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朝、保育園に行くと先生が言った。「もっちゃんの風邪、病院でちゃんと聞きました?」「え?何を?」「○クン(←同じ乳児さんで1週間欠席していた子)のお母さんが病院で聞いたそうなんですけど、ただの風邪じゃなくてRSウィルスとかいうものらしいですよ。」「あ、あーるえす・・・???ウィルス・・・ですか」「気管支炎のような感じみたいですよ。ウチのクラスはみんな症状が同じだったから、たぶんみんなそうだたんでしょうね~。実は私も移っちゃってて、熱は出ないんですけど咳がひどくて。」へぇー。そんな大変なものだったの???さっきネットで調べてみたら、確かに、小さい子ほど大変な症状になるらしい。その○クンは最年少だもの・・・。まずは鼻水、そして38~39度の熱が出て、とにかく咳が続く・・・そんな症状に心当たりのある方は、疑ってくださいませませ~(>_<)場合によっては入院ってこともあるらしいよ!!ご注意を!!と、他人事みたいに言っているけど、実は私も移っちゃったりなんかしているみたい(^_^;)ちょっと前から鼻水がたら~りたら~りと出始めて、咳は出ないんだけどなんだか喉から胸にかけて苦しい感じ。そして昨日からは寒くて寒くてたまらない。おまけに頭も痛いし。冷え込んできたせいか、とか、毎月のお客様が来ているせいか、とかも思ったけど、この寒気は尋常じゃない。昨夜はお風呂に入っても寒くてお湯から出られず、洗っているうちにも手先が冷たくなってくる。水なんか触る気にもなれず、トイレがつらい(←手を洗うのが)。熱は測らないからあったのかどうか分からないけど、とにかく子供用の冷えぴたで気休め(^_^;)一番あったかいパジャマの上にフリースのベストを着て寝てまだ寒かったよ。朝、先生からウィルスの話を聞いて、自分のもそうなのかな~と思ったけど、だからってどうなるものでもなく、やっぱり寒い(^_^;)今日は久しぶりの太鼓の日。休みたくない。いいや、叩くのがつらかったら見てるだけでも・・・。って、冷え切った柔剣道場は見てるだけの方が辛かった(;_;)テンションが上がらないまま、とにかく体を動かそう!!と叩き始めた。若者たちが半袖ですました顔しているのを横目に、裏起毛のトレーナーにしっかりジャージを着込んだまま脱げない。でも、叩き続けているうちに温まってきて汗まで出てきた。そのうちにジャージも脱いでトレーナーの袖もめくって、「暑い~」とまで言えるようになった(^-^)テンションが上がらないはずだったのに、楽しくて楽しくても~っと叩きたいくらいだった。帰る時には汗もひいて、外へ出たらまた冷えちゃう~と思ったのに、手足までぽっかぽか。な~んだ。私の冷えって、もしかして運動不足???血の巡りが悪かったの???いやもともと血の巡りは悪いんだけど、毎月のお客様のせいでさらに巡りも悪くなり、末端まで血が届かない状態だったんだな。やっぱり運動は大切ね~。そうそう、あの事故から2週間になろうとしているけど、相手さんからは、1本の電話もない状態・・・。社長はかなり怒ってます・・・。これをウチの旦那が知ったら大変だぞーーーーー。
2004.11.30
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久しぶりに、ホントに久しぶりに、人前で歌った。以前お邪魔した施設での歌の慰問。慰問・・・なんておこがましいな。歌を聴いてもらってる、が正しいかな。なんだかんだと人数も減り、方向性も見えなくなっていた時期もあった「Warm Heatrs」。だけど今日、みんなの気持ちは久しぶりにひとつになった♪歌ってスゴイ。コーラスってカラオケで歌うのと違って、自分ひとりだけが気持ちよくてもダメだし、逆に自分の調子が悪くても、足を引っ張ってしまう。だからハモリ部分がきれいに決まると全員が嬉しい(^-^)いい曲を皆で歌うともっと気持ちがいい♪歌っていいな。同行したmotoもおりこうさんに脇で遊んでいてくれて、全然困らなかったわ(;_;)本当は、昨日のこともあって上の2人も目の届くところに置いておこうと、連れていくつもりだったんだけど、オオカミが「皆さんに迷惑かけるだろう」と家で面倒見てくれることになった。確かに、moto一人の方が私は心穏やかでいられるからな(^_^;)っていうかさ、子供達、私のやってることに全然興味がないのは何故?!太鼓も歌も、見たいと思わないのが気にいらない。naoはピアノにさえ興味がないし。歌や音楽は大好きな子たちなのにな。唯一趣味が合うのはカラオケ好きなことだけか・・・(-_-;)
2004.11.28
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このところ小学校ネタが続くなか、またもやショッキングな事件発生(>_<)昨日、naoが図工で小刀を使った。学校から指定のもので、随分前に購入し、ようやく使う時が来たと、喜んで持っていった。一昨日、misaの発表を見に行ったとき、naoが1年生の時と同じ「サラダでげんき」というお話の劇だったのだけど、naoの時は実際にサラダを作って用意してあり、観劇のあとは試食会となった。それが今年は劇のみだったので、先生によって内容が違うのかな、というくらいに思っていた。で、同じくその劇を見に来ていたnaoに「今年はサラダを食べさせてくれなかったね」と言ったら「そうだよ、去年の1年生が料理中に包丁で手を切ったから、なしになったんだよ」とあっさり。はぁ・・・ケガしちゃうともう触らせなくなっちゃうのね・・・。ケガをする=痛い=危ない=使い方を学ぶ、とはいかないのかしら・・・。という前例があったので、小刀もそんなことにならなければいいけど・・・と懸念していた。帰宅するなりnaoが興奮気味に話した。「○ちゃんがね、小刀で手を切ったんだよ!すんごい傷が大きくて、肉まで見えてたんだって(>_<)!!」あっちゃー(>_<)やっぱりそうきたか・・・。「いやぁママはさぁ、誰かケガするんじゃないかな~なんて心配してたんだよね~。カッターより大きいからさぁ」「違う違う!自分でやったんじゃないの!●ちゃんが押したからだよ!」「ありゃ~可哀相に。そんじゃ押しちゃった子もショックだったろうね」「違うよ!!ワザと押したんだもん!!」えっええええええーーーーーーーーーーーーーっ(@_@;)「な、なんで?!ふざけてたの?!」「違う!すんごく仲が悪いの!しかもね、●ちゃん、押す時に『**』って言ったんだよ!!みんな聞いたんだから!!」・・・・・・・(@_@;)・・・・・・・・その言葉はあまりにショッキング・・・・・。そんなことがまさか自分の娘の目の前で起こるとは・・・・・。naoの話では、みんなはケガをした○ちゃんの周囲に集まってきたのに、その●ちゃんだけ、黙々と作業を進めていたらしい(-_-;)そして、●ちゃんも共に先生が病院へ連れていったとか。あぁ・・・・・(;_;)手でよかったよ・・・・・(T□T)昔と違って今の子は心の成熟が早いから、問題も低年齢化してきている。お願い、そんなに急いで大人にならないで!!もっと、子供らしく生きようよ。2人のこの先を思うと、胸が痛むよ・・・。そんな、学校でのことに心を痛めていたら、今日は自分の家でもショッキングなことに見舞われた(;_;)私が午後留守にすることになり、naoは友達と、小学校や公園など近所で遊ぶと言うので置いていくことになっていた。motoと、まだまだ危なっかしいmisaは連れて行くつもりだったのだけど、nao大好きなmisaは、悪いことはしないからとnaoに頼み、仲間に入れてもらうことになり、後ろ髪を引かれながらも、「ママは夕方まで帰れないからね」と言って子供達を外へ出し、鍵をかけて出掛けた。3時頃、自宅から携帯に電話が。おかしいな、義両親も仕事だし、子供は家には入れないはず。誰だろう・・・。「ママ」「え?なんでnaoは家にいるの?!」「ばあちゃんが帰ってきたから」「あ~そっか」ふうん、結局は家の前で遊んでいたってことか。おやつを食べてもいいかと電話してくるなんて、まだまだ可愛いぜ。そして夕方帰宅すると、なにやら曇り顔でオオカミが私を見た。何か言いたげだぞ・・・。丁度、お友達が帰っていくところだった。「気をつけて替えるんだよ~」と見送るとオオカミが寄ってきて言った。「私が帰ってきた時、家の中がくちゃくちゃだったんだから・・・!!」「え~。なんでそんなに?おもちゃ?」「おもちゃもだけどお菓子の袋とかmotoの昼寝布団とか、もうあっちこっちからいろんなもの集めて、そりゃすごかったんだよ~!」「え~・・・って、あれ?お義母さんが鍵開けて入れてくれたんじゃないの?」「違うよ、私が来た時は家の中にいたんだよ!ママは出掛けたって言うから『ママが家で待ってるように言ったの?』って聞いたら、鍵閉まってたから裏の窓から入ったんだって!ま~呆れたわ!!」ぬぁにぃ~?!naoめ、私にはばあちゃんが入れてくれたかのように言ったやないか!!しかもなに?!友達に裏から入ることを教えたっていうのか!!メラメラメラメラ・・・・・そして私はついに火を噴いた。naoは、家での態度と友達といる時の態度がまるで違う。友達の前だとかなり強気だ。普段は私に言えないようなことも、友達がいる時は平気で食って掛かってくる。言葉遣いもかなり汚い。いわゆる「ええかっこしい」そのものなのだ。そして、そういう態度を友達の前で注意すると、火に油状態でさらにエスカレートする。ところが自分だけになってしまうと急変し「ごめんなさい」攻撃に出る。これが、その場一緒にいる子によっても微妙に違う。穏やかな子といれば穏やかに、小さい子といればとても優しいお姉さんに。それなりの子と遊んでいる時は最悪だ。窓から入るという作戦はmisaが言い出したらしいのだが、おそらくmisaと2人だけなら、「そんなことダメだよ!」とたしなめ、やめたに違いない。それが、友達の目もあって、実行に移してしまったと思われる。先週ももめたのだ。基本的に休日は家の中では遊ぶなと言い渡してあるので友達とでも外で遊ぶ。それが、motoが昼寝している最中に「家に入りたい」と言う。友達を3人もひきつれて。頭ごなしでなく、きちんと理由を言って止めたのだが、ものすごい剣幕で食ってかかってきた。naoがこんな形相で迫ってくることなんてない。もともと平和主義でおっとりちゃんだもの。玄関での攻防戦の末、悔しげに私に背を向けながら「わかったわ!くそったれ!!」と言ったのを聞き、次の瞬間には私がnaoの胸倉をつかんでいた。「友達の前で泣かしてほしいの?」と私が凄んでも「嫌だね!」と振り切って逃げるほどの手強さだ。「悪いけど、お友達も選ばせてもらうわ。naoをそんな風にさせるお友達なら、遊ばせない。お友達が悪いのではなくて、NOと言えない自分が悪いと思いなさい。」あーーーーー難しい(>_<)これからもっともっと悩ませてくれるんだろうな~(>_<)優等生であれなんて言わない、でも、きちんと分別できる人間でいてほしい・・・だけなんだけどな・・・。
