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つなぎにそば粉と完全粉を入れてれんこんのハンバーグを作り、キノコで照り焼き風の葛あんをかけました。娘と娘の親友、大絶賛!のメニュー。れんこんはすりおろしたのと刻んだのを半々くらい。人参のすりおろしとタマネギのみじん切りも混ぜて、ハンバーグの種ぐらいの感じになるくらいの量のそば粉と完全粉も少し入れて練り練り。自然塩を少し入れる。洋風のソースにしたければコショウとナツメグを入れてもいい。そばの実を炊いて餃子に入れるとお肉みたいだけれど、そば粉もつなぎがわりにいれるとその風味が生きる。おいしいそば粉なら自然塩を入れて水でといただけのクレープも絶品。そば打ちの後のお楽しみはいっぱい!(^^)
May 31, 2005

そば打ちの日。わが師匠から1本の電話。「ごめん、交差点曲がるの忘れて通りすぎちゃった~。」ちょっと遅れるらしい。。しばらくして師匠到着。今日の割合と分量をかなり早口で説明。なんだか聞き取れないよ~。「あっ!駒板、忘れた。。」疲れてる?レスキュー飲む?レスキューエッセンスをお水に入れて差し出す私。さぁ、とりあえず、はじめましょ!ふむ、ふむ。今日は十一と二八ね。まず、十一は師匠が打ち私は見てることに。が、なんか変!?わぉ、切ったそばがくっついてるよ~!「畳む時、最初の打ち粉忘れた。。」って、、やっぱり疲れてる?!師匠、かなり落ち込む。。しばし休憩。今の状況と陰陽談義になる。「最近かなり忙しくて気が分散してるのかなぁ。」と言う。忙しすぎて陽性気味なのかなぁ。玄米をゆっくり良く噛んで食べてみて。落ち着いてくるから。そんな話をしながら考える。お料理はココロがかなり影響する。そば打ちはシンプルなだけにストレートにそれが出る。自分の直感での微妙な水加減の調整やこねるスピード。生地のいじりすぎ。。驚くほど味に差が出る。そう言えば「ごま豆腐」でも同じようなことを聞いたことがあった。葛の練り方で味が変る。精進料理はやっぱり「心」なんだなぁ。日本の「禅」の心。気を取り直し、今度は私が二八そばを打つ。「いい感じじゃない?」けど、師匠、ちょっと弱気になっていつもの厳しさがないよ。。陽極まれば陰に転ず・・・。今日もおいしかったけれど。。師匠~!帰りの運転、気をつけてね!
May 30, 2005
夕方から空が暗くなり、ポツポツきたと思ったら突然の雷雨。稲妻とスゴイ音とだんだん強くなる雨風。最近いろんなものが壊れます。車を修理したと思ったら冷蔵庫が洪水状態であわてて買った冷蔵庫が届き、今日は一日食材の入れ替えと整理でした。そんな日のこのカミナリ。最近、物だけでなくいろんなことが変化の時なのを感じていました。気づけ~気づけ~って言われるみたいに物が壊れていくのは、気づいているくせに受け入れてない自分へのメッセージかなと今日の稲妻の光におののきながら思ってた。新しい力を動かすためには古い何かを壊さなきゃいけない時がある。物も生き方も壊れなきゃ新しいものに変らない。マーメイドカードをひきました。「Worthiness」自分の価値自分の価値を認めないことがあなたの夢の実現を妨げています。夢が現実になるのは、あなたの考え、信念、感情と行動などの産物です。あなた自身が受け取ることを許可してください。私が壊すべきものが見えてきた。
May 27, 2005
