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お隣のお宅の所有する畑で、サツマイモ堀をさせてもらった。天気が悪いから次の休みにしようと言っていたのが、今日の午後ならできそうだと、急きょ決まった。12時前、オオカミが「早くお昼ご飯食べて!もう行くよ!」と言う。「え、まだお昼前なのに」と言うと「農家の人らは朝が早いから昼ごはんも早いんだよ。もうとっくに昼ごはん食べて待っとるわ。早く早く!!」とせかす。みんな大慌てでふりかけご飯をかきこむけど、motoはそうはいかない。のんびりのんびり一口ずつ(←本当はこれが正しいんだけど)。非情なオオカミ(←2歳のチビに都合をあわせるのではなく、お隣の人に、自分の評価が下がらないようにしている)は「じゃあね、もっちゃん、先に行ってるからね」とnaoたちと外へ。半泣きながらも頑張って食べる姿が気の毒で、少しご飯が残ってはいたけど「もう行こうか」と外へ連れ出した。と、先に行ったはずのオオカミたちが帰って来た。「まだだって~。今食事してるから1時頃に行こうかだってさ」と、平然と家に入るオオカミ。わけがわからず「もっちゃんもおばちゃんとこ行きたかった~~~~~~~~~~(>Д<)」と泣き喚くmoto。事情を話したってイマイチ理解ができない。あと1時間もあるのにどうやって誤魔化すんだ!!クソババァ!!どうしても家には入れないmotoと、家の前で遊ぶこと1時間。玄関の前にお隣のおばちゃんの姿が。「そろそろ行こうか。畑は近いけどイモが重いから車で行かんとダメだわ。ウチは先に行っとるから後から皆でおいで」とおばちゃん。「もっちゃんも行っていい(@∇@)?」「ええよ~。もっちゃんもお母さんの車でおいでね」「いや。もっちゃんおばちゃんと行く」「えっ(@_@)おばちゃんと?お母さんじゃなくていいのかね?」「いいの。ママ、ばいば~い(^-^)」おばちゃんと手をつなぎ、あっさり行ってしまったmoto。こりゃ誘拐するのも簡単だ(^_^;)一足遅れで畑に着くと、おじちゃん、おばちゃんとmoto。「もっちゃんね、おイモ堀りしとったんだよ(^-^)」と言うけど、実はmoto、意外と手が汚れることが気になるヒト。一線を越えてしまえばはちゃめちゃだけど、最初がダメなの。だからちょっと土を触っただけでやめ、ぼーっと見ていたらしい。そこへ現れた、土いじり大好きmisa&nao。汚れなんか一切気にしない。用意していったゴム手袋も使わず、素手で掘りまくる(^_^;)出るわ出るわ、巨大なサツマイモが次々と。misaは土の中から出てくる幼虫や、葉についている昆虫も追いかけながら、naoは掘り出す度に「ママ見て~」と呼びながら、ついには裸足になって楽しそうに掘っていく。motoは一度はチャレンジしたものの、あまりに大きなイモに負けてしりもちをつき、出てきたイモを段ボール箱に入れていく役目に就いた。それでも泥がついたイモなので、そのうちにmotoの手も真っ黒に。「おじちゃん。もっちゃんの手々こんな気持ち悪くなっちゃったから、もうやめとくわ」。そのうちに、おじちゃんが冬眠中(?)の大ガエルを掘り起こしたので大フィーバー。イモそっちのけでカエル捕り。足の裏とお尻は土で真っ黒、手にはカエルの2人をとても車に乗せる気になれず、裸足で歩いて帰るように言って帰ろうとすると「もっちゃんコレで帰るわ」とまたおじちゃんの車に乗ろうとするmoto。本当は畑仕事を続けるはずだったおじちゃん達なのに、快くmotoの願いを聞いてくれ、motoを乗せて帰ってくれた(←ゴリラにはない、こういう優しいところがmotoは大好きなのだ)。でも、おじちゃんの家に着くと今度は「もっちゃんココがいい」とおじちゃんの家に上がろうとするmoto。オオカミが呼びに行くと「ばあちゃんもおいで」。結局、家に上がっておやつも頂戴し、おまけに玩具まで頂いてきた、ちゃっかり者moto。帰ると、昼寝用に敷いておいた布団に突っ伏して、二言三言しゃべったかと思うと、もうイビキかいて寝てた(^_^;)そして昼寝から起きると「あれ?おじちゃんは?」「おじちゃんはおじちゃんのお家だよ。もっちゃんバイバイしてきたでしょ」「いやぁだぁ!!おじちゃんとねんねしたかった(>Д<)!!」さ~て、段ボールに2箱のサツマイモ・・・どぉすんのかな~(^_^;)
2004.10.31
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ザリーがひとつ、脱皮してた・・・(^_^;)。おとつい、水槽の蓋を閉め忘れたら、一匹逃走を図った。片腕のくせにやるじゃないか。今朝、水槽を見るとひとつ仰向けになっている。あやっ!食べられたかー(>_<)でも待てよ、数が元通りだ。どれも食われていない。およよっどういうことだ?!逃げたと思ってた片腕がどこかに隠れていたのか??でも良く見ると、それは片腕じゃない。あり~???はっ!!殻か・・・・・。脱皮したのねーーーーーーーー(@∇@)!!!!!なんで私がこんなに興奮するの?!と思いつつ、大興奮しながらmisaを呼ぶ。misaも目を三日月にして喜んでる。私が世話してるんだけどね(^_^;)ふふん、ザリーといえども、成長するってことは嬉しいことよの。
2004.10.30
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naoの入っているダンスサークルで、これからの方向性についての話し合いがあった。naoが入って3年目???(←ハッキリ覚えていないいい加減な母f^_^;)こういった話をするのは初めてのこと。きっかけは、先日のダンスコンテスト。これに向けての練習に、不満を漏らす声がお母様の間から上がってきていた。現在のメンバーは、年少さんから3年生までと、幅広い。当然、できることにも幅ができ、幼稚園児グループと小学生グループでは別のダンスをすることになる。とはいっても同じグループなので、時には全員揃って踊る部分も必要だ。それが、どうしても下の子のレベルに合わせた動きになってしまうため、上の子たちには物足りない。しかも、練習時にも、園児ちゃんたちは集中できない。金曜の夕方5時からの練習なので、1週間の疲れもモロに出る。ヤル気の出ない子、甘える子、泣く子・・・。それを、先生一人では対処しきれず、大きい子が面倒をみることになる。ダンスをしに来るのか、小さい子の相手をしにくるのか、という気持ちが湧いてきたお母様がいても仕方がない。先生は先生なりに、小さい子も楽しくやれるようにと、全員で鬼ごっこをしたり、花いちもんめをしたりするのだが、1時間の練習時間内にやることではない、もっとダンスをさせてほしいと思うお母様がいても、これまた仕方がない。もともとは、子供が音楽に合わせて楽しく体が動かせたら、という趣旨で起されたサークル。先生も、バリバリ現役のダンスの先生、というのではなくて、スポーツクラブで主にアクアビクスを教えている先生。その忙しい先生の空き時間を、このサークルの練習にあててもらっている。初めは「お金は要らない」と先生がおっしゃったんだけども、それrではあまりにも申し訳ないし、場所を借りたりするのにもお金はいるから、と、月謝というには申し訳ない程度の格安な料金で、営まれている。なので私も「楽しみむために来ている」くらいの気持ちだったため、お母様方のご不満の声を聞くまでは、真剣に考えたことなどなかった。naoも母同様、鈍感なので、不満などあろうはずもなく、小さい子の面倒も「見させられている」と思ったことなどないようだった。ただ、そういう趣旨での集まりであるこのサークルが、ダンスコンテストに出場したことが、この話し合いを持つ結果となったのだ。今までは、出場するといっても市民まつりなどに余興のような感覚で出ていたものが、突然その技量を採点されるという目に遭ったのだ。今までと違って厳しくなった先生。小さい子達の脱線で、練習が中断することも度々。ついには先生一人では対応できず、親もダンスを覚えて子供に指導することになった。そういう空気の変化に、乗り切れない子も親もあったのだ。きちんと踊るのか。楽しく音楽と戯れるのか。私は単純に「もっときちんと」ダンスをさせたい方は、よそのダンス教室やあサークルで、高い月謝を払って「習わせて」はどうかしら??と思う。ここはそういうところではないのであって、自分の希望のために先生にやり方をかえていただくのはどうかと思う。でも皮肉なことに、親はそう思っていても子供のほうは「この先生がいい」というご家庭もある。本当に先生は全員から好かれている。もちろんnaoもその一人。「入る子の年齢を制限したら」というお母様もあったが、先生いわく「バレエだってなんだって、2歳頃から始める子もある。要はその子のやる気次第。子供の芽を摘むことはしたくない。」と。そういう先生だからこそ、子供達から好かれているのだ。この先生が教えるサークルはもう一つある。そちらは、大人と高学年中心の、ジャズダンス。