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. エアインテーク、ラムエアーダクトを考える その3 前回、E46///M3の吸気ルートは2つあり、そのうちの 1つであるフォグ横の入り口を進行方向ダイレクトに 取り込むことにより、僅かではあるが圧縮空気となり、 エアクリーナーボックスに送り込むことが出来る旨の 話をしました。 ここで問題が発生、クリアーしなければならないいくつかのハードルを考えてみます。 その一、エアクリーナーボックスに取り付けた温度センサー。 フルコンを取り付け時に、この温度センサーを 新たに取り付けました。 Q:なぜこんなセンサーが必要なの? A:空気は温度が高くなると膨張することは 御存知ですよね? そして同じ入れ物に温度が高い状態の空気 と低い温度の空気を入れた場合、空気の量 は低い温度の空気が入った入れ物の方が 多く空気が入るんです。 つまり、低い温度の空気をエンジンに送る ことで、空気量を多くエンジンに送れ、そ の多い空気量に対し燃料も増量できるので、 爆発力が増してパワーが出ることになるん です。 夏場と冬場でパワーが違うのを感じたことはありませんか? エアコンだけが原因では ないんです。 この大気温度も大きく関係していたんです。 従って、吸気温度(外気温度)によって空気量が異なるので、その時その時の状況を判断 し、フルコンのデータとして送ることで、現在の吸気温度に対する空気量に見合った適切な 燃料の量を割り出し、その混ぜ具合、混合比を即時設定できるのです。※ 純正には取り付けられておりませんが、ノーマルの場合、 . 排ガスセンサー等により、ガスの濃度を測定して現状 . を把握します。 そして不適切の判断をした後、ちょこ . っと調整しては 200~500km 走行してまたちょこっと . 調整ってな具合で学習してくれてます。 . さて、問題はこの温度センサーをどこに取り付けようか・・・・ということなんです。 相手はカーボン、簡単に穴は開いてくれませんね・・・・。 配線を延長して、継ぎ合わせ部分から取り込んでみることにしましょう。 その二、ゴミ、雨水がモロにいらっしゃ~いやん・・・・ 真っ向から口を開けて待っている状態・・・・だ、大丈夫かぁ~??? こころ強い資料が E46-CSL。 この車種、吸い込み口はこの位置にある丸い穴がそうです。 実車を拝見すると、吸い込んだ先にバタ弁が待機しており、全開時には、ほぼ真っ直ぐ 入っている感じなんです。 なら・・・・エアクリーナーの洗浄頻度を上げればまぁいいか その三、空気量が速度で異なるやん・・・・ これは困った・・・・。 ターボやスーパーチャージャーと異なり、回転数による空気量・・・ではなく、速度と 回転数別で空気量が異なります。 40km/h と 100km/h では・・・・あわわわ まぁ、自然加圧、0.1圧も変われば立派というところなんで(笑 しかぁ~し、ここさすがフルコン。 圧縮空気の状態が分かれば、表入力で自動で割り出した値を使用できるというんです。 (AVO 関係者談) その圧力センサーは必要になりますが。。。 と、水滴混入以外 は、なんとかなりそうです。。。♪ さぁ~て、入り口のファンネルの制作に掛かりますね~☆ -えあいんて~く セット★その4 へ-
2007/08/29
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. E92 ///M3 登場 ついに出来ましたっ JAPAN のページに。 画像を掲載できないのでまずはこちらをご覧下さい。→ E92///M3 こちら♪ 値段が 1,000 マン円を切って登場。 これが最初に見たところかな。 予想では 1,200 弱を想定してました。 でも、やはり工夫がされてますね。 オプションに[M Drive パッケージ]が外枠で 450,000 があります。 かなり広範囲のものがパッケージ化されてますね。 不要な方のみこの費用が掛かりませんが・・・・どうでしょうか。 E46 には無いコントロールシステムもありますが、電動調節式サイド・サポートは、オプ ションで個々に 選択/不要 を出来ました。 他に左右されず。 ちょっとうまく値段を下げている仕組み? にも感じなくもないです この車を購入される方には、誤差? のような金額なんでしょうか・・・・(汗; 1,200 を超えたら・・・・私の場合、他の車種の選択肢が芽生えてしまいます。 車重が1,630kg。 お、重くありませんか・・・? E46 ///M3 ですら重く感じて 1,560kg あります。スポーツモデル&この馬力ではギリギリ かなと感じてます。(今でも。) でも E92///M3 は馬力アップしているから・・・との考えも浮かびますが、∩o∩的見地では、 あれ以上 車重が上がり、馬力もアップ、雨の日困るかもなぁ・・・なんです。 うちのですら、雨の日は DCS ビシバシ に発動し前に進まなくなります。 DSC 切ったら・・・もっと恐ろしいことに タイヤのチョイスと磨耗には細心の注意が必要そうですね。 最小回転半径が、5.9m。 これまた多くありません・・・? E46///M3 は 5.3m 、とっても曲がりやすい(Uターンなど)です。 E36 E46 達も小回り効いて素敵でした。5や7はどうなんでしょ・・・・。 なんか・・・すいません、気になる所にいいことが無いですね・・・・。 ん・・・、E46 ///M3 乗りの僻みと見られても仕方ないところですが、こんなところが 先代///M3乗りから見た、とっても気になる部分です。 でね、 今、とぉ~~~~~っても気になるお車があるんです。。。 BMW のページなのに・・・(汗; アストンマーティン DBS 馬力は ///M6 と同等。 足回りはどうなんだろ・・・・ 社外パーツ、ほとんどないだろうし・・・・ パーツ対抗が少ない=選択肢少ない=コスト高い・・・だろうな その前に、素敵過ぎる値段・・・・ですよね・・・・ あぁ~~気になる~~~っ!
