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ひさ~しぶりに、義父母ネタです。もう同居も10年を超えると毎日繰り返される苦痛に慣れ書き留めるのさえバカバカしくてこのところグチっていませんでしたが…あまりにガックリさせられたので愚痴らせてください。今日の夕飯はカレーうどんでした。わが家のカレーうどんは手抜きなので玉うどんを温めた上にレトルトのカレー(大人はカレーうどん用、子供はフツウの甘口カレー)を温めてかけるだけ。そのカレーうどんを食べ終えて一息ついたところでジジが言い出したこと。「今はもう昔みたいなカレーってないのか」言っている意味が分からず(←ジジにはよくあること)私もババもしばし、無視(-_-メ)するとまた「あの~なんというのか、チョコレートみたいなの、なぁ。昔はあれを折って鍋に入れたもんだったけどなぁ。もうあんなの今はないんだなぁ」・・・・・は・・・( ̄▽ ̄;)?ババが言いました。「ルウのこと?!何言っとんの!どんどこが作ってるのがそうでしょう!!」「あそぅか~そりゃ知らんかったなぁ」「はぁ?!せっかくどんどこがあれこれ考えて作ってくれとるのに!何おかしなこと言っとんの!!」「ほ~そぅかそぅか」このクソオヤジめ・・・(-_-メ)これでも同居に気を使って子供一辺倒のメニューにならないよう、また魚の美味しい地域の出身だからと思い、魚メニューにも力を入れて、エンゲル係数の高すぎるこの家で、10年間毎日食べることばかりに追われてきたというのに・・・てめぇは毎日何食べとんのじゃーーーーーーーーーーーーーーー
2007.10.29
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この2日間、わが家は市民まつり一色でした昨日は私の太鼓出演、今日はnaoのパレードです金曜日の大雨がウソのように2日間ともよいお天気でまさに祭り日和でした市民まつりへの太鼓での参加は今年で2年目。レパートリーの少ないわがチームは叩く曲は去年と同じ(^_^;)だからこそ、去年よりグレードアップしていなきゃ!!と思っているはずなんだけど最終練習までの準備の段取りが悪く直前になってあれこれと焦って動き回っていましたがそれがかえってヤル気にさせ、本番はまずまずの出来、去年より少しはよくなったんじゃないかなと思ってますただ、前日の雨で会場はぬかるみ、朝から座るところがなく座ると言えばしゃがむことしかできないまま過ごし出演後は太鼓の片付けに奔走、ようやく椅子に座れたのは夕方でその頃にはむくみと痛みで歩くのがやっとでした実は私、ひどい下肢静脈瘤なのです(^_^;)misaの妊娠中に現れ始め、出産と同時に消えたと思っていたのですがmotoの妊娠とともに前よりかなりひどくなって再発、そして出産後も消えないままとても人さまにはお見せできない足となっているのです(^_^;)それが雨の日や体調不良になると痛むしこうして一日足に負担をかけると足が鉛のようになってしまいます(-_-;)それでも今までの出演やお出掛けではこんなことはなかったのにやっぱりトシかしら…(*_*;)そんな私を見兼ねてか夜はババのおごりで近所のスーパー銭湯へバイブラバスでのマッサージが超気持ちイイ普段が小さなお風呂なだけに足を伸ばして入れるってだけで大満足ですそして昨夜は9時には寝てしまい今朝の7時までグッスリ快眠でした私も疲れたけどずっとmotoの子守をしてくれていたババも大変だったと思います。こうした出演があると家族が揃って(注:旦那を除く)応援に来てくれて本当に嬉しいです。誰より家族に応援されるのが一番の励みですからその応援に応えるためにももっともっと腕を磨きたい!!と強く思った出演でしたnaoのパレード参加は今年で最後。「今年は最初からずっとビデオで撮ってね」と言われたのですがパレードにつきっきりで歩きながら撮るなんてできない、と断り沿道に場所を構えて来るのを待ちましたnaoたちより先に通過する小学校のマーチングバンドに、彼らの動きと並行して歩道を流れる親御さんたち。それを見ていて「親ってこうじゃなきゃダメかしら。私みたいに一箇所から動かずってのはダメかしら??」