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そば打ちをしました。ここのところブログ更新の余裕もなくバタバタと過ごしていたから久しぶりのご褒美時間。3月を過ぎれば「新そば」と呼ぶ時期を過ぎ、十割で打つ蕎麦は難しくなるというので十割そばを打つことにしました。大好きな石臼で挽きたての全粒のそば粉をブレンドしたそば粉100%で打ちました。つなぎを入れないために切れやすい。乾かないようスピードが要求されます。次に十一を打って味を比べることにし、腕が未熟な私はとりあえず十割は手を出さず見てることに。粉は十割のほうはこういう割合でいこうとか、十一は「ひたち秋蕎麦」の丸抜きで全粒は入れないで・・・。話しているのを傍で聞いていた夫。。なんか難しそうだなぁ。。ってつぶやいている。「何時ごろできるの?ちょっと出掛けてくる」ん?「俺もそば打ちやってみようかな!」って。。昨日張り切っていたのはいったい誰よ~?!しようがない。ほっといて始めましょ!粉を計り、水回し、こねて、延ばして、切る。時々手を延ばして生地の硬さや延ばす厚みを確認するだけで、口だけ動かしていた私の目の前であっという間に十割そばは打ちあがりました。十割そばは太めに切ってね。次はつなぎを1割入れた十一そば。あぁ、なるほど~。生地の軽さが全然違う、伸びが違う。お楽しみの試食タイム♪彼はいつの間にか戻ってきてるしぃ~(((-.-;)しかもしっかり食べる態勢・・・。さぁ、茹で上げましょ。ふきのとうの天ぷらもしようね。 粉の種類、配合の割合、食べ比べることでしっかりと分かるこの違い。それに十割そば・・。もう来年まで味わえない味。熱いそばを冷たいつゆで食べる「熱ざる」がなんともいえない!!やっぱり私はニ八よりは十一くらいのほうが好きだなぁ。。う~ん、おいし過ぎる~~!今日も「素材」のパワーに脱帽。ごちそうさまでしたぁ♪お~い。そこで、満足げにころがっているきみ~!食べてすぐ寝たら牛さんになるよ~。。
February 27, 2005

「木の実いっぱいのタルト」を焼きました。 玄米キッシュを入れているワインバーのオーナーからスウィーツもできないかなぁというお話をいただいたのです。卵もバターも使わないナチュラルスウィーツですがいいですか~?どうしても確認してしまう私。。一抹の不安。。バターや卵や生クリームのケーキの味が当たり前のこういう場所で、しかもお酒の後に食べるスウィーツ。。ナチュラルスウィーツを求めているわけではないお客さんに満足してもらえるのだろうか。。ここでお客さんが求めているのは、「美味しい」と感じることが第一なのだ。ナチュラルスウィーツやマクロビスウィーツが食べたくて食べにくる場所ではない。う~ん。。自分のなかではすでに当たり前になっているナチュラルスウィーツではあるけれど、マクロビケーキの優しさをストレートにだせは、物足りなく感じられてしまうんだろうなぁ。。 マクロビスウィーツのケーキは、白いお砂糖やバターや卵や乳製品は使わない。でも、オーガニックの材料の全粒の粉やナチュラルな甘味で作るケーキは自然の味がちゃんとする美味しさなのだ。ちゃんと甘いのにしみじみと優しい。ほんとはそういうスウィーツが一番好きなのだけれど。ムズカシイところです。でも、ナチュラルスウィーツというものを知ってもらうチャンス、せっかく食べていただく機会をいただいたのだから頑張ってみよう!で、初回のケーキを焼いて届けました。お客さんからオーダー入ったかなぁ。。ドキドキ。。伝わればいいな。。美味しいって言ってもらえたらいいな。。マクロビスウィーツの魔法のような可能性にすっかりはまってしまった私。マクロビのケーキを食べた人の幸せな「驚き」の表情を見るのが密かな楽しみなのです。でも、今回はケーキを一人旅にだしたような気分。。あぁ、旅先で我が子は受け入れてもらっているのかしら。。また、スウィーツレシピ作りにのめりこみそうな予感。春らしいケーキが作りたい。桜の花のケーキつくろうかな~♪
February 24, 2005