2004.11.27
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夜、来年度のPTA役員選出の集まりがあった。ウチの小学校区は、5つの地区に分けられている。本当はもうひとつあるんだけど、その地区はほとんどが転勤族なので、次年度の役員選出は到底できない。毎年この5つの地区の中で、PTAの5つの大役を振り分けているらしい。会長、副会長、会計、書記、そして母親代表(母代)。どこの学校でもそうなのかは知らないけど、会長と副会長はお父さんの仕事なのだ。なんで??と思う。お父さんってフツウ、お仕事しているでしょう??どうしてそんな人が子供の学校のPTAに関わらなきゃいけないの??いや関わるというよりも、とりまとめじゃないか。私が小学生の頃は違ったはず。一体いつからこんなばかげたことが始まったのか・・・。ウチの地区は、5つの中で一番世帯=子供が少ない。ただでさえ児童の少ない学校で、しかも子供が少ないとあって、地区のPTA役員(大役以外=地区の代表)や子供会の役員を決めるのだって一苦労だ。去年やった人、その前の年にやった人、上の子の時にやった人、一度でも大役を務めた人・・・などなど消去法で消してゆくと、もう3年生の時から何かしらの役が回ってくる。子供が多い家は役を務める回数も必然的に多くなる。でも、それはそれである程度は皆承知してきた。誰かがやらなければいけないこと、みんなが通ってきた道だから。でも今回はちょっと違う。子供が少ない地区だからと、毎年会長選出を断ってきたらしいのだが、他の地区からのブーイングにより、どうしても出さなければならなくなった。自分ちのご主人が、PTA会長になってしまうかもしれないのだ。もめた。まとまらない。まさかこんな重要な役を、くじで決めるわけにもいかないし、かといって立候補なんてあるわけがない。自営もサラリーマンもこの際関係ないと言う。時間ばかりが過ぎてゆき、結局、改めて、新4年生より上の学年の子のお父さんだけで集まって、話し合って決めることにして、ようやく9時半頃に解散となった。とんでもない(>_<)!!へたすりゃ初の役員でいきなりの大役ってこともあるんだぜ!!自営ったってピンキリさ。使用人が何人もいる大きな会社の社長さんだって自営だし、ウチのように一人で時間に追われて数こなしている人だって一応は“社長”さ。仕事のことだけでも時間と体が足りないから家にもほとんどいないし、だいいち子供の顔さえ1ヶ月に何回見るのかなっていう人が、何がPTAだっつーの!学校行事だって行かないどころか、あることさえ知らないよ。その行事の報告だってまともにできないし。近所の人の顔だってろくに知らないよ。そんなお父さんがPTA会長やってる学校なんてどうよ???大体ね、こういうことは向き不向きだってあるんだし、地区を限定して決めるものでもなかろう?!こういう時、ほんとにこの地区のしがらみが嫌になる。ウチの周囲は地元の農家が多い地区だから、特にうるさいのだ。隣同士に住んでいても、別地区になることもある。それは、同じ学区内に親世帯が住んでいる場合は、その親世帯の地区と同じ地区とみなされるからだ。たとえばA地区の中にあるコーポも、その大家さんがB地区の人ならば、コーポの住人もB地区だ。こういう、と~ってもややこしい地区制度が、ますますウチの地区の子供を少なくしているんだから、もう根本的に見直す必要があるというのに、それもできない。はぁ・・(-_-;)そして思った。こういうことでも子供を産むのが煩わしくなる人だっているはずよ。ウチなんて3人。これから何回、どんな役が当たるのかしらね・・・。とりあえず来年度は子供会、と思っていたけど・・・。とにかく今度のお父さんの集まりには私が行く。そこでお父さん方に訴えるのじゃーーーーーーー(>_<)!!ウチはぜぇったい、出来ましぇーーーーーーーーーーーーーーーーーん(>_<)!!!!!!!!
2004.11.26
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昨日から小学校の学校公開が始まった。misaが昨日でnaoが今日。なので二日間も学校に行くことになってしまった(-_-;)ウチの学校は“学芸会”とか“発表会”に当たるものがない。一応、各クラスごとに題材を決め、クラス別に教室などでのプチ発表会のようなものは行われる。体育館で全校児童を集めて舞台で発表するものではないので、イマイチ緊張感に欠けるし、度胸もつかないように思うけど、和気あいあいとしてて、子供達の表情も柔らかい。普段の学校での様子はよく分かる。misaはやんちゃ坊主でべらんめぇ調だけど気が小さい。だから人が演じている時にはデカイ声で余計な合いの手を入れるくせに、自分の出番の時には「はぁ?!なぁにぃ?!」と耳に手をあてたくなるほどの、か細い声しか出ない(-_-;)そのくせ終わるとまた態度が急変し椅子にふんぞり返ってちゃちゃを入れ笑いをとる・・・。見終えてmisaに「何て言ってるのか聞こえなかったじゃん。ほかの子みたいにもっと大きな声で言ってよ~」と言うと「うっせぇんだよぉ!」とへらへらしてた。naoは対照的に自信満々(^_^;)しかも段取りの悪い時やセリフを忘れた子などに、世話を焼きまくり(^_^;)自分の出番には、終始顔がデレデレ(*^-^*)これは、1年生の時からかわってない・・・。misaの時は発表だけ見て仕事に行ったんだけど、naoはそれでは気が済まない。20分放課をはさんだ3時間目の授業も見ていって!!と懇願された(-_-;)naoの教室に行くと、入り口に名簿と鉛筆があり、来たら○をつけるようになっていた。それが、4月からずっと続けて書いてあるので、どの子の親が何回学校に来ているのかが一目瞭然。しかも一日分でも、授業1時間ずつに○つけするようになっていて一日行かないと○がすっご~く少なくなるのだ(-_-;)ウチはと~っても少ないので、naoが懇願するのも無理はないな、とは思ったけど、こういうのって、どうなの~??って思っちゃった。それぞれ事情があっての不参加かもしれないのだから、あんまり公表されるのも気分のいいものではないと思うんだけど。せめて今日一日の分だけ置いておいてもらいたかったなぁ。それにしても子供達は・・・。授業中も上着を着たままの子、体が斜めに、足も投げ出したまま授業を受けている子、起立!の号令も無視して座り続け、先生の声にもびくともしない子・・・。私の小学生の頃なんて、先生って言ったらっぴりっと緊張が走るような存在だった。親の言うことは聞かなくても先生の言うことは聞いとこう、という存在だった。今は違うのかな・・・。
2004.11.25
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オオカミと、実家の母との6人編成で、隣市の大きな公園へ出掛けた。久しぶりに行く公園。ずっと連れていってやりたかったけど、やっぱり大きい公園には、私以外の大人がもう一人いないと行く気になれなかった(^_^;)オオカミが昨日、紅葉では有名な某寺院に行こうかと言ったので、そんな、子供には面白くないような所より、この公園に行こうと行き先を私が変更したのだ。こういう時、やっぱりオオカミは便利だ。そしてオオカミは、私か実母に気を遣ってか、実母も誘ったらどうかと言った。オオカミを嫌っている実母だから、断るだろうと思ったが、孫会いたさに、OKの返事が返ってきた。そう、このところ、上の2人はもう実家に遊びに行くのを喜ばなくなってきている。高齢でもあるし、行ってからの楽しみが何もなくなってきたのだ(-_-;)確かに家は綺麗で大きいし、オオカミとゴリラに比べ実両親はとても優しい。でもそれで喜ぶ年齢ではなくなったのだ。なので、休日に実家に行くこともめったになく、かといって、平日にたまに私が休みでも、実家に行くとゆっくりして来ようと思うので、貴重な休みをそれで潰してしまうふんぎりがつかない。しかも、平日なら行くのは私一人。それか、先日のように、病気の子供を預かってもらう時。孫達に会うのをとても楽しみにいていてくれる両親には、寂しい限りなのだ(-_-;)同居でなかった頃は、車に乗れる実母はよく遊びに来てくれていたが、完全同居ではそれも難しく、またオオカミとゴリラを嫌っているため、余計よりつかない(^_^;)だからたまにこうしてお出掛けに誘うと、実母は乗ってきてくれるけど、元来外出嫌いの実父は、1年に1度あるかないかという状態だ。motoは、ほとんどオオカミと遊んでいた。もともと同居なんだから、オオカミは遊び慣れているし、何より体力がある。実母とオオカミは一回り年齢が違う(←実母が上。私は遅く生まれている)のだ。その差は大きい(^_^;)実母も、その年齢にすればかなり若々しい方だとは思うのだが、寄る年波には勝てず、足腰が弱ってきたり疲れやすくなってきた。おまけに、オオカミも実年齢よりかなり若いのだ(^_^;)当然、実母は座っていることが多く、motoに限らず子供達は実母に「遊ぼう」と声を掛けることがなかった。motoがオオカミなら、上の2人は私。フリスビーだの野球だの遊具だの、今日も私はいいお父さんだった(^_^;)そんな中、ふと気付くと、実母が一人座っている。汗ばむ陽気なので、時には日陰に、冷えてくると日向に。ちょっと前なら実母の方から私達の輪の中に入ってきた。「ばあちゃんだってできるよ~」とおどけてみせた。でも今日の実母はただただ座っていた。少しだけ、4人でフリスビーをやった。それからnaoと実母がボールになり、misaと私はフリスビーを続けた。misaがお茶を飲むと言って休憩した時、すかさずnaoが「ママ、ボールしよ~」とやってきた。そこでmisaは「naoちゃんはばあちゃんとボールやってんじゃん!オレがママと遊ぶんだよ!」。「なんで~!