やる気があれば小さい子でも参加は可能と先生はおっしゃるけど、練習が7時からなので、体力的に小さい子は無理だろう。こっちは、音楽も大人っぽく、振り付けも高度で明らかにカッコイイ。naoの憧れだ。今までのところ、私も7時からの練習につきあうのが難しく、行かせていなかったけど、どのみち4年生になると、今のサークルの練習時間には部活があるので出られない。4年生になる時考えればいいや、と思っていたのだけど、こうなってnaoに問うてみたら、こっちに代わりたいと言う。先生は好きだし、よその厳しい練習についていけるようなタイプじゃない。小さい子の世話は嫌じゃないけど、できるだけ沢山ダンスをしたい。それならジャズのグループに、というわけだった。naoのようなご意見のところがチラホラ。今のままの練習じゃ続けられないが、練習方法を変えてもらえるなら残りたい、という方も多かった。中には姉妹で参加しているところもあり、そこは、「上の子はジャズに行きたくても下の子が無理。そうなると練習が週2回になって困る」と。やり方を変えないと言っていた先生も、こうなると考え直さないわけにもいかず、とりあえず年内はこのままで、年明けから何かしら変えてゆきます、と。すると、その年明けまでは休むという人が沢山現れ、なんとも後味の悪い解散となった。どうなっちゃうのかな~。naoに、年内の練習はどうするかと聞いたら、「休む」と即答。「あなたはダンスをしに来ているのか、友達と遊ぶために来ているのか。遊ぶのが目的ならダンスはやめて近所で会えばよろしい。なぜこのサークルに入ったのか、もう一度考えてから答えを出しなさい」と言ったら少し考えて「誰が来るの?」。今日限りで辞めた子、年内休む子、はっきりしない子・・・と考えていったら、ヒトケタに・・・・・(-_-;)ほんと、どうしよっか。今日は答えが出なかった。
2004.10.29
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太鼓のサークルの一人が、ご主人の転勤で引っ越すことになり、今日はその送別会で居酒屋へ。結構メンバーたちは、ナンダカンダとよく集まって飲んでいるみたいだけど、私は家庭の事情が事情なだけに、今日が初めての参加だった。実はこの引っ越ししてしまう彼女は、私が太鼓講座を受けた時のグループのリーダー。いきいきとしてカッコ良く、とても30代には思えなかった。子供がいないのも若々しい理由のひとつかもしれないけど、彼女なら、子供を持ってもこのままだろうな。それに、後で聞いて納得したけど、市内育ちの田舎モンと違って、首都圏の出身だった。やっぱりね~。薫りが違う、薫りが(^_^;)私はこの彼女に憧れて、このサークルに入った。曲を覚えるのが早く、いつもキリリとしたバチさばき。美人で知的、加えてユーモラス。面倒見が良くていつも穏やか。小柄なのに存在感があって、こんなに何でも揃った人物もそうはいないだろうと、いつ会っても見惚れてしまうほどだ。なので、彼女の周りにはいつも人の輪ができ、私なんざ近寄る隙もないって感じだった。ふざけあってじゃれあっているメンバーを、時には嫉妬に近い気持ちで見ている私がいた。その彼女が、遠くへお引越・・・(;_;)もっと、色々話がしたかったのに・・・。目標にしていたのに・・・。でもご主人の転勤となれば、彼女だって意にそぐわないこと。一番つらいのは、彼女自身に違いない。でも、みんなの前で、それらしい愚痴をもらしたことがない。またそれが彼女らしくて・・・。あまりに明るいので、送別会でも、ただの飲み会みたい。初参加の私なんて、色んな人と話すのが楽しくて、気付いたら彼女とはほとんど話をしていなかったよ(T_T)帰りには「そんじゃ!」って感じで、また次の練習にも来ていそうな雰囲気だった。もう、会えないんだね。ありがとう、太鼓を教えてくれて。あなたに会えてよかった。この、酒の席で、とんでもない発表があって驚いた。メンバー最年少、18歳の娘ッコが、「ちょっと前に結婚しました~♪6月に子供も生まれま~す♪」。この春高校を卒業し、正社員として働きながらも夜は2件、会社が休みの日にも1件、バイトに行っている。それでも趣味として、ダンスと太鼓をやっていて、まったく、驚異的なエネルギーだと感心していた。確かに見た目も考え方も行動も、今時の娘ッコ風だけど、根性はあるんだな~と、嬉しくもあった。それが18でできちゃった結婚なんて、あまりにも見た目そのまんまじゃないか!!と、驚きとともに落胆の気持ちも湧いてしまった。しかもこの娘ッコ、この状況でも「子供は好きじゃない」と言っている。いいのかーーーーーーーーー(>_<)!!!!!彼女に言わせればもう18。でも、オバサン的にはまだ18じゃ!!・・・・・って、うるさく思われても嫌だから言えなかったけど。私と、サークル指導の女性の先生は、顔を見合わせて苦笑してしまった(^_^;)どうぞ、幸せになってください、ベビーちゃん。あなたに、不幸が訪れないことを切に願っているよ。
2004.10.28
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ママ友達からのお誘いで、なんとなんとな~んと、ま・つ・げ・パ~マ・に、チャレンジしちゃったよん♪自慢じゃないけど私の化粧なんてあっちゅー間。さすがに20代の頃と違って基礎だけは手を抜いちゃいかんと思ってしっかりやっているけど、眉もテキトー、ビューラー&マスカラは年に数回、アイシャドーは気が向いたら・・・という超手抜き。アイシャドーに関しては、昔は一重だったから塗るとぼったりしてやぼったくなるため、敬遠してきたのだ。今は、右目が一重で左目が二重。ややこしい。もともと左目は、疲れたり体調が悪いと二重になる傾向はあった。それが、同居してからじきに二重になり、元に戻らなくなったのだ(-_-;)どうせなるなら両目なってくれんかい!!ってわけで、ホントならそれを補うアイメイクが必要といったところなんだけど、元来面倒臭がりの私にとっては、どーでもいいことになっていたのだ。名誉のために書いておくと、これでも結婚前にはそれなりにメイクには興味があり、専門雑誌を買いまくって研究したり、海外ブランドを制覇したりしていた。真っ赤な口紅しか塗らない時期もあったっけ。それでも、自分がばっちし化粧した顔って好きじゃなく、やらないから腕前も上がらずで自分にはフルメイクは向いてないんだなと悟った。今も、結婚式の写真を見るとゾッとする・・・(^_^;)そんな私がまつげパーマ???一体どんなことが起きるのか、ドキドキの体験だった。結果は・・・???ん~いいんじゃないっすか(@∇@)???やっぱり一重の右目はわかりづらいけど、左目はぱっちり♪おまけに、眉カットも初体験で大胆に剃りっ(>_<)帰る前にメイクもしてもらって目の周りがキラキラ、はずかちぃ~!その後の園のお迎え時には、隠すように前髪を増やし、なるべく先生に背を向ける私であった(^_^;)でもさ~そういう時に限ってmotoは帰りたがらないのよね~(>_<;)お風呂上りの自分の顔は、眉チョビ(←もとはふさふさ)のまつげくるりん♪で・・・・見慣れねぇ~(^_^;)naoの反応は???「naoちゃん、ママ見て!」と顔を近づける。「・・・・・」「わかんない??目だよ、目。ま・つ・げ♪」「うん、知ってる」「知ってるって・・・・・どう?どう?」「ふ~ん」・・・・・(-_-;)ヒュゥ~・・・・・ふん、いいさ。明日はこれにマスカラしてみっかな。連れてってくれたお友達ママ、ありがとなのだ!ランチもと~っても美味しくて、大好きなパンも一杯食べられて、楽しかった~♪苦しくてもう夕飯いらないぜ、って言いながら、やっぱしっかり食べちゃったよ(^_^;)明日の朝は買ってきたパンを食べるんだ~(^o^)今日はまた、『夜回り先生』観て涙しました(T_T)
2004.10.27
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「たったひとつのたからもの」観ました。告知シーンからすでにウルウルで、最期のシーンでは声を殺して泣きまくりでした。松田聖子さんは好きじゃないけど、よかったです。秋雪くんのお母さんになっていましたね。というか、秋雪くん役の子と完全に信頼関係ができている感じで、何だか羨ましく思えてしまいました。私、子供達とあんな風にできてる?子供と過ごせる時間を大切に思ってる?misaに劣等感を与える言葉ばかり言ってない?少しは、気持ち変えられるかなぁ・・・。私の、たったひとつのたからもの、と思って。
2004.10.26
