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この夏、また一段と成長してついに身長は私を超えたnao当然、洋服も大人のもの。靴なんて私よりでっかい24.5cm(^_^;)昨日から急に寒くなったので今日は慌てて長袖の洋服を引っ張り出したのですが、あら大変ほとんどが子供服の160cmサイズでもう着られない待てよ、そう言えば、このところスパッツや七分丈のデニムなんかもキツイ!と言ってたけど、あれは確か大人のサイズだったはず…「ちょっとこれ履いてみてよ。これ春に買ったデニムなんだけど」「きっつ~!」・・・・・(-_-;)ちょうど今日から近隣のショッピングセンターで野球チームDの応援セールが始まったところ。この機会に、とnaoを連れて洋服を買いに行きました。↑そういう時しかついてこないし、ついてくるのも嫌々です(-_-;)春に履いていたデニムと同じサイズを試着させると「履けな~い!」え゛・・・・・でもそれでキツイってことは、その上は私と同じサイズってことだよ?!ま、まぢで・・・・・?!小学6年生にして、母とまったく同じサイズの服を着るまでに育った娘…一体どこまで成長してくれるのやら…いやいやまったく同じではなかったわ。○○ジャーのサイズは母より上だった・・・(-_-メ)
2007.09.30
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今日はnaoたちの小学校の運動会でした。って、雨じゃなかったの??と思われる方もあると思いますが。雨でした(^_^;)昨日の真夏の暑さはどこ行ったんじゃーーーーーーーーーーー昨日の30度と打って変わって今日の気温は午後でも17度とっても寒い運動会でした朝からどんより、今にも泣き出しそうな空だったのでお弁当を用意しながら学校からの連絡を待っていると午前7時、「予定通り開催します」とのメール子供たちも「寒いし雨降りそうじゃんか~」と言いながら家を出ると数分後に戻ってきて「雨降ってきた~~~~~~」そのまま登校させても戻ってくる様子もなく中止の連絡もないのでPTA役員でもある私は長袖にさらに上着を羽織って8時半に学校へ。開会式の間やんでいた雨が式が終わると同時に大粒となってまた降り出しましたもう観る側は一斉に傘の花が開きました。わが子たちには上着と厚手のタオルを渡し、motoには雨ガッパを着せました。競技の順番は大きく変更。親子でのふれあい種目はカットして競技のメインである徒競走を午後の分まで午前の早めに回し、おかげで、家に傘を取りに行っている間にmisaの徒競走が終わってしまいましたそんな中、一時的に雨がやんだのを受けてカットしたふれあい種目が復活。午後一番の予定だった金管バンド演奏を午前に回してお弁当前に終了しようと言っていたところが結局お弁当をはさんで午後まで行うことに。ところがお弁当を食べる時になってまた大粒が傘を差してのお弁当タイムとなりましたそれでも金管バンドの演奏の頃には小雨になってくれて無事にすべての演奏を終えることができました今年のnaoはトランペット。3年間の金管部でユーフォニューム、アルトホルン、トランペット、と、3つも楽器を体験することができましたさすがに最上級生、貫禄十分、とても立派でした今年の6年生はダンスと騎馬戦で大活躍。ダンスは1組と2組が同じ曲でまったく違う振り付けを自分達で考え、みんなに教え、その中で協調性や団結心が生まれたようです。騎馬戦でも昨年よりずっと馬が強かったように思います。最終種目のリレーではやっぱり雨での最高の盛り上がりこうしてすべての種目を終えることができました。naoにとっては小学校最後の運動会。天気はイマイチだったもののひとつの種目も中止することなくまた無事に終えることができてよかったです。こんな寒い運動会もまた思い出のひとつとなりましたnaoが今朝慌てて作ったてるてる坊主。家族はみんな「今頃作っても遅いよ~」」と笑ってしまったけれどきっとそのおかげだね
2007.09.29