私もママと遊びたいの!」それなら、と、misaに「じゃあ今度はmisaはばあちゃんとフリスビーすればいいじゃん」と言ったら「やだ!ばあちゃんじゃ遊べん!!」「・・・・・」この時、私は実母の顔が見られなかった。当然だ。ただ子供達は気持ちのまま素直に行動しているだけなのだ。だけど、なんとも言えない切ない気持ちになった。いつかはこの時がくるのは分かっていたけれど、やっぱり認めたくない現実(=親の高齢)でもある。その一方で、オオカミはずっとmotoと飛び跳ねている。長い長いローラー滑り台も、motoと何度も滑ってくる。その度に、これまた長い長い急な階段を上がるのに、私だって2、3回で嫌になるというのに、疲れも見せず何度も上っていく。社交派のオオカミは、子供でも大人でもすぐに話しかけるので、砂場で遊んでいてもよそのお母さんたちと談話している。そんなオオカミを見て実母が言った。「両ババいても、もっちゃんはあっち専門だね~」「ん~まぁやっぱり12年の差はあるからね(^_^;)motoに付き合うの大変だもん。それに家じゃ私よりばあさんとの方がよく遊んでるからさ、motoもよく知ってるよ。私なんてぜ~んぜん見てないじゃん。」「・・・私だって12年前はもっと元気だったんだけどね~」ん~・・・・・今回は、誘っちゃいけなかったみたい(-_-;)というか、もうダメなのかな。私にとっては当然いつまでたっても母親で、“お母さん”と“お義母さん”は違う。でも、同じように子供達にとっては、naoは2歳、misaは0歳、motoに至っては産まれる前から一緒に住んでいる“ウチのばあちゃん”とたまに顔を見る“○○(町名)ばあちゃん”は違うのだろう。それを実感した日だった。母は、どんな気持ちで家に帰っていったのだろう・・・。近いうちに休みをとって、ゆっくり遊びに行こう・・・。夕飯を終えた後、オオカミは8時頃から寝ている(-_-;)やっぱりバアサンはバアサンなんだよね~・・・
2004.11.23
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motoは全快とはいかないけれど、熱もなく元気なので、今日から保育園に復帰(^-^)病みあがりだし久しぶりだから泣くかな??と心配したけど、な~にがなにが、喜んで園庭に駆けていったさ。夕方、児童クラブにnao、misaをお迎えに。児童クラブは校舎の中にあり、教室のひとつを使っている。それが1年生の教室のある棟の二階なので、迎えに行くと一階の1年生の教室の横の階段を通る。通ると廊下に貼り出されている掲示物も見え、掲示物が変わったな、と思うと眺めて帰る。今日もふと見ると、絵が貼り出されているようだったのでmisaたちと一緒に見ることにした。いつもながらmisaは得意げになって、案内してくれた。テーマは、先日遠足で行った動物園で見てきた動物。そうそう、naoもキリンを描いていたっけ。と思いながらmisaの名前を確かめると、ん?名前の横になにやらキラキラシールが。“入選”えっ、えーーーーーーーーーーーーーーっ?!先日行われた市内の小中学生対象の、書写と図工の競技会。misaが書写で入選して市の施設に学校別に展示されているのを見てきたばかり。その時、図工の競技会の入選作品も展示されていた。運悪く、misaたちは遠足に台風がブチ当たってしまい、この競技会に出品するはずだった動物の絵を、描けなかったのだった。「これぐらいだったらmisaにも描けるのにな」と思いつつ、他校の入選の絵を見ていた。その展示が終わってから、延期になった遠足に出掛け、やっと動物が描けたのだ。misaはボンゴとバクを描いたと言っていた。そして、まさかまさかのこの入選・・・。しかも、書写とダブル受賞じゃないか!!「にゅ、入選じゃーーーーーーーーーーーーーん(≧∇≦)」「そうだよ!オレ入選したんだ~」「なんで早く言わないのよ!」「忘れとった~(*^-^*)」「すごいスゴイすっごーーーーーーーーーーーい(≧∇≦)だってmisaは絵が上手いもんね~!それに得意な動物だもん!上手いよ!上手い!ほんとよく描けてる!」「でしょ~( ̄ー ̄)!こいつのなんて見てコレ!へったくっそなんだって~!!!」「・・・おまえのそういうとこが余分なの(-_-;)」あんまり煽てすぎると上り詰めるので言い過ぎも良くない(^_^;)だけど、このmisaが、こんな快挙を成し遂げるとは、涙なくしては語れないのだ(;_;)大喜びする母子の横で、完全にふてくされ状態のnao。彼女も1年、2年と書写で入選してきたが、あいにく3年からは毛筆となり、当然、習っている子の方が上手いわけで、今年は選外だった。しかも、図工ではまだ入選したことがない(^_^;)去年、入選作品と比べて明らかにnaoの方が上手く出来ていると思い、「なんでnaoのは選んでくれなかったんだろうね!」と怒ったら、「だって、時間内にできなかったから」自分よりはるかに出来が悪いと思い込んでいた弟に、まさかのダブル受賞を持っていかれ、自分の専売特許だった“入賞者”という肩書きを思いっきり踏みにじられた思いでいるのだった。プライドの高い彼女が、そう簡単に弟を褒めるはずもなく、負け惜しみや憎まれ口を次々と発している(ー_ー)。それを知って家でも一層大袈裟に喜んでみせるmisa(~□~)。・・・・・どっちもどっちや(-_-;)夕飯時に義両親からも褒め褒め攻撃を受けるmisa。義両親たちもまた、私同様「このmisaが!」という思いが強いため驚き方も褒め方も尋常ではない。それに乗りまくって「オレねぇ、勉強おもしれぇ。学校も楽しくなってきた」。有頂天でメロッメロ状態のmisa。「メシがうめぇ~!おかわりおかわり~♪今日はオレのためのパーティーだから、好きなものばっかりだ~(^∇^)♪」と、特売で買った合挽ミンチとお隣の家からもらった白菜で作った、ドケチ料理の“麻婆白菜”をご馳走だと喜んで食べる、安い男、いや可愛い息子misa(^_^;)そしてその横で、もともと好きではないおかずを、さらにまずそうにふくれっ面で黙々と食べるnao(-_-;)「ごちそうさま・・・」さっさと食べ終えたnaoは「ちゃれんじでもやってこよ~っと」。食べまくったmisaも、「オレも!」と耳を疑うようなことを言い、2階へ消えていった。これはまた2階でひともめするゾ、と思っていたのに、物音ひとつしないまま1時間が経過。「ママ、ママ~!来て来て!オレの机生まれ変わったよ(^∇^)!」さぞや勉強のしやすい環境が整ったことだろうと思ったら、机の上には、ありったけの縫いぐるみがズラ~リ・・・(-_-;)「なにコレ」「うふふん(*^-^*)」「教科書とかどこいったの?」「ん?ここぉ~(*^-^*)」机の横の床に、いかにも「使いません」状態に置かれてた(-_-;)でも、あんまりにもデレデレの顔で得意げに立っていたので思わずこっちも笑って「森の中に机があるみたいだね」と言ったら「でしょーーーーーーーーー(^∇^)!!!!!」ははは、いいさいいさ、これでこそ、misaというものさ。ん~なんにせよ、こ~んな気分のいい日は久しぶり(^-^)このまま自信をつけて、いい成長をしてくれるよう、お母さんは祈っているよ(;∇;)この騒ぎの中、misa同様、夕飯をたっぷり平らげたmotoが、おやつのおねだり。そんな大黒さんみたいなお腹で何がおやつなの!と言っても、最近のmotoはきかなくなったので、飴ひとつならいいよ、と言ってから、薬を飲んでからにしようね、と付け足した。こっちはまだ食事中だったので、「ご飯終わるまで待っててね、薬用意してあげるからね」と言って食べているとmotoはわっせわっせと椅子を運び、なにやら行動をおこしている。「もっちゃ~ん!飴はまだダメだよ~!お薬飲んでから~!」「あのね、もっちゃんもうおくすりのんだから、アメちゃんたべてい~い?」「なんで!?まだお薬飲んでないじゃん!」「のんだよ~。じぶんで」「なにっ(@_@;)?!」急いでmotoの元へ詰め寄ると、いつも水薬を入れてあげるお猪口を持っている。「えっ?!これどこにあったの?」「もっちゃんがあそこからもってきた」いつもそのお猪口をしまっている引き出しを指差す。見るとそのお猪口、確かに水薬が1滴残っているではないか!「えっ(@_@)えっ(@_@)?!」薬の容器がない。「もっちゃんお薬は?入れ物どこにいったの?」「ここ~」その、お猪口が入っていた引き出しに、きちんと蓋の閉まった容器がしまわれていた。・・・ホントだ、薬が減ってる(^_^;)「もっちゃんお薬自分で入れて飲んだの?!」「そうだよ(^-^)もうアメちゃんい~い?」恐るべし2歳児よ・・・。おやつのためなら薬も自分で飲むとは・・・(>_<)こりゃそのうちにmisaの知恵ではmotoに抜かれるぞい。あ~こわ。私も頭の体操し~とこ。
2004.11.22
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雅楽のグループが、介護施設で演奏をするのを見せてもらった。雅楽って知ってる??東儀秀樹さんでちょっと馴染んできたよね。笙、篳篥、横笛といった和楽器で演奏される楽曲。神前式の結婚式ではお馴染みの、あの音ね。今も、耳に残っていて、目を閉じると神聖な気持ちになる。このグループで、龍笛という横笛を吹いていたのが、私の和太鼓のサークルを指導してくれている先生(^-^)先生は長年、市の和太鼓の一人者として活躍されてきたんだけど、歳老いても演奏できる何かを探していて、この雅楽にたどりついたんだそう。確かに、ある程度の年齢になれば、和太鼓はキツイよね。私だっていつまでやれるか・・・(^_^;)先生が「先生」と呼ぶ人のもと、なんと20代の若者が何人もいてビックリ!しかも皆、広報の募集記事を見て集まったって聞いてもっとビックリ(@_@)!そのうちの一人は、お母様が東儀秀樹さんの大ファンだからと、やってみようかなと思ったらしい(^_^;)でも理由はともかく、その若さでこういう日本の伝統を後世に引き継いでいく役目を担ってくれるなんて、嬉しいことじゃないですか!東儀さんのお力でしょうな。雅楽だなんて、目の前で鑑賞することなど絶対にないと思っていただけに、先生と出会えたこと、和太鼓を始めたことがすごく私の幅を広げてくれたなぁと、感謝感激・・・(;_;)縁は異なもの味なもの、ですわ。見終えてひとつ、深く思ったこと。肺活量の少ない私には絶対に無理(^_^;)みなさん、息が長くていらっしゃること・・・!
