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前回が人生は浪花節だよ大賞だ でしたから大賞だ父母に感謝生まれた日生まれた日父母の墓前有難う有難う素直に言う人減りにけり減りにけり山の雪見て種をまく種をまく育てもしないで刈るばかり刈るばかり来年花芽考えて考えて怒りは一度温めて温めて過ぎるとものは役立たず役立たずそれ言う人が役立たず役立たず人以外には多くあり多くあり松島の松枯れすぎだ枯れすぎだ還暦過ぎの大病で大病で共生大事しみじみとしみじみと眺めたるや我歴史我歴史胸を張って書き留めて書き留めて脳に活をボケぬようボケぬようそんなグッツ大売れに大売れに団塊世代ゆさぶって
2006.04.30

花曇 花冷え 花嵐花とは何の花さくらと江戸から決まってる温かいから桜咲いたのにこの季節は雲って寒くて風吹いて時に雨さくらは三分咲きの頃から江戸の昔から昼も夜も賑わってきたみんな花より団子花よりおちゃけ花は花でも 綺麗どこ目当てもどうして晴れてくれないのどうしてこう寒いの冬の温度ではないが春とは言いがたい寒さそれでもみんな出かける出かけずには居られない疼きか温められたワンカップ頬や手に当てながらおお寒いといいながら時々花を見上げる団子もほおばる焼き鳥 味噌田楽乾き物はこう寒いと人気がないカラオケやっている組大声で笑っている組けんかもしているところも時間がたてばたつほど花曇花冷えが似合うのはさくらということがなんとなくわかる満開になる頃 散り初めの頃3分咲きから 数日なのにふわっあっとした 心地いい風が来る急いで歩いても汗を飛ばしてくれる風だその風に乗って花びらが飛んでいく飛んでいく先の川 沼 土手で花むしろや花いかだとなる黄色の蒲公英 真っ赤な椿で休んで だべっているまださくらが花芽だか葉の芽だかわからないときブルーの瞳で見上げていたイヌフグリが一言綺麗だねと声かけるみんなにみんなにお祝いの言葉をもらっているその頃 真っ青な空と遠くの山に様々な形の残雪が種まきの合図を送っていた
2006.04.29

風も雲もない温かい朝見た モンシロチョウを田んぼの中のまっすぐの道を行き川の土手に付近道端に 白と紫のクローバー白い花のしろつめづさ薄いピンクのちっこい野バきいろのたんぽぽ土手には菜の花満開減反には緑の布団の牧草天空にはピイピイピイとひばりこんな風景を眺めながらもん白蝶が飛んだり休んだりするともう一羽やってきたじゃれているのか甘えているのか競い合っているのか愛をささやきあっているのかくっついたり 離れたり飛び回っている何処の野菜畑で育つたもんしろちょうだろう少し早い気もするが今年始めてみた
2006.04.29

前回が感謝されこれで怒る人はなし でしたので人はなし選挙過疎地は牛が聞く牛が聴くモーツァルトでよい乳が良い乳が草わら自然安全だ安全だゆったり昼の花見かな花見かな職を辞して追いかける追いかける恋のフーガのストーカーストーカー色恋以外も多くあり多くあり7 8万のアルバイトアルバイト正規でないと結ばれず結ばれず風呂敷づつみたて結びたて結び公的機関直らないなおらない友の顔の吹き出物吹き出物うちから直せ研究を研究を物理でないぞ人生は人生は浪花節だぞ大賞だ
2006.04.29

花の蔦表札隠し顔となる組合旗緑回廊行進すメーデーや色とりどり旗若葉下散り桜踏み入れがたし土手の中大手門辛夷と桜散り競い老木に一声かけて花を見る天守閣花びらの中堀の水西風に山の夕陽や花を見る桜追いカメラ小僧も北上す百を越えまだ魅せている桜歳葉桜を見上げて咲きしさつきかなさくら酔いうちから暖め宵桜城跡のよどみの川面花ござや山もみじ産毛で寒さしのぎけり苗運び腰を曲げてや小昼かな春もみじ赤い鳥居も隠しけり杉山のやまぶき黄色草隠し崖登り届いた先に白根独活
2006.04.28

けっこう けっこうこけっこう御陽様まだ登る前今日も元気に皆起こすこれに負けじと老いた愛犬遠くの誰かにウオーン ウオーン ワンワンとそれに応えてつがいの キジ鳥ケーンケーンと恋語り近くのごみの集積所烏が見張りをちゃんと置き家族みんなで降りてきて片付けられたゴミ袋突っつき始め穴あけてくちばし突っ込み中からごみを出している出てくるものは紙ばかりどんどんごみは散らかされそこへ雀がおこぼれないかとチュン チュン チュンと竹薮村からやって来たその時見張りの烏がガァガァと同時にとなりの叔母ちゃん棒切れもってまだいだずらすてーと 大声で烏に向かって威嚇する二つの声聴きごみガラス一目散に飛び立って見張りの烏にカアカアと感謝をしながら電柱に叔母ちゃんぶつぶつ言いながらきちんと片付けネットかけ結びなおして帰りますそのあと車の中年が窓を開けてビニール袋いっぱいの空き缶ポイ捨て去って行くなんと常識何処にある段々駅に近づいてあっちこっちに自転車が置いたか捨てたか居座って狭い通りをふさいでる自転車前のかごの中ペットボトルと空缶とちらしがいっぱ居捨てられてあっちもこっちもいっぱいだなんて常識ないのだろうその時一人のお年寄り右手に箒 火バサミを左手大きなゴミ袋せっせ せっせとごみ集め綺麗に片付け立ち去った近くの人に聴いたなら毎日毎日何も言わずに黙々と拾って片づけしているとなんと常識超えた人つめの垢でもお願いし集めてもらって煎じてね非常識の人に飲ませたい
2006.04.28

しばらくぶりの五十音ですあつもりに失敗しても自信もていつくしむ爺婆思い目が語るうしい塗らなくたって心ありえつにいり好きで集めたぐい飲みをおつき付きつんとスマシタ江戸の華かつとはねわしだよカツオ忘れずにきつかねえあんたの言葉春風をくつぞこを高くしてや気分変えけつれつし開き直り今何処こつつぼに金かけ爺やなに思うさつという時代はもっと凄みありしつわるいお宝思い何時ばれるすつ わからん 出ない すっとならいくらでもせつじょくに耐えることも人生よそつのないそんな人も嫌がられたつじんはどこかが違う格違うちつ序と愛国心は違うのだつつぬけよ丸秘なんか枯れは火事てつを踏む何を見てたのたった今とつとつと語る言葉に重みありなつやすみあと少しで1年中につめてる丁寧仕草上がりよしぬつ これも出ない ぬっと ならいくらでもあるがねつがある病でなければほっとけよのつ これも出ない のっそりなら いっぱいありはつらつと新社員も5月までひつようと周りの素振り元気素ふつかよい対策一番量減らすへつらつて真理を隠す欲勝りほつれがみ粋とだらしは何が決めまつたけや国によっては猫またぎみつもりを改ざんしてや牢に入りむつがる子あやし上手の子守かなめ付け役君袖の下役立たずもつ鍋も今や羊に変わられてやつ鰻昔の川の夏休みゆつぼ入り花びら浮かべ春遊びよつ相撲がっぷり組んでたじろがずらつわん家言われてする人ばかりなりりつあんを頼んでおいて無視をされるつぼ入りまわり寒いぞ我知らずれつあくだ知らずは君よ誰か言えろつ 出ない ロックならあるがわつ わからん わっしょい ならあるけどんつ なし
2006.04.27