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わが家の5歳(年中)児motoは、ちょっと、いえ、かなりなクセ者です3人きょうだいの末っ子、という条件に加え、上2人とはちょっと年齢差があり、ジジババと完全同居。おまけに一番上はお姉ちゃん、というおまけ付き。要するに、年齢以上のことが早くからできる(やりたい)反面、甘え上手の、逃げ上手、泣き上手。叱っても、上の2人とはまったく反応が違いますもともとちょっと遅めに産んだこともあって幼児の頃もあまり抱っこしなかったのですがそのせいなのか体力があるのか出かけてもあまり抱っこと言いません。また、同居しているおかげでmotoが6ヶ月の頃に太鼓を始めたし2歳前から保育園に通い、私がいなくてもまったく困らない状況に育ったのでmisaよりも親離れしています(^_^;)口も達者でああ言えばこう言う、ディベートの達人です。今日のケンカはちょっと私も大人げなかったな、と反省していますが今これを書きながらも複雑な心境ですこのごろ眠くなると「もう寝るわ、おやすみ~」と言って1人でさっさと2階へ上がってゆくことがあります。今日も上がっていったのですがまだ布団をひいていなかったので慌てて私も後を追いました。布団をひいていると「こっち向きにしてよ!」と裏表ひっくり返そうとしました。「こっちが上だから裏にしないで」と言ってももう聞きません。おそらくはもうその時、半分意識がなかったのだと思います。「あっそ」と私が裏返してひいた時、顔に布団が当たったらしいのですが、それを「ママのせいでお顔が痛くなった!ママが顔に突き刺したから!」「突き刺した??何、その言い方!」↑こう言い返してしまったのがそもそも間違いここから売り言葉に買い言葉状態が続き、「もういいよ、1人で寝れば?!」と捨てゼリフして私が隣の部屋に移ると「ママのせいだ!ママ悪い!」を連呼しながらついてきました。知らん顔して用事をしているとふてくされて引っくり返って開け閉めしていた洋ダンスのスライドドアに指を挟んでしまったようでした。「イタ!」と叫んだ時、これまたすぐにでも見てやればよかったものをつい「ほ~ら、ママを悪者にするから神様が怒ってるんだよ」なんて言ってしまったためにmotoは完全に逆上「ママのバ~カ!!!ママなんか大嫌い!!!!!!!!」と叫びながら寝室に戻って号泣になりましたこうなるともう私の声なんか耳に入らないし聞く気もありません。同じ部屋に寝ているnaoになだめ役を押し付けて様子をみましたが「ママのせいでもっちゃん指はさまったのに、ママ見てくれないし、もっちゃんが悪いって言うもん、ママなんかだいっきらいだ~~~~~~」↑ん~さすがにすぐに指を見てやらなかったことは反省してもどうしても「ママのせい」とnaoに言いつけていることが聞き過ごせず「なんでママのせいなの??」と後ろから声をかけると私の声にまた逆上して私の方に足を向けて寝転がり、私を蹴りまくりここへ今度はmisaが登場しいつになく優しい口調で「どうしたの?」と聞きました。motoはまた「ママのせいで…」と繰り返しては泣くのでした。「もっちゃん、そんなことママがするわけないじゃん、ママに謝った方がいいよ」ととっても気の利く言葉をmisaが掛けてくれましたが何を言われても「ママのせい」の一点張りnaoやmisaには反抗期はあったものの「ママのせい」とか「ママなんて大っ嫌い!」とは言われたことはありませんしきちんと話せば聞く子たちです。motoはこちらがかなり怒りを抑えて話してもなんだかんだと言い返したり屁理屈を並べ立てるので逆に怒りが増してくるのです。結局、少し泣きが落ち着いたところで膝に乗せ「もっちゃん、そんなにママのこと嫌いなの??」と穏やかに聞いてみると首を横にふって「嫌いじゃないよ、大好き」。「そっか、よかった。ママももっちゃん大好きだもん。嫌いって言わないでよ」と言って、指に貼るための湿布を取りに行き寝室に戻ると二段ベッドの上段でお姉ちゃんの隣に並んで寝かかっていました。夜中に寝たまま運動会(部屋中転がり動き回る^_^;)する子なので上段ではちょっと心配(^_^;)ベッドから下ろして「上は危ないからダメだよ」と言っても今度は「お姉ちゃんと寝るの!」の一点張り見兼ねてmisaが「じゃ兄ちゃんのところでもいいよ。今日だけね」←いつもは絶対に言わないセリフととっても優しいことを言ってくれたのですがどうしてもお姉ちゃんと、と言い張ります。私が添い寝して背中をトントンしても「姉ちゃんがいいの~」はぁ・・・こりゃ相当、嫌われたようですそんな押し問答をしているうちにすぅっと眠ってしまいました。その寝顔を見てやっぱり私が悪かったかも、私のせいだなぁ、と胸が痛くなりました。子供たちに普段えらそ~なこと言ってるけど私こそ自分の分身でもある5歳児と本気で口論するなんてまったくバカ丸出し激、反省しています