マクロビのMLからこんな情報がありました。ディーゼル車を天ぷら油で走れるように菜の花仕様化にするという「安曇野菜の花プロジェクト」 というのに熱く取り組んでいる人たちがいるという。菜の花を育て、その油で料理をし、その廃油でクルマを走らせ、出たCO2を菜の花が吸収という、完全循環型の理想的なプロジェクト。廃油天ぷら油の天かすを取るだけでそのまま燃料として使えるように車を改造するそうです。陸運局には廃食油併用の届け出だけで使えて、公害のない再生産可能な植物オイルを使うことでCO2削減につながるし、廃棄される天ぷら油が再利用される。デリの現場にいたとき、毎日廃棄される大量の揚げ油を見てこの油はどうなるんだろうってずっと思ってた。業務用に使われ毎日大量に出る廃油をこうして循環させれたらなんて素敵!なこと。。。。。。ウチの車が2日前にマフラーが落っこちて (^^;)修理待ちの状態です。。今までも、窓が開いたっきり閉まんなくなる。。(そういう時に限って雨が降り、ずぶぬれになりながら運転。。)または閉まったきり開かなくなる。。(駐車場の駐車券が取れな~い)ガソリン入れてエンジンかけたとたん、警報ランプがいっせいに付きプスッっと切れて動かない。。(何で?ラッキーなことにガソリンスタンド。ありがとう・・。)運転中ロックがひとりでに開いたり閉まったりする。。(心霊現象?!)と数々の?と付き合ってきましたが、、、いい加減買いかえた~い!!かわいがってやってないからだっていう夫。ぜったい違~う!!!あぁ。。ベジオイルで走るラパンに乗ってお花畑を走りたい。。のんびりうさぎ号。。仕事頑張って買えば~って、、う~。。頑張りますとも!!!!!
May 24, 2005

最近イベント日記が多くなってしまってるから、今日は少し落ち着いてなんか書きたい気分。マクロビオティックは大きな視野で生きる方法、生き方のツールみたいなものだから私のなかのマクロビ的生き方への思いがずれているわけではないけれど、たまには立ち止まって周りや足元を見渡してみる。生き方や考え方が違うように、その人そのひとのマクロビオティックがあっていい。最近本屋で次々に発売され山積みになっているマクロビのレシピ本。それと逆行するように私はだんだんシンプルにのんびりになっている。思えばマクロビをはじめたばかりの時から数年は、結構ガチガチになって(陽性になりすぎて)例えば動物性やマクロビ的でない(と思い込んでいた)食べ物はまるで毒でもあるがごとく拒否していた時もあったっけ。自分がより自然体で心地よく生きるためのツールではなくマクロビオティック的食事をすることが目的になってしまっていたんだなぁ。大きな視野どころか、逆に「ミクロビアン」になってた時期があった。苦しくて、「何で?」ってもんもんとした日々もあって。私は何を伝えたかったの?ってわからなくなって。ゆっくり、ゆっくり時間を重ね、自然の一部である自分を感じ、いろんな答えはすべて自分の中にあるんだなぁって、意味のないことは何もないんだなぁって、私はわたしのマクロビを伝えていければいいって思えるようになった。誰かのためにココロを込めてつくるお料理。おいしい笑顔。まぁるい空気。生命力のある食材たちにパワーをいただき天の恵みと先人たちの智慧に感謝する。大地が地球がよろこぶ暮らし方。地球上に生きている誰も苦しんだり悲しんだりしない世の中。マクロビオティックを知ってから毎日のとても小さな幸せが一番大切だって思えて、そんな幸せをちゃんと感じれる自分でいられることにまた幸せを感じる。そしたら周りには本当にステキな人がたくさんいて、そんな人と繋がっていけることにまた幸せを感じて。私には今ののんびりマクロビがちょうどいい。肝心な時は、カラダやココロがちゃんと教えてくれる。揺れてもいい、へこんでもいいんだ。すべて私だもの。ちゃんと対処の仕方は知っている。そろそろのんびりマクロビレッスンやベジな時間を楽しむ会を始めようか。こんなのんびりマクロビでよかったら。
May 23, 2005

