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読売新聞に「時代の証言者」という連載がある。政治・経済・スポーツなど様々な分野から、生い立ちから功を成すまでを、その時代のその分野の背景とともに伝えるもの。一人30回ほどの連載で、今は、宇宙物理学者の佐藤勝彦さん。テレビを組み立て、中学生の時にアマチュア無線局を開局した、という科学少年。中学生の時に夢中になった本が、「不思議の国のトムキンス」というので、どんな本なのかと思い、図書館で借りた。それは、物理学者ジョージ・ガモフが大衆向けにアインシュタインの相対性理論や、宇宙に関する理論を解説したもので、「不思議の国」というのは、光の速度がゆっくりで、汽車より少し速いだけで、自転車で街を走ると街がゆがみ、汽車から降りた中年紳士を迎える老婦人は、紳士の孫娘、という書き出し。しかし、すぐに、難しい算式が出てきて、前に進まない。私も、相対性理論を理解しようと何冊もの本を読んだことがあるが、この本には出会わなかった。いや、出会ったとしても、途中で投げ出していただろう。で、「時代の証言者」では、宇宙の始まりについて、分かりやすく解説しているところがある。・・・そっか~ ビッグバンについて、もう一度読んでみようか、と思わせる解説だが、すぐに難解の壁にぶち当たるのは目に見えている。学者と凡人の違いだ。画像は、「不思議の国のトムキンス」の復刻版。
2021.04.30
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その昔、大手町で仕事をしていたことがあるが、愛鳥週間になると、隣組の三和銀行本店で、巣箱を掛ける行事があった。三和銀行(現・三菱UFJ)と愛鳥週間との関係はよく分からないが、毎年巣箱を掛けていた。だから、というワケではないが、我が家の狭い庭にも巣箱を掛けたいと思っていた。だが、数年前まで、外猫を飼っていたし、野良猫もいたので、巣箱を掛けたら可哀想なことになると思い、諦めていた。が、そんな猫の環境が変わったので、巣箱を掛けてみることにした。ネットを検索すると色々な巣箱が売られている。出来上がりの巣箱は結構な値段がするし、釘を打つくらいなら私にもできるので、組み立て式というか、工作用というか、そんな巣箱を選んだ。素材はオール檜。住宅なら高級素材だ。部材は7枚。釘までセットになっているので、金槌でトントンすれば直ぐに出来上がりだ。狭い庭なので、巣箱を掛けられる木は1本しかない。小鳥の好みは分からないが、掛けやすいところに掛けてみた。少し低いかもしれないが、しばらく様子を見ることにした。
2021.04.29
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JR斜路路面の耐震工事の観察をしているのだが、先日、機械が取り付けられているのを見た。おそらく、凝固剤を注入するためのホースが付けられている。圧力を加えて、凝固剤を押し込んでいるのだろう。作業者がこの機械を操作している様子は見ているのだが、操作の様子を写すには、作業現場に近づいて、直ぐ横からカメラを向けなければならないので、気が弱い私には、写すことができない。それに、金網のフェンスで囲まれた向こうを金網の隙間から写すと、産業スパイとか・・・某国の視察スパイと思われるので、作業中の姿を写すのは難しい。と、書いて、外出したら、金網を外して工事をしていた。気軽に写していいよ、という配慮ではないだろうが、これを写さない手はない。
2021.04.28
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NASAのHPから小学校6年だったろうか、中学1年だったろうか・・・ある科学雑誌で、月や火星にロケットで着陸すると、引力が弱いので、舞い上がった砂埃がいつまでも漂うことになるから、着陸しても様子が見えない、と読んだことがある。なるほどな~ そうだよな~ と未知の世界のことを知ったつもりでいた。それから何年かして、高校1年だったろうか・・・月に大気はなく、火星の大気もほとんど無いので、ロケットを噴射して着陸しても、はじかれた砂埃は飛んでしまい、大気に漂うことはないと知った。そうなんだ~ そうだよ~ 今までの知識は何だったんだ、と思った。以前の科学雑誌がいい加減だったのか、それとも、誰もが砂埃が漂って視界が悪くなると考えていたのか・・・当時の状況を検証してみたくなる。あれから50数年。NASAは、火星でのヘリコプターの飛行に成功したと発表し、その映像を公開した。映像を見ると、周囲に土埃が漂っている様子はない。探査機が火星に着陸しても、ヘリコプターが舞い上がっても、土埃は漂わないようだ。