2007.09.26
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昨日から1泊、実母と5人で岐阜県中津川へ行ってきましたnaoやmisaが保育園の頃はよく両親が旅行に連れて行ってくれたのですがnaoの入学とともにmotoが生まれそれからずっとご無沙汰でした。なので今回の旅行はmotoにとっては実母と初めての旅行でした。本当は実父も一緒に行きたかったのですがこのところ体調がすぐれずそのせいかすっかり老け込んでしまい外出が億劫になってしまってどんなに誘っても首を横に振るだけでした牧場へ行ったりクアハウスに行ったり遊園地に行ったりしましたがどういうわけか連休の割りにはどの施設も道路も混雑もなくまた厳しい残暑の中でありながらこの2日間は曇り空でとてもすごしやすかったですよく遊んだ中でも子供たちがとりわけ喜んだのが「中津川市ふれあい牧場」。3人とも私譲りの動物好きな~んにもなくっても生き物さえいればOKな子たちですがここの牧場では子ヤギやミニブタ、うさぎのお散歩ができるのです以前出かけた別の公園では羊のお散歩を体験してきましたがそのときの羊ちゃんは愛想がなかったのにここの子ヤギもミニブタもとっても人懐っこくてというかエサにつられてついてくるのか(^_^;)15分はアッという間で別れを惜しんでいました(^_^;)ミニブタは歩かなかったら抱いてね、といわれたのですがさすがのmisaでもブタを抱くことに抵抗があるのか結局そういう役目は私(-_-;)抱いてみたら皮膚は思ってたより堅いし小さい割には重たいし熱いしで、周囲が注目する中で1人汗だくになってミニブタを抱っこして歩きました(-_-;)そしてこの時期の中津川と言えば栗きんとん。「すや」さんの栗きんとんを買ってきました日常からも義父母からも離れてとってもゆっくりできました今度こそは実父も一緒に行きたいものです。
2007.09.24
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フジテレビ『ライフ』。壮絶ないじめと闘う女子高校生の姿を描いたドラマ。今日、最終回でした。初回はなんとなくチャンネルをあわせてみたのですがもうそれから目が離せなくなり毎週欠かさず(いや1回だけ観られなかった)観てきました。毎回、誰がどうなるのかと文字通り、手に汗握りながらドキドキで観ていて観終えた時にはものすごく肩が凝っている状態でした(^_^;)先週ではいじめられた者といじめた者の立場が逆転してしまったので今日の最終話でどう終わるのかとても気になっていました。終わりはスッキリ解決、とはいかずでもいじめられた者がいじめ返すということもなくほっとしたようなじれったいようなもやもやとした気分で終わってしまいました。なぜこんなに一生懸命観ていたのでしょう…やっぱり、親としてわが子のこの先に不安を感じるのです。何より怖い、いじめに…『ライフ』のヒロインは肉体的にも精神的にも傷つきながら、生死に関わるほどの壮絶ないじめに耐え、またそのヒロインを勇気をもって守ってゆく友達もでき、その友達とともに新たに始まってしまったいじめ(今までいじめていた者へのいじめ)にも勇気と信念をもって立ち向かう。初めは真実を見抜けなかった親もいじめを知ってからは凛として学校や教師に立ち向かいわが子を守り抜く。もしもわが子がこんな目に遭ったらそんなに強く生きられるのか。一緒に闘ってくれる友達が果たしてできるのか。親には話してくれるのか。それを知った時、親としてどうするべきなのか。周囲はどう反応するのか…そんなことを考えていると本当に恐ろしくなります。いじめは今や他人事ではない時代。何がきっかけ、いや何もきっかけなんかなくてもある日突然いじめの対象になってしまう恐ろしい時代…交通事故や犯罪に巻き込まれたくないのと同じぐらいいじめとは無縁に生きていってもらいたい…私自身、どちらも体験してきた人間なのでどうぞわが子がその苦しみを背負うことがありませんようにと、心の底から願ってやみません…
