お庭奮闘記
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久しぶりの更新であります。3月からほぼ毎週、体験農園に通ってた。3月のジャガイモから始まって、きょうのきゅうり、トマト、いんげんで、畑の畝は満席となった。レタスがようやく収獲できるようになり、葉っぱのふちが赤茶色のサニーレタスの外側の葉を数枚はがし、夕食の焼肉をサンチュのようにまいて食べることにした。あとは、小松菜、株、ほうれんそうの間引き。間引き菜もそろそろ味わえる大きさになり、ほうれん草はおひたしにした。写真は、枝豆(左)とトウモロコシ(右)。トウモロコシは時差で二回種まきしたので、跡から撒いた手前はやや小さめ。種まき後、割布という寒冷紗のようなものをベタがけしていたのを、きょう取り外した。もうこんなに大きくなっている。隣の区画の方は、今週はまだ来られていないのか、まだベタがけの状態だ。ようやく収獲となり、これからは野菜サラダをふんだんに食べることにしよう。なんせ野菜が高かったもんね。下の写真は、いちばん手前が葉ダイコン。4点まきしたが、一度間引きし、きょうさらに1本間引いて最後の一本にした。その奥はキャベツ。キャベツのさらに奥はブロッコリである(みえないけど)。このほか、サトイモ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、カラーピーマンなど、かなりの多品種で、夏は、毎日畑に通わないときゅうりやトマトはたいへんになりそうだ。それにしても、庭先で家庭菜園を始めて5年目だけど、週に一度、言われたとおりの作業のために小一時間費やすだけで、こんなに上手くりっぱなやさいが収獲できると、いままでの苦労はいったい何だったのかと思う。「少しのことにも先達はあらまほしきこと」と昔学校でならった徒然草にあった。野菜作りが「少しのこと」かどうかは別として、1000年たっても、おんなじだよね~と思う。今までの失敗は、虫や鳥にやられてしまう場合も多く(それ以外は原因がよくわからない(笑))、また草取りもたいへんで他のことをする時間がなくなってしまっていたので、資材の使用は重要と実感し、さっそく、連休中に資材(マルチとトンネル用の虫除けネット)を購入し、トンネルの支柱はあえて買わず、隣地の竹林の竹を利用すべく、鋳物の竹割り器を購入。竹割り器、2等分から8等分まで、各種あったが、よくわからないので、なんとなく5分割できるものを購入。素人ゆえあんまりキレイには割れないが、思ったよりスムーズに竹を割ることができて、けっこう楽しい。ちょっとがんばるぞ~、今年は。
2010年05月08日
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