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先週、国語の解答について納得できず、misaの連絡帳にその旨を書いて持たせたのに、misaが先生に見せるのを忘れて(←丁度ページが代わってしまい、直接先生の目にも触れることがなかった)いたところ、お隣のクラスの子供さんのお母様から、「だす」で○をもらってきた、という話を聞いてますますハッキリさせたくなり、改めて長々と連絡帳に書き、「今日こそ先生に読んでもらうんだよ」とmisaに念を押しておいた。帰宅してすぐに連絡帳を開くと、これまた先生からも丁寧にお返事が書かれていた。そのお返事とは・・・『「だす」でも「いらない」でも正解です。この問題についてはもう少し私の方でしっかり押さえて子供達に理解させればよかったと反省しています。プリントを返した後でしたが、授業で話をしておきました。まだ何か不信な点がありましたら教えてください。』よっしゃよっしゃ~。分かってくれればいいのよ、うんうん(^-^)よかった~思い切って書いて。おかげでスッキリ♪親バカと思われても、理不尽なことには立ち向かわなきゃ!!ん?でも待てよ・・・。『プリントを返した後に』とはいつのことだ??misaはあの日、あの問題について先生は何も言わなかったと言ったよなぁ。・・・・・あれぇ(^_^;)???くくく・・・・・これも突き詰めたいところだが、可愛い息子の名誉のためだ、無視しちゃおう(^_^;)そうそう、そんなことはどうだっていいのよ、今回は。ははははは(^_^;)ところで今日の結婚記念日には、ナント旦那から、ネックレスのプレゼントがありました。「11年間ご苦労さんでしたm(_ _)m」と。どっひゃ~(@∇@)物ではなく、その一言が嬉しいんだよね~!って、ま~たこれで1年騙されて過ごすアホな私なのよね~。このやり取りを聞きつけ、naoが傍にやってきた。「naoちゃ~ん!パパがプレゼントくれたよ~ん(≧∇≦)」じ~っと私の顔を見て、naoの一言、「泣けるだろう」はい~~~~~~~~~~~~~っ(T□T)
2004.10.25
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子供達とオオカミと、ちょっと大きい公園へ出掛けた。ここは数少ない市のお出掛けスポットで、市外からのお客さんも多い。広い園内には、そりすべりの丘や遊具の公園、芝生広場にミニ動物園があって、ディスクゴルフやバーベキューもできるし、夏は水遊びもできちゃう。小さいmotoから大きいnaoたちまでが、一日中遊べる公園だ。けど、広いだけに一人で3人連れてくるのはキツイ・・・(-_-;)いくらmotoが上の2人と同じように遊ぶとはいっても、やっぱり遊び方や興味が違う。なので、旦那不在の我が家では、オオカミが同行できる日でないと行けないのだ。オオカミは、外へ出掛けるのはだ~い好き、一応子供も好きだし、年齢の割には体力もあるバアサンなので、こういう時には旦那よりずっと頼もしい。なにより、自分の息子が子供達をどこへも連れていかないということを負い目にかんじているようなので、休みの日には何かと出掛けることを考えている。(でも電車なんかで出掛けるのは、お金払わないから嫌なの^_^;)早めに行った甲斐あって、そりすべりも遊具の広場も混む前に堪能でき、ミニ動物園ではモルモットも抱っこできて、よ~く遊べた一日だった。3人の動きをそれぞれ目で追うのに必死であまり見ていなかったけど、motoが昼寝してnaoたちがモルモットを抱っこしている時、ふっと周りに目をやったら、家族連ればっかりだった。いやそれが一般的には当たり前なんだけど、ウチではありえないから(^_^;)世の中のお父さんって、なんてマメで子煩悩なんだろうと、しみじみ思ってしまった。荷物を持つお父さん、寝た子を抱っこしているお父さん、子供と一緒に遊んでいるお父さん、子供の自転車の補助輪を外す訓練をしているお父さん、ビデオを一所懸命撮るお父さん・・・今日見たお父さんで一番のヒットは、そりすべりで、滑走用のヘルメットをかぶり、そりを片手に引きながら、4歳くらいの子を連れ、2歳前くらいの子を抱いて、丘をのぼっていくお父さん・・・。その丘の下にお母さんはどっかと腰をおろし、「いってらっしゃ~い^-^」と手を振っていた。いいな~ぁ。私もそういう生活を送るのが夢だったのに・・・。どんぐりを探して木々の中を歩いている時、オオカミが子供達に木登りを勧めていた。運動神経はいいのに高所恐怖症のmisa、ドンくさいnaoでは、見ていてイライラするばかり。ここはひとつ、子供の頃は木登りばっかりしていたサルの名にかけて、お手本を見せてやろうじゃないか。「ママすっご~い(@∇@)!!!こわくないの~?!」と言われつつ、上のほうへ来てふぅっと座る。・・・・・何やってんの?アタシ・・・・・(^_^;)これって、母ではなくて、父の仕事でしょう・・・。30も半ばを過ぎたいいオバハンが、なに木登りなんかしてんのよ。ま。いっか。ここに旦那がいたとしても、のぼるわけないし(←旦那も高所恐怖症だから・・・)かえって家庭不和の原因になるだけだから。昔ほど、よその家庭を見て羨望の気持ちが湧かなくなったかな。もう、9年もこういう状態だもんね。そうそう、明日は11回目の結婚記念日。naoは覚えていて、オオカミとちらし寿司を作ってくれた。もちろん、ダンナ抜きの食卓で・・・。そしてmisaからお祝いの言葉「ママ、けんこくきねんび、おねでと~~~~~~(^o^)」おいおい、ぱっち王国じゃないってば(>_<)!!
2004.10.24
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1ヶ月ぶりくらいの和太鼓の練習♪ホントは先週もあったんだけど、フル勤務で疲れもピークだったし、家のことな~んにもできずに夕飯も出来合いのおかずや温めだけのものが並ぶことが多く、そのうえnaoのダンスの練習日と重なり本番前で席をはずすわけにもいかないし、と色々思って自粛した。さすがに1ヶ月のブランクは大きい。トシがトシなだけに、せっかく覚えた曲を、脳も体も忘れている(^_^;)でも皆は先週の練習でめきめきと上達していて、焦っちゃった(@_@;)来月14日の本番を前に、かなり本腰を入れている。終わった今まだ足がガクガクだ・・・。でも、おばちゃん頑張る~~~~~!!!!!そうそう、昨日の書き込みに温かいお言葉ありがとうございますm(_ _)mやっぱり黙っていられなくて、連絡帳に書いてmisaにもたせた。ところが帰ってきたら「そんなん見せてないよ、オレは何にも言われてないし。」なんだよーーーーー!!」
2004.10.22
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夕方、児童クラブに迎えに行くと、「ママ~!あたしね~またなりたいものが増えちゃったんだ~(^∇^)何だと思うぅ??」と、将来の夢が日替わりのnao。「それはね~!考古学者(^∇^)!!」「・・・・・なに?(@_@)・・・・・なんで、また??」「この本読んでたらなりたくなったの~♪いいでしょ?!」手には今日借りたらしき本が。『女王ヒミコのなぞ』・・・・・( ̄∇ ̄;)・・・・・さすが、生まれついての女王体質娘。頑張ってくれたまえ(^_^;)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*misaが明日の準備をしていて、昨日の宿題をカバンから出した。いつもの通り目を通して、ファイルに閉じようとしてふと気付き、もう一度見直した。国語の文章題。おなじみ『サラダでげんき』。その問題は、「サラダにはかつおぶしをいれると・・・・」のくだりのいれると、組みになる言葉を答えるもの。misaの答えは「だす」だった。昨日の時点では、私も何も考えずOKを出して持たせたが、先生に直され、「だす」を消して「だしました」と書き直したようだった。そしてその「だしました」にチェックが入れられ、横に先生の字で「いれない」と書かれてあった。初めはこの「いれない」だけを見て、「なんじゃこりゃ?!」と思った。これじゃ「行く」の反対が「行かない」、「あがる」の反対が「あがらない」というのと同じじゃないか!!と。misaに「先生はmisaの答えも間違いじゃないよって言ってくれた?」と聞いたら「何も言わないよ」。待て待て。国語は算数じゃない。1+2=3のように、答えは一つじゃないんだ。ましてや、屁理屈のようなその答えにどーーーーーーーーしても納得がいかず、悶々と時間を過ごした。たまらず、ゴリラにコメントを求めた。ゴリラは、屁理屈の塊だ。そのゴリラが何と言うか・・・。しばらく答案用紙とにらめっこしたゴリラが言った。「これは、この文章題だからこの答えであっとるんじゃないか?」へっ??「この文章題で言うと“入れる”の反対が“出す”じゃおかしいもんな。サラダに“入れる”んだから、“入れない”でいいんじゃないか、とワシは思うよ」な、なにぃ?!ゴリラとしたことが、まともなこと言うじゃねぇか!!確かにゴリラの言うとおりだ。くやしーーーーーーーー(>_<)でも、でもね。一般的にはmisaの答えは間違ってない。それについての一言が、先生からあってもおかしくないんじゃない??キミの答えは間違っていないけれど、この場合はこういう理由でこの答えになるんだよ、と。このままじゃ、「行く」―「行かない」、「あがる」―「あがらない」になっちゃう気がするんだけど、それって私の考え過ぎなの???連絡帳に書いて持たせようとしている私はただの親バカかしら・・。