なんてババに言っていましたがいざわが子が来たとなると「ちょっとmotoをお願い!」とババにmotoを押し付けやっぱり並行してなんとか撮ろうと頑張ったのでした(^_^;)もうこの姿が見られないと思うと寂しいものですね最終ステージのゲキレンジャーショーをmotoと2人で観て帰りました。上の2人が小さい時は休日にあっちこっちのショーを見に連れて行ったものですがmotoは1年に1回だけ、この市民まつりでしか見たことがありません(^_^;)(つまり、レンジャーは毎年変わるので、ひとつのレンジャーで1回限定^_^;)毎年このショーを見ながら心の中で「もっちゃんゴメン!」と叫んでいるのでした(^_^;)去年も上の2人は自転車でお友達と出かけましたが会場ではもちろん、行き帰りも自分達の思うように動けるようになり子供たちも私もラクになりましたでも、naoがお友達とちょっとトラぶったようなので明日からの学校生活に影響がないことを祈ります
2007.10.21
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昨日と今日、修学旅行で奈良&京都へ行ってきました(*o´∪`)o昨日は奈良。最初は法隆寺へ行きましたとにかく外人さんがめちゃくちゃ多くて、幼稚園や保育園生も多かったですガイドさんに、奈良の大仏について色々教えてもらいました+.(○´∀`ノノ大仏の頭のブツブツの正式名称は『らほつ』と言って、大仏の正式名称は『盧舎那仏』と言うそうですこの仏像も何回か修復されていて、頭は江戸時代、体は鎌倉時代に修理されていて、唯一昔のまま残っているのは下半身だけだそうですただ、何回も修理されているせいで、作った当時より少し小さくなっているんだそうです。8月7日(naoの誕生日)には、『お身拭い(おみぬぐい)』と言う大掃除をするんだそうですヾ(o´∀`o)ノ゚奈良公園にいる鹿は1000頭以上いて、全てが国の天然記念物に指定されているそうです次に行ったのが『私のしごと館』という施設ヽ(*´▽`)/厚生労働省が管轄している、色々な仕事を体験する施設ですnaoが体験したのは“京漆器”と言う、漆でお盆を作る体験。黒いお盆にテープを貼って黒く残すところを決め、その上から赤い漆を塗ります。そしてテープを剥がし、金粉か銀粉をまぶして、1日置いて出来上がりです他にも、介護・CGデザイナー・リカちゃん人形の組み立て・奈良茶道具・西陣織などたくさんの体験がありました(´ω`人)見学の1時間で色々なところを見て回り、友達6人と一緒に“電線工事・地下工事・海中工事の様子”を、アトラクションのようなもので見ましたタイムマシンのような機械で、すごく面白かったです(*o´∪`)o“質問に答えると自分に合う職業がわかる”という機械があったので、やってみました結果、naoに合う職業は、小説家・シナリオライターでしたその後は、旅館へ行き、夕飯にすき焼きを食べて昨日は終わりました~今日、最初に行ったのは清水寺ヾ(≧ヮ≦)ノ゛入り口の仁王門は、御所を隠すことから『目隠し門』とも呼ばれていたそうです清水の舞台は広くて、少し傾斜になっていました3つの水(健康・金運・知恵)は飲めませんでしたが、お祈りをしてきましたも・ち・ろ・ん、“知恵”に三重塔や、小さい三重塔を見た後は、『東映太秦映画村』に行きました本物の水戸黄門に会いましたお化け屋敷に入ろうと友達に誘われましたが、絶対ムリだって怖いの嫌いだもんと言うことで、他にもお化け屋敷はムリと言う友達6人と担任の先生とで3Dシアターを見ましたヽ(*´∀`)ノ『超忍者隊 イナズマ』と言うヒーローものの映画でしたが、小学校6年生のnaoでもすごく面白かったですその後、色々なアトラクションを見たり、体験したりしましたちょっとした商店街のように並んでいる中にネックレスのお店があり、修学旅行生は500円で、タダで名前を彫ってもらえると聞いたので、プレイボーイのうざぎちゃんのネックレスに名前を彫ってもらいましたその直後に、ロケーションスタジオと言う場所で、『映画のヒミツ うそ・ほんと』と言う公演で、映画の撮影について色々教えてもらいました出演しているのは3人の男の人。