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実は、けさこれを書いたのですその後に第三回モンゴル紀行を載せました。ところが自分のページを見ましたらなんと五七五が載っていない何でだろうところで何でだろう何処行ったやっぱり一発家だったのか今日の天気は 晴れ 蒸し暑かった明日から梅雨に戻ります一週間だそうです柿かの実や梅雨の重さで淘汰され栗花の香に誘われ小虫達梅雨の季に夏バテ支援ゴーヤ待ち梅雨明けを狙って食うぞと芋を待つささげ摘みさっと湯通しマヨラーが和蛍洋カンパニラフクロことさつき咲き花に梅雨貯め祝宴が遅咲きのスズムシ草や鳴きやせぬオダマキや種を宿してまたつぼみ消えたかと涙をすくうウチョウランさつき中負けじと背丈ゆりの花やぶ中やキキョウ頭リードする梅雨似合う朝顔垣根もう間近畑の汗金魚呼んでる水の中わらび摘む苦味がなんか元気出る大粒のピチピチらんらん蛙鳴く雨の音ポツパラザァや地域の差降りそうや傘をどうする荷物あり雨後の蒸し蒸し感や明日も雨線路渕風にブランコエニシダや
2006.06.30

レストランでの懇親会は二時間で引き上げ食べ物はハムとか サラダとか野菜炒めとか何処にでもある 洋 中華風である二部は自分達が泊まるゲルの中赤々と薪が燃えるストーブお酒は日本から持ってきたものをそれぞれが持ち寄ったほとんど免税店で買ったもの飲むほどに酔うほどに盛り上がる歌や踊りの披露若かりし頃の思い出を語る人職場 家庭 活動 サークル話題が尽きない 笑顔が耐えない部屋は真夏日 外は初冬酒を覚ますため時々外に出る人もいる一番星を見つけてみんなを呼んで感動し次々に自分の一番星を見つけ大騒ぎ時が立つにつれ満天の星に変わる酔っ払って部屋で寝てた人や外で番犬の犬と戯れ、犬と一緒に抱きあって寝てた人には満天の星の感動はわからない天には星しか見えない世界の人々は何を祈っているのかどれだけの人が祈ってる満天の星を見て平和を祈るしかなかった強く輝けば輝くほど祈る手と心に力が入る心がふわつと浮きそうになる星がつかめそう星に引っ張られそうぶるぶると寒さを感じまたゲルに戻りいっぱい引っ掛けるもう酒もそこをつき誰かがお開きの合図それでもまだ犬と抱き合っている人あり
2006.06.30

関空に着陸し早速荷物を受け取り水 お茶を多めに仕入れてしばしみんなを待つ知らないがなんとなくわかるもんで声かけると あたり知っていない人 知っている人次々笑顔で挨拶関空定刻フライト機内食を食べ 夢見てこっくりスチュワデス まるポチャモンゴル美人を見た大草原の丘の空港に無事定刻着くウランバートル夏時間で日本と同じ時刻二十四度仙台と同じ温度バスで一路ホテルに都市と農村 新旧の風景掘っ立て小屋風の家ゲルも点在市内に近づくとマンションも四つの発電所と 水道管が目立つ電線 鉄路 牛 羊 馬の放牧野菜ハウス バス待つ人小さな市場 トロリーバスずっと交通標識なしサーカスのように車の間をヒョイヒョイと横断する人々若い女の人はお洒落だがさすが顔黒はいない厚底靴の人はいたミニスカートぴっちりのジーパン姿で足長い短いTシャツ 上手な化粧男は何でもいいという感じお洒落でないデールと言う民族衣装の人もいる所々にビリヤード流行っているんだろう30分ほどで五つ星ホテルに着く一流 ジンギスハーンホテル早速シャワー 湯が出ないまず一泊 相部屋の人がいびきだったと感想疲れていたんだろう専用列車でテレルジヘ行けども行けども壮大な大草原遠くにあまり高くない山並みが国で自然を保護してるという狼 熊等の野生動物も保護対象もみ 唐松 柳などの木が多い人が彫刻し飾ったような岩があっちこっちに点在亀に似た亀岩正座して読書の男の岩とかバスを停めて草原を散策野菊 エーデルワイスナデシコ 筆リンドウ岩シャジン ワレモコウ蓬に似た小さな花をつけたハーブ草原は様々なハーブの香りあっちこっちに穴リスやとびねずみの家だというそこにヤクーに乗った二人子供の兄弟少し語りかけて記念に即席カメラでパチリと写真を渡すとにっこりし見事な手綱さばきで去っていったその後馬に乗った通称画家のおじさん自分が載った 本の写真と原稿を見せ四枚で十ドルでその人の油絵を買ういざ出発の時バスがアクシデントこれは別の項で書こう旅行者用のリーリングゲルも点在しているゲルは竪穴式住居だ日本の縄文時代の住居の高級のものここにも私の先祖がいたといえる世界は一つだ移動式は別として定住用は今は土台がコンクリートだ部屋も綺麗だゲルが点在する周りにトイレ 洗面所 レストランサウナ シャワー時間を決めて男女別に使うことにさっぱりして地ビール美味しくなくハイネケンとワインを飲む明日に続く
2006.06.29

昨日貴方は醤油派それともソース派と投げかけましたが、断然醤油派が多数で、ものによってはソースもという普通といえば普通の反響でしたマヨラーさんはありませんでしたこれ以外と来るかなと思ったんですがね有り難うございましたまた何かの遊びのときお付き合いください
2006.06.29

おはようございます今日宮城県・仙台市は天晴れ天気で、青空昨日に続いて30℃越す真夏日明日の夕方から崩れそう梅雨になればうっとうしいね暑くなると暑いねと眉をひそめるわがまま子になってはいけない梅獲りの梯子が梅雨に震えてる梅似合う砂糖に塩に酢にお酒草むしり少しの暇も許されず雨休み今じゃ農家も休まないダムが出来大きな田んぼ喧嘩なし梅雨晴れ間三時のおやつアイスにしほちゅう網木小屋の天井横たわり暑気払いも一つ何か理屈付け手花火を買って待ちたる孫来るを庭にトラ白い尾っぽが風任せうさぎ菊梅雨雲天に押し上げる蕗舞台真っ赤なドレスゆり二本夏バテを越える薬とゴーヤ花梅雨水をすべていただく這う胡瓜カキ豆やモンシロチョウの館かな初茄子は何時酒の友指を折る蝶が去りうっすら化粧ミニトマト四度目のにら摘み卵炒めかな花前に摘まれし菜花春何時か大根の辛味でそばの暑気払いまた明日 この季節五七五私の家の周りごとです午後モンゴル紀行の第二回を載せます
2006.06.29

昨日ラジオで討論してたこと醤油派 それともソース派私も聞いてみた一般的に返って来るのは「違うものは比べられない」「塩、コショウ、ケチャップ、ポン酢めんつゆ、味噌これはどうなるの」「味付けは、素材、料理によって違う」まあ手厳しいことそのところはおいといてとりあえずどっち派私は基本的になんでも醤油派醤油派 どんなものにでも合います味噌も好き 味噌もそういえますソースは絶対駄目なものありますが醤油はそんなものなし 卵かけご飯や 納豆にソースは ないでしょう 刺身にソースもないでしょう これらは醤油しか合わないんですではいきます目玉焼きはどっち それはパンかご飯かで変わるな パン食ならケチャップかソース ご飯なら醤油 塩と胡椒もあるぞ ハムつき、昔なら魚肉ソセージ付き キャベツをしんなり炒めたものつき こんなときはどうだろうか ケチャプも合いますよシュウマイは 私は断然 和がらし醤油でしょう いやポン酢ですよ いやいや安いシュウマイを ソースで食べると美味い こんな人もいるんですねオムレツは これだって醤油 何もかけない派もいます 中がケチャップ味ない時 上にケチャップで線や顔や ハートを書いてとか マヨラーはこれにかけるよカツレツ フライ これだって私は醤油 エーと言われそうカレー 今はカレールーを使っているから 何も足すことないが 昔カレー粉の時 食べるとき 醤油やソースをかけて 仙台弁ではたらして食ったキャベツの湯通し 私 カツオをたっぷりかけて 醤油をかけて いっぱい如何 これでもソースだという人あり 私は変だと逆襲したい醤油で美味しいものは 焼きうどん ラーメン 天丼 カツどん 卵どん 親子どんなどの どんぶりもの そうしたら てんぷらは 焼き塩 岩塩 醤油しかない そう思っていたら なんと ソースでサツマイモと玉ねぎの てんぷらが美味しいといってた 信じられませんそんな食感 こんなこと言うの私だけ鍋物はポン酢焼肉も醤油お浸しも醤油さあ マヨラーさんどう応えますか 皆さんどうしますか 参加してください
2006.06.28

