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古典園芸植物のフクジュソウですが、今でもいくつかの品種が残っています。普通のみちのく福寿草のほか、くっきりとした花色の秩父紅、黄色、緑、さらにまた黄色と花びらが三段からなる三段咲き、八重咲きの花園福寿草などが入手可能です。
2008年01月31日
フクジュソウ(福寿草)ほどおめでたい名前の植物はないですよね。ちょうど旧正月の頃に黄金色の花を咲かせるので、江戸時代からお正月のお目出度い植物として珍重されてきました。 暦が変わって自然環境では現代のお正月には花は咲いていませんが、園芸店などではお正月飾りとして年末にも販売されています。
2008年01月30日
コマツナやカブなどのアブラナ科の植物を秋植えしたものを春まで抜かないでおくと花茎が延びて花が咲きます。 もともと、これを菜の花と呼んでいました。現在、切り花として売られているのはセイヨウアブラナの園芸品種です。 アブラナは秋に花壇に種まきします。種まき前に花壇には堆肥を大目に入れておきましょう。強健な植物なので特に気をつけることはありませんが、まれに播いた種をアリに持っていかれてしまうことがあります。 土が乾いたら水やりします。追肥はとくに必要ないでしょう。 混み合ってきたら、徐々に間引いてやります。 また、秋口と春にはモンシロチョウなどのアオムシが つきますので、見つけ次第、手で捕殺します。 アブラナには耐寒性はありますが、 できれば根元を凍らせないように落ち葉などでマルチングしてやるといいでしょう。
2008年01月29日
普通、菜の花と呼ばれています。アブラナはもともと植物油の原料として栽培されていましたが、近年、野菜としてスーパーでも売られるようになりました。また、春の花として切り花としての需要もあります。
2008年01月28日
いろいろな園芸書に「鉢植えのバラは毎年植え替えましょう」と書かれています。鉢というのは庭と違って、かなり制約された狭い空間です。その狭い空間の中にバラの根がいっぱい張っているわけですね。 1年たつと根が鉢いっぱいになって、それ以上成長できなくなっていまいます。だから、「一回り大きい鉢に植え替えましょう」となるわけです。腐った根を取り除き、地上部も剪定し、新しい用土が増えた大きい鉢で、春からバラは生長を始めるわけです。 ただ、「一回り大きい鉢への植え替え」を続けているとだんだん鉢が大きくなって、うまくいけばバラも大株になっていることでしょう。ところが、ここで問題があります。 そもそもスペースがないからバラは鉢に入っているわけで、いくらでも鉢を大きくできるものではありません。また、大きな鉢から株を抜いて、用土を全部取り替えるというのは大変な作業です。ツルバラなどでは、ツルがからまっていて、鉢を動かすことさえ不可能な場合もあります。 そこで裏技の登場ですが、鉢全部を植え替えるのではなく、3分の1くらいの土だけを入れ替えるという方法があります。鉢土を扇形に1/3くらい取り替える方法と鉢の外周にそって1/3くらいの土を替える方法がありますが、方法は基本的に同じです。時期は真冬が良いでしょう。 鉢壁の内側にスコップを入れて、やさしく切り取る部分の外周の土を取り除きます。手が入るようになったら、手と割り箸などを使って根をできるだけ切らないように、土を落とし、取り除きます。この時に太い根を切るとそこからばい菌が入ったりしますので、気をつけましょう。 鉢底の土が見えるまで古い土を取り除いたら、新しい用土を入れてあげます。用土はその植物の鉢植え用の用土をそのまま使います。ただし、根と根の間に土がしっかり入るように、割り箸などで新しい用土をつついて、根と土をなじませる作業をきっちり行ってください。 新しい用土が入ったら、適宜、置肥などを置き、十分に水遣りしましょう。たくさんの水をあげることによって、根と土がなじむとともに、微塵が洗い流されます。
2008年01月27日
やせた土には寒肥を入れる 今年1年いちども肥料をやっていなかった、という庭木はありませんか?あまり大きくなってほしくない木ならばいいのですが、成長させたい ものや、花をたくさん咲かせたいもの、実をつけさせたい果樹などには肥料が必要です。こうした花木や果樹の根元には冬の間に寒肥を施しましょう。1年間を通して最も大切な肥料となります。冬に施す肥料は土の中でゆっくりと効き目を発揮しはじめ、春からの植物 の生育を大きく助けます。春以降は枝葉が茂り、根元にも他の植物が多くなって、花木類には なかなか肥料がやれない、といった場合も安心です。寒肥の施し方は、樹木の樹冠の先端から垂直に下の位置となる地面に 穴を掘り、樹木用の寒肥や堆肥を入れて埋め戻すだけです。鶏糞や牛糞入りの堆肥ならそれだけでも大丈夫。寒肥に適した配合になっている専用肥料を使うのも手軽です。
2008年01月26日