2007/08/21
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. エアインテーク、ラムエアーダクトを考える その2 ← まずこの正面より向かって左側に注目です。 こちらのフォグの横を覗いてみる。 ズ~~ムアップ (ぉぃ、写真撮る時ぐらい掃除しろよ・・・) 「すいません・・・・」 見ての通り、ただの筒抜け状態。 エンジンに関与する機能は何もありません。 奥の扉? が開いているように見えますが、その通り♪ ↑こちらは購入して手付けず状態のころ の写真です。 扉、塞がってます。 なぜ開放したかというと、この扉の先には前輪の裏側が待っています。 風通しが良い、すなわち、 僅かでもフレッシュエアーをフロントのブレーキシステムに触れさせ、冷却効果の手助けを と思いまして。。。 但し、しっかりとした誘導ダクトは付けていませんので、気のせい程度です(笑 サーキット走るなら、何かブレーキディスクまで誘導したいですね♪ さて続いては全開・・・うわっ 凄い変換だ(笑 前回に触れた部分となります、向かって右側。 先ほどの[左側]と異なり、 少し何かが増えてますね。 ・A 奥にこちらも扉が? ・B 奥左に分かれた通路が・・・ ・C 手前上に筒が突き抜けている この3つです。 C の手前の上から突き出ている[筒]、 こいつが前回説明した、ここからもエアクリーナーに向かって 空気を取り入れている場所です。 ここを今回検討をしてみる場所 全くをもって 謎 なのが、 B 2つ目に記した分岐された通路。 見た目は円筒形にどこかに行っているような感じですが、なんと見えなくなった先は、 コップを被せたように、すぐに八方塞りなんですよ・・・・。 何故わざわざこんな形状のもを作ったのか 想像するに2つほど根拠のない理由を思いつきました。 ・1つはレース時に、突き当たりを切断しダクトを取り付けて、 何処かにフレッシュエアーを回すため? ・2つ目は、ここを BOX状にすることで、空気が [圧縮←→逃げる] を繰り返すので、 スポイト?のように、シュ、シュと呼吸するように空気が鼓動しますから・・・・ ん・・・・、扉のスリットのところから、ゴミを吐き出し易くする??? (く、くるぴ~) でもね、たぶん本当の目的を想像すると、 ここを一つの箱と考えたら、前からの空気をそのままインテークとして使うようにの部分と、 後ろに抜けさせてブレーキの冷却にの二つの効果を持たせるように、途中で間仕切りを 設けた場合、間仕切りの前はエンジンへ、 そして間仕切りの裏側は、このBのメクラを切り取り、ホースを繋いで空気をもらう。 そして吹き抜けの先をキャリパーに誘導すればブレーキ冷却にを演出出来ることになる。 きっとこれでしょうね (^_-)-☆ A さて、こちら[右側]にもある扉。。。 なぜか、こちらは[左側]と異なり、良く見ると スリット が付いてますね。 これが意外と大事だったりします。 大きくは3つほど理由があります。 1つ目、 [左側]のそれと同じ理由。 そう、ブレーキシステムへのフレッシュエアーを、 誘導させるダクトを付けたらこれもです。 2つ目、 ここからエアーを吸っている訳けですから、自然に [ゴミ]、[虫]、[雨水] なんてのを吸い込んで しまいます。 そこでこの スリット の出番♪ 後ろに抜ける空気の流れ を設けることで、 『車は急に止まれない』 と同じく、 『ゴミも急には曲がれない』 を作り出し、よりこれらの混入を減らさせていることにあります。 でも入ってきますけどね・・・ 上の写真がノーマルのラムエアーの動きです。 吸い込んだ空気を、エアフィルターの [下] 側から通して[ゴミ][虫]類を堰き止めてくれます。 (5000km/毎ごとに清掃 or フィルター交換 をして下さいね (^_-)-☆) 詰まると空気足りなくなりますから、馬力落ちますよ~~~~っ! で、つまりは只今説明していたフォグ横から取り入れた空気も 同じくフィルター下側に向かいます。 