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★急におこるタイプ1椎間板ヘルニア2筋膜性腰痛(ぎっくり腰)重い荷物を持ち上げるときは、一度しゃがんで、物を引き寄せてから、足の力を使ってゆっくり持ち上げる。かがみ込んで持ち上げると、負担が腰に集中的にかかることになる。★徐々におこるタイプ1;変形性脊椎症 背骨の老化現象2;分離症 背骨と背骨のジョイントが分離3;すべり症 老化により分離症が進行する4;脊柱管狭窄症 老化により背骨の神経が圧迫ふだんから前かがみの姿勢を避けて、腰にかかる負担を減らす工夫を。また、座るときは腰の自然なカーブを保てるように、机や椅子の高さを調節する。★腰痛の予防腰痛の予防には、腹筋や背筋を強化する運動と全身のストレッチ体操などが良いようです。運動を行うことによって、正しい姿勢を保つ、筋肉の緊張をとる、血液の循環を良くする、筋肉の疲労をとるといった効果があげられます。
2009年01月30日
豚肉の栄養特性はビタミンB1が豊富なこと。別名“疲労回復ビタミン”と呼ばれています。ビタミンB1を生かすのはアリシンという成分で、B1の吸収を高め、糖質を効率良く燃やしてエネルギー化します。夏バテ解消、疲労回復、集中力をつけるそうです。アリシンを含むのは玉ねぎ・ネギ・ニラ・ニンニクなど。これらは豚肉とも好相性です。
2009年01月28日
硫黄化合物(硫化アリル)を豊富に含む野菜は褐色脂肪細胞(熱を生み出す)を刺激して、体熱産生を活性化させ、脂肪燃焼させる働きがあるとされています。長ネギ、あさつき、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、玉ねぎなどありますが、中でもニラは血液の固まりを抑制する効果が非常に高いそうです。それは血行を良くし、体を温め、脂肪の代謝を良くしてくれます。切ったらすぐに食べたほうがいいので刻んだニラをお味噌汁の薬味にするのが組み合わせとしてもオススメ。
2009年01月27日
私たちの体内にある副腎(腎臓の横)で体内抗アレルギー薬ステロイドが作られているそうです。副腎を元気にするには、隣にある腎臓の血流を良くすることだとか。ゴボウに含まれるイヌリンという成分が腎臓の働きを高めてくれます。水に溶けるので油で調理するキンピラゴボウにして食べましょう。ステロイドホルモンは午前中に出るため、朝食時に小鉢1杯がオススメ。
2009年01月25日
肌に良いといえばβ‐カロチンやビタミンCですが、甘エビには含まれていません。しかし、甘エビの甘味には肌のハリ、弾力を保つコラーゲンの主原料になる成分が多く含まれているそう。それが肌再生アミノ酸(グリシン・アルギニン・プロリン)でコラーゲンの生成を促進させ、肌の保湿因子の主成分でもあります。また、生の状態から赤い色素には抗酸化力が強いアスタキサンチンがたっぷり。ただし、加熱すると失われるそうですから、お刺身やお寿司など生でどうぞ。
2009年01月23日
・選び方紫色が濃く、つやのあるもの、ヘタの切り口が新しいものを選ぶ。・保存方法なすは温度の低すぎるところに置くと実がしぼむので、ラップ包み、必ず野菜室へ。
2009年01月20日
・選び方葉や茎の色つやがよくピンと伸び、根は白くまっすぐが新鮮。・保存方法葉やひげ根を切り落として保存しないと、早くしなびてしまう。切り落としたら、根は新聞紙で包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存。葉はよくゆでて冷蔵。2~3日で使いきる。
2009年01月19日
・選び方葉の巻きがしっかりしていて、重みのあるものを選ぶ。・保存方法1個なら芯をくりぬき、水を含ませたキッチンペーパーを詰めてポリ袋に入れ、野菜室へ。カットしたキャベツは切り口をラップでぴっちり包む。レタスも同様にして保存。
2009年01月18日
体内に吸収されにくく、摂取した多くが排泄されてしまうカルシウム。吸収を助けるもののひとつに女性ホルモンのエストロゲンがあります。最近の研究でリンゴに含まれるボロンという成分はエストロゲンの濃度を高める働きがあることが分かったそうです。加熱に弱いので生がお薦め。すりおろしても効果は変わらず、カルシウムの流出は寝たときで食べるのは夕食後がベストだとか。
