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お料理に使う調味料のみりんとお酒、みなさんのご家庭では使い分けをしていますか?みりんとお酒、似ているようですが、実は特徴が違います。【みりん】 原料:もち米 作用:材料を引き締める 強く熱すると香ばしい風味が出て、照りを付ける効果がある。【清酒】 原料:うるち米 作用:やわらかくする 材料の持つ癖のあるにおいを消して風味を良くする効果がある。 このように、大きな違いがあるので、それぞれの特徴をうまく使ってお料理を 作れば、より美味しく出来るのではないでしょうか? 例)煮物を作るとき まず、清酒を入れて、臭みを取り、うまみを加えます。 そして、材料がやわらかくなってから、みりんを加え、つや良く仕上げる 清酒は、下味として、みりんは仕上げに使うと、覚えておくと良いですね。
2008年02月29日
風通しのよいところにネットなどに入れてつるします。2~3ヶ月くらいはもちますが、春先の新玉ねぎは1週間くらいしかもたないので注意しましょう。また、切ったものは切り口を上にして、密封して野菜室などで保存しましょう。
2008年02月28日
・皮につやがあり、押すと芯がかたいもの・芽や根が出たものは水分が少なくなっているので、味が落ちている可能性があります。
2008年02月27日
玉ねぎは、西洋では不眠症や神経衰弱に効果があるとされ、強壮、利尿効果、消化促進の食べ物として古来より食べられていました。また中国でも玉ねぎは、胡葱(こそう)と呼ばれ、体を温め、疲労を回復させ、滋養強壮の効果がある食べ物として食されてきました。玉ねぎを刻むと涙が出るのは、硫化アリルという硫黄を含んだ成分の影響です。この成分は、食欲増進、鎮静作用やビタミンB1の吸収を助けて疲労回復に効果を発揮します。
2008年02月26日
保存するには、袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。少し青いものは、常温においておくと自然に熟してくれます。年中、ハウス栽培のトマトが出回っていますが、旬は夏です。
2008年02月25日
・ヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なものがよい。・しおれていたり、黄色っぽくなったものは、鮮度が落ちている証拠。・皮に張りとツヤがあってずっしりしたものがよい。
2008年02月24日
トマトは、ビタミンA、Cが豊富なほか、ビタミンH、Pといったビタミン類を多く含んでいます。ビタミンH、Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれています。
2008年02月23日
いちごはすぐれたビタミンC源です。中サイズのいちご8粒で、一日推奨摂取量の160%に相当する96ミリグラムのビタミンCがとれます。中サイズのオレンジ1個に含まれるビタミンCは60ミリグラムですから、それを上回ります。
2008年02月22日
果実の中で最も多くのビタミンAを含んでいます。さらにビタミンCも多く含まれており、その相乗効果が期待できます。マンゴーには有色野菜なみのカロチンが含まれており、その内の半分以上をベータカロチンが占めています。黄色の色素にはフラボノイドの一種であるエリオシトリンが含まれていて、ビタミンCの吸収を助けます。
2008年02月21日
りんごに多く含まれている食物繊維のペクチンには、さまざまな働きがあります。まず、ペクチンにはゲル化する性質があります。たとえば、ゼリーやジャムなどに一部ペクチンがゲル化剤として寒天状にかためるために使われたりします。この性質によって、腸内に入ったときに、消化物やコレステロールなども包み込んで、腸内を刺激し体外に排泄されやすくなるので便秘に有効です。また、ペクチンは腸内の乳酸菌の生育を促進するので、下痢の時などにも有効です。
2008年02月20日
ビタミンCが豊富で、約半分ぐらい食べると1日に必要な量のビタミンCを摂取できます。果肉が赤い品種(ピンク、ルビー、スタールビー)にはカロチンの一種であるリコピンが含まれ、動脈硬化予防や抗ガンの効果があります。苦み成分にはナリンギン(ビタミンP)と呼ばれるフラボノイドが含まれていて、古くなった赤血球を血液中から取り除き、毛細血管を丈夫にする効果があります。
2008年02月19日
春を告げる緑黄色野菜。花蕾型のものはビタミンA、C、カロチンが多く、カリウム、カルシウムを含む。
2008年02月18日
フキの花蕾がふきのとう。旬は冬で、自生のものよりハウスものの方が柔らかい。アク抜きをして、天ぷらやみそ汁の実にしたり、刻んで甘辛味噌のあんにしてもおいしい。ほろ苦い風味を楽しむ。
2008年02月17日
寒ウドは早生で11月~2月が旬、春ウドは4月~6月が旬。アクが強く、ビタミン類はアク抜きの際に流出してしまうが、独特の香りとさくさくとした葉ざわりは、春の山菜らしい味わいがしてよい。
2008年02月16日
中国野菜で、冬場の貴重な青物として、お浸し、汁もの、中国料理に利用されている。くせがなく、白菜のような歯触り。ビタミンA、カルシウムやカリウムを多く含んでいる。
2008年02月15日
寒さが本格的に厳しくなる頃が旬の、冬の代表的な青菜。ビタミンA、B2、Cを多く含み、カルシウム、鉄分も含んでいる栄養価の高い野菜。
2008年02月14日
ウィルスによる肝炎で、血液をとおして感染し、輸血後に起こるのがほとんど。症状は軽いが、慢性肝炎になることが多く、さらに肝硬変、肝癌へと悪化する可能性が高い。
2008年02月13日
