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ブラックベリープロジェクトの打ち合わせでブラックベリーの畑を見に行きました。ちょうど、枝には若い葉っぱが育ち始め、地面には一面、よもぎやタンポポやツクシ。つい、仕事を忘れツクシ摘みにはまり込んでしまいました。仙台から車で1時間くらい離れるとまったく違う風景。空気も時間の流れも違うみたい。かわいいカエルさんも見つけて、ブラックベリーの苗まで頂いて楽しい時間でした。こんな素敵な場所で大切に育てられた幸せなブラックベリー。みなさんにその幸せが届くような商品つくらなきゃなぁ。世界で一番幸せな「ブラックベリー」がたくさんの人にとどきますように・・・。今朝は、大根菜とタンポポとツクシの炒め物と玄米で朝ごはん。幸せな朝。
April 29, 2005

友人クボユウコさんはベジタリアン。ヴィーガンです。彼女のお誕生日のお祝いに知り合いの女性シェフにお願いしてベジタリアン対応のメニューを特別に作っていただきました。いつも素敵なお料理を作ってくれる彼女がベジメニューでどんなお料理を作ってくれるのかワクワクしながらの時間。野菜のテリーヌ。豆乳のスープチリメンキャベツに巻いたひよこ豆トマトパスタ、サラダ、デサートなど。素敵なイタリアンレストランの総シェフもしていた彼女が試作失敗して~って言ってるのを聞くと魚介やお肉のブイヨンなどで味をとるのが当たり前のお料理の世界では常識をはずすって大変なことだったろうに本当においしいお料理で感謝でした。ベジタリアンじゃない他の参加メンバーもベジだけでこんなにお腹もココロも満足するってことに驚いたみたい。マクロビでの常識と創造性。マクロビCAFEでのメニューやお料理はこういうプロのシェフが創造できないものを生み出す楽しみがある。改めてそれを感じた日。それにしても、やっぱりマクロビアンの私と彼女の共通の悩みは仙台でベジなメニュー対応のレストランやCAFEがないこと。普通のメニューの中にベジタリアン対応の表示があるのが当たり前の海外やマクロビやベジなCAFEがどんどん増えていて、普通のイタリアンレストランでも対応しますというところがある東京などではまったく不便を感じないけれど、仙台では動物性をぬいてほしいとオーダーすると、お料理の中からお肉やお魚などのビジュアル的な部分だけ抜いてくれるだけで、ベースのブイヨンや鰹ダシやデザートのゼラチンにまで意識がいかないのが現状。飲み会ではいつもナッツだけをかじっている友人が幸せな顔をして美味しそうに食べているのを見てベジCAFE頑張ろう!と思った夜。仙台、青葉が美しい定禅寺通りの真ん中あたり、メディアテークのとなりのビルの2階にあるレストランバー、EVA(イーヴァ)早めに予約すればシェフ沼畑さんがベジ対応で作ってくださるそうです。(*メニューにはありません)窓際の席ではケヤキの青葉を見ながら素敵な時間が流れます。レストラン・バー「EVA」TEL 022(715)2010紹介されているサイトhttp://www.sendailiving.jp/brilliant/2004/07/pickup01/05.html
April 25, 2005
そば打ちをしました。先月は出来なくて2ヶ月ぶり。今日は十一そばと二八そばを打ちました。粉はいつものブレンドで。十一そばはもう今月ぐらいまでだとのこと。しっかり味わっておかなくっちゃ。とはいえ、石臼で挽き立てのそば粉はやっぱりほのかな緑色。これを目でも楽しめるのは贅沢な楽しみだなぁ。お天気のせいか、今日の粉はかなり乾燥してて、いつもよりも水が多めになりました。こうして、粉の声を聞き、そのたびに違う生地をさわるとだんだん生地が可愛くなる。十一そばは粉の味をしっかり味わうためちょっぴり太めにきり、二八そばは細めに切ります。太さによる味の違いを確認したくて、その逆も切ってみました。驚き!同じ生地なのに太さの違いで味まで変わる。そば打ちは深いです~。でも、細くても太くても自分で打った打ち立てのそばは、タメイキが出るほどおいしい~。今日は有機の山芋もすって一緒に添えて。もちもちトロトロもたまらない~。幸せ~~。。
April 24, 2005