2021.04.27
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アマチュア無線局を運用するには、二つの免許が必要。一つは、無線従事者免許証、もう一つは、無線局免許状。免許証と免許状の違いは何か、ということは置いといて、自動車の運転免許で言うなら、運転免許証と車検証のようなもの。無線従事者免許証は、原付、普通車、大型車、のような運転者に与えられるクラス分けの免許。無線局免許の方は、どのような送信機でどのような電波を出すのか、という、車の車体検査証のようなもの。普通車の免許で大型車は運転できないと同じ事で、無線従事者の資格によって、開局できる無線局の最大出力が決められている。だだし、運転免許では、大型車ならどの大型車も(レンタカーでも)運転できるが、無線局の免許は個人と紐付きで与えられるので、車のように、どの無線機でも自由に使えるということにはならない。ということで、このほど、第二級アマチュ無線技士の資格を得たので、出力200ワットの無線局の開局を目指している。開局には、無線機などを備えた上で申請する必要があるので、無線機を購入するのだが、無線機は安くない。いや、高い。画像は、200ワットのトランシーバー。受注生産品なので、121万円もする。とてもとても手が出せる値段ではない。明日の命が分からない基礎疾患持ちの高齢者は、開局前にあの世行きになる可能性大なので、考えてしまう。多くのトランシーバーは10万円台で売られているのだが、需要と供給の関係から、200ワット機は受注品でなくても、この値段の半分を超す。だからなのか、値段の安い100ワット機で運用する局が多いようだ。車に比べれば安いのだが・・・
2021.04.26
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この夏に、運転免許の更新があるのだが、早くも、その案内が届いた・・・と思ったら、運転免許証更新のための高齢者講習だった。更新手続きを行う前に、高齢者講習を受講する必要がある、との案内だ。75歳を過ぎたら、適性試験だか、認知症試験だかがあると聞いていたが、74歳(更新時)でも、講習があるようだ。案内によると、講義30分、運転適性検査による指導30分、実車による指導60分、合計2時間となっている。試験でなく、講義と指導なので、「不合格」は無いのだろうが、何となく気が重い。案内通知を見ると、「自主返納」のことまで書かれているので、運転を止めたらどうですか・・・の案内でもある。しかし、アメリカへ行くことを考えている身としては、運転免許を返納することはできない。案内書には、講習日の日時が指定されている。そこまで指定してくるのか、上から目線過ぎる・・・これも気が重い理由の一つだ。そして、手数料が5100円。少子化で経営が難しくなっている自動車教習所を救うためか・・・これも、嫌な感じだ。どうも警察とは周波数が合わない。
2021.04.25
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葬儀に関連して、もうひとつ。斎場で火葬を待つ間、葬儀社の係員から、葬儀後の、諸々の手続きについて、画像の書類を指しながら、説明があった。火葬を待つ間は暇なので、聞きたくはなかったが、付き合った。だが、どうも気になる・・・第一は、自分たちが作った書類のように言うこと。どう見ても、これは区役所の(死亡届の)窓口で手渡されたもの。葬儀社が作ったものではない。そして、例えば、年金事務所に死亡届を速やかに提出しなければならない、と言う。また、相続財産が3千万円以上あると、相続税の申告が必要、とも言う。右の耳から左の耳へと聞き流しておこうと思ったのだが、「撮影禁止ですから」と、何の疑問の持たずに言い放った係員なので、私の口が動いてしまった。マイナンバーを届けているので、年金事務所には手続きが不要のはず、相続税の基礎控除は3千万円プラス相続人の数×600万円、土地の評価や債務控除があるので、3千万円は間違い、と。すると、その係員は、後から年金を返すことになっては大変なので、死亡届は出した方がいい。相続税は3千万円以上は申告が必要、と、平気な顔で言う。こりゃダメだ。典型的な自己中ダメ人間だ。「会社に帰ったら調べなさいね」とだけ言った。社会保険労務士とか税理士を紹介して、口利き料を稼いでいるのかもしれないし、こんなアバウトは許されない。
2021.04.24