2007.09.15
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今朝はnaoの家庭科授業に学年サポーターとして参加してきました。ミシンでナップサック(体操服などを入れるような布の袋)を製作する授業です。misaの4年生にもサポーター登録していてこちらはこれまでに、校外授業(見学)やパソコン、水泳など、いろいろな要請がありましたがさすがに6年生からはあまりお声が掛からないのですが家庭科にはサポートが必要なようで以前は調理実習にも参加しました。1~2時間目というと8時50分から。保育園児もいると朝早くからは忙しいし、勤務日だから午後は仕事…しかももともとミシンを含め、裁縫が苦手(^_^;)断ろうかな~とも思ったのですがなかなかnaoの授業は見られないしこのところ自立し始めたnaoとの大切な接点かな、と思ったので今日と来週、また10月と、参加することにしました。サポーターをやっている、と言うと「すごいね~」と言う人が多いのですが何もすごいなんてことはしてません(^_^;)ただ授業を見ているか事故のないよう見守るだけです。サポーターという名目で参観日以外にも堂々と我が子の授業風景を見られるという、ただの覗き見根性です(^_^;)しかも、仕事の帰宅が遅い私にとっては子供が学校にいる時間にまで接することができるというのが魅力なのです今日は行ってみてビックリ。4年生の時は少なくても5~6人、大体同じ顔ぶれのお母様方がご一緒なのですが今日は私1人だけでした(^_^;)よりによって苦手なミシンで私だけ(^_^;)???先生の号令で、子供たちが揃って「お願いします」と頭を下げてくれたけど内心ドキドキでした(^_^;)今日の授業では布を表あわせにして待ち針を打ち、しつけをかけて時間があればミシンへ進む、という段取りでした。先生から手順や注意点など説明があった後、スタートとなるが早いか「せんせ~」とあっちこっちから先生コール。「先生じゃないけどいい?」と私から声をかけると大声で先生を呼んでいた子が急に小さな声になって「あの~ちょっとここがわかんなくて…」。高学年ともなると他人はなかなかとっつきにくいものでしょうね(^_^)でも初めは遠慮がちにしていた子供たちも時間がたつにつれて受け入れてくれるようになりました。進め方や進み具合は人それぞれ。布がずれていても全く気にしないで針を打ってしまっている子や待ち針も打たずにいきなりしつけをかけている子、待ち針の間隔まできっちりしている子や人の進み方がとっても気になっちゃう子…見ていてホントに面白いそれにみんなとっても生き生きとして楽しそう発育のよい現代っ子たちは体格もよくて見た目は高校生か大人?って感じだけどやっぱりまだまだ子供じゃんと、なんだか妙にこそばゆくって愛しく感じましたでも「先生!」とか「わ~間違えた~」とか楽しげな声が飛び交う中で気になった子がいました。何もしないでじっと座ったまま動かない男の子。「何かわからなかった?」と声をかけても反応なし。じゃあ、と道具を触らせてもらって待ち針を1本打って見せるとようやく手が動きました。後は同じようにやってみてね、と言っておいてぐるりと教室を回って戻ってみるとさっきのところから進んでいなくてまたじーっと床を見つめている状態。「ここにも針を打とうか」と刺すところを指定してあげればゆっくりですがちゃんと自分でできるのです。まったくやる気がないわけではないしできないわけでもない様子。なんとかしつけをかけるところまで進めました。別の女の子はその子よりも手は動くのですが布への印つけが終わっていなかったのでみんなより出遅れてしまいました。でもやりたい、という意欲は感じられたし傍にいれば「ここも?」とか質問してくれます。でも自分から、という感じではなく助けを待つ、という様子でした。ようやく待ち針を打ち終えたところでチャイムが鳴るとすぐにその待ち針を外そうとするので「どうして取っちゃうの?」と聞くと「片付けの時間だから」。せっかくの彼女の成果がゼロになっちゃう!と思ったので先生に相談すると針をつけたまま先生が預かってくださることになりました。