2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全40件 (40件中 1-40件目)
1

昔 若い頃新聞の東北版の企画で東北のふるさとの食べ物という題で取材し掲載したことあった今ではこんな食べ物 料理知らないという人もあると思う当時の掲載紙あるので取り上げよう秋茄子のずんだあえ 宮城宮城県の郷土料理に昔から枝豆を使った料理があるずんだもちはその代表格今回は秋茄子のずんだあえを紹介材料 なす六個 しようが少々 枝豆剥いたものにカップ 塩少々 砂糖大さじ三 酒大匙1作り方 茄子は丸いまま網焼きにし、 やわくなったら皮を取り 縦に四つくらいに裂いておく 生姜は摩りおろし汁を小さじ1 茹でてからから取り出した枝豆を すり鉢ですりつぶす 塩 砂糖 酒を加え ねっとりするまで すりつぶしながら混ぜる しょうが汁を加え混ぜ 焼きナスをあえて盛り付け今では ナスを蒸し焼きにしたものでもいいかな ずんだは すりつぶしたもの売ってある これなら早くできますよ 私はなすなら 蒸し焼きして 辛みそ作ってつけて食べるのが好き
2006.09.30

日本では道端で止まるか歩きながらとか時候の挨拶をするしっかりお辞儀して挨拶も色んなところで見られる家の中でもたたみの家はしっかり手をついて頭を下げて挨拶をするテーブルと椅子であっても頭を下げての挨拶だヨーロッパや白人の国の多くはホホとホホを寄せ合い抱きあってそれから握手する最初から肉体と肉体のふれあいがあって精神的ふれあいを楽しむ日本人はちょっと恥ずかしい知り合いでも知らない人でもこんなことしたらセクハラになるこんな挨拶の習慣がない手と手をつないで歩くのさえ日本人は少ない私も一度も手と手をつないで歩いたことがない握手とお辞儀の違いは何だろう石の文化と木の文化にあると思うがなあ石の文化は 机 テーブル 椅子 部屋は靴のまま ベット 腰掛ける木の文化は 畳 座る お辞儀する握手やお辞儀は違いあっても敵同士でないという表現かな親しくしましょうという挨拶かなよろしくお願いしますのとりあえずの最初の一歩かな特に握手は肌と肌のつながり手と手をつなげてお互いの血の流れを同化させる儀式かなこれも親しみを求めるもの軍隊の敬礼もおじかもしれないしかしこれはヒットラーと日本軍隊の敬礼の仕方は違うがこれは明らかに権力の誇示上下関係の再確認一方が支配し一方が忠誠心ということだろうまだまだあるぞ仕草今日はぐずぐす天気です
2006.09.30

距離を置くほとんどの会場学校形式の集まり学習会 講演会 総会 ほとんどの参加者講師の側 主催者の側から離れて座る 最初から前の方に座る人少ないコンサート 映画 舞台演劇 寄席 何らかのイベント程よいところ見つけて座る一等前良いとする人も多いこの距離感の違いは何かこの隔たりは何か距離を置くは主体が参加者の側にない参加者のほうに主催側との一体感がない受動的だ反対に距離が縮まっている隔たりが少ない一体感がアル 能動的だ隔たりある会場では後から来る人がいます前から座ってくださいとのアナウンスがある江戸時代廊下は高いところが身分の高い人低いところが低い人近こう寄れといわれても二 三度言われて進み出る上下関係の距離感隔たりがあつたところが顔を知っているもの同志の集まりは気心知っているもの同志はわいわい がやがやみんな前から座りだす日本人は遠慮がち奥ゆかしさが美徳とも言われてきたこの長い歴史の中で仕草も育ってきたのかなあ時代の変化の中で変わりだしてもいるがねこの次の仕草は握手だよ日本人とヨーロッパ・白人の挨拶の仕草だよ
2006.09.29

うっとり 夢を見た 青年時代の自分が 真っ暗闇の大劇場 たった一人お客 スポットライトが浴びている オペラの歌姫が あの声でこっち見つめて歌ってる 歌い終わってステキな笑顔 そんな自分のうっとり姿の夢を見たぷるん 生まれたての子供 ヨチヨチ歩きの子供 ほっぺや肌をおしてみた ブルンブルンと押し返されたふわり ふうと風船に息吹きかける 小さい風でも ゆっくりゆったり遠くまで 飛んでいく いつの間にか風船のって 虹の橋植え立っている そこからひょいと雲の上 すがすがしい風 頬にうけ 心も身体もふわりふわりキラリ 真っ暗闇の草の上 お酒を飲んで ふんわか気分 身も心もあったかい 秋も深まり蚊も出ない 様々虫の合唱聞いて キラキラ星を仰ぎ見て 見も心もきらきらだスッキリ 目が痛い 眼が痒い 目がまぶしい 眼がごろごろ 放っておくと痛くなる 冷たい目薬 両眼につけて 目玉スッキリ 小さい目だね 秋晴れだ
2006.09.28