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葬儀と言えば喪服、喪服と言えば縮む、というのが私の人生。喪服も礼服も一緒だが、葬儀があったり、婚儀があったりしての礼服は、その度、縮んでいた。安物を買うから、と思っていたのだが、我が家のさっちゃんは「あなたが膨れたの」と言う。ま、それも当たらずとも遠からずではあるが、今回ばかりは、礼服が大きくなったのではないかと心配した。入院と手術をして、15キロほど痩せたからだ。ぶかぶかだったらみっともないので、前日に礼服を着てみたのだが、みっともないほどぶかぶかではない。ズボンはウエストを伸縮できるアジャスター付きなので、こちらも無問題。で、次に気になったのが、ワイシャツ。白いワイシャツはここ何年も着ていない。首回りがゆるいと、これもみっともないので、着てみた。いや・・・着る前に、襟が黄ばんでいるのに気付いた。襟周りから3分の1ほどが黄ばんでいる。クリーニングに出して、そのまま仕舞い込んでいたので、まったく知らずにいた。今ならマーケットが開いているので買ってくる・・・と言ったのだが、我が家のさっちゃんは、「一回しか着ないし、同じ事になるから、漂白した方が安上がり」という。ということで、漂白してもらって事なきを得たのたのだが、葬儀の当日だったら、黄色い襟のまま着るしかなかったのか、色付きのワイシャツを着たのか・・・と、胸をなで下ろした。
2021.04.23
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5年ほど前、陶芸教室で骨壺作りをした。そもそも、陶芸教室に入ったのは、マイ骨壺を作るためだが、最初からそれを口にできなかったので、単なる壺として始めた。通っていた陶芸教室は、カリキュラムがなく、作りたい物を何でも好きにこねて、分からないところを先生に聞く、というスタイルだった。最初は、どこにでもあるような形の骨壺を作ったのだが、それでは手作り(マイ骨壺)の意味がないので、6角柱の骨壺にした。骨壺であることは言わずに。いや、言えなかった。当初、陶芸教室の仲間には、骨壺を作っているとは言えなかったが、周囲から、「もしかして骨壺?」と問われ、否定せずにいたら、教室の数人が骨壺作りを始めた。陶芸で何かを残そうとすると、最後は骨壺に行き着く。杯を作ろうとも、湯飲みを作ろうとも、結局は捨てられてしまうから、周囲の人も、骨壺を作りたくていたのだ。で、出来上がった骨壺は3個。その内の一つを、義母に提供することにした。冗談半分、本気半分で、「一つは義母の分」と言っていたのだが、葬儀の前日まで、骨壺を作っていたことを忘れていた。撮影禁止の斎場なので、「持ち込み禁止」と言うかも、と心配したが、すんなりと、持ち込みを認めてくれた。ま、骨壺に法定の規格があるはずはないので、拒否はできないだろうが。まさか・・・葬儀社から、骨壺の発注は無いと思うが・・・
2021.04.22
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義母の葬儀の参列者は、喪主以下5人。なので、いわゆるセレモニーでの通夜や葬儀はせず、直葬という、斎場での簡単な読経のあと火葬をするだけとした。葬儀に参列できなかった親戚に、少しでも様子を伝えようと、何枚かデジカメしたのだが、(斎場の係員でなく)葬儀屋のスタッフに、「ここは撮影禁止ですから」と、言われた。「来たくても来られない兄弟のため」と言うも、「禁止ですから」と言うのみ。「誰が、何のために?」と聞くと、口を閉ざした。確かに、読経の部屋(棺があり、最後の別れをする場所)には、「撮影禁止」のパネルが貼られている。しかし、その場所を借りているのは喪主だ。喪主や斎主が許容しているなら、撮影は無問題だと思う。斎場が撮影禁止にする理由は何なのだろう?コロナ禍で参列できないこの時期にあって、何を考えているのだろうと思う。まさか・・・故人のプライバシーではないだろう。画像は、義母が使っていた携帯電話。来年3月で使えなくなるので、替えるように案内があった機種だ。
2021.04.21
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皆様の温かいコメントに、義母共々感謝いたします。
2021.04.20