昔かもしれない何かに夢中になったこと無分別さがあった後先なんか考えなかったそれだけ夢中だった色んな夢中があったがむしゃらだった学園で 街頭で 職場でデモ フランスデモ ジグザグデモ竹ざお 旗ざおを横にして デモの練習バリケード 机 椅子鉄道の荷物 人のスクラム労働歌 はためく赤旗 ストライキ火炎瓶 水 催涙弾 ヘルメットマルクス エンゲルスレーニンス スターリン 毛沢東 ベンチャーズ ビートルズ プレスリーグループサウンズ フォーク歌と踊りジャズ モンキーダンス弾き語り 歌い手 弾き手 聞き手一体感 叫び 涙 失神立ち上がり手拍子 大合唱野外コンサート 球場コンサート追っかけ レコード プロマイドスキー 野球 山登り海 ツーリング オートバイ酒場 歌声喫茶 ジャズ喫茶ダンスバーテー ジュークボックスみんなじつとしていられなかった落ち着かなかったイライラしてた発散したいもの探してたもんもんに何かに飛びついた何かに夢中になったわかったような顔つきして夢中になったリーダーに盲目的についていったあの頃の少年よ少女よ今どうしてる今は壮年 もしかして老年の入り口今どうしてるあと何年生きるのか昔の若者よ貴方の青春どうだったあの純粋さは何処にある捨ててきたどっかに隠してる忘れてしまったどうでもいいけど平和な社会であつたから夢中にこれだけは忘れて欲しくない
2006.04.26

もうこんなところにいるのいや誰かどっかに連れてって風でもいい嵐でもいい雲でもいい木枯らしでもいい吹雪でもいいどっかに連れてってもうここはいやいてもどうにもならないやっても やっても何も出てこないもういやどっかに連れてってその後どうでもいいのとにかくここに居くないのふーんそうなんだ否定はしないなにがあったのか聴かない 聴いてもいわないだろうから言ったとしても聴いたとしても俺には何か解決しそうなものそんなものなど持ち合わせていない言ってお説教ととられたくもない誰かに飛ばしてくれと頼むことは出来るかもあの山の向こうの天狗にヤツデのような団扇で飛ばしてくれと雷様に頼んで雷が鳴るとき引き上げてくれとそれとも亀が卵を産んで帰るとき乗っけていって竜宮城に連れてってとしかしすぐは来てくれないよせめて来るまで待っててよそれまで少し我慢しててよ落ち着いて待っててよ待つ時間こんなこと考えてみても連れてってもらうとこ少しは考えて何処でもといってもねどっかに行って何をしたいとかどうしてここに居たくないのかどっかに行けば万々歳なのかこれってお説教かな
2006.04.26

CD MD DVD ビデオ録画 録音どっちでもいい聴きたい物 観たい物時間あまりないが聴いたり観るりもしているスカパーは息子の契約に便乗映画 音楽 記録物何でもある契約の仕方で随分安く上がるところが我れ 機械だめ娘に頼んで録画 録音友達にも貰うもの多くある手元になければ聴けない観れないからためるお気に入りはスカパーのガタピシ朝日新聞時代からのファン本も持っている録画はなし 残念故園山俊二さんの4コマ漫画 お父さんの名前忘れた お母さんはボイン 息子はぺイ太 主人公は愛犬ガタピシ ガタピシの彼女ペパーミント 後に結婚し子供授かる ペパーミントの飼主 美人のヒロコさんかな 大家の爺と婆 毎日織り成す人間模様 生活物語たまに所さん 鶴べえエジプト好きで世界不思議発見ラジオは深夜便 毎晩落語 浪曲 ジャズもいい勿論聴くだけ本は社民主義・社会主義山野草 自然に関する本エッセイ 詩 俳句 料理人は佐高信 辺見庸 内橋克人藤沢周平 山本周五郎 池波正太郎作品はやっぱり鬼平フォーク 記録されたのがいっぱいたまるとったもの貴方はどうしてますか時間あればすぐ徹夜してでも消化他のことを後回ししてでも消化とりあえず飛ばし飛ばし拾って消化とにかく私のように録画録音しておいて後で見よう派最近はスカパーから流れるフォークを聴きながら何かやっていることと鬼平は見ているやれやれ
2006.04.25

ファンタジーメルヘン空想 幻想昔話 御伽噺民話 童話これってなんか通じてる最近忘れているもの多くある夢 ゆめ ユメありえないことわくわくすること自分だけの心の中にあるものだけど ちょっと怖いものもありだけど 創造する力生まれるだけど 幼子時代のお母さんあったかい五月の空に浮く風船顔に手をあて 指の間からおっかなびっくり覗きたい最近それに通じるものはやっている百年前の原作がはやっているハリーポッターロードオブザリングカリビアンナルニア国物語現実のことではない真顔で言ったら変といわれるだけどみんな自分の脳の中に成立しそうにないもの持っているその中にいろんなユメが潜んでいるユメを求め愛を求め人を求め自然を求めファンタジーを求め何かを感じしぼみそうになっている風船を膨らまして生きているだから変なことではない
2006.04.24

どん底への道の看板行けども行けども続く看板いやな看板 どん底行きの看板どうやって抜けるかどうやって這い上がり地上に出るか地上に出る看板をどうやつて つかむか自虐 孤独 沈黙一人 潔癖 純白涙顔 暗闇 恨むこもり 冬 黒さあどうする風をつかむこと風は見えないどうやって春は春一番 電線がヒューヒュー 少したつと南から なま温かい風旧歴五月は梅雨入り 五月闇の中 小雨と一緒に 笹が かさかさと土用の頃は 開け放たれた窓に ずっと吊るされたままの風鈴が チリン チリンと響く山も緑から 黄 橙 赤に 春に続く山笑う もみじの葉がシャワーのように 川面に ヒラヒラヒラ 葉も終わる頃 風は北からの木枯らし ヒューヒューと 小雪をつれてやってくる年中風は 音をたててやってくる音を通して風をつかむその風に運ばれる地上行きの看板をつかむ 夢 春風 笑劇場さんぽ みどり ひと白い雲と青い空笑顔こんなものに出会ったら何も考えずついていくそうすれば一筋の光が見えるじっとしていては風はつかめず動くことで地上への看板が見える看板をつかめる
2006.04.23

はじっこ好きの女 ひと食堂も端っこ部屋も端っこ仕事の地位も端っこ兄弟姉妹も端っこ食パンも端っこ耳とも言う買ったついでに貰ってくる何で端っこしみ具合こげ具合金具合居心地具合大事にされる端っこ小遣いも多い端っこパン耳はグラタン卵つけてフレンチ揚げ菓子カレーつけてパン粥なんとおいしいこと思わず笑顔にっこり身体もにっこり財布もにっこり
2006.04.23