2004.10.21
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今日は学校の遠足。naoは工場と公共施設の見学、misaは動物園。とっても楽しみにしてたのに、台風が来るとは・・・。昨日の時点でも、明日このあたり一番接近すると分かっていたのに、もともと雨天決行の遠足なので(←予備日を設けていないことがおかしい)中止の案内は来なかった。遠足中に警報が発令されたら帰校し、下校させると。ただ、遊園地に行く2年生と、理由は知らないけど6年生は中止だという。なに?!遊園地が中止なら、動物園だって中止だろう?!と、まったく理解できないまま、今朝、着替えとスペシャル弁当を持たせて登校させたら、すぐに警報が出たらしく、まんま下校してきた。子供達は、遠足が中止になって気落ちするどころか、この雨で行かされることがなくなって、逆に喜んで帰宅したよ。おいおい・・・(-_-;)もう少し警報が出るのが遅かったら、出発してたじゃんかよ。こういう判断って、校長がするの?今の校長はどっちかっていうと評判が悪い。これでまた、評価が下がったな。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-6年生は今日から修学旅行だったみたい(>_
2004.10.20
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このところ肌寒くなってきて、寒がりのゴリラは部屋の戸を閉めて歩いている。いやいくら閉めてもこのボロ家は、隙間風が吹いてて寒いんだけど(^_^;)昨夜もゴリラが引き戸を閉めようとしたところ、なにやらドサっという音が聞こえた。その後にゴリラの声。「naoちゃ~ん。なんか落ちたよ~。naoちゃ~ん。」夕飯の後の皿洗い中だった私は特に気にとめることもなかったのだけど、しばらくしてからnaoが「ママ~!」と走ってきて耳打ちした。「じいちゃんさ、naoちゃんnaoちゃんって言うなら自分で拾えっつーの!」思わず手が止まり、言葉に詰まった。naoは、常に前向きのケロリちゃん、小さい頃から口うるさいジジババと共に暮らしているけど、よく平気でいられるなぁと日頃思っていたのだけれど、違ったんだ。やっぱり感じていたんだね。そうよね、犬だって、犬嫌いな人は直感で分かるんだものね。7年一緒に暮らしていれば、ジジィが子供嫌いなことくらい肌で感じられるよね。この7年間で、オオカミとゴリラの悪口を、いや旦那の悪口だって、子供達には言ったことがない。いやたまには言ったかもしれないけど、さらっと軽くその場で聞き流せる程度のことしか言っていないはず。それが、この家を守る鍵だと思ってきたから。逆にそうしてこなければ、とっくにこの家は出られたのかもしれないけどね(^_^;)この一言は、一人耐えてきた自分に突然、白馬に乗った王子様の如く味方が現れたような感じで、涙が出そうになった。とりあえずその場では何もコメントできず、話をそらして終わった。さっき、naoと2人きりだったときに、言ってみた。「naoがあの時思ったこと、ママはこの家にきてからの7年間、毎日思って暮らしていたんだよ~」「え~そうなの?!」「そういう人なの、じいちゃんって。」「サイッテーーーーーーー!」あ、まずい。こりゃ大きな溝を作ってしまったか?「じいちゃんのような歳の、特に男の人には多いんだよ。自分の間違いが素直に認められない人がね。自分が悪いと分かっていても、絶対に謝れないって人。」「うぅわ!!サイテーサイアク(>_<)!!あ、でもさぁ、さくらいじいちゃん(←私の実父)はそんなことないよ。」「そうだね、じいちゃんは子供が好きだからね。でもさくらいじいちゃんにもそういうところがあって、ばあちゃんはよく怒ってるよ」「へぇ~。でもnaoはさくらいじいちゃんは大好き。優しいし。ウチのじいちゃんダイッキライ!!」ん~~~~~~~・・・ここで終わってしまうのは、情操教育上よくないかな。「じいちゃんはね、小さい頃にお父さんとお母さんが死んじゃったから、自分が遊んでもらっていないの。だから子供との遊び方も知らないし、子供に優しくできないの。そういうじいちゃんの子供だから、パパも優しくしてもらってなくて、子供に優しくできないの。分かる?」う~ん、我ながらいい流れだな~。「でもさぁ~パパ優しくはないけど面白いじゃん」「そうだね。ばあちゃんが面白いからじゃない?」「あそっか、だからnaoもmisaもmotoも面白いのか。それにママも面白いからな~」うんうん、そうそう。だんだん話題がそれてきて、このまま違う話にいけるかも。「でもさぁ!!じいちゃんはぜんっぜん面白くない!!ダイッキライ!!!」ま・・・・・(^_^;)いっか。これ以上触れるのはよしましょう・・・・。とりあえず、私に味方ができたことには違いない(^-^)もう少し大きくなったなら、もっと心強い存在になってくれるかな。よかった、今までの気苦労が救われた!
2004.10.19
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恐れていたことが、ついに現実になった。それは避けては通れない道・・・。だけどできれば避けたい道・・・(-_-;)来年の、子供会の役員・・・・・(^_^;)ウチの小学校は子供が少ない。その、ただでさえ少ない校区の中でも、より少ない地域に住んでいる。なので、早ければ2年生になるともう子供会の役員が回ってくる。たくさん子供がいる地域なら、6年生まで一度も役員にならずとも過ごしてゆけるお方もいらっしゃるだろうけど、ウチの地区ではそれはありえない。「社員として勤めている」そんなことは理由にならない。逆にそうして断る人がいても、精神的な迫害を受けるだけだ。多ければ二度、いや子供が中学に入るとそちらにも重なって、何年間も何かしらの役を務めなければならない場合だってある。しかもその後は、PTAの役員への道が用意されているのだ。ひぃーーーーーーー(>_<)去年、一度は声を掛けられたものの、motoが小さいという理由から、自然にその話は消滅していた。だから今年はきっと、お声が掛かるだろう、とは思っていたものの、やっぱりそうとなると、憂鬱なもんだ。現会長さん自らが電話をくれて「来年の役員にぃ~・・・・・」と切り出した時、「ははははは~~~~~~~~~~~~(^_^;)」と、二人で苦笑しあってしまった。ま、しょうがないか。いずれやらねばならんのだから。ん?待てよ・・・会長自ら電話・・・・・???ま、まさか、そんなこと、ない、よね・・・・・(^_^;)???ひぃーーーーーーーーーー!!!!!お、恐ろしくて、聞くに聞けないよーーーーーーーーー(>_<)
2004.10.18
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5月のステージから、久しぶりのnaoの晴れ舞台。その間にチビッコちゃんなど徐々に増え、結構人数も増えた。今回の舞台は、隣市のおまつりでのダンスコンテスト。何回か人前で踊ってはきたけれど、優劣を競うのは初めての経験。なので、親たちは不安で一杯だった。一般的なダンススクールとは違い、優しい先生と、楽しく和気あいあいに踊っているダンスサークルなので、コンテストに出場するような技量もなければその気もない、まったくの素人状態。それがそんなところに出ていってもいいものなんだろうか。よそのダンスチームを見て、萎縮してしまうんではなかろうか。気合の入った先生の、少し厳しくなった練習に、嫌気がさしてしまうんではないだろうか・・・。いやいやどうして、子供達は立派にやり遂げてくれちゃった。8チームのうち1つはパロディーだったけど、あとのチームとは、それこそ衣装からして雲泥の差。化粧だっていわゆる“舞台メイク”ものだし、待機中も先生の最終チェックにしごかれている。その中での、パロディーに次ぐ2番手だった。今思えば、これが功を奏したのかもしれない。練習よりもまとまって、堂々と、にこやかに踊れたじゃないの!そうそう、ウチのチームは本番に強いってこと、忘れていたよ。特にnao。親バカだけど、この子って、本当にこのために生まれてきたんだなぁとしみじみと思えるほどのノリだった。いや決してご立派な振り付けじゃないんだけど、簡単な動きだからこそ、気を抜くとだらしなく見えてしまうところを、実に楽しそうに大袈裟に(←悪い言い方かしらf^_^;)、笑いすぎっつーくらいの笑顔で踊りあげた。練習の度に「顔を上げなさい、笑いなさい」と言っていたのがウソのように、笑顔が止まない。よっぽど好きなのね~。で、肝心な結果は・・・。ま、入賞がすべてじゃないさ。結果オーライ、よく頑張ったんだから・・・。でもね、実は親たちは皆、3位には入賞できると思っていたの。贔屓目に見てるから、というわけじゃなく、事実なの。