いよいよ01年の夏モンゴルを訪問したときのつづりを連載で掲載しますこれだけでは面白くないと思いますので、もう一つ何か綴ります 乞う 御期待まだ見ぬ世界のモンゴルモンゴルの連想は首都ウランバートル満天の星と大草原草原の競馬 モンゴル相撲羊 山羊 牛 馬旭鷲山 朝青龍ゲル 蒙古斑モンゴリアン モンゴロイドジンギスハーン騎馬民族 中国北東部こんなことしか知らない何でモンゴルか20世紀は戦争と競争の時代せめて 21世紀はアジアに非核平和を子や孫に平和な世界と日本そのために地方の民間レベル交流強化どんな小さなことでも遊びでも 仕事でも国 言葉 民族 宗教の違いを超えて知り合おう お互いの存在知るところに平和がある平和維持に人間の存在価値がある人殺しは人間のすることではないもう一つなんでモンゴルか政治に 仕事に 生活にエネルギーを燃やしてきた燃えカスは若い時は自然と消えた新しいエネルギーを造った歳を重ね 燃えカスは消えにくくカスを取り除く 癒しが必要こんな思いでモンゴルの旅に出た15人の旅 年齢地域様々東北から三人 私は副団長の任務女性は三人4時20分起床 仕度15分少し明るいどんよりした空5時最寄駅着汗びっしょりふうふうと風胸に送る5時半途中の駅東の山の向こう真ん丸いオレンジ色のお日様その時やっと汗引っ込む飛行場まであと1時間着いた飛行場まだ人が少ない一番機 8時関西空港へフライト小型ジェット機定員50人に30人上空は快晴阿武隈川福島の上空埼玉の熊谷の上空 くっきり浮かぶ富士八ケ岳 諏訪湖飛騨 木曽の山々を越えいったん伊勢・志摩らに抜け紀伊半島の山々を越え山は黒い緑 田畑は黄金の緑道路は白い茶色赤 緑 黒い屋根青黒い海黄色で白ろっぽい川が蛇行モクモクの白い雲久しぶりに夏の快晴を見た空の旅を腹いっぱい満喫関空着私が一番
2006.06.28

梅雨のない網戸も要らず夜団扇ほら晴れだ麦を入れ込め夏黄金梅雨晴れ間玄関靴も背をあぶりこよい月梅雨が休むと星添えて雷を待つ身夏来いわがまま子お日様が引っ込む前の梅雨の虹しもの川増水濁りかみ手梅雨ふうふうと獣道行く岩清水麦笛を鳴らしたいけど麦はなし麦飯にとろろをかけて牛タンを梅雨ごもりそろそろ出ないとカビ生える梅雨時の蚊取り線香寝薬だそっと寄りハエ叩き持つ必殺人蠅帳は食の残りの屋根の家ハエリボン忘れて髪にハエ逃げる
2006.06.27

昨夜映画青いうたを見たブログ仲間じゅんぺいが出たので見た監督は「のど自慢」の井筒監督の一番弟子の金田敬じゅんぺいさんの役は中華料理店長で二度台詞無しで出た出たくとも出れない俳優めざしつつも何時もちょい役字幕にも名前出ずそんな中じゅんぺいさんは台詞はないものの字幕の良い場所にしっかりと本名が出た音楽担当は 私にとってはパッチギより フォーククルセイダーズの加藤和彦で 挿入歌がいっぱいある翼をください ケセラセラ 花のように木綿のハンカチーフ 昴など歌とドラマがしっかりかみ合っているあらすじは中学校卒業の4人仲間のうち一人は美容師見習い女の子一人は学校一人は中華料理店見習いここがじゅんぺいさんの店この子供の兄が東京に金さえあればなんでもできると東京でひとはた上げようと出るが中なかうまくいかないしかし、残った彼女に調子のいいことばかりのうそをつく実はもうチンピラになっていたどんどん変わっていくように彼女には思えたまさに木綿のハンカチーフだお互い社会の荒波の中で紆余曲折の生活が続くそんな中もう一度4人が集まろうと一人の子が苦心し のど自慢に出ようと呼びかける東京の子に連絡するも連絡とれず結局三人で出演その頃東京の子はチンピラの兄貴分に殴られ血だらけで町をさまようその時のど自慢のテレビラーメン屋で三人の出演を見た歌はケセラセラなるようになる明日のことなどわからないそれに木綿のハンカチーフも流れるこうして深くやくざの道に入り込もうとする手前でみんなの待つ青森に戻るさて私は集団就職列車の最後の世代何時もそうだあの頃も 田舎では食えない東京は金になる ひとはたあげよう農業を捨て出稼ぎ者も東京へ東京行きの列車にみんな乗り込んだ今地域も新たな二極化だ農林水産業 商店では食えない 小さな土木会社も危ない東京は青森より二倍の給料だ子供だって株でもうけられる一攫千金を目指して再び東京へ金さえあればなんでもできると夢よもう一度と東京にしかし待っていた東京は使い捨ての労働者が欲しいだけこの映画で考えさせられたことはふるさとを見つめなおすこと人と人とのつながりを見つめなおすこと金があっても買えないものがあることそもそも二極化が進み金のないもののところに金は集まらないことひとはたあげる何処ろではないことそれよりも格差が少ない社会命あるものをお互いいたわること人を信じる心を持つこと何十年ぶりに同級会やっても返事出さない人もいるし参加も三分の一以下行きたくともいけない人も多い東京には1年に二十回くらい行くしかし東京は怖いから深く知ろうとはしないし住みたいとも思わないパンフレットには東京に夢はありますか貴方を待っている人いますか歌いたい歌がある聴かせたい人がいるじゅんぺいさん有り難うとりあえず今日のところこれまでもう少し追加修正したいところあります随時直していきます
2006.06.27

2006.06.26

2006.06.26

6時26分始発の電車15分ホームに二番目として並ぶ狙い通りの端の席ゲット早朝の電車の中は様々な人パン おにぎりをかじる三十路の女と高校男子朝からテンション高い女子大生か専門学校生スポーツ新聞の男達試験なのかマーカーと下敷きを必死にずらしながら目を本に釘付け 耳には音楽ながら族の若者私もながら族 良くわかる結構朝早くから脳を動かしている若者が多い半分は 発車前から居眠り毎日の労働ご苦労さん昨日は休みだったの家庭サービスで疲れたのそれとも昨日も仕事 日曜なのに何んの夢見て 寝てんだろう外は濃い霧の中こんな日のつづりの字はとても大胆になれず小さい私も一眠りするか昨日は雑草とりで疲れたからふと高笑い女子高校生のテンションで眼が覚め笑顔貰ってああ今日も生きている頑張るぞと
2006.06.26

朝霧が濃い こんな日は今日はふるんだろうか背広姿で歩いて13分少しも汗ばまない朝霧が濃い6月末の朝6時こんな日は傘どうしよう靴どうしよう背広どうしよう雨中傘ささずそれではずぶぬれ雨の大きさに比例しての濡れ傘差しても靴とズボンはぬれる素質と色によって目立つこれからの雨のこと考えると悩む 凹みそう傘もって行ってもいいけどこの季節あっちこっちに傘段々偏っておいてくるいつか調整をなくすこと置き忘れることたびたび買うあんなに高かった貴重な傘今では使い捨て感覚でも安い高い関係なくお気に入りはあるもんだこんなこと考えながら1日のスタート結局一番小さくて一番安くて一番風や強い雨に弱くて一番お気に入りの傘をカバンのそこに入れて出る
2006.06.26

濃い朝霧が梅雨の合間にお邪魔虫たった15メートル杉木立の細道も奥は霞みぼんやり売り出し中の団地でほんの数件新築中これも隠されるその先は何も見えずその先で何が起きているのかその先がどうなっているのかその先の山はどうなっているのかその先の田んぼはどうなっているのかその先の駅のホームに列車は入ったのかまるで貴方の心がわかるようでわからないそれと同じここまで濃い朝霧が張り巡らされると何も見えずわからず只 朝露にぬれた靴その靴に雑草のこなのような花粉か種かいっぱくっついているそれだけは確実にわかる
2006.06.26