2004.11.21
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昨日からmotoも回復してきて、今日も朝から元気だったので、思い切って市の催しに出掛けた。環境展、消防フェア、農業祭と・・・あとなんだっけ、全部で4つの催しが合体して、ひとつのイベントになっている。一番の目的は消防フェア。消防隊員の服を着て、消火体験ができらしいので、サイレンカー好きのmotoにぴったりだと思った。あとは何があるのかよく分からないまま、とりあえず会場へ。屋内ではフリマが開催されていて子供たちは、いや私も久しぶりなので大張り切りで物色。3人(←nao、misaと私でなくてmoto)ともそれぞれ納得のいく買い物ができた(^-^)そしてメインの消火体験!ちゃんとポンプ車からのホースで水も出し、的めがけて放水する。今日の日記の画像はこれでキマリ~(≧∇≦)(←風邪だということをすっかり忘れている)順番が来て、おじさんに服を着せてもらっているところから、デジカメ、スタンバイ!!あ、あ・・・・・あ・・・・・!!!!!“メモリースティックがはいっていません”そ、そんなーーーーーーーーーーーーー(T□T)こんなことがしょっちゅうの私・・・。メモリーはあってもバッテリー切れだったり、ビデオ撮影でバッテリーはばっちりでもテープ切れだったり(-_-;)並んでいるお母様方の目線の先にいる私たち親子。こんな失態を知られては超恥ずかしい(>_<)!!構えたカメラを下ろすことなく、しっかりと撮ったフリだけしたのであった(-_-;)ごめんよ、もっちゃん・・・・・。ちょっと遊んでささっと帰るつもりが、ナンダカンダで3時まで遊び、帰る頃にはちょっと冷たい風が吹き始めた。こうなって初めて、motoが病人だったと気付くバカ母(-_-;)帰宅すると、ますます声がかすれ、話も聞き取れない。いつものように思いが通じないもどかしさと疲れで、余計にやんちゃを言うmotoに、ブチ切れてしまう大バカ母(-_-;)泣かせ泣かせでその泣き声さえも出ていない・・・。あ~やっちまった(-_-;)まぁた今晩もmotoに髪を引っ張られ、蹴りを入れられながら、夜明けを待つのかぁ・・・。
2004.11.20
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皆さんからの温かいお言葉、ありがとうございました(;_;)ホントに嬉しいです。なんだかバタバタでコメントも返せなくてごめんなさいでしたm(_ _)m昨日は翌日ということもあって、強烈な首筋の重みに襲われましたが、motoの風邪のため仕事を休み、一日ゆっくりして首筋も温めたりしたおかげか、はたまた自分の頑強さの賜物か、今日は雨という悪天候にも関わらずスッキリとしていたので、とりあえずは大丈夫だと思われます。ただ、そういう症状は完治がハッキリしにくい、と言われ、人身事故扱いにしておいた方がいいんじゃないかと保険代理業の車屋さんに提言されているのですが、そうすると相手は免停だし、大したケガもしていないのに“人身事故”だなんて気がひけて、踏み切れないでおります。でも、私個人にも会社にも、相手の保険屋はおろか、オバハンからも何の一言もなく、ちょっと↑のような謙虚な気持ちが薄らいできているところです。誘導のおじさんがどう誘導したにせよ、直進車がいるところへ飛び込んできたという事実がありながら、その後何の対応もないという態度にはちょっと理解できないでいます。それというのも、自分が地元ではちょっと大きな会社を持ち、根っからの地元人間であるのに、よそから来て、ボロの小さな中古住宅に住んでいるウチなんかに、頭を下げるのが嫌という気持ちの表れなのでしょう・・・。当日の治療費だって、労災扱いのため自分の保健が使えず、実費で2万円も払っているのに、それさえ請求することもできない・・・。おまけにその日事故のてんやわんやのおかげで思うように仕事が進まず、翌日もmotoの風邪で休んだもんだから仕事が溜っちゃってるし・・・。あーーーやっぱり人身事故にしちゃおうかなーーー!事故後の症状と同じで進展もはっきりせず、なんだかいや~な毎日です・・・(-_-;)motoは、あの日39度の熱のまま一夜を過ごし、昨日は38度まで下がったものの、扁桃腺がやられているらしく咳も続き、声がまともに出ていません。だのに、最近の反抗期で泣き喚きが多く、おまけに夜中まで泣き叫ぶ(←昼間の悔しさの表れか、突然「ぎえーーーっ」と始まり「ママが嫌だ!」「もっちゃんの!」「嫌だ嫌だ!」と数十分から数時間おきに大声で喚き、時には隣で寝ている私の髪を引っ張ったり蹴りを入れたりする)毎日なので、親子で寝不足です・・・。学校でも保育園でも風邪は流行っているみたいだし、あ~しばらくは憂鬱な日々が続きそう(-_-;)ただひとつ、大人顔負けに食べ、誰より早く眠りにつくnaoは風邪にも無縁に違いない(^_^;)
2004.11.19
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ついにこの時を迎えてしまった・・・。外回り中の事故・・・。パートを始めて4年半(←ブランク約1年半)。その間に、社内で事故もあった。その度に、自分も気を付けなくちゃと思ってはきたけれど、まさかまさか本当に自分がこんなアクシデントに見舞われるとは(>_<)お客さんのところから会社に戻る途中だった。私は直進。私の左手にある、駐車場の入り口に入ろうとした対向車が、右折しながら私の車めがけて突撃してきた。そこは、人も車もひっきりなしに通行する。県外からも患者さんがくるという、市自慢の市民病院の前だ。その対向車のおばさんも、診察に来て駐車場に入れようとしたのだった。そこにはいつも必ずおじさんが立っていて、人も車も誘導している。でも、実はそのおじさんが一番危なかったりするのだ(-_-;)シルバー、という世代をバカにするわけではないけれど、判断力が落ちているのは、まごうことなき真実だ。なので、そこは事故も多いらしく、後で聞いた話では、会社の別の人も同じ場所で事故ったということだった(←その人も突撃をくらった)。だから対向車のおばさんの言うとおり、おじさんが私に気付かずその対向車を駐車場へと誘導したのも間違いじゃないかもしれない。だけど!!いくらおじさんが誘導したからって、私の車の存在を確認していれば、止まるべきでしょう!!こっちはまさか右折してくるとは思わず、通り過ぎようとしたのに・・・。とりあえず車を寄せ、外へ出て文句を言いにいってやる!!と思いきや、ドアが開かない(^_^;)くっそー助手席から降りるか~!と席を起動してもぞもぞやっていたら、そのおばさんが覗き込んで「大丈夫ですか?」えぇい、今降りるから待ってろ!!と思っていたらわき道へ車を移動してくれと、誘導したのとは別のおじさんが言ったんで、車を動かそうとまた運転席へスライド(^_^;)だけど、バンパーが内側へめり込んでいて、ハンドル操作ができない(-_-;)警察と会社に連絡すると、ほどなくどちらも駆けつけてくれた。私が警察に状況説明をしている間に、会社の若い男の子2人で、お付き合いしている車屋さんに連絡を取ったり、相手の連絡先を聞いてくれたりと、色々助けてくれて心強かった(;_;)その男の子が「旦那さんに連絡した?(←旦那のことをよく知っている)」「あの人に連絡したら余計に揉め事になるの分かってるでしょ~(^_^;)」幸い大した怪我もなく、私の方が圧倒的に有利な事故だったし、何より自分の車ではないということでそれほどのショックも受けず、冷静でいられ、仕事も続行できた。一応念のため、整形外科でレントゲンまで撮ってもらったけど、骨にはな~んにも異状はなかったが、首筋に、肩こりのような重さが残っている。しかし、何より嫌なことが判明した。なんとその相手が、ウチの近所の人らしい(-_-;)「あなたどこかで見たことがあるわ」「あ~そうですか(^_^;)(←外回りだからそういうこともあるさ)どこでお会いしたんでしょうね」「(渡した名刺を見て)この名前・・・お住まいはどちら?」「○○ですけど」「あ~それで!私も○○なのよ!ウチご存知でしょう?」と、自分の家=会社の名前を言うが、ちーっとも知らない。実は私の住む地域、地元意識の非常に強い土地。よそから来たウチのような者にはかなり冷たい風が吹くところだ。苗字から、ウチが地の人間でないことが分かると一気に強気な態度に出てきた。理不尽なことには吠える私も、この地元では結構弱い(^_^;)だって、子供達が人質のようなものだもの。自分の勝手な行為で子供達が迫害を受けてはたまらないからね。それを聞いて私も態度を和らげないわけにはいかない。しかも会社の看板も背負っていれば尚更だ。高飛車に出てはいけない、かといって、下手に出れば負ける。なんともいや~な構図ができてしまった(-_-;)これが後を引かないことを祈るばかりだ。気になるmotoは、今朝熱がないようだったので、朝一番で登園。大急ぎで会社へ着き、すぐにお客さんのところへと走っていると、もう保育園からお呼び出し。熱がないなんてとんでもない、39.6度もあったらしい・・・(-_-;)今日はどうしても休めない!!まだ1軒のお客さんも回っていないのに!!・・・・・困った時の実家頼み・・・(+_+;)夕方の予定を切り上げて、お昼までで終わらせて帰ろう、と思ったところがこの事故だった。結局、病院へ数時間も身を捉われたり、終わらせるはずだった仕事が片付かなかったり、事故報告として保険屋サンと話をしたりしていたので、いつもと同じ時間になってしまった(-_-;)急いで実家へ走ると、湯たんぽのようなmotoが、真っ赤な顔に虚ろな目で私を見た。ううう・・・ごめんよ~もっちゃ~ん(T□T)と言いながらも、またそのmotoを乗せて、お客さんの元へ・・・。今日最後のお客さんだ。お客さんと話をしている間も、じっと助手席で待っていてくれたmoto。もともと、待っててね、と言えばじ~っと待てる子ではあるけれど、高熱の状態でもぐずりもせず、ただ黙って私の帰りを信じて待っていてくれた。ううううううう・・・・ごめんっごめんよ~もっちゃ~ん(T□T)なんだか今日は長い長い一日だったなぁ。
