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この季節、忙しくても自然は待っていてくれない!gbシャワーさん企画で川崎町にあるビーナスファーム、大森さんの梅を摘みに行きました。今回は梅酒用の小梅です。おぉ!!枝にはたわわな梅の実!今年は甘くておいしい三河みりんに漬け込んでみる予定です。ビーナスファームさんの梅の木の周りには、ゆすら梅、桑の実、グミ、etc.これからの季節、ベリー類やハーブたち、もちろんフレッシュな野菜たちが次々と収穫の時をむかえます。ファームのオーナーの大森さんとお話しながらココロはワクワク♪お願いしてジャム用にルバーブもわけていただきました。午前中、ほんの数時間なのにとても豊かな時間でした。gbシャワーさんありがとうございました~。また次の企画よろしくです!!最近、出会いがいろんなところで繋がって、不思議で素敵な流れになっています。大森さんとも数年前、娘の中学校のPTA役員をしていた時企画したももちゃんの写真展の時にお会いしていました。亡くなったももちゃん(島ひでみさん)の写真集が出版されたという話を最近聞いたばかりでした。まったく違うところから繋がったgbシャワーさんとの出会い、そしてお互いの繋がりがとてもリンクしていることへの驚き。またここで繋がった人たち。最近のシンクロには驚くばかりです。ですが。。今はなんだかバタバタの毎日でブログの更新も飛び飛びで、(コメントへのお返事遅くてごめんなさい)この前TBいただいた「ミュージックバトン」なるものも保留中。(わこうちゃん、ごめんなさい)そのうちいろいろアップしていきますね~。さぁ、今日も忙しい1日の始まり!今日もいい日でありますように!!
June 26, 2005
真夏日の一日でした。車の窓全開でも風が暑い。最近エアコンが嫌で、暑くても自然の風を感じたいと思う。排気ガスのなかのバイパスを走る時は、ん~~っと思うけれど。。でもやっぱり自然の風がいい!うだりながらも、申請していたイベントカフェの営業許可証を取りに保健所へ。なんと!この前相談した別件を調べておいて下さってたらしくすごく丁寧な対応で教えてくれた。「わからないことがあったらいつでも相談に来てください」って、保健所さん、いい感じです。こういう日ってなんだか1日気分がいい。夕方からイベントをする倉庫の掃除。何にもない倉庫の真ん中にブランコが取り付けてあるのが妙に素敵。デッキブラシでコンクリートの床を磨きながら汗だくになる。みんなでやるイベント前のこういう空気ってキライじゃない。だんだん緊張感とワクワク感が高まってくるから。となりの倉庫では明日初日の劇団公演の舞台がほぼ出来上がってて、さすがスゴイ迫力。カフェ用の屋台も街劇で使ったものを組みたててもらい、オペレーションイメージを創る。イベントカフェが近づいてやることいろいろ目白押し。ウチは作業場状態。バタバタです。日が落ちて隣の倉庫から劇団員さんのリハーサルの熱い声。ビールを誘うような夜の風。あぁ、今年も夏がやって来た。夏が好き。今年はどんな夏になるのやら。
June 24, 2005

山に源流の水を汲みに行きました。何の花?ピンクがかわいい!食べれる?それが気になる。おっ!野いちご発見!源流の湧水。おいしすぎ!!今日は野いちご酵母とおいしいお酒を仕込もう!これがあればいつでも菱巻もだんごも作れるわ!笹の酵母もおこせるかな。。きゃらぶき大好き!山はいいなぁ。。大きいなぁ。。揺るがないなぁ。。細胞のすみずみまで生き返る。
June 21, 2005

娘のMiXiのブログを覗いたら素敵な本を紹介していました。江國香織さんの「モンテロッソのピンクの壁」猫のハスカップが主人公の絵本。荒井良二さんの絵がとても素敵です。ハスカップはいつも丸くなって眠っています。ハスカップはいつも夢を見ているのでした。夢にでてくるのはそれはそれはきれいなピンクの壁。あぁ、いかなっくちゃ。目をさますと、ハスカップはいつもそう思いました。あのピンクの壁のある場所こそ、私がどうしてもいかなきゃならない場所なんだわ。なぜだかわからないけど。ハスカップは夢のなかで通りががりの男の人に聞いたその壁のある街「モンテロッソ」を探して旅にでます。ハスカップが途中でつぶやく言葉。。最近の出来事とのシンクロとメッセージ。何かを手にいれるためには何かをあきらめなきゃいけないことくらい、私はよく知っている。ある時、ハスカップは、心愉しいしらべを奏でている音楽家と出会います。それは美しい、あかるく澄んだしらべでした。でも彼はとてもうちひしがれていました。