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本日の日経平均株価は、前日比452円安の8,576円でした。率直な感想は、意外に下げなかったな、ということでした。ここのところの急激な上げ下げに感覚がマヒしているようです。週の終値ベースでみると反発です。とりあえず、ダブルボトムを形成し、先週が大底という形を見せています。米下院がアホなことをしなければ、いずれ三番底をつけて上昇局面に移るのかな、と思っています。日経平均が10,000円台を回復するか、9,000円台を三日以上維持すれば、反発したなという感じも強くなるでしょう。来週下げて、三番底確認となるのでしょうか。
2008年10月31日
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本日の日経平均株価は、前日比817円高の9,029円でした。この三日間で1,900円弱の大幅上昇となりました。市場では、底打ち感も出ているようですね。ここで、日銀が利下げ見送り、となるとえらいことになるのでしょうけど。前回の日経平均の高値は、公定歩合が0.5%という超低金利で起きました。これから考えると、次の高値時は0.75~1%くらいなのでしょうか。そうなったら、高値警戒を怠らないようにしなければなりませんね。次回もまた売り損ね、となったら、次回底値時に買う資金がなくなってしまいます。このまま株価が上昇すると、第三次投資資金は投入されなくなります。個別には、まだ面白い銘柄もありますが、来週までにどうなることやら。私としては、もう1回くらい深押しがあってもいいのでは、と思っています。願望だから、実現しないかな。
2008年10月30日
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本日の日経平均株価は、前日比589円高の8,211円でした。二日続伸です。前回も上昇が続いて、さて、底は脱したかなと思った途端に急落しましたが、今度はどうなるでしょうか?日銀の利下げ観測がNY株式市場の上昇の一因になったとの見方もあるようです。とすれば、日銀が利下げを見送れば、一気に下落というパターンになりそうです。不景気になれば利下げという常識が通用しなかった日銀が、政府や欧米に押し切られて利下げをするのか、見ものですね。さて、新聞の雑誌広告を見ていると、何か、「この世の終わり」的な見出しをしているものがあります。悲観論が好きな日本人向けと言えばそれまでですが。日本の会社がすべて潰れるとでもいうのか、農林水産業がすべてなくなるとでもいうのか、と思います。北朝鮮のような政策でもしない限り、まじめに経営している会社がそうそう破たんするはずもなし。キャッシュリッチな企業がどれだけあるのか示していただきたいものです。
2008年10月29日
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本日の日経平均株価は、前日比459円高の7,621円でした。さすがに自律反発したのか、それとも本格反発の兆しなのか、世間的には、前者が一般的なようですね。そろそろ底値と見て、買いを入れている人も増えてきているようですね。底値が5,000円としても、あと2,000円強、12,000円からの下落リスクと比べれば極端に小さくなっています。あとは、反発まで1年待てるか、3か月しか待てないかの問題でしょうね。とりあえず、今週いっぱいは、買いをじっとこらえて我慢の子。株価が上がれば上がったで、今までの2回の投資で良しとしましょう。
2008年10月28日
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本日の日経平均株価は、前日比486円安の7,162円でした。バブル崩壊後の最安値更新です。いやー、順調ですね。私の今の一番の懸念は、急反発することです。反発程度ならば、今週投資を見合わせることによって、底値で買えなくても、底値圏で買えることは間違いないと思うので、急反発しなければ、それでよいのです。日経平均株価が5,000円を切ったら・・・などという妄想にかられています。PBR1倍割れとか、手持ち現金の方が時価総額を上回る会社があるとかを持ち出すまでもなく、現在の株価は異常です。その移譲の中で、できるだけ安く買いたい、欲深ですね。
2008年10月27日