3月2日にあるイベント。『仙台10ストーリーズ』市民が仙台で拾い集めた100の音の風景「伊藤トオル」がカメラで切り取った仙台の時間「梅津和時」のサックスが紡ぎ出す音楽それが重なりあうとき仙台のまちに日々渦巻くいくつものストーリーが見えてくる生活の音から始まる楽しいコンサートの幕が開く。。。その運営企画メンバーとしてCafeをコーディネートしています。「仙台10ストーリーズ ベーグルカフェ」「Sendai10stories' Bagel Cafe」カフェのテーマは、仙台のまち・生活…ひとりひとりのストーリー音・時間・音楽・風景…記憶。「今が重なりつながっていく永遠」◎丸く途切れのないベーグルの輪(和)は永遠の形。10のストーリーをベーグルにシンクロさせます。いろんな味・リズムのコラボレーション仙台10 stories ベーグルstory1「ささやかな逃亡」: ブルーポピーシード(Blue Poppy Seeds)story2「心なごむ会話」: ホウレンソウ(Spinach)story3「毎日」: パンプキンシード(Pumpkin Seeds) story4「孤独」: ブルーベリー(Blueberry) story5「欲望」: エヴリシング(Everything)story6「親子の確執」: シナモンレーズン(Cinnamon Raisins) story7「水~渦」: ローストオニオン(Roasted Onion)story8「職人」: ブラックペッパー(Black Pepper)story9「混乱」: ココア&ホワイトチョコ(Cocoa&White Chocolate)story10「恋愛」: クランベリー(Cranberry)そして、10種類のブレンドティー。音楽ライブ(サックス・ピアノ・バイオリンのユニット)と仙台を撮ったカメラマンの作品映像と仙台でサンプリングした「音」と朗読のコラボレーション。街や暮らしや仕事の音と音楽と人の声をアートする。そして、それぞれの人生のストーリーも自分だけが創り出すクリエィテイブなドラマ。生きていくことそのものがアートだなぁって思います。生活ってアートなんですよね。だからお料理も食べることも自分を創るアート。どんな自分にするか創造し創り出すってまさにマクロビのお料理だもの。お近くの方、よかったらのぞいて下さいね~。コンサート入れなくてもカフェはOKですよ~(コラコラッ!)『仙台10ストーリーズ』2005年3月2日(水)19:00~仙台青年文化センター シアターホール 入場無料(申し込み要)お問合せ仙台市市民文化事業団 事業課/022-301-7405
February 23, 2005

久しぶりのブログアップです。先週末から東京で、戻ってから同時進行で動き出した仕事に追われブログまでたどり着けないでいました。こんな時、ほんとに一日が48時間あればいいのに!と思うけれど時間はあっという間に過ぎていきます。。(汗)昨日、夜のうちに~と思ってPCに向かっていたらいつの間にか眠ってしまっていた~(大汗)なんと、夢でブログアップしていた私。現実との境がなくて、起きた時更新されてない画面をみて??ん?変わってない?夢だった~。。で、みなさんに無性に会いたくなって朝イチアップ!!19日は誕生日でした。この日、半年間参加させていただいていたオーガニックベースのセミナーの修了パーティが日比谷のマクロビオティックのデリカフェ「チャヤ」でありました。貸切で特別料理の数々。タメイキがでるスウィーツ。 もちろんレシピ聞きまくりの特権。(^^)まっすぐ立てないほどお腹いっぱい頂きましたとも!とりあえずお味は全部みとかないと~~。ブログで知り合った方々も何人かいらっしゃって、「13うさぎさんですか~?」「あ~、○○さん?」と変な会話が飛び交い、楽しいおいしいひと時。東京は普通にこういうカフェがあって、食材も手軽に買えてこんなにマクロビを楽しんでいる仲間がいて。。東北にも絶対ほしい!まだ、「マクロビオティック?なにそれ?」の現状。私がやななきゃ誰がやる!頑張るうさぎ!!「東北に気を送って下さい~!それがきっと私の追い風になる!」と叫んだ私に応援コールを下さったみなさんに感謝!誕生日にこういう時間がシンクロしたこと自体きっと追い風に違いない!仙台に戻り週末に申請していた「飲食店営業許可」をゲット。ベジタブルなおうちカフェ「Nonbiri Usagi CAFE」始動への一歩。知ってる人しか知らない(当然かぁ・・ ^^;)まったくの隠れ家カフェ。出来ることから少しずつの営業。ここからのスタート!