久しぶりに野口整体へ行きました。最近活元運動もご無沙汰で、わ~、カラダやばい!っていう時の駆け込み寺のよう。「必要な時は、自然にカラダが動くものですよ」またもや先生の的を得たお答え・・・(^^;)一週間前位からの腰のだるさと鈍痛。カラダがハッキリしない感じ。時々起こる偏頭痛。マ、マズイ。。玄米がカラダに入っていかない感じ。(麦入れてるのに・・)また弛めるのがうまくいってないみたい。春は大地のエネルギーが上昇し拡がっていく。冬の間固く閉じた蕾もいっせいに花開き、大地の緑は葉を広げる。まだまだ寒い仙台。でも、満開の桜の向こうに春から初夏へ向かう青空が見える。骨盤も春のエネルギーと一緒に弛んで、これからの季節に向かうカラダになっていく。春のキャベツが柔らかくゆるやかな巻き方になるのと同じ。清々とした緑の風ももうすぐ。カラダもココロもゆるゆると身軽になって風に乗ろう。自然のシステムを知るとカラダがわかる。必要な食べ物がわかる。みんな繋がっているから、答えはいろんなところから見つかる。ちゃんとカラダや自然が教えてくれる。カラダを整えると自然に添った食事が心地よくなる。ナチュラルな食事をするようになるとカラダを整えることの心地よさを知る。環境も生活も自然なものが心地よくなる。大地も植物もカラダもココロも、みんなつながっているからどこから入っても同じなんだなぁ。整体の先生から教わった目の疲れの対処法。耳を思いっきり引っ張る!上から耳たぶまで順々に全部。目が疲れているとものすごくイタイ!!でも、すっきり~~。
April 22, 2005
佐々木さんの山のタケノコは味がよくて、近隣の農家の方でさえその収穫を楽しみにしています。その楽しみを、今年はもっと多くの人に分けてもらえることになりました。と、いうわけで~。。突然ですが、、のんびりうさぎClubイベント「タケノコ掘り体験ワークショップ」参加者募集~!!ぜひぜひ、ご自分で掘り出したタケノコを持ち帰って春を楽しんでください!佐々木さんから「へぇ~」なお話たくさん聞けそうですよ~。この季節だけのウキウキする体験♪。。。。。。。日時 : 5月10日、11日(希望する参加日) 午前10時30から1時間位参加費 : 大人1人1000円(当日集めます)里山の場所:名取市愛島、佐々木さん宅集合場所 : JR南仙台西口10:00集合。そこから一緒に現地へ。 (東北本線・常磐線上り JR仙台駅から2駅目) 服装 : 肌を保護し汚れてもよいもの、すべらない靴。持ってくるもの:タケノコを入れる大きめの袋 タオルなど。飲食物も必要であれば。参加人数 :1日につき5~10人道具は佐々木さんのところでお借りできます。自分の道具を(鍬など)使いたい人は持参可。備 考 :小さいお子様は保護者の判断で。~ベジなランチで交流会~ご希望があれば、タケノコ掘りの後、のんびりうさぎCAFEにて軽いランチを楽しみながらベジな交流会。採ったばかりのタケノコをみんなでワイワイお味見もいいかも!こちらは参加費別途1000円。タケノコ掘り体験と同時にお申し込みを。お申し込みお問合せはメールにて。
April 21, 2005

米飴だけで甘味をつけたあんを包んで、よもぎだんごを作りました。 作り方は別館へよもぎのお団子を作ると思い出すのが大好きな絵本、福音館書店のばばばぁちゃんシリーズ「よもぎだんご」。子供が幼稚園の時にとっていた「かがくのとも」の一冊です。一家4人春の野原に出かけよもぎを摘んでこの本を見ながらみんなでだんごを作ったなぁ。子供たちが大きくなって、引越しも何回かしたけれど、この本は大好きで今も手元にあります。よく見てみると、(気がついてなかった。。)残しておいた絵本たちは、みんな何かをつくる場面がある~(笑)みんなでパンを作る「パ、パンがパン」、この「よもぎだんご」おやつにおばあちゃんがおまんじゅうをつくる「14ひきのさむいふゆ」キャンプでごはんを炊く「はじめてのキャンプ」木苺のジャムの作り方がのっている「きいちごだより」野菜たちがきれいに描いてある「やさいの図鑑」他のもだわ~。ははは。。。(汗)子供たちに読んであげながら、一番ワクワクしてたのは私だったかぁ。。そう、私は、ばばばぁちゃんのようなおばあちゃんになりたいって思っていた。子供たち集めて、一緒によもぎ摘んでお団子つくったり、おもちつくったり、パン作ったり、クッキーつくったり、ニコニコしながら子供たちが喜ぶのをみているいつも子供たちに囲まれているそんなおばあちゃんになりたいって思ってたんだ。マクロの「マ」も知らない、初女さんのことも知らない頃、そんなこと考えてたんだぁ。。すっかり忘れてた。私の夢の根っこは意外と単純でシンプルなのかもしれないなぁ。