2004.11.17
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先月、台風で中止になった、misaの遠足とmotoの保育参加の振り替え日。合わせたわけではなく、また偶然にも同じ日になったのだ。全ご父兄が同じ日なのではなく、3日間の中から選んで決めた日だったので、今日来ていたお母様の数もヒトケタくらいだと思う。misaは大好きな動物園にいけるので朝から大はりきり(^-^)♪なのに出掛ける時になると必ず便意を催すのがネック・・・。あまりにのんびりトイレに入っているので、ついつい朝から怒鳴ってしまった(-_-;)motoは昨夜から咳が出始めた。でも、元気もあるし、延期になった保育参加だから、もう別の日には替えてもらえないし、頑張ってもらった。“参観”ではなく“参加”なので、通常の保育生活に参加させてもらうもの。一緒に遊び、一緒に給食を食べる。偶然にも、昨日から保育実習の若い男の子(?)と、職場体験の女子中学生が入っていた。大人がいつもより4人も多く、子供達も誰と遊ぼうかな~と嬉しそうに見えた。今日の乳児組さんは、お散歩だった。晴れてはいても風が冷たく、鼻水と咳が出るmotoにはちょっとキツイかな、と思ったけど、moto一人のために予定を変更してもらうのも悪いと思い、決行してもらった。歩道があってもないような狭い道や、横断歩道の無い道路を、ちゃんと先生の言うことを守って手をつないで歩く。先生曰く「今日はお母さん達がいてダラけ気味だけど、いつもはもっと早く歩くんですよ」行きは私と手をつないだmotoも、帰りには中学生の手をしっかり握り締め、私には見向きもしなかった(-_-;)給食も、思っていたよりずっと量が多く、しかもみんなしっかり平らげる。おかわりする子も多い。9時半にはおやつ、それから散歩に行っただけで、11時半にはもう給食。なのにみんな食べること食べること・・・(^_^;)motoは、せっかく私と隣同士に座っているのに、反対側のお隣に座っているよそのお母さんと、少し離れた席に座っている中学生に夢中。そういう私もmotoと反対側のお隣の子の成長に目を細めつつ、食べることを手伝っていて、気付けば私たち親子は背中合わせに座ってた(-_-;)その、よそのお母様、まだ20代のと~っても可愛い、お人形さんのようなお顔立ち。そのお母さんが真顔で「レバー食べられます??」と聞いてきた。「ん~好きじゃないけど、食べられるよ。苦手なの?」「あれ、鉄の味がするから・・・」「へ?鉄?」「しませんか?だって、鉄分多いじゃないですか」「はぁ・・・・・( ~・_~・)???」「鉄分の多いジュースありますよね。あれもまったく鉄の味ですもんね!」「ほぉ・・・・・鉄・・・・・ねぇ・・・・・」鉄分が多い=鉄の味・・・????ん~わっかんね~。給食を終えると、もうお昼寝の時間。みんなはパジャマに着替え、準備に入った。「もっちゃん。今日はもうお家に帰るんだよ」「いやぁだぁ~!!もっちゃんも寝るの!!」「じゃお家でねんねしようよ。」「いやぁだ!みんなとほーくえんで寝るの!ママお家!」・・・・・おいおい(-_-;)後ろ髪を引かれる思いで渋々帰ったmoto。家に着いたらいきなり病人モード(@_@;)咳も増え、なんだか体も熱っぽい・・・。やば~!!!!!明日からしばらくは仕事休めないんだよ~(;_;)しかも明日に限って早出の日(>_<)実家の母にも迎えを頼みにくい時間帯だ~!!お~い熱出るなよ~!!!!!藁をもすがる思いで耳鼻科へ行き、吸入&薬攻撃!!ついでに、1ヶ月以上も前に耳に水が入ったまま取れない(←水が入ってる時のガジガジという音がする)私も診察台に。飛び上がるような痛みの後、「お母さん、耳垢だよ。」「え~ちゃんと掃除してるのに~」「自分でやると押し込んじゃうからね~。ほ~ら石みたいなのが出てきた~!」センセ、そんなデカイ声で言わないでよ(>_<:)遠足から帰ったmisaは首筋に血管を浮き立たせながら、動物の報告をしてくれた。アレコレ変わった動物までいたと、本を見せながら教えてくれたけど、果たしてどこまでがホントなのやら・・・(^_^;)あ~とにかく明日!!!!motoの熱が出ていませんようにーーーーーーーーー(>_<)
2004.11.16
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ウチは自営業。いや正確に言うと、ウチの「旦那は」自営業。自営業と言うと、奥さんが経理を担当していたり、何かしらのお手伝いとして、その仕事に携わっているところが多いだろうけど、ウチは違う。私は私でパート勤め。しかも全く関連の無い職種で。実はこのHPを立ち上げる直前までは、サラリーマン家庭だった。それが旦那の一存で会社を辞め、自営となったのだ。自営になるために脱サラしたのではなく、辞めてサラリーマンに戻るのが嫌で自営になった。何しろ我儘で傲慢、人に頭を下げるのが大嫌いな人間なので、雇われで一生を終えるタイプじゃないのは分かっていたけど、まさか本当にこうなるとは思いもしなかった。で、元々motoの出産前から今の会社にパート勤めしていた私としては、お気楽なパートに復帰するかと思いきや自営業の奥様だなんて、私に務まるのかしらとものすごく不安だった。でも、旦那は「おまえはパート続けろよ」「あら、いいの??経理とか事務処理とか・・・」「おまえに出来るの?」「出来なくたって、やらなきゃあなたの仕事が減らないじゃないの」「もう会計士頼んだからいいよ。おまえには無理」「あっそ・・・・・」「いや家のこともあってストレス溜まるのに、頼めないってこと。あのジジイとババアの相手してるだけでもかなりの重労働だとオレは思っているから」「ほぉ~」と、優しいこと言ってくれてる、と初めは信じたが、実はそうじゃない。その後お陰様で徐々に仕事が増えてきて大変だと思ったので、私が手伝える仕事はないのかと問うた時、奴の本音が出た。「会社ごとにあんまり関わってほしくない」「はぁ??」「オレのやってることは男の仕事場だ(←車関係)から、女には入ってほしくない。女は仕事にも感情を入れる。仕事場にも家庭のストレスを持ち込む。24時間一緒にいたら絶対うまくいかない。」ごもっとも。私だって出来ればあなたに関わる時間を極力少なくしたいのよ。それに、経理だなんて絶対に向いてないしね(^_^;)というわけで、旦那=自営業、私=パート勤めを続行している。でも自営業になって、以前よりも気に病むことがある。旦那の健康管理だ。元々丈夫な体なので、めったに壊れることはない(←そのかわりたまに風邪でもひこうものならまるで重病人だ)。でも、サラリーマンなら休めば給料が減るか叱られるかという程度だったけど、事業主ともなるとそうはいかない。自分が倒れたらおしまいだ。なのに、ヘビースモーカー&大酒呑み、ヒドイ偏食に不規則な生活・・・。それをなんとも思っていない。自営でしかも車関係の仕事というのに、飲酒運転もあり(ナイショ)、スピード違反や駐車違反で減点までされている。まったく自覚がない。注意すればうるさがる。自営業になって、次男の甘えッコちゃんもしっかりしたかと思いきや、ぜ~んぜん直っていないのだ。何が何でも自覚させるべく、この冬はインフルエンザの予防接種を受けさせることにした。その、予約の日が今日だった。それもさんざん調整して、やっと押さえた時間だった。いつも昼頃起きて作業場へ行き、真夜中に帰ってくる。朝早く起きるのは大変だろうけど、そこはなんとか調整してねと言うと「おまえが出勤する時に起してくれ」。ちょっとやそっとで簡単に起きる奴じゃない。しかも寝起きの悪さは天下一品だ。起してみたけど話をしながら眠っている。10時に目覚まし時計をセットし、立たないと止められないポイントに置いて家を出た。昼前に気になって携帯に電話をかけようかと思ったが、もしかして病院にいるといけないし、と、かけなかった。夕方帰宅すると、テーブルに、渡したはずの保険証とお金が・・・。やられた(>_<)!!なんだよなんだよ!!あんのヤロー!!!!!すぐさま携帯にかける。「もしもし、あ~今日行けんかった」さらりと言う。「なんでよ?!」「お、起きたけど間に合わんかった」開き直り。「ならなんですぐに電話くれないのよ!!病院にだって連絡がいるのに!!」「あ~仕事が入ったんだ。仕方ない」自分を正当化。「じゃいつ行くの?」「今週は無理だな。ま、早くて来週かな」まるで他人事。「・・・・・(怒りで言葉が出ない)」「ま~いいわオレ。受けなくたって死ぬことないし」バカ丸出し!!「そういう問題じゃないの!!予約したんだから!!」「あっそ。じゃ~おまえ電話して後やっといて」なんだこのガキーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!!!病院に謝りと予約変更の電話を入れ、今度はメールを送った。「事業主ならば、健康管理も大事な仕事だということをもっと自覚してください」もちろん、返信なし。あーーーーーーーーーーー腹立つーーーーーーーー!!!!!ほとんど一緒に過ごさないから、こんなに腹が立ったのは久しぶりじゃ!!奴はやっぱり子供より子供だ!!!!!オオカミの子じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!!!!!