確かによそは衣装も手が込んでて、人数も揃ってて、その大勢の子供達の動きもよく合っていた。でも振り付けに関しては、ウチの方が断然上だと思うチームがほとんどだった。それに大人交じりのチームは強い。当たり前だ。そんな中で、3位に入賞もありえない話じゃないぞと希望を持っていたんだけど、ね。ま、何てったってそこの市民じゃないからね~(^_^;)ただ一人、どうしても納得できない人もいた。naoだ(^_^;)表彰式の時、優勝団体発表までずっと、祈りのポーズに少女マンガのヒロインのような星キラの瞳で、司会者を見つめていた。それが、入賞を逃したと分かった途端、一気に脱力、その輝きをなくした瞳からは、悔しい涙があふれてた。先生と同じぐらい、気合が入っていたからね~。一応リーダーだし・・・。なんでも優勝者には賞金がもらえるらしく、その賞金で、先生が「焼肉食べに行こうね!」と約束していたから、負けず嫌いなところへもってきて、焼肉が食べられなかったということは、かなりのショックだっただろう(←違うって??)ま、これはこれでいい経験にはなったから、これをバネに、来年からはやっぱり地元の市民まつりに出ましょうよ。近いし。と言っている親たちを前にnaoは「嫌だ!優勝するまでここに出る!!」さすが、こんなことでガックリしないところがnaoらしいわ。でももうご免だよ~。だってね、その市にある朝鮮学校の子たちのチームが、あんなにずば抜けて素晴らしい演舞だったのに入賞しなかった、という事実から見ても、地元じゃない子が出ること自体が間違っているということがよ~く分かる。やれやれ、やっと一息じゃ。この1週間は怒涛の毎日だったから、息つくヒマもなかったよ(+_+;)はぁ・・・次は自分の太鼓の発表会に専念するぞ。わたしゃあんな笑顔じゃやれないぞ・・・そうそう、笑顔で思い出した。例の、naoの笑いすぎ笑顔・・・。「西日で眩しそうにしてる子もいたのに、naoはすっごい笑顔だったね。楽しかった?」と聞いたら「だって、先生がね、どんなことがあっても笑顔、笑顔って言ったんだもん。女優だってそうしてるって。」 と、ここまで昨夜、眠気と闘いながら書き込みしたのに、登録せずに閉じちゃって、真っ白だった・・・(-_-;)今日は二度目の書き込みじゃ~。
2004.10.17
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最近、保育園からお散歩に出掛けてどんぐりを拾うらしく、『どんぐりころころ』の唄がお気に入りのmoto。♪どんぐりころころ どんぶりこ(←どんぐりこ、ではないのよ) お池にはまって さぁ大変 ドジョウが出てきて こんにちは もっちゃん 一緒に遊びましょ♪・・・の、歌の後は「い・い・よ~(*^-^*)」一日に、少なくとも5回はくり返すmotoであった。
2004.10.15
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本日午後7時半過ぎ、無事帰宅しました。皆様、温かいお言葉ありがとうございました。ゆったりと、日頃のストレスを癒してまいりました・・・・・と、いう予定だったのに・・・・・雨女を実証すべく、やはり雨・・・。そして、キャインなことが多く、つ、疲れたーーーーーーーーーーーーーーーー(-_-;)子供達の面倒を見てもらっててタダで旅行に連れてってもらって言うセリフじゃないけれど、マジで、疲れました・・・・・(+_+;)今回の幹事2人が若い社員さんだっただけに、行き先も食事も若者の喜びそうなものが多い。牧場に遊覧船、遊園地にアウトレット。アウトレット以外、雨では楽しさ半減のところ。しかも今日は朝9時から午後1時までが富士急ハイランド、その後の御殿場アウトレットではもともと1時間しか予定していないという忙しいスケジュール。それが、富士急を出る時には幹事自らが遅刻し、御殿場では入場の渋滞に約1時間並んだところでタイムアップ、アウトレットがどんなところか見ることさえかなわないまま帰路についたのだった(-_-;)当然、年配の社員さんからは不満の声しきり。私だって、2日間でアウトレットが一番の楽しみだったから、こんなことになってガッカリだ。でも幹事の方は、自分たちが希望した富士急で存分に楽しんできただけあって、特に気にしている様子もない。バスガイドに添乗員までいたにも関わらず、手際が悪いやら段取りが悪いやらで「何のための添乗や!!」と激しくイライラ。遊び足りない上の6時間のバス旅はキツかった・・・。自分の中途半端な存在も嫌だった。行けた人のなかで女性は8人。それが、若い10代、20代あわせて4人、残り4人は私とおばちゃん3人。つまり、私を真ん中にして、思いっきり年下か思いっきり年上。私と同年代の女性がいないのだ。だから部屋割りが、若い者、年配の者に分かれ、私は年配の方に入っていたのだった。おばちゃん達とは普段違うセクションで仕事しているため接点もあまりなく、話もほとんどなし。それは苦痛だと、若者たちに混じってキャーキャー無理に騒いでいても何だか虚しい・・・。一人、今日ほとんど行動を共にした20代の子がいたんだけど、その過酷な(本人談)生い立ちから、かなり屈折した性格になってしまっていて、それを受け止めるのにかなり疲れてしまった・・・。結局、癒しに行ったんだか疲れに行ったんだか・・・(-_-;)それでも、子供達や、行かせてくれたオオカミたちには疲れた顔を見せてはいけないと、思いっきり元気良く「ただいま~~~~~~~」と帰ったら、「おっかえりぃ~~~~~~~~~~(^∇^)!!!!!」とこれまた元気良く飛び出してきて抱きつく上の2人。そして「ずっと待ってたんだよ。お土産は?」と早速物色する。それなのに、motoときたら座ったまま「お帰り」と淡々と迎えてくれた。「もっちゃん!ただいま!おいで!」と両腕を開いてmotoにみせたけど、チラっとこっちを向いただけで何もリアクションなし。喜ぶだろうと、ちょっと奮発して買ってきたお土産も、留守中にオオカミに買ってもらった玩具に負け、「今日ももっちゃん、ばあちゃんと寝るぅ~」とその玩具と一緒にオオカミの布団に入って寝たmoto。親離れしててラクな子とはいえ、ここまでいくとさすがの私もちょっと寂しい(^_^;)←親のエゴ??明日からまたこの話題を、オオカミはあっちこっちで言いふらして自慢するんだろうな。ん~~~~~結論。旅行って、誰とどこへ行くにしても、やっぱ行く前が一番楽しいな(^_^;)
2004.10.11
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明日、会社の慰安旅行に行ってきます(^-^)富士急ハイランドや御殿場アウトレットモールに行く予定。もちろん、お泊りで~~~~~(≧∇≦)!!旅行の話が出て行き先(←アウトレットの方)を知った時、絶対行くぞ!!と思った。だって、ウチの旅行じゃありえない場所だもん。そこらの買い物にだって付き合ったことのない旦那に、そんなところへ行きたいなんて言えっこない。それに私にだってご褒美が欲しい~~~~~~~~~~~(>_<)普段の生活だって、よくやってるじゃないか!!しかも突然オオカミが入院して、きりきり舞いで頑張ったじゃないか(←だったっけ??)!!家のことなんか一切ノータッチの旦那にも、何一つ文句言ったことはないし、オオカミとゴリラの世話も黙って引き受けている!!こんな私が子供を置いて一泊くらい旅行したって、バチは当たらんだろーーーー!!・・・って、自分に言い聞かせて、行くことに決めちゃったもんね♪ところが、この旅行の話を1ヶ月くらい前に旦那に話した時、「えぇっ!!おまえ行くの?!」とひどく驚かれた。なによ、何でそんなに驚くの?私一人がいい思いをするのが気に入らないというのね。でも私、旦那が「1ヶ月くらい海に行って来てもいいか?」と聞いた時、止めなかったよ(←旦那は一応サーファーだから。すっかり丘に上がって干上がってるけど))。自分が行かないだけじゃん。と、これまた自分に言い聞かせ、無視。そして今日、忘れているだろうと思って再度旦那に言った。「明日とあさっていないから」「おまえ、ホントに行くの?!子供は?!」「もちろん置いていくんだよ。なんでよ」「3人ともだろ?!おふくろはいいって言ったのか?」「言ったよ。お義父さんが『そういうのは是非行ってこい』って言ってくれたんだもん」「ほぉ~・・・」「なんで?いけなかった?別にあなたは私がいなくたっていつもと何も変わらない生活を送れるんだから関係ないでしょ?」「あ、オレは何もしなくていいの?」「そうでしょ?それとも子供の面倒見てくれる?」「いやいや、オレはいつも通りでいいわけね」・・・・・何よ、まるで自分が子供の面倒を押し付けられたかのような驚きようじゃないか。太鼓の時も同窓会の時も、大体私が子抜きで出掛ける話がある時は「行ってこい」と背中を押してくれるし、オオカミたちにも「行かせてやってくれ」と言ってくれる人だ。それだけは、ありがたいと思ってきた。