映画の監督役で司会進行役でもある人、松平容保(まつだいら かたもり)公を守る新撰組の見張り役の人、容保の命を狙う忍者役の人でしたv(o^▽^o)v乱闘シーンや、矢の使い方なども教えてもらいましたが、途中でギャグが入っていたりして、すごく面白かったです映画村にバイバイした後は金閣寺に行きました☆⌒(*^-゚)v天気も快晴で、金ぴかの金閣寺は更に光っていましたここでも外国人観光客が多く、中でも中国や韓国の人が多く見られました足利義満(あしかが よしみつ)公のお茶の水や義満の手を洗う水などを見て、修学旅行の全日程が終わり、学校に帰りました疲れたし、色々大変なこともあったけど、すっごく楽しかったです。最高の思い出になりましたッ By.nao
2007.10.17
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今日は毎年恒例、地区の秋祭りでしたわが家のすぐ近くには神社があります。神社としてはそれほど大きくないのですが尾張地区では最大級の前方後方墳として県の指定有形史跡となっています。(↑『Wikipedia ウィキペディア』でも紹介されています)その神社の秋季大祭と地区の祭りが同じ日に行われるので朝から夕方まで一日中、お祭り騒ぎです。午前中は子供会の子供が中心となってお獅子が各ご家庭を廻りますこれはどこの地区でも見られる光景ですねお昼からの神社の祭りではきらびやかな神輿が出てお囃子の笛と太鼓で盛り上げます。神社のお堂の中では白装束に烏帽子をまとった厄年の男衆が神主さんにお祓いを受けそれが終わるとその男衆で別の神輿を担ぎ数百メートル離れた神社まで練り歩きます。神社に奉納されている幟や旗、白装束の男衆に続きお囃子の神輿を引っ張る子供たち。その行列は圧巻で見ごたえがありたくさんの人たちが見物にやってきます。そのお囃子の太鼓をこれまで継承してきた年配の方々から、去年、子供会に引き継いでもらいたいというお話がありました。子供会からは4~6年生をその対象に選びましたが年配の方々の心配をよそに子供たちは結構乗り気で覚えも早く去年の祭りでのデビューは思ったよりもスムーズでしたそして今年。4年生となってこの太鼓に参加する資格を与えられたmisa。春ごろまではあまり興味もなかったようでしたがこの夏、市の祭りに私と一緒に参加したことで太鼓に開眼この頃の私の練習についてきてはあれこれと覚えて叩きたがり太鼓教室に通いたいとまで言い出すほどになり(↑私のグループは子供不可、なので)この祭りで叩けることをとても楽しみに練習に励んできました。とはいってもしょせん神輿におまけ程度についてゆく太鼓なので大きさも音もバチも私達の叩く和太鼓とはまったく違います。でもそんなことmisaには関係なく普段おどけてばかりのmisaとしたことが練習にも大マジメに参加し堂々とした振りつけで威勢良く叩いていました(^-^;)そんなmisaを温かく見守り素質がある、後継者ができた、と喜んで下さった地区のオジサマ方…オジサマ方から褒められる度に嬉しくてmisaがとっても眩しく見えました「これで一気にmisaの評価が上がったよね」と私が言うといつも汚いものを見るような目でmisaを見ているジジが「いや○○家(うちの一族)の評価が上がったぞ~」ととても喜んでおりました(勝手なものですね^_^;)地元のケーブルテレビも来ていてmisaも撮ってもらっているようでしたこんなmisaは久しぶり先日の歯医者の一件もあっただけにとてもとても嬉しい一日で夜までmisaを褒めまくった日でしたいつか親子で叩けたら・・・とずっと願ってきましたが本当に、実現するといいな~
2007.10.14