これも仕草の一つかなあいづち 漢字では相槌刀や杭を打つとき向かい合って打つこと誰かと話すとき調子を合わせる昔の餅つきお父さんがふけあがったご飯を杵で潰し半分くらいの餅になったらお母さんがひっくり返して時々水を差し全体に杵があたるように餅を操るこの夫婦の調子の良さにも似ている愛の手 合の手 相槌対面して話すときそのときどのようにして聴くか頭をゆっくり時々下げ心で ふんふんと感心しながら聞く時々声を出して同意する話す方の心も軽くなる聞き上手のおかげで話し上手にもなる相槌の言葉が多すぎてもいけないやっぱりタイミングが必要このタイミングで聞き上手かどうかもわかるこんな場合はいただけない腕組み腕胡坐をしながら話す 聞く立ち話の時もあるがソファー風の椅子に深く座って深く座るとふんぞり返る姿になり腕胡坐して話したり聞いたりこれはすごく攻撃的心と心も対決姿勢話してやる聴いてやる雰囲気かなよくないよ腕胡坐日本人は以心伝心と言われているようにはっきりとした受け答えしないだからこそ相槌の工夫が必要怪我のないようにね
2006.09.27

ある時期若い頃ほとんど人ある共通の夢を持ってた夢とは郊外に庭とちこっとの畑つき二階の一戸建て少し歩くと小川が流れ小高い丘の公園遠くに山もそびえ春には鶯 蛙も鳴く青々とした田圃が広がる庭にはさつきと梅ノ木その下にふきのとうと雪割草菜園の小道には色とりどりのチューリップ真黄色の水仙夏にはひまわり秋には栗と柿の実コスモスが風に揺れる年中 1日2回ドリップコーヒーを飲み庭の草をとり犬と散歩し猫とじゃれあい二ヶ月に一回小さなたびに出かけ好きな本を読み好きな音楽を聴き好きなラジオに耳を傾けスカパーで映画を見て平和の行動に参加するそのための郊外の一戸建て一所懸命働き手に入れたところが六十代までは良かった七十代になると雑草とりに追いつけず家の管理に追いつけず子どもたちも遠くにいるし老いていく夫婦にとってあこがれの一戸建てはもう耐えられない家も土地も朽ちはて始めてる買ったときよりかなり安く売って荷物もほとんど捨てて都心部のワンルームマンションに移った歩いてなんでも用が足せる地下鉄とバスでとこにでもいける買い物遊びにも便利本格的な老後の暮らしが始まる庭付き一戸建ての夢はある一時期のさびしい夢走馬灯にしか過ぎなかった一生かけて自我を通してきたたとえ少数と言われても理想を求めて歩んできたこの道の自慢の一つの一戸建てでもあった
2006.09.25

当たり前のこと言うのもばかばかしいことに犬が東を向けば尾は西に日本では春の次に冬は来ない春の次は夏だ朝事務所に来ればおはよう途中で知っている人と会えばおはようございます漢字では御早ようと書くお早いですねということか昼なら今日は夕方なら今晩は御晩でがす今日はどうしたというのだそんなことを言っているのではない単なる挨拶挨拶をするということはけじめ今日もよろしくということだ今日も頑張ります今日も頑張りましょうということだところが挨拶を知らない若者が増えている単純な挨拶が風化しているとちょっと悲しい知らないなら丁寧に教えてやらねば時代劇旅に出るとき火打石をうちおはようお帰りなさいとこれは旅の途中何事もなくお帰りなさいという挨拶誰かに逢うとどちらまでちょっとこのやり取りで怒る人はいないひねくり者はどこに行くかって勝手だろうと普通は何も違和感がない挨拶
2006.09.24

がんばって時代によっては響きが違う昔々の若い頃努力 頑張れは気合 励み 意気込み忍耐 我を通すこれらに通じ多用された男は頑張るぞと女はがんばってねと励ましか 尻たたきか何かの集まりの最後に気合入れて頑張ろう握りこぶし 左手は腰に足は第一に腕を天を突くように意志を固めあう自己を主張するお互いの意思を確認する新婚旅行の見送りに頑張って 頑張れよ何を頑張れというのかこれは単なる挨拶か結婚以降の茨の道への励ましか今風には頑張ろうは落ち込んでいる人にがんばろうは決して励ましでないとき多い頑張れないから困っているのに頑張れは益々重い荷物ジャーどうするケースバイケースとにかくそわそわせず堂々と話を聞いてあげること尊厳を傷つけててはいけない原因を見つけ手と手をつないで真っ暗なトンネルを一緒に歩きしかもゆっくりゆっくり歩き休み休み歩き出口を見つける宝探しをすること何もしないでじつとしていられるそんな環境も大切そんな環境に存在している認識これもがんばっているということの理解一人ではない周りに何でも聞いてくれる人がいるそんな環境その環境の片隅に私もいたい
2006.09.23

