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おもいがけず古代米の緑米をいただきました。前から気になっていたお米です。どんな味がするんだろう。。?ワクワクです。おはぎの起源といわれ、お祝いのお米として珍重されたという黒米、赤飯の起源といわれ、米のルーツと考えられている赤米、貴重種で幻の米と言われる緑米。すべて玄米だからこそ味わえる色の魅力。緑米はもち米です。玄米では緑色だけれど、精米してしまうと白いお米。穂は黒く稲の葉の緑とのコントラストがみごとで、古代米の田んぼの写真を見た時には、かなり印象的でした。ほんとうに自然界の芸術。。栄養成分は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、血液浄化や精神安定にも効果があると言われている・・・ますます気になる~。お米の色はほんのり薄い緑色。選別すると入っている籾は確かに黒い。自然塩をひとつまみ入れ、炊きあがったごはんは、緑色ではなくなったけれど、粘りが強く甘みがあります。かすかに笹を思わせる香り。。で、閃いた!!熊笹のまんじゅうの中に入れて蒸してみたい!!閃くといても立ってもいられない私。。もう夜中1:00まわってるしなぁ。。ガマンデキナイ!!またいつものパターンで、たった一人の夜中のキッチンパーティ♪石臼挽きの地粉に熊笹のパウダーと重曹を少し。炊き上がった緑米を包んで桜の塩漬けをひとつ乗せて、セイロヘ入れて蒸してみた。こんな感じになりました。う~ん。春の味がする。。真ん中に甘い餡を入れれば春のおいしい和菓子だわ。明日の朝は葛でとろみのある薄味の銀あんを作ってとろ~り上からかけて食べましょう~。とろみはゆるめがいい。お菓子もお料理にもどっちにも使えそう♪ ベジタブルな日々…別館は「色の力」
March 31, 2005

週末から東京に行っていました。写真を勉強していた娘が、バイトでお世話になっていた出版社にそのままライターとして入ることになり会社の近くにひとり暮らしをすることになったのです。東京はすっかり春のやさしい空気に満ちていて夢に向かう娘の初々しい緊張感をつつみこみ、見守ってくれているようでほっとしたのでした。「自分はどうしたい?」それだけをいつも自分に問いなさい。そうして、自分と向かい合って選んだことならおかあさんは応援してあげる。。それだけを娘たちに伝え続けた子育てでした。自分で調べ、行動し、いつもまっすぐに夢に向かった娘。まっすぐ過ぎて世の中の矛盾に反発した時期もあったよね。でも、意地っ張りで歯を食いしばり、涙こらえながら頑張る姿の奥に、優しいやわらかな心があるのをおかあさんはちゃんと知ってるよ。忘れないで。こうしてまた一歩夢に近づいていくあなたの周りには、いつも守りサポートして下さるたくさんの方たちがいることを・・・。「おかあさんのところに生まれて来てくれてありがとう」「私を産んでくれてありがとう」そういって、お誕生日にお揃いの時計を交換したね。おかあさんのタカラモノです。たとえ世界中の人があなたたちに背を向けることがあってもおかあさんはいつもあなたたちの味方だよ。どんなことがあっても、きっとあなたたちを守るから。大好きな娘の作品。愛しい娘たちへ。。あなたたちに守られているのは、本当は私かもしれない。私を選んで、生まれて来てくれて本当にありがとう。
March 29, 2005

今日のワインバーへのお届けはベジなチーズケーキ♪ノンシュガー・ノンバター・ノンエッグ・ノンミルクのベイクドチーズケーキ。だからもちろんチーズは使っていません。お豆腐とアーモンドパウダーとレモンと白味噌ともち米飴でまったくのベイクドチーズケーキの味。一時間以上じっくり焼くと米飴が程よいキャラメルの風味をかもし出す。。うっとり~。(自画自賛。。)おいしい~♪この前届けたベジなガトーショコラが大好評だったらしく、作品は任せるよと言ってくださる。「作品」と言ってくださるのが最高にうれしい!!お料理はクリエィテイブアートだもの。オーナーはお客様に「驚き」を提案したいと言う。今回も豆腐のチーズケーキと言ったら「チーズは何を使ったの?」という質問。まったく使っていないことを伝え、一口食べて「へぇ~!チーズケーキだ。美味しい~!」この「へぇ~」を見るのが。。カ・イ・カ・ン!これはワインバー用レシピだからラム酒を入れてるけれど、マクロビケーキならお酒はやめて優しい味にすればいい。ベジケーキは味は同じようでも、バターたっぷりのケーキを食べた後のあのカラダの重苦しさがない。ケーキにバターや卵がなくてはいけないっていう常識をはずしたら楽しさは無限大!ますます深みにはまりそうだわ~~。
March 25, 2005