今回も、「よかったな~」と言ってくれるとばっかり思っていたのに、あなたにそんなに驚かれるとは思わなかったわよ。誰より、私の苦労を分かっていてくれていると思っていた(←勝手に)のに・・・。な~んだ、がっかり。この人、私のことなんだと思っているのかしら・・・。それともやっぱり、自営となると、自分だけ仕事で奥さんは遊びに行くってのが許せないものなのかしら・・・。そんなやり取りがあってから、楽しみが一気に半減。おまけに台風は来るし、なんとも嫌な気分で今日を過ごした。それが、夕飯の支度をしていて、ふっと気付いた。そっか、motoって、まだ2歳だったんだっけ。何でも話が通じるし聞き分けがいいし、普段から私がいなくても平気だし、上の2人もいるしで、すっかり麻痺していたんだけど、motoはまだ2歳だったのよね(@_@;)オムツも完全に取れていないこの2歳児を置いて、母は一晩留守にするんだ(>_<)そっか~!!旦那が驚いたのはこれだったんだ~~~~~~~(>_<)!!単純に自分へのご褒美だなんて浮かれていたけど、そうかそうか、そういえば、社長も社員さんも私が行くと知って「行けるの~(^□^)?」って妙に喜んでくれてたわ!!いや~ん!!こんな肝心なことに気付いていなかったのは母親の私だけなのねーーーーーーーーー!!もっちゃんごめんよー悪い母だったわーーーーーーーー(T□T)・・・・って、多分moto本人は何とも思やしないのよ。問題は・・・・・オオカミ、ね(^_^;)夕飯の後、一言詫びを入れておいた。オムツの取れていない2歳児を預けていくこと、それに気付いていなかったこと。しかも明日は町内のお祭りもあるんだし・・・。よっしゃ~!詫びを入れたらもうスッキリ(^-^)←楽観的なの天気もスッキリしてきたし、楽しめそうだゾ♪これで雨女も返上ね!!そんじゃ、行ってきま~~~~~~~す(^0^)/~~
2004.10.09
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会社から、健康診断を受けさせてもらった。今の会社に入って初めてのこと。入った年には受けてなくて、翌年にはちょうどその時期に妊娠が発覚して受けられず、出産&育児のお休みをもらい、昨年暮れに復帰したので、今年初めて受けられることになったのだ。パートというのに社員さんと同じように無料で受けられるんだから、ありがたいありがたい・・・。胸部X線、胃部X線、心電図、血液検査や聴力、視力・・・。何年ぶりかの検査で、まるで就学時検診を受ける新1年生気分(^_^;)バリウムって、以前よりまずくなくなって飲みやすくなった気がしたけど、気のせいかしら???それにびっくりしたのは身長計。乗るだけで自動で測って、身長と体重までデジタル表示されるのね~!でもって、今の心配は・・・。飲んだバリウムが、深夜になってもまだ出てこないんだけど・・・(^_^;)下剤飲んだけど、水が足りなかったかなぁ~・・・か、固まったらどうなるの??やだ~~~~(>_<)検査の結果よりバリウムの行方の方が、私にとっては大問題じゃーーーーーーーーー!!!!!
2004.10.08
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昨日痛めた足は、痛みはなさそうだけどやっぱりちょっと引きずっている。ここまでくるとさすがの私でも「ホントに痛いんだなぁ」と思う(^_^;)幸い仕事は一段落して休める日なので、motoも園を休ませた。久しぶりに天気はいいし、仕事も休み。こんな時ホントは美容院に行きたいんだけど、motoがいるしなぁ~。「もっちゃんママと遊ぶ~」と喜んでいるのに、実家に預けるってのもなんかねぇ・・・。あ!そうだ(@_@)!!行きつけの美容院は、消防署の真ん前だったんだ~(>∇<)!上の2人なら無理だけど、motoなら美容院でも大丈夫かも・・・!!「ママと遊ぶ~」という声に胸を痛めつつ、大好きな消防車のミニカーと本、ハイチュウとジュースを持って、美容院へ!!運良く、近所の小学校から見学に来ていたおかげで、ハシゴ消防車が目の前で動き、またそこの美容師さんご夫妻が相手をしてくださったおかげもあって、やっぱりぐずることなく、2時間もの長時間、じっと待っていてくれた健気なもっちゃんであった(;_;)私が休みなので、児童クラブに寄らず下校したnaoたち。「今日ね~MちゃんとYちゃんが遊びに来るんだよ~」と、久しぶりに友達を呼んで嬉しそうなnao。遊びに来た友達と、しばらく家で遊んだ後、近所の神社へと出掛けていった。それを追うように、昼寝から起きたmotoも外へ。ザリガニを見たりスケーターに乗ったりして遊んでいると、夏休みにmotoを連れ出したnaoの同級生が訪ねてきた。「naoは神社にいるよ」自転車をウチに置いて、その子が神社へ行くとすぐにnao達が戻ってきた。「あれ?今Nちゃんが神社に行ったでしょ?」「うん・・・・・だから帰ってきたんだよ~っと」・・・・・ん??そしてまた家に入る3人。その、Nちゃんの姿はない。しばらくすると、Nちゃんもウチに戻ってきた。草取りしながらmotoと遊んでいる私に色々話してきたり、motoと遊んだり。「naoは家の中にいるよ」と言っても入っていかない。ん~~~~~~~~~なんだか嫌な空気だな・・・5時が近付き、夕飯の準備もあったので、私も家へ。motoは、仕事から帰ったオオカミ、ゴリラと外にいた。「お~い、naoの友達が外に来てるぞ~」とゴリラ。今頃また誰か来たのか?と思って外へ出ると、なんだNちゃんか。「あのね、家に入ってもいい?」「いいよ。でももう5時だからみんなも帰っちゃうと思うよ」Nちゃんが家に入ると同時に、2階から一人「電話貸してください」と降りてきた。5時半までいいかと家に電話して聞いているようだった。電話が終わってまたその子が2階へ行ったので、Nちゃんにも「行っておいで」と言ったんだけど、1階に座り込んでいる。私も相手してる場合じゃないんだけどな~(^_^;)すると、背後に気配が・・・。「ママ、ママ」の小声に気付いて振り返ると、階段を降りきったところでnaoたち3人が潜んでいる。「何してんの」と近寄ると「Nちゃん、ママがいれたの?」「そうだよ。naoちゃんと遊びたいって言うから二階だよ、って言ったんだよ」「いやなの~!し~らない!」そしてクスクス笑いとともに2階へ戻る3人。後に残った、何ともいや~~~~~~~~~~な空気(-_-;)おいおい。3年生って、こういうことも始まる年齢なの・・・。女って、どうしてもこういうトラブルが起こりがちだけど、まさか自分の娘が、しかも3年生やそこらで、ねぇ・・・・・。相手がまた外国から来た子なだけに、こういうトラブルは余計に嫌な気分・・・。理由を聞いても笑ってまともに答えない。あ~嫌だ嫌だ!!「あんたらねぇ!色々あったんだろうから仲間はずれも仕方がないかもしれんけど、ママを間に挟まないでよ!嫌なところがあったり遊ぶのがいやなんだったら、ちゃんと自分たちで本人に言いなさいよ!陰でクスクス笑ってイヤラシイわね!面と向かって言えないならイジワルするのやめなさいよ!!」うるさいからなのか後ろめたいからなのか、誰も顔を上げない。「聞いとんのかーーー!!!おばちゃんの言うこと聞けないならウチに来るなーーー!!」「はいはい。分かりましたよ」・・・・・くーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!そうかと思うと夕飯のとき、美容院でのmotoの話をしていると「はいはい、もっちゃんはオリコウさん。エライえらい」と投げやりな言い方でひがんでいる。背伸びしたいけど、まだまだ甘えたい。微妙な年頃なのかな・・・ふぅ(-。-;)これからが思いやられるわ・・・
2004.10.06