ブログを初めて知ったときは衝撃的時々様々なことつづっていたもの身近な草花や景色の写真載せられるいつかはまとめて私だけの本にでもこうして15カ月ブログ上の様々な人を知った昔から知っているような不思議な近親間もお気に入りにドンドン追加でも消えてった人もいるし三分の二くらいの人はお休み中生きているということは様々なことあるのだと改めて知ったそれでもブログのふれあいで励まされ励まされちょっとは励ましも直接お会いできた人も幾人かいたブログの通りの良い人たちで感激こんな疑問もある1日三百とか四百のアクセスとかコメントが一日20もある人お返しコメントどのように時間確保かみんなのところにどのようにお邪魔しているのか私なんかお気に入りにお邪魔することに精一杯書き込みあってもお返事できないときも多い失礼とは思いつつ時間の確保が難しいのですまあこれは書き込みはうれしいこと今のところは何とかねさてつづる内容のことみなさんのを見て感じたのは毎日いろんな人と接している人いろんな活動している人家の事もしっかりしている人趣味が多く行動的な人こんな人はみんな毎日生き生きと動いている人間模様はつらつつづりと画面が感じられ励まされていますよくまあ毎日続くもんだと感心しています皆さんこれからもよろしくお願いいたしますここ最近日本人のしぐさから何か考えてみようとつづりをはじめました順次掲載します昨日は似ているでした
2006.09.23

アフリカの風ー大地の香りー開催案内
2006.09.22

無意識に似る 意識して似る何を言いたいか一定の年齢になると周りからお父さん お母さんにそっくり 似ている立ち居振る舞いが言葉使いが 声がこれが無意識のうちに似る意識して似る仕事は盗めといわれる先達の技術 ノウハウまねて 覚えて 自分を磨く最近の芸人さん物まね 人まね そっくりさんまねが商品だ 意識して訓練さあ この二つ何処違う無意識に似る思春期の多くは親に似ていると言われるを嫌がる道であってもシラン振り一定の年齢になると喜びに変わることもある何気ない日常の立ち居振る舞い物腰家のもの以外の人に対する応対いつの間にか心にしみこんでいくけっしてまねているわけではないそんな意識はない何故似てくるのか一つはDNA 遺伝である二つは親の背中見て育つ一緒に生活していると親を真似ている 親に同化してくるその中から意識して自分らしさも磨いてる決して親の言う通りではない親の背中を見習うこともあるが反面教師にしてああはなりたくないと自己形成の努力もある模範は良いところと悪いところの両面があるここを振り分けて学べるかどうかこうして性格も形成されていく育ちでこんな人もいる両親共に小児科の医師みんなに慕われていたその子は男小さいときから乳母の手で育てられた何不自由なく 思いのままに育ち東大 官僚 市長へと市長になったら自分の好みに合わないものは時代に逆行してても拒否これまでの施策も変える自分の思うままにやろうと必死お母さんが病気になり最終的的に老人ホーム入り見舞いにほとんど行かないどうしてかと問えば親子だって人格は別というこれも育ちの中で形成された性格ところが意識して似るは性格の形成とは違う技能 技術 ノウハウ声 仕草 表情は意識して訓練 到達後はそれにプラス自分らしさの味付けこれはと性格の形成と心の形成は切り離されている同じ似るしかしこんなにも違うあなたは誰に似てますかあなたの子や孫は誰に似てますか親に似てますといわれてどうですか孫さん おじいさん おばあさんそっくりと言われた爺様婆様は大変喜ぶんだそうですね先達のことを真似るこれは良いことここから始まる自分磨き真似も出来ないようでは一人前になれませんこれは決して模倣ではありません贋作ではないのですさお挑戦しようものを まねることを
2006.09.22

ある時期のこと時々綴ってきましたこれはある時期の私の経験おそらく何のことか皆さんにはわからないと思いますわからなくて良いのです私にとってはこのつづりはとっても大切なもの忘れないように書き残しておくだけです今日は雲一つない秋晴れでも又台風が来るそうですねこの前の台風で被害にあったばかりの地域の皆さんまたですよ今度はこっちにも来るようですこのところ ちと忙しいので覗くだけで書き込み書けなくてすみません案内人自分褒められ舞い上がりこっちの案内忘れ自己自慢何のための挨拶かふるさとはありがたいもの数十年前タイムスリップにこっと笑顔で思い出されわかったわかったのお年より頑張れ身体気をつけてと励まされ花を見てほめてほめてニコニコと会話のきっかけ花がさきどんどん関係深まる日々の挨拶先輩を訪ね歩いてびっくりされて笑顔で支援足取り軽く疲れが吹っ飛ぶコウノトリストレス無しの日も多い何時来ても女は強い浜の人苦労が肥やし笑顔に出てる我も笑顔の御裾分け農家いく鶏遊ぶ花畑犬に吼えられ笑顔も忘れ青くなり帰りは笑顔に送られて頑張っての一言が何にも勝る栄養素つつじのお屋敷歴史を感じ大家族の笑顔に励まされ平和あればの大切さ
2006.09.21

小雨煙る秋の日木漏れ日浴の小道路無行く今年最後の真緑の渓谷何時降った雨か何時解けた雪水か天から地に降りてきた何年も積もった木の葉が土に同化して木々や草花根を癒し育ててきたその水が何年もかかって岩の隙間から飛び出しチョロ チョロと流れ集まり飲める流れの糸滝に音もシャーシゃーそんな小滝が集まってざあざあざあの白糸の滝大きな声を出さないと話も出来ないマイナスイオン水もしぶきとなって散らばり疲れた体と心と木々たちを癒すよほど気をつけないとよほど眼を開きあっちこっちを見ないと飛び込んでこない名前を知らない綺麗な花色も様々あっ 見たことあるあっ 何だっけあっ 良いや後で調べるとりあえず撮ったとりあえず見ただけ時々木々に風風と一緒に雨イオン水玉首筋にびっくりしぶるぶるっと天を見上げるとやっぱり真緑葉や枝の間から光刺す キョロキョロしつつ歩を進めるおっとっと木の根が路にぬっと出てる木の根道が疲れた足を引っ張る転ぶ前にきづくまだこれくらいはと心がつぶやく木の根道がしばらく続く振り返ると水溜り路草の路木の根路砂利路セメントのように乾ききった路人の道もこんな路かこうして今年の真緑は過ぎ去っていったもう真緑は来年の5月か梅雨時いやこの前見た真緑はこの前だけだから来年もまた真緑を見たいと思うのかも
2006.09.20