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本日の日経平均株価は、前日比811円安の7,649円でした。バブル崩壊後の最安値を割り込むことはないだろうと思っていましたが、現実味を帯びてきました。いやー、何があるかわからないから世の中面白い。株価的にも面白くなってきましたね。いくつか買いたい銘柄が出てきました。予定通り、来週いっぱいは投資しませんが、来月になったら、予定していた第三次投資資金の他に、第四次投資資金も準備する決心をしました。もちろん、来週中に値上がってしまえば、投資資金を使うこともないでしょう。値上がりリスクには、第一次、第二次投資で対応しましたので、それほどの後悔も生じないでしょう。安いまま12月に突入したら? 以前から考えていたがん保険を解約しましょう。さて、今朝の朝日新聞の読者の声欄に、超低金利に嫌気がさし、安全で安定と聞き、8年前にJ-REITを購入したが、最近1社が破綻したために、相場と投資先の動向におびえながら深刻な日々を過ごしているという旨の投書がありました。8年前(2000年)にJ-REITがあったか? という疑問はさておき、低金利を避け、J-REITに投資したことによって、この方は、銀行普通預金金利と比べて3,000倍以上の分配金を受け取ったことでしょう。すなわち、大正解だった。ここにきて、破たんにおびえているようですが、私もJ-REITは保有しているので、REIT破綻のニュースには肝を冷やしました。そこで、投資先の貸借対照表を確認したところ、十分な現金を持っていたので、資金繰りによる破綻は、当面ないだろうと安心しました。この方も、投資先から送られてきた財務諸表を見て判断したらよいでしょう。調べもせずにむやみに不安がっていても仕方ないでしょう。
2008年10月24日
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本日の日経平均株価は、前日比213円安の8,460円でした。下げ止まりません。一方、一日の動きをみると、引けにかけて値を戻しています。これは、下げ止まり?また、私が保有する高配当利回りの銘柄では、反発したものもあります。これは、何を示す?さて、2003年のバブル崩壊後の最安値をつけていたときにもいたのですが、最近になって、「貯金ババア」が、また復活してきたようです。「リスクの高い株より安全な預金を」というのが主張です。2003年当時は、ペイオフの上限である1,000万円を普通預金で預けても年間の税込利子は1,000円でした。休日に5回ATMを使用すればパーです。株式配当でみれば、年利3%の銘柄はごろごろしていました。また、安値圏にあるので、下落リスクも限定的。絶好の投資機会でした。この「貯金ババア」のたわごとを信じて預金し、2007年頃に株を買った人は、泣くに泣けない状態ではないでしょうか。過去にどんないきさつがあったかわかりませんが、自分がせっせと「貯金」するのは大いに結構。しかし、何らかの肩書きをつけてテレビや新聞で押し付けるのはどうでしょう?とくに、最近では、「ほら見たことか」という勝ち誇った論調が鼻につく。それとも、これは私の受け取り方が悪い?
2008年10月23日
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本日の日経平均株価は、前日比631円安の8,674円でした。先日までの二日間の上昇を吹き飛ばしました。そんな中、私は第二次投資資金を使い切ってしまいました。少し悩んだんですけどね。それで、ストップ安値にさしておいたら約定してしまいました。予定通り、第三次投資資金は来月まで投入しません。これまでは、上昇リスクに対するものでしたが、これからは下落リスクに対応しなければなりません。10日も様子を見れば、やはり下落相場なのか、それとも(短期)上昇相場なのかわかるでしょう。仮にとてつもなく下落したならば、売れる銘柄を売って、その資金を使うことにします。
2008年10月22日
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本日の日経平均株価は、前日比300円安の9,306円でした。このまま上昇相場へと転換するのでしょうか。雰囲気的には、8,000円台への逆戻りはなさそうですね。この辺で特大バーゲンは終わりでしょうか。今後は、大バーゲン程度になるのでしょうか。上昇相場になれば、第三次投資資金は凍結となります。前回の上昇相場で、欲を出して売り損ねた銘柄がいくつかありますから、今後は、粛々と売りたいと思います。と思っても、やはり欲が出て・・・気をつけねば。
2008年10月21日
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本日の日経平均株価は、前日比311円高の9,005円でした。3営業日振りの9,000円台回復です。さて、本日も買い出動しました。以前から欲しかった銘柄と前回購入した銘柄の買いましです。こうしてみると、やはり先週の方が安かったですね。本当は、オリックス不動産投資信託も買いたかったのですが、明日下がると読んで今日は見送りました。さてさて、どうなることか。値上がりしたら、あきらめですね。第二次投資資金を少し残して、今回は撤退となります。また、明日以降急激に値下がりしても、第三次投資資金は、11月に入るまで投入しないことにしました。しばし、様子見。
2008年10月20日