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先日のmotoの虫歯に続き、歯医者で激しく凹んできました(-_-;)虫歯よりも矯正をサボっていたことを医師から激しく叱責されると思っていたのでmisaが診察室へ呼ばれてからいつ呼ばれるかと気が気でなりませんでした。でも、もしかすると噛み合わせが反対ではなくなっているのでこのままOKになるのかも…という淡い期待もありました。がいつまで経っても呼ばれることなく40分ほど経過。今日は混んでいるからかなぁと思っていたところへmisaが診察室から出てきました。「あれっ?終わり?」と聞くとガーゼを噛んだ口で「ぅん」と返事。何のガーゼかと顔をよく見ようとしたところへ先日のmotoの時と同じ助手の女性が出てきて「misaくん今日歯を抜きましたからね」。「は・・・(・_・;)?」「虫歯ですから」「はぃ・・・」「それと矯正ですけど」「あ゛・・・(←来た~~~~>_<;)すみません・・・(>_<)」「もうこれだけ期間が空いちゃったらダメですから」「あ・・・はい・・・あのダメって…」「今更もう矯正できませんから。器具はもうアゴに全然合ってないし、アゴももう固まっちゃってますからね」「ってことは、まだ矯正は必要なんですか??」「はぁ?!お母さんmisaくんの歯を見て矯正しなくていいと思うの?!」(↑そ、そんな言い方しなくても・・・)「いやぁ噛み合わせはもう治ってるかなぁと思って…」「噛み合わせが治ってても歯が重なってるところがまだあるでしょう!まぁ今更言ってもムダですけど」「はい・・・すみません・・・(-_-;)」「とりあえず虫歯治療に通ってください。一応矯正も今のアゴに合わせて調整しときましたけど、効果があるかどうかは分かりません。やらないよりはやった方がいいと思うのでしばらくやってみてください。何ヶ月かかるか分かりませんけど、ちゃんと通ってくださいね!」「はい・・・すみません・・・(-_-;)」待合室で、ほかの患者さんもおられる中でここまでなじられるとさすがにどん底まで凹みます(-_-;)しばらく言葉が出ませんでした。確かに悪いのは母親である私であってそれを非難されても仕方がないので反論なんてできませんが私のそういう立場を分かった上でここまで威圧されると逆に嫌悪感を抱いてしまいます(-_-;)子供の歯を抜くにあたっても事前に一言も知らされない、ということも当たり前なのか呆れられているせいなのか分かりません。個人的にはそれが乳歯であっても抜く前に教えてもらいたかったですが1年間も子供の歯を放置していた母にはそんなこと言えませんでした(-_-;)呼ばれて叱責されるであろうと覚悟はしていたけれどこういう形で突き放されるとは思わなかったのでかなりキツかったです。あの助手の女性がそういう言い方しかできない人なのか他の患者さんとは明らかに対応が違うのか非のある私には何も文句など言えません。でもこの胸のモヤモヤを吐き出したくて帰宅して「どうだった?」と聞くジジババに事のすべてを話しました。ジジは私がすべてを言い終える前にたった一言、「要するに、サジを投げられたんだろ」。私の凹んだところにホウ酸を注がれたように胸の底がジワーッと熱くなりました。そうだったんだ。こんな患者は来なくてケッコウ、と思われたってことか。医師から見ればこんな母親は子供の歯を大事に思っていない悪鬼。どうせ治療を始めてもまた来なくなるに違いない、通う気がないヤツは診たくない、と。その通りかもしれないけど・・・。でも通わなくなったのにも事情があってのこと。ただ単に面倒くさくて行かなかったわけじゃない。去年のmisaは歯の矯正なんて落ち着いて向き合える状況ではなかったしうちにはうちの事情があったんだけど…。そんな事情なんて歯医者には関係のないこと、と切り捨てられるのはキツイです…。人の弱みを握って生きている人には弱い者の気持ちは分からないのかもしれません。と医師はともかく助手の女性にはそう思えて仕方ありません(-_-メ)虫歯はあと2本。motoと一緒にまた歯医者通いの始まりです・・・
2007.10.12