April 18, 2005

アートイベント「街が劇場になる日」のスタッフ打ち上げのお花見イベントがありました。仙台から1時間くらい北へ向かう電車の車中。気分はウキウキの遠足気分。朝の残りを詰めただけの簡単なものだけど、お弁当にもお花見気分を詰め込んで。おしゃべりに花が咲いて、あっという間の1時間。おみやげ用にイチゴのベジタルトを焼いて持って行きました。今日はちょっぴりバージョンアップ♪喜んでもらえるといいな~。この倉庫は昔のこの町の役場の解体の資材を運んで作ったという。とてもいい空間、いい時間でした。木造倉庫とアップライトピアノ。ピアニスト田原さえさんが弾くアップライトピアノで素敵な音に包まれて。アナウンサー渡辺祥子さんが聞かせて下さった朗読がココロに沁みて。。ココロが音になる。。ココロが声になる。。あぁ、プロだなぁ。。ココロが味になるプロになりたい・・・。しみじみ。。倉庫の持ち主でアートイベントスタッフの方がお茶やおいしいお料理を準備しておいて下さいました。お花見には少し早かったけれど、お腹いっぱい幸せ時間。つくしがいっぱい出てました~。おひとつどうぞ♪フォーチュンクッキー
April 16, 2005
今日のベジスウィーツは『朝どりイチゴのタルト』♪タルトの生地にシナモンを少し。彩りにブルーベリーも入れました。焼き上がりにノンシュガーのアプリコットジャムをラム酒でのばし、(マクロビならりんごジュースで)上に塗って豆乳パウダーでおめかし。仙台の周りはイチゴ農家さんがいっぱい。この季節、ツヤツヤの朝どりイチゴがお店にたくさん並びます。これからは、ブルーベリーやサクランボ、山に行けば野いちごや桑の実も楽しみ♪今日は仙台もやっと桜の開花宣言がでて、今週末はやっとやっとのお花見日和~。今週末はアートイベント「街が劇場になる日」のスタッフ打ち上げのお花見♪「マチゲキ仕事人の倉庫がコンサートホールになる日」!!倉庫にピアノを運び込み、コンサートをしてしまうらしい。。木造倉庫とアップライトピアノに桜。またまたアートなお花見だわ~。う~ん。幸せな春らんまん。
April 14, 2005

週末から東京へ行っていました。9日、満開の桜の下、リンクさせていただいているブニャンシカさん企画の井の頭公園での「Potluckお花見」に玄米キッシュを持ってちょっぴり参加させていただきました。「13うさぎ」です。それだけで知っててくださる方が結構いらっしゃるのに驚きました。知らないところで私のブログを読んでくださってる方がいる。。なんか不思議でもあり、本当に嬉しかった~。でも、スゴイなぁ。マクロビのOFF会で50人以上も集まり、あんなにいい雰囲気で。ブニャンシカさんのお人柄なのでしょう。素敵なお花見でした。今回はちょっぴりの参加であんまりお話できなかったのが心残り。次回も参加できたらうれしいな。日曜日も東京は春らんまん。いつもバスに乗ってしまう道も桜並木で、青空の下桜吹雪が舞い踊っていて、あまりの気持ちよさに歩くことにしました。桜の花があんなに香るなんて忘れてたなぁ。驚くほどの桜の香りにうっとり。。ゆっくり歩いていたら、太い幹の根本に咲いた若い枝についた花を見つけました。枝もまだ若く青々として、風に負けそうなくらい細いのに、ちゃんと花を咲かせている。思わず、今の自分と重なってカメラを向けていました。今始まったばかりのいろんなこと。まだ風に飛ばされそうなくらい細く揺れる枝と葉っぱ。でも小さな葉っぱで精一杯空に向かってお日様の光受けよう。小さくても花がちゃんと咲くように。。ブニャンシカさんのように、人に人が集まることを目指そう。仙台でもマクロビの芽を育てよう。途中前から気になっていたCAFEでティータイム。