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本日の日経平均株価は、前日比294円安の12,525円でした。先週の上昇分340円をほぼ吐き出した形ですね。12,500円を切らなかったのでめっけものでしょうか。米国の金融不安も収まりつつあるようですが、実態経済への不安からNYも下げているようです。春はちかいのか。さて、福田首相が、「ガソリンを下げて、ガソリンをたくさん使うようなことにするのは地球温暖化問題に関わる」という主旨の発現をしたそうです。言いかえれば、「ガソリン税を高くして道路を造るが、その新しい道路によって地球温暖化を助長することはない」ということです。すなわち、「利用者が極めて少ない道路しか作らない」ということになり、言語矛盾です。政府・与党の議員というのはお金持なのでしょう。例えば、40リットルのガソリンを入れて、1,000円安くなったから、その分ドライブしようなどと庶民が思うはずもありません。せいぜい、「1,000円分おかずをアップしよう」くらいでしょう。下がると言っても、せいぜい1年前くらいのレベルに戻る程度です。「ガソリン税など微々たるもの」と思っているお金持ちには、道路特定財源の無駄使いも気にならないのでしょう。そういえば、議員には使用したガソリン代は税金から支給されているのでしょうか?
2008年03月31日
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本日の日経平均株価は、前日比215円高の12,820円でした。週の終値ベースで見ると続伸です。2週連続上昇というのは、今年に入って初めてのことです。流れは変わるのでしょうか?経験則でいえば、潮目が変わるのは下落後半年後あたりです。今回は、昨年10月に戻り高値(17,331円)を付けてから下落していますので、そろそろ半年近くたっています。また、強気派が影をひそめ、早くても5月とか、年後半とかの意見が多くなっているようなので、「疑念の中で育つ」のであれば、そろそろでしょうか。さて、道路特定財源の暫定税率問題を見ていて思うことは、政府・自民党と公明党議員と多くの国民の間には埋まらない溝があるなということです。税金は安いにこしたことはない。しかし、税金が1円の無駄もなくきちんと使われていて、それでも足りないというのであれば、多くの国民が増税に納得すると思います。要するに、税金の無駄使いが後を絶たないので、そんなところへ税金を払いたくないというのが、多数意見ではないでしょうか。少し前は社会保険庁、今は国交省、次はどこでしょうか?医療の問題に焦点が当たれば、健康保険の無駄使いなど、山のように出てくるのではないでしょうか。本来の医療費に回せば、すべての問題が解決するくらいの無駄使いがあってもおかしくないでしょう。
2008年03月28日
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本日の日経平均株価は、前日比261円高の12,745円でした。権利確定日ですから、明日は少し下げそうですが、いくらで下げ止まるかですね。米国の金融不安も落ち着きつつあるように見えますが、どうなのでしょうか。さて、道路財源支出先で新たに20法人が職員旅行に総額3億8500万円を支出していたそうです。要するに、「道路に関する費用が不足」しているのではなく、「道路に関する職員に対する費用が不足」しているのでしょう。しかし、公益法人は本当にたくさんありますね。全廃にすれば、暫定税率分くらいは軽く浮くのでしょうね。
2008年03月25日
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治療開始直後に医師から言い渡された1日の摂取カロリーの上限は1,500kcalでした。これは、一般に言われている成人男子の基礎代謝に相当します。もちろん、1日中安静にしていることはありませんから(できませんから)、これだと、必ずカロリー収支は赤字になります。これに、先日書いた運動を加えました。少なく見ても500kcalに相当しますので、1日当たり500kcalの赤字になります。これを長期間続ければ、もちろん、体内にある蓄えを消費してしまえば、後は餓死に向けて一直線となります。もちろん、餓死するつもりはありませんでしたが、この状態を続けることにしました。理由は、・人間(動物)は、餓死に対する抵抗力はものすごいものを持っているはずだ。・身体が比較的長期に渡って飢餓状態にあれば、少ない栄養を効率的に使用 するようになり、間違っても尿と一緒にブドウ糖を排出することはなくなるだろう。・飢餓状態に対する抵抗力によって、すい臓機能が回復することを余儀なくされ、 インシュリンの分泌が活発化されるかも知れない。など、でした。これが功を奏して、治療開始3週間後には、1日の摂取カロリーが1,600kcalに加増されました(医師の指導)。