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↑motoです…(-_-;)1年ぶりに歯医者へ連れて行きました「お母さん、全部虫歯ですよ(-_-メ)歯磨きしてないの?!」かなりヤバイとは思っていましたがありえない結果にかなり凹んでいます(-_-;)もちろん歯磨きしてないわけではないのですがなんだかいつもバタバタしていて仕上げ磨きしなかったり、知らないうちに寝ちゃってたり…しっかり歯を見ていないのです(-_-;)それがいけないことも分かってはいるのですが…去年、保育園の歯科検診で虫歯が見つかり歯医者へ行ったら虫歯が10本あると言われてショックを受け歯医者通いを強いられた、はずだったのですが…なにしろ3人の子供たちの都合と私の仕事や太鼓の都合、そこへもってきて去年は子供会の役員もあってやっと都合をつけて予約の電話をかけると「その日はいっぱいで予約できません」。そんなこんなしているうちにだんだん歯医者から足が遠くなり気付けば1年経っていたという感じでこの春また歯科検診で治療勧告を受けた時、時の流れに青ざめてしまいましただって虫歯10本をそれを1年も放置していたのですから増えていないわけがないしかもそれからまたすぐに連れて行かれずようやく治療に通えるメドがついたので予約を入れ針のむしろに座る覚悟で行ってきたのです覚悟はあったもののかなり胸が痛いです…(-_-;)先生に言われる通りに大きな口を開けて嫌がることなく逃げることもなく「これからはちゃんと歯磨きするんだぞ。男と男の約束だ、守れるか?」と先生に言われて「はい!」と大きな返事をしているmotoを見ていたら余計に胸が痛くてホントにホントにホントにホントにmotoに申し訳なくって…凹みました…ごめんね、あなたが3人目じゃなかったらいやたとえ何人目であってもうちではなくよその家だったら全部の歯が虫歯になるなんてこと絶対になかったはずあなたが選んでわが家の3人目として産まれてきたわけじゃないのに…頑張って通います、通わなきゃだけどまたさらに凹むことがこの先にあるんです今週の金曜日にはmisaも診てもらうことになっています。学校の歯科検診で見つかった虫歯の治療が目的ですが実はアゴを広げる矯正装置を勝手に外してしまったまま同じく1年が経過しているのです…矯正装置にどうしてもなじめないmisaは忘れることも外してしまうこともしょっちゅうでそのうちに痛さからストレスが溜まり学校に行ってもずっと外していたりしてほとんど矯正の意味がなかった装置見た感じ反対咬合も治っているような気がして外していても見逃してそのまま定期検診も行かなくなってしまったのです結局は私がきちんと管理できない、私がズボラなことが最大の問題なのですがこのmisaの診察はmotoより怖いです・・・(-_-;)
2007.10.09
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先日の日記で紛失常習犯misaについて書きましたがそのほとぼりが覚めないうちにまたやってくれました今度はムシキングのカード1年ほど前にもやったのですがつい手から離すともう忘れてしまうのです。前回はカードホルダーごと、ショッピングセンターでベンチに座ってジュースを飲んだ時にそのベンチに置いて忘れてしまったのです。エレベーターに乗って気付いたので取りに戻ったのですが時すでに遅し、落し物としても届いておらず何千円分ものカードが消えてしまいました今回は枚数は少なかったのですが手に持っていることが間違いで玩具や文具などを見るのにちょっと手を使いたくなってカードを離すともうそこでカードが頭の中から消えてしまうのです。買い物を終えて帰ろうと車に乗り込んだ途端、「ちょっと待った!!」血相変えて店へ戻って行きました。私の食料品の買い物中、退屈で付き合えないmisaは玩具コーナーで時間をつぶしていたのです。「帰るよ」と声をかけエレベーターで駐車場へ上がったのですが本人曰く「確かにエレベーターに乗る前は手に持ってたのに、下りたらなかった」ミステリーかよ・・・(-_-;)「そんなわけないじゃん、エレベーターにカード置く所なんかないんだし!」と言うと「あるよ!手すりの隙間とか・・・」とワケのわからん言い訳する始末(-_-;)結局、エレベーターの中にも(当然!)玩具売り場にもゲーム機の横にもどこにもカードは見つかりませんでした。店員さんにも聞いてきたようですがおそらくはどこかの子に拾われて持ち帰られたことでしょう。「今度何かなくしたらサンタさんも誕生日も何もナシ!」という約束が彼には何の効果もなく「オレだって、なくしたくてなくしたわけじゃないんだ」と開き直るだけ。確かに、治したくても治らないことや片付けようと思っても片付かない人(私)もいるのですからその言い分もわからないではないですがなくした後の態度が問題でその翌日にけろっとして「ばあちゃんにお金もらったからムシキングやる」と言うことが気に入らないのですはぁ…なにか彼につけるクスリはないかしらね~