いよいよ入院です当時書いたつづりのノート見つかりません思い出しあらすじ程度につづりますいよいよ入院ですどんな手術かといいますと眼の一番奥の神経が一番集中している黄斑部のところの網膜 いわゆる映像を写す幕ここに何か異物があるため映像がゆがんで見えるそのために 異物を取る手術です医師四人医師の卵四人その他スタッフ多数珍しい手術なので研究のためにもいいのでは手術周辺の麻酔左手に押すとピーとなるビニール人形とても精密な手術のため少しも動けない動くときの合図の人形右目に三つの穴あける一つは 顕微鏡で見る穴二つは 異物を取る器具を入れる穴三つは 水を入れる穴異物を取る器具が入ってきて異物を引っ張る所がはっきり見えるいちいちインターンに説明しながら手術がすすむ白内障の手術もついでに済ます部屋に入ってから出るまで約二時間さあここからが大変網膜がキチン引っ付くようにうつぶせの生活が始まるご飯食べるときも動くときももちろん寝るのもとにかくうつぶせ眼を下にした生活長い人で10日だという腰が痛い首が痛い肩がこるもう気が変になりそう私は普通より短くて一週間週一回の眼科医長・教授の回診はもう朝早くからみんなぴりぴりしているのが伝わってくる いつもより早い出勤いちいち担当医師が説明する私のところは珍しい手術ぞろぞろみんな行列とメモさすが大き病院 きびきび親切 説明も丁寧看護士・技師の任務がきちんと養育されていると感じた一ヵ月半に入院半年間ここに週一回通院しその後は民間の眼科に通院一ヶ月一回目薬朝夕2種類一日六回はドライアイの目薬視力は少し回復しかしゆがみ変わらず痛いことも無くなった一番神経が集中しているところの手術その後体内の機能に狂いが出て前に書いた病歴の通り あっちこっち異常今は落ち着いているしかし車の運転はずつとやっていない終わりこの手術後モンゴルエジプトに行って来ましたので近いうちその紀行文を載せます
2006.06.25

22222番のキリ番を踏んだのは私の知らない ブログを持っていないOCNさんです。ご連絡ください。皆さん挑戦有難うございます。今度は三万番、そして、来月二十日ブログ開設一周年に向けて頑張ります。どうかよろしくお願いいたします梅雨はまだ続いています、でも梅雨だって時々一休みありますから、皆さんも時々休んで頑張ってください。ではまた明日ね。
2006.06.24

幸せって何だろう安らぐってなんだろう私の青い鳥って何だろう青い鳥探しにいこうかないや青い鳥がなんだか分からず行ってみたって何も見つからない暗闇の中の手探りだ暗闇の中手で空気や風を捕まえられますか空気や風手ではつかまえられません見えないものをつかむのは心ですしかしつかもうとしてもなんの風なんの空気を捕まえに行くのかつかみたいものを考えてみることです闇雲に出かけていって何もつかめなかったときの落ち込みはどん底です何か分からないそんなことありません存在に気がつかないだけです自分の身体に心にじっくり聞いてみることですほらそこ横たわっていますよ大きな石がありますよこんな石は自分でどうしようにもどうにもなりません動かすには起重機が必要ですそっちの小さな石はどうですかあっちの水をすい植物の寝床になるものどうですかこれらは自力で出来るでしようどれでもいいのです今のあなたにふさわしいものあなたの青い鳥は近くにいますよもっと自分の身体と心に向き合いおしゃべりしてくださいやがてじつとしていているところから青い鳥を探しに行くために
2006.06.24

今日は休みを貰っていた昼からからりと晴れたのでしばらく放って置いた畑の草むしりだはじめにハウスの中の三種六本植えたゴーヤ回りは正式の名は分からないが通称相撲とり草ハウスの中だけあり土がやわらかいので簡単に抜ける約50センチ位網につたを伸ばしている隣のねぎのところはまだ雑草なしその隣のミニトマトのところもまだいいただ去年の実から落ちた種が芽を出したミニトマトの苗の周りはくさがっいっぱい丁寧に抜いて終わる次はジャガイモ畑ジャガイモは花が咲き何本か実をつけていた予断だが ジャガイモはトマトと同じ仲間なので小さいトマトがなるしかし食えるものではないもうジャガイモは他の雑草を淘汰し雑草に白星だったしたがって素通りその脇と上に枝豆とインゲン豆 辛味大根ここは大変雑草がいばっおりもう土俵ぎりぎりまで追い詰められていた大半が根がしっかり張っていて引っ張ったって 抜けるものではない最初に根の周りをむしりその外回りは鍬で 土を掘り返しながら雑草抜くしかなかったもう少し広いのは三十本ほどのヤーコンしかし ここは飛び飛び植えてあるので鍬でドンドン掘ればいいので力がいるし汗も出るし腰も膝も痛いくなるが一気にはかどっていいこれで三時間の仕事だもう少しで終わる頃もう汗でパンツまでぐっしょりやめようとした最後の鍬にカチャとあたり分かるんですなんだか縄文人の石器二個でした一瞬に疲れがとれ笑顔お祝いだと辛味大根抜いて近くの写真とって家に戻りキリ番宣告三人への挑戦だとブログに向かうが私は4443番ではずれそのままブログでこれをかき夜は辛味大根のそばとそうめんを食べよう縄文人に感謝の食事としよう
2006.06.23

今年の郭公と不如帰いつもの年より啼きが少ない啼いている期間が短かった飛来してきた個体数が少ないのだなぜだろう日本に 宮城県に来る前に過ごしていたところで何かがあったのか水害 地震 枯葉剤 戦争知る由も無いこちらの変化はわかるこっちの事情かもしれないひとつは私の住む地域は駅東の広々とした田んぼ地帯ところが かなり広く駅東の田んぼが埋め立てられ宅地となった同時に宅地にふさわしくと農家の家の回りで道沿いの木が伐られ竹やぶにの除草剤がふられ枯葉作戦があったこれで郭公と不如帰の餌が少なくなった棲むところが少なくなった宅地造成した周りの田んぼも一町歩という大きな田んぼにほじょう整備され田んぼの三割減反葦や湿地も無くなった郭公や不如帰は葦きりの巣に卵を産み葦きりに子育てを頼み込むその葦きりの棲む所が少なくなった棲めない 餌無い 子も埋めないこれで来てもさっさと別の地域に逃げていったのかもしれない何と嘆かわしい人間都合がいろんなところで大手を振ってまかり通る何かが犠牲になっていくどうして幸せの共生を考えないのか
2006.06.23

今日の天気は小雨午前中は晴れない午後は曇りかな山からのおすそ分けみんな命あるものからみんないろんなものを分けてもらって生きている余りもののときもある命を削って助けてくれる時もあるふるさとの山も毎年おすそ分けしかもそこに行かなければいい時期に行かなければ分けてくれないふうふうはっははっはキョロ キョロようしあそこにあるぞおっと綺麗な花だバシャ バシャみどりの回廊緑の屋根とへかさみんな回りは緑足元悪い滑らぬように登った分降りなければ登りっぱなしのなければ降りっぱなしもない道もないところもあるみんなと離れないように気も遣う時々腰を伸ばし空を見上げる緑の木々や葉っぱの隙間からお天とうさんが葉っぱの隙間から光の合図を送る葉っぱを突き刺す光で葉っぱは黄緑になり葉の筋がくっきり遠くに見える栗駒山の頂上にはまだ雪が引っ付いている途中整備された道路に出会うときもある高いところにたどり着いたときは後ろを振り返り歩んできた道のりを振り返るわざわざ回り道をしてどうどうどどどう流れる滝に行き水しぶきを浴び緑の部屋に包まれて汗ばんだ身体を癒す沢水を含み進んでは蕨薇を採り進んでいくあっちこっちにカメラを向けることも忘れないあなたが主役はいポーズ声をかけても答えない自分の心で綺麗に撮ってと答えてバシャ国道沿いまで来ると茶店 今日はこれまでと団子ほおばりお茶でごくりと飲み込むああ自然の恵み嗚呼山菜の命よアア雪解けの沢水よああ身も心もすべてを包み込む緑の大きな家よ 回廊よここにこなければもらえない風景と山のおすそ分けああ活きている生きてる心地よく生きている
2006.06.23

私は様々な怪我、病気振り返ってみると自分でもすごいなあと感じるでも、その時々心配したり不安になったりしてきたが意外とあっけらかんのところもあるなるようにしかならないという開き直りかもしれない1951 急性腎炎 65 胃と肝臓で二回入院 いずれも10日間 67 盲腸で一ヵ月半入院 急患が来てほっとかれて 手遅れ気味 71 仕事中怪我 左手親指を動かす 筋を切断 四時間の手術 一ヵ月半入院 リハビリ一ヵ月半 87 タバコをやめたとたん二年間で 体重52kが六十kに増える。 結果して不整脈、糖尿境界線、 肝臓も境界線になり戻るまで五年 90 大腸ポリープ一個摘出 10日間入院 93 ほっぺの のう胞摘出 95 料理中、中指の先を切る 02 右黄斑前膜 白内障手術 一ヶ月入院 03 手術の関係だと思うが、 糖が再び出る。高血圧と診断され 薬を飲み始める 狭心症疑いで 検査のため 一週間緊急入院 現在 胆のうの疑い 胆のうポリープあり 問題なし 血圧降下剤服用 目薬三種 尿酸境界線 腎のう胞あり 問題なし 右足膝痛い
2006.06.22