2008年03月23日
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昨日の日経平均株価は、前日比222円高の12,482円でした。週の終値ベースで見ると反発です。はらみ線や宵の明星の出現で、「短期的には」上昇トレンドになると言っているアナリストもいるようですが、この値が底となるのでしょうか。または、その後に二番底が現れるのでしょうか。さて、長銀破綻によって1998年に金融不安が発生し、翌年3月の大手15行への公的資金投入によって一時的に金融は安定しました。1999年の3月の日経平均株価は、大きく上昇しています。歴史が繰り返すのであれば、金融不安が治まってから、株価の上昇が始まり「××バブル」なるものが発生しそうですね。以下は、日経平均株価の年足です。四季報から取りましたが、年初と年末の値段が明記されている訳ではなく、記載されたグラフから推測しています。2008年 ???2007年 陰線2003年~2006年 陽線2000年~2002年 陰線1999年 陽線1996年~1998年 陰線ここ10年間は、年足陰線は3年続く感じですね。そうなると、陽線転換は2010年からか。いずれにしても下げ続けることはないということです。果報は寝て待て。
2008年03月22日
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先日の読売新聞に、道路特定財源から職員旅行費用として、2003年度以降1億9000万円使われていたことが載っていました。中部建設協会が約4,447万円、中国建設宏済会が約4,230万円、道路保全技術センターが約3,302万円の順で支出が多かったそうです。その他、九州地方計画協会が約434万円、国際建設技術協会(06年度以降は実施していない)などもあるそうです。中部国際建設協会は、「適正な支出」と言っています。税金は、国民から預かった大切なお金ではなく、自分たちが自由に使ってい良い金だと思っているようです。また、九州地方計画協会と国際建設協会が職員旅行を中止した理由が「収支が厳しくなった(悪くなった)」ということでした。要するに、収支が厳しくならなかったら、「適正な支出」として続けていたのでしょう。税金を持たせれば無駄使いをする。まったく官僚と言うのは・・・。
2008年03月20日
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本日の日経平均株価は、前日比296円高の12,260円でした。NY株式市場の大幅上昇を受けた割には、上値の重い展開でした。今一つ反発力に欠けていますね。さて、先日の読売新聞に、経済ジャーナリストによる「2008年経済を読む」というコラムが掲載されていました。要約すると、「積極的な投資運用はせず、借金返済や現金をもつことに注力しましょう」ということです。2002年から03年にかけても同様なことが言われていました。特に、「退職金などという大切なお金は、リスクの高い株などに変えず、銀行預金すべきである」と、ことさらのように言われました。当時の銀行の普通預金金利は、0.0001%程度。一千万円預けても年に1,000円、税引き後ですと800円の利子しかつきませんでした。これでは、振り込みを2,3回やればなくなってしまいます。一方、株価はバブル崩壊後の最安値更新状態。企業業績が悪化していましたが、それでも配当利回り3%の株はごろごろしていました。株に変えた人は、年に税引き後配当27万円を手にし、その後の株価上昇の恩恵を受けました。ま、考え方でしょうけどね。自分のお金をどう運営するか。他人の言いなりになっていたのでは、その人以上の運用は不可能ですからね。そういう意味では、私は投資信託はやっていません。
2008年03月19日