九月下旬の自宅の周りで咲く花は色とりどりのコスモス三種のシュウメイ菊菊でないのにどうしてか段菊これらの花の周りでは様々な蝶が舞っている山ダイモン草も咲き始め園芸種はまだつぼみも見えないさてこの時期は夏に花を咲かせた花たちが子孫繁栄のための実の完成の時期に入っていたり花ガ咲く順番に種を育て一気にはじいたりしているオオバキ コバキボウシなどキボシの仲間白根葵 えびねゆり 椿 ホウセンカオカトラの尾 花トラの尾不如帰 オトギリソウにらも真っ黒の種を作った真っ赤な ぼんぼりはほうずき紫の雑草は露草黄色のゴーヤときゅうりはまだがんばってる紫のナスもまだまだ花も実もある木の実も完成期木の実の完成期は人や動物たちの命を助ける栗の実 柿の実も少し色づいている夏はぜも少し黒カリもドンドン大きくなっている食べられないが紫式部の実も少し紫今年真由美は実をつけず藪ランもだめ梅もどきは今年も豊作日に日に赤が強くなっていくななかまども赤くなる前に秋の長雨でみんな落ちてしまった葉っぱも美しくないこれからは菊が待ち構えている厳しい冬に備えて葉が落ち茎が枯れていくものたちは種を育てたあと根をしっかりと作りやがて冬眠に常緑のものたちもしっかりお日様を浴び緑の隅々まで冬に耐えるための栄養を行き渡らせている人も実りの秋の自然からのおすそ分けを頂き肥えようがどうでも良いしっかり食べて厳しい冬に備えようその際頂いた命に感謝する心を忘れずに
2006.09.19

故郷同じ人に逢うすべてを越えて頑張れと思い起こすや山河に人々白寿祝いのおじいさんお目にかかれて励まされしゃきっと背筋気持ちもピリリ天突く欅木下で五月雨受けて軒たちご挨拶相手に合わせてにっこりと四年前思い出させる庭の地えびね歩け歩け話を聞け顔を売れ語れ世直し垣根の鉄線微笑んで疲れを癒しまた次の家ほうれん草選別手休め政治が生活つながらずはたいても働いても先見えないまま歳をとるだから頑張れ励まされ故郷離れて数10年懐かしき家と風景と人変わったところもあるけれど変わらぬ人情ドキドキしつつ歩く雨上がり
2006.09.19

昨日仙台文学館で始まった藤沢周平の世界特別展を観て来ました開催二日目で連休でもあり大変こんでいました藤沢周平といえば市井の男女の物語決して殿様でないどちらかというと下級・中堅武士の生き様時代小説の中に現代の普通の人間模様それと人の生き方を考えさせてくれる山形県鶴岡出身の人映画化テレビ化されたもので言えば時代劇 腕に覚えありたそがれ清兵衛蝉しぐれ三屋清左衛門残日録これだけあげれば分かってもらえると思いますその中からエッセイ から 抜粋村の正面には田圃や遠い村村月山がそびえ北の空に鳥海山村のそばに川川音は寝ている枕元まで響く蛍が飛び かえるがなき小流れに泥鰌やフナがいた草むらには蛇や蜥蜴も棲んでいたそのような風物の中で世界のものの美しさと醜さを判別する心を養われた遊びを通して 生きるに必要な勇気や用心深さを身につけた私はそういう場所から人間として歩み始めたことを喜ばずにはいられないやっぱり私は山本周五郎池波正太郎藤沢周平佐高 信のファン11月5日まで開催ぜひお立ち寄りください
2006.09.18

拾い物はと言われて考え付くものなあーにカツオの場合の身近なものからここ毎日栗を拾っているだから出来る限り家に帰る四本の栗の木仙台市の中心部にある公園初めて橡の実を拾ったこの公園は拾うものいっぱいある四季折々だドイツトウヒという松ぽっくり細長く 乾燥し一枚筒ずつつにするとハートイチヨウの葉と実黄色や赤のもみじ黄色から赤に変わっていく桜の葉様々な木々の葉が拾えるカメラがあれば四季の景色も拾える畑仕事をすれば年々少なくなっているが縄文時代の人が使った石器とその材料石 土器のかけらその時代のただの石も拾える春や秋に山に行けばもちろん熊が怖いし眼の手術してからペーパードライバー誰かに連れてってもらうと春は山菜と残雪の山色とりどりの春もみじ秋はきのこと山の実紅葉という秋もみじこんなものを拾ってきて感謝の心を残してくる今はやめたが長い間あっちこっちに行く度河童のグッズぐい飲み耳掻き探して金を払って拾ってくる買ってくるのではなく出会いだから拾ってくる飾ったり箱にしまったり様々そういう貴方も拾われたのさあそれはどうだか金を出して買われたものでないことは確か拾ったか拾われたかどつちどつちでもないとかの人も毎日時間を拾って意義のある暮らしをしている日々さあ今日もこれから時間拾って意義あるお出かけ
2006.09.17