六年前のメモが見つかりましたので掲載眼に異変歪んで見える6月のある日お花畑でカメラ覗くおかしい 焦点合わずめがねファインダーを拭く眼を擦っても見た何度やっても同じやっぱり おかしい左目で覗くくっきりと花飛び込んでくる距離を定めバシャ バシャ視力が落ちたのかなそっと右目で本を見るおっと なんだ字が ウエーブぼんやりとしか見えない両目はなんともない左もなんともないなんでだろう乱視なのか元々左右に視力の差1年前に飛蚊症一種の老化と医師5月の一泊ドック異常なし急に変化総合病院に駆け込む九時受付48番何処の科もお年寄り多数眼科は女の人多い待機50分でやっと38番きびきびした看護婦さんの動き次々名前呼ばれ一人一人に次回の説明優しくお大事に待つこと95分でやっと診察症状聞かれ 検査眼圧 眼底 視力 これで10分また20分待機瞳孔あける目薬30分後検査ゆがみ度確認のため赤鉛筆で線を追う形を確定する部署にふくらみ毛細血管の亀裂も発見確かな原因わからずもう一度検査し可能ならレーザー掛けると医師14日分の薬2種貰う
2006.06.22

あははっは島津亜矢の笑いいいいはんするこれも民間捕まえるうはつ僧浄土真宗わが寺よえはがきに近況何時も友がいるおはようと言えぬ若者増えているかはんすう少ない意見も大切にきはずかしいまさら呼び名変えられずくはいなり審判によるあの負けはけはい薬塗っても駄目よ遺伝だよこはぐら家訪ねて見たよちゅらさんちさはいにん信頼責任天下一しはつ乗り山菜採りに名人とすはた魅せ彫り物見せてたんかきるせはっかん胸締め付けられて救急にそはんたべ歳の病を退けてたはた見て今年の作柄陽が欲しいちはん状口約束とわけ違うつは ないと思うてはいしたなのに届かずはずだったとはいえど断りきれずやってやるなはめぐり行く度知人増やしてるにはちそば更科よりもこっちすきぬは ないねはんぞう中国山奥洗心だのはと啼く朝もや悲し今朝のことははうつす姉の言動涙してひはんするその前自己を見たら良いふはつだん知り合いの子耳壊れへは なしほはしらを立てて何処行く風任せまはらじゃこんな場所が今何にみはっけん週に一度の感激がむはいとう陰で総裁倍儲けめはなだちそんなことより心だよもはんもの騙しまがいが多すぎるやはんおきそっとブログをあけてみるゆはたおり二人着物で夕涼みよはねとはわが友潤の神の名よらはいつぐ暗闇交わす友の酒りはーさる何度やっても駄目な人るは れは なしろはとはね只をカタカナ分けただけわはわはは笑い達人長生きだんは なし
2006.06.22

梅雨さむはそっと扇子を棚の上朝に咲き夕に死んでく梅草や梅雨晴れ間あやめ見下ろす丘の上枇杷の実や色気ずくのは梅雨の明け梅雨晴れ間ちょっとのお洒落キャミソール真向かいに好みのタイプ旅の梅雨股広げ座席占領醤油顔枇杷の実にまだかまだかと小鳥族露草や水玉遊び朝のうち梅雨晴れ間くちなし香り道しるべ梅雨晴れ間あっという間の蜻蛉城鮎だって気温低いと動かない梅雨空に白球追う子目立つ親霧雨を眺めて寝床句をひねる夏予報迷うクーラー一時金
2006.06.21

別の大総合病院を紹介され三日くらいかけて精密検査結果は 右黄斑前膜症視力右0、03に低下手術例少ないが 手術の宣告結果は0か100受けるかどうかは患者さんでと家族も呼ばれ医師と家族立会いの下手術に同意 ついでに白内障も人工眼内レンズを入れることにほっといたらもっと悪化する手術しても良くならないが成功すれば視力低下は防げる失敗すれば最悪失明もどんどん痛くなる疲れる 涙も出たり出なかったり両目でも時々二重映り集中力低下し 車の運転やめるそれ以来ペーパードライバーの仲間入り手術の手続きとり 1日も早い手術をねがうだが一旦決まった入院が変更何故最近年末の喧嘩が多く放っとくと失明の患者増えている貴方は即失明でないので先送り医師も一所懸命働いているがベットに限りあり我慢して欲しいと前の総合病院では危険な場所であり手術したことないので慣れてもらうしかないと宣告毎日が不安病院変えて手術も決意し日取りも決めたのにやっと入院は年を越し2月続く
2006.06.21

ところで、最近づっと私の好きな版画を掲載しています二十点近くは私の所蔵物です。季節の度に玄関のところに飾っています作者は、静岡県在住の前田光一さんという版画家です皆さん気に入ってくれていますか趣味は、個人によって違いますからねどうともいえませんかね。
2006.06.20

輝けり樹下の隅のシャガの花雨上がり陽射しを貰い息をつく睡蓮や水面鏡にわが身惚れ庭の道蛍袋が関所なり南天の花穂が庭を見下ろして裏山のマイナスイオン和み道小遣いを削って走る山野草かび臭さハーブの香り梅雨の宿梅雨寒に弱りし我が身梔子香蒸し暑い陽射しが強い今日こ寒参道の紫陽花咲きて人を止めトンネルの合間に見付け山のゆり雨の川やがて一つに夫婦川蒸し暑い梅雨に出したる初扇子梅雨時期に青年香水引きずって
2006.06.20

初めて老いとであった歯は全部そろっている問題は眼であった視力右眼あまりにも低い零点零以下だ薄型レンズでも厚いそれは突然やって来た始まりは8年前の右眼飛蚊症1年後その右眼に異常物が歪んで見える突然のことでびっくりそれは何時もの通りカメラ持ちルンルン気分で庭に出たファインダーを覗く中々焦点合わずレンズ拭く 眼をこする変わらない左眼で見る 異常なし焦点ばっちりカメラから眼をはずして左眼を閉じ右眼で景色や周りを見る両眼は何も感じないが右眼だけぼんやりしかもゆがみ大変だと大きな総合病院に医師は老化だ 慣れるしかないと毛細血管破裂中心部もやられ始めている手術困難 直る見込みなし放置されると見えなくなる不安右眼の視力益々低下の不安段々痛くなる不安それでも飲み薬と定期的検査だけ老化とか 慣れるしかどっちも受け入れがたいここから始まるのか老化精神と肉体の分離か生木が裂かれる思い人生八十年時代まだまだ先がある自分の精神年齢は五歳くらい若いと思ってきたし肉体もまだついていけると感じてた老化なんて 誰のこと世直しの熱気も趣味への情熱も夢もいっぱいある年数回山にも登り 崖も登るファイトもあるしかし医師の通告は確実に眼が老化していると残念だが現実 肉体の老化がやって来たではせめて精神的老化だけは食い止めて肉体的老化を助けてやろうと私の老化との付き合いが始まった この後何回か続きます
2006.06.20

最近健ぼう症の三文字が近づいてきています体内しぼうも多くなり私の肉体しまりん坊でないのですいずれこれから とうぼうしそんぼうの危機ぞ 脱出だびんぼう所帯であるけれどちょと切り詰め けちん坊浮いたお金を よぼうに当てる最初は薬少しも体重 へらんぼう次に気付いたダイエット金のかからぬスポーツでしぼう燃やせ てつぼうだ生活習慣病の境界線の 堤防を中々 くだらんぼう でございますそれでも中々締まりませんそりゃ 三日じゃ しまらんぼうそうだ そうだ忘れてた肝心 かなめくいしんぼう の私です別腹やめよう 腹八分目がまんぼう になりましょう心に こんぼう 見張りたててんびんぼう のはかりを置いてしっかり がまんぼう に徹しようこれでやがて健康体健忘症も症が取れただの物忘れになりました
2006.06.19