「よかったね」と彼女に言うとニコッと笑っていました。「ここがわからない」とか「この後どうするの?」とか「わからない」ことが明確な子と違って「わからない」ことが「わからない」感じ。手が動かないからといって、「自分は困っている」という感じでもありません。先生はミシンやはさみなど危ないモノに接していることへの心配や呼ばれた子への指示や指導に手いっぱいで黙っている子には目が届きにくい状態でした。周りの子も慣れているのか自分もいっぱいいっぱいなのか声をかける子もほとんどありませんでした。もう1人はすぐにキレてしまう男の子で時折、奇声を発してはなにやら怒ってブツブツ文句を言ったりミシンをかけている子にも手を出したりしてとても危ない感じでした。支援が必要だと思われる子が通常クラスに数人いて子供たちはそういった環境に慣れている。なんだか不思議な感じがしました。昔より子供の数が少ないはずなのに昔はなかった「サポーター」なんてものがあって至れりつくせりだな、と思っていましたがそうではなくむしろ逆に隅々まで届かないんだなぁと今日実感しました。昔は子供たちだってお互いに助け合って補いあっていたものですが今はそうはいかないのでしょうかね…帰り際、待ち針まで終えた彼女が廊下で私の隣に並んで歩いてきてくれました。「おばさん来週も来るから一緒にがんばろうね」と言うとまたニコッと笑ってうなずいてくれました。naoとの接点、のつもりで行ったのですがもっと大きなものをもらった日でした
2007.09.13
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このところ、勤務先の学童で嘱託の女性指導員の方に叱られることが多くなりました目の仇にされている感じさえしますきっかけは夏休み中のある日。韓国からお嬢さんが来ていた数日間、私はまとめてお休みをいただいていました。そして帰国したのが月曜日。その日は朝9時に市の施設を出発する一行を見送りに行くだけだったので午後の勤務が入っていました。まとめてお休みしていた間は外国からのお客さんと過ごして乏しい英語知識をフル活用させていたし見送りの前夜からお別れモードで泣いてばかりだったし見送った日は心にぽっかり穴が開いた感じでイマイチ現実に戻りきっていないまま子供たちがひしめきあう現実に入りました。行ってみると何人もの子供たちが体の不調を訴えて検温したり布団で休んだり…。またそんな日はただでさえ甘えん坊な子たちが余計に甘えてきてなんでもないのにだるさを訴えたりして指導員たちにくっついて離れない状態です私が勤務に入った時午前の指導員の方からの引継ぎである1年生の女の子の様子を見てあげてほしい、と言われました。朝からずっとだるさを訴え検温では37度5分前後をうろついている、と。その子はその指導員の方にずっとくっついていてその方が帰られると今度は私にくっついてず~っと「だるいよ~」と繰り返していました。正直言ってそのときの私は、その子を親身になって心配する余裕がなくカラ返事で聞き流しているだけでした。そのうちに自分の仕事ができないことに困り保冷剤でも渡して大人しくしていてもらおうと思ったのですがいつも冷凍庫にあるはずの保冷剤が一個もない。なんと氷も一個もなく、製氷皿には入れたばかりの水が入っていました。ふと室内を見ればビニール袋に氷を入れて持ち歩いている子が数人いました。しかもその袋からは解けかけた水がポタポタと滴っている状態そういえば!と冷蔵庫をのぞくと冷却シートが入っていたので「これ貼っておこうか?」とその子に聞くと「うん!」と嬉しそうにして貼ってあげたらすっと私の元から離れていきました。やれやれ、ちょっとは気がすんだのかな。自分も解放されてほっと一息ついたところへその日年休を取っているはずの嘱託の女性指導員が現れました。何か用事を思い出して来られたようでしたが私と目が合うなりものすごい金きり声で「なんてことするの!!」と怒鳴られました。理由は高熱でもない子に冷却シートを貼ったこと。それがもう在庫がなく最後の1枚だったようで大事な1枚をそんな症状の軽い子に使ったことが信じられない、と罵られました。