小さい頃から小豆が好きで母がよく小豆を炊いて「あんこ」を作ってくれました。台所に小豆を炊く匂いがするとワクワクして煮あがるのを待っていたものでした。それは、草だんごの準備だったり、笹だんごの準備だったり。おはぎの準備だったり。。私は粒がしっかり残ったつぶあんが好きです。味見、味見と何度も蓋をあけてのぞいていました。「あ~ずき、あずき、煮えたかどうだかたべてみよ。まだ煮えな~い」と歌いながらする「かごめ、かごめ」に似た鬼ごっこの囃子歌があって、それを歌いながらお鍋を見てました。そうしながら、ここで一度煮こぼすのよとかアク取ってねとか、自然に覚えていたことも多かった。母は、お祝い事の時ややお正月には晒しの袋でこしてこしあんを作りました。「なんでわざわざこすの?」「お祝いごとの時にはこしあんなのよ」「どうして?」晒しの袋に残った小豆の皮を捨ててしまうのがもったいなくて、何度も母に聞いたものです。決まって母は、「昔からそうなの」と答えるのでした。「ふ~ん。。どうして??」「昔からそう決まってるのよ」答えにならない会話を何度も繰り返してたなぁ。。きっと母も答えは知らなかったに違いないけれど。日本にある風習。理由なんて知らなくて昔からそうしてきたことって沢山あって。でも長い時間のなかで続いて来たことには智恵がつまっていて。なんでも科学的に解明されなければ信じない現代。昔からのものにもっと目を向けたら新鮮なことって沢山ある。だから私にとってそれは「玉手箱」のように魅力的。年月を重ねて生きてきた方のお話をもっとききたいなぁって最近よく思います。みなさんは、つぶあん派?こしあん派?おいしい記憶、聞かせてくださいませんか。
March 24, 2005

その夜、不思議な夢をみました。私は分娩台のうえでまさに赤ちゃんを産み落とそうとしており、産まれたその子は。。うさぎ?!だったぁ!看護婦さんが、「かわいいうさぎですよ~」って連れてきたところで目が覚めました。ピョンタがやってきたのは、結婚10年目の結婚記念日。スィート10ダイヤならぬスウィート10うさぎ。我が家の長男ピョンタはそれから大切な家族になりました。転校でさびしい思いをしていた時も、学校でいやな事があった時も、子供たちは、黙ってピョンタをなでていたものでした。会社が忙しくて疲れている時も夫はピョンタのしぐさをぼーっと見つめていました。いつも私のあとをついて歩くピョンタ。無防備に安心した顔で傍にくっついてくるのがかわいくて、そのまぁるい後ろ姿が大好きでした。そこにピョンタがいるだけでみんなのココロがまぁるくなりました。 青年ピョンタもの言わぬうさぎ。だけど、丸くてやわらかいあたたかなピョンタを抱いているだけで、みんなが癒されていたのでした。ただいるだけでほっとする。「のんびりうさぎカフェ」がそんな空間になればいいな。。湯気の向こうの厨房からまんまる笑顔の幸せごはん。ベジタブルなおうちカフェ「Nonbiri Usagi CAFE」は小さな隠れ家カフェです。ただいま準備中。
March 22, 2005
些細なことで夫と口ゲンカ。案の定お鍋焦がしました。。オーガニックのひよこ豆、ホクホクにいい感じに煮上がっていたのに、一時気がそれて。マッシュしておはぎの餡にしようと思っていたのに台無し。陽性が過ぎるとお料理を焦がします。陰性が過ぎると水っぽいお料理になります。ケンカの後はいつも焦がすなぁ。昨日お魚食べ過ぎたかな。ほんとに反応がダイレクト。しゅん。。ミカン食べとこう。。毎度毎度の反省うさぎ・・・(^^;)ひよこ豆さん、ごめんなさい。いいお天気なのに、鍋みがきの朝でした。私もお陽さまに消毒してもらお。
March 20, 2005

行きつ戻りつの寒さもずいぶん春めいて、大地はやわらかに拡がる陰性のエネルギーが満ちてきました。あさつきを酢みそ和えにしました。あさつきをさっと湯がいて、春の軽さにあわせて麦みそと和辛子とお酢でシンプルに。スッと上に伸びる春にらやあさつきがカラダの細胞を心地よく開くのを手伝ってくれます。毎日のご飯で作るものは「ケ」のお料理。「ハレ」のお料理とは違って華やかさはないけれど、日本の日常の暮らしのなかには季節を感じる心があって落ち着きます。マクロビで使う調味料は、昔からのつくり方で作られたお味噌や醤油、そしてにがりがちゃんと残る海のお塩。シンプルだけど素材の味をしっかり感じてしみじみおいしい。。って思います。そして毎日使う台所のお気に入りの道具たち。小さなすり鉢はほんとに重宝です。すりこぎは山から採ってきた山椒の木を削ったお手製。山椒の硬さがとても使いやすくてお気に入りです。やっぱり自然素材のものが好きだなぁ。。使っていると味もココロも優しくなる気がします。 ベジタブルな日々…別館は「根っこの天ぷら」
March 19, 2005