石や瓦礫が多い場合比較的築年数の浅い家の庭やマンションの外庭などは、土質改良をして いない場合、植物がうまく育ちません。というのも、建築の際に出るガラや残土くずなど瓦礫が地表近くまで埋めこまれていることが多く、植物の栽培に適さない状態となっているからです。思い当たる場所があれば、少し深めに土を掘ってみてくださいね。浅いところに石がたくさんある場合は、なるべくきれいに取り除きます。粘土状の土も根が窒息するので取り除き、水はけが悪い場合と同様の 土質改良資材を混ぜます。また、作られて日が浅いコンクリートの塀際も、コンクリートの成分の影響で土壌がアルカリ性になり植物がうまく育たない場合があります。少し土を入れ替えると改善する場合がありますので、お試しください。
2008年01月25日
冬は多くの植物が休眠し、また花壇などもあいている場所が多いので、庭土をリフレッシュさせるのに最適な季節です。いろいろ植えてみたけれど、どれも生育がイマイチだったり枯れたりする、という場合は、土質に問題があることがあります。冬の間に土をチェックして、少し手を入れてみませんか? 水はけが悪い場合たいていの植物は、水はけのよい土を好みます。水はけが悪いと根腐れ したり生育不良となってしまいますね。ちょっと雨が降っただけでも水溜りができる、地面が乾きにくい、 乾いた後に地面にひび割れができる、といった場所は水はけが悪いところです。改善方法としては、まず土質そのものを変える方法があります。植えてある植物の根の深さにあわせて土を掘り起こし、砂やパーライト、ピートモス、腐葉土などの水はけのよい資材を土に混ぜるとかなり効果的です。 土を掘り起こすのが難しい場所の場合は、植物を植える場所だけ高く 盛り土をするのも良い方法です。花壇などは花を植える部分に盛り土をして、周囲をレンガなどで囲う「レイズドベッド」が一般的。生育が良くなり、見た目も好印象です。同様に、土に傾斜をつけて高い 部分に植物を植えるのも良い方法です。
2008年01月24日
・お酒と薬薬とアルコールの両方とも、肝臓で代謝されるので、同時に飲むと処理しきれずに血液中に入り、薬の効き目が強すぎてしまうことがある。睡眠薬や血糖降下剤の服用は特に注意が必要。また、酔っているときは、薬の誤飲にもなるので、お酒と薬の同時服用は避ける。ドリンク剤は、アルコールがはいってる場合が多い。・市販の便秘薬+牛乳腸で溶ける薬が、胃で溶けてしまい、薬が胃を刺激し、吐き気などの副作用を起こす。・アスピリン+コーラ、ビール薬の吸収速度、吸収量が減り、解熱鎮痛作用が低下する。 ・市販の風邪薬+コーヒー、ドリンク剤すべてにカフェインが含まれているので、カフェインの取り過ぎによるイライラ、頭痛が起きる。 ・高血圧の薬+グレープジュースグレープジュースの一部の成分が、血圧降下作用を増強させ、低血圧症状を招く。 ・キニジン+キャベツ、みかんキニジンは、不整脈などの薬。アルカリ性食品の取りすぎで、吐き気、下痢、頭痛を起こす。 ・ジゴキシン+ファイバー入ドリンクジゴキシンは、心臓病のジギタリス製剤。食物繊維の多い食品は、ジギタリス製剤の吸収を悪くする。
2008年01月23日
冷涼な気候を好むブロッコリーの旬は、冬から春先。ビタミン類、鉄分をふんだんに含み栄養価が高い。ゆですぎるとビタミンの損失が大きくなるので気を付ける。
2008年01月21日
春の七草の代表的な水菜。旬は早春から初夏。葉にはビタミン類も含まれており、食欲増進や冬場のビタミン補給に役立つ。また、発汗作用や補湿作用もある。
2008年01月20日
京菜は水菜の一種で、京都が原産地といわれる。出盛り期は1月~3月。京菜にはカロチンやビタミンCが多く含まれており、関西や九州では新鮮なものを鍋物(クジラ肉や油揚げと煮る)に用いたりする。霜が降りた頃のものは味も風味もよい。
2008年01月19日
産地と品種を変えて1年を通して出回っているが、多く出回るのは10月~3月。デンプンを消化する働きをもつアミラーゼを含んでいるので、ご飯のおかずにピッタリである。
2008年01月18日
年中出回ってはいるが、根元が赤くなる冬が旬。冬場のほうれん草の赤い根元は栄養価が高く、貧血症に効果があるマンガンが含まれる。
2008年01月17日
山陰地方では松葉ガニ、福井では越前ガニと産地によって呼び名が変わる。メスはオスに比べ小さい。特に卵を抱いているものは珍重され、未成熟卵の内子(うちこ)を持っているものは市場価値が高い。オスは足の肉は多く、しかも甘くコクがあるので、グルメにとってはカニの王様といわれる。
2008年01月16日
天然物は冬が旬。現在では天然物をブリと呼び、養殖物をハマチと呼んで区別することが多い。脂ののった寒ブリはおいしく、刺し身、塩焼き、照り焼きなどにする。
2008年01月15日