私はもちろん最後の1枚とは知りませんでしたしすぐにその場で謝ったのですがその時の勤務に入っていた全指導員と子供たちの前で耳をふさぎたくなるような言葉で罵倒されものすごい形相で睨まれたのでしたその方の基準は「38度」らしいのです。それ以下の子に貼る必要はない、と言うのですが子供によっては通常の体温も様々、症状も様々、熱が低くてもツライ子もいますがその日の場合はそれよりもとにかく私にくっついて離れない子をどうにかしたかった、という気持ちの方が強かったのです。だってその女性指導員の方はいつも同じ子とばかり一緒にいてはいけない、と常日ごろ言っているし指導員にくっついてばかりいる子をひどく叱るのです。じゃあ私はどうすればよかったんですか、と口元まで出かかったのを思いっきり飲み込んで喉が熱くなりました。どうしてもどうしても納得できませんでした。翌日、その日午前勤務で帰られた別の男性指導員の方にほかの指導員の方々もいらっしゃる中で私が叱られた経緯を話した上で「熱が何度以上、と決まっているのなら、教えてください」と、言いました。私の非を認めているように話はしましたが実はその奥には女性指導員の矛盾にも突っ込むようにもっていきました。男性指導員の方は驚いた顔をされた後しばらく黙っていて「熱が何度、なんて決めるのはよくないんだよね。その場の状況に応じて、でしょう」と、思ったとおりの返事をくれたので胸がすーっとしました。ただ、「最後の1枚だったから、女性指導員の方も怒ったのでしょう」と言われましたがそれだって、最後の1枚になる前にどうして補充しなかったのか、と思います。私にその子のことを頼んで帰られた先輩指導員の方もとても気にされて「私だってきっと、どんどこ先生と同じことをしたと思うし、間違ってないと思うよ」と言った上で私に謝ってくださいました。その方に、間違ってない、と言われたことで救われましたがその日のことは心の傷になっています。この女性指導員の方については以前から、ヒステリックでデリカシーのなさがとても気になっていました。子供に向かって傷つけるような言葉を平然と投げかけたり何か事が起きた時には揉め事の当事者の顔ぶれを見て悪者を勝手に決め付けたり。この方のことをあまりよく思っていない子を知っていますし昨年度の3年生の中にはこの指導員に近寄られるだけでパニックを起こす子もいました。私は例の冷却シート以来、いつもこの方に見られている感じで何かというとすぐに寄ってきて文句を言われるのです久しぶりに真夏日となった今日はお茶でひともめして心にモヤモヤが残りました。昨日から子供たちは運動会の練習が始まっています。給食を食べて下校してくるのですが大半の子はもう水筒がからっぽ。部屋に入るが早いか「お茶くださ~い!」と走ってきます。1年生の男の子にお茶をあげようとしていた時女性指導員が駆け寄ってきて叫びました。「あんたさっき飲んだでしょう!ほかの先生に言えばもらえると思って!もうダメ!」「だって・・・ノドが乾いたんだもん・・・」「あんたの水筒は小さすぎるの!そんなにお茶が飲みたいならもっと大きいのを買ってもらいなさい!」「だって・・・」「だってじゃないの!早く行きなさい!あげないよ!」そう言って子供を追い払ってから私に向かって「1人の子には2回までだけど、水筒の小さい子は1回!余分にあげないで!大きい水筒もって来ない方が悪いんだから!」どうして??こんな暑い日に、水分摂らせないのはひどくないですか??お茶なんてどんどん作って用意すればいいことでしょう?その方に言わせると「こっちが用意することをアテにしてるお母さんがいるからね、そういう子は大抵水筒が小さいのよ」どうしてそう決め付けるの?水筒なんてそうそう買い換えるわけにもいかないし特に体の小さい子なんかには、大きい水筒は重くて酷だと判断する親御さんだっていると思うのです。そんなことを聞いてからその指導員の方の目を盗んで子供たちにお茶をあげている自分が情けなくてなんだか嫌になってきました。そこへ今日はもうひとつ、1年生の女の子を迎えに来たおばあちゃんからその女性指導員について苦情を言われました。そのおばあちゃんは、「あの先生にはもう直接言ったんですけどね」と断りを入れてから話をしてくれました。その女の子、月曜日に来た時に目の周りが黒ずんでいました。まるでボクシングで殴られたような顔だったのでどうしたの~!