2007.10.07
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先週の小学校の運動会に続き今日はmotoの保育園の運動会でした朝はちょっと肌寒く感じられいったん長袖を着せたものの運動会が始まる頃にはじんわりと暑さを感じるようになり慌てて半袖に着替えさせました恥ずかしがり屋で完璧主義者のmoto。家ではあんまり踊りなど見せてくれません。春の地区運動会でも未就学児の玉入れで恥ずかしがって参加できず大泣きしたのでした(^_^;)それが今日はピッカピカいや、というよりガッチガチ(^_^;)入場行進から体操、退場など表情も動きもマジメそのもの。声を掛けても微笑むことなく、指先までピンピコピンでした(^_^;)得意のかけっこでは「どうしても勝てない」と言っていた女の子にはやはり勝てずそれでも負けたと認めたくないので「○○ちゃんともっちゃん、どっちも一番だったよ」。毎回(misaから数えてこれで6回目)思うのは園庭がとっても狭い保育園なので見る側も窮屈で大変ですが子供たちにも窮屈そうなこと。特に走ることになると走り出したらもうゴール、という感じでちょっと気の毒にも思います。またその狭い園庭に、人が、特に大人が集結する光景は年少さんには初めて見る光景練習ではできていたことが本番でできなくなってしまう子もあったりしますなにはともあれ、雨に見舞われず、ほどほどに汗もかきよい運動会でした最後に挨拶した、この春赴任してきた園長先生が「ここまで来るまでにいろんなことがあったので、本当に今日は感激しました」と、うっすらと涙を浮かべていたのが印象的でした。
2007.10.06
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16日からnaoたち6年生が修学旅行に行くので、今日は説明会がありました。説明会といって、特に大切な話だったわけでもなく、ただ、どんな所へ行くのかが、プロジェクターで確認できた、という感じでした(^^;)その前に、大塚製薬の方がいらっしゃって、エコノミークラス症候群についての説明や予防法なんかを話してくれました(長時間バスに乗るので)が、その話をする若い女性がイマイチで…子供相手だからか何となく人を見下ろしたような雰囲気(-"-;)なのに最後にしょうもない話でウケを狙ったりして、まるでオヤジ(-_-;)当然、子供たちも親たちもドン引きでした(-_-;)会場が沸いたのは質問の時。体はリッパでもやっぱり子供、質問の内容がどうでもいいようなことばっかり(^^;)「お菓子持ってっていい?」「お小遣いでジュース買ってもいい?」「炭酸は?」「映画村でお土産に木刀買ってもいい?」「部屋で枕投げしてもいい?」「バスの中で寝てもいい?」・・・・・(^_^;)特に男の子からこんな質問が集中、中で、枕投げを聞いたのはnaoでした(^^;)ま、子供らしくて可愛いけどね(^^;)こんな子供たち連れての1泊2日、先生方のご苦労お察しします(^^;)どうぞ無事に楽しく過ごせますように…(~_~;)
2007.10.05
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↑言わずと知れた、misaですもともと、片付けのできない子。お菓子を食べれば袋が散らかしっぱなし、お茶など飲めば冷蔵庫から容器が出しっぱなしでおまけに蓋も開けっ放し。そのうえコップを出した食器棚の扉も開けっ放し(^_^;)脱げば脱ぎっぱなし、書けば書きっぱなし、使えば使いっぱなし、行けば行きっぱなし、置けば置きっぱなし…とにかく、ぱっぱらぱなしのぱなしちゃん(^_^;)まぁ親の私も決して片付け上手ではありませんし逆にきちんと片付けると今度はどこへ片付けたのかわからなくなってしまう人なので血筋なのかもしれませんが(^_^;)さすがに毎日ぱなしだらけではうんざりしてしまいます(-_-;)いくら注意したってぜ~んぜん治りませんし(-_-;)で、問題は「置きっぱなし」「使いっぱなし」の後、なくなるんです(-_-;)消しゴムや鉛筆、定規、のりなど文具の紛失はもう日常茶飯事。