自分の音楽と人々の求めている音楽がちがうらしいということに心を痛めていたのです。「僕の孤独な心には君が必要なんだ」「申し訳ないけど・・」ハスカップはていねいに断ります。孤独なほうが芸術家のためだということぐらいはわきまえていましたからね。いろんな人と出会いいろんな場所を通りハスカップの旅は続きます。丘をこえて、川を渡って、森をぬけて。。屋根を歩き、野原で眠り、市場を横切って。。モンテロッソへいかなくっちゃ。 モンテロッソへいかなっくちゃ。 モンテロッソへいかなくっちゃ。そしてハスカップはやさしい風がふくモンテロッソの街にたどり着き、とうとうピンクの壁をみつけるのです。とろけそうな幸せをかんじながらハスカップは思いました。あぁ、やっぱりここが私のいる場所なんだわ。ハスカップはそう確信しました。まっすぐに夢を追うこと。ちゃんと自分で決めること。見守ってくれている人たちの優しさ。時には突き放されたように感じる裏側に大きな大きな優しさを知ることがある。幸せのかたち。優しさのかたち。目には見えないけれど、わたしのモンテロッソのピンクの壁はいつかきっと見つかるに違いない。
June 19, 2005
「わら」の船越康弘さんの料理教室に行きました。船越さんのパワフルなエネルギー、そして調和の料理。「自然食」というものの本当の意味。あぁ、そうだった。心の深いところに沈み込んでいた自分がマクロビオティックに惹かれた原点。そう、桜沢如一先生は、「私たちはやりたいことをやってやってやり抜いて、自由で楽しく、そして愉快な人生を送り、多くの人に喜ばれるために生まれてきた、それが人生の目標だ」と言っていたのだ。「その目標を達成させるための具体的な手段がマクロビオティックなんだ」「食べ物を変えることで人生が変る」と。船越さんの言葉の一つひとつが心にしみていきました。自然食というのは、有機無農薬無添加のことではないのです。本当の意味での自然食というのは、天与の食、天から与えられた食を指すのです。ここにニンジンが一本あるとします。この"ニンジン"というのは、私たちを生かしてくれている全宇宙のエネルギーの180日間の凝縮なんです。その具体的なエネルギーの固まりである"ニンジン"を私たちの手元に届けることによって、「生きていてもいいんだよ」と神様(あるいは、自然のエネルギーといってもいい)が言ってくれていることになるのです。私たちが現実に肉体を持って生きている許可証のようなもの、これが"ニンジン"であり、"大根"、"お米"なんです。その"ニンジン"に対して、ビタミンがある、ミネラルがある、カロチンがある・・・そんなことをいうのは、それ自体が失礼極まりないことです。陰陽でいうのも同じことです。そういった見方そのものが人間の奢りなんです。そんな見方じゃなく、「ありがとう」とただ感謝することが大切なんです。まず、種を撒いてくれたお百姓さんに「ありがとう」人参を育ててくれた天地すべての環境に「ありがとう」朝早くから運んでくださった人に「ありがとう」・・・自分が今ここでこの人参を食べることが出来るすべてのことに感謝する気持ち。まず、環境に迷惑をかけない生き方。自分の人生への感謝と思い。マクロビオティックは病気を治す道具ではない。自分の人生を生きるためのツール。最近の健康安全のブームの危うさ、自分だけが安全なものを食べていればいいという考えかた、安心、安全のコピーの氾濫、裏腹の化学薬品まみれの洗剤の広告・・・。自分が伝えていきたいこと、これからの生き方、仕事、暮らし。。船越さんのサインに書かれていた言葉。「迷ったら 迷わず 楽しい道へいこうよ」私はきっとこの言葉に出会うためにここに参加したんだなぁ。
June 16, 2005

野口整体の仙台指導室開設3周年。お祝いをするからとケーキを頼まれました。無農薬の甘夏の皮で作ったピールを焼き込んだベジタルトに豆腐クリームをのせて、ローズマリーの香りをつけて寒天と葛でゼリーにしたジューシーオレンジをトッピング。ローズマリーのエッセンスのキーワードは「暖かな肉体の存在感」誰にも説明はしなかったけれど、ケーキに思いをこめて。3周年クッキーと活元クッキーをおまけに焼きました。もちろんクッキーもベジ。オーガニックのレモンの絞り汁と皮をすりおろして入れて爽やかに。
June 14, 2005