脳の働きが衰えていき痴呆になる原因不明の病気。1906年にドイツの神経病理学者A.アルツハイマーがはじめて報告した。中高年以上で多く発症するが、年をとることが原因ではない。根本的な治療法はないが、対症療法が効果をあげている。ふつう発病から5~10年で死亡する。
2008年02月12日
人間が精神的に動揺している時に出される汗の量は、気温が38度の時に出される汗の量とほぼ同じ。
2008年02月11日
冷や汗とは医学的には「精神性発汗」と呼ばれ、手のひらと足の裏から出ます。皮膚のは汗腺の他に皮脂腺というものがあり、油脂状の物質を分泌して肌をなめらかにするものなのですが手のひらと足の裏には無いのです。脂汗とはこの分泌物が汗と混じったものです。
2008年02月10日
油通しとは、中華料理でよく使う言葉で、野菜や肉などを、100~140℃の低温の油にくぐらせ、表面だけ熱を通して油を切り、炒めやすくする方法です。油通しをすれば、野菜は青臭さが抜け、色や歯ごたえがよくなり、肉はうまみを封じ込めてやわらかくおいしく仕上がります。
2008年02月09日
発生したエネルギーが有効に使われるのは何%か?ファンヒーター 100%給湯器 80%FF暖房機 80%風呂釜 75%炊飯器 55%ガスコンロ 50%
2008年02月08日
フロリバンダ・ローズ系 統 (1974年アメリカ作出) 半剣弁高芯咲き。花弁は外側に反り返る。 艶のある真紅の花はセクシー。
2008年02月07日
太陽の光のような、鮮やかな黄色。南房総の「お花畑」の映像がお茶の間に流れるのも、そろそろでしょうか。千葉県の「県の花」。一本でも、「いちめん(ひらがな表記の理由は下段に)」でも、楽しめます。アブラナ科。一年草~二年草。「菜っぱの花」の総称です。「アブラナ」や、その仲間の冬野菜(ハクサイ、小松菜、カブなど)が、春になって茎を伸ばし、咲かせる花をまとめて「菜の花」。黄色い4弁花を咲かせるところは、すべての種に共通しています。「アブラナ」は、種から「菜種油」を採ります。現在は、北ヨーロッパ原産の「西洋アブラナ」が主流。
2008年02月06日
花言葉は 「平凡、熱情」原産地の中国では、放春花の名で親しまれています。北風の吹くうちから花を咲かせる姿は、閉ざしがちな心を開けてくれるようです。植え付け時期は真冬を除く10月~2月の落葉している間で、よく日が当たり排水のよい場所を好みますが、乾きすぎには注意が必要です。開花期は2~4月で、花の咲き終わった後に剪定・整枝を行います。
2008年02月05日
花言葉は 「控えめな美点」 葉に艶があるので艶葉木、あるいは葉が厚いので厚葉木と呼ばれていました。それがいつしか「つばき」になったといわれています。主として挿し木で増やしますが、実生も出来ます。植え付けは3~4月と10月、土質は特に選びませんが、排水のよい場所を好みます。日陰でも育ちますが、日のよく当たる場所の方が花が多く咲きます。花芽は6月頃、新しく伸びた枝先に出来るので、剪定は4~5月に行います。
2008年02月04日
花言葉は 「先見、用心」 災いを払うとされ、節分のときは鰯を刺して門に飾られます。『古事記』にも名前が登場しており、鬼を払う縁起のよい植物とされています。 寒さに弱く、寒地では育ちにくい種類です。10月下旬~11月上旬に、白色の小花が葉腋に群がって咲き、わずかに芳香があります。
2008年02月03日
花言葉は「物思い」 和名の三色すみれは、学名のスミレ属トリコロル(三色の)種によります。本来は春の花ですが、品種改良によって最近は秋から早春にも見られます。実生で増やします。タネまきは8月中旬~9月下旬で、早くまけば11月~5月頃の開花、遅くまけば3月~6月頃の開花となります。日当たりと排水がよければ、土質は特に選びません。
2008年02月02日
お正月飾りなどで購入された場合は、花後すぐに植え替える必要があります。植え替えを怠ると、まず来年の花は見込めません。 フクジュソウは寒さに強い植物ですので、植え替えは冬の間に行いましょう。通常は霜が降りてから12月に行います。花が完全に枯れる前に鉢から抜き取り、根鉢を崩して用土を完全に取り除きます。 庭植えの場合は、落葉樹の下になる場所に腐葉土をかなり多めにすき込みます。根を傷めない様にていねいに植えつけてから、たっぷり水やりしてください。その後、腐葉土や落ち葉などを株元のまわりにたっぷり敷いてやりましょう。 庭植えの場合は、とくに水やりは必要ないですが、真夏に乾きすぎる場合は、そばの落葉樹に水やりしてください。夏には葉が枯れてわからなくなってしまいますが、植えつけた場所を忘れないようにしてください。 フクジュソウは根が下に伸びますので、鉢植えの場合は深めのやや縦長の鉢を使いましょう。底にゴロ土を入れて、用土は小玉の赤玉土:腐葉土=1:1で良いでしょう。元肥としてマグアンプをスプーン2,3杯まぜておきます。 植え替え後は屋外の日当たりの良い場所で管理してください。夏は苦手なので、落葉樹の葉が茂ってきたら、風通しの良い日陰に移してください。落葉する頃にまた日向に戻します。 鉢土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。夏には地上部は全て枯れますが、根は生きていますので、水やりを忘れないようにしてください。 葉が出てきたら、小粒の固形油粕肥料を置肥してください。 フクジュソウは夏場に白絹病が発生することがあります。発生した株は抜き取って焼却してください。
2008年02月01日
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