春早く福を持ってきた福寿草役割終わり子育て中種が大きく膨らめば葉っぱは枯れてまた来年春は次からに次にバトンを渡す雪割り草ももう最後種をつけて飛ばすだけその後はしっかり根と苗育て今真っ盛りはちっこく白花わさびですブログ仲間のともちゃんに教えてもらった塩酢と砂糖でもんでビンつめ今夜酒のとも赤い小さな花寄り添って遠いヒマラヤ思い出す雪の下が満開微笑み魅せているそのほか庭の真っ盛りサンカヨウに深山カタバミ ショウジヨウ袴一輪草に菊咲きイチゲも花盛り季節外れのクリスマスローズという名四種が咲いている葉と花芽を膨らませ次の出番を待つ花は一番早く芽を出して丈を一メートルもひょろひょろとコバ芋も少し花が咲く葉が三枚ガクも三つで花三つ三さん3で縁起いい延齢草も咲く寸前それに続けと十種のオダマキ白と紫白根のあおいオサバ草もスタートオーケーラショウモンかずらに一人静葉が一ぱい出てますが花芽がまだは春のスタミナ行者にんにくにょきにょき今年も増えてるよ桜の木下桜草今年も忘れず葉が茂り桜散るころ咲く準備明日葉も元気に葉をにょきりと岩ではないが岩タバコに岩やつでこれらの葉も出てきましたよジンジ草に五種のダイモンジソウコバキボウシも増えて芽も多くこの花小さくラッパ状花にたてに紫線を数本描かれるこれから蘭系芽出し連休以降順番に咲きますよこれはこの次ぎつづります
2006.04.22

月曜に家を出て金曜夜帰る土曜朝早く畑と庭鶯と雉が気持ちよさそうに啼くびっくり春の五日間は流れが速いあっちでもこっちでも呼んでいる小鳥が持ってきた二本の山桜一本はつぼみもう一本は薄い茶の葉に一個づつ白っぽい花つける辛夷二本のうち一本だけ満開 もう一本今年は花なし石楠花三本七分咲き赤い藪椿下の黄色の藪水仙と一緒に笑顔紅白の梅も満開甘くホロ苦のたらの芽拳を少し広げもう少しでてんぷらだこしあぶらは木が小さくてだめさて気になるは消えたと思った亡き友の形見の紅白のたいりつ草芽が出た芽が出た元気良く周りの雑草取り除き育ってきた祝いとし去年の友との語らいしのびます居酒屋で食べた食感思い出しほうずきお取り寄せ五本の苗を植えました大きく育てと有機肥料を添えました家の隣の倉庫の裏手七本立てたしいたけホダ木二回目の収穫だ秋に植えたスナップえんどう芽が出てたのに分からずとホックリ返されだめになり春早く種をまく一杯元気にまだ小さいが育ってる隣の南蛮種もちっこく芽が出ています育ってくれよと手を合わす
2006.04.22

寺と参りで寺参り何の工夫もありません私は宗教否定はしない宗教への興味も深々なぜ生活の中の儀式や言葉多くが仏教とかかわっているいやなこともあるもっともいやなのは昔も今も金力 権力に宗教 宗派 法人が結合していること人の生きる道を素直に説くこと隠れ蓑にしているだけ神頼みもいやもちろん困ったとき自分の心に手合わす神社や寺にいって手を合わすも心にあわしてるのだ自分の心の中にこそ宗教がある葬儀にも墓参りにも行くそれはその人たちとかかわってきたことへの感謝の気持ちであるそして自分の反省をするためである盲目的に宗教を信ずることは私にはない私の宗教観を他に押し付けることもないやっぱり金と権力 政治に関係する宗教 宗派 法人は人の道をとく資格なし
2006.04.22

ち竹馬に 友をつなげて竹馬の友としました生活道路で竹馬乗って一緒に遊んだ仲の良さそれからうん十年たっただから竹馬の友とはいえないこっちがそう思っても相手思わず相手が思ってもこっち思わずどうしてこうなつた時の流れと社会に出てからの関係だろう生まれも育ちも同じ街ちょくちょくあって酒飲み交わすどっかの土地でたまたま同じ業界仕事の上での関係から竹馬の友の再会時々あって愚痴も言い合うこんなことなどない限り竹馬の友は時間と共に去っていくところが何年ぶりかの同級会ほとんど昔話で花が咲く洟垂れ小僧ニキビ小僧の悪さの話優等生もみんなみんな同化するこの場に名刺は通用しない名刺社会しか知らないこんな人は最初からやってこないこれも一つの竹馬の友かつ綱と引くを合わせてみれば綱引きとなりました何の工夫もありません綱引き連想させるといえば運動会にお祭りに綱引き大会今じゃ名だたるスポーツよこればかりじゃ ござんせん日本は四季よ春夏秋冬三寒四温も春と冬の綱引きよ梅雨明け時期も春と夏の綱引きがななかまど 漆 銀杏が色づく頃も夏と秋の綱引きよ木枯らしが舞い 霜降りる秋と冬の綱引きよ人生にも綱引きが学校の成績競う綱引きが何処の学校はいるかも綱引きよどんな職や会社を選ぶこれも心と周りの綱引きよ色んな局面ぶち当たる恋愛 結婚 子ども 親会社 近所 色んな組織退職 趣味に 老後の準備その都度色んな綱引きを様々葛藤経験し何時も勝つとは限らないむしろ負けの連続よ負けるとわかり退散も時には負けるのわかり進むだけそれもみんな綱引きよ
2006.04.21

検診の結果待つ身や長い春長い春望まれきたが散る桜散る桜となりの辛夷共に散る共に散る同期の桜あって駄目あって駄目殺と言う字の現実が現実が怖いと逃げては前行けず前行けずハードル高く打つ手無し打つ手無し押しも駄目なら引いてみな引いてみな相手の力少し借り少し借りお返し笑顔感謝され感謝されこれで怒る人はなし
2006.04.20

只今一泊ドックから帰ってきました雑木山辛夷リード春迎え春の雨野菜と一緒に雑草の芽も くさのめ一雨で緑子育つ裸木に田に水が子どもと犬が泥まみれ怒るとね涙がすごく辛くなる女のね涙は綺麗だが怖いバン馬見て農の力貰いけり蓬摘み餅に雑炊春苦味酒好きで野蒜に酢味噌元気つく冷奴薬味は茗荷食進むどくだみもてんぷらにして好きになり春雨に伸びし草取り菜に声を
2006.04.20

花曇花冷え嵐桜咲く夜桜の友に熱燗カイロつれ沢づたい春の香りのこごみ摘む菜の花に桜吹雪が降りかかる庭先の野草摘み春てんぷらを春風に乗って着いてく女の香 か春雨に木蓮花びらぼたぼたと露天風呂桜花びら埋め尽くし露天風呂桜の雨に身をほぐす蕗のとう人の道理とほろ苦さ若き日の好き人似てる花の下雪柳となり連翹競い合いアスファルト隙間蒲公英生まれけり花冷えに冷酒あおり武者震い花冷えに暖簾くぐって燗酒を春うららベンチに添うて花受けて木の実摘み料理あれこれ春うらら山の雪眺めて川で泥落す花嵐穴子アスパラ手打ちそばヒマラヤの寒さに耐える雪の下カタバミや大の字なって大威張り桜咲く二十歳の子らに職がないどの路も生える草なり蕗のとう草なのにあるとき化けて花となる今日はここまでこれから一泊ドック入り
2006.04.19