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義母が永眠した。画像は、義母がいた老人ホームの食堂。義母から電話があったのは、4月1日。持ってきて欲しいものがある、という電話だった。帰宅した、我が家のさっちゃんが再確認の電話をして、ホームに訪問したい旨を伝えた。訪問する日が決まらないまま、4月6日にホームから電話。今後の事について医師と話をして欲しい、という内容で、医師との面談が4月9日になった。4月9日に医師との面談で、延命治療はしない、入院するような事になっても、ホームで過ごせるようにして欲しい、と打ち合わせをした。この日の義母は、少しダルそうだったが、元気に話ができたという。その5日後の4月14日、ホームから義母の呼吸が荒くなっている、いつでも会えるようにした、との電話。我が家のさっちゃんがホームへ行って2時間後、義母は息を引き取った。1日には私と電話で話し、9日も元気だったのに・・急変、96歳、明日のことは分からないお年頃だった。本人にとっても、周囲にとっても、幸せな往生だったと思う。義母の兄弟は、関西、四国、九州、に住んでいて、いずれも高齢。葬儀参列の打診をするも、この時期だし、この歳だし、ということで、我が家近くの子と孫、5人での葬儀となった。葬儀当日は、天気予報が外れ、快晴となったのが幸いだった。
2021.04.20
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以前に、ジュースの1リットルパックを3本、エコバッグがなかったので、裸のまま持ち帰ったことを書いたが、そのコメントの一つに、市販のジュースには添加物がある、とあった。確かに、市販品には添加物が多い。がん関連の健康本に、野菜ジュースがいいとあったのだが、その本にも、市販品には添加物があるので、自宅で野菜ジュースを作るのがいいとも書いてあった。私も、一時は、自宅で野菜ジュースを作ろうと思ったのだが、絞りかすが多く、ジューサーの掃除が大変そうなので、市販のジュースを飲むようになった。で、改めて、ジュースのパックに書かれている添加物を読んだ。画像が、その表示。いずれも、KAGOMEのもの。一つは「食塩を使用しておりません」もうひとつは「砂糖、食塩、甘味料、保存料を使用しておりません」とある。同じメーカーの商品だが、商品によって大きく異なる。うがった見方をすれば、着色料はどちらにも使われているということかも知れない。ということで、これからは、添加物の表示をしっかりと読んで、余計な物が入っていないジュースを選ぶことにしたのだが、表示のないジュースが多い。表示がないことイコール、添加しているということなのだろうか・・・
2021.04.19
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画像は、通院している病院のトイレにあった張り紙。便座の消毒液が出てくる物だ。「故障中 電池切れ」とあり、故障中の方に、小さく○があるので、これは、電池切れでなく、故障のようだ。疑うつもりはなかったのだが、中の消毒液が切れたのかも、と思い、押しフタを押してみたのだが、確かに、消毒液が切れたのでなく、フタがかみ合わなくなっている。簡単には直らない故障だ。で、「電池切れ」が気になった。ウォッシュレットなどの操作盤の電池が切れることはあるだろうが、電池が切れたからといって、張り紙をすることはないのでは、と思う。電池を替えてみて動かなければ故障だから、その時にこの紙を貼ればいい。などと、トイレの中で思ったのだが・・・もしかして、操作盤の中の電池を持ち去る輩がいるので、簡単に電池を抜けないようにしてあるのかもしれない、と思った。ならば、操作盤を外して、どうなっているか、確かめてみるか、とも思ったのだが、病院のトイレの中であちこち触りたくないので、それは止した。はたして、これは、どんな理由なのだろう。いつの日か、掃除担当の人と出会ったら、聞いてみよう。
2021.04.18
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画像は、駅近くの建物にある広告。「助けて下さい。一度来てください」とある。「助けて下さい」は、「下さい」で、「一度来てください」は、「ください」になっていて、長い方の文字列をより長くしているのはナゼなのか・・・という疑問もあるが、これは置いといて、画像にあるように、これは、ホテルの壁にある広告。コロナで客が減って、助けて欲しい、という訴えだ。線路に向いている側なので、電車に乗っている人に訴えているのだろう。電車に乗っている人が、そっか、助けに行こうか、と思っても、この駅の利用者でなければ、なかなか助けに行けない。アーバンリゾートホテル とあるが、いわゆるラブホテル。助けて、と言われても、この歳の爺さんでは、なかなか助けに行けない。コロナで飲食店などには補償金が出ているが、このようなホテルはどうなのだろう?そうそう・・・GoToトラベルも使えたのだろうか?コロナ対策もいろいろあるが・・・その陰で泣いている人は多いのだろう。財布が空っぽでは可哀想だ!