2004.11.15
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ついに来た、本番!!出番は午後3時40分、集合は2時半だってのに、朝からソワソワ落ち着かなくて・・・。でも、お昼ご飯を食べて、衣装を身につけたら、なんだか気持ちが引き締まってきたゾ。頑張るぞー!去年の舞台では、叩いている時突然頭の中が真っ白になっちゃって、何だか分からないのに手が勝手に太鼓を叩いてたっけ(^_^;)それでも去年はまだ講座の“受講生”だから、それでもご愛嬌で済んだ。今年はそうはいかないんだ。いっちょまえに衣装を揃え、新受講生の手本にならなきゃいけない。ここでボロボロだったら、もう受講生の皆さんに顔向けできない(-_-;)失敗できないいよー(>_<)客席は案の定、身内だけ(^_^;)ウチの子供達は実家の母に頼んで客席にいてもらった。はずだけど、去年のような「ママ~」コールがなく、ホッとした(^_^;)3曲のうち、初めの2曲は受講生の発表。人数合わせのためサークルからの応援参加もあり、シメ太鼓と鉦もサークルから。私はその鉦を叩き、少し舞台に慣れたあとで叩けたのがよかった。おかげで落ち着いて叩けて、なんとか無事やり終えることができました(≧∇≦)演奏後、楽屋に来た子供たち、開口一番「ママ~喉渇いた~。ジュース買っていい~?」「ねえねえあのさぁ、ママの太鼓見てくれなかったの??」「見てたよ~」「で、どうだったの?何か感想言ってよぉ」「じょうずだった(^-^)」「でもさ、ママ2回も間違えちゃったからね」「え、そうなの(@_@)?」「知らなかった?ちゃんとママ見てた?」「見てたよ~カネでしょ!」「そうそう、じゃ太鼓叩いてた時は?」「ん~・・・・・だってぇ。みんな髪しばってて同じ服着てたから・・・・・」「え・・・・(^_^;)じゃ分からなかったの?」「だぁってぇ~」「さっきじょうずだったって言ったじゃん(^_^;)」「みんながじょうずだったの!」「あ、ありがとね(^_^;)」ま、そんなもんかな(^_^;)夕方、打ち上げで居酒屋へ。今日は子供達も同行で。その前に、市の教育展へ出掛け、書写競技会の硬筆で入選したmisaの作品を見てきた。うんうん、よくやった!misaがこんな快挙を成し遂げるとは、思いもよらなかった(;_;)居酒屋では、誰にでもくっついてすぐに膝に座り、挙句にチュー攻撃をしまくるmoto。同じく誰にでもくっつくんだけど、度が過ぎていつも私に怒って止められるmisa。またまた誰にでもくっついて、家のことなど暴露しまくるnao。motoには目元が緩みっぱなしだけど、misaには家と同じように激怒ばっかり。それを遠くの席から見ていた先生が「ぱっちさんって2人の子にホントに顔つきが全然違うから面白いね~」。そして「お姉ちゃんは私今日初めて会ったけど、すぐにぱっちさんのお嬢さんだって分かったわ(^-^)」「え~だって顔は旦那にクリソツなんですよ~!」「うん、顔は違う。けどね、喋り方がまったく一緒なの!」ははははは(^_^;)娘ってね。そして昼寝しそこねたmotoは、今日初めて会った人の胸に抱かれてクソうるさい居酒屋ですやすやねんね・・・。そして帰りには、「もっとおじちゃんと抱っこしたかったーーーーーーーーー(TДT)」。楽しく叩いて楽しく食べて、楽しい一日を過ごせたのも、昨日からフネさんになった(←いつまでか?)オオカミや、付き合ってくれた子供達のおかげ。寝る前に「今日はありがとうね」と子供達に言ったら「あ~楽しかった~(^-^)今日はいい一日だった~♪」よかった、そう言ってくれて(;_;)これも、サークルのメンバーの人柄のおかげですm(_ _)mホントにこのメンバーに出会えて、よかった。おばちゃん、長く続けられるように頑張るぞー!
2004.11.14
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今日はお仕事サタデーだった。1ヶ月か2ヶ月に1回、こういう土曜日がある。ウチは舅も姑も土曜日も仕事ということが多いので、こういう時、motoは保育園。misa、naoは児童クラブ。だけど、児童クラブは土曜日はお弁当が必要だ。それも面倒くさい(-_-;)どうせ昨日の時点でお願いしておかなかったんだし、悪いが家で留守番していてもらうかな・・・。でもそうするとお昼ご飯は??やっぱ弁当か??お金を持たせてコンビニ??コンビニに行く時に家の鍵をちゃんとかけるかなぁ??それとも一度私が帰宅して食べさせる??仕事はお昼まででは終わらないし・・・。と、色々考えあぐねていると、「私明日は仕事休みだよ」とオオカミ。ほ~~~~~~~~~(;∇;)この時オオカミが、7匹の子ヤギのお母さんか赤ずきんちゃんのおばあちゃんに見えた(;∇;)オオカミは口ウルサイけれど、やっぱり留守番にはいてもらった方がいい。「でもさ、美容院に行きたいから、その間だけ二人で留守番だよ」。なに~?尚のこと嬉しいじゃないか~(;∇;)ある程度は子供達もオオカミの監視から逃してあげたいし。「あ、美容院の前が公園だから、そこで遊んでたらいいわ」。うわ~お。サイコーじゃん(≧∇≦)!!「公園で遊んでア○タかどこかでお昼食べさせて帰ればいいでしょ?」きゃーーーーーーっブラボーブラボー(≧∇≦)!!!!「ぱっちちゃんは仕事何時までなの?夕方まで?」「ホントはそうしたいんだけど、5時からは明日の発表会の会場に太鼓を運ぶし、どうせmotoは保育園で2時半までしかダメ(←2時半で申請してある)だから、その時間には帰るよ」「2時半?だったら私が迎えに行ってこようか?」ええええええーーーーーーーーーーーー(@□@;)!!!!!!今日はオオカミちゃん、どうしちゃったんだろう。明日、自分だけ会社仲間と温泉に行くのが申し訳ないと思っているのだろうか。いやいやそんなこと気にするヒトじゃないハズだ。ん~これはどう受け止めたらよいのかしら~・・・と思いつつ、子供達を託して、お仕事お仕事・・・「( ・_・)」12時ごろ、携帯に、naoの友達のママから電話が。「ありがとね~」ん????何が???「おばあちゃんがウチの子も公園に連れてってくれてさ~、今電話がかかってきて、公園で一緒におにぎり食べるんだって~。悪いなぁと思って・・・」な、なんとーーー!!まるでサザエさんちのフネさんのような、いいおばあちゃんじゃないか(>_<)そして今度は2時ごろにそのフネさんから電話が。「今家に帰ってきたんだけどね、夕飯に炊き込みご飯でもしようかと思って、帰り道に夕飯の材料買ってきたからね。5時に行くなら忙しいんでしょ、私がするからいいよ」お・か・し・いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(>Д<)おかしいっ おかしいっ ずぇっっっったいおかしいっ!!!!!何の前兆だーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!3時半頃帰宅すると、すでに炊き込みご飯の具が炊かれ、おまけにおまけに私達の洗濯物まで取り込んであった(@□@;)(←ホントは部屋には入ってほしくはないが・・・)!!いつもなら、外の駐車場に干してある洗濯物だって、全然取り込んでくれるヒトじゃないのに・・・。そして私は5時前に太鼓の移動に出掛け、プチリハーサルや衣装合わせなんかのために帰宅が7時をまわった。すぐに帰ると言ってあったのに遅くなり、今日一日留守にして、なんだかバツが悪いなぁと思って帰るといつものオオカミとは思えない、まるでよく慣れた飼い犬のような雰囲気で、「おかえり~(^-^)先に食べたからね~」気に入らないことがあるとすぐに顔に出るヒトなんだけど、それが全然今日は出ていない。それどころか、まだまだmotoと遊んでくれている。・・・・・( ~・_~・)ん~~~~~~・・・・・・・どうしても素直に受け止められない・・・・・。言葉では「ホントに助かりました!ありがとう!!」と言っているんだけど、心ではその裏をさぐっちゃう(^_^;)そしてそのままのニッコリ顔で「ぱっちちゃんの太鼓見たかったな~。頑張ってね(^-^)!naoちゃん、ばあちゃんの分まで応援してきてよ」何だか調子狂っちゃうなぁ(^_^;)
2004.11.13
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悲しいとき~!レンタルしてきたビデオテープが、ビデオデッキから取り出せなくなったとき~(T□T)!!どぉしよ~!!超ヤバイよ~!!もともと家のビデオテープが取り出せなくなって無理矢理引き抜き、もう数ヶ月もの間使っていなかったビデオデッキに、よりにもよってレンタルビデオをmisaが入れてしまった・・・(-_-;)近所に電化製品の修理屋なんてないし・・・。たとえ修理にだしたとしても、返却予定日に間に合わないし、もうあのテープはまともに見られないだろう(-_-;)か、買取ですか・・・。マジで・・・???えーーーーーーーーーーーん(T□T)
2004.11.12