24時間一緒のもの自営業の人は夫婦といいますねいつも一緒勤め人でも夫婦という人います私は違いますカバンと携帯ですカバンの中身改めて見てみました目薬三種血圧系薬三種カメラ 鍵三種豆辞典 手帳 ちっこいノート三冊小さな時刻表綿棒 キズバン 捨てられないぼろぼろの住所録他人と自分の名詞診療券やカード類背広には携帯 ボールペン財布 名詞 ティッシュハンカチ めがねハンカチヒァレイン 定期券二種携帯にはジャラジャラ一つ ともちゃんから貰った ウットバーニング作品二つ 進ちゃんから貰った 細めのカツオ三つ 娘から貰った 鈴つきドラえもん四つ 若ちゃんから貰った 皮製の柴犬みんな可愛いものです皆さんはいつも一緒はナーに子ども孫ペット本 音楽系なんだろうな
2006.09.16

去年の秋の始まりは台風の連続今年は残暑のあとの雷と長雨雨雨雨のどしゃ降り今日も雨かの14日でも気にしない気にしない晴れ男のカツオですいつも車の中とか夜とか食事中とか外に出ると晴れ下界が雨でも山の七号目上は晴れ長靴はいてカメラ お茶 合羽もちポツポツ雨中傘さして地名調査に引っ付いて秋の野山歩きの調査今年最後の真緑か不思議だね山に行くほど雨小降りやっぱりカツオ晴れ男調査さも終えて一つ目滝とご対面その先つり橋渡り45メートル滝めざしなだらか沢川道歩きです次から次に振り向いてくれカメラ向けてくれカツオの半分しか見えない眼も声なき声に呼び止められて見える見えるこっちにもあっちにも藪の中からうっそうと繁る木々の間の木漏れ日貰って咲く花少し湿地お日様独り占めの笑顔花沢水流れ独り占めに咲く花出合った花はサラシナショウマ三種の色の釣り船草鬼アザミ 野アザミこうもり系の花山紫陽花 ゲンノショウコ金水引 ヨメナ トリカブトホップに似たカラハナ草オタカラコウなどなど急がし急がしバシャバシャバシャあっこれなんだろう思い浮かばない名前きれいきれい可愛い可愛いの連続滝のしぶき切れることのない水何万年流れ続いているのか思わず手に水すくい口に大きな黒岩が滝水受けたところ真っ白てかてか何と水の偉大さよつり橋まで戻ると西に青空のご苦労さんのあいず秋始まり最後の真緑の山々
2006.09.16

もうどっぷり秋最高気温ももう二十度越えないもう言っている人いる寒いのいやだなあおいおいその前に秋楽しみだなあと考えてよ秋には実がいっぱい柿 栗 りんごありの実 ぶどうもうあげたらキリない山 海 田畑 川人に提供するいのちがいっぱいこのいのちは感謝すれば奪って良いよこれ以外は絶対だめ足運べ野山 高原 滝や沢農免道路や川っ淵でも良いそこには秋の小虫やあの毒もつ貴婦人トリカブト8頭身で真白き肌の花サラシナショウマの群生黄 赤 薄紫のツリフネ草の笑顔白い幾何学模様の背高スズカセリそれともシシウドか薄暗いところで目立つように群生してるこうもり草系金水引やオタカラコウの黄色金々みんなみんなおいででおいで写真とってと待っているさて17度で寒い寒いというでない人の感じ方って不思議12月に17℃だったら大汗かいて半そでぞ今の17℃は半そで寒い慣れるということは恐ろしい最初は不思議なことでも慣れるとどうか不思議が飛んでいく誰が連れてったんだろういつの間にか昔からそうだったと思ってしまう自然の温度が同じでも何月かによって身体の感じ方が違うこれって慣れ以外の何者でもないなれって怖い楽しい不思議面白い感動を育てようもっともっと秋を楽しみながら
2006.09.15

毎日一所懸命仕事介護もやっている実家のこともやっている家事もこなしてる時々趣味の世界も覗き友と日帰り遊び散策も何事にも一所懸命の人は周りの鏡でもあるすばらしいことだでも度が過ぎるとどんどん一人で進むと落とし穴が待っている自分で自分を見て周りを見てしまう自分より周りのまずさが目に付く自分にもまずさあるのに目が行かない何で私だけがもたげるそんな環境から職場では女たちのグループ化絶えず壊れて再結成足の引っ張りあいが始まる目に見えない火花散るこのイライラと介護や実家のこと疲れがたまるしかも家族で乗り切ろうとしない自分だ゛けでやれると家庭に持ち込むのはイライラだけもともとあったやさしさが奥へ奥へと押し込められる頑張りだけが前に前に周りは黙ってしまうただ一人浮いている浮いているとは思っていないここでふっと息を抜けるかどうか開き直ってなるようになるさと割り切れるかこれがかぎ周りで何言ってもだめなときはそっとしてあげる言いたいことを黙って聞く逆からわないこれも思いやりだけどそれで言われた側にストレスもこれも何とかしなければなんともしがたい人と人の関係だけど仕事場も家庭も社会も何でも人と人の関係で成り立っているこれがやっぱり生きていることか
2006.09.14