February 21, 2005

今日は朝から大雪。外の景色はまた冬に逆戻りしたようです。ラジオでは、大雪注意報が発令されたといっていました。春の雪。春はこうして行きつ戻りつやってくる。まるで私のよう。。と思いつつ。行きつ戻りつでもちゃんと大地には春が育っていて、ちゃんと花咲く季節はやってくる。今年の初詣のおみくじに書いてあった言葉。「初めは冬の枯木の葉落ちて花もなく淋しくこの末いかがなろうかと気遣うもそのうちに春となって花咲くごとく末よき運なり」ちょっぴりココロの支えになってます。そうよ!!大吉だったんだから!きっと満開の春はやってくるのだわ!とはいうものの、あまりに寒いのでほっこりしたものが食べたくなりました。お正月の残りのゆり根がおがくずの中に残っていたので、閃いた!今日のまかないランチは「ゆり根のほっこりパスタ!」 ゆり根のほっこりした食感好きなんですよね~。まず、セイロにゆり根とサツマイモとキャベツを並べてほっこり開始。おっ、このお湯で全粒パスタも同時調理!ごまペーストをお水で適当にのばし、準備OK.蒸し上がったキャベツは切らずに下に敷いてパスタをのせる。ゆり根とサツマイモを角切りにしたものをのせ、ゴマソースをかける。味を締めるためにおいしいバジルソースでアクセント。松の実をパラパラと散らし完成!!おいしい!!大成功!バジルソースがいい感じにイタリアン!かなりのクイック技だし。こんど山菜と白味噌ソースに木の芽ソースの組み合わせでやってみよう。。これもいけそう♪野菜も細かく切られる時には相当のストレスを感じるらしい。だから、自分がバランスを崩している時や優しくなりたい時切らないでそのままの形で調理(シンプルに蒸すとか)という方法がある。野菜のバランスがとれた全体のエネルギーをいただくことで、自分のバランスもとれてくる。食べたもののようになる。それがマクロビ。食後にりんごジュースを温めてゆずの皮を浮かべた「りんごジュースのゆずネード」でココロもほっこり。。ネーミング変かしら・・・
February 16, 2005

夫がイギリス出張に出かけました。何買ってきてほしいかメモしておいてって言いながら、バッチのレスキュー買って来る?と聞く。おぉ、だいぶわかってきたじゃない♪でも彼にとっては、私が喜ぶもので空港の免税店の薬局で簡単に買える(きっとここがポイント!)唯一のヒットの土産らしい。クリームだけじゃなくレメディもね!って言ったら、それも空港で買える?って聞いてきたもの。まぁ、日本の半額位で買えるしね。レメディもビネガーじゃなくブランデーだしね。我が家の必需品だしね。。ウチには常備薬というものはなくて、とりあえず、肌のトラブルにはレスキュークリーム、精神的ケアにはレスキュー飲まして落ち着かせてから、対応するフラワーエッセンスって感じだから。あとはやっぱマクロビでしょ。考えてみると私のその時々に勉強中だったり係わっていた内容で彼のお土産も変化している。アロマの勉強や仕事をしていた時は「カルペパーハウス」を探し出し、現地のスタッフに聞きまくり、マッサージクリームやオイルを買ってきた。ショップでは、「一番売れているものを。。」と言ったらしいけれど。最近はレシピ本やカードに変わってきたし。私のやっていること知ってはいるけれど理解はしてないんだろうなぁ。。って思ってたけれど、やっぱり伝わってはいるのかなぁ。と思った矢先!娘が教えてくれました。「おかあさんって、何教えているの?」って聞いてきた~。って!「はいっ?!」やっぱりいまだに理解はしてなかったらしい・・・。料理教室の先は未知の世界に入ってしまうらしく。。今までやってきたこととお料理がつながるのが理解できないらしく。。