ひいばあちゃんが使っていたこね鉢。木をくりぬいて作った直径50cmもある大きなこね鉢。昔、ひいばあちゃんはこの鉢でお団子をこね、売っていました。私が小さい時は現役で働いていたこね鉢。ひいばあちゃんは亡くなってしまっていたけれど、よくおばあちゃんがお団子を作ってくれました。食を仕事にすると決めた時、実家の昔の道具が入っている蔵の中から私のお守りにするからと父に頼み込んでもらってきました。暮らしのなかで使われた昔の大切な道具たち。業者の人が売ってくれと訪れても頑なに断り続けている父が、お前の元に置くのならおばあちゃんも喜ぶだろう。。そう言って許してくれました。今は割れてしまってこね鉢として使うことはできないけれど、その重厚な存在感は、「頑張りなさい」と励ましてくれてるようで抱えるとココロの中がほっかりと温かくなります。きっと、ひいばあちゃんも、大好きだったおばあちゃんも私の傍で見守ってくれているに違いない。そう思うのです。。
March 18, 2005

今日のスウィーツはブラウニーがいいというリクエストをもらい、ノンシュガーのラズベリージャムと自家製ラズベリー酒を焼きこんでベジなブラウニーを焼きました。マクロビスウィーツならお酒は入れないけれど、今日はワインバーへお届けだから少しレシピを変えて。最近スウィーツの試食で細胞が甘甘になってるみたい。さっぱりしたものが食べたくなりました。冷蔵庫をのぞき、あるもので作るクイック野菜ずし。玄米だと、何をのせてもおいしいのが嬉しい♪今日は最近はまっている菜の花のからし和えをのせたものと梅酢に漬け込んでいたみょうが、大好きなワサビをぬってべったら漬けを乗せたもの(不思議にイカのお寿司の味!)で。玄米ずしの寿司酢は玄米1合分に大さじ1の割合で梅酢を混ぜるだけです。甘みがほしい時はりんごジュースを少し加えてもいい。野菜のお寿司は玄米だからこそ!のお楽しみ♪簡単シンプル大好き!!(^^) ベジタブルな日々…別館は「花わさび」
March 17, 2005

「苺の春マフィン」オーガニックの全粒の小麦粉に有機緑茶を混ぜ込み、ほんのり緑色の生地に旬の苺を焼き込んでみました。マクロビレッスンの日。テーマは「ナチュラルスウィーツ」です。ナチュラルスウィーツの考え方のレクチャーをメインに粉の選び方と膨張剤のレッスン。甘みの使い方のレッスン。固めるための食材と食感の替え方のレッスン。実習では、簡単に出来る基本的な焼き菓子「マフィン」を2種類とゼリーをつくりました。せっかくだから「春」らしく♪苺を焼きこんだマフィンと苺のゼリー。ゼリーのふるふる感は寒天と葛粉のコラボレーション。いい感じに美味しく出来ました~♪マクロビのナチュラルスウィーツ。材料はすべて自然界にあるものから。甘いものは、脳神経や自律神経など神経系統に直接はたらきかけます。やさしい甘みでリラックス。素敵な女性性(いい陰性)を高めます。ココロとカラダのコンディションを整えるためにも甘いものは必要なのです。大切なのは、甘いものの質を見極め、カラダに負担をかけない素材を選ぶということ。欲求にふたをしたり、縁を切ろうとするのは逆効果。マクロビスウィーツで、甘味の嗜好が変わると、食事の味覚、嗜好もナチュラルな方向にかわって、腎臓や肝臓、膵臓の機能が高まり、代謝や排泄の作用もよくなって中性脂肪も減ってきます。初めてみる食材にレッスンのたびに、みんな好奇心で、目はキラキラ!試食タイムは「驚き」と幸せな笑顔が満開♪ねっ!「安全」と「おいしい」と「素敵」は一緒にできるでしょ♪手軽に美味しくオシャレにが私のポリシーだもの!(^^) ベジタブルな日々…別館に「苺の春マフィン」のレシピあります。
March 15, 2005
最近、どんどん心の奥に向かっていたから、シンプル朝ごはんでココロの整理。。こういうご飯がやっぱり落ち着きます。野口整体にいって操法受けました。なんか詰まってて動けない。やるべきことがこなせない。焦りがありました。動けない時には動けないことを受け入れたらいい。動けないことに気を集めるからますますそれにとらわれるのですよ。カラダが休みたがっているのではないですか?あぁ、そうなんだ。。今日は力を抜いてシンプルに。。
March 14, 2005