そこは、ケーキがひとつづつ大切にディスプレイしてあって、本当に丁寧に大切に作っているのが伝わる素敵な雰囲気。2階がカフェになっていてゆっくりとケーキやお茶が楽しめます。あまりに美味しそうなのでベリーのタルト&有機栽培のコーヒーで幸せタイム。マクロビのケーキではないけれど、やっぱりスウィーツには魅惑の力がある。こういうのをマクロビで作れたら素敵だなぁ。ですが~!!東京に行くと限られた時間で気になっていたお店にいったり、セミナーに参加したりするからどうしても食べすぎる。。仙台戻って異常な眠気と頭痛が襲ってきています。やっぱり食べすぎはいけません・・・。反省うさぎ。。仙台の春らんまん。待ち遠しい桜はこれからです。食べ過ぎ注意・・・(^^;)
April 13, 2005

1月13日の日記で「ブラックベリー」の夢をみたことを書きました。それ以後、不思議なシンクロが続いており、やっぱり日記に書いたようにあれは「夢のお告げ」だったのかと思うこの頃。。昨日、宮城で無農薬でブラックベリーを栽培していらっしゃる生産者さんとお会いしました。これからお仕事で、いろいろお付き合いをさせていだだくことになりそうな流れになり、初めての顔あわせと打ち合わせがあったのです。夢のあとの思いもかけない流れと偶然。夢にメッセージ性を感じていたものの、まだ私はフラワーエッセンスとしての自分へのケアへのメッセージだと思っていました。そして、「仙台10ストーリーズ・ベーグルカフェ」の打ち合わせがあったその日も私は「ブラックベリー」のレメディを飲んでいました。11月。「街が劇場になる日・マチゲキ」というアートイベントにカフェのプロデュースとして関わり、「マチゲキカフェ」をプロデュースしました。「五穀豊穣」をテーマにしたカフェは、お天気にも恵まれ大好評で、来て下さったかたからたくさんの笑顔を受け取ることができました。その流れで仙台10ストーリーズでのカフェのお話をいただくことになった経緯がありました。そして、その時にユニットを組んでいっしょにカフェコーディネートした友人「クボユウコ」さん。彼女は海外生活が長く、ベジタリアン(ヴィーガン)というライフスタイルを大切にしており、私のマクロビアン的ライフスタイルの根底にある大きな視野で食や暮らしを考えるという思いと繋がって行くことになるのです。そして私たちにとってとても大切な「Art」的生き方。自分の人生を創造しクリエイティブに生きること。この意気投合したベジタリアンの二人の偶然のユニットが思いもしない方向に進み始めたのです。今年7月にあるアートイベントカフェの依頼も来ており、彼女が立ち上げているネットショップと私がやっていく「Nonbiri Usagi CAFE」それとは別に、きちんとユニットとして立ち上げる必要性を感じ始めていた頃でした。その日、仙台10ストーリーズの打ち合わせに入る前に、雑談のなかでブラックベリーの話をしていました。「意志のある行動力」の話、そして2月に関わったマリンバコンサートのお土産スウィーツ、ロータスクッキーから「手仕事」の話へ。。で、私のマクロビ的な、彼女のヴィーガンなライフスタイルを色濃く反映し、かつそれぞれに違う能力を発揮しながら協力できる体制を作っていこうとVegan マフィン堂 店主 「クボ ユウコ」 とベジタブルなおうちカフェ「Nonbiri Usagi CAFE」 店主 「おだぎり めぐみ」 の「~ライフアート・プロデュース~手仕事ユニット・Black Berry」が誕生することに!!「手仕事」だから「ココロ」がはいる。コンセプトは、意志のある行動力。ライフがクリエイティブなアートであることを実証する。なんて大それたミッションに2人で盛り上がっている所に、イベントプロデューサーの方登場。さっそく、打ち合わせに入るはずが・・・。彼女が席について開口いちばん、「実は二人にもうひとつお願いしたいことがあるのよ。。」と。「県内に無農薬でブラックベリーを栽培している農園の方がいてね・・」彼女は私たちがブラックベリーの話をしていたことは当然まったく知らない。瞬間、顔を見合わせて目が点になった二人。。その後、2人のコーヒーに「ブラックベリー」のエッセンスを2滴づつ入れてあげて、魔女っぽい、怪しい~・・と言われながらレメディ入りのコーヒー片手に打ち合わせは進んだのでした~。