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このところまた仕事が忙しい。たぶんこのまま年末まで忙しい(-_-;)一日に何件のお客さんを回っているかしら・・・。でもそれが私のお仕事だから、いちいち疲れたとも思わず、外回り用の笑顔でこなしている。今日も、忙しいさなかにお客さんに呼ばれた。どちらかというと苦手なタイプのお客さんなので、できることなら必要以上に会いたくない相手。仕事とはまったく関係の無い、何かの署名に参加してくれと言うお願い事だった。ったく、この忙しい時にこんな用事で呼びやがって!!とは思ったけど、お客さんだけに無碍にもできず、内容も害にならないようなものだったんで、「いいですよ(^-^)」といつものスマイルで引き受けた。そこでお客さん、「いいですね~ぱっちさんは。いつも元気そうで。なんだかこのお仕事が天職って感じで、向いてますよね。ご主人とは恋愛結婚ですか?いいなぁ。ボクも恋愛結婚したかったんですけどダメでね~。あ~もっと昔にぱっちさんに会ってたらよかったのにな~。」おいおい・・・・・(-_-;)言わせてもらうけど、あなたお客さん、わたしお仕事の人。お客さんだからこういう笑顔で対面してるっつーの。私が、年がら年中こういう笑顔と姿勢で暮らしているとでも思っているのか。私にだって家庭があんだぞ。そんな私の何が分かるってんだ!それじゃぁ夜のご商売のオネエサマに本気で恋してしまうことと同じじゃないか。給料もらっているからこそ、苦手なあなたともお会いするのですよ!!それに、昔あなたに会っていたとしても、ずぇっっっっっっっっったい、あなたとは結婚してませんて(>_<)!!そういう目で見られてるかと思うともう会いたくないんだよねー(-_-;)でもなぁ。会社にとっては大事なお客さん・・・。は~ぁ。今月は土日もずっと用事が詰まってるし平日休めるのは、保育参加の日と授業参観の日くらいかな・・・。あーーーーーーー休みてーーーーーーー。って、休んで何するってわけじゃないんだけど、お仕事スマイルをお休みしたいよ~(^_^;)そして今日も、motoの歌に癒されるのであった(^-^)♪
2004.11.11
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『さんぽ』♪あるこ~ あるこ~ わたしは~げんき~ あるくの だいすき~ どんどんいこお~ さかみち~ トンネル~ くさぁっぱら~ けんこうばさみ~ ぺこぽこ・・・○×□△※~くぐって~ ふたり に ち~~~~~~~♪『真っ赤な秋』♪まっかだな~ まっかだな~ ピンクの色が まっかだな~♪
2004.11.10
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14日の発表会前の、最後の太鼓の練習。先週あたりからやっと曲が完全になって、眉間にシワを寄せずに打てるようになったところだからホントはまだあと1ヶ月くらい練習したいんだけど・・・いやそうでなくて、ホントは、1ヶ月前にこの状態じゃなきゃいけなかったんだな(^_^;)先生ごめんなさい(^_^;)でもね~。今は練習だからそれなりにできてるけど、これが舞台に上がると全然違うんだな~。去年の発表会のとき、体中が心臓か、心臓が太鼓かっていうくらいバクバクだった・・・(-_-;)実際には観客なんてほとんどなくて(←講座の発表だから、見に来るのは身内くらい^_^;)練習とそんなに変わらないんだけど、舞台に上がってると観客席って真っ暗で、人がたっくさん座ってるような気もするのよね。でも今年は去年の状態を知った上でだから、ちょっとは緊張せずに叩けるかなぁ・・・。こう見えても私(←見えないって??)極度の上がり性。小学生の時習ってた、ピアノの発表会なんて最悪だった。そこの教室は大きな舞台での発表会はなく(←会場借りるのもお金かかるしね)先生宅でのこじんまりした発表会だった。慣れた場所、少ない観客だからいいように思えるけど、それがかえって、自分の弾くすぐ近くにみんなが座り、しかも演奏する手元をじ~っと見られてるという恐怖は、今思い出しても心臓に悪い(-_-;)中学の時も、クラス別の合唱の発表であろうことかピアノの伴奏を引き受けてしまい、本番ではボロボロ伴奏で涙が出た。きっと、そんな失敗があったからトラウマになって、今も克服できないんだろうな。でもこれが、歌のサークルだとそうでもない。それは個人じゃないから(^-^)それによく知った歌ばかり歌うしほとんどメロディラインを歌うソプラノパートだから、失敗する可能性が限りなくゼロに近いのだ。太鼓も叩く時は個人じゃないけど、無理矢理覚えた曲を振り付きでやるから、間違ってばっかり。しかも間違うとめちゃくちゃ目立っちゃう(>_
2004.11.09
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歌のサークル、warm heartsの練習日♪月曜日が仕事上休みにくいことと、しばらく人前で歌う機会がなかったこともあって、練習をお休みすることが多かったけど、今月は先週に続きなんとか出席できた(^-^)やっぱり歌っていいな~。カラオケも好きだけどそれとはまた違って、気の合う人たちと声と気持ちを合わせて歌うのも、とっても気持ちいい♪綺麗にハモれた時なんて、ぞく~っときちゃう。それに、メンバーのみんなの人柄のせいもあると思うなぁ。会社でも太鼓のサークルでも、年長者の部類に入る私。家でも、父親の役目も果たすべく、突っ張ってる。そのうえ、実家の方の兄弟関係では、3人兄妹の末っ子に生まれたというのに、兄嫁は2人とも私より年下・・・(-_-;)どこにも気の抜ける場所がない。でも、このwarm heartsでは、オネエサマばっかりなの(^-^)嫌なオネエサマは一人もいない。み~んないい人ばっかりだもん、会いに行くだけで癒されるんだ~(^-^)なので、ここでは思いっきり甘えさせてもらって、ぬくぬくと過ごさせてもらってますm(_ _)m今月の28日に、施設で久しぶりに歌わせてもらうことになって、またみんなの気持ちがひとつになった♪歌っている自分の方が癒されてるけど・・・(^_^;)いい歌、いっぱいいっぱい歌い続けたいな~♪
2004.11.08
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ゆうべ寝る前に、朝食用のパンがちょっと足りないな・・・と思った。そうだ、朝マックしよう(^-^)この前チラシと一緒にはいったクーポンとってあるし♪ということで、おそらくはnao出産以来、いや結婚以来初めてであろう、朝マックに(^o^)オオカミは近所の喫茶店のモーニングに行くのは好きだがまさか朝からマックについてくることもないだろう(^ー^)出掛けようとした矢先にオオカミのご友人が来た。丁度いいところへおいでなすった、今のうちに・・・「nao、ばあちゃんにマック行ってくるねって言ってきて」嫌な役目はnaoに押し付け、車へ行こうとしていると「ママ~!ばあちゃんも行くから待っててだって~!」なにっ(@_@;)?!かくして、オオカミもご同行で朝マック・・・・・(-_-;)そうだった。このババは肉食オオカミだった・・・・・(-_-;)店内には、若いカップルや小さい子連れのファミリーばっかり。親の年齢は30~40代だろう。いいなぁ。世間はこういう休日の過ごし方をしているのね(;_;)ババ付きはウチだけじゃんかよ(-_-;)ったく、朝からよく食うババだよな。遅めの朝食だったので、そのまま買い物に行き、なんだかんだで昼も食べずに過ぎ、ひさ~しぶりにガーデニングに勤しんでいるともう夕方の気配。日が短くなっちゃったなぁ。冬はこれだから嫌なのよね。すると、日曜夕飯担当のオオカミ。「今日はラーメン食べに行こう」朝食はマック。昼抜き。夕飯ラーメン屋。今日一日台所に立つことなく、包丁もフライパンも握らなかった~。あ~楽チン楽チン。たまにはこんな手抜きもいいじゃ~ん♪
2004.11.07
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来週の3日間、中学生が一人、会社に職場体験にやってくる。その子が今日、挨拶がてら会社訪問にやってきた。男の子だった。たまたまその時、ベテラン社員さんなどが不在で、私と、新入社員の女の子の2人きりだった。お互いに、何をどう話せばいいのやら分からず、とりあえず緊張をほぐしてあげようかと軽い冗談なんかを言い合って笑ってみた。「・・・・・」反応なし(-_-;)「今一番興味のあることって何?」「え、別に・・・」「よく見るテレビでもいいんだけど」「別に」「じゃあタレントさんでは誰が好きなの?」「別に」「学校から帰ると何してるの?」「別に・・・塾とか・・・」「毎日?」「毎日じゃない」「部活は何してるの?」「サッカー」「じゃあサッカーには興味があるよね」「まぁ」「サッカー部って今野球部より人気あるでしょ?」「いや別に」「携帯は持ってる?」「持ってる」「学校って持っていってもいいの?」「見つかったら没収」「ここの会社のような仕事に興味があったの?」「まぁ」「お父さんはどんな仕事してるの?」「お父さんはいない。死んじゃったから」「あ、そうなの、ごめんね。兄弟はいるの?」「いない」何を聞いても「別に」。それでなければ何かの単語。一つを聞いて沢山の答えを期待してはいけないのね(^_^;)会話の途中に冗談を交えているんだけど、ほとんど無反応。緊張のせいだけとは思えなかったなぁ。今時の中学生って、どんなことに興味があってどんな考えを持っているのか、こっちの方が興味津々だったんだけど、な~んにも聞けなかったわ(^_^;)ウチの子の友達のように、悪態ついてくる悪がきならば対処も慣れているんだけど、この子のようにだんまりのタイプには弱いのよね(^_^;)3日間、何をしてもらうのか分からないけど、何か得るものはあるのかしら・・・
2004.11.05