生き方と食事には、不思議なつながりがあるって考えているの。素材の命を生かすような料理をすれば人も生かされるって。おむすびもね、お米が息ができるようにと思って握るのです。あまりぎゅうっと握ってしまうと、お米が息ができなくなってしまうから。食材の命を生かそうとすれば、それを食べる自分も生かされます。それが食材に対しても、食べていただく人に対しても礼儀だと思うのです。そうでないと、人のこころに響くものにはならないからです。今摘んできたふきのとうを食卓にのぼらせることで、ふきのとうの「命」が自分の中に生きていく。食事は、人を変える大きな力を持っているのです。「共に食する」ことは「共に在ること」を実感しあう体験。共に食べることによって、深い絆が結ばれていくのです。ある線までは誰でもやること。そこを一歩越えるか越えないかが、人のこころを響かせるものになる。静かに座って手を合わせる「祈り」は、「静の祈り」。行動することは、「動の祈り」。静かに座って捧げることだけが祈りなのではなく、わたしたちが生きて動いていることのすべてが、祈りに通じているのです。(今を生きる言葉「森のイスキア」より)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ガイヤシンフォニー(地球交響曲)第二番。心に傷をおったり、とても疲れたりして、「森のイスキア」に集まってくる人たち。最初は食べ物も喉を通らない状態の人たちが、少しずつ心を開き、ごはんを食べはじめる。。どこからでもみんなの顔が見えるようにテーブルは楕円形。まんべんなくお日様の陽があたるようにと一日に何度も面を替えて干す梅干。漬かり具合が気になって夜でも見にいくお漬物。そして、おむすび。初女さんの作るおむすびが何故こんなに人の心を癒すのか・・・。次第に、映像に言葉に釘づけになっていくわたしがいました。人の手で作るということをマクロビオティックでもとても大切に考えます。おむすびはお茶碗によそったご飯の何倍もエネルギーがあります。「思い」と「握る」という陽性の力が入るからです。頑張って!っていう気持ちで送り出し持たせてあげる心がこもったシンプルなお母さんのおむすびはどんな豪華なお弁当にも負けないパワーがあるのです。ガイヤシンフォニーは一番最初にみる作品がその人に必要なメッセージをもっている。そう聞いたことがあります。映画を見たあとの私の顔が変わっていた!と友達が言っていました。確かにその時、わたしの中で動き始めた何かを確信していたのでした。。その後、仙台で初女さんの講演を聞く機会がありました。NYのテロの後、初女さんはNYに飛びおむすびをつくったという話をききました。お話のなかには、メッセージがたくさんありました。講演をききながら、涙がどんどん溢れてきました。もともと子供のころからお料理がすきでした。実家が商売をしていたこともあり、夕方は忙しく夕食を作るのは小学生の頃から私の役目でした。母が自宅の畑から収穫しておいてくれた野菜を見て、今日は何を作ろうか!と考えるのが日課でした。母が作れる時はずっとそばに張り付いていました。台所が大好きでした。母はとても料理の上手な人でした。本家の嫁として何かのたびに人が集まる時には、何日も前からたくさんのお料理を夜遅くまで仕込んでいたものでした。時のたまてばこ母は忙しい中でも季節ごとに必ず作る蓬のだんごや笹だんご、お月見のお供えなど欠かしませんでした。雪の中で冷やした冬の水ようかんも忘れられません。わたしには大好きなおばあちゃんがいました。おばあちゃんは大きなすり鉢でよく和え物をつくってくれました。床に座り込んでそれを支えるのもわたしの役目でした。お腹すいたぁって甘えると、いつも大きなまんまるのお味噌を付けただけのおむすびを作ってくれました。忙しい両親に甘えきれない寂しさを受け止めてくれたのは、おばあちゃんのおむすびでした。農家向けの雑誌「家の光」というのをとっていて時々付録についてくるお料理の本はわたしの宝物でした。父がとっていた「太陽」という本が好きでその写真に感性を刺激されていました。絵を描く父は、盛り付けの時の空間や間の取り方に敏感でした。お正月に来客があり、母が不在だったとき小学生だった私は、冷蔵庫をのぞき、蒲鉾を立てて切れ目を入れそこににイクラを挟み庭から南天の一枝を折ってきてそれに添えて出し、その後お酒に燗をつけて。。なんてとっさにしたことがありました。(ずいぶんオマセさん・・・)その時のことを今でも父は褒めてくれます。業者さんから来る商品のカタログについているお料理のレシピにワクワクしました。でも、料理本のなかにある食材は田舎の小学生には見たこともないものも多く、ひたすらイメージだけで作っていたのでした。オーブンがないから魚焼きのグリルを駆使してお菓子を作りました。おやつには、寿司酢をつくり自分で海苔巻きをつくったり。イメージで味を作り出すのが好きなのはその時があったからなのでしょう。そしてなにより、自分が作ったものでみんなが幸せな顔になるのを見るのが好きでした。そして、今。。いつしかウチにごはんを食べに来る人が増えていきました。自然界の中の自分。植物のもつエネルギーと癒し。「いのち」をはぐくみ「ココロ」を癒す「食」。そして、幸せな顔を見るために作るお料理。わたしの中ですべてが繋がってきています。。思いのたな卸し。自分でも予想しなかった日記の流れになっています。今、自分の思いの原点をもう一度確かめる作業をしている気がします。
