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今まで使ってきた自作コンポスト、そろそろだめになってきた。3,4年前かなと思っていたら、なんとたった2年前。かるーく塗装でもしておこうかなと思ったままそのままになってしまったのと、予算をケチってOSBのコンパネ一枚(1000円くらい)だけで作ったせいか、もう限界。躯体はゆがみ、キノコのようなカビのようなものは蓋に生え、側面は破れてネコ(?)にいたずらされてしまった。最初にプラスティックのネットで作った仕切りも、土の圧力に耐えられずすぐに外れてしまい、大きなひとつの容器になってしまった。一度移動させたが、以前置いてあったところに埋めた芽の出たジャガイモが、よく育ってびっくりした。冬場は、微生物による分解も遅くなかなか土に帰らず、キャパシティ的にも、耐久性においても、もうこれ以上は入れられないと思い始めてから2ヶ月。改良型の二代目を計画する。野ざらしで使用するには、合板はダメだ。安くて丈夫な木材を探す。木造住宅用の荒材のようなものも見たが、ちょっと薄い。結局、決算前のセールで1本197円の1x4のSPF材を13本購入。お店でカットしてもらって、家で組み立てることにした。塗装は、一応堆肥にするので、将来は自分の口にまた戻ってくるわけで、天然成分のみのバトンの0.7L缶を1缶2000円くらいで購入。この次点で4000円以上の出費。デッキ塗装の残りを使おうと思っていたのに、いざ物置から出してみたら、顔料と溶剤が完全に分離して、役に立たない状態だったので、今回は割高だけど小さい缶にした。SPFとはいえ、塗装して厚みが18mmくらいあれば、未塗装のOSBの倍くらいはもつのではないかと思うが、経費的には4倍もってもらわないと困る。8年はムリかな~
2010年02月10日
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今日も、隣の藪(くだんの竹林であるが・・・)から二頭のタヌキがやってきた。しかしなんということか、あまりにひどい皮膚病だ。二週間前の二頭と同じ個体なのか毛並みで区別できないくらい、体の大半の毛が抜け落ちている。違う個体なのか?毛がない分、やせて見えるし、胴体の側面は、まるでゾウがあかぎれをおこしているようになっていて、血がにじんでいる部分もあった。このままでは生きながらえないのではないかと思える。もっと近くで写真を撮ろうと外に出たら、逃げてしまった。体力はまだあるようで、走って逃げていった。私は動物は苦手。でも、野生とはいえ、これはなんとかならないのかと思ってしまう。
2010年02月09日
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偶然ではあるが、今日は、隣市で開催されている里山なんとかというイベントに家族で参加してきた。工作好きの娘は、竹や木での工作があるので行く気になったらしい。娘が工作をハシゴしている間、各種展示や販売のブースをぶらぶらした。里山関係の活動をしている団体のブースで、竹林についてのレポートが冊子になっているのを見つけ、手に取ろうとすると、そこのスタッフに話しかけられ、しばし話し込んでしまった。話していて確信したのは、結局、「竹林」は個人では、もうどうしようもできない事案だということだ。地主も個人、隣地の住人も個人。竹林は、整備して竹林として維持するか、竹を排除して違う土地活用をするかの二つの道しかない。整備するには、継続して一定の頭数の人間がかかわらなくては続かないし、竹を排除するには、ある時期に一斉に刈らなくてはならない、それも3年くらい。いずれも、個人では手に負えない仕事量だ。土地の問題は、デリケートなmatterだ。特に竹林は、隣地のように所有者が一人でない場合も多いのに、竹林まるごと対処しなければ効果も薄い。自治体がconductして、専門家がサポートしてくれれば、ボランティアも加わりプチ里山としてよい方向に持っていくこともできるのではないかと思うが、そう思うのは、しがらみのない私のような新参者だけで、何百年も前からその土地を一族が所有してきた高齢者でそのように考える人は少ないのではないかと思う。難しい問題だと思うし、一足飛びに解決はしないだろう。まずは第一歩として、チマチマと竹を刈ることにする。そして、竹でご飯を炊いたりタケノコを掘って料理をしたりなどという楽しいことと、竹をいっせいに刈ることを組み合わせてイベント化して、人(つてのある人だけだけど)を集められないかと頭の中では考えたりしている。ただ、竹を刈る時期とタケノコの時期は合致はしないんだな・・・タケノコ堀りと竹刈りの二回に分けて企画するか・・・・他人の土地のことで、こんなことをまで考えている自分って一体なんなんだろって思う。
2010年02月06日
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隣地は竹林。以前は南西の部分だけだったが、今は南側も竹林と化しつつある。ここのところ、けっこう伸びてきて、自宅敷地に近い部分は、地主に断って自分で刈っている。でも、このままでは、畑も日陰になってしまいそうな勢い。今日、地主さんに相談に行った。体が利かなくなって、ここ2年くらいまったく手入れが出来ていないと嘆いていた。それは近所の人に聞いて知っていた。耕運機も根っこに引っかかって刃が折れ、小さなパワーショベルまで購入したものの、体を壊してそのままだとか。なので、もっと竹を刈ってもいいか聞いた。ついでに、竹を畑の支柱に使ったり、タケノコ堀もしていいか聞いた。もちろん快諾。さっそく、少しでもと思い、今日の午後、短いノコギリ(竹を切る、枝が長いと邪魔)と、小さいなた(枝をはらう)をもって完全武装で竹林へ。まずはこのあたりを刈ろうと思ってたその場所に、なんと一羽の鳥の死骸を発見。すずめより大きくハトより小さい灰色の鳥。あまり近寄りたくないので、そこは、半径1mくらいは近寄らずに他を刈る。ちょっと飽きてきたので、地主に了解を得たので、奥のほうまで探検がてら入ってみた。うっそうとしてうす暗くどこか幽玄(?)な感じさえする。下草は全くなく、ところどころ、細い竹は刈って、歩きやすくした。だが、思ったよりずっと奥は深く、まだまだすごい仕事量になると思ったが、放っておくわけにもいかず、ぼちぼちやるしかない。今はまだ蚊がいないし、薄暗くて日焼けもしないので、ま、いっかと自分に言い聞かせる。それにしても、鳥の場所はどうしたらいいのだろう。私は近寄りたくないが、虫なんかとちがって何事もなっかったようになるまでには時間がかかりそうだし、パパはこういうとき、全く役に立たない。泣きそう来年は、個々の竹で心置きなく門松を作ろう。春になったらタケノコも毎日でも掘ってやる!せめて、それくらいの楽しみがあってもいいと思うのよね。
2010年02月05日
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