2021.04.17
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アマチュア無線技士の試験勉強をしていて、発見があった。発見と言うと大げさだが、私にとっては発見だ。それは、抵抗を並列につないだ場合の、総合抵抗値の計算。一般的には、総合抵抗値をZとして、並列につないだ抵抗の抵抗値をABC・・・とすると、算式は、 1/Z = 1/A + 1/B + 1/C + ・・・となる。各抵抗値を逆数にして、足し算し、その答の逆数が総合抵抗値だ。ここに、簡単な数字を入れてみると、(A=4、B=12 として) 1/Z = 1/4 + 1/12 = 3/12 + 1/12 = 4/12 = 1/31/3 の逆数は3だから、答は3となる。で・・・ある参考書には、Z = A×B/A+B とあった。そんな・・・という感じだが、計算をしてみると、 4×12/4+12 = 48/16 = 3と、逆数の雰囲気なしで答が出てくる。確かに、確かに、最小公倍数を考えないで通分するとこうなる。私にとっては目からウロコだった。すると、3個の抵抗を並列につないだ時も、同じような計算で総合抵抗値が出せるのか?・・・受験生は余計なことも考えていた。
2021.04.16
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東京新聞からそんなわけで(昨日の続き)、アマチュア無線技士の試験は終わったのだが、後遺症というか、今風で言うところの副反応というか、変な癖が付いてしまった。それは、筆算をするようになったこと。我が家の居間には、少し大きめなテーブルがある。新聞を広げて読むためでもあるが、テーブルには、筆記用具、電卓、天眼鏡などが置いてある。で、新聞やTVのニュースに、郵便局長が顧客25人を騙して7億円を集めた、167人が、持続化給付金1.9億円を不正受給した、などとあると、一人当たり幾らを騙されたのか、一人当たり幾らを不正受給したのか、を計算したくなるのだが、その計算を、新聞の余白で筆算するようになってしまった。我が家のさっちゃんに、「電卓の使い方を忘れてしまったの?」と言われたが、そうではない。アマチュア無線技士の試験は電卓使用禁止なので、試験勉強の段階から、電卓なしで√やπの計算をしてきたため、電卓を使うことから遠ざかってしまったのだ。そうかぁぁ~~電卓を使っていいんだぁぁ~~改めて・・・と言うか・・・初めて・・・というか・・・電卓の賢さに感心している。
2021.04.15
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「ペットロス」とか、「あまロス」とか、「福山ロス」などという言い方があるが、それに倣うと、私は、「受験ロス」だ。第二級アマチュア無線技士の試験が終わって、やることが無くなってしまった。試験が終わって、ホッとしたのはその日だけ。よく日からは、受験勉強が無くなって、何をしていいのかが分からなくなっている。ここ2ヶ月ほど、真面目に受験勉強をしていた。我が人生で、これほど勉強したことはなかった。何しろ、覚えるより忘れる方の速度が早いので、寝ても起きても、受験生だった。ベッドに入ってから、算式が思い出せなくて、参考書を開くために起きたこともあった。不合格の場合に備えて再勉強・・・・ということもアリだが、おそらく、たぶん、合格ラインは越したので、その必要はないだろう。ならば、2級の上の1級に挑戦、ということも選択肢だが、我が家では、1級の資格で電波を発信できる1KWに耐えうるアンテナは設置できない。1級に合格したら、大きなアンテナを張れる広い敷地の家に引っ越したくなるので、1級を取ってはならない。受験ロスになるとは思ってもいなかった。これまで、何をしていたのだろう??ボーッと生きていたのかなぁ~
2021.04.14
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放し飼いにしている蟻の活動が活発になってきた。 (放し飼い = 単にアリの穴を保護しているだけで、 アリの数などを管理しているワケではない)それと同時に、プランターの植栽を植え替える時期になり、地中から黄金虫の幼虫を掘り出すことが多くなった。なので、今年も、アリ君達に黄金虫の幼虫を提供した。餌付け・・・とは少々意味が異なるが、今年初めての餌付けだ。アリの穴の近くに黄金虫の幼虫を置いた。もう少しで蛹になりそうなのと、孵化して間もない幼虫を。小さい方は難なく穴に運び込んだのだが、大きい方は仲間が集まらないようで、なななか動かない。見ている私の方の腰が痛くなってきたので、しばらくしてから再観察することにした。で、一時間後。幼虫の体半分くらいが地中に沈んでいた。去年のことを覚えていた蟻がいたのか・・・どうかは分からないが、重くて運べない幼虫の下まで、自分たちの穴を掘ってきて、そこから巣の中に落とすように引き込んでいる。黄金虫の幼虫は大分退治したので、今年はこれで終わりかもしれない。次は何を与えようか・・・飴、クッキー、パン・・・ちと、楽しみである。
2021.04.13
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画像は、このブログの、日毎のアクセス数を示す折れ線グラフ。極端に多かったり、少なかったりするので、大概は折れ線グラフがパンタグラフのようになるのだが、時として、画像のように、平穏な折れ線になることがある。こうなると・・・・真っ直ぐに(直線に)なるといいな・・・などと思う。真っ直ぐになったからと言って、どうこうは無いのだが、変な期待が生じる。細やかな期待、ささやかな夢である。とはいえ、自分の力でどうこうなるものではない。たまたまに、たまたまが重ならなければ・・・フラットにはならない。長い人生・・・そんなこともあるかも・・・と、期待!