March 13, 2005
真珠まりこさんからメールをいただきました。3月7日の日記で真珠さんの絵本を紹介した報告のメールを送っていました。のぞいてくださったんだぁ。。と感激し、そして驚きました。「かまくらレストラン」にはキッカケとなったモデルがあって、森のイスキヤの佐藤初女さんだというのです。ポッポさんのような一面は誰もがきっと持っているのだと思います。ご自身も食のヒーリングというお仕事を通して、どなたかのポッポさんになっているのかもしれませんね。かまくらレストランにはモデルさんがいるのですが、森のイスキアのおにぎりを作っているおばあさんのお話しをうかがってストーリーをひらめきました。なんの変哲もないおにぎりだけど、心をこめて丁寧にお米をとぎ、たいて、心をこめてにぎるおばあさんのおにぎり…いただくために私もいつかぜひ行ってみたいと思っています。マクロビカフェもそんなかんじなのかな? (メールより)シンクロでしょうか。実は、わたしがマクロビを学び食でのヒーリングを目指そうと決めたのは初女さんの生き方に感動と共感したからでした。このことは、愛子先生のことを書いた日記の次に書くつもりだったのです。マクロビオティックのスクールに行き始める前、わたしはアロマテラピーの講座を主宰していました。女性たちの抱えたストレスやホルモンのバランスの乱れ。。慢性的な偏頭痛に悩まされ、ひどい生理痛に悩まされ、鎮痛剤を当たり前のように常用している。精神的にも、ハイになったり、落ち込んだりの繰り返し。。女性たちは苦しんでいました。精油たちの力は、リラックスしたり、生理痛が軽くなっていくことにとても有効でした。一年のカリキュラムが終わる頃には、柑橘系の精油ばかり惹かれていた人たちが、優しいお花系の香りを自由に楽しむようになっていきます。ココロが溶け出す瞬間みたいなものがあって、それを感じるのが好きでした。自分を見つめることで香りや植物の力と向かい合い癒していくアロマテラピー。でも、わたしのなかではこれは途上のもの。。その思いがいつもありました。何に向かっているのかまだ気づいていませんでした。神田で、真珠さんの絵本を見つけた同じ時期、本屋さんで初女さんの本が偶然目にとまりました。数日後何気なくつけたテレビで初女さんの「森のイスキア」での話を紹介していました。シンクロは続きました。その頃友人に「ガイヤシンフォニー」の映画を上映したいから手伝ってほしいと言われていました。ガイヤの2でした。まだわたしは、初女さんのことが映画で紹介されていることすら知らずに当日をむかえたのでした。つづく・・・読んでくださったみなさん、ごめんなさい。また二部構成になってしまった。。
March 13, 2005

ベジなガトーショコラを焼きました。 ノンバター、ノンミルク、ノンエッグ。オーガニックのカカオマスやオレンジマーマレードを焼き込み、ちょっとオレンジ風味のショコラケーキ。焼きたて熱々は、切ると中からチョコがとろ~りと溶け出すあのホットショコラケーキのよう♪おいしい~!!でも、ほんとは、もう少し濃厚などっしり感が作りたかったのだけれど。ヤマイモ粉を入れて、豆みそを少し増やせばいいかも。ベジケーキとしてはいいけれど、オウチで食べるマクロビケーキなら甘みがもっとなくてもいい。やっぱりレシピは2パターン必要だわ。。画像倉庫がいっぱいになってしまった。う~ん、画像入れるのにはひとつ消さなきゃいけないのね~。
March 12, 2005
アメリカがイラクに攻撃を始めたというニュースが流れて、また戦争に突入していく流れを危惧していた時のこと。その日、スクールの師範科の授業に愛子先生の授業がありました。いつものように授業が流れ試食の時間になった時、愛子先生のいつものお茶目な表情が厳しく透明な表情に変わりました。そして、こうおっしゃったのです。「あなたたち。世界平和のために自分が何も出来ないって思ってはいけませんよ。マクロビオティックをとなりにいるたった一人の人にでもいいから伝えなさい。その人が誰かに伝えたら二人の人に伝えたことになる。そうやって少しずつでもいいから伝えていってほしい。そうすれば、台所からでも立派に世界平和のために力になるのですよ。そのためなら、わたしが動けるうちはどんなことでも手伝ってあげる。もう桜沢先生を実際に知る人はずいぶん少なくなってしまいました。今わたしはそれを孫弟子のあなたたちに繋いでいかなければ、消えることはできないの」その時、わたしの心にスイッチが入ったのです。愛子先生の凛とした目が忘れられません。言葉の強さはココロの深いところを刺激しました。