2009年01月17日
地方によってはミカンを焼いて食べるそう。ビタミンCは焼いてもそれ程変わらず、生で食べるのと栄養効果は変わらないとか。甘味は体温に近い温度で最も甘く感じるため、焼くことで甘みが増したように感じます。ストーブの上で焼く時はなるべく火から離したところでゆっくり、じっくり焼いて、でこぼこのミカンがパンパンになると出来上がり。
2009年01月15日
山陰地方では松葉ガニ、福井では越前ガニと産地によって呼び名が変わる。メスはオスに比べ小さい。特に卵を抱いているものは珍重され、未成熟卵の内子(うちこ)を持っているものは市場価値が高い。オスは足の肉は多く、しかも甘くコクがあるので、グルメにとってはカニの王様といわれる。
2009年01月13日
天然物は冬が旬。現在では天然物をブリと呼び、養殖物をハマチと呼んで区別することが多い。脂ののった寒ブリはおいしく、刺し身、塩焼き、照り焼きなどにする。
2009年01月12日
流通しているカキは、養殖物が主流とはいえ、やはり冬場がおいしい。カキの旨さは、二枚貝の中でも脂質、グリコーゲンを多く含むためである。グリコーゲンは、肝臓の働きを助ける効果がある。また、銅や鉄などの無機成分や脂溶性、水溶性のビタミンを多く含み、貧血にも効果がある。
2009年01月11日
赤魚鯛の一種で、両者を混同して売っていることも多い。濃いめの味で煮付け、空揚げ、粕漬けなどに向く。脂肪が多いので、鍋物や汁物にする時は湯通しするのがコツ。
2009年01月09日
小鮒は、甘露煮や昆布巻きに利用される。大きな活魚は洗いや辛子味噌和えに、特に寒鮒が美味。
2009年01月08日
タイと名が付いているが、タイ科の魚ではない。旬は冬だが、6月頃も脂がのっており、その刺し身はプリプリした歯ごたえと脂の甘さがあっておいしい。煮魚の場合は、目玉の回りのトロリとしたところまで食べるのがよい。頭とヒレの付け根の肉は歯ごたえもあり美味。
2009年01月07日
旬は冬から早春。味はフグに比較される。からだが柔らかくぬめぬめしているので、アンコウの口の骨にカギをかけて、つるし切りする。野菜や豆腐と一緒に割り下で煮込んだアンコウ鍋がおいしい。身ばかりか皮や内臓もあますところなく食べ、特に肝臓(トモ)、胃袋(水袋)、卵巣(ヌノ)、ほお骨(柳肉)、エラ、ヒレ、皮は、アンコウの「七つ道具」といわれ、珍味としてもてはやされている。
2009年01月06日
寒さが一段と厳しさを増すこの頃に食べ頃になるのがシジミ。シジミの旬は冬と夏だが、寒シジミは1月が美味。小粒より大粒を選び、口が閉じているのが鮮度がよい。シジミは黄疸を直す薬効があるといわれ、味噌汁の具にすると旨みやエキスが出ておいしい。必須アミノ酸、カルシウム、ビタミンB2、B12も豊富で肝臓、貧血に効果がある。
2009年01月05日
毎年1月3日には、福岡の筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)で玉取り(たませせり)が行われます。この勇壮な祭は、直径20~30cmもある大きな陰陽2つの玉を、締め込み一つの男衆が3つの組に分かれて競り合いながら、末社玉取恵比須神社から本宮楼門まで運んでいくものです。祭は午後1時頃から始まり、最初は玉洗いの儀式が行われ、神職が玉を最初子供達の群に投じます。そしてやがてそれは男達の手に引き継がれ、本殿へと運ばれていくのです。筥崎八幡宮は筑紫国一宮。明治以降は正式には単に筥崎宮と称していますが、八幡様であることには間違いありません。主殿に応神天皇、相殿に神宮皇后と玉依姫命が祭られています。創建は天平法字3年(759)と伝えられ、宇佐八幡・石清水八幡と並ぶ三大八幡のひとつに数えられました。楼門に掛かる額『敵国降伏』は亀山上皇が蒙古襲来の折りに書いたもので、その後宸筆を拡大複写したものと伝えられています。なお、筥崎宮の最大のお祭りは9月の放生会(ほうじょうや)です。
2009年01月03日
一見するとその文字から「天地を気にする必要はない」という意味にとってしまうかもしれないが、この「無用」とは、「してはいけない」という意味なので、正しくは「上下を逆さまにしてはいけません」という意味になる。
2009年01月02日
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