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昼の12時を過ぎた頃、会社に宿敵・園長から電話が入った。「もっちゃんなんですけど・・・」熱か?!話を聞き進むと、室内で台からジャンプして遊んでいるうちに足を痛めたらしく、病院へ連れて行こうと思っている、とのことだった。へ~ぇ、園から病院に連れて行く時は事前に連絡が入るのね~。なんて感心している場合じゃなかった(^_^;)「そんなにヒドイんですか??」「ん~~~私たちが見た感じでは分からないんですけどね、もっちゃんが痛い痛いって言うもんだから。もしかして、っていうこともありますからねぇ。」「あ、本人が痛がってるんですか」「そうなんです。もっちゃんって、痛みとか結構引きずる方?」「いいえ~ぇ。ケガして血がだらだら出てても、いたいのいたいの飛んでけ~をしてこっちが『痛くないよ、ホラ』って言えば『うん、もう痛くないね』って言う子です」「あ~ぁ。それじゃ私たちの聞き方が悪いのかしら!『痛い?』って聞くからいけないのかなぁ。」「あ~。そう聞くと『痛い』って答えるかもしれませんね~ぇ」「分かりました。それも一度やってみて、様子見てみますね」・・・・・電話を切ってから考えた。でもなぁ、あのmotoが、周囲が心配するほど「痛い」って言うなら、ホントに痛いのかも。しばらくするとまた電話が。「やっぱりね、お母さんの言う通り『痛くないよ』って言ったら『痛くない』って言ってます(^-^)どうしましょう??」「はぁ・・・あの~今すぐには行かれないもんですから、そのままお昼寝させていただけませんか?なるべく早く迎えに行きますんで。それからでも病院に連れて行きますから」「そうですか、分かりました(^-^)」この園長、「早めのお迎え」という言葉には極上の笑顔を見せる。そして付け足した。「もっちゃんって、ほ~んと聞き分けがいいのね~ぇ、私misaくんを知ってるからびっくりしちゃったわ。こんなことお母さんに言ったら失礼だけど、まるで兄弟とは思えないもんね~ぇ。」「はぁ(^_^;)misaを知る人は誰でも驚きますから(^_^;)」「そうでしょう!!・・・あ、ごめんなさいね、そうなんでしょうなんて言ったらダメだよねぇ(^_^;)」フン、分かったか。misa時はまるで私のしつけが悪いみたいな思われ方だったけど、これで分かっただろう。misaは、旦那の遺伝子なんだ!!3時半過ぎ、いつもより1時間早いお迎えに、部屋の中に居たmotoはびっくり笑顔。私の方へ走り寄って・・・・・のハズが、やっぱり足を引きずっている。お~どうやら本物らしい。担任の先生が「やっぱり病院に行ってきたんです」。「園長がお母さんに電話したでしょう、あの時確かにもっちゃんは痛くないとは言ったんだけど、電話切ってすぐに『やっぱり痛い』って言い出して。一応パジャマに着替えたんだけど、いつもなら寝るまで布団の上を皆と走り回ってるのに、布団に横になってるの。おかしいでしょう。それがどうしても私気になって。園長なんか全然病院に行く気なかったんだけど、もう私が我慢の限界でね、『連れてってください』って言ってやったの」担任の先生は、私と同じ宿敵をもつ同士(^_^;)電話での、misaとの比較話をしたら、「言ってた言ってた。とても兄弟とは思えんって。だって病院でもすんごくオリコウさんだったもん。レントゲンだって一人で技師さんとレントゲン室に行って撮ってもらってきたんだよ~(@_@)フツウさぁ、あの雰囲気だけでも泣くもんじゃない??ましてやお母さんもいないのに。『先生あっちいっとっていいよ』だもん、びっくりしちゃったぁ」ほぉ~ぉ。そりゃスゴイ、moto頑張ったんだ。っていうか、本人にとっては頑張ったという感じじゃないんだろうけど(^_^;)そんな話をしていると、園長が現れて言った。「診察券と保険証を持って明日にでも病院に行ってきてもらえます?保険がきかなかったから、私が全額立替で払いましたから。私の方に返金してくださいね(^-^)」あ、な~るほど。園から担当の園医に行ってもタダじゃないのね!だから事前に連絡が来るってことなのね!結局、レントゲンでも異常なし、医者も分からないということで、湿布だけもらってきたみたい。確かにびっこひいてるし、この年齢でそんな演技はできやしない。何より、この子が「抱っこ」としつこくせがむなんて、やっぱフツウじゃないな・・・足の甲を下へ押したり、足をぐっと握ったりすると痛がるから、筋でも痛めたかな。ん~、足の親指の付け根を切った時も迷ったけど、こういう時に行く病院ってどこかいなぁ。整形外科?小児科?まぁ一晩湿布で様子を見ましょう・・・。misaの時はきまって、人に危害を加えたというお知らせだったけど、そうじゃなくてよかった(^_^;)
2004.10.05
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夜、ザリー(ザリガニ)に餌をやろうと水槽の蓋を開けて、ギョギョッ(@_@;)ザ、ザリーのはさみが・・・・。そしてその傍らには、片腕となったザリーが腹を上にして横たわっていた・・・。敗れたのね・・・(;_;)原因はなんだろう、餌不足かしら。縄張り争いかしら・・・。これで残るザリーは、健康体3匹、片腕(←釣ってきたその日にやられたので、別水槽)1匹、チビ1匹。あいにく、メスかオスかがハッキリしない。掴んで腹を見れば分かることだけど、なんとmisaでも掴めないって言うんだから・・・!!釣ってきてからというもの、よくありがちなことだけど、餌やり水替えはもっぱら私。misaたちは、やれと言っても忘れているし、洗濯機の横に置いてあるから毎晩洗濯していれば嫌でも目に入るのだ。それで、洗濯機のウォンウォンという音を聞きながら、「ザリィ~、餌だよ~ん」なんて一つ一つ様子を見つつ、ケンカしないように離れた箇所に餌を沈めている。これが毎日やってると、なんとも可愛く見えてきて、見ずにはいられなくなってきていたりして(^_^;)だって、その二股のお手々で水槽の底から餌を探る仕草がなんとも可愛いんだよ。まるで、めがねを飛ばされて探すやっさん状態←分かる??(^_^;)それで見つけた餌を上手に(←当たり前か)挟んで口に運ぶ仕草。これまた可愛いじゃんか~。そんなことをしばらくやってると、水底の餌が見つからなくなったザリーが明らかにこっちを見て、あの大きな両腕(←はさみ??)を高らかに上げ、「餌くれ~~~~~」ほよ~~~~~~~~~可愛い~~~~~~~~(@∇@)・・・・・って、おかしい???いや相変わらず触ることは無理だけど、なかなか飼い甲斐のあるもんだよ、うん。それが、数日前、蓋を閉め忘れてたら夜中のうちに脱走し、水槽に1匹になっていたことがあった。数えていなかったから、一体何匹が脱走したのかが不明だったけど、隙間を探しまくって、3匹は発見。おそらく、あと2匹くらいはいたと思うんだけど、今も行方不明・・・。そして今日、また1匹が逝ってしまった。ザリガニと言えどもやはり命あるもの、何だかその姿を見るのは辛いものだね・・・(;_;)ごめんね、ザリー。
2004.10.04
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今日の雨は嬉しかった・・・。と初めて書いたのは今年の5月。あの時は、<オオカミ計画動物園行き甥姪付き>の予定が流れた。今日は、同じくオオカミ計画<遊園地行きクソ娘付き>の予定だった。例の、naoが友達同士で行くと頑張った、お金のかかる遊園地だ。オオカミの無責任なたきつけで、すっかり行く気になってしまっていたnaoに、さすがに悪いと思ったのか、「日曜日にみんなで電車で行こうか」などと、もっと無責任な発言をしやがったのだ。しかもその「みんな」には、何故かクソ娘まで数に入っている。なんで私があんな奴の子守までしなきゃならないんだ!!naoと同じ歳だというのに、まるで中身はmisaと同じだ。足手まといになるのは分かりきっている。昨日からmotoは風邪気味。やっぱり運動会の時もそれで本調子じゃなかったに違いない。一緒に運動会に行って、それも分かっているハズなのに、オオカミはまったく気付いていないらしく、昨日の夜も「naoちゃん、天気予報見たの?」と行く気だった。幸い天気予報でも、東海地方は傘マークが出ていた。それでもまだオオカミは「明日になってみないと分からんよ。最近の天気予報は当たらないからねぇ」。「でもさ、motoが調子悪そうだから、明日は無理だよ」と言うと「もっちゃんも明日には治ってるかもしれんしね。ね、もっちゃんも行きたいもんね~ぇ、電車にのって。」とこれほどイイおばあちゃんはいないだろうと言わんばかりの顔つきだ。黄っぱなが出てて涙目のmotoを見て、よくそんなことが言えたもんだな。ただ単に、「ばあちゃんに遊園地に連れていってもらった」と近所にいいふらしてもらいたいだけ、なのは明らかだ。それを証拠に、先日のサリガニ釣りの日に、オオカミがmotoだけ連れてバスで電車の駅に行き、motoの大好きな電車を見てきた、という話を、近所の人から、オオカミの会社の人たち、自分の友達、果ては親戚にまで得意げに話し、1週間経っても10日経ってもその話題から離れられなかった。トイレ掃除をすれば「トイレが汚れてたから掃除しといたわ」台所を拭き掃除すれば「油汚れが前から気になってたんだけど綺麗になったわ」玄関を掃けば「砂がいっぱいだったけど、ばあちゃんが掃いて綺麗にしたんだからmisaたち、砂だらけにしないでね」何しろ、自分が「してやった」ことは黙っていられない性格なのだ。「ありがとう」と言われるように自分から仕向けるのだ。フン、掃除だと?そんなのたまにするから「してやった」気がするんじゃないか!!毎日やってる私は誰にも「してやった」なんて言ったことないんだ!!当然、そんな報告をされたって「ありがとう」と素直に言う私じゃない。「あ~ホントだ、綺麗になってるわ。私が毎日掃除してても全然綺麗にならないのにね~ぇ。やっぱお母さんが掃除すると綺麗になるわ~」と、、、話がそれちゃった。とにかく今日は朝から雨のおかげで遊園地は免れた。来週の土日は私が会社の慰安旅行、その次の週はnaoが出る市民まつり、その次は・・・・・い、いかんいかん、何か予定を入れなくちゃ(>_<)!!