2021.04.12
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韓国のLGがスマホから撤退するというニュースがあった。そんなぁ~~ という感じ。なぜなら、私のスマホがLGStyleだから。宝くじには当たらないが、こんなことには当たってしまう。スマホから撤退すると言っても、スマホが使えなくなるということはないだろうが、ケースとかカバーは作られなくなるだろう。このスマホは、去年の夏に突然に立ち上がらなくなったスマホの代替え。とにかく架かってくるはずの電話を受けるために、小さすぎず、幅広でなければ何でもいい、と選択した物。今更言うのも何だが、韓国製なら買わなかった。先方が日本製品の不買運動をしているなら、こちらも、なのだが、docomoでは韓国製という説明はなかった。ところで、スマホの料金が安くなると言われているが、安い料金にするには、どうしたらいいのだろう?docomoからは何の知らせもない。
2021.04.11
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以前のブログに、浦和駅のエコベンチのことを書いたのだが、舌っ足らずで・・・いや、字足らずで、思っていたことが書けなかった。 サッカーボールの形をした座面のベンチが5個並んでいて、 ホーム路面には、「埼玉スタジアムの芝を利用したエコベンチ」とある。と書いたが、説明が足りなかった。座面はプラスチックなのだが、その下に隙間があって、そこに、埼玉スタジアムの天然芝のお下がりが入っている。天然芝をサッカーボールの形に切り取って、ベンチの座面の中に入れると、これが「エコ」になるのだろうか・・・と書きたかった。水やりはどうしているのか? 何日持つのか?水やりなどの手間を考えたら、エコではないように思うのだ。画像は、再度、デジカメしたもの。芝の一部が枯れ始めている。エコノミーのエコではないだろう。かと言って、環境にいいという意味のエコロジーのエコでもないと思う。サッカー場の芝を持ってきて、その辺の空き地に植えるのなら、エコだろうが、わざわざプラスチックの入れ物付のベンチを作って、サッカーボールの形に芝を切り取って入れるのは、どう考えてもエコではないと思う。
2021.04.10
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20年ほど前までだろうか?封書の料金が60円の時だから、消費税導入前、すなわち、平成元年・・・30年前だ!30年ほど前まで、記念切手を買っていた。値上げを期待したのではなく、何となく、買い続けていたのだが、終活が気になってからは、買い貯めた切手を使うようにしている。50円切手、60円切手と、かなりの枚数があった。荷物を送るのにも、クロネコや佐川などを使わず、切手を使えるゆうパックを利用して、せっせと使ってきた。そして、コロナ禍で句会が在宅通信になっているので、句会でもせっせと使っている。年寄りの多い句会では、「通信」と言っても、ネット利用は6割程度なので、郵送することが多いためだ。で、その郵送だが、現在の封書の料金は、84円、94円なので、50円や60円切手に、44円とか34円、24円を加えて貼っている。しかし、40円や30円、4円の切手がないので、画像のように20円、2円の切手を複数枚貼っている。以前は、1~10円までは全部、30円切手も40円切手もあったのだが、民営化と合理化で、欲しい額面の切手が無くなっている。郵便局の窓口で「5円切手があるのに、肝心の4円切手がないのはおかしい」などと文句を言うも、改善される気配はない。画像の封書を見てのとおりで、機械ではこの切手に消印をすることはできない。人手で消印を押していると思われる。なのに、4円切手や40円切手が必要という声は上がらないようだ。昔の切手を使っているのは、私だけなのだろうか?