でもかなり適応してる部分も感じるし。(知らず知らずのうちに・・・)食べ物も買ってくるものの袋に「有機」とかって入っているもの選んでるし。まぁ、いいっか♪おいしいっていって食べてくれるしね。一回の食事に5回以上言ってるし。。(((^^;)それだけで充分だわ。今回は気になっていた「ナイジェラローソン」のレシピ本頼んだし!!でも、、、う~、私もイギリスに行きたいなぁ。。大好きな「フレッシュ&ワイルド」のデリとスウィーツが食べたい。オーガニックショップで、あんなに品数が多くてオシャレで、カフェもあって。フルーツの置き方もなんかオシャレ。 ナチュラルな食材店はオシャレであるべき!!カフェもカジュアルでオシャレがいい!いつか、いつか夢をかたちに!!って、ちょっと脱線。つい熱くなってしまうわ。でもね。。ほんとは、すごく感謝しています。あなたのサポートがあるからこそ夢に向かえる。今までいろんなことがあったけど、私に何かあった時、地球の裏側にいても飛んで帰ってくるのはきっとあなたしかいない。地下鉄のサリン事件もNYの9・11事件も今回のスマトラの津波も全部ニアミスしているあなただもの、泳いででも帰ってきそう。(^^)今日は、メッセージだけのプレゼント。彼の目にはふれないメッセージ。だけどきっと届いているよね。バレンタインって、チョコ業界の策略だと言う。でも、誰かのことをまっすぐに思ってお料理をするってとても大事なこと。日本中温かな思いで満たされるならそれもいいのかな。今日は大切な人へのメッセージの日として大切にしてもいいのかも。こんなにストレートに伝えられる日はないもの。それと・・・チョコレートが愛のメッセージに使われるのは理にかなっているらしい。官能的な魅惑のチカラがチョコにはあるから・・・。もちろん、オーガニックでいきましょ♪マクロビ的にはたまのご褒美タイムで。なんか今日は(も?)支離滅裂。家の中が散らかっているせいに違いない。今日のお料理の味もきっと支離滅裂かもしれません。そこがマクロビのおもしろいところでもあり、辛いところでもあり。。反省。
February 14, 2005

ふきのとうと丸麦の玄米キッシュをつくりました。 まだまだ寒い毎日だけど大地には春が芽吹いています。そろそろカラダも開きたがっているのでしょう。今日のキッシュはふきのとうを使いたくなりました。玄米に丸麦を入れて炊き込んだものを、ふきのとうと春のやわらかいキャベツと麦味噌で軽く炒めキッシュにしました。フィリングにはうどやセロリを入れ、春の大地のエネルギーいっぱい。ワインバーのオーナーは好きなように作らせてくれているけれど和風っぽいかなぁ。。でも、おいしいし♪キッシュを作るたびに写真を撮っていたけれど、東京のマクロビ仲間に見せると写真はみんな同じに見えるよぉ。食べさせて~!って。私には、全部レシピが違う、わが子のようなキッシュたち。みんな違って見えてたけれど、これって親バカでした~。確かに食べないと味の違いはわかんないかも。。で、、今日はふきのとうの写真で。そういえば、去年の春に前の仕事場の料理長に連れて行ってもらった雪残る山の中。料理長と奥さんとおチビちゃんと長靴を履き雪を掘って採った春一番のふきのとうはおいしかったなぁ。そばの小川には天然のクレソンがあって、それもゲット。料理長のご自宅ですぐに天ぷらにしてもらって食べたっけ。おいしいお酒とおいしい料理の話に時間を忘れ。。贅沢な時間。今年はお互いの忙しさに時間が合わずまだ行ってないけれど、そろそろいい頃だわ。クレソンのスープもいいなぁ。。春を待つ気持ちって、なんだかウキウキします。冬が長い東北だからなおさらなんでしょうか。毎日の寒さの中でも、風の香りは確実に変わっていてこの季節が変わる時の香りが私はとても好きなのです。春。いろんなことが動き始め、生活もまたいろいろ変化しそうな予感。春の野菜の力をかりて、のびやかにひろがっていければいいな。