裸木に囲まれ辛夷アピールし花並木沈む夕陽や明日の糧地方線辛夷大木郷思い花冷えやホーム待つ身の月寒し地方線校歌はもる高校生ゆったりの川面に桜鯉遊ぶ覚えたて校歌練習登下校菜を摘んで職の嵐や春探し山桜木肌整え晴れ舞台新社員たち寝る姿頑張れと桜草花より団子知らずしてわかめ干す風に揺れて磯香り城下町掘りを包んで桜魅せ見上げれば桜の空や花吹雪ツバメ飛ぶ雀挨拶軒の下裸木に緑の衣春知らせ小雨中緑の回廊寄り添うて上手い水上手い空気が同じ土地新社員上司についてぞろぞろと崖のぼり山葵に逢うて笑顔かな
2006.04.18

ある環境の変化が急に何もかも不安にこうしたら こうなるんではああなるんではとどんどん不安が広がるもう頭のてっぺんから手足のつめ先まで毛穴から 目から不安がひとりでに飛び出す日がたつに連れ 頭も心もがちがち勝手に想像だけ進む肉体は想像についていけないどんどん離れ動けなくなる遠くで誰かが何かを語ってる聞こえない見えない感じない 口が開けない声にならない遠くで何か語りかけていることは感じるところが頭 手足 心が動かないもっと大きな声で語ってよ心の中に入ってきてよどんとおしてよひっぱたいてよ水をぶっ掛けてよあっためてよ頭をなでてよ何もかも包み込んでよ叫んでも声にならない伝わっていかないどうしよう どうしょうそんなある日鳥の声 子供の声 犬の声がすこし聞こえてきた外は春風あったかそうそよ風があつまりだし心地いい きもちいいそうだ ここから一歩だ無理せず 結果を想像せずおっかなびっくりでも感じたそよ風の力を背に何かを始めてみよう
2006.04.18

土筆誰の子スギナの子春の食卓飾ります土筆誰の子スギナの子春の酒の肴にします土筆誰の子スギナの子おひたしにして酒飲んで土筆誰の子これはうそ土筆スギナの親ですよ土筆スギナの親ですよ突く突く何処に天を突く
2006.04.17

五十音言葉遊びを続けてきましたが順番に載せて来たつもりが、+く が欠落してましたので今回はこれにしましただいぶ前綴っておいたのですがうつし忘れだったのでしょう今日朝早くは、雨とうす曇、今は晴れているが、ちよっと寒気する。、あくだまは捕まらないぞ雑魚ばかりいくえにも今更お詫び支持されずうく柱これも偽装か誰わかるえくれあはものを食べても名が知らずおくたーブ正確発生素敵な子かくてるがお似合い店やジャズを聴くきくとききすぐ通販の食べ薬くくおぼえ孫の空読みばば笑顔けくずとり猿の仲良し岩の上こくうまで二タ月迫る雪が雨さくらめんと昔あの人受けたそなしくらめん日向の窓がよく似合うすくーぷを狙ってみたが恥をかくせくととは若い時分の村というそくだんは孤独を感じ決めることたくあんはたった一つの嫌い物ちくろはねあまりの甘さ死を招くつくしんぼかわいがられて親嫌いてくのなの会社が多い何に扱うとくするぞほんとうかよと考えよなくものがあって景気の戻りかなにくたらし最近増えたと思いますぬくいみち二世三世寒知らずねくらだと人は言うけど場所によるのくたうん彼女と聞きたやしんみりとはく息も白さ薄れてヤブ椿ひくうきを常に感じて暮らすなりふくよかね顔と心が一致せずへくたーるやっぱり反よ田んぼはねほくそえむほんとの悪が縁の下まくひきを何処でやるのかホリエモンみくろまで考えてくれ税使いむくみとれ友の病もあと少しめくるメモあっちこっちのつづりかなもくもくと雪けり走る汽笛かなやくそくを平気で破る山師かなゆくすえは大臣なりと親が言うよくたまる灰皿よりも汚たならしらくをして生きよとすれば怪我をするりくるーと昔癒着や社残りるくすごはどの輝きか人生でれくいえむ送られ旅やまだまだよろくろくび悪るさする奴さがしてるわくわくや春の出迎え蕗のとうん くやしいがつづり言葉浮かばない
2006.04.17

また雨降ってきただからフォーク聞きながらつづりです雑草名の知らない草は誰雑草という名がないわけではない春から梅雨を間に夏にかけ繁殖抜群 最も嫌われるところが草取り 散策 庭・畑いじりかかわっていると単純に雑草といえない雑草とて華やかし時あり輝いて見えるときあり近づけば近づくと分かるところがいくら輝いたとしても庭や畑で大切なもの育ててる野菜や草花を荒らしまわる時には駆逐し殺してしまうだから削る ひっこ抜く出たくいは打たれるごとく人間のわがままか生きるための競争か個人的性格か 悩む 心痛む抜かれる雑草は強い抜く側の気持ちなんて関係ない抜いても抜いても消えない降る雨を栄養によみがえる雨降り三日もお日様と暮らすとちょっと気を抜くとたちまち主役繁殖力の強いものはしっかり根を土深くしかも細根をあっちこっちに伸ばしている地に足が着いているのだ地上を尺取虫のように増えるものも草を引っ張っても根っこが残る根負けし植えてあるものを別のところに移動こんなこと何度もあるその跡を根こそぎ全部掘り返し新しくよみがえらすこともある雑草に負けないハーブという別の雑草を植えることもそれでも除草剤をまく気はしないここまで来ると引っこ抜いたもの一体どんな名前だろうと関心その雑草で花咲く時だけはほめられ終わると嫌がられるのはスミレと犬フグりだろう花のないときの春告げ花みんなほめる褒め終る頃畑や庭を荒らしまわる田んぼのあぜか川の土手なら一番お似合いで邪魔にされない次も曲者酸性土壌が好きらしい土筆は可愛いがその親のスギナは根っこはしつこく深い引っ張る途中で切れる陰干ししてお茶にすると利尿効果抜群利尿効果といえばくさいがどくだみ放って置いたら大概の草は絶えてしまうこれも陰干しでも花はきれい群生しているのは絵になる繁殖力はこれも上級根っこから種がヘリコプターのように風に乗ってどこへも行くそれはタンポポ 胃腸にいい花綺麗だなと暢気に構えていると一気に広がる来年が怖くなるのだ根っこが浅く若いときは引き抜きにらくなナズナ ぺペン草があるがあるこれも居座ってからの除草大変ふきのとうも蕗も 食として重宝だか 放って置くと大変ジャーマンが食われていくその点はこべはやさしい昔ひよこ 小鳥 ウサギのえさとしたもっと昔は、妊娠したとき食べて乳の出を良くしたというドンドン厄介なもの登場地しばり様のお通りだ茎が地を這うように増えていくどんな硬いところでも平気そのほかの厄介者は宝ちゃく草 ギシギシ ニガナスカンポ オオバコ 現の証拠 蓬春ジオン 姫ジオン カキドオシ 蛇のヒゲいづもや薬草昔重宝 今雑草世の中役に立たぬものなしすべて角度 立場の違いでも雑草今年こそ負けないぞ決意だけは一人前
2006.04.16

しっかり見れば傘かぶり踊る姿だ踊り子草雑草として嫌がられ山林入り口 畑土手日当たり好きよ すぐ伸びる花は遠慮深げに半開き下から順に咲いているみんなほしがる金ですよ金つく花が数あれどランにつく金 金襴よ惜しげそうに花びらは半開きで散っていく世の中多く乱れてる権力かかわる政治もそうだ采配振るう裁判官憲法規範忘れてるいよいよ私の出番あまり目立ちはしませんが采配ランの出番ですではまた起用はさっきまで、大雨今は雨やんで明るくなった庭と畑の草取りと雪割り草を鉢から庭への引越しを今日こそやろうと今日こそやろうと目がキララ
2006.04.16