こんにちは いだがすか門の前から大声で連れのお人の分かるあいさつ回り女たちお茶のみの場顔を出すこれぞ力だ疲れ飛ぶある識者倉庫と塀が危険なり放置しておき何が識者かお屋敷の四百年の古木見て歴史を聞いてへぇー へぇーと感心するだけある組織小さいからこそ価値あると大きく慣れよと励まされ人柄出て笑顔で送られ失いたくないもの見つけたり信頼友情仲間と家族草木も含めたいのち平和があってのもの種だ特養に足を運びて初対面ニコニコ頑張れ人柄にじむ案内する人の力なり
2006.09.13

今日は休みを取ったいつもより一時間遅れの7時に起床一通り様々な朝の儀式をし儀式というのはみんな朝やっていること新聞読んでブログを見てつづってご飯食べて9時時半家を出る 天気は小雨新聞 雑誌 フィルム買いそのほかちょっとの用足し11時に戻る風呂を沸かす作業衣に着替えて道具を持って畑に大根と白菜の畑の草むしり道具を草の根に入れると時々カチャカチャという音石なのだほとんどの石が縄文時の石か 石器か、土器の小さな破片今日はいつもより良いものめっけ腰痛い 膝痛いなどどっかに忘れて一所懸命 汗も気にならない楽しいこと好きなことはイライラ虫さえ寄り付かない一人笑顔 一人笑顔ここは田舎誰も見ていない少し声出して笑う 何も変ではない洗って買い物袋に入れてらんらん気分で今度は 秋見っけ栗ですよもう9日に拾ってゆでて奥様にどうぞと一所懸命食ってた東の空見て笑わなかっただめなやつさて話し戻そうあっちこっちの草むらにくり 栗 クリ栗ですイガからほとんど外れててただ拾うだけ今年は虫つき悪くて良いクリだクリ豊作の年は米だめだというがそんなことはない今年の稲も黄金色縄文宝の袋にぽいぽい入れる こおろぎもかじっている旨いクリ一時半に作業終わり一風呂浴びて朝娘が作った昼弁当のおすそ分け食べてラジオを聞いて昨日古本屋から買ってきた地名の本を読んでさぁてと今日は私のおもてなし夕食作り楽しいなみんなは何て言って食べるかなまずは栗にあっつい湯をかけてウルトラマンと同じく三分待って皮むき渋むきむいた順から塩水にいれ次に天日干しの自作の一目ぼれせっせ せっせと磨いで釜栗と酒と塩に醤油を入れて二時間後にセットしてさて次は昨日いっぱい収穫のなすとピーマン利用してなんたって 無農薬カツオさんの無農薬ナスのなべしぎだぁへたとり種ね取りピーマンをへたとり ところどころ皮取りナスを乱切り 乱切り水に入れ油を熱し豚こまとなすとピーマンいためますそこに酒振りかけてしんなりとみりんに味噌にだし入れて最後にとろみをつけて出来上がりこりゃあ旨いぞ そのあとは昨日の残りを確かめて秋刀魚の煮付けゴーヤチャンプルージャガイモサラダもあるシーさあて今晩酒飲むかまだ決めていないカツオです今日のカツオも楽しい1日
2006.09.12

先輩に挨拶するも断られ人も色々世も色々やるべことは色々だめよ妻と行く友を訪ねて戸をたたき我より妻が顔広し感謝仲間が集い平和のマグマ確かめて茨の道を越えし魂先々でしばらくぶりと冷やかされ顔を赤らめ歳の差同じ四年ぶり挨拶行くも忘れられ人の社会のむなしさに疲れが残る日もありなん談義する恩師の言葉に励まされしりをたたかれしゃんとして師のありがたさ心に刻む年老いた恩師を訪ね励まされいくつになっても師は師なり生徒は生徒なり夕べからシャワーを風呂に切り替えて秋の夜長の虫の声夏に別れて栗を拾って満月を待つ
2006.09.12

この世に様々な花があるどの花も何時咲くか決めてあるところがある条件整わず咲くこと拒む咲いても種宿さず散る四季のうち春に咲く花が一番多い花を見たら誰でも綺麗と思うだろうところが花が咲いていて眼も行っているのに見えないことがある心の眼が目と一緒になって花を見ないと見えてても見えず綺麗という気が宿らない花たちは見てもらうために咲いている見てほしいこんなにきれいだよ見てみて一所懸命訴えているそれでも気づいてくれない気づけば人は美しいと思うわくわくした心も宿るその気持ちはやがてそのうちに私も花のように美しくなろうと思うに違いないチョウや蜂たちも花の美しさに気づいてよってくるのであるせめて花を見つめる余裕を持って心の目の視野を広げてほしい
2006.09.11