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本日の日経平均株価は、前日比454円安の11,787円でした。派手に下げましたね。どこまで下がるんでしょうか?アナリストの中には、5,6月頃に下げ止まるのではないかと言っている人もいるようです。さて、米国は利下げ → ドル安・株安 → 資源高・インフレ → 景気後退懸念 → 株安 → 利下げ ・・・という悪循環に入っており、金融不安解消のために(かつての日本のように)金融機関へ公的資金を投入すべきという意見が強くなっているようです。翻って、日本における公的資金投入を考えると、最初(1999年3月)に大手15行への公的資金投入においては、公的資金を受けると「経営が危ない」という風評を恐れて尻込みする銀行が多く、最も健全経営と言われた東京三菱銀行が手を上げ、それにならって注入を受けました。その後、ITバブルが発生し、金融不安は後退しましたが、米国同時テロを受けて景気後退局面に突入。で、このときに貸し渋り・貸し剥がしが起こり、優良債権の不良債権化が加速し、2002年頃に公的資金の再投入。それでも金融不安は収まらず、2003年のソニーショック後のりそな一時国有化によってメガバンクを守るという政府の強い姿勢が見られたため、金融不安は急速に解消された(銀行株価の上昇)と記憶しています。所詮は素人の記憶ですから、正しい見かたではないのかも知れませんが、公的資金注入は手段であって目的ではない。目的は、政府が金融機関を守るという明確なメッセージを市場に発することではないでしょうか。
2008年03月17日
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さて、診断当初のHbA1cは9.0でした。そういえば、5年前の健康診断結果でもHbA1c=7.9でした(結果は無視の状態)。簡易測定計による測定結果は、入院2日目で280mg/dlという状態で、医者に言わせれば「過去に制御されたことのない糖尿病」とのことでした。当初は、「4,5日酒を抜けば血糖値も下がる」と思っていたし、実際に、5日後にはインシュリンの注射が不要にまるまで下がったのですが、医師側はHbA1cを盾に食事制限を解除しません。以下、治療経過を示します。 HbA1c治療開始初日 9.03週間後 8.27週間後 7.411週間後 6.415週間後 5.719週間後 5.5 アマリール(血糖降下剤)投与中止27週間後 5.934週間後 5.839週間後 - 町医者での診療開始また、治療開始当初は、「HbA1cを6.5未満にしなければならない」と言われていたのですが、治療開始から11週間後に達成しましたが、簡単に無視され「目標5.8以下」、それを達成したら「反動が怖い」という理由で、アマリールの投与が中止されたのは19週間後となりました。で、大病院から町医者へ戻され、そこでの診察再開当初に、糖尿病の完治宣言が医師からなされました。
2008年03月16日
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本日の日経平均株価は、前日比191円安の12,241円でした。S&Pが「サブプライムローンの損失処理は峠を越した」と声明を出したことや前日のNY市場の上昇で寄り付きは上昇して始まったのですが、後場に入って円高の進行を嫌気した売りが出て、連日の年初来安値となりました。5月、6月の業績発表と来年度の業績予想が出てからではないと動けないのでしょうか。さて、民主党が初めからだめだよと言っている人物を期限まじかになって総裁に推しておきながら、その後の政府・与党ならびに読売新聞の民主党批判は、まったく納得できません。どうしても推したい人物であったのであれば、もっと早く提示し、期日に間に合うようにすべきであって、その理屈は責任逃れ、論点のすり替えに他なりません。一方で、日銀の政策決定は基本的に多数決であり、それほど極端な人でなければ、そこまでこだわる必要はないのではないの、と思う身にとっては、民主党の行為は、大人気ないと思いますね。これが、国民不在の政争ということでしょうか。
2008年03月14日
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本日の日経平均株価は、前日比427円安の12,433円でした。昨日は、FRBの緊急資金供給が交換されて大幅高だったのですが、それは「一時凌ぎに過ぎない」という判断に変わり、ドルが売られる展開になり、東京市場も大幅安となりました。さて、「一時凌ぎ」と言えば、多くの対策が「一時凌ぎ」になるでしょう。かつてよく行われた「公共投資」などは、政府が需要を作り出して、その間に景気が回復するように期待する「一時凌ぎ」です。風に対する治療法も、病状を抑え、その間に体力を回復させる「一時凌ぎ」です。今は悪い流れの中にいます。いずれ流れも変わるでしょう。次は、高値のうちに売り切って、安値に落ち込んだら買い戻すように「欲」を抑えるようにしたいものです。
2008年03月13日
