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突然ですが、楽天ブログを閉鎖する事にしました。少しずつ変化する楽天ブログの機能に、「何かイヤダな~」と思ってはいたものの、長年住み慣れたここを引っ越す気もなく、ブログ自体をやめてしまうのももったいない、と言う思いで続けてはきましたが、本当にここはやりづらくなりました。ここでの記事はしばらくこのままにしておきます。リンクしてくださったみなさん、コメントくださったみなさん、突然ですが長い間本当にありがとうございました。又、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。お元気で!
2012.03.24
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何か、楽天ブログどんどん使いにくくなってきている、と言うか、前の方が良かったなぁ。お引越しも考えようか、どうしようか…迷ってます。
2012.03.20
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2008年。イラク国籍でクルド難民の17歳の少年ビラルは、恋人ミナが住むロンドンに行く為フランスのカレにやって来る。同じくイギリス渡航を望む同郷の友人とトラックに乗り込んでの密航を図るが失敗。ビラルは英仏の間に横たわるドーバー海峡を泳いで渡る決心をし、市民プールに行きクロールの指導を受けようとする。とても切ない映画でした。フランスでは近年、移民、難民に対して以前と比べ厳しい措置が取られているというニュースを耳にしますが、それがまざまざと見せ付けられる思いでした。ビラルは、恋人に会いたくて何ヶ月もかけてフランスまでイラクから歩いて来ました。そして更に、何十キロも泳いで渡ろうと言うのです。この一途さに心打たれます。一方水泳のコーチ、シモンは、元はメダルを取るような名選手でしたが、今は市民プールでコーチ業。妻とは別居していて離婚調停中だけどまだ未練たっぷり。妻は難民の支援団体に属している為、最初は妻の気を引く為にビラルを助けます。しかし、ビラルと接しているうちにシモンの気持ちに変化が訪れます。名声のあった元水泳選手が、難民少年のひたむきさに自分の心も変化していき、その間に大きな友情を育んでいくとても良い映画でした。でも、心がちょっと沈みました。難民、移民問題は今の日本ではあまりピンと来ないのが実情でしょう。この映画も、フランス人の立場で観るか、難民の立場で観るかでも違ってくると思います。しかし、「クルド人」と言うだけでスーパーにも入れない、毛嫌いされる、と言う様子を見ていると、心が痛いのです。きれい事では済まされないけれど、人を人として扱わないような世の中ってとてもむなしくなるし、原題にはいろいろと考えさせられます。WELCOME2009年フランス監督:フィリップ・リオレ脚本:フィリップ・リオレ、エマニュエル・クールコル、オリフィエ・アダム出演:ヴァンサン・ランドン、フィラ・エヴェルディ、オドレイ・ダナ、デリヤ・エヴェルディ 他【25%OFF】[DVD] 君を想って海をゆく
2012.03.18
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