しばらくぶりに仕事の旅から帰ってきた今日丸まる休みだったら地名調査に連れて行ってもらえたのに残念 ざんねん 涙でははじめますはじめの一歩日本人のあいまいさ日本人のいい加減日本人のはじめの一歩とりあえず会議の前にとりあえずお茶でもどうぞアア着いたついたさあさあ とりあえずお茶入りましたお菓子もどうぞそれじゃあとりあえずテレビでも見るかとりあえずお風呂にでも入るかお風呂上りにビールでもどうぞ どうぞ とりあえず何かが始まる前の落ち着きは責任ない 目的ない決まりも義務もない肩の力を抜いてとりあえずはあいまいに良い加減が良いのだとりあえずビールで乾杯居酒屋で
2006.09.10

8日の夜から始まった第16回初秋の杜の都仙台での定禅寺ストリートジャズフェスティバルケヤキ並木の下片側の道路を封鎖し全国から651グループが参加市内中心部のストリートや会館なと45会場で次々に指定されたグループが演奏仙台駅や美術館付近での特設会場もとにかく全国から七十万を越える人々が集まり目当てのバンドをプログラムで探して集まるジャズ ロック フォーク ゴスペルポップス アコーステック ブルースクラシック お目当てはローラン・コックタケカワユキヒデ岩瀬朋美アンジェラ アキ中野正敏などなどは 人人人で近づけないフリーマーやアートフリーマーももう杜の都120万都市に七十万の人だかりチョト行って見たが小1時間で帰ってきた人見てびっくり音楽聴いてびっくり
2006.09.09

同じ青空なのに夏と違って空が遠くになったみたい雲だってもくもくの塊を魔女が箒で蹴散らしたように薄い膜や筋の雲飛び石だかうろこだかの雲続くお陽さまもぎらつかない優しい笑顔でにっこりこいくら外を歩いてもそよ風強く汗ばまない田んぼの稲も頭下げ黄金の穂波に変ってくイナゴもヒョイヒョイ跳て時には一人遊んでる時にはおんぶで遊んでるあっちこっちで神社の祭り今年も豊作願かけて台風被害ない様に子供家族の健康願い笛や太鼓に山車歩くお神楽奉納あっちこち黄金田街道マラソンも盛んに開かれ道端の柿や栗の実色づいてランナー見送り頑張れと何処もかしこも秋いっぱい
2006.09.09

逃げたい にげたい何から逃げたい人からそれとも仕事からそれとも揉め事からそれとも残暑からそれとも家事からそれとも介護からそれともこの部屋からそれともペットからにげても 逃げても追っかけてくるよ一難去って また一難お陽様もお月さんもお星さんも風も 雨も 雪もずっと追っかけてくるよにげても 逃げても自分の影から逃げること出来ないよでも いっときなら許してあげようでもストーカー病気暴力借金取りこれらは一人で悩んでないでしかるべきところに相談だよそれは絶対逃げたほうがいいでも逃げても 逃げてもにげかれないもの結構この世にあるものよだっていきているんだもの
2006.09.08

私はあなたにとってナーニあなたとは時には奥さん時にはだんなさん時には友達時には子供たちなど家族時には いろいろ再生できない粗大ごみとげですか奴隷につながれた鉄の玉それともナビ胃薬正露丸まんきんたん一つだけあげるの難しいなら二つくらい何かにたとえてよそれから反省もしましょう頑張りもしましょう力にもなりましょう私はあなたにとってナーニ
2006.09.08

昨日から雨今朝も雨引きずって秋野菜への応援歌一雨ごとに秋深まり栗の実柿の実ありの実がどんどん父母のように恋人のように甘くなる外は雨七つの席のカウンター三つのテーブル居酒屋で何時ものお通しマカロニサラダ何も言わねどとっくり熱燗好きなぐい飲み手にとってまずはぐいっと一気流す様々苦味一気に流す二杯目はちびりちびりと今日の反省 その後忘れでっかく切った戻りのカツオ脂の載りも秋風だ大きな口に放うりこみ明日の元気を確かめて三杯目をまたぐいとやっと落ち着き茗荷の白根に味噌をつけ寡黙の親方にこっと笑うちびりちびりとやってるうちに小さいとっくり運ばれて油揚げの納豆包み二個並べ野球サッカー女子バレーその後寡黙の親方しゃべりだす何が景気回復かあずかる人は誰と誰この店来る人みんなみんな不景気続く益々ただ働きと家庭の荷物をいっぱい背負い平和も危ない爺や親譲りの政治家に何がわかると寡黙解禁しゃべってたよ今日めずらし怒ってるその後笑顔いらっしやいきっと早い夕食旬のカツオだな
2006.09.07

私の友人であったさとう たつおさんの遺作展の日程が決まりました10月16日から20日までです時間は 10時から17時までです場所は 味の素ギャラリー 仙台 地下鉄北四番丁駅北一口佐藤達夫さんのこと 1947年宮城県河北町に生まれる 石巻工業高校第一期生 イラストレーター 画家 エッセイスト 生前の自己紹介より 「お前の絵なんぞ うちの孫でも描く」 そんな絵がいろんな人の目にとまり、 NHKに出演、何冊かの本の挿絵、 あっちこっちのお祭りのポスーター、 お菓子の包み紙などに使われました 個展も毎年四回くらい開催いま自分は、ちっとも幸せではないけど勝手につけた「めでた絵」と言うのを描き続けています。見てくれた人にちょっとでも良い、心に豊かさを感じてくれたら、幸せな気分を味わってくれたならそんなに願いを込めて・・・・・是非皆さん足を運んでください私がずっと受付にいます遺作展の後 格安で販売しどっかの施設に寄付しようという相談を遺族としています カツオより
2006.09.06