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本日の日経平均株価は、前日比126円高の12,658円でした。外国勢はほぼ売りつくしたという意見もあり、今後も売りは続くという意見もあり、弱気論には事欠きませんね。信用売りはどうなっているのでしょうか?売りが膨らめば、バランス崩しを狙ったヘッジファンドの動きも期待できるのですが。さて、昔から存在する詐欺的商法にデート商法があります。異性(一般には女性かな)が自分に気があるようなそぶりをして相手に品物を買わせる商法です。私は、そんなものからさえも対象外になったと思っていたら、先日電話がきました。話の内容が要領を得ないので、途中で「忙しいから、そんな話に付き合っている暇はない」と電話をきりました。推測すると、宝石類を売りたがっていたようです。その前に、一緒にお茶を飲みませんか? というような話が来ました。その話し方があまりにおバカ過ぎるので、付き合いきれなくなったのですが。何の目的もなしに、見も知らぬ人間をお茶に誘うことなどあり得ません。若い男性諸氏、ご注意を。
2008年03月11日
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本日の日経平均株価は、前日比250円安の12,532円でした。年初来安値更新、約2年半振りの水準だそうです。米国景気指標の改善が見られない限り、上がりそうもない雰囲気ですね。減税効果で今年後半から回復を見込んでいるようですが、どうなることか。さて、国交省が、道路財源から事業収入を得ている50の公益法人の半減を目指すと言い出しました。あれ? 公益法人改革のとき、ほとんどの省庁が「ゼロ回答」だったはずだけど、いきなり半減?要するに、半減できる公益法人を天下り先確保のために削減できないと主張していたのでしょう。ここにきて、道路財源の無駄使いに批判が起きているので、天下り財源を失っては大変と、改革の「ポーズ」を取っているのでしょう。廃止が決定されたのは、無駄使いと酷評された「駐車場整備推進機構」で、これは、「身から出たさび、自業自得」として、すでに天下ったOBに対する大義名分が立つからでしょう。道路特定財源の議論が治まれば元の木阿弥になりそうです。「特定財源」そのものを廃止して、予算の使い道を国民に明確に示すべきです。
2008年03月10日
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糖尿病は、血液中に余分なブドウ糖があふれている状態であり、この余分な糖が尿とともに排出されます。ブドウ糖が余っている場合、インシュリンが働いて体内にため込むことによって血液中のブドウ糖を減らすのですが、それがうまく機能しなくなります。そのため、収入を減らす食事制限と、支出を増やす運動療法が必要になります。私は、以下の運動を実行しました(治った後も、全部とは言いませんが、続けています)。(1)散歩(早歩き、ウォーキング)10km/日。1回1時間5キロ、これを2回。(2)壁立て伏せ70回。(3)ふともも上げ:左右50回ずつ。(4)つま先立ち:50回。テレビで見ましたが、30分の早歩きは125kcalの運動量相当するそうです。従って、1日10キロの早歩きは500kcalの運動量の相当します。これを続けることによって、血液中に溜まっていたブドウ糖は筋肉で消費され、食事制限で流入分は抑えていますので、自然に血糖値は低下しました。医者は、「1日30分のウォーキングを」と言いましたが、医者の目標は、血糖値がよくコントロールされているというHbA1c≦6.5を目指しているようです。また、「根治困難」と思っているので、過剰な食事制限や運動療法よりも長く続けられる「ほどほど」の指導をする傾向にあるようです。これでは治りません。医者の指導以上のことをしなければならないと思います。
2008年03月09日
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本日の日経平均株価は、前日比432円の12,782円でした。週の終値ベースで見ると、年初来最安値となりました。2月8日の13,017円を下回りました。これで2番底となるのでしょうか?ただ、来年度の企業業績予想はは、このままいけば、今年度を下回るのは確実なので、4月下旬から5月下旬にかけてもうひと押しあるかも知れません。下落基調が昨年8月ではなく、11月に始まったとすれば、その半年後、今年5月頃に底を打つという経験論にも合ってきます。さて、国交省系財団が「丸抱え旅行」として、道路特定財源から約2,000万円使っていたことが判明しました。同機構では、「福利厚生の一環で問題ない」と主張しているようです。はあ? 「問題ない?」 お前らが使っているのは税金だぞ!税金という感覚がまったくなく、自分たちが稼いだ金と勘違いしているようです。こういう財団は無駄の極みでしょうから、早いところ廃止して欲しいものです。結局、官僚に金を渡すと、自分たちのために無駄使いする。暫定税率廃止は正当でしょう。