2021.04.09
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最近飲んでいるのは、野菜や果物のジュースと飲むヨーグルト。1パック、900~1000mlあり、重いので、私が買いに行くことが多い。何かの本で、野菜ジュースはがん治療にいい、と読んだので、積極的に飲むようにしている。で、先日、必要があって、ボタン電池を買いにマーケットに行った。どこにでもある普通の電池なので簡単に見つかり、買ったのだか、帰りのエスカレーターで、地下の食品売り場でジュースを買って帰ろう、と思った。手ぶらなので、たくさん持ち帰れるが、冷蔵庫に入らないと困るので、3パックだけ買うことにした。ジュースをカゴに入れ、レジで支払いをして、商品の入ったカゴを見て気付いた。持ち帰る袋を持っていなかったことを。普段は、ジュースなどを買いに行く、という目的で買い物に行くので、いわゆるエコバッグを持って行くのだが、ボタン電池を買いに出たので、バッグを持っていなかった。レジで支払いを済ました後なので、後戻りして「袋を下さい」とは言いづらいし、余分な袋は買いたくない。なので、レジにある薄い小さな袋に1本ずつ入れて、抱えて持ち帰ることにした。商品はほぼ裸状態(画像)。万引きしたかと疑われるような状態。レシートは持っているので、疑いの声を掛けられても無問題だが、何とも言いがたい帰路になった。エスカレーターに乗って店を出るまで、店を出て店頭を離れるまで、・・・・落ち着かなかった。ということで、家にたどり着いたのだが、我が家のさっちゃんに、庭先で見つかってしまった。「どうしたの、それ?」疑いの眼差しだった。事情を説明したら、「私じゃできない」と呆れられた。
2021.04.08
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Microsoft ニュースのページからネットのブラウザにEdgeを使っている。初期画面にその時のニュースの見出しが出てくるので、3流記事と言うのか、何と言うのか・・・新聞にはない記事を読んでいる。そんな中、「あの頃の大垣銀行」という記事があった。大垣銀行って、なにか、事件があったっけ・・・?いや、私のささやかな知識では、大垣銀行は無いはず・・・などと思いながら、記事の内容は見ずにいた。Microsoft ニュースは、古い記事がいつまでも残る傾向がある。例えば、「中国・三峡ダム崩壊説が再浮上 記録的大雨で不安高まる」などがそれで、ダムの放水の画像が半年以上出ていたりするので、「あの頃の大垣銀行」もそれと同じか、と思っていた。が、何日後かに、この記事を見たら「あの頃の大垣鈍行」とあった。「銀行」でなく「鈍行」だ。「銀行」と「鈍行」とでは大違い。よく見れば、画像は駅のホームだ。何という読み違い・・・文字の形で、雰囲気で、文字を読んでいるのだ。こんなことでは、アマチュア無線技士の試験は危ない!「電流」なのか「電圧」なのか、「電波」なのか「電磁波」なのか「電力」なのか・・・読み間違いしたのでは、正解は出てこない。暇ん爺なのだから、落ち着いてゆっくり読めばいいのに、表面の字面で、雰囲気で、読んでしまう。・・・忙しかった頃の職業病か・・・と言い訳をしてみてもダメはダメだ。
2021.04.07
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先頃、一通の封書が届いた。差出人がよく分からない。封筒に印刷されているのは、画像にある、マークと所在地。小さな字で、「SV事務局」とあるのみ。誰だろう、何だろう。考えても見当が付かない。若かりし頃は、新宿や銀座当たりのクラブからこんな感じの封書が届き、中を開けると、「お越しをお待ちしています。 しのぶ」などと書かれていたりした。店の名前で封書を出すと、家の人から何らかの強い反応があるかも知れないので、堅苦しい「何とか事務局」などという名で封書を出したのだった。しかし、ここ10年は、そんな所とはご無沙汰になっている。開封して困るようなことはないだろうから、開けてみた。開けてビックリ、なんと、ウイッグのスベンソンからだった。差出人の「SV事務局」はスベンソンだった。確かに、スベンソンのウイッグは買ったが、赤坂ではない。地元さいたま市だ。何ともよく分からない・・・と思ったのだが、考えてみたら、ウイッグを使用していることを家族に内緒にしている人もいるのだろう。だから、差出人を分かりづらくしているのだろう。封書は、メンテナンスの案内だった。昔のあの子からではなかった。
2021.04.06
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正月に、ゆりね(ユリネ・百合根)を食べたことを書いた。ユリネは百合の球根なので、これを植えれば百合の花が咲くのか、という疑問が生じた。送り主の甥は、咲かないことはないと思うが、考えたことも植えたこともないと言う。なので、ユリネを植えてみた。とは言え、ユリネそのものを植えたのではない。ユリネをかき揚げにする課程で、残った芯の部分(画像上)をプランターに植えた。プランターに植えたのは、正月の8日頃。時々思い出したようにプランターに水を撒いてはいたが、発芽することはあまり期待していなかった。で、数日前、緑の芽を発見した。百合なのか、何か別の草なのか・・・と見ていたら、1週間ほどで、画像下のように成長してきた。これは間違いなく百合だ。鬼百合だ。あんなに細く剥いちゃったのに、出てきましたね~~そんな感じで歓迎した。さて、これから、どうなるのだろう。球根がほとんど無いのだから、花は咲かないのだろう・・・球根が大きくなって、来年に備えるのだろうか?しっかりと肥料を与えた。