田中愛子先生は、マクロビオティックを海外に広めるため、長年ヨーロッパで活動されていました。天衣無縫というか、いつもお茶目でかわいくて自由で、オシャレで80歳になられるとおっしゃってましたが、本当に魅力的な大好きな憧れの先生です。昔はみんなのマドンナだった。。って校長の松本先生が教えてくれました。もちろん、フランス語はペラペラで、今はインドがお気に入り。ほっとくと日本からいつの間にかいなくなっているから「今とめられてるのよ~」っておっしゃってました。写真は卒業式の時の愛子先生です。監修されている「砂糖を使わない和風のお菓子」の本の写真や序文でのせていらっしゃる言葉も好きです。そんな先生の授業で話してくださるフランス時代のエピソードは、ほんとに驚くことばかりで、信じられないご苦労の連続で、それを楽しげに話される先生のくるくるまわる目が好きでした。たったひとりにでもわたしが伝えたことで、幸せな顔が増えるなら、わたしが生まれてきた意味があるのかもしれない。そして、子供たちの未来にほんの微力でも光を与えることができるのかもしれない。わたしの心に灯された小さな火は、今まだ消えることなく燃えつづけています。いつか人を優しく暖めるような火に育てることができたなら。。道に迷いつつ、穴に落ちては這い上がり。の日々ですが・・・。仙台にマクロビ仲間たくさん出来てみんなで美味しく楽しんだら、頑張っている生産者のかたともたくさん交流ができて、自然に地球も自分たちも元気になる風が起きるかしら。ワクワクの春♪できることから少しずつの種蒔き! ベジタブルな日々…別館は「菜の花」
March 11, 2005
マクロビオティックという言葉は、マクロ(大きな)ビオ(生命)ティック(方法)というギリシャ語に由来しています。「大きな視野で生き方を考える」こと。それが根っこにあります。めざすのはライフスタイル。自然のリズムにあったくらしや生き方をすることは、すべての生命(いのち)を大切にすることにつながるから。「いのち」をつくっている食べ物。生命力にあふれたイキイキととしたココロとカラダでいるためには食べ物はとても大事です。住んでいる土地で採れた季節のものを皮もアクもそのまま丸ごと使うことと玄米などの穀物と旬の野菜やお豆をバランスよくがマクロビの基本です。野菜たちの生命力をそのままいただくからカラダの中から元気になる気がします。そして、いただいた「いのち」とそのお料理に関わったすべての人たち、ものに感謝することもとても大切に考えます。めざしているものは心と身体のバランスがとれた状態(中庸)。創始者の桜沢如一先生は、国境や争いのない平和な世界をつくるためには、まず食べ物で心を穏やかにすることが大事だと考えたのです。だから、マクロビオティックは「世界平和」を目指すところから始まったお料理なのです。9.11のテロの後、アメリカがイラクに攻撃を始めた時、私はまだ東京のマクロビのスクール「リマクッキングスクール」に通っていました。その日は田中愛子先生の授業がありました。つづく・・・ ベジタブルな日々…画像がいっぱいになっちゃたので別館upしました。ベジタブルなひとりごと。よかったらのぞいてくださいね。
March 9, 2005

「仙台食・農交流ネット」さん主催の仙台食農フォーラム2005「食の寺子屋」に参加しました。寺子屋1は、食料自給率レポートの読み方。統計データから見えてくる日本の食の現状とこれからのありかたへの提案。畜産物・油脂1kgを生産するために必要な穀物の量の数字は、環境問題への関わりともシンクロしており、「世界がもし100人の村だったら・食べ物編」でわかりやすく絵本にしていた、まさにそのデータでした。今日の話がすべて解説されているなぁ。。たくさんの人に読んでほしい本です。そして、フェアトレードの考え方と消費者のあり方。安ければいいという消費者自身の食生活を考えるべきだという言葉に納得でした。マクロビオティックの大きな視野で食を考えるというなかでのお肉を出来るだけ少なくしましょうという提案のなかには身体への影響だけではなく、環境問題も包括されており、「食」は生き方であり、まさにライフスタイルとしてのマクロビオティックを再認識しました。寺子屋2は、命をつなぐ「食」の大切さを伝えると題しての講演でした。小学校の給食での残菜(児童が残したメニュー)のデータに愕然としました。人気があるメニューは、カレー・シチュー・麺類・ハム・ソーセージ・ひき肉料理・フライドチキン・フライドポテト・コーンスープ・・・。一口サイズのもの・やわらかいもの。。まるでファーストフードとファミリーレストランのメニュー。。。不人気なものは、味噌汁などの汁物・和風煮物・和風和え物・魚料理・野菜サラダ・・・。野菜や海草・一切れや一尾・丸ごとの魚・硬いものう~ん。