それはmisaに限ったことではないだろうと男の子ならよくあることだろうとあまり深く考えないようにしていますが大事にしているはずのものまでもがなくなるのでついつい考え込んでしまいます(-_-;)この夏休み中にはポケモンのDSソフトを失くして、いまだ見つかっていません。せっかく映画館でダークライをもらって喜んでいたはずなのにその直後のことでした(-_-;)つい先日はついにDS本体を紛失。絶対に家の中にあるに決まっているのですが無い、無い、と半泣きで探し回って翌日、家具の隙間から出てきました。夏休み中にはもうひとつ、リコーダーもなくなりました。これは一体いつから無かったのかまったく知りませんでした。日誌のリコーダーの練習をちっともやらないのでいつやるのか、と聞いたら「だってリコーダーなくなっちゃったんだもん」。宿題のためには仕方が無いので購入すると新学期に入ってすぐに自分のリコーダーを持っていたので「あれっ?!なんでそれ持ってるの?!」とたずねると「音楽の先生が持ってたんだって~」とすまして答えるのでした(-_-メ)それは給食用のお箸も同じで「失くした」と言うので買ってくるとまもなく「あったよ」と持ち帰るのです。そして運動会の直前、あろうことか体操服を一式、失くしてしまったのです体操服、半ズボン、赤白帽を入れた袋ごと…毎日練習のために体操服を持って行くのにその日は持って帰らなかったため、翌日はもう一組を持たせ、「今日は必ずふた組持って帰るんだよ」と念を押しました。ところが帰宅すると「学校に無かったよ。家に持ってきたような気がするもん」「え~??でも家になんかどこにもないよ??」あいにく私が仕事の日だったので持って帰ったのかどうか見ていないので断言もできません。もう一度家のあっちこっちを探しましたがあんな塊がこの狭い家で見つからないということはやっぱり家には無いとしか言えません。「もう一度教室中よく見ておいで。先生にも聞くんだよ」。しかしその翌日も「やっぱり無かったよ。先生にも聞いたけど、落とし物にもなかったし。俺さぁ教室からは持って出た気がするから、もしかしたらどこかで落としたのかなぁ」「落としたのかなぁ、って…学校からこんな近い家なのに、落とすところなんてあるの??だったら通学路にあるってことでしょ??見ておいでよ!」「いや~行きも帰りも見て歩いたけど、無かった…」「だったらどこにあるのよ~!」「って言われても…」↑これ、misaの口癖です(-_-;)都合が悪くなるとコレで逃げようとします(-_-;)こう言われるとつい「それはこっちのセリフじゃ!」と叫んでしまいます(-_-;)いつものように、新調したら見つかった、ということになりかねないので結局、運動会には赤白帽なしで行って学校からお借りしていました。DS本体を失くして見つけた時、「今度何かをなくしたら、サンタさんも次の誕生日も何も無し!!もちろんカードゲームもやらせないからね!!」と突きつけておいたので約束通り、見つかるまでは何も買わないよ、と言うともうそのことにふてくされて私を逆恨みしている様子でした(-_-メ)そして昨日、担任の先生に連絡帳で事情を説明し本人の「探した」はアテにならないので、もう一度よく探すところを見ていただけるようにお願いしました。また、もしかして先生にも尋ねていないかもしれない、と思ったので落とし物で届いていないかも確認してもらいました。すると、「体操服あったよ~」と帰ってきました。「どこにあったの?!」「え、わかんない。先生の机にあったんだって。でもどこにあったかは先生もわかんないって」なんじゃそりゃ(-_-;)連絡帳の返事を読むと初めに「こちらにも届いていませんが、引き続き気にして探しておきます」と書かれていてその後に付け足しされた書き込みには「職員室の私の机にありました。いつ誰が届けてくれたか分からず、申し訳ありません」と。先生もかぃ(-_-;)でもその袋の汚れぶりを見ると屋内ではなく、屋外にあったような感じ。持って帰る途中で落としてきて誰かが職員室へ届けてくれたんだと思います。もちろん見つかるとは思っていましたが実はここ数日の野球チーム応援セールで赤白帽だけ2割引で買っておいたのでした(-_-;)きっとわが家は、新調すれば見つかる、というお約束なのでしょう(-_-;)misaは見つかって何がよかった、って、「何も買ってもらえない」が解禁になったことです(-_-;)もちろん子供なんてそんなものでしょうけどもうちょっと何か感じてもらえないかしら…こんなことがあった後でもやっぱり、ぱなしちゃんなんだもの…(-_-;)