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昨日の日経平均株価は、前日比235円高の8,693円でした。上昇したので、買い出動せず。とりあえず、第二次投資資金を準備しました。NYは下落、ロンドンは上昇だったようですが、週明けの東京市場はどうなるのでしょうか。現在でも、歴史的な安値にあるので、ここで買っても下値リスクは極めて小さく、上昇期待は極めて大きいのですが、やはり欲がでますね。できるだけ安く買いたいという欲が。2003年の低水準を知っているのと、もう1,2度程度押すのではないかという読みがあります。はたして当たるかどうか。
2008年10月18日
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本日の日経平均株価は、前日比1,089円安の8,458円でした。史上ワースト二位の下げ率だそうです。下げ率としては、先週末を超えたのですが、下がり方としては、先週末と比べると若干緩いのではないかと思います。さて、本日、国際計測器を400株買いました。「約定しないかな」という指値でしたが約定していました。終値は買値を下回っています。これで、先週末に考えていた新規投資額の7割を使用しました。先週末に買ったのは、ITCネットワーク。予想配当利回りは10%を超えていました。携帯電話の売上減とかで減配が予想されますが、下げが急だったので上げもそれなりにあるだろうと思いました。本日の終値は買値を上回っています。また、オリックス不動産投資信託も買いました。先週の買値は本日の終値をとりあえず上回っています。利回りが10%に近くなったので買いました。REITの破たんや不動産関連会社の破たんなどありましたが、ニュースなどを聞いていると、破たんした不動産関連会社は、資金の借り換えができなかったことによる破たんだったそうです。そうだとすれば、当座資金を有していれば、金融不安が収まれば、純粋な資金繰りによる破綻確率はかなり低いと予測しました。明日以降も下げるようであれば、第二次投資資金、さらに第三次投資資金を準備する予定です。日経平均株価は、歴史的な低水準。下値不安も少なくなってきていますからね。
2008年10月16日
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本日の日経平均株価は、前日比99円高の9,547円でした。NY市場が下げたので、日本も下げるかと思っていましたが、引けにかけて上昇しました。明日はどうなるでしょうか?このまま一本調子で上昇するのでしょうか。さて、北朝鮮が本当に核開発を放棄すると思っている日本人はほとんどいないと思います。北朝鮮は、従来は、交渉のテーブルにつくことで見返りを求めていました。そして、行動を求められると、難癖をつけて行動せず、これ以上見返りが貰えないと見ると、あっさりとそれまでの合意事項を破棄しました。最初は騙された国々も、北朝鮮が本気で行動する気はまったくないと気づき、交渉のテーブルについたけでは見返りを出さなくなりました。そのため、北朝鮮は、ちょっとしたポーズを示さなくてはならなくなりました。それは、例えば、視察されても困らない場所への監視団の入場、老朽化して取り壊さなければならない施設をアメリカから資金をもらって破壊するなど、核開発には何ら影響を及ぼさない行動をとるようになりました。今回も重油の取られ損となるでしょう。日本は、早期に六者会議から離脱し、北朝鮮に徹底した制裁を加えるべきです。国際社会も人道援助を含む一切の援助を停止すべきです。
2008年10月15日
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本日の日経平均株価は、前日比1,171円高の9,447円でした。値上がり率としては、歴代第一位だそうです。私も、これだけの上昇は記憶にありません。私が持っている銘柄もほとんどストップ高になっているのではないでしょうか。こうなると、先週末にもう少し買っておけばよかったと思いますね。下がり方が急激なために、新規投資を決心する間がなかったようです。しかし、投資資金が残っていますので、こういうときは、「上がってもよし、下がってもよし」なので、気楽ですね。願わくは、明日下げてくれれば、と思います。
2008年10月14日
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G7で、金融安定化のために金融機関に資本注入することが合意されたようです。市場は、すでに税金投入を織り込み済みであり、米下院が可決するか否かも不明瞭であるので、明日も荒れるかもしれません。明後日の東京市場も暴落したらしたで、買いに入りましょう。歴史的安値ですからね、買いどきということで。
2008年10月12日
