10日も待てと言うのだ。しかも、電話やネットが繋がる保証はない。大手町の接種会場や埼玉県の接種会場についての記載もない。そんなさいたま市とは付き合っていられないし、抗がん剤治療との関係もあるので、大手町の大規模接種の様子を見たら、あっけないほど簡単に予約が取れた。来週の8日だ。さいたま市が予約を開始する1週間前に接種ができるのだ。さいたま市は何をしているのだろう?本当にダメなさいたま市だ。そして、言いたいことがある。封書に貼ってあった、画像の、年齢のことだ。「70歳から74歳」の下に、「昭和27年4月1日~昭和22年4月2日生まれ」とあるが、常識的に、いつからいつまでに生まれた人、という場合には、昭和22年から昭和27年と書くべきなのに、逆に書いている。年齢の表示に合わせたつもりなのだろうが、この表記では、昭和22年6月生まれの人は含まれるのか、と思ってしまう。さいたま市はアホだ。防災無線放送の大音量もそうで、市民税を払いたくなくなる。
2021.06.06
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KKロングセラーズ何とも長いタイトルだ。左が、「余命3カ月のガンが消えた 1日1食奇跡のレシピ」右が、その続編で「余命3カ月のガンが消えた 1日1食奇跡のレシピ2 腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」」この本は、ブログ友のちゃおりさんから、色々なガン関連の本があるが、「別角度からのヒントがいろいろあるご本ではないかと思えました」と紹介を頂いたもの。著者は、ムラキテルミさん。料理研究家・ガンサバイバーの肩書きがあり、著者紹介には、カリスマバイヤーだったともある。著者は、余命三ヶ月と宣告されたが、いわゆる食事療法の結果、13ヶ月でガンが完治したと書いている。医者が書いた本ではないので、1冊目は自分自身のことだけだが、ガンは、食べ過ぎと体の冷え、と書いている。そして、料理研究家らしく、いくつもの健康レシピが載っている。ただ、2冊目の「煮あずき」には、煮小豆のレシピは無い。煮小豆そのものを食べることに重きがあるからだ。この本は、画像左が平成26年刊で、10カ月後に右の本が出されている。いわゆる2匹目のドジョウを狙った感じなので、2冊目は字間が広くて内容が薄く、押しつけや決めつけの表現が気になる。精神論的なところもあるが、ちゃおりんさんの紹介にあった「別角度からのヒント」を得た本である。そうそう、ちゃおりんさんは、月曜断食を実践されている。
2021.06.05
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GPS受信機は、パソコンの時計合わせのために購入したのだが、時計合わせのソフトを探す過程で、GPSの位置や電波の強さなど表すことのできるソフトを見つけた。何に使うソフトなのかというと、カーナビの基となるソフトだ。画面の左の大きな円は、我が家を中心にして、どの方向にGPS用の衛星があるのか、どの衛星の電波を拾っているのか、を色で示している。右の方の画面は、現在の位置情報などの他、地球上のどの位置に衛星があるのか、それはどこの国の衛星なのか、などを表している。この画像でも分かるが、アメリカの衛星が大半だ。万一、世界的な争いがあると、この電波は受信できなくなり、飛行機は方向音痴になり、車はカーナビが使えなくなる。中国やロシアが独自の衛星を打ち上げている理由が理解できる。このソフトは無料。使い方しだいで色々なことができそうだ。地図ソフトと同期させれば、ナビゲーションができる。カメラを動作させると、周囲がモニターできる・・・手探りでこのソフトをいじっていて、突然に自分の顔が画面に出てきて、ビックリした。なぜこんな機能が必要なのか・・・・・・カーナビのバックモニターだ。カーナビの基本ソフトであることがよく分かる。まさにこれは、大人のオモチャだ。大きなモニターを付けたくなった。
2021.06.04
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コンピュータを利用した、アマチュア無線でのデータ通信では、コンピュータに正確な時刻設定が必要。なぜ必要なのか・・・説明は難しい・・・それは、私の理解が十分ではないからだが、時刻がずれていると、データのデコード(アナログに戻すこと)ができなくなる。要求される正確性は、プラスマイナス2秒だが、プラス2秒と、マイナス2秒の局同士では、デコードが難しい。なので、プラマイ1秒くらいが目安。ということで、アマチュア無線で使っているノートパソコンの時計合わせが必要となった。パソコンにも時計合わせの機能があるが、常時その機能が働いているわけではないし、PCの時計の性格で直ぐにずれたりする。なので、10年物のノートパソコンに、GPS受信機を繋いで、GPSの時刻でパソコンの時計を合わせることにした。画像上は、カーナビと同じ、GPS受信機。これだけでは時計合わせはできないので、それなりのソフトをダウンロードして、時計合わせを実行している。画像下は、GPSの時刻と、PCの時刻を比較するために並べたもの。当然だが、私の目では、時刻のずれは感じられなくなった。どれが本当の時刻なのか、という疑問も生じないではないが、ピッタリと合っていると、気持ちが良い。画像は、北緯と東経も、度、分、秒、を表していて、秒は、小数点以下3位まで出ていて、ピンポイントで位置が分かるのだが、万一、これを見て、我が家を訪ねてみようか、と思う人がいるかもしれないので、消してある。
2021.06.03
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何回か書いてきた、鉄道斜路の耐震工事だが、画像のように変化が見えてきた。画像上・3本のホースがコンクリートの壁の中で切られ、画像中・その内の長い1本を中心に出して、画像下・壁面まで出して、壁面と面を合わせた。さて、これで終わりなのだろうか?仕上げとしては雑な感じだ。この後、ここに何かを被せるのだろうか?何かで繋ぐような感じもする。しかし、コンクリートの中で切断したホースを、表に出しているように見えるのは何故なのだろう?夏休み前の観察日記はもう少し続きそうである。
2021.06.02
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昨日のブログで思い出した・・・確か、御茶ノ水駅で「消毒駅」を写した、と。「消毒駅」とはなんぞや、であるが、画像を見れば、直ぐに分かる。手を消毒するためのスプレーボトルの置かれているところだ。JR御茶ノ水駅(文京区)の聖橋口改札に置かれているので「駅」。ネットやニュースで有名になった「消毒駅」だ。駅員のアイディアで作られたという。オレンジの枠で囲われた「JC3」は、中央線の駅番号。「山」は山手線区間、「区」は23区内。前の駅は「対策」、次の駅は「習慣」。ホームにある駅の表示と同じように描かれている。ちょっとお堅い感じはするが、考えた末の駅名なのだろう。この「消毒液」がいつまであるのか?早くなくなることを期待したいが、先は見えない。
2021.06.01
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