2007.10.03
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今日は土曜日の運動会の代休日。この平日を利用してmotoの七五三写真を写真屋さんで撮ってもらってきました11月の七五三より早めの撮影なのでちょっぴりお得です本来は数え年ですから去年お祝いするべきだったところ、「motoって今年は七五三だ!」と気付いた時にはもう写真もお参りも行く時がなく一年遅れでお祝いすることにしたものです(^_^;)やっぱり3人目ともなるとだんだん記憶も悪くなり、いえ決して育児に手抜きしているわけではないつもりですがなぜだか虫歯も多かったりして(^_^;)naoとmisaはちょうど2歳違いなのでnaoの7歳とmisaの5歳で一緒にお祝いでき、写真も一緒に撮ってもらいました。とっても親切丁寧な写真屋さんで本当によい笑顔、よいシャッターチャンスの可愛らしい一瞬を残していただき親バカながら2人とも本当に可愛くて可愛くて、何度見ても飽きません5年成長したnaoもその写真を見ては「このmisaむっちゃカワイイ~このままだったらよかったのにぃ~」と言っています。その同じ写真屋さんへお願いしたのですが数え年と満年齢の1年の違いが大きいのか3人目という宿命からか、はたまた持って生まれた性格が大きく違うからなのか5年前のようにはなかなか撮れませんでした(^_^;)なにしろmotoは口が達者知恵も年齢以上なら、コワイものなんてありません。衣裳は自分で選ぶのは難しいと思ったので「これにしたら?」と家族で勧めたものには見向きもせずちょっとセンス悪くないかい?というような色合いの羽織を選び続いて煌びやか過ぎるような袴を選んだので「いっちょまえに選んでるよ(-_-;)」とつぶやくと「いっちょまえにって言うな!」と一言撮影時には写真屋さんがあれこれと笑顔を引き出すための小道具を使っては懸命に和ませてくれているのにとっても冷ややかで大人びた一言を言ったり逆に「お~いい笑顔だ~」と思って見ているとき急に素の顔に戻って「はぁ~つかれた、早く帰りてぇ~」とぼやいたり。何度も冷や汗かきました(-_-;)このmotoの七五三に合わせてnaoとmisaを入れた3人の写真も撮ってもらいたいと思いました。ただ、それに似合う衣裳もないし写真だけのためにレンタルするのもな~と考えていてふと思いついてnaoは小学校の金管部の衣裳、misaは空手の道着で撮ってもらうことにしました。2人ともそのスタイルできちんと写真を撮ったことがないしnaoは今年が最後なので記念にしようと思ったのです。それについてはついでに私が太鼓の衣裳、旦那はサーフィンのウェットスーツを着て、いっそ家族で…とも思ったのですがちとそこまでする勇気はなかったです(^_^;)で私達夫婦もそれらしい衣裳もないのでやっぱり子供たち3人だけでの撮影となりました。3人の笑顔を揃って撮るのはた~いへん1人がよければ1人は悪く、よし!と思っても1人だけ目を閉じてたり、そんなことを長々とやってるうちにだんだん疲れてきて笑顔が見えなくなってきたり…そんな中でもとってもよい写真が撮れて、ホント、写真屋さんには頭が下がります。今日は何十枚と撮ってもらった中から選ぶ時間がなかったので後日改めて見に行くことにしました。とってもとっても楽しみん~でもあの中から数枚なんて選べるかしら~~~~~~~今度は11月にお参り。またまた珍道中になるのかな~(^_^;)
2007.10.01
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