マクロビオティック的なもの全部NGってわけかぁ。。講師のかたも言っておられました。素材そのままでおいしいものならば余計な味付けはいらない。子どもたちにそういう食材のおいしさを伝えるべきだと。「食育」のありかた、誰が誰に「食」を伝えていくのか考えなければ。思わずうなずいてしまった私でした。そして寺子屋3・有機野菜や不耕起農法でお米を作っている生産者のかたのお話。日々自然と向かい合い、強い思いを心に持ち、心を込めて野菜たちを育てていらっしゃる生産者の方の言葉は、自信に満ち心に響きます。その植物を健康に育てることが人間の健康に繋がる。その野菜が健康かどうかは葉っぱを噛んでみればすぐわかるそうです。命のあるものを食べて命を繋いでいく。生命力のある野菜を作るのが使命だと思っている。すべて「あたりまえ」のこと。と語る生産者の方の話に胸が熱くなりました。まだまだ仙台では知名度の低いマクロビオティックではあるけれど、完全穀物を中心に有機野菜などの生命力のある食べ物をいただくという考え方の根っこは揺るがない「命」をつくる「食」の考え方。子を持つ母として、命を紡ぐ女性として、マクロビオティックを伝えていこう。生産者のかたとたくさん話して、お顔を見ながら野菜を買いたい。そうして愛を込めて大切に育てられた野菜を感謝してお料理しよう。幸せなおいしい顔をたくさん増やすために、頑張ろう。。今年は生産者さんのところにいっぱい会いにいきたい。いい出会いがたくさんありますように!
March 8, 2005

5年ぐらい前、ある絵本との出逢いがありました。 「ハートリペアショップ」ハートの修理屋さん真珠まりこ さく・え街のかたすみにハートの修理屋さんがあってそこはコーヒーの好きなポッポさんのお店です。・・・・・・・・・こわれてしまったハートのためにポッポさんは扉をあけてまっています。まっかになって ふんかしているハートにはだまって うんうんと うなずきます。穴のあいてしまったハートには、ひっくりかえして「こっちからみると いい穴だよ」といってくれます。深いキズをおってしまった ハートのためには、あたたかいお湯を用意します。ポッポさんは キズついたハートをそっとだきあげて お湯のなかにつけます。・・・ゆっくり ゆったり・・・ハートが ほかほかのピンク色になるまであたたまったところで、「きれいな色になったね。とてもいい色だね。」声をかける ポッポさん。「お湯はたっぷりあるからね。」・・・・・ポッポさんはときどきまいごの ハートをつかまえたりおとしものの ハートをひろったりします。もちろん たいせつに あずかっています。ポッポさんが やさしくてハートたちには 居心地がいいのですが・・・でもね・・・ぽっぽさんは、ねがっているのです。・・・つよくなって とんでかえれますように・・・(ハートリペアショップ ハートの修理屋さん より)神田の古本屋街の難しい専門書が並ぶ棚で見つけた一冊。そこにあるのが不思議な本でした。かぐや姫が竹の中にいたように、ポッとそこだけ光があたったように見えました。その頃わたしは自分の進むべき方向に悩んでいたのです。その本がわたしに答えをくれました。涙がとまりませんでした。これは、天からのプレゼント。その時そう思いました。今でも道に迷いそうになると必ず開きます。作者の真珠まりこさんのサイトにあたらしい作品が紹介されていました。「かまくらレストラン」「ハートのたね」これは、今のわたしへのメッセージかも。。
March 7, 2005

薬膳教室に行きました。今日のメニューは「冬虫夏草」入りのスープ、「十全大補湯」 山芋を蒸して作るデザート「八宝山薬」 薬膳料理ではお肉を使うことがあるけれど、行程や材料を見ながらマクロビにアレンジしたらこうかぁ。。と考えながら楽しみます。冬虫夏草は、昔から不老長寿をもたらす秘薬として、また精力源として珍重され、スタミナ不足や過労,喘息,精力減退,生活習慣病,運動能力低下などに効果があるといわれています。免疫力の強化と抗がん作用などの薬理作用も解明されているようです。中医学の清の時代に書かれた「本草従新」では、1 虚損を補い、精気を益す 2 肺をうるおし、腎を補う 3 咳を止め、痰をのぞくと記載されています。が、しかし!お姿は「ほんまもんの虫さん」でした~!! 虫であって植物であって。。でも、どうやらキノコらしいです。。昆虫等の体に寄生して育つキノコの仲間で、冬に土中で虫の幼虫等に寄生し虫の栄責分を摂取して、虫は死に夏になると発芽し棒状のキノコが地に生えて<る事からこんな名前が付けられたらしい。数ある冬虫夏草の中でも最も効果があるといわれているのが、チベットの標高3000m以上の高山にしか生育出来ないもので、積雪が残る5~6月に雪をかき分け地面をはうようにし、地上に出ているわずか数ミリ~数センチのものを見つけ採取するそうです。