「はっぴい・はっぱ」のイベントの取材で、40年以上銅製品を作りつづけていらっしゃる職人さんに会いにいきました。銅の鍋で小豆を煮ると甘味が増し、色もきれいだといいます。3月24日の日記であんこのことを書いたとき、かりんさんが入れてくれたコメントで、昔、かりんさんのお祖母さまや伯母さまがあんこ専用の鍋を持っていたというのを読んでから、ずっと気になっていたのです。きっと、それは銅鍋に違いない!と。おりしも、笹だんごWSのため大量のあんこを仕込んでいた私。またこのタイミングのよさはなんだろうと思いつつ、取材にうかがう日を心待ちにしていたのです。偶然取材の担当が400年続いている銅製品のお店だったのも、手打ちの銅鍋がずっと気になっていたからかも!と笹だんごを手土産に、ワクワクしながら出かけました。社長さんに案内されて事務所の奥の扉をあけると。。まるでそこはタイムスリップでもしたような空間が現われました。職人さんが、銅の板を金槌で叩き立ち上げて鍋やいろんなものを作る技術は、見ているとまるで魔法のようでした。大判焼きの型を日本で始めて開発したのもこのお店だという話も、仙台の老舗の和菓子屋さんが餡を練っていいる鍋もすべて作ったという話も、仙台の花火屋さんが火薬を丸めるために使う壺もすべて作っているという話も、仙台のあちこちにある職人さんの作品の数々の話も、すべて、「へぇ~。。」の連続でした。大判焼きの穴を開ける型↓職人さんが話してくださる話に引き込まれ、あっという間に2時間がたっていました。でも、なにより見せてくださったマメが固まった手の指に、寝ていても腕が金槌を叩いているように動いていると話す笑顔の奥に、15歳の時からずっとここで銅を叩き続けてきた誇りを感じました。それでも、1ヶ月叩かないと感覚が鈍るとおっしゃいます。一番よい状態でいいものが作れるようにするための道具を作る。そこに対する思いは、純粋で確かな強さがあり、圧倒されるほどでした。それは「道具」であってすでに「芸術品」でした。昔から使われている日本の暮らしの「道具」の素晴らしさに最近とても惹かれています。道具を作る職人さんの思い、それを大切に代々使う物への思い、そしてそれを使って作るお料理への思い、家族への思い。みんな繋がっているから、こうして大切に作り使われた道具にはきっと魂が宿る気がするのです。もう手打ちで銅の製品を作れる職人さんは彼以外いないといいます。彼がやめたら。。一緒に行った大学院生の若いスタッフも、同じ気持ちでいるのがわかりました。帰りにショールームに並んでいるおおきな鍋や銅の製品を来た時とはまったく違う気持ちで見つめる二人でした。彼が手で打ったあんこ専用のお鍋がほしい!近いうちきっとまたここで鍋を抱えているだろう自分の姿が見えて。。その鍋であんこを幸せそうに炊いている姿も見えて。。
June 7, 2005

7月1日~5日までの5日間、仙台市卸町の倉庫で開催されるアートイベント。2005倉庫のまちで逢いましょう_卸町はっぴい・はっぱプロジェクト今回やるカフェは、『効くカフェ』コンセプトは「セカイニタッタヒトツシカナイ卸町デ、アナタガアナタヲ art する」クボユウコさんと組んだユニット「手仕事ユニット・BlackBerry」。ユニットとしては、はじめてのイベントカフェ。『はっぴい・はっぱ・プロジェクト』挿し木したばかりの観葉植物「はっぴい・はっぱ」♪期間中会場で預かってくれる里親さんを募ります。預かった人は、はっぱに名前を付け10月まで一緒に暮らします。小さな存在を気にしながら、毎日「はっぱ」と交わす会話。そして、10月15日。「さよなら、はっぴい・はっぱ。お別れ10-BOXカフェ」に連れてきてもらいます。「はっぱ」に別れを告げる手紙とともに。そして、「はっぱ」はまた新しい里親さんの手に渡されます。その手紙と「はっぱ」が見知らぬ人に渡されたとき、その人は「はっぱ」と手紙の向こうにいる「誰か」に思いを馳せます。そのとき目に見えぬ絆は生まれ拡がっていきます。「はっぱ」を通して見えない誰かと繋がっていく。。それは、確かにどこかにいる温かい「存在」と繋がる瞬間。はっぱと一緒にまた出逢いも「はっぴい」も大きくなっていく。。やっぱり人生はアートだなぁ。。誰でもない自分だけのアート。「~ライフアート・プロデュース~手仕事ユニット・BlackBerry」を一緒にやることを決めた時「手仕事」だから「ココロ」がはいる。意志のある行動力とライフがクリエイティブなアートであることを実証する。と熱く二人で語りあった。思いはやっぱりちゃんと流れをつくる。下見でいった倉庫。空っぽの倉庫はまだ何にもなくて、だけど何もない魅力に創造力をかき立てる空間でした。何もない。。私たちのよう。ここがコンサート会場になり、ダンスパフォーマンスの舞台になる。そして、その片隅にはカフェがある。何もないところから、生み出すアート。私たちの生き方も見えてきた。さぁ、準備はこれから!ブラックベリーの花は満開!。。。。。。。。