3つ目は、万が一(よりは多いですね)混入してきた [虫]類を堰き止めたフィルター。 車両が停止した時に、吸い込みが止まり、モノによっては 重力に逆らえず、またこのダクトを通過して落ちてくる ものあるはずです。 そこで停車中に落下して下に堆積した[虫]、[ゴミ]類を、 次の走行時に、空気の流れでスリットから吐き出す、なんて こともしてくれます。。。 あぁ前置きがなげーーーーっ! こんな前説をした後、本題に移ります。 ここまで説明してきたメインであるフォグ横からのダクト。 ここに何か知恵をぶつけて効果を上げたいという趣旨の検討会議の場。 一説によると、こんなファンネルを付ける案が浮かぶ。 形はともかく・・・・(^ ^;;; ここも強制的に、空気を押し込むことでフィルターのある BOX内 の圧力が、 より高まることは間違いない。 えっと・・・・ 自然とはいえ、加圧が何故いいか? との御質問が若干1名様からメール頂きました。 当選 です(違; えっと、小学校の時に注射器でやりましたよね。 空気は圧縮するって。。。 で、水はダメみたいな。 同じ入れ物(注射器)(エンジンだとシリンダー)に、まんまの空気と圧縮した空気を 入れたとすると、圧縮してある方が大きな仕事をしてくれます。 温泉地にある射的の鉄砲と一緒♪ コルク詰めてさ。 エンジンだと、爆発力が上がるんです。 それを利用したのがターボやスーパーチャージャーで、機械で強制的に加圧させます。 (なので加給機と呼ばれます。) 今やろうとしているのは、加給機を持たない自然加圧なんです。 しかし、ここで問題有り・・・・えあいんて~く 問題点★その3 に続く
2007/08/12
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. エアインテークを変更してみようかな これは市販されている E46///M3 BL32用 GruppeM ラム・エアシステム である。 なぜか? ∩o∩の手元にあるわけで・・・・(^ ^;;; というよりご近所フレンドさんからお譲り戴いた有り難いもの♪ ノーマルのインテーク状態はこんな状態。 上の製品を取り付けるとこうなる。 なにか[ひさし]が大げさに主張しているのが印象的である。 実はこれが 大きな意味 を持つ部分となる。 ちょっぴり、そいつを説明してみよう。。。 **************************************** この写真はノーマル。 エンジンの燃焼に 使用する空気をここ (キドニーの裏側) から取り入れている。 下から覗くとこんな感じ→ ラジエターに向かう空気を少し おすそ分けしてもらう形だ。 ノーマルでは、爆発に 必要な量だけを吸い取るだけ に留まる。 そこでこの製品、 この特徴ある[ひさし]によって、ただ吸い込むノーマルに対し、この[ひさし]により、 強引に掻き込み、自然吸気ながら、 押込み圧 を設けさせているのである。 ところが、///M3 場合、同じE46系とは異なり、 キドニー部からのみでは無く、上の写真のように、 フォグの横からも吸気している。 エアクリーナーのボックスから下向きに パイプが伸びて吸い込んでいる。(写真右→) ここでも、必要量を吸い込むだけの形状に なっている。 ・・・のだが、 圧力って、低いほうに直ぐに逃げるんですよ。 風船もそうでしょ。 圧力を高めた風船も、針で突くとその裂け目から圧力の低い大気に逃げる動きが始まり、 結果 パン と割れてしまいますよね。 その圧力に風船のゴムが耐え切れずに派手に破裂しますが。。。 したがって市販のまま装着しても、下の写真のように、圧力が逃げ気味になると思います。 なにか工夫すると、より効果が出そうな予感-エアインテーク、ラムエアーダクトを考える その2 につづく-
2007/08/04
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