まず一回ですあっその前に 土曜の3時頃から昨日の三時過ぎまで留守にしましたその間たくさんの書き込み励まし アクセス有り難うございました遊びつかれて 昨日つづりの書き込みできませんでした お許しをではぼうの話し始まり始まり頑張ってがんばってガンバツタッテ一人で頑張るのは限界一人では頑張りきれないが多い何かに誰かに世話なって頑張るしかない頑張らなくともやがて頑張る希望を持って私だけの秘密の心の支え必要よ物であったり自然であったり人であったり文字であったりみんなみんな支えん棒生まれたときは赤ん坊乳ん房に吸い付いて次の赤ん坊出来るまで甘えん坊で居られます少しずつ自我意識芽生えてきてのきかん坊の甘えん坊やがて甘えも薄くなり少し小大人きかん坊のガキ大将思春期迎えおこりん坊イライラ募り反抗期ちょっとの間 そっとしてするとすぐに飛んでいく何時間にやらその姿何処に飛んだかわからない何でイライラわからないきれもせずイライラせずの雨の日に心が通じた人との出会いあわてんぼうの 心浮き梅雨を待って一つの傘であめんぼうに 見送られどこかに出かけていきましたこうして二人支えあい心に何時も支えん棒これで二人の二人三脚始まった貴方は私のつっかい棒いいえ 私こそが貴方の支えん棒で生きてますこうして二人は生きている
2006.06.19

私はいろんなものに励まされいろんな人に支えられいろんなことに癒されていろんなところに助けられ今日も間違いなく生きています生きているということは凸と凹の繰り返し凸の次に凹が来る凸のときは挑戦を凸のときは踏ん張って凸のときは勇気ある凸のときは忘れずにしっかりメモとり記録するスピード出しすぎブレーキを凹の時が来たならばゆったり気分でズル休みこんな休みはズルとは言わないズルの言葉を好きになり怠け者と友達に凸のときの楽しい記録ページめくって何であの時凸だった凸のときは何してた凸のときは誰といたゆっくりゆっくり思い出し凹のときは近くのものに耳を貸し近くのものに目も貸して近くのものに鼻を貸し聞いて見つめて匂いかぎ笑顔をつくり風船のようなふわふわの心を取り出し梅雨晴れ間天晴れ空に飛ばしっこそのあとぐうだら気持ちゆったりの気分を凸の餌にする
2006.06.17

駅から歩いて三分のところにその土地がある石ころだらけで痩せた土地65歳くらいの夫婦やっと手に入れた土地なんだろう毎朝6時に通るとき何時も居て耕しながら雑草を抜いて捨てる石ころを拾い フルイに土を通し石を取り除き 新しい黒い土を足す二ヶ月かけて立派な土地に仕上げた石灰をまき畝を立て豆や野菜を植え廃材と取り除いた石を利用し手作りのへかさと土が流れないように石を積む周りの所々に木や 花も植えた作業資材を入れる手作りの小屋も立った荒れた野原が 屋敷に変わっていく何処に住んでいる人なんだろう二台の自転車があるところを見ると自転車で来る距離なんだろう何時まで作業して帰るんだろうかとにかく土地を大切にしているこのように昔はみんな土地を大切に扱った今土地は荒れている放置されている 手をかけない山は 蔦 バラ 竹で荒れ放題昔 むしろに木の苗木を包み 背負って山を登り 鍬で穴を掘り植えた 定植し 少し大きくなると 雑草と小さな雑木を刈る下刈りはたけも 核家族化で子爺さんばあさんが居なく 誰も畑作らず荒れている 昔開墾した畑の跡形もない 手間隙かけて野菜植えても安い野菜に勝てない農林業では食えない田んぼも三割減反委託する家も多い苗代の畦の豆裏作の麦冬の牛や馬の餌保存のサイロれんげそうやとうきびのサイロなくなってから随分たつ土地 生産 耕作すべて金勘定土地は不動産の売買の商品こんな中一所懸命働いてやっと手にした土地なんだろう土地に対する丁寧な接し方やがて家を建てるのだろうしかし何時までたってもいえたたずおそらくバブルが崩壊し家を建てるところまで行かなかったのだろうかしかし五年たった今でも雑草一本ないこの道はあまり通らなくなったし通ったとしても時間帯も変わったので二人の姿をずっと見かけては居ないしかし土地への愛情は伝わってくる
2006.06.17

今日明日と東京出張ですこの後綴りに向かうのは土曜日です日曜日は秋田の山に遊びに行くかな天候次第数年前ある先輩の家に泊まりに行き先輩がポツリポツリと語り始めたなんとなくしばらくぶりと先輩に電話した何かふさぎこんでいてうちに来ないかと誘われたので泊りがけで行ってみた駅に迎えに出てくれた先輩は電話の時の状況とは変わっていて逢えた嬉しさなのかニコニコしてた昼は河口で魚釣りをし帰りにアンコウを買って帰り釣った魚を刺身に焼き魚にアンコウは鍋に肝は別立てで二人で夕食の準備をととりあえず日本人よろしくビールで乾杯その後は一升瓶を立て湯のみ茶碗で冷酒ぐいぐい飲むほどに酔うほどに先輩は語り始めた去年妻を亡くした自分はリタイヤ五年目だったリタイヤしたとき妻の実家の協力で妻のふるさとに古い家を手に入れ家は海の河口なので週末は季節季節の魚を釣ったり友達も呼んで話し合ったりしてきた65年生きてきて一番落ち着く日々でこれからもっと家族の輪を大切に楽しく生きようとしていた矢先だったところが突然妻の死に出会う私には二人の娘が居る上は精神障害を持っている下は介護関係の仕事をしている上の娘が発病したのは18歳の思春期自分は53歳の働き盛り家に帰る日が少ない帰っても遅いそんな時発病したそれでも働いている妻にまかせっきり妻は何時も発病したのは貴方が悪いちっとも私や子供達の悩みを聞いてくれないみんな私にまる投げ私だって仕事がありいちいち子供のことに構ってやれずつい愚痴 子供にも辛く当る反省したときは遅かった娘は定期的に暴れた暴れるとすぐ鍵のかかった病院にその頃仏 と出会った仏教の教えに耳を傾けたそこにはこれまでの日常と違うものがあった眼を開かせる言葉この世に敵は多いが本当の敵は自分の心の中にある人を羨んだり自分だけ不幸だと思ったり力と金があれば何でも出来ると考えたり何でもほしがったり自分の考えが絶対だと思ったり到達したのは妻の居ない 今の現実を受け入れ障害を持つ娘と一緒に生きること社会がおかしくなると弱いものが先に捨てられ傷つけられ殺されるだから平和の維持と娘と一緒に生活すること 娘に学んで生きることだと思ったそこから娘との二人三脚が始まった娘の気持ちがハイレベルになった時のため娘の下宿先を介護施設が近いところを選んだだが人間関係がうまくいかず別のおんなじ条件の場所を探した娘が落ち着ける環境のところを探した福祉事務所との見解の相違もあつたしかし何とか下の娘の力も借りて見つけることが出来娘も落ち着き始めた精神障害は人間関係が問題だ決して個人の素質とか家系の問題ではないなんらかの人間との関係で心が傷ついたそれが放置されどんどん深みに入り込んで出口が見えなくなったのだだから身近な人の関係をよくすることそこからはじめる急がずじっくり話を聞き心を落ち着かせることだ誰かと何時も一緒にいるという雰囲気だ孤立が悪い隔離と薬だけの治療的医療も必要な時もあるがこれだけはいけない心のケアだ自分と下の娘は医療の不足の隙間を埋めながら生きていくとよってよって鼻だか涙だかわからないほど垂れ流し 頭をたれ黙った布団を敷き 横になってもらい朝を迎えた朝の先輩の顔は生き生きとしていた
2006.06.15

登録するとき別のキー押して消えてしまい最初からやり直しトホホ トホホ トホホな私あのらっくヤッケといった時代ありいのりぞう雨に打たれて平和まちうのはなに秋刀魚つけてたもうたくさんえのきだけ自然のものはどんなものおのぼりや何処の首都にも寄ってくるかのこもち昔母がなつかしやきの毒や難病の子にカンパするくのうする我の気持ち伝わらずけのうたん歳とともにあっちこちこのみちや芭蕉の句にあやかりてさのうりき毎日磨くつづりかなしのだけのざるを作ってコメを買いすの物は身体に良いよきれもせずせのびせず閃き大事背伸びせずそのみちら優れし人は他も出来るたのもしい我にないもの持っているちのめぐりいくつになると子に返るつの隠し式が終わると心つのてのひらで踊っているのわからないとのさまと言われし蛙今いずこなのはなや蕪村が詠んだ句が二つにのあしを踏んでとまって引きこもりぬの地良いクールビーズの柄のシャツねのひはねわしの嫌いなねずみの日ののしるのやめて欲しいや貴方だよはの痛みそんなことより膝痛いひの悪さ鬼平しっかりどんじばるふの美味さ調理されず棚の中へのこ沖基地ない島を返せよとほのぐらい江戸の夕方大泥棒まのびする返事も運ぞ見極めてみのもんたそんなに稼いでどうするのむのうなりあんただけには言わせないめのう石いつか欲しいといっていたもものおじをしない子供に何願うやのごとし我の一生良くぞここゆのみわん先に欠けたし本音かなよのなかの裏も見てきて鍛えられらの りの こんなのないるのー乗る車好き人あこがれてれの これもなしろのまわり煙たさよりも温かさわのだよう俺のだよと津軽弁んの こんなのない
2006.06.14