仙台市若林区卸町は、「杜の都」仙台の玄関口・JR仙台駅から東に4km。食料品から繊維製品、日用品雑貨、建材燃料・機械金属、ホテルなどの施設まで 何でも揃う総合卸団地です。平日は車だけが行きかうような商業の町。今、そんな卸町が「人に愛され、人が集まるまち」へ変ろうとしています。倉庫を利用した演劇工房や音楽工房が出現したり、アートイベントなどクリエィテイブな人たちの新しい活動の場として注目されています。。。。。。。。。2005倉庫のまちで逢いましょう_卸町はっぴい・はっぱプロジェクト問い合せ先 倉庫のまちで逢いましょう事務局tel.090-8926-0331happyhappa2005@yahoo.co.jp
June 6, 2005

笹だんご作りワークショップの日。寒い日が続き、心配して何度も山に足を運び、笹の葉の成長を見守ってくれた父と母が採ってきてくれた新笹は、荷物を開けた瞬間、新緑の山の香りがしました。ワークショップの準備に1枚ずつ数えながら、柔らかな緑と香りに心が和みます。前日から仙台に来ていた母とキッチンで二人並び、小豆を煮て餡を仕込んだり、いろいろな話をしながら菱巻を作ったりしながら、まるで昔にタイムスリップしたような気持ちになりました。幸せで豊かな時間。ワークショップに参加してくださるみなさんも豊かで楽しい時間を過ごせますように。そう願いながら迎えた朝は爽やかな青空が広がって、絶好の笹だんご日和!うさ母に教わりながら、ワイワイがやがやみんなで作った笹だんごと菱巻。あっという間に大量の笹だんごが出来上がりました~!!何回にも分けて蒸しあげた出来立ての笹だんごと菱巻。菱巻の作りかたはこちらひよこまめさん差し入れの美味しいパンと一緒に試食タイムも賑やかに楽しく過ぎていきました。楽しくて豊かな時間。ひよこまめさん、おいしいパンをありがとうございました~!参加してくださったみなさん、楽しい時間をありがとうございました!そして!またまた、これからの新企画案決定~!!7月から、ベジなポトラックパーティ定例開催企画!楽しみだわ~。
June 5, 2005
朝から追われている仕事の段取りでPCに向かっている時入った一通のメール。「調子どう?活元行かない?」親友Jちゃんからのメールでした。野口整体を実践しつつ、東京にも勉強に行っている彼女はいつもちょうどアタマや首がガチガチになりはじめた頃に連絡をくれる。私の悪いパターンをお見通しのお助け隊。何でわかった?って思うけど、お互いのケアのタイミング、会わなくても察しちゃう不思議。いつも時間をはずして行きそびれていた野口整体の活元。カラダがそろそろ行きたがってるのを感じてた。久しぶりの活元運動。運動の前の邪気を吐く呼吸法してるだけで、すでにかなり強張っているのがわかる。運動を始めるとやっぱり首を回してる。活元運動は自然に起きる動きのままに動くからカラダは動きにただ任せるだけなのです。ゴリゴリ・・首を回すたびに骨がすれるような音がする。これはズレてしまったところを自分で回しながら調整してる音。はじめて活元をした時は、あまりの音と首の回転に「エクソシスト~~!!」って思ったけれど。。一人で運動した後は二人で組んで相互運動。組む人によって自分の動きも変るのがおもしろい。今日ははじめて組む方でした。途中自然に彼女の足首に手がいってそこをさすってたのだけど、「昔アキレス腱を切った足首、最近痛かったの。手を当ててもらってるとき気持ちよかった~」と言われていつもながら不思議だなぁと思う。相互運動していると、相手の人が調子が悪い場所に何にも考えてないのに自然に手がいく。彼女は私の腰に手を当てていた。そう、そこ痛かったのよ~~。何でわかるんだろうね~?人間は無意識レベルではみんなそういう力があるんだよ。そばできいていたJちゃんが笑って言います。ここにくると「手当て」の意味を実感するなぁといつも思う。カラダってエライ!久々の活元の後のカラダで、さっきまでの強張りがわかる~。スッキリ、スッキリ!Jちゃん、今日もありがとね!仕事はかどるかな~♪帰ったら、ポストに整体協会の会報誌が届いていました。表紙をめくると最初に野口春哉先生の残された言葉があって、その文章にいつもハッとさせられます。自然の生活は苦しむことではない。努めることでもない。楽々悠々、すらすら容易に一切のことが運ばれる。それが健康な生き方だ。自然は山にあるのではない。樹にあるのでもない。人間の一呼一吸、それが自然だ。
June 2, 2005
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