三万のキリ番お気に入りのレインボウさんでした携帯からのあたりだったので誰だかわからずがっかりしてましたところ連絡あったのを見つけました良かった 嬉しい連絡先 確かめたいと思います
2006.09.05

いだましいもの仙台代弁でもったいないものもったいないは年代もありますがそうともばかり言えません性格もあるでしょうし育った環境や趣味もあるでしょういつか使うだろういつか食べるだろういだましいいなととってある見る人から見ればごみなのに送られてくる荷物の隙間埋めのクッションビニール袋の中に空気入れたものとかプチプチいつか使うと思いとってある買い物ビニール袋小さくたたんではこの中これは何時も重宝袋といえば様々な手提げ紙袋なかなか高級感のもの綺麗なデザインものもある自分の足跡に関する資料これはほとんど使わないのにダンボールに山積みいずれリタイヤ後ゆったり処分使い古しのかばんとか靴そのほか他人から見ればごみの様々な趣味の蒐集品歳とともに部屋が小さくなっていくいよいよ何とかしなければ皆さんはこんなことありませんか
2006.09.05

去年も山と沢上った去年も祭りに行った去年も畑仕事した今年も仕事合間に同じことやっただが去年より身体ついていけなかった特養にいる義母の夢を見た妻は毎日行ってるが俺は随分行ってないありえない夢を見た運動会見物席取りしてたまさかでないだろうな何が困る性格困る我が一番との思い込み注意はするがされるのいやだサボることなし一所懸命だが本も読まず まなびもない何かを待つ心わくわくの深い心夏になったら秋待つ心冬になったら春待つ心何かの出会い人待つ心
2006.09.04

ただいま出張から帰りました留守中きり番への挑戦有難うございました通りすがりの方でした誰だかわかりませんまた機会がありましたなら挑戦してくださいね留守中の書き込みも有難うございましたご返事できなくて申し訳ございませんでした明日から10月中旬まで泊まりも多いし会議も出張もイベントも多いですそれだ楽しみも多いということですかね有難うございました
2006.09.04

皆さん キリ番に挑戦してステキな景品を当てましょう踏んだ人は私書箱に連絡先を子職なし親父は賃下げただ働きおっかあ親の介護だよ爺の年金削られてそれでも純ちゃん ヨン様 王子かよ夕暮れ時から朝までは秋の小虫の時間です昼の残暑の時間はねまだまだ蝉の愛を語る時間です批評する自分の身は外に置き明日は我が身をど忘れてあるマスコミ司会者そっくりに揚げ足取るだけ威勢良く自己責任 自己責任誰にも変わってもらえない変わってやろうにも変われないすんなり行かないイライラし自己責任を忘れそう
2006.09.03

見つけた 見つけたよ大型バッタをね売れない宅地造成地の大きなタデで遊んでた十年以上何処に行って居たんだか出逢ったよ 出逢ったよおにやんまとね秋野菜種まいてたときヒユッとねキョロキョロしてたらもう一度戻ってきてくれたんだよやって来た やって来た今年も黒アゲハがね黄アゲハ連れてやってきた早い早いとまらない去年より飛行上手くなったよね収めたよ おさめたよカメラにね何十年ぶりの再会だ果たして来年も来るのかなこんな荒れた自然によ
2006.09.03

秋の草むらスイッチョ コロコロ チッチッチ虫も恋する愛語るほんの少しのいのちとてとても長い一生よ黄色小さなゴーヤ花黄色い蝶が飛んできて花にもぐって仲人役お日様笑顔一週間どうだとつるにぶら下がり出る釘は打たれる打って自分を守るため打たなくて良い釘あるのに闇雲に撃ったら人は育たない大工さんに聞いてみなサギ草が去年より早く秋を告げるため花咲いたそのうち写真にまだ良いだろう結局チャンス去っていくひとときで良いあの日に戻ってみたい学生服姿で並び小霧煙る中黙って笑って歩きたい辛味大根草むしり涼しいうち涼しいうち辛いからいからいはツライ辛い大根はつらい大根
2006.09.02

とってもチッチャイ旅に出た行かずに居られない旅だった心ふわふわ落ち着かないどうしても逢って確かめたい心の奥底に向かって旅に出た指折り数えるくらいの昔に戻りたいほんのひとときでいい秋の夜は長いこの世の一瞬でいいとりあえずこの胸に帰って来てほしい虎の威を借る酒の威を借る結末は返せない不信の借金対話に借り物いらず自己主張独りよがりは困る見返り求めた動きより何も求めず一人支える幸せ感がいいどつちも間違っていない綱引きになる周りが巻き添えになる糸が細く軟いほどドンドンほどけなくなる君は夕方の虹を見たかい二重見た人幸せ2倍半円形とか右だけ左だけとか面白くない心も虹に救われいっとき虹の上から眺めてみたい
2006.09.01
全40件 (40件中 1-40件目)
1


