昨日走った距離 75分で10.5Km 今朝の体重 71.2Kg

DUJACさんが、作ったECHEZEAUX 1997
え~~~っと、エシェゾーはフラジェ・エシェゾー村で作られるんだよね?
グラン・エシェゾーも、そうだよね?
特級畑は、そのまま畑名で売られるから、村の名前が出てこない。
そいでもって、フラジェ・エシェゾーの名前の、村名ワインが無いから、おじさんにはややこしい
フラジェ・エシェゾー村の村名ワインに相当する物や、1級畑のワインは全て隣村のヴォーヌ・ロマネ村の名前で出荷されるんだよね。
なんで
おじさんには、に小判の、勿体無いワインでございます。
でも、猿でも判る美味しいワインでございました。
綺麗な透明感のあるルビーのような色でした
最後の方は、当り前ですが、滓がありました。滓もそれなりに美味しいと思うよ、おじさんは。
まだ若いせいか、苺のような赤いベリー系の花束ような味わいと香がします。でも、すでに、おじさんの好きなエロい香も・・・
酸味が際立って、まだまだ若さを主張しています。タンニンのざらつきは全く感じない
・・・なんて、ホントはヨ~判らんじゃんね
エロおじさん的には、とっても御育ちの良い、裕福な家庭で、大事に育てられた、聡明なお嬢さんだと思いました。
二十歳前後でしょうか。
両親は、とても厳格ですが、痩身の執事