February 12, 2005
「朋あり。和太鼓奏者 林 英哲」の上映会に行きました。月、海、森、草木、太鼓、バチ、筋肉、鼓動、異文化・・・英哲の太鼓の音。激しく魂を揺さぶる太鼓の音の中にある凛とした静かさ。世界を舞台にさまざまな分野のミュージシャンとの交流を続けてきた英哲の淡々とした語りや言葉から垣間見える哲学と美学。英哲は語る。太鼓の響きは誰もが母の胎内で聞いた命の槌音。言葉、肌の色、文化が違っても共通に細胞の深いところに記憶した記憶。人類共通の記憶。そうか、この心地よさは母の胎内の記憶だったんだ・・・。草や木や虫や鳥や・・・そういうものと一緒に終わりたい。彼が淡々語る穏やかな顔。そして、太鼓を叩く時の激しく力強い生命力。森の中にまっすぐに立つ苔むした大きな樹の根本に芽吹いたさまざまな種類の小さな生命の映像。英哲の生き様と自然。人と人とが時を越えつながり紡がれていく命。何で生きているんだろう。・・・「わからない」何で太鼓を叩くんだろう。・・・「わからない」媚も気負いもない言葉。「生きる」ことにシンプルである心地よさ。あぁ、シンプルになりたいなぁ。。そして、月に月がよりそうあたたかさがあればいい。朋あり。いい言葉です。
February 11, 2005

マクロビレッスンの日でした。今日は、「セルフヒーリング」のツールとしてのマクロビの考え方。マクロビや他の代替療法に共通するのは、まずは「自分で自分を癒す」という意識への気づきのような気がします。ライフスタイルとしてのマクロビオティック。自分の「ココロ」と「カラダ」を大切にすることは自分でなけれはできないこと。どんな時も自分を「好き」でいられたら素敵です。そして、私たちが自分のカラダの症状をやわらげるためには、この地球を癒さなければならないという必然性を、まず理解することってとても重要。ちょうど季節は排出の春。絶えず変化を続けている自然界のリズムと波長をあわせることを感じるにはいい季節です。春は、一日でいえば朝のエネルギー。ゆるやかに立ち上がる大地のエネルギーとともに毛穴も細胞もココロも開いていきます。山菜やスッと伸びた春の菜葉たちが美味しくなる季節。春は肝臓・胆のうを元気づけながら、溜まったものをスムーズに排出してすっきり軽くなりましょ♪今日の実習で作った梅醤番茶。「おいし~!!」という声が多かったのはやっぱりみんな疲れてた?(お仕事帰りだしね。。)疲れたときのお手軽マクロビメニューでトークタイム。 お疲れさまでした~。マクロビは、スピリチュアルクッキングだなぁ。。ブログを始めてから改めて感じること。カードを引くと「慈愛」のメッセージ。「覚醒」「慈愛」「共感」最近サインのように目に入る物や言葉。今年の私のテーマかもしれない・・・。
February 8, 2005
テレ朝「素敵な宇宙船地球号」の月の魔力が森を守る ~新月のミステリー~を見ました。森林資源の豊かなオーストリアに「冬の新月の時に切られた木で家を建てると、その家は10倍も長持ちする」という古い言い伝えがあり、伝統的な木造住宅シャレーやストラディバリウスのバイオリンもこの「魔法の木」を使ったと言われています。冬の新月の日に伐採した木は虫がつかず、カビないということを科学的に実証した研究データも紹介されていました。日本にも太陰暦で決められた伐採時期「伐り旬」という伝統があり、闇伐りといわれていたそうです。