爽やかな青空の下、生きものいっぱいの田んぼのオーナー になったはじめてのイベント「田植え」に参加しました。ウチから車で50分ほどのところにある秋保(あきゆ)町。秋保の魅力といえば温泉はもちろん、くま、うさぎ、たぬき、かもしか等の生き物が生息し、山菜、きのこ、蕎麦などの取れる豊かな里山と手つかずの自然。そして、今伝統工芸家のアトリエや、全国から移り住むアーティストたちのアトリエやギャラリーが集まる地区でもあり、ゆめの森として新しいアートの活動拠点となっています。生きものいっぱいの田んぼはそんな場所にあります。申し込んだオーナーと一緒に参加した会社の同僚の方やご家族、友人の方たちで大人も子供も一緒に50人位が集まり、近くの集会所で説明を聞きました。大滝自然農園の代表の佐藤さんや研修生の方や大勢の若いスタッフのサポートはとても温かくほっとしつつ、歩いて10分ほどの田んぼへ移動。いよいよ田植えの開始です。籾を撒いて40日ほどたったという苗は苗床で15センチくらいになり、イキイキとして大きな田んぼに植えられるのを待っているよう。素足で泥に入るとまた病み付きになりそうな心地よい泥の感触。代かきをしない「冬期湛水(たんすい)不耕起栽培」の田んぼ。昨年の稲の株がそのまま残っていて、驚くほどたくさんのおたまじゃくしが泳いでいる田んぼの中をスタッフの人が印を付けた縄をすこしずつ移動させながら場所を合わせて稲を植えて行きます。苗は3本づつ。こんなに小さい株が、お日様の下、どんどん株を増やして秋には金色の稲穂が沢山つくんだなぁ。お米一粒のもつ生命力の強さに改めて感動したのでした。のんびりした風景のなか、ゆっくり進むこんな田植えの作業はココロのなかものんびり解放されていく心地よさ。。植えた稲の間を泳ぐおたまじゃくしたち。(見えるかな。。)途中、ゆめの森のほうねん座 の座長さんが太鼓と「豊作のうた」を演奏してくれました。遠い昔、農作業の辛さを楽しみに変え、豊作を祈ってこうして演奏されただろう太鼓の音にタイムスリップしてしまったような感覚。午前の作業が終わり、田んぼの横の水路で足を洗います。お昼にはスタッフの人が作ってくださった野菜がたっぷりのお味噌汁をいただき有機のお野菜の甘さに幸せを感じつつ、一緒に参加した友人と、先日もタケノコ掘りに参加してくださって仙台を気に入っていただいたぴ~とんさんのご家族とのたのしいお弁当タイム。青空の下、自然の中で食べるごはんは最高!!午後の田植えが終わった後は、農園の佐藤さんがどうしてもやりたかったという「さなぶり」がありました。「さなぶり」とは昔田植えや稲刈りなどは、自分の家だけやなくて、近所で手伝い合って、次々に田んぼに苗が植えられて田植えがおわると田植えが無事に済んだことを喜んで、神棚に苗を供えて豊作を祈り、ご馳走をつくってみんなで疲れを癒しあったというもの。機械化が進んだいまの農家さんではやることもなくなった日本の昔からの行事です。農家レストランをやられている佐藤さんの奥さんがお餅やおいしいお漬物などを準備して待っていてくださいました。他の参加者のみなさんやスタッフのみなさんとのお餅をいただきながらの交流の時間も楽しかったなぁ。「農家にとっては有機、無農薬でやることや不耕起栽培は本当に大変なことです。だけど、最近やっと自分の進むべき道が見えてきたきがします」佐藤さんの若い息子さんの熱い思いを聞いて胸が熱くなり、こういう若い方がいらっしゃる限りきっと大丈夫と思ったのでした。そして、なにより環境が素晴らしい。なんと、終わって田んぼから集会所へ向かう農道をのんびり歩いていたら、カモシカさんに遭遇!豊かな時間の一日。仙台っていいなぁ。。ぴ~とんさん、遠いところお疲れさまでした。でも、楽しかったね!!