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本日の日経平均株価は、前日比881円安の8,276円でした。2週間で4,000円近く下げるというのは、ちょっと記憶にないですね。米下院による堤防破壊は、凄まじい被害をもたらせていますね。一方で、米政府は銀行への税金投入を示唆し始めたようです。資本注入が本当に歯止めになるのか? 少し疑問ですね。さて、本日打診買いをしました。従来の自分の規定では、投資資金はないということになっていたのですが、あまりに安いため、資金の計算をしなおして都合をつけました。本当は、昨日投資するつもりだったのですが、下げなかったので中止しました。本日は、怒涛の下げ。強気で安値指値でしばらく放っておけば約定するのは、2003年の4月頃以来でしょうか。とりあえず、今回の投資資金の半分を投入しました。あまりに安値が続くと、今回の資金に続いて、次の資金も投入しそうで、少し怖い。あとは、バブル後の最安値を更新するかどうかですね。
2008年10月10日
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本日の日経平均株価は、前日比45円安の9,157円でした。ここ2週間で、2,000円を超える下げとなりました。欧米による協調利下げも効果なし。米国下院による破壊された防波堤から怒涛の如く押し寄せる株安は、当面収まる気配を見せませんね。日本なら、否決した議院や政党に対する非難が湧き起るところですが、米国ではどうなのでしょうか?正当な投票権の行使となるのでしょうか。一方で、TOPIXは上昇となりました。日本の株価は下げ止まるのでしょうか?下院が破壊した防波堤を早く修復してほしいものです。
2008年10月09日
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本日の日経平均株価は、前日比317円安の10,155円でした。何とか1万円台を維持しましたが、風前の灯火のような気もします。有効な対策も時期を逸すれば効果がなくなると、不景気好きの米下院が如実に示してくれました。さて、米下院発世界同時株安は、いつ収まるのでしょうか。金融安定化法という「止血」が効かなくなり、次は、米欧協調利下げが取り沙汰されているようです。日銀はどうするのでしょうか? 本日の会合では金利維持で決まったそうです。ことここに至っても利下げに動かないのですから、副総裁も委員も欠員のままでも大差ないようです。バブル崩壊後にゼロ金利解除を二度行い、二度とも景気回復の芽をつんだことをすでに忘れているのでしょうか。
2008年10月07日
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本日の日経平均株価は、前日比465円安の10,473円でした。1万円台割れも目前となってきました。米下院発世界同時株安の動きが止まりませんね。しかし、不景気が好きな人間は、米下院議員を除けば皆無ですから、いずれ回復に向うことでしょう。下がり続けることも、上がり続けることもありません。これを肝に銘じましょう。さて、太陽光発電システムの発電コストは、2017年頃に発電会社の発電コストと同じか、それ以下になるという見込みがあるそうです。日本においては、補助金制度が廃止されてからは普及が足踏みし、ついにドイツに抜かれている状態です。発電コストが下がれば、例えば、アパートの日当たりのよりベランダに設置して、夏の暑い日のクーラー電力が賄えるようになれば面白いですね。また、太陽光発電とガソリン併用の車とかできれば、資源高に悩まされなくなりそうです。
2008年10月06日
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本日の日経平均株価は、前日比216円安の10,938円でした。不景気好きの米下院による世界同時株安によって、日経平均も今週で1,000円を超える下げとなりました。過度な悲観論も台頭してきましたので、米下院がこれ以上の不景気を望まなければ、そろそろ落ち着くのではないかと思います。一方で、米大手三大銀行の株価は7月と比べて上昇しているそうです。また、バフェット氏がGEに3,000億円出資するそうです。底はそろそろだと思うのですが・・・。
2008年10月03日
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本日の日経平均株価は、前日比108円高の11,368円でした。NY市場の上昇と比べると弱いですね。明日以降に期待しましょう。さて、国交省を辞任した中山氏。先日の朝ズバッ!にも出演していましたが、相当日教組に恨みがあるようです。疑問点は、「日教組の強さ」の定義です。出演者の中には、「組織率」を挙げていましたが、中山氏は、「組織率ではない」と言っていました。じゃあ、何なのかといえば、具体的には言いませんでしたが、見ていた感じでは、自分が「強いと思った」ことらしいですね。過去に関わった地域での体験に基づくようです。学力結果を見て、過去に強いと思った地域の学力が低ければ、「やはり」となり、高ければ、「意外に弱いのかな」となるので、定義としては曖昧ですね。ところで、日本国憲法では、結社の自由を保障しているのですが、知っていますか?発言は、大臣どころか議員としての資質もないことを示していますよ。
2008年10月01日
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