これまで 北上芸能祭りに三回行った その模様を載せます時期は 夏です 8月7日まつりその日はとても暑かったみんなペットボトル手に腕と足を出しけだるいそうに歩いてる誰の顔にも汗ジーという蝉の声ウギャ ウギャと赤ん坊の声どっちも暑さを押し上げるさあ北上だみちのく芸能祭りだウキウキ ドキドキまだ真昼間 駅前繁華街人通り少ないシャッター通りの商店街祭りなのに人が居ないレストランに入るここには人が居る暑すぎて ここが避暑地か周りを見渡すと誰の発案か詩が書で書き貼ってある題は8月6日ちょっと見ただけでヒロシマとわかった峠 三吉の詩だ あの閃光が忘れようか 瞬時に街頭の風景が消える 押しつぶされた暗闇の重み 5万の悲鳴は絶える店にはハイムの製品も置いてある島原のそうめんもある知らない町で近しい人にあった感じ暑さを忘れさせるひと時夕暮れ近くあれよあれよという間に集まってくる人 とんつく とんつく とんとん ととん とんとん とんととんこのお囃子を耳にし集まってくるのだろう何処からやって来たのだろう昼は何処に居たのだろうとにかくどんどん人の波夕暮れ時駅からまっすぐの広い道路解放区になるいくつ物たいまつが赤々と燃え道の真ん中にづっと並ぶそよ風に乗って太鼓 笛 鉦の音道の両側にはたこ焼き 焼きそば 焼き鳥お酒 ビール 飲み物近くでビールの匂い振り向くとすぐそばで ビールを煽るお母さん町は明かり消し 松明で照らされる空はは満天の星 道端にちょうちん人 人 人の垣根甲高い子供の声拍手 ピーピーの指笛あーらしばらく 元気 何時来たの何時まで居るのあっち こっちでご挨拶トンつく トンつく たんたんたん たたん たんたん次から次へと全国から来た踊り手昔から引継がれてきた芸能が歩きながら 立ち止まって披露たんたん たたんチャかチャカチャちゃっ ちゃっ ちゃっ ちゃピーヒャラ ピッピー ヒャララ ピッピッピチンチク チャカチャカチャッチャッチャ自前のリズムに合わせて通り過ぎ 踊り行く獅子頭のお神楽鬼の面の鬼剣舞奴さんに 駒踊り田植え踊りに盆踊り太鼓を持った鹿踊り激しいものゆったりしたもの衣装も様々のファッションショーむかーし町や 村に多くの伝統芸能があった子供達が真剣に引継ごうとしている新幹線最終列車まで続く北上みちのく芸能まつり
2006.06.13

誰にも 何にも本名と芸名がありますブログで本名でない人もこれに該当する私はカツオ本名です薺は なずなは ナズナはどうでしょう知ってますか どっちがどっち結論から言いましょうナズナ なずな 薺が本名です芸名はいっぱいありますぺんぺん草との芸名その関連で言うと三味線草です花が終わり三角の袋が出来てその中に二十粒程の種宿るその三角形の姿が三味線の撥に似ているから撥で三味線を叩くとベンベン ペンペンそこからベンベン草 ペンペン草そうなんです 芸達者なのですよ種がしっかり育つ頃枯れ始めますそれをふるとからからと音聞いて子供達がキャーキャーと遊びますカラカラ花とか ガラガラ草とか自然の子供のおもちゃですそのほかに ピンピン草とかチロリン そんな素敵な名前もついてます食べてよし 遊んで良し 花見て良し なんたってアブラナ科ですから食用としては 春の七草 七奉行の一つ 春早くのおひたし 七草粥に入れて腹サッパリ てんぷら 鍋 お雑煮 漬物 ナズナ飯 ナズナ茶 味噌汁の具薬用としては さっと干して煎じて飲むと 血圧降下 肝臓癒し 黒焼きして食べたり、粉で飲むと 下痢止め 腹痛癒ししかし、生命力旺盛で放っておくとたちまちかやぶきの屋根や畑一面ナズナだらけで地面にきっちり引っ付きすもうとり草とも言われて中々抜けないこんな状況にしたことからの責任としてこの家は 怠け者で貧乏だと貧乏草といわれた花咲くと美味くないとやナズナ咲くこんな句もありますよ
2006.06.13

深緑の鳴子峡シリーズ
2006.06.12

貴方にとって人生の最高の1日ってと問われてどんな日かな誰もが思い浮かべるのは意識はないが生まれた日大学入学 就職初恋を感じた日結婚式 子供の誕生日退職した日 店を持った日様々でしょうその中から一つ選べといわれてもこれだなんて選べない人もかといってこれだとも中々私は変かもしれないが今生きていること明日になれば明日生きていることしかも単に生きているというのでなく平和の中で生きているということ何故何かの記念日といわないかそれは 二つある一つ 二十歳からづっと 平和維持のため考え生きてきたから二つ 記念日がもてるのも 平和な社会だからそしておまけ 私にとってその日その日が最高 ここ数日で言えば 一昨日は しばらくぶりに二品の料理を作り 娘と甥に美味しいよとの笑顔 私もとって置きのワインで乾杯 昨日は 鳴子峡散策 ブログ見てね 今日 何あるかこれから 明日も何かあるだろう 人との出会いかな 美味い食と酒かな 好みの絵と接するのもいいな フォークもいいな 浅井慎平さんのトークつきジャズも良い一億二千万人分の1に一人くらいということこんなカツオのようなものあってもよろしいかな許されるよね
2006.06.12

今家に着いて すぐブログ少し長いですけどつづります梅雨入り三日目予報は曇り時々晴れ空は全部薄く汚れた白いカーテン空気の感触は肌寒く 小霧状態やめるか行くか 畑を見れば草取りを山野草見れば植え替えを空を見れば小雨ではとぐっと後ろ髪引かれる郭公 葦きり 雉 雲雀朝早くから どうするどうすると せっつくよし行こう荷物再点検カメラ ノート ペンおにぎり お茶 お金タオル 目薬 時計 携帯6時30分家出る宅地造成地歩くこと10分雨ポツリ閑散とした列車 7分に発車進めば進むほど空のカーテン色が濃い霧も濃い俺は晴れ男だどこに行っても寝てるとき 車の中食事時 休憩など雨でも晴れてほしいとき晴れるもう後戻りできない進むしかない進むほど視界が狭い霧雨状態列車に乗ってくる人の挨拶も今日寒いね 今日ふっかね梅雨に入ったがらね列車は 小寒く視野が狭ば中進む線路沿いの木々の緑をも白いカーテンで隠すローカル線はじっと耳をそばだてると限定の世間話が入る「ああ あそごのおがだが・・・」「あそごの 娘めぐせぐねぇげどきかねぇんだ・・・」とかローカル線は不便次の駅に行くには3時間待ち仕方ないのでタクシーで1500円 チップつき8時20分 下り口到着看板あれど早いせいか観光客誰もいない一人旅まず 見晴台から谷山のてっぺんに鉄橋のパンフレットに使われる景色バシャ沢づたいの道降りる蛙の声すれど姿は穴か 見えずすると急にがやがや連なっているのは先輩の元気いい爺と婆少し離れてまたも人人人今度はどう世代第三弾ご一行は私より下世代の男女一気に先輩 同輩 後輩とここも今がシーズンかと思いきや 紅葉時期だった綺麗でしょうね さくらんぼ高いでしょうね 早くお風呂は要りたいとかそうです失礼です 山形さくらんぼ狩り いっとき 立ち寄っただけ 鳴子峡に 山間の崖と見どの風景に失礼ですしかしね こんな客も歓迎よと川の流れは甲高くざわざわ じゃわ じゃわ人の足より早く 軽く流れ過ぎ行くその時流れに掉さし岩魚つりの人プロなんでしょうね釣ったあとすぐはらわたとって川で洗う聞けば山女だと 30センチの大物下流に行くと水のあと音は音は さよならとやさしく さわさわ しゃっ しゃっどっかで鳥がぴっきり ぴっきりと川と鳥のハーモニーおおくの人を先にやり一人静かにゆったりとみどりの回廊 大小の滝川のせせらぎ 小鳥のさえずり堪能しバシャバシャ パチリこの音に惹かれ まだデジカメ拒否頑固で 馬鹿なカツオですゆったり気分でだらだらと木や草から落ちる水ぐっと近づきはじめて聞けるぽとん ぽとんの着地音石ころ蹴れば カランコロン時折カジカの蛙がケコロ コロコロケコロ コロケロ と下から上ってきた行きずり3人女滝をバックにいいポーズシャッター押して朝から笑顔有難ういよいよ終点10時20分そこから鳴子駅まで20分途中 芭蕉が泊まった尿前の関に立ち寄る蚤しらみ馬のしとする枕元やまおりるとタイミングよく 鶯と不如帰おつかれさんようこそ鳴子温泉へ歓迎の お啼きでお出迎え早速 昔の早稲田の学生が掘り当てたという早稲田の湯 530円支払って疲れと 思いで湯に流しゆったり気分で駅に行き温泉定番 湯の町饅頭230円で購入し 改札口の駅員さん こりゃまた知り合いしばらくとここ来て三年にやがてなるあと五年で定年とやっぱりカツオ晴れ男到着駅で雨ポツリ
2006.06.11