May 21, 2005
ジャムの試作レシピ作りの夜。。やっぱりノンシュガーでいこう!と決めてからあーでもないこーでもない。。ともんもんとキッチンにこもる夜。ブラックベリーの色がキッチンに広がりまるで凄惨な事件現場?!きゃ~!!!写真は控えさせていただきます・・・。夫が恐ろしいものを見るように近づいてもこない・・・(((^^;)何度も何度も、赤い液体を火にかけ木ベラでかき混ぜながらクツクツと鍋で煮込んでいる怪しい女ひとり。なにやら呪文を唱えてる。(笑・おいしくなぁ~れ!だけれど)確かに怖いかも~~。かくして、みんなが寝静まる夜に出来上がったジャムベース。いい感じです~。これから始まる幸せのジャム作りのプロローグ。
May 16, 2005

3月8日に参加した仙台食・農交流ネット主催の「食の寺子屋」。お話を伺い、案内をもらっていた大滝自然農園さんの「生き物いっぱいの田んぼのオーナー」に申し込みました。オーナーになると年5回の稲作イベントに参加します。手で植える田植え(5月21日)、生き物調査を兼ねた草取り2回(6月中旬・7月上旬)、かまを使っての稲刈り(10月上旬)、新米を味わう収穫祭(10月下旬ごろ)。農家との交流を深め、昔ながらの稲作を体験でき収穫したお米は面積に応じて分配されます。名湯がわく豊かな自然に囲まれた仙台市太白区秋保町。ここにある「大滝自然農園」(サンサンファクトリー)さんは「冬期湛水(たんすい)不耕起栽培」という農法に取り組んでいます。冬の間田んぼに水を張り、田起こしや代かきなどで田んぼを耕さず、農薬、化学肥料はいっさい使わない稲づくりです。ここでは、冬場から水を張ることで、プランクトンやミミズの生息を増やして水を浄化し、増えた生き物を餌とするカエルや昆虫、鳥類を田んぼに集めて、豊かな水田環境が復元されます。稲は耕さない固い土に根を張ることで丈夫になり、病害虫や冷害に強くなるそうです。多様な生態系のなか、稲が本来もっている野生の力を引き出す稲作りです。去年参加した近くの市民センター主催の「昔ながらの稲作り体験講座」。おたまじゃくしのたくさん泳ぐ田んぼに素足で入っての田植えから収穫までの1年間は消費者の立場からは見えないことがたくさんあり、考えさせられることばかりでした。今年はもっと生産者さんとたくさん話したいと思っていたのです。マクロビはお米や野菜は丸ごといただくという考えが根本にあるから、お米は玄米でいただくし、野菜は皮もアクも取りません。だから素材は有機栽培やオーガニックなもの、調味料は昔からのつくり方で作られたものを使います。だけどお店で選ぶ時には、つい表示ばかりに目がいきがちです。お米や野菜たちがどんな大地でどんな思いで育てられてきたのかとても大切なそんなことがまったく見えなくなってしまって、消費者としてのおごりが出てしまう。自分で種を撒いた野菜は愛しくて間引き菜でも大切に食べたくなる。去年借りた小さな畑の野菜たちはどれもおいしくてお日様にもお天気にも大地にも感謝したものでした。「生命」に感謝していただくってことは頭で考えるのではなく自然に湧いてくる気持ちなんだって思いました。自然と向き合い日々頑張っていらっしゃる生産者さんのご苦労を肌で感じると、野菜たちへの思いやお料理にかける気持ちも変わってきて、それは必ず味にでる。そう思うのです。稲作イベントは私を含め5人まで参加できます。私と一緒に稲作イベントに参加したい方はご連絡ください。まずは、21日、田植えです!素足で入る泥の感触って病みつきになるんですよね~。楽しみ!遠くの方ならついでにウチでマクロビ合宿もいいかも~♪
May 16, 2005