闇夜の月の伐採は虫がつかず割れ反りも少なくカビも生えない。そんな木がとれることを先人の智慧として伝えられてきたことが、遠いオーストリアとまったく同じであることに心が動かされます。日本の木材産業は輸入木材に押され森が荒れることを懸念した人たちの新月伐採の普及に取り組む様子が紹介されていました。それが荒廃のすすむ日本の山を救い森を守ることにもつながると。日本でも科学的に研究されているというものの、月と木の不思議な関係は、やはり神秘的であり、遠い昔、生物や植物たちが海から生まれ、今も月の満ち引きという自然界の営みとともに生きている事実は変わることなくつづいている自然界の大きさを感じた番組でした。新しい年、初めて山に入るときに山に感謝し守ってくださることを祈願している映像がありました。今も自然と向かい合って生活している方たちは、こうして自然に感謝し敬意をもって森の恵みをいただいている。なんだか、ほっとして嬉しくなりました。マクロも食べ物以外に太陽と月、陰陽の宇宙観が根底にあります。月の満ち欠けとカラダやココロの関係。まさに、人間は海から生まれた自然界の一部なんだということを実感します。明日は、パトリシオ先生に教わった「進化のスープ」でもつくろう。。そんなことを思った夜。
February 6, 2005
立春。暦では今日から春だというのに寒い一日でした。でもココロは春。。マリンバのコンサートに行きました。テーマは「音サプリ」。聴くサプリです。マリンバの音は水の音みたい。ころころと心の中にころがってはじける心地よい音。まるで人魚にでもなったように水の中で自由に踊っている気分になりました。空気がパステルカラーになって、この軽さは春~。春は一日でいうと朝のエネルギー。のびやかで軽いひろがり。ココロがカラダがのびやかに開放されていく。マクロビでは、自分が感じる空間、時間すべて食べていると考える。音はほんとにココロの栄養だなぁ。まさに音サプリ。音の違いはカラダに響く場所の違いになる。マリンバは第3チャクラのあたりに感じる音?ストレスやココロのなかにある強張りがころころと解きほぐされていく感じ。和太鼓の沸き立つ力強いエネルギーとは違う心地よさでした。明日のキッシュは、春の水辺をイメージしてつくろう♪
February 4, 2005

明日のマリンバのコンサート用に頼まれていたお土産用のクッキーを200枚焼きました。レシピ作って試作して、焼き上げラッピングまで、ひとつひとつの手仕事。グループ名「ロータス」にちなんでロータスティを細かく粉砕し、有機栽培の抹茶を入れて焼き込み。モスグリーンの渋い色のクッキーのなかにほのかにロータスティの香りがします。もちろん粉は有機の全粒紛をベースにサクッと軽く焼き上げる工夫を少し。バターも卵も使わないけれど、おいしいクッキーになりました。 いっぱいコンサートに来てくれますように。。頑張ってるメンバーが気持ちよく演奏できますように。。感動いっぱい伝わりますように。。雪がふりませんように。。クッキー喜んでもらえますように。。焼き上がってひとつひとつ袋に入れ、ラベルを付けて麻のひもで結びながら、いろんなこと祈りました。手仕事ってこういうことなんだなぁ。もくもくと単純な作業のなかに、相手を思う気持ちが込められていく。工場なんてなかった時代。すべて誰かの手仕事だった時代。ひとつひとつの思いが集まってひとつの物になる。ここに感謝が生まれる。。そんなことが見えなくなってしまう時代だからこそ大切に思うこと。お料理も手仕事。ココロが味をつくる。
February 3, 2005
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