春と秋から冬の年2回収穫されるが、11月終わりから2月までは甘みが出て一番おいしく、鍋物の需要も高く出荷量が多い。白菜は見るからに栄養分が少なく感じられるのだがビタミンCはみかんと同じくらいで、カルシウムの量は人参やセロリ程度は含んでいる。そのうえ大量に食べてもカロリーは少ないので太らない。のぼせを下げて便通をよくするので、高血圧の人におすすめである。
2008年01月14日
ピリッとした辛みと香りがあり、葉や茎は漬物に、種子は香辛料(マスタード)に利用される。ザーサイは茎を漬物にしたもの。
2008年01月13日
赤魚鯛の一種で、両者を混同して売っていることも多い。濃いめの味で煮付け、空揚げ、粕漬けなどに向く。脂肪が多いので、鍋物や汁物にする時は湯通しするのがコツ。
2008年01月12日
流通しているカキは、養殖物が主流とはいえ、やはり冬場がおいしい。カキの旨さは、二枚貝の中でも脂質、グリコーゲンを多く含むためである。グリコーゲンは、肝臓の働きを助ける効果がある。また、銅や鉄などの無機成分や脂溶性、水溶性のビタミンを多く含み、貧血にも効果がある。
2008年01月11日
小鮒は、甘露煮や昆布巻きに利用される。大きな活魚は洗いや辛子味噌和えに、特に寒鮒が美味。
2008年01月10日
タイと名が付いているが、タイ科の魚ではない。旬は冬だが、6月頃も脂がのっており、その刺し身はプリプリした歯ごたえと脂の甘さがあっておいしい。煮魚の場合は、目玉の回りのトロリとしたところまで食べるのがよい。頭とヒレの付け根の肉は歯ごたえもあり美味。
2008年01月09日
旬は冬から早春。味はフグに比較される。からだが柔らかくぬめぬめしているので、アンコウの口の骨にカギをかけて、つるし切りする。野菜や豆腐と一緒に割り下で煮込んだアンコウ鍋がおいしい。身ばかりか皮や内臓もあますところなく食べ、特に肝臓(トモ)、胃袋(水袋)、卵巣(ヌノ)、ほお骨(柳肉)、エラ、ヒレ、皮は、アンコウの「七つ道具」といわれ、珍味としてもてはやされている。
2008年01月08日
寒さが一段と厳しさを増すこの頃に食べ頃になるのがシジミ。シジミの旬は冬と夏だが、寒シジミは1月が美味。小粒より大粒を選び、口が閉じているのが鮮度がよい。シジミは黄疸を直す薬効があるといわれ、味噌汁の具にすると旨みやエキスが出ておいしい。必須アミノ酸、カルシウム、ビタミンB2、B12も豊富で肝臓、貧血に効果がある。
2008年01月06日
★ブロッコリーの栄養ブロッコリーは大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーは、ビタミンCがレモンの2倍。ほかにも、ブロッコリーはカロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、リン、カリウムなどもたっぷり含んでいて、まさに栄養満点。★ブロッコリーの選び方・つぼみが密生して固く締まっているものを選びましょう。・紫がかっているのは、日当たりがよく霜をうけたもので、 甘みが濃く美味しいといわれています。熱を加えると 鮮やかな緑色になります。★ブロッコリーの保存方法ブロッコリーは保存には適さず、時間がたつと花が開いて味も落ちてしまうので、なるべく早く食べるようにします。保存する時は固めにゆでて冷凍するとよい。
2008年01月05日
・保存の際は表面をラップでおおい、空気にふれないようにする。・タッパーに保存するとより長持ちします。・切り口に水を含ませたキッチンタオルをあてておくと水分蒸散が防げます。
2008年01月04日
・葉の枚数が多いものが良品。・緑色が鮮やかで大きく、光沢があるもの
2008年01月03日
サラダ菜の栄養はレタス類の中でもトップクラス。ビタミンAとβカロチンはレタスの10倍。鉄分は4倍、カルシウム、ビタミンCは2倍の量を含みます。ビタミンB2・E、クエン酸、リンゴ酸なども多く、疲労回復や風邪に効果があります。
2008年01月02日
ケーキに乗っかってるイチゴ。何気なく食べてますが、ちょこっとカラダの健康に効くそうです。本来の露地ものイチゴは春ですが、クリスマスケーキの必需品となって、今やイチゴは「冬が旬」・・にシフトしたようです。・・この時期のイチゴは高いですよね・・キシリトールも含まれているので、虫歯防止作用があります。お子様にもおすすめ。ミネラル、中でもカリウムが多く、ナトリウムが少ないので、高血圧の予防に良いです。・・子供から、お年寄りまでバッチリフォロー!ですね。ビタミンCが豊富で、その補給源としては抜群です。冬場のイチゴも理にかなってますね。イチゴ5粒で、一日に必要なビタミンを摂取できます。不溶性の食物繊維が豊富に含まれているため、便秘を予防し、加えて、整腸効果もあるため、大腸ガンの予防にも。眼に良い「アントシアニン」も含まれてます。パソコン疲れに、イチゴも食べましょう。
2008年01月01日
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