と驚いて声をかけたのですがおうちでバランスを崩して机の角にぶつかったと聞きました。目じりにも傷があったのでちょっと間違えば大惨事になっていたことでしょう。病院にも行かずに済んだと聞いてよかったね、と話をしたのですが。それがその女性指導員の方は開口一番、「なにその顔!お父さんに殴られたんでしょう」と言ったのだそうその子は父子家庭。おばあちゃんとは別々に暮らしていて学童のお迎えだけをおばあちゃんに頼んでいるのです。食事も洗濯も、家事一切に手抜きなし、夏休み中のお弁当は毎日お父さんの愛情たっぷりでおばあちゃん曰く「冷凍ものは一切使ってないの」。そんなお弁当はその子の体にはちょっと多いかな、と思っても彼女も愛情のお返しで、どんなに時間をかけても残さず全部食べきります。とても愛されている子なんだな、といつも思っていたのに。おばあちゃんはその話を彼女から聞いて憤慨して本人に文句を言ったそうです。それを担任の先生にもお話されたというので怒りのほどがうかがえます。「この子の父親はそんなことする人間じゃない!叩いて叱ることはあっても、子供の顔がこんなになるほど殴るなんて、親のすることですか!なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか!」ごもっともです「あなたにまで文句言ってごめんなさいね」と最後に笑って帰られましたがまたまた後味悪く、もう今日はその女性指導員の方とお話する気になれませんでしたそんな人に目の仇にされているかと思うとなんだか毎日憂鬱になってきました
2007.09.05
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このところ仲の良い旦那とmisa。先週の木曜日にも2人でサーフィンに行ってmisaは立てそうなところまで頑張ってきたようでした日ごろ何かと文句を言ったりmotoに冷たく当たったりするmisaも旦那といるととても素直で可愛らしくそれがまた旦那も可愛いようで逆にmotoにももう少し目を向けてやってよと思うほどmisaとばかり仲良くしています。これが去年までのmisaだったら怒ってばかりの旦那に名前を呼ばれるだけで硬くなり顔色ばかり伺っておどおどしていたのですが今は表情も柔らかく信頼関係ができてきた感じがします。からかって「パパといるとmotoに悪いことしないね、怒られるからでしょう」と言うと「違うよ、パパといる時はそんなことする気にならないんだもん」とか、逆にmisaの方からも「オレさ~パパに何か言われると何も言えなくなっちゃうんだよね~」と言ってきたので「やっぱりまだ怖いんだ?」と聞いたら「違う、パパの言うことは何でも素直に聞けちゃうんだよね~」うんうん、よい父親像に近づいてきたぞ。ただその分、影響力も大きいわけで。ちょっとmisaの行動に注意すると「パパがやってたんだもん」間違ったことを言うので訂正すると「パパがそう言ってたんだもん」いいのか悪いのかそんな2人が今月からの目標を立てました。『毎朝6時に起きて1時間トレーニング』言い出しっぺは旦那。何でも口だけ、3日どころか1日坊主の旦那。昨年、やはり旦那が言い出して私と2人でトレーニングジムに通い始めたものの旦那が行ったのは一度きり。頑張って時間を作って通った私も結局、月会費分の元が取れないのでもったいなくて半年足らずで退会してしまいました今思えば、入会金だけでももったいなかったですだから今回も、また始まった(-_-;)と思っていたのですがmisaがこの夏休み中に激太りしたのを家族中で気にしていたので旦那からそう言ってくれるのは願ったり叶ったりでしたそれにまさか子供を巻き込んだ状態で父親として口先だけや1日坊主ではいられないでしょう。でも毎日の帰宅時間も深夜に及んだりする人なのにそんな生活が毎日なんて続くのでしょうか??思ってもみなかった提案になかなか乗り気にならなかったmisaですが「毎日夜遅く帰ってくるパパの方が大変だと思うよ。でもmisaのために言ってくれてるんだと思うよ」と言ったら納得したようです。とりあえず1日の朝と今朝、まだ2回ですが1時間歩いてきた2人。応援してるよ、長く続けてね
2007.09.03
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