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・・・が、たっくさんある。あれもこれもそれも、やりたい、いややらなきゃいけないことだらけ。なのに、なぜだかち~っともヤル気が出ない。たとえば写真の整理。もうかれこれ1年くらい、撮った写真をためこんでいる。もともと写真は撮るのも整理するのも好きなので、始めれば一気に片付くんだけど、その気になれない。だから1年もためてしまったんだけど。それからビデオ編集。撮ったビデオをVHSのテープに移したいんだけど、これまた進まず、こちらはもう何年分たまっているかしら。本の整理。雑誌や昔の本なんか、もう読まないと思われる本が何冊もある。それが、今度のゴミ出しには必ず出そうと思っているかどうか中身を確認し始めると、ついつい読みふけって捗らないばかりか、「やっぱり捨てられない」などとまたためこんでしまう。読みたい本もいっぱいあるし、勉強したいこともある。作りたいものもあるし、直したいものもある。だけどなんだろう。このヤル気のなさ・・・。昔はこんな風じゃなかったんだけどな。集中力にはかなり自信があった、なんて、今では誰も信じないだろうな。昼間仕事と家事でバタバタしてて、その両方から解放される夜になると、動きが昼間よりぐっと鈍くなる。頭の中も全然回転していないのがよく分かる。これって、トシなのかなぁ。若いときって、昼も夜も一緒だったけど、そんな風にはできないのかな。いや~やっぱ病気かしら・・・。忘れることが多いのも、集中できないからかなぁ。はぁ~・・・
2004.11.04
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面白かった。『ダーウィンの大冒険』。生き物好きのmisaも頑張って観てたけど、10時半頃にダウン(←我が家はビデオデッキが壊れっぱなしで録画ができないのf^_^;)。きっと夢の中でゾウガメやイグアナに会っているだろうな。でも、明日起きられるかな・・・(^_^;)私、こういうテーマのものが大好き。『ダーウィンの進化論』を読んだのは、中学3年生か高校1年生頃だったと思う。なんでその本を読んだのか、そのきっかけは忘れちゃったけど、それを読んでからガラパゴス諸島の虜になり、それ以来ずっと、行きたい外国は「ガラパゴス諸島」だった。もちろん今も行きたいけど。なぜなんだろう、ガラパゴスの名を聞いただけでも胸がカーッと熱くなって、血が騒ぐ感じが分かる。今日の番組を観ていても、今すぐ飛んで行きたいほどだった。そういう血が、misaにも受け継がれているのかな。そうだね、旦那は生き物と聞いただけで「勘弁してくれよ」という人だから。幼い頃から自然に興味を持ち、それに向かって真っ直ぐだったダーウィン。彼がガラパゴスに降り立たなかったら、現在の「地球の歴史、生命の歴史」はどういうものになっていたんだろう。そんなことを考えるだけでもワクワクする。化石や遺跡の発掘にだって、機会があれば参加したいくらい。あ、こういうとこはnaoにも遺伝してるのか。彼女の今の夢は「考古学者」だから(^_^;)一生懸命番組を観ているmisaに、「misaも虫や生き物を一杯研究して、一杯本を読んで、一杯お金貯めて、いろんな国へ行くんだよ!」と言ったらいつもなら「オレどうせ行けんもん」とか「オレ行かない」と言いそうな彼が、黙って頷いていたところを見ると、寝る時間を遅くしてでもテレビ見せた意味はあったかな。な~んてね。自分の叶わなかった夢を、misaに託そうとしたりして(^_^;)私も今晩はガラパゴスの夢を見よ~っと(^-^)それにしても、ダーウィンがあのウエッジウッド家の女性と結婚していたとは知らなかったなぁ。そうそう、先週脱走を図った片腕のザリー。探してもいなかったんだけど、自ら私たちの前に現れ、無事保護。ところが、よほど空腹だったのか、はたまた気が立っていたのか、エサは十分に与えてあったのに、貴重なメスのザリーを殺めてしまった(-_-;)ん~これもダーウィンの言う「自然淘汰」なのかしら・・・
2004.11.03
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来た来た来た来た、きたよーーーーーーーっ!!motoの、反抗期・・・(^_^;)あんなに素直によく聞く子だったのに、わざと聞こえないフリをしたり、「やぁだよ~」と言ったり、にらんだり・・・。こちらの注意にも大きな声で言い返してくる。もともと言葉と物事の理解が早い子だから、反抗するとなると本当に2歳児か??と思えることばかりだ。「お片づけして」と言えば「今もっちゃんが使っとるわバーカ」。「バカなんて言わないの!」と怒ると「い~いんだよ~だ」。「そんなもっちゃん嫌い」と言えば「もっちゃんもママ嫌い」。「あっそ~。ママ嫌いならよそのお家に行ってもらおうかな~」と言うと「ママが行けばいいんだわバーカ」。万事が万事、こに調子・・・(^_^;)今日はもっとすさまじかった。misaが開いたままにしていた学校の連絡帳に、鉛筆で落書きを始めたのをオオカミが見つけ「もっちゃん!そこに書いたらダメだよ~」と制止しようとしたところ、間髪をいれず「うるさいわ!!!!」とオオカミにすごんだmoto。その恐ろしい顔・・・・・。思わず近寄ってほっぺをつねってしまった。ただの反抗期とは分かっているけれど、いくら2歳の子とはいえ、こんな暴言は許されない!!と思った時にはつねってた(^_^;)あの、天使のもっちゃんはどこへ行ったの???まぁこれも成長過程のひとつなんだから仕方がないんだけど、それでも、これが続くしさらにエスカレートしてゆくんだなあと思うと、かなりキツイ(;_;)motoはいつまでもほんわか赤ちゃんでいてほしかったのに(;_;)その中で救いなのは、最近のmotoのお気に入りで、よく歌っている歌。 もっちゃんはね ○○○って言うんだ ほんとはね だけどちっちゃいから 自分のこと「もっちゃん」て呼ぶんだよ かわいいね もっちゃん
2004.11.02
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オオカミから、恒例お出掛けのお誘いがあった。少し前の、動物園行きの話は、休日に雨が続いたおかげでうやむやになり、11月もなんだかんだと予定が入ったので内心ほっとしていたのに、今度はナント、温泉行き。温泉、いいじゃないかと思うでしょ?電車で数時間、海沿いの温泉、もちろん、日帰り。数年前にもオオカミの友達夫婦と一緒に行ったが、電車に乗っている時間が長く、しかもお風呂に入ってリラックスモードになった後にまた人目のある電車に乗るってことは、意外と嫌なものなんだな、これが。この場合のお金は全額オオカミ持ち(当然だ!!)だけど、それでも行きたくないんだよ・・・。どうせ行くなら、泊まりで行かせろってんだ!!そんな母の思いとは裏腹に、温泉行きを喜ぶ子供達。アンタたちにもしわ寄せはいくんだぜ・・・(-_-;)そうそう、今思い出したからついでに書かせてもらうけど、土曜日、お友達の家に泊まらせてもらったnao。朝早く帰る予定だったはずが長居させてもらい11時すぎに帰宅した。車で送ってもらい、喜んで「ただいま~♪」と帰ってきたnaoに向かってこのクソババァ、「アンタ誰ぇ??なにnaoだったの。アンタ帰って来たの??Eちゃんちの子になればよかったのに~!静かだったよ~ウチは」なんってこと言うんだ!!!!!なかば呆れて無視して通り過ぎるnaoの背に今度は「あ、返事しない。口だけEちゃんちに置いてきたんだ。」くそくそくそくそ、くそばばぁーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!!こんな言葉が冗談で通用すると思っている、タワケ者なのだ!!言われた者の気持ちが全く分からない、超自分勝手な奴なのだ!!!!そんな、そんな奴が、公共交通機関を使って一緒に出掛けようと言うから私は嫌なのだ!!子供たちに何を言うか分からないから・・・。それでも、誘われて喜ぶ理由としては、普段家族だけではどこへも行かれないからなのだ(-_-;)父親不在の我が家では、夏のキャンプが年に1回の家族レジャー。それ以外に遠出をしたことがない。だから、相手が誰であれ、お出掛けとなれば喜ぶのも無理はない。そんな子供達の喜んでいる顔を見れば、行くしかない・・・。ま、この際、チビ連れ覚悟で誘ったオオカミにも、苦労をしてもらいましょう。と、無理矢理納得したところで問題発生(>_<)オオカミめ、例のクソ娘たち(甥っ子姪っ子)を連れて行くと言い出した。動物園の時もそう言ったが、なんで私とオオカミで子供を5人も連れ歩かなきゃならんのだ!!オオカミとしては、6年生の甥っ子は子守の助っ人、可愛い可愛い姪っ子には、いいおばあちゃんを演じたいのだ。あいつらはなぁ、そんなとこじゃなくていいとこ一杯家族で行ってるんだよ!!ウチの旦那と違って子煩悩な義兄は、休みとあれば子供のためにどこへでも出掛ける人なんだ。なにもそんな奴らまで連れていくことないやないか!!!!!「それならお義姉さんも一緒に行ったらいいのに」とオオカミに一言申し入れたら「あぁ、あの子はいいの。温泉より家で寝てる方が好きな子だから。あの子は子供だけ行く方が喜ぶわ」 誰だってそうだろーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!!!!!バーローばーろーバーロー(>_<)!!!!!こいつの頭の中には完全に自分の事しかないっ!!!!!あーーーーーーもーーーーーーーーーー!!!!!逃げ切る方法は一つある・・・。その日の直前か当日に、motoが熱を出すことだ・・・(-_-;)こんなこと言う親もいないだろうけど、お願い、12月5日の朝、熱出して!!お願いお願いもっちゃ~ん!!!!
2004.11.01
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