おはようございますこれから宮城県北西部、山形県堺の鳴子峡というところに行ってきます一時間ほど列車に乗ると鳴子温泉です。そこから本当は列車で次の駅まで行くのですが、次の列車が三時間もないのでタクシーで中山平鳴子峡入り口まで行ってそこから歩いて鳴子温泉まで一時間半歩いて帰りますカメラと百円ショップのノートペンとカメラとおにぎり持ってでは行ってきますつづりは帰ってきてから書きます
2006.06.11

前回の句が前向いて目を見開いて杖ついて でしたので杖ついて片手連れ合い握り締めにぎりしめ今の赤子はバァをしてパァをして胸下手ふるさよならとさよならと言われて尾引く今男いまおとこ男らしさ知らぬかも知らぬかも一緒にドラマ聞いてくるきいてくる戻って来たら何だっけなんだっけ横文字氾濫難しい難しい名と顔一致下を向く下を向く初恋人似隣いるとなりいるどっかで見たよ知り合いか知り合いかなつっこすぎるどっかの子どっかの子外で子ども少子化に少子化に合コン政府これ政治これ政治マンとのうえから背中掻く
2006.06.10

今日は休みです宮城県は雨は降っていませんが曇っていて、肌寒いお日様出る様子がないこれから息子と娘を会社まで送っていって夕食の材料買いに行ってきますでは メニューを紹介します名前いずれも分からないひとつ片栗粉に水入れねるジャガイモゆでてつぶしたもの入れて一緒にねるマヨネーズも入れる塩も入れるとろけるチーズを刻んでいれて丁寧にねるつまんで丸くと 平たくしてゆっくり上下をフライパンに油引いて焼くもう一つ新たまねぎを大き目のさいころのようにきる油を引いて少しいためるいためすぎないように豚三枚肉を一口大に切って焼いているたまねぎの上に並べて塩と胡椒ふり蓋して蒸す状態にする焦がさないように蓋とって混ぜるパセリなど細かくきってぱらぱらかけて出来上がりこれに私を買って来て刺身で食べます家族は私よりマグロ好きです私を好きでないのですたたくのは好きだといって食べていますお酒は、しばらくぶりにマイ コレクションの中からとっておきの赤ワインにしようお酒飲めるのも私だけですトホホ トホホです明日は鳴子峡にカメラとメモとペン持っていくかな鈍行列車にトコトコ乗ってこれも一人で気ままに 自由に梅雨の晴れ間のわがままを梅雨晴れ間心も晴れ間外に出て
2006.06.10

これは去年3月 愛犬二匹のうちオスの柴犬のケン太が亡くなった時綴ったものです1年も過ぎましたので掲載することにしましたケン太君どうしてそんなに急いで旅たったのあれは3月12日何日かぶりに帰ったときあなたとモクを連れて散歩に行きました何時もの通り元気に飛び出し出かけましたところが何時もより長いおしっこでちょっと変と思いつつ何時もの田んぼ道に出たところでウンチをし歩き続けましたそこであなたは急に座り込み綱を引っ張っても動かないので抱きかかえましたすると心臓の早い鼓動が伝わってきましたそのまま抱きかかえて家に帰り小屋に入れるとべったり据わりうつろな眼をしてた餌をやっても食べませんモクも心配そうに見ていました二時間ほどして餌を食べていました2日後病院に連れてに行きましたお医者さんは80歳ですし 心臓も弱っていますと散歩は駄目 びっくりさせないようにと点滴し 薬も貰いかえってきましたしかしもとの元気なケン太ではありませんこの前まで ぐんぐん綱を引っ張ってたのに走り回っていたのにどうしてこうなったのでしょうフィラリアでも暴れたんですかあなたとモクには随分励まされましたあなたは血統書つきの柴犬で本名が鉄竜号でした宮城県柴犬保存会の役員やっている私の友達の家で生まれましたあなたが家に来たとき二ヶ月早く家に来たメスのモクがいましたその時娘が体調を壊していましたあなたとモクは娘の友達でした娘を励まし癒してくれました私も散歩で句を作ったりつづりを書いたり そのたびに疲れが抜け 励まされました長い間本当に有り難うこの後三月末なくなりましたがそのときからもう一匹のモクが吼えるのをやめ 忘れ今ではだいぶ歳をとって眼も見えず 鼻もきかず耳も聞こえず 歩くのもふらふら何とか食事はしていますケンタは娘が 私の母と同じ火葬場で荼毘にふしてもらいモクの見えるところに穴を掘り 安置され目印の大きな石を置いて時々一緒に遊んだ日々を思い出しています
2006.06.09

おはようございますこちら仙台は雨まずは季節五七五土崩れ不安の朝の露の入り苗育ちみどり筵に麦黄金山あいに霧と湯煙梅雨の季梅雨の色絹さや豆をコメと炊き朝起きる決意が鈍る雨の音では五十音あね心母亡きいまや母仕草いね植えし水たっぷりで温かくうねたてし腰を伸ばして缶ビールえねルギー平均過ぎても四十路かなおねいごと男が使うわし嫌いかねこじき貯めて出さぬとふんづまるきねを持ちつきたて餅や今何処くねくねと雑技団の子等の芸けねと言うあげないという仙台弁こね探し基本の努力何処へやらさねかずら今年も枯れ木に花咲かせしねと言う沖縄方言これはないすねかじりかじる脛もあとわずかせねかとは幸せといたローマ人そねみすぎ人を殺したああ怖いたね植えし健康託し言葉かけちねつ電もっとソフト開発をつねられて赤あざだらけ虐待がてねしーは肥沃な土地ぞ資源地だとね川の石を拾いて顔を描くなね なしにねん草時間をかけてはぐくんでぬね なしねねとはね秀吉妻よ生娘だのねずみやわしの近くにいてならぬはねこんま朝ドラ元気女の子ひねもすやカメラを提げてふうらふらふねとはねマスオの義理の母なりきへね なしほね痛し崖登りすぎ歳だぞよまねをするそこから脱皮独自色みねにたち全体見えてる人生もむねにきけ君もどっか反省をめね なしもねの絵やハスの池などわしは好きやねの上野草が生きるかやぶきにゆねすこに年に一度カンパするよねつとりその後しまえアイロンをらね なしりねんもち理の裏づけが人磨くるねさんす当時の改革見習えよれね なしろね なしわね んも なしなし
2006.06.09

前回の句が支えあい居眠り頬に両手かな両手かなおにぎり片手握れない握れない怪我あと痛さ越えないと越えないと幸せ一人で来れないと来れないと一人つり橋佇んで佇んで裏参道に二人ずれ二人ずれ負けじと蛙葉の陰で葉の陰で雨を避けてるカタツムリカタツムリ紫陽花先までとことこととことことネズミでないかとびくびくしびくびくしあなたの仕草何いかる何いかる子供わからぬその怒りそのおこり言い方一つで気が変わる気が変わる気ままな気では沈むだけ沈むだけ昔は捨てよ前向いて前向いて眼を見開いて杖ついて
2006.06.08