山野草育てたり写真撮ったり本読んだりあげたり 貰ったりそんな中不思議なこと花の名前で多いのは生活関連の道具に見立て鳥や木 動物に似ているからそっくりさんも違うものも動物がすむ環境と同じ様々誰が最初の名付け親では始まり始まり杉でないのに何故スギナ土筆はどうしてスギナの子栗でないのにユリ科の片栗夜や雨時寒いときしっかり花閉じ俯いて陽がさすにしたがって花びらのウナバウアー根っこをこなに加工しておなじみの片栗粉が出来ました菊科のタンポポどうしてこう書くの言葉の語源がわからない蒲公英不思議葉っぱのギザギサライオンての歯フランス語ではダンデリオンなづなの仲間アブラナ科ぺんぺん草といわれてる花が終わると三味線のバチによく似た実なって三味線 撥で叩くとぺンぺンとそれでこの名がついたのよ蕗はなんでふき昔々野で排便ふきの葉っぱで後始末まさに名のつく拭きですねそれじゃふきがかわいそう漢字を読むとわかります道端の何処にもある草蕗なのよ錨でないのにイカリソウどうしてこんなに似ているの似ているといえば鳥でないのに風吹かれサギ草ふらりと飛んでます部屋の隅秋でもないのに鈴虫が春に花咲き魅せてます郭公に似てもいないカッコウソウ熊谷直実のホロ母衣に似ているぞよとクマガイソウこれに対して平家では平敦盛のホロに見立ててアツモリソウ花にも源氏と平家の戦いか桜でないのに桜草花いっぱいが重なり合って紫式部ほど優雅でないが雨に打たれて十二ひとえぬれているその花なんと紫式部白い花でも知ってはいても紫蘭ですシランです三輪咲いても二リン草一輪草の仲間です木漆は 個人差でかぶれが違う野漆という名の草は毒を持つ群生すると美しいはしりどころどう漢字で書くかいいますと走野老と書きますよどうしてこんなになりました根っこはトロロこれを食べるとじっとして入られない毒だぞ苦しむ走り出す二人で咲いても一人静義経の妻静御前のようにおしとやか開花のときが見所よホウチャク草ってどう書くの宝鐸草と書きますよ寺などの軒下にある大きな風鈴のようなものこんなのに似ているのでつけられた人参の葉にてヤブで育つから藪人参といいますよ種類は人参違います葉 ガク 花 全部三つ333の長寿祝いのエンレイ草 そうです延齢草と書くのです続きはこの次
2006.04.15

13日仙台の桜開花宣言出たので昨日の午後広瀬川界隈の公園にぶらりと行ってみました途中の家に様々な花が咲いていました。今年の仙台は白と紅の梅、白い辛夷、黄色い連翹そして一番遅い桜が一緒に仲良く咲き始めていましたでも公園の桜はまだほんの少ししかし、シートを敷いて場所取りとかすでに宴会とか、散策とか賑わっていましたそこで桜さんから預かったメッセージ昨日に続いてですがあんた何が好き春と花と団子と言ったじゃない来たよあんたの春がまごまごしてると春においていかれて夏も迎えられないよ花の次は葉っぱだよあまり根に持っても救われないよ寒いときのこと忘れてさ前に前にどうせ生きるのあと何年こんにちは挨拶したのに何すねてんの二人で一人よよろしくね
2006.04.15

昨日やっと仙台が開花宣言をした見逃すな年一回の春便り何時まで寝てんだ私が来たよ鶯連れて春だよとおうい咲いたぞぼやぼやすんな心の扉開けてくれあったか風をあげるから咲いた咲いたやっと咲いた私の心も負けずに咲いた
2006.04.14

『野菜から一言…シリーズ』…最終回そ粗いとごみを合わせてみればあらいは粗で大きくなって粗大ごみ今じゃ粗大ごみの回収もだだでは持って行ってはくれぬまだ使える物はリサイクル売りに出すには規則あり急に言われた国民と業者異議を申し立て結局元に戻どされたそれに比べて世の男益々粗大ごみ近く居座りやがてポイ捨てかなんと哀れか家柱ここまで 辿った道のりを角度を変えてみてみれば本当は大事な床柱た竹とヤブを合わせてみれば竹薮となりました竹薮は何時もみんなに邪魔にされ見えない土中根が這って毎年となりの花壇邪魔をするそんな竹薮住みよいと居座るものも多くある藪蘭は 最初はかわいい白い花終わって緑のダイヤの実やがて赤く 黒くなり藪の中で輝くよ春早く 燐片はじけたヤブ椿その頃丁度春告げ鳥がヤブを住処に初啼きだそれに合わせて隣のヤブで雉の夫婦もケーンケーンずっと向こうでたぬ公も夜中野菜畑にやってくるヤブの小枝に蓑虫が風に揺られてふうらふら雪と寒さが通り過ぎ春雨出番とどっとヤブに雨降らすその土にもぐりこみ蛙と蛇を起こします穴からむっくり這い上がり咲いたばかりの藪水仙にご挨拶して動き出す
2006.04.14

『野菜から一言…シリーズ』今日の空はどんよりしてますが風も無しで温かいですデモ夕方から雨模様とかあちらたてこちらはたたず右左いちばんの星見つけてや絆かなうちかえる足取り重い日もありかえちけっと色んなところ忘れるなおちおかしみんなが寒い駄洒落なりかち栗を食べてばかりで勝ちはなしきちいらぬ何時まで戦後日本国くちさきの女何処に行ったのかけちのひとどけちよりはまだかわいいこちかめも随分続く漫画かなさちこさんこんな名前の歌が好きしちやゆきパチンコ行ったときもありすちょうにん素浪人とは違いけりせちがらいこんな世の中誰予測そちこちに言いふらすなよ秘めの事たち姿芍薬すっと都人ちち思う娘笑顔やあと少しつちのこも今じゃ誰も言わないよてちがいよそれでも言えば言い訳にとちのみは昔餅のご馳走よなちずむは絶対肯定してならぬにちにちそう増えて困るが綺麗だぞぬち こんなのわからんねちねちとイヤミなければ好かれるよのちのちの世まで語れる語り口はちの子を宮城で食べる人はなしひちゅうごと必ずばれる認識でふちどりが上手くいくと後がいいへちまはね優れものだぞ教えとけほちきすにお世話になって40年まちづくり心と参加現場主義みちまよう生きてる証拠自信もてむち唸るゴール前の競馬かなめちるのみ死を招いた戦時中もちすきばかまずに一升飲み込むぞやちうめて宅地売れず藪と化すゆゃくする政官財や追放をよちよちの時が一番我の孫らちあかぬ誰か中に入ってよりちぎびと必ずしもや良いでないるち でないれち 出ないろちりめん夏用重宝昔からわちきとね一回言われるお座敷にんちというちっこいこの知らせごと
2006.04.13

三人掛けの列車の座席両端に男二人二人ともうで組んで手胡坐で両足目いっぱい広げて居眠りの仕草その真ん中に座った二人とも身体をゆする腕も組んだまま股も小さくしようともせず逆に身体を強くゆする無言で邪魔だといってるのかな小錦さんでもないしプロレスラーでもないし普通の体格の人座るなといわんばかりの仕草向かいの座席は三人チャンと座ってる行儀よく足も閉じて何故一緒に座ろうとしないのか何故仲良く座ろうとしないのか毎日の朝早い通勤電車こんなことはめったに無いことでもまだいいあの汗臭い何か腐ったようなにおいそんなことは無かった
2006.04.12