この季節だけのウキウキする体験♪第2弾!!5月4日の日記にも書いておりましたが。。山に香り高い新笹が出る6月。うさ母と一緒に笹だんごつくりませんか~?もち米を笹に入れて炊き上げた菱巻も一緒につくります。6月ののんびりうさぎClubイベント「笹だんご作りワークショップ」参加者募集~!!日 時 : 6月5日(日) 午前11時~午後2時参加費 : 2000円(当日集めます)場 所 : のんびりうさぎカフェ (JR南仙台駅徒歩10分)* 試食タイムは笹だんご食べながらワイワイおしゃべりしましょ♪のんびりうさぎがベジなスープ作ります!お申し込みお名前・メールアドレス・お電話番号をお書き添えの上、メールにてお申し込み下さい。追って場所等の詳細をご連絡いたします。先着順10名まで♪♪新笹はうさ父が山で採ってきてくれることになってま~す。当日はおりません。あしからず。。
May 14, 2005

楽しみにしていたタケノコ掘りイベント決行の日!佐々木さんのお宅の竹林の中にはあっちにもこっちにもニョキニョキ、かわいいタケノコさんが!!タケノコには腹と背(少し猫背になっているほう)があって、腹のほうが根茎に繋がっているから、周りを少し広めに掘ってから腹のほうからクワを入れるとサクっと取れます。掘ったあとの穴は必ず元に戻すこと。8日の日の下見で興奮感動しながら一度体験していたため企画者としては冷静に説明したりして。。下見の様子は一緒にいった深月杏香さんとakkoさんが日記にアップしてくれてます。説明のあと散らばった総勢10名の女性たち、佐々木さんの心配をよそにあっちからもこっちからも「あった~!!」「ここにも!」「きゃ~!」「おもしろ~い!!」にぎやかな声が。。タケノコは、細いものはそのまま細い竹になり大きいものは太い竹になるそうです。だから待っていても細いものは太くはならないんだそう。知らなかったなぁ。。佐々木さんにこんなに根茎がしっかり張っていたら土砂崩れの心配ないですねって言ったら、竹は根が浅いから立ったまま林ごと崩れてくることがあるんだよっておっしゃる。そうなんだ。知らなかったなぁ。いろんな人と出会うたびに、知らないこといっぱいだってこと気づいてあぁ、こういう時間もっと企画してみんなで共有できたらいいなぁって思うのです。佐々木さんに根っこのところのツブツブが赤いものは掘りたての証拠と教わりながら根っこをナタでキレイにしてもらいました。自分で見つけて自分で掘ったタケノコは愛しくてみんな嬉しそう。自然を感じ、土にさわり、自分で収穫する。ほんの1時間ほどの時間なのに、ものすごい充実感と心地よさ。爽やかな風とお日様にも恵まれて、いい時間でした。佐々木さん、ありがとうございました~。抱えきれないほどのタケノコと一緒にのんびりうさぎカフェへ移動。ランチのメニューは、春ちらし。「玄米のタケノコちらし寿司」定番おむすび。「玄米のおむすび」和み椀。「緑茶豆腐だんごと高キビだんごのお吸い物」タケノコとアスパラの甘酢炒め・バルサミコ風味。芽吹きのきんぴら「ウドの皮と葛の芽のきんぴら」春の根菜蒸しとひしお味噌。ひじきと野菜のカラフルサラダ。三年番茶。クボユウコさん差し入れケーキでデザートタイム。大地のリングけーき(勝手に名前つけました~)桑抹茶とキャロブの生地が二層にになっていてクコの実が入ってました。キャロブの茶色と抹茶のモスグリーンはまさに春の大地みたい。クコの赤が大地のエネルギーを感じておいし~♪もちろんベジケーキです。ベジな交流会は、また新たな出会いがうまれ、新しい企画案も飛び出しました。今日のコーヒーは「モカハラー」という豆を使って生豆をローストからして入れる「いきなりコーヒー」というのを使っていれました。コーヒーのいい香りのなかゆっくりとカフェタイムも終了。。リンクさせていただいているぴ~とんさんも地蔵くんと参加してくださって、地蔵くんがおいしそうに食べてくれて、とってもとっても嬉しかった~。遠いところありがとうございました♪参加してくださったみなさん、ありがとうございました!「楽しかった~」「おいしかった~」っていう言葉にほっと胸をなでおろし、私こそ「楽しかった~」。すっかりお料理の写真撮るの忘れてたけど。。6月は笹だんごワークショップ!