2021.04.05
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一ヶ月ほど前に、鉄道の斜路の耐震工事について、薬剤を入れて地中を固めるのか、それとも、ワイヤーで垂直面を引っ張るのか、などと書き、よく分からないので、観察を続けることにしたのだが、その後の観察画像がこれ。画像の上は、開けた穴に何らかの細工をするための機械。機械本体は外してあって、その支柱だけがある。細工をしているのは、支柱の下の穴。画像の下は、加工を終えた穴。3本のホース状の物があり、その奥には、盛り上がったような、噴き出たような、モルタル状の物が見える。そして、3本のうちの2本は、折りたたまれていて、これから、何かを注入するように見える。見当を付けるに・・・おそらく、3本のホースの長さは違っていて、短い物から、地盤を固めるモルタル状の薬剤を注入し、それが固まったら、2番目、3番目と、注入していく、のではないだろうか?ん・・・そうすると、固めすぎて、雨水が浸透せずに溢れたりするかも・・・と、素人は余計な心配をしている。
2021.04.04
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抗がん剤の副作用が辛いので、コロナワクチン接種を理由に休みたい、と願い出ようと思ったのだが、ワクチン接種は日程が見えていないので、願い出ることができないでいる。血液検査では、ガンの腫瘍マーカーの数値は正常範囲だし、CT検査では転移などは認められないのだが、抗がん剤は続けた方がいいとのことで、先月も抗がん剤の点滴を受けた。点滴後の数日間は、体がだるく、めまいがして、しゃっくりが出て、鼻血や下痢・・・いいことがない。これもガン封じのため、と思うのだが、この歳になると、さすがに耐えづらくなってくる。近々、アマチュア無線技士の試験があるので、次回の抗がん剤治療は絶対にパスしてもらうつもりだが、いつまで続ければいいのか、残りの人生をどうするのか・・・との思いが強くなってきている。画像は、足に出ている副作用。この腫れを鎮めるための軟膏が処方されているのだが、ステロイド系のためなのか、皮膚が変にただれている。爪もボロボロだ。とはいえ、軟膏を止めると、腫れが大きくなり、軟膏を塗ると、皮膚がただれる。薬害か・・・医者は、副作用は付きもの、という考えで、ガンを抑える方が優先だという。しかし、この足の腫れは、歩くと痛い。いつまでこの痛さと闘うのか・・・考え直す時期だと思う。
2021.04.03
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女性がメンバーに入ると話が長くなる・・・などと言って、五輪会長をクビになったヒトがいた。彼の発言の主旨には同意したい点があるのだが、己の立場を考慮できなかったことは致命的だ。あれから、何日が過ぎたのだろうか・・・画像の場所を通ると、「女性の話は長い」と思い出すことがある。画像は、某マンションの自転車置き場から歩道へ出る場所。以前、このマンションの一室を所有していたのだが、ある日、画像の黒い塀の部分の一部が取り外された。黒い支柱が残っているところまで、塀があった。取り外したのは、マンションの管理組合の理事会。高校生が自転車で歩道に出た際に、歩行者と衝突する事故があったので、見通しを良くするために、取り外した、という。これについて、所有者の組合員から、「共有物の撤去を理事会で決めていいのか?」「自転車で歩道に飛び出す方が悪い。撤去は認めない」という反対意見が多数出た。そのため、管理組合の総会が開かれ・・・当の高校生の母親が、事情説明をし、その母友も同意意見を述べたのだが・・・二人とも、「部活が大変」、「雨の日も風の日も、自転車で通学している」「マンションに引っ越して来て友だちもなく・・・」、「友だちは最新の自転車に乗っているのに、古い自転車で我慢している」などと、目隠しの撤去とは関係の無いことを延々と話した。それは、「議事進行」のヤジが出るほどだった。元五輪会長も、このような経験がたくさんあったのだと思う。
2021.04.02
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数年前・・・7年ほど前になるか・・・義母の米寿の祝いをした折り、記念品として、孫から、クマ束が贈られた。 クマ束とは、クマの小さなぬいぐるみを、花束のように仕立てたもの。単なる花束より長持ちするし、ユニークなので、私が選んだ(孫ではないが)。義母も喜んで受け取ってくれた。義母は、2年ほど前に老人ホームに入ったので、このクマ束はそのままになっていたのだが、このほど、我が家のさっちゃんが、クマだけを取り出して、シャンプーして、籠に入れた。ん、なかなか可愛い。小さなぬいぐるみが団体になると、可愛らしさを増す。これを義母のいるホームに持って行くこともアリだと思うが、ホームは面会お断りが続いている。郵送すると、開封して消毒をするのかも知れないので、余計な手間をホームのスタッフに掛けたくない。いつまでコロナが続くのか・・・・
2021.04.01
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