『野菜から一言…シリーズ』雨風が強い建築中の家を覆う青いシートがバタバタバタと建物を叩きつける春闘だというのに何処にも旗が無いじっと目を瞑る駅の構内を埋め尽くした真紅の旗と文字皆処分を覚悟しびくびくした気持ちも持ち座り込む デモもする構内の端っこの小屋に20年もたっている老旗がぼろぼろになってバタバタと風に煽られていたいま真紅の旗は緑や青に変わり箱や引き出しで眠っている建築中の青シートだってバタバタバタと音を立てているのに色の変わった旗は眠っている風が無くとも意識して怒らなければならないのに箱や引き出しで眠っているああ心が痛む 心が痛む建築中の建物の青シート悲しみ笑っているバタバタバタと
2006.04.12

『野菜から一言…シリーズ』何にお怒りですかお怒りも長いと自分が凹みますよそんなに気にしないで早く曲がったへそを戻したほうがいいよ今ならまだ軽く戻せますからねみんな泣きたいときも怒りたいときもありますよ凹みの後は凸ですからがっかりせずとも明日があります鏡の前で笑ってごらんさびしいときはお電話をほうら眼が輝いてきましたよだからといってあまり張り切らないでジャーまたの日にがんばるかやめにするか適当にするかどうでもいいんですよ
2006.04.11

『野菜から一言…シリーズ』しししが10集まってきたらしし唐に早変り本当はしし唐がらしですいまでこそしし唐はみんな知っていますが私は田舎育ち小さい自分は栽培していません店にも売っていません私が知ったのは17才東京ですピーマンと同じ仲間で辛味と甘みの合作の味ベーターカロチンとビタミン多く弱った身体にカツ入れる揚げ物のときはいくつか穴を開けないとはじけて大変こまく刻んでカツ節 焼き海苔しょうがに醤油で食べるのも美味しい熱々ご飯にねすすすと払いを合わせてみれば単純にすす払いとなりましたこの単語知らない人も多いと聞くすすって何何で払うのどうやってするの千と千尋の神隠し風呂を沸かす機械室石炭燃やすその煙そこからすすが出るのです確かすす渡りといってましたねくろすけは真っ黒くろすけこれもすす昔の家はかやぶきで家の中に炉があって薪を燃やし煙かった部屋の色んなところでその煙 重なり合ってすすとなる年末近くなりますと何処家でも竹の棒 竹笹つけてすす払う 綺麗に掃除し正月迎えが行事だよせ狭いと苦しいつなげてみたらせせこましいとなりました川幅がせせこましいと水が急に流れます広い川だと水がが多くあったとしてもゆったり気分で流れます心も同じせせこまし何時もイライラ虫が住み着いて広い心は少しのへまは受け入れる何も言わぬが心が広いそれは何だか勘違いせせこましいより厄介だ何事も程々だよぞせせこましい
2006.04.11

春雨と春風が変わりばんこにやってきて畑の土を湿らせ乾かす合間を縫って石灰をふり 畑を耕すあっちこっちに投げておいた鉢 プランター トロ箱球根や冬眠して草花を起こすためこれでもかこれでもかと水をかける土にクワを入れ掘り始めるが10メートルもすると腰が痛い 首筋が汗ばむ腰を伸ばして手を高く上げるすぐ近くのヤブのほうからケーン ケーンと雉の愛のささやきその向こうの木の枝から姿が見えないがだいぶ慣れて来た春告げ鳥鶯の恋の相手探しのささやきこの愛と恋のささやきに応え遠くで犬の遠吠え踏み切りのカンカンも聞こえるちょっと動いて汗ばむのも春なのだとまた掘り始めるとカチャと鍬に何かぶつかるどうも石だ ひよっとすると大物ワク ワクし深く大きく掘る出てきた石器がそうなんです私の家は縄文峯山遺跡何十年か前役場で発掘し土器石器を持っていって町史に載せたのですその後それらの行方はわからないその残りを集めている私です今回は期待通り石の斧 13センチ斧の刃の部分は6センチ握ったり柄を付けて使ったり石の質はわからないが 硬い時々畑を回ってやじりとか土器の破片を集めてるそのたびに縄文人からのメッセージを聞くもっとロマンや夢を語れる社会を語れる子どもたちにもっと他人をいたわる社会をもっと喜怒哀楽の社会と人間会社を潰しても人を潰さない社会縄文時代からの社会の鉄則だ何時どんな環境に生まれようとも生まれるということは新しい命の誕生だ生まれた命に初めから差別や区別があってはいけないスタートは平等でなければならない生まれたときから機会均等になっていないその後だって限りなく平等に格差が拡大しないように競争は格差の拡大ではなく個性を引き出し伸ばすために育てるためにこれが一万年前の縄文人からの人間社会のおきてだというメッセージだった
2006.04.10

『野菜から一言…シリーズ』青森で4・9反核燃の日集会電事連と日本原燃が3月31日突然来年8月本格稼動にむけアクティブ試験突入ところは青森六ヶ所村核燃料廃棄物再処理工場原発で使用された放射能たっぷりの廃棄物もう一度使うための処理だという六ヶ所立地決定から21年目の実施放射能まみれの使用済み核燃料が切断 溶解され結果してこの自然界に存在してないリクプトンという放射性物質それ以外の様々な放射能大気中に海に放出垂れ流しだ空気も海も放射能で汚れるなぜ稼動を急いだのか3月31日という年度末実施で県など自治体に多くの金が下りる止めよう再処理の160万人を超える署名反対・安全疑問の声を踏みにじり金でほっぺをなでられ放射能の垂れ流しを認知したアクティブ試験では430トンの使用済み核燃料の処理2トンのプルトニウムを取り出すこの再処理で原発1年分の放射能が1日で出る本格稼動になると年間800トンで8トンのプルトニウムプルトニウムのリサイクルは出来ない高速増殖炉もんじゅは事故でストップ東京電力も事故隠しで計画ストップ関西電力もデータ捏造で事故で凍結MOX燃料処理工場もストップ何処でも使いようのない危険なプルトニウム取り出す作業の中で新しい放射能まみれの高レベル廃棄物が出る六ヶ所にはすでに1180本の廃棄物持ち込まれたこの再処理稼動でどんどん増えていく青森は核のゴミ捨て場だと日本列島を走る煙突から 海に通じるパイプからヒロシマ ナガサキで経験済みの恐ろしい放射能が垂れ流されるりんご 農畜産物 魚介類の汚染三陸の海も汚染 白神の山々も汚染そんな放射能まみれは買わない危険ではないかもう買わない 契約打ち切る電話がひっきりなしでみんな真っ青生活も自然も環境も肉体も平和も脅かされ始まっているガンになりたくない放射能をあびないで死をむかえたい費用も莫大で採算取れない40年で16兆円かかるこのうち財源のめど立たないのが9兆円電力会社は電気料金の値上げと税金を考えている日本は地震王国この宮城県は過去最大の地震予知女川の原発も心配だ プルトニウムは核兵器転用可能外国の人は日本もいよいよ核兵器持つのかと警戒子や孫のため地球環境のため平和のため核廃絶を脱原発を止めよう再処理援護しよう被爆者を
2006.04.10