2008年03月07日
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本日の日経平均株価は、前日比20円安の12,972円でした。今週は、米国で重要指標の目白押しということで手掛けづらいとのことでした。ま、不良債権の処理待ちということでしょうか。さて、宮崎県知事が、宮崎県内の高速道路網整備の遅れを根拠にガソリン税暫定税率維持を訴えていますが、論点を間違えている気がします。今まで、長期間に渡って暫定税率が維持され、道路建設に使われていましたが、宮崎県に使われなかったということが一番の問題でしょう。財源があっても宮崎県は後回し。熊しか通らない道路やほとんど利用者のいない立派な林道の方が、宮崎県の道路よりも優先していた。要するに、使い方の問題です。財源があっても、これまでと同じ使われ方がされれば、宮崎県内の道路網の整備は後回しにされるだけです。もっとも賢い知事のことですから、ここで暫定税率維持を訴えればおこぼれにあずかることができる、すなわち、政府からご褒美がもらえると目論んでいるのでしょうか。
2008年03月05日
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本日の日経平均株価は、前日比ほぼ変わらずの12,992円でした。3日間で1,000円下げたので、さすがに反発するかと思っていたのですが。円高と米国景気先行き後退懸念が強いようです。さて、年金特別便で「訂正なし」と答えた8割の人に記録漏れがあったそうです(本日発行の読売新聞)。調査対象者に「訂正なし」と答えた理由は、・記録に間違いがないと思っていた(4割以上)・すでに記録を確認している(12.1%)・ほかに年金制度に加入した記憶がない(10.5%)などとなっています。2月19日現在、特別便を送付したのは約168万人で、「訂正なし」と回答したのは、約53万人で32%です。最初に送付されるには、「記録漏れ」の可能性が高い人なのですが、3割程度の人は無関心であることがわかります。社保庁や国交省の無駄使い、ずさんな管理は、こういう無関心が引き越した側面もあるのでしょう。きちんと監視していれば、あそこまでひどいことにはならなかったのかも知れませんね。
2008年03月04日
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糖尿病は、以下の四つのタイプに分類されます[1]。(1)1型糖尿病すい臓のβ細胞というインシュリンをつくる細胞が破壊され、体の中のインシュリンの量が足りなくなって起こる。子供のうちから始まることが多く、以前は小児糖尿病や、インシュリン依存型糖尿病と呼ばれた。(2)2型糖尿病生まれつきインシュリンの量が少ないなどの遺伝要因に、食事の摂り過ぎや運動不足などの環境要因が加わり、インシュリンの働きが悪くなり起こる。(3)その他の特定の機序、疾患によるもの遺伝子異常や肝臓やすい臓の病気、感染症、免疫の異常など、他の病気が原因となって起こる。薬剤が原因の場合もある。(4)妊娠糖尿病妊娠によって起こる。新生児に合併症が出ることもある。私が罹ったのは2型糖尿病です。従って、ここでは、2型糖尿病の治し方を話します。[1]三共株式会社:からだにeヘルシーレシピ 糖尿病,発行元は三共株式会社?,発行年不詳.
2008年03月02日
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昨日の日経平均株価は、前日比322円安の13,603円でした。週の終値ベースで見ると反発です。月曜日の貯金を何とか保ちましたね。とは言っても、昨日のNY株式市場は大幅続落でした。週明けは下げそうですね。さて、職安職員が失業手当を1,500万円詐取したという記事がありました。社会保険庁や地方自治体職員の年金横領事件もありましたが、どうして、こうも簡単に公金が横領されるのか不思議です。結局、「他人の金」という意識が強く、横領から守ろうという意識が低いのでしょう。職安の民営化が必要ですね。
2008年03月01日
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