私のお気に入りリンクのyukiさんが今日のブログに様々な葉っぱや花や小枝についた露の写真を載せていましたこれをヒントに通勤の列車の中で綴ってみました梅雨の玉っ子紫陽花葉っぱおりてきた屋根に溜まった玉っ子もポトンと露草飛び降りた玉っ子幾つか集まってコロコロコロと動き出し二つ三つが手をつなぎつるんつるんと一気にすべる滑り台その時ヒューと燕来て玉っ子背中で受け止めた梅雨だま燕の背中に上手く乗り燕と一緒にかえるに挨拶その時燕が急に舞い上がり梅雨玉っ子たちが一瞬にして露となる元気が一番梅雨だまこあっちの小枝こっちの鉄柵布団干しのさお竹に思い思いに勝手におりてお互いに鉄棒よろしくぶら下がり何時まで持つか競争だ時間と共に玉の子は寄り添って梅雨だまに俺が勝ったと負けたよと騒いで風に飛ばされた
2006.06.08

二万アクセスに挑戦して頂いた皆さんそして、去年の七月二十日からこれまで支えていただいた皆さん覗いてくださった皆さん大変有難うございました当面は、開設一周年に向かって又 22222のキリ番に向かって頑張ります 今後ともよろしくお願いいたしますまずは お礼まで
2006.06.08

ちょと長いですが二万ヒットを前にしての記念としてつづりますあっちこっちに熊が出る被害が多いと さわいでる北海道熊はヒグマでそこは まだまだ自然が豊富で 人と熊が棲み分けし仲良く暮らしておりますよ北海道以外の熊はツキノワグマと申します九州と四国はすでに絶滅かこちら東北含めた本州だって一万きったさあ大変40年前までは熊と人間棲むとこ違う熊のお宿はマタギだけしか知らない奥山 人が行かない山の奥熊にとっての 天敵はマタギと連れ立つ愛犬だけ熊が通ればみな逃げるその山奥で熊たちは自然の恵み蕨 薇 独活 地筍岩魚 栗 桑 アケビブナ 茸 どんぐりと食べ物沢山ありまして腹いっぱい食べて楽しく暮らしておりましたそんな熊は マタギをいつも恐れてたそんな マタギは山に入るとき山から下りるとき酒と灯明 手を合わせ仕事の安全と熊の命に助けられ生活出来てるすまないと感謝の心を熊に伝えたいと祈ってた人は里山の自然の恵みで充分だったそんな里山とて山深いところであった車も少なく山の道路も里山どまり行動範囲が限られていた食事の煮炊き風呂の湯沸し暖をとる囲炉裏みんな薪に世話になったこれも里山で充分だったところが東京オリンピック大阪万国博覧会新幹線開業温泉 リゾート ゴルフ場バスでの山めぐり開発 開発 急な経済成長全国でこの頃から薪が捨てられ燃料は石炭 練炭 豆炭ガス 石油に電気と取って代わられ杉が儲かる伝説で雑木が伐られ チップにされて紙がどんどん作られてブナが高く売れると計画なしにドンドン伐られて杉山に奥山も新しい道路が作られて車もドンドン売れていき山の奥の奥まで人間 熊に断りなしに入り込み熊の里に近づいたある日 熊数匹が散歩に出かけびっくりだいつもの木がない 風景違う行っても 行ってもいつもと違う山の恵みも少ないぞ二晩歩いて着いた朝死んだ熊の親父の話思い出す マタギの里には 怖い人間が多くいる 決して行ってはならぬと そこは小屋が並んでいて煙がいっぱい出ていて怖そうだったのでああこれが怖いマタギの里かとそっと離れて戻ってきたところが 少し行くと広い はらっぱに出てその近くに二メートルほど木のようなものが並んで沢山生えててそれに棒のようなものに毛が生え一杯くっついていた思い切ってそれもぎ取ってかぶりうっ うっ うっ うっうまい 甘いとなりにはつたに長い棒のようなものと丸いものが一杯ついていたこれにも がぶりみずみずしいあまーい無中で腹いっぱい食べて急いで熊の村へ帰ってきましたそうです熊がはじめて口にしたものはとうもろこしきゅうりにスイカでしたその日の夜遅く村に元気良く戻ってきましたどこへ行ったか心配し待っていた村のくまたちを村の おさ熊がみんなを集めどこに行ってたのかみんなに心配かけたのでわけを話して 謝れといったこれまでのことを生き活きと興奮気味にその経験を話すとみんなびっくりそこで 熊おさはお前たちが見たのが死んだ大熊おじが言ってたマタギの里だもう二度と近づくな今度行ったら殺されるぞところが次の朝早く昨日経験し帰ってきた若い熊二匹の案内で若者熊数匹がそっと村を抜け出してマタギの村に向かったところが次の日の昼前熊村たちの心配をして集まっていたところへ二匹の熊が血だらけになってたどり着いた熊村のおさすぐ傷の手当てを受けさせその間熊たちをみんな集め傷の手当てを終えるのを待って帰ってきた熊の話をみんなで聴いた みんなに黙って抜け出して 申し訳ない あとの熊は殺された 一緒に村を出て走り出したのだが 少しづつ距離が離れ 私らが着いた時は 旨い物が一杯あるところで 先にいったものたちが わいわい騒いで食べていた 私らは少し落ち着いてと 物陰から呼吸を整えようと 見ていた すると 急に ドドドーン という いつものマタギの銃声 仲間がバタバタ倒れたので びっくりしたとたん 犬がほえてこっちに 来たので逃げたが こっちにもドドドーン でも幸い命をとられる ところまでいたらず やっとこさ 逃げてきた 人間はすでにわしらが来るの 待ち構えてたのだ熊はこれまで棲んでいた山奥の村に食べるものがなくなり里山に降りてきて畑のものや果樹を食べたり人の家まで入り食べ物をあさる人も歩きから車になり道路も整備されドンドン熊の村まで行くようになった人と熊の出会範囲が広くなった熊と人の棲み分けが開発過ぎと食べ物探しで出来なくなったその頃から熊は怖いと熊が人を襲ったとマスコミが騒ぐすると人間は鉄砲で熊を殺す熊は人間に命をとってくれと頼んだわけではない人間が地球を壊し熊の住処を壊し熊から山の恵みを奪ったのだ山の恵みは 人間だけのものではない熊にも平等に与えられているものだ生きとし 生けるものすべてに与えられているものだ人間よ熊が悪いわけではない熊はそんな計画を持っていない人間は計画的に開発し奥山に熊が棲めないようにしたお互い出会うことはいいことではないお互い昔のようにひっそり暮らせるように奥山に 実のなる木を植えてくれ雑木林を増やしてくれ考えてくれないか人間さんある日 森の中熊さんに出ぁあった何とのどかだろうマタギのおじさんが私らを利用して命をつないだくらいは私らはこの童謡のようにのどかと感じてるもう一度考えてくれよ人間さん
2006.06.07

あはようございますこちら宮城県は小雨夕べは雷大雨畑庭遊びできないようぐすん 涙 天を仰ぐぬ と ねは言葉あまりなしでははじめますあぬ はじめからないいぬを飼い年寄り癒す術学ぶうぬぼれは自信と違い安ものぞえぬ これもだめおぬとはねどっかの言葉留守のことかぬま土差し芽水はけ優れものきぬ糸の会社員の品のよさくぬぎ山蘭系花は育たないけぬきどこ今のあなたはそのままでこぬか雨貴女とならば濡れて良いさぬきではさつま揚げを天ぷらとしぬまぎわ何と言うかと早悩みすぬらずとそのまま綺麗そこの人せぬと張る嘘かまことかみものだぞそぬわぬと身を引く時代もあったもしたぬきもね除草剤に追われけりちぬられたあっちこっちで人殺しつぬ これもだめてぬかりが大きな事件引き金にとぬけてや床をそっと盗人がなぬしさま今も看板だけ残るにぬというあの姉妹は芸の名よぬぬ なんかないかねねぬ子いる古小豆と昔言うのぬ さっぱり出んわはぬらして部屋の植物活き生きとひぬ これもだめだワンふぬけなり柱何かを考えよへぬ こんな言葉あるはずないほぬねえとばあちゃん言葉あったつけまぬけなりそんな振りして得をするみぬけない犯罪巧みIT化むぬ 何か新語あるかなめぬえつと一度本場で聴きたいなもぬけからルパンの技に負け警部やぬがでる松の板は床だめよゆぬるいぞ薪をもやせと子ども頃よぬけして夜這いの時代いつのことらぬ こまったなありぬ うなるだけるぬ れぬ ろぬ わぬ まとめてでないんぬらとは爺さん時代の仙台弁
2006.06.07

あと二百くらいで、二万件です。去年の7月20日開設ですので、1年かからないで、達成です。皆さんのおかげです、明後日位には、達成すると思います。どうか挑戦してください。踏んだ人で連絡あった方に、記念品贈ります。
2006.06.06
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