明日早くから、明後日遅くまで青森のためブログから離れるのでもう一つ綴り載せます『野菜から一言…シリーズ』なりたくないものなりたくないもの貧乏だが貧乏くさいこと勉強は好きだがお勉強は嫌い嘘はつく事あるが嘘つきにはならない悪はするが悪人にはならない仕掛けはするが陰謀は働かない騙すことあるが欺くことはしない欲はあるが欲張りにはならないごまかしあってもいかさまはしないいきは好きだがかっこつけは嫌い愛嬌はいいが愛想は嫌い煽るはするがそそのかしはしない償うことはするがあがなうことはしない青臭はいいが子供じみているはいや子供っぽさは好きだが子供にはならないいい加減であっても無責任にはならない 皆さんこんなことのほか何かありませんか
2006.04.07

『野菜から一言…シリーズ』人は皆よくもって生きている食欲 金欲 色欲 名欲力欲 知識欲 生欲などそんなよく欲しくない人もいる欲持たなくともついてくるという人も欲にはきりがないという人も欲あってこその生きがいという人も欲張りは灰皿 たまると汚くなる欲はあってもいいが 欲張りは持たないほうがいい欲のためにやるとろくなことにならず個人欲も身体に悪い人生のグラウンド一周が還暦このくらいになると欲の数が減るといわれてる何故欲張らなくなるのだろう人生の二周目に入ると命 死を考えるようになる特に重い病気になるとなおさらだ人生一周は過ぎれば短い振り返れば様々なドラマ長い長いドラマ苦労だったと思えば苦労楽しかったと思えば楽しかった別の道があったと思えば別の道でも すべて過ぎ去ったこと過ぎ去った過去から真実と事実を抜いて振り返る価値はある何のためただ忙しく生きてきたことの中に一個の命 一個の生き物として人間として 価値のある命としてどんな生き方だったのか価値のある生き方を見つめるためにこんなことを考えると余計な欲は必要なくなるくよくよしなくなる個人欲など何にもならないと感じる無理したり寝るのを控えて何かしなくともいい怒りん坊も減っていくイライラ虫もすみにくくなるありきたりの生き方でいいただ平和でなくちゃいけない格差は出来るだけ狭いほうがいいどんな立場の違いがあっても人権は平等であり人の尊厳は大切にされなければならないせめてこんな欲は捨てたくない益々貪欲になる なっていく生きてるのだからいきてるのだから息きてるのだから欲はまだ残っているのだから 『野の花/雪割草』
2006.04.07

『野菜から一言…シリーズ』自分の痛みと他人の痛みは同じだよ貴方はどうして他人のことうらやましく思うの貴方はどうして悲しいのこのままだと他人のうれしさをうらやむだけ恨みに変わるのではと心配ですそんなところに踏みとどまらずよどんだ水や吹き溜まりにとどまらず 逃げたほうがいいよじっとしてないで何かすること歌ったり 飛んだり はねたり踊ったり 眼 耳 鼻 舌 肌を使うこと使えば何かが飛び込んできます感じたらつづってみようそのままでもいい ヒントに膨らましてもいいすると乾ききった畑に三日くらい雨が降るように貴方の心にも潤す何かがやってくるこうして他人のうれしさや悲しさが自分と重なり一緒に涙し一緒に喜び合える雨雨降れ降れもっと降れ乾いた畑と心にもっと降れ降って降って癒しておくれ 『野の花/雪割草』
2006.04.06

『野菜から一言…シリーズ』泣く 涙す様々な声泣くことに陰と陽陰は 悲しい 悔しい 死 失敗 転んだ 怒られた 申し訳ない ふられた シカト陽は 嬉しい 誕生 褒められた 完成 成功 報われた 励み 愛のささやき 感動 生還 有り難うでも 泣きたいけど泣けない泣きたい時泣かないのは身体に悪いいいから泣いたらなりふりかまわず泣いたら誰にも遠慮せず泣く相手が居なくとも泣くのも勇気だよ泣くにも力が必要かもね堂々と子供前で堂々と連れ合いの前で堂々と親の前で堂々と彼 彼女の前で堂々と恋人の腕の中で堂々と心の友に聞いてもらうため泣いてしょっぱい味を感じるままに口の中にしょっぱさが伝わるまで誰がいなくとも泣いてみたら誰も居ない人よ私が紹介しよう春の風 夏のお天道様秋の紅葉 冬のツララみんなみんな聞いてくれるよ涙を拭いてくれるよだから安心して泣けば枯れるまでないて前を向くことだよもう一言 これだけはやめて これだけは捨てて 何で私だけ不幸なの 何で私だけこんなに頑張っているのに 何で私だけ苦労するの 何で私だけ報われないの私だけ 私だけからは何も生まれないどうすればいいかって みんな大なり小なり あんたと同じだよ 何らかの涙を流し 騙され 損して生きてんの でも みんな黙っているの 隠してんの いいことばっかり言うのだからね本当はここに政治があるの多くの財産や収入のある人に多くの税金を納めてもらい法律や条例作って富の再配分をするの競争の中で へこんだ人を助けていくの 弱い人に気を使うのだからね人はみんなで助け合って生きてんの泣くとき泣いておかしいとき笑って友や自然と語り合って生きてんの 『野の花/雪割草』
2006.04.05

『野菜から一言…シリーズ』 待ちわびて二人始まる春の幸春の幸苦味やえぐみサラサラ血サラサラ血食と歩き明るさで明るさでここまで越えたこの後もこの後もストレスバネに遊びゆく遊びゆく気兼ねをせずに一人旅一人旅仕事も旅の一つよと一つよと仕事終わりの疲れ抜き疲れ抜きそっと誰かに御裾分け御裾分け幸も不幸も嫌わずに嫌わずに一度は試せ何かある何かある何時もドキドキ生きてるぞ生きてるぞ夢に向かい笑いこげ笑いこげ女学生やバスの中バスの中少し早いとだんまりやだんまりや最近嫁にお年寄りお年寄りどの人認知わからないわからない先の命や今大事今大事青春いまだ過去忘れ過去忘れ悔やんだって変えられず変えられずまずは自ら這い上がれ 『野の花/雪割草』
2006.04.05

沖縄『花シリーズ』 あたらしいものを追ってる友も居るいたいたし金メダルかげ身ぼろにうたばんを聞いてみたけど追いつけずえたり顔一本とられ軽い口おたくにね貴方どんなのはまってるかたくなに心閉ざさず春迎えきたぐにの春という歌国際化くたびれた心のカーテン開けてくれけたちがい勝ち組額や誰支えこたツから早くはなれて春染まれさたまでは牢で反省悪さどもした心こんなのすぐに顔に出るすたじゃんと言ったときもあったよなせたけ口いまや差別かセクハラかそた 分からん でないたたみかえ一緒に心も変えてくれちたいびと飲まないときはどんな人つたのいえ主は何処なにあったとたんいち春風どつか持ってったなたね植え春味カメラ癒されるにたき役男やる人多くなりぬた肴好きものだけに酒進むねた違い民主やっぱり退陣だのたまわる通風こじれ決意するはたいろで党派が分かるときあったひたはしるメロスの気持ち誰れぞしるふたをしめ閉めきられずに総辞職へたにかけ亡き師の教え絵手紙やほたる草梅雨の申し子ひとつかなまたやった同じ過ち何不足みたものを鋭く演ずる悦子さんむたんぽやゲーム感覚バブル期にめたて屋はとんと見かけぬ山荒れるもたもたは子をせきたてる朝言葉やたい寄り愚痴をこぼした若いころゆたんぽの湯を開けみんな顔洗いよたよたと愛犬散歩老い早しらたいみせそれで生活昔ごとりたいやを二度目のばねと弾みつけるたーというマルチン名の人どこのひとれたー風こんなブログの人もいるろた これも出ないわたぐもに乗ってあの空飛びたいなんたに点仙台弁でんだという そうです 『野の花/雪割草』
2006.04.04