かくして、ベーグルカフェも無事終わり、こうして昨日の生産者さんとお会いする流れになったというわけなのです。「ブラックベリー」の夢を見てからの不思議な流れ。その時々で関わってきたことはちゃんと繋がっていて、やっぱり「偶然」ではなく「必然」だったのだと思う今。これから、どういう「意味のある偶然」が起こり、「ブラックベリー」と繋がっていくのかワクワクしています。7月のアートイベントのカフェも楽しみです。いろんなことが動きはじめた春。Nonbiri Usagi CAFE ものんびり始動しつつ、楽むことを忘れずに進んでいきましょ♪。。。。。。シンクロニシティ・・・意味のある偶然「シンクロニシティ」はスイスの心理学者カール・グスタフ・ユングがつくった言葉で、直訳すると「共時性原理」、“意味のある偶然の一致”のことです。たとえば、その人のことを考えていたら電話がかかってきた。急にいつもと違う道を通りたくなったら、前から探していたものを置いているお店があった・・など、普段偶然と思われていることは、すべて意味があっておこっていてすべては「偶然」ではなく「必然」であるという考え方。この世の中のもの全ては繋がって連動していて、普段は潜在意識の底に沈んでおり、人間、動物、植物、鉱物・・この世にあるもの全てを繋げている。そして互いに影響を与えあい、互いに連動して動いている。フラワーレメディエッセンス・・・お花のエネルギーを水に転写したものを飲む花療法です。 イギリスのエドワード・バッチ博士が確立し、世界中で使われています。ブラックベリーのレメディは、「自分の意思に明確な方向性とそれを実現するための活力と適切なインスピレーションを与える」ことをサポートするエッセンスです。去年のウチのブラックベリー。今年も沢山実がつきますように。。
April 8, 2005
外を歩くと風に乗って沈丁花の香り。あぁ、やっと花香る春。。今日は暖かさを通り越して暑いくらいの陽気でした。風を感じながら見上げる爽やかな青空に、柑橘を焼き込んだタルトが作りたくなって。。清見柑とアールグレイのタルトを焼きました。もちろんいつも通り、ノンシュガーのオールベジタルト♪レモンより優しくオレンジより爽やか。清見柑はカラダの中に風が抜けるような香りです。最近お気に入りの香り高いオーガニックのアールグレイも焼き込んで春風のようなタルトになりました。(^^)ローズマリーの香りもベストマッチ! ベジタブルな日々…ベジなチーズケーキのレシピアップしました。
April 6, 2005
リンクさせていただいている、かりんさんの日記で、「マヤン・オラクルカード」のことが書いてありました。ネットでカードが引けるサイトがあるという。そういえば、しばらく「マヤンカード」引いてなかったなぁ。実は5年ぐらいまえにマヤの暦がベースになった一ヶ月を28日周期で考える「13の月の暦」を使いはじめて、その時にオラクルカードは購入していました。軽い気持ちでサイトに飛び、カードを引きました。「MEN」・・・マヤ語で「鷲」を意味するカードです。そして、何気なく実際のカードも引いて見ました。なんと!!同じカード 「MEN」!!!本の解説を読み進むうちカラダ中がゾワゾワしてきました。今、私に向けられたメッセージ。。「MEN] 光の叡智メンを引いたあなたは、あなたが大切にしてきた夢がはっきりしてくるという希望をひきよせました。メンのエネルギーは他人がどう感じようが、あなた自身の夢とビジョンを貫くように励ましています。あなた自身の進化はもちろんのこと、地球の進化をうながすものであれば、そのすべてがあなたのなすべき課題です。どうか地球と地球に住む生物に役立つ仕事、人間関係、場所、計画などに導かれますように。あなたが持っている鷹の翼でゆうゆうと空を舞い、惑星的なものの見方を楽しんでください。「ここしかない」という場所で「わたしが終わる」という門を見つけだせ。。自分が追い求めているものは何なのか、何に向かおうとしているのか。。それは、内なる「隠された記憶」に導かれている・・・・。久しぶりに開いた解説本の言葉は、心を刺激する言葉がいっぱいでした。5年前には、もしかしたら素通りしていたのかもしれない部分。