まがいものが多く流通しているとのこと。本物は100gで4万円と聞き納得。。「冬虫夏草」を入れたスープは身体を温めます。でも、とても強い力を持っているので、中和するために今日は牡蠣を入れました。牡蠣は身体をうるおわせる作用もあります。山芋のデザート。山芋のスライスに砂糖をはさんで重ね、ドライフルーツを刻んだものといっしょに蒸してから、氷砂糖を溶かしたものと葛であんを作りかけました。薬膳では氷砂糖などは身体をうるおす作用があるといい、けっこうたくさん砂糖を使います。マクロビなら砂糖のかわりに米あめをからめて蒸し、米あめと葛のあんをかけるなぁ。。と思いつつ。そういえば、マクロビのスクールの薬膳の先生は、砂糖の変わりに羅漢果を使っていたなぁ。マクロビの薬膳の授業で作ったマクロビのビビンバ最高だった。食べたくなりました~。マクロビでヤマイモをスウィーツに使うのはとてもポピュラーだけれど、他の人には驚きだったみたい。そうそう、以前マクロビレッスンでこんなのを作りました♪ ヤマイモのアイス&レンズ豆のソース自分の「当たり前」をはずさなきゃ。そうよ!マクロビの「驚き」をみんなに伝えたい。マクロビの中の中医学的な要素や陰陽五行。とても深くて知りたいことがいっぱいだけど、学びつつ、伝えつつ、また学ぶ。これしかないなぁ。。あぁ、マクロビオティックは限りなく深い。。
March 5, 2005

「衛生管理責任者」の講習会がありました。朝から雪が降り続き、車で行くのはあきらめて、久しぶりに通勤時間のラッシュにもまれての移動。ビルの6階から見る空からは途切れない雪が舞っていて、眠気を誘う難しい話・・・いや。。重要な話が延々と6時間。(^^;)終わって夕方の雑踏の中をあるいていると。。百貨店の前「アジアンフェア」の文字が私を呼び止めた。アジアン雑貨や食べ物が大好きな私。マレーシアの屋台を食べ歩いた記憶がフラッシュバックし、せっかくだからのぞいてこ!グリーンカレー食べたいなぁ。マクロビ的にはこの季節はNGだよなぁ。。寒くなるかなぁ。。でもきっと、疲れて緩めたいのよ、私!フラワーエッセンスのトウガラシのエッセンス「カイエンヌ」。魂に「火」を付ける触媒作用で、心と体のエネルギーを刺激し、目覚めさせ統合に導く。今、私に必要なんだわ~。なんて。。自分に言い訳してどうすんの!と、ココロのなかでの葛藤もアジアンの魅力には勝てず~(^^)そして・・・。見つけてしまったぁ!!うさぎものかわいい!!!お祈りうさぎ?中にロウソクを入れられるランタン。 売っていた女性がデザインし、インドネシアで創っているという。友人いわく、私は食べ物とうさぎの話になると異常に目が輝きだす。きっとまた妖しい光線を発していたに違いない~。「実は、搬送の途中で少し傷がついちゃったのがあるの。半額でいいよ」と、なにやら奥から運んできた~。問題ない!!「買い!」「これも付けて3000円でいいよ」って、 絶対「買い!!」。。。。。かくして、うさぎもんだらけの空間にまた仲間が増えることに。帰ったら、ひよこまめのカレーを作ってたべよ!ホクホクお豆と玄米の組み合わせは最高だもん。ラッシュの帰りの電車のなかもずっとほくほくココロでした。最近、料理の写真アップしてないなぁ。食べた後で写真撮ってないこと気づくこと多し。。
March 4, 2005

仙台市市民文化事業団のアートイベント講座受講生が企画した「仙台10ストーリーズ」のコンサートがありました。その会場のホワイエで開催前と休憩時間だけのオープンカフェをしました。2月24日の日記「仙台10ストーリーズ ベーグルカフェ」「Sendai10stories' Bagel CAFE」 ジャズサックスの音のイメージに合わせ、シンプルでオシャレな感じの空間にしたくてクロスは白、使う色はダークなブラウンとライトなブラウンで統一。紙コップはホワイト無地にシンプルなロゴを入れた紙を巻きました。みなさんに気に入ってもらえますように。。なんと!10のストーリーにシンクロさせたベーグルは、開演前30分でほぼ完売の状態に!よかったぁ。。 片づけを終えて、会場を後にした時には心地いい疲れ。オープンしたらあっという間だけれど、準備している時をめいっぱい楽しむ。こういうイベントのテーマにシンクロさせるカフェはおもしろい!イメージの中から料理やメニューを創りだすのが好きです。これこそArtだもの!のんびりうさぎCAFEもArtな空間。私にとって厨房はアトリエ。自分がワクワクしなきゃ、楽しんでもらえるはずがない!方向性が見えてきたなぁ。。
March 2, 2005
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