2004.10.03
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待ちに待った、moto、初の運動会!!・・・・・なのに、何?!この雨は?!怒るでしかし・・・!!昨日の快晴とはうってかわって、朝から雨がぶら下がってる・・・・・(-_-;)なんなのなんなの、なんの恨み?!毎日毎日「もっちゃんね、ほーくえんでせんせーとうんどーかいやっとるんだよ~」と、運動会の練習に勤しんできたウチの可愛い可愛いmotoに、いやそれとも私にか?!一体何の恨みがあるってさ?!8時40分集合とは思いつつ、空ばかり気になって、つい出るのが遅れ、9時少し前に上の2人と自転車を出し、「急いで行くよ~!!」とまたがった途端、ポツン、ポツン・・・・・。え゛・・・・・(@_@)ポツンポツンが次第に増えてきて・・・・。こりゃマズイ!!自転車はダメだ、車で行くぞーーー!!慌てて自転車をしまって車に乗り、後から合流するハズだったオオカミをせかして一緒に乗せ、大急ぎで保育園へ。開会式の真っ最中、宿敵・園長がヘタな長話をしているところだった。そして、さっきまでの雨も止んでいる。遅れたのでこっそりと・・・とは思っても、子供達は門に向かって整列し、どうしても園長の前を通らないといけないようになっているので、どうしたもんかと考えていると、motoの担任が気付いて来てくれ、motoを抱っこしていってくれた。朝から今日は元気のないmoto。ノリも悪く、甘えも多い。おかしいな~風邪でもひいたかな~・・・とちょっと心配だったので、私から担任の先生に移った後、泣くんじゃないかとドキドキした。でも、保育園とはそういう所と思っているのか、自分の席から私やオオカミの顔を見ても、こちらへ来たがってぐずるでもなく、それどころかにこやかに手を振っている(^_^;)motoの出番は2つ。といっても、そのうちの1つは、未就園児を集めたかけっこに、便乗するというものなので、実質的な出番は1つ。プログラム5番目の親子お遊戯。一応乳児さんたちにも控えの席がある。園舎の、自分たちの部屋の前に並べられたザラ板だ。そこへひとまず座ったが、オオカミやnao達も来ているので、「先生、ここに親子でいなきゃダメですか?」と聞くと「いえいいですよ、ご自分の観覧席に連れてってもらっても。でも4番が始まったらここに集まってね」「じゃあもっちゃん、あっちの席に行こうか」「いや。もっちゃんね、ココなの」・・・・そうくるとは!!「あのね、ここはママはダメだって。あっちでばあちゃん達と見ようか」「いや。もっちゃんココでいいわ。ママあっちいっていいよ」な、なにぃ?!そこで先生が念を押す。「もっちゃん、ママにバイバイできる?」「バイバ~イ(^-^)」・・・・・(-_-;)憎いことに、出番のお遊戯になるとまた雨が小雨の降る中、可愛いカエルの帽子を被って元気良く・・・のハズが、やっぱり不調なのか単なる甘えか、全然踊らずべったりのmoto。あれれ~(^_^;)先生も調子狂ってる。でも、お遊戯の後の跳び箱からのジャンプでは、3段(幼児用)から一人でジャンプをご披露でき、本人も大満足(^-^)その後はもうオオカミにべったりで、抱っこされているうちに眠気が・・・。そして肝心のかけっこは、お休みか・・・と思ったら、先生のなりきりミッキーマウスが登場し、「もっちゃんミッキーさんだよ」の一言で開眼。しかしまだここでは走る気などなく、次々と走るチビッコを見送っていた。ふと、ゴール地点に風船と、何やらミッキーから受け取るチビッコが目に入った。「もっちゃん、ヨーイドンしたらミッキーさんにお菓子もらえるんだよ」「もっちゃんも!」オオカミの腕からスルリと抜け、スタート地点に堂々と並ぶmoto。それなら!!と、nao、misaとともにゴール地点へ急ぎ、「もっちゃ~ん、ガンバレ~(*>∇<*)!!」とラブコール♪ふと横から「ぱっちさん、もっちゃん走るの?」と声が聞こえたので「うん、寝かかってたんだけどね、お菓子の一言で起きたのよ~」なんて言ってスタート地点のmotoを見ると、あり?いない?!うっそ。大事なスタート見逃しちゃった(>_<)「motoは?motoは?」と慌てて探すと、ゴールで待っている私達には目もくれず、ミッキーに向かって一直線のmoto。しかも満点の笑顔・・・あの~・・・(-_-;)そして、それからはmotoの頭の中はお菓子一色。運動会など関係なし。ま、チビッコだからね。本来なら、乳児さんは自分の出番さえ終わればいつ帰ってもいいことになっている。最後といっても11時半には終わるのが保育園の運動会なんだけど。でも、ここの園では小学生のかけっこをプログラムに入れていて、naoもmisaも走る気満々。終盤には雨も本格的になってきて、踊る子供達も見ている方もずぶ濡れに。いつやめるのかな、と思っていると、主任先生がアナウンス。「残りわずかとなりました。ここで中止にしようかとも思いましたが、この日のために毎日練習してきた子供達の気持ちを思うと、やめられません。もう少しだけお付き合いいただいて、子供達の頑張る姿を見てやって下さい」誰も帰る人はいなかった。4年前の、naoの保育園初の運動会を思い出す。その年もやっぱり途中から本降りになった。その雨の中、ずぶ濡れの中で踊るnaoの輝く笑顔は忘れられない。練習よりもコンディションがはるかに悪い中、一生懸命頑張る子供達の姿は、ウソ偽りがなく、本当に心を打つ。自分の子でなくても、じ~んときちゃう。「もっちゃん。お友達みんな頑張ってるねぇ・・・」と、オオカミに抱かれているmotoを見るともらったお菓子を無心に食べてた・・・(^_^;)うんうん、もっちゃんもよく頑張った!!なんたって、一番小さいヒヨコ組の園児の中で、たった一人だけ、ママなしでザラ板に座っていたんだもん!お昼のカップラーメンも美味しかったね!
2004.10.02
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