天から絶妙なタイミングでやってくるいろいろなメッセージ。たまたま目にした本だったり、誰かに言われた言葉だったり。*******現在でも深い謎に包まれているマヤ文明。マヤの文明では、予測天文学、占星学、数秘学、暦、神聖日の算出法、易など、すべてが関連しあって成り立っていたといいます。「循環する時間の流れのなかで、人や自然などすべてのものは、調和のもとに宇宙とつながり、その影響を受けている」マヤの宇宙学を改めてよんで、マクロビオテイックの考えかたの根底にあるもの、そのものであることにいまさらながら驚いたのでした。「マヤン・オラクルカード」は「隠された記憶」にアクセスするためのツールとして、自分の内にひそむ大宇宙につながる意識と心の奥に潜在する叡智を導き出すといいます。自分の存在こそが愛そのもの・・すべての人がそのことに目覚めるために。。
April 5, 2005
2日の「こづゆ」の日記にいただいたコメントを読んでいて、しみじみ思ったこと。郷土料理。その土地だけでしか作られないお料理ってたくさんあって、そこには家族ごとの思い出や味がある。なんかいいなぁ、そういうの。蛍光灯の下で華やかに並べられるものではなくて、白熱灯のやわらかい光の中にあるような思い出の味。かりんさんが書き込んで下さった>日本は広いなあ~>食文化が全然違うと 思いながら読みましたというコメント。北と南の食文化。こんなに流通が発達し、四季を忘れるほどいつでも食材が手に入る時代だけれど、やっぱり思い出の中にある小さい頃食べたお料理や味は思い出しただけで癒される。ぴ~とんさんの>大事なものは引き継がれている・・・。という言葉にハッとし、ぴうかさんの>もっと沢山習っておけばよかったな。>もっと沢山聞いておけばよかったな。に自分の心が重なって。ひとりひとりみんな違う思い出の味や郷土の味があるんだろうなぁ。美味しいもの、珍しいもの、たくさんあるんだろうな。その土地だけの味、思い出の味、これじゃなきゃのもの、ぜひ教えて!
April 4, 2005

生まれ育った会津の郷土料理「こづゆ」をつくりました。本当は我が家ではお正月にしか作らない料理だけれど、オットがサトイモを大量にむいてしまい・・・。サトイモ・・・ほうってあったのではなくて、そこに保管してたんだよぉ・・・。すっかり皮むいちゃって、こんなにどうすんの~?で、、ここのところサトイモづくし。。(^^;)「こづゆ」は干したホタテの貝柱でおダシをとり、サトイモ、人参、細竹の子、きくらげ、糸コン、干し椎茸、豆麩などを入れて作ります。味は薄めのお醤油味。決まりは奇数の種類の材料にすること。写真のは角切りにしてしまったけど、人参は銀杏切りが正しい。。。。。。。。こづゆはもともと、江戸時代に会津藩の武家の間で作られていた格式の高い料理です。祝い事など特別な席があったときにふるまわれた本膳料理で、それが庶民の間に広まり、会津地方を代表する郷土料理となったものです。会津地方におけるお祝い事の本膳料理では一の膳が運ばれて厳粛な雰囲気で宴がすすみ、その後「会津めでた」が歌われ、二の膳の一つとしてこづゆがふるまわれます。それから本格的な祝宴がにぎやかにはじまるのです。会津の人は御膳の料理には手をつけずに家族のために持ち帰る。そのため、こづゆを酒菜としてお酒を楽しんだのです。 これは会津独特の食文化で、子供の頃、父親が宴会からお土産に持ち帰る折詰めが楽しみでした。こづゆは二杯、三杯とお代わりしてもよいという慣わしがあります。だから何杯もおかわりしてもいいように、朱色の「手塩皿(てしおさら)」という漆器の小皿に盛られます。会津の人の漆器への強いこだわり。。手塩皿には、手塩にかけたご馳走ぶりが一目で分かるようにとの意味があるそうです。「こづゆ」を盛るのは、手塩皿でなければ。。結婚して家を離れる時、私は5個の手塩皿をいっしょに持ってきたのでした。会津にはニシンを漬けるために作られたニシン鉢もあったなぁ。その話は山椒の新芽が美味しくなる頃にでも。。明日は、アワとサトイモのコロッケ・・・?
April 2, 2005
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