沖縄『花シリーズ』 咲いたのに職決まらずや心さむ心さむ温か光すべ知らずすべ知らず団塊宝引き継ごう引き継ごう人のしぐさと温かさ温かさ寒い日があり感じるの感じるの春の眠りや窓際で窓際で初恋似てるドキドキやドキドキや初啼き鳥や聞くほうも聞くほうも声低くして野次馬や野次馬や広がるときは数倍に数倍に掛け金税金だけ上がりだけ上がり勝ち組子供ぞろぞろとぞろぞろと七万五千イナバウアーイナバウアー子面白く婆美容婆美容金に糸目をつけないぞつけないぞもう一品の酒肴酒肴どっちも多い病かな病かな春に精神油切れ油切れ人の機械は精密だ精密だ水一滴でパソコンが
2006.04.04

け消すとゴムを合わせたら消しゴムとなりました普通の使い方でないことをみんなに考えて貰いましょう嫌なことなんかの度に思い出す消えるものなら消してくれ消しても消してもわれ歴史いいとこばかりが歴史じゃない今はいいけど終わるときどうか消えるだけ消しておくれよ消しゴムさんこ小さいと耳を合わせてみましたら小耳にはさむとなりました何を小耳にはさみますはさんだものをどうします心の中にしまいますみんな小耳にはさんだ物を後で少し教えてね景気いいバブル期毎日残業金あるとローンを組んで家買ったバブルはじけたその後は毎日仕事五時までよローンを払うお金なし平日毎日三時間土日も別のアルバイトこれでやっとローンの支払いバブル期残業今は同じ時間のアルバイトやはり仕事は忙しいローン支払い大変だ何で景気が良いものか庶民は何時もつらいものささちにおおい加えたら幸おおかれとなりましたそれは教会 ウエディング結婚でしよう 春ですね待ち焦がれていた春ですねこの春感触 この幸多いこの日々を忘れることなく持続して幸はやがて子や孫とどんどん広く深くなるそれでも基礎は二人だよ何時までも幸多かれと祈ります 『野の花/雪割草』
2006.04.03

沖縄『花シリ^ズ』 私は女流四天王の一人落語家の古今亭菊千代さんの後援会会員です会員になりますと、割引とか囲む会参加案内とか、年四回の情報が送られてきます。今回は、新情報の中なら抜粋して一部紹介します。なお、ホームページもあります。日本落語家協会からも見られます菊千代さんのお話噺家は人を笑わせるのが仕事平和でなくては笑えません家族が戦争に行き、人を傷つけ武器で手を汚し子供を苦しめ お年寄りを脅し自分も怪我をし 命を亡くすそんな日本になったら落語は出来ませんお国のためと正義と信じて戦っていた兵隊さんの前で歌手や芸能人が慰問公演した時代とは違うのですどんな理由があろうとも日本は戦争の出来る国になってはいけない噺家は政治とは関わらないほうが中立でなければそんな声も聞こえてきます中立って何でしょう戦争は良くないということの何処が偏っているのかわかりません日本が戦争できる国になったら真っ先に仕事がなくなるのは噺家なのに今年の正月から9の字の付いた紋付を羽織っています後はホームページを覗いてくださいへジャンプ
2006.04.03

『野の花/雪割草』 ききともちをつなぎ合わせてみたならば気持ちという言葉に出会ったよ気持ちといえば気持ちいいとか悪いとか気はもっていると元気もいいし調子もいい気がいったん離れると心が凹み沈んでしまうだからこそ自分の調子のいいときその様子そのとき状況書き留めてなぜに調子がよいのか残してく気が離れた時にそのことをたどっていくとか思い出すさすれば気は戻ってくるくくちとけんの出会いは散々けんは喧なりやかましいこんな出会いは避けたいな一緒に暮らした毎日が口やかましいということよどんなに小さいことでもねなんか一言言わぬときがすまないそぶり二言三言で自分は清々いわれたこっちは気が遠く毎度のこと気にもせずところが幾度もなりますとたまにかっと怒り出すそれが面白くないのと開き直って口聞かずすでにもう一ヶ月こんなこと本当にあると聞いてびっくりだもう列車時間この辺で続く
2006.04.02

『野の花/雪割草』 まだ熟れぬ鶯2羽の競い啼き酒を下げ鶯一緒に墓参りまだつぼみ鶯鳴きて春を待つ鶯と雉恋啼きて布団出る花冷えに茶碗酒をぐっと干す椿咲き春の祝いのホウホケキョ恥じらいや鶯一緒新社員鶯に負けじと雀恋語る春告げ鳥の初啼きさあ起きろさあ眼をさませさあ芽をさませ春告げ鳥が騒いでるその声節は張りがなくぶっきらぼうな節回し犬もびっくり一吼えし春だ春だと告げまわる三日もするとその喉も節と節とがつながって優しく春だと肩叩く声も澄んで高くなり遠くの野山や住宅地庭の隅まで響きたるようやく春がゴールインここから鶯恋心みんなを起こしてその次に好きな友を探して毎日恋探しホウホケキョホウホケキョ二節最後にケキョケキョと恋人探して飛び回るその声聞いた雉鳥もケーン ケーンと応えてた
2006.04.01

『野の花/雪割草』 吹雪に出会った冬のお別れの粋なご挨拶だったのだろう次の日天晴れさわやか風もう心や脳がうずうずカメラ下げ 小1時間のコース春の出迎えに出た最初に庭の福寿草もう身体全体手を広げ金色に輝きお日様に向かって威張ってるそのそばで雪割草が朝は苦手よと薄目を開けてまぶしそうにお日様と対面畑には 雨の日も風の日も雪の日もハウスの緑のシートだって飛ばされた日も屋根雪とけた分ツララが長くなるときも小川の水が凍ったときもずっと立ち続けていたゆりの花後の立ち木が並ぶご褒美に青空バックに記念の写真田んぼ沿いの土手歩く毎年増えてるブルーの瞳朝から元気に雲雀のびっびつびっにあわせコーラスでハミングそれに途中から私も入れてと春告げ鳥がまだ練習中でホウが短くケキョというそちこち足元 黄色いの花が見守りながら旅たつ前の白綿毛そのそばまっき色の子供達元気でねと別れの言葉いよいよ川の堤防にやっぱりごみが散乱しその下枯れた蔦や草何層にもなりふわりフワリとばね仕掛けなんともいえぬ絨毯の上を歩いて進みますまたもひらけた黄色の絨毯少し前春の菜っ葉か゜着飾ってお出迎えのいらっしゃい土手おり一つの集落に空き地にひっそりヤブ椿真っ赤な着物で行きかう人に春を告げ春風乗って堆肥のにおいもおまけなり
2006.04.01
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