May 12, 2005

会津に伝わる郷土料理のひとつ、ニシンの山椒漬け。庭の山椒の木の新芽が茂る頃必ず作るお料理です。会津は四方を山に囲まれた盆地。昔は新鮮な魚介が手に入ることは困難で、身欠ニシンや棒タラのような干した魚介を使ったお料理が多いのです。雪深い冬を越え、遅い春の後芽吹きだす木々の緑の中の山椒の新芽。ニシンの油っこさを三杯酢で中和させ、山のような山椒の風味がなんともいえない。そして、そのお料理のためだけにあるニシン鉢。身欠ニシンが丸ごと入るように四角で深い使い勝手のよい漬物鉢です。有名な会津本郷の宗像焼きのニシン鉢がいつかほしいと思っていたら、手ごろな日常使いのニシン鉢を見つけました。早速ニシンを買い込み、実家の庭から山椒の新芽を摘み取り漬け込みました。漬けて翌日からでも食べれるけれど、やっぱり味が程よくなじんだ頃が絶品。「すぐに食べない料理」って何かの本のコピーで見たけれど、美味しくなるまでじっくり待つ料理もいい。「おいしくなぁれ。。」の時間の魔法。
May 5, 2005

山に香り高い新笹が出る6月。会津では笹だんごやもち米を笹に入れて炊き上げた菱巻を作ります。新笹が台所にあるのを見つけると今日は笹だんご♪とワクワクしたものです。そういえば、ちゃんとした作りかたを教わってなかった。。絶対覚えておきたいと新笹の出る6月に母に仙台に来てもらいせっかくなら、みんなでつくっちゃおう!企画をすることに。計画実行を前に、デモンストレーション。母の「このくらい」を数字に落としつつ古い笹を採ってきて笹だんごを作りました。だんごに練り込むのは蓬ではなく山ごぼうの葉。(ヤマゴボウの葉?)今日は普通の牛蒡の葉を使うことに。お湯で練っただんごの粉に牛蒡の葉を混ぜ込みすりこ木よくつきあげます。いい色につき上がったものに丸めた餡を包みます。笹2枚で包み、「菅・すげ」草で縛ります。(し、知らなかったなぁ。。)で、蒸し器で15分くらい蒸し上げればできあがり!!そう、そうこの味!お土産やさんで買うのより何倍も美味しい~~。久しぶりに作ったという母も楽しそう♪。。。。。うさ母と「笹だんご」と「菱巻」を作る会は6月5日(日)、のんびりうさぎカフェにて開催予定。うさ父が山で新笹を採ってきてくれることになってま~す。詳細は後日♪。。。。。
May 4, 2005

両親の金婚式のお祝いを兼ねて実家の会津喜多方に帰りました。メールや電話で兄夫婦と密かに計画していたプレゼントや食事会。嬉しそうな両親の顔が自分の子供の頃の思い出と重なって。。2人揃ってこの日を迎えられたからこその金婚式。素晴らしいことだねという義姉さんの言葉。結婚して、50年。相変わらず掛け合い漫才のような会話の中に二人で人生を重ねてきた時間の重みを感じた日。実家では薪を焚いてお風呂をわかします。父がそのために準備している薪がいつものように整然と積み上げられていました。いつもは、喜多方の桐下駄の行程ででるものを薪にしていたけれど、檜の枝が手に入り檜を焚いているという。薪で沸かしたお湯はカラダの芯からじんわり温まる。そしていつまでも湯冷めをしない。ガスや電気で沸かすお湯には感じない深い優しさ。マクロビのお料理で火の種類での陰陽の考え方がある。お風呂はお鍋、自分は野菜と考えると、薪の火や炭で料理したものと電気で料理したものの違いが納得できる。父と久しぶりに日付けが変わるまで話し込んだ夜。見えないものの価値を私に教えてくれたのはやっぱり父さんだね。あなたにそっくりの思いをもつ娘は相変わらず不器用な生き方をしているけれど、大切なものや本当の豊かさの意味を感じる心をちゃんと受け取れていると思う。まだまだ教えてほしいこと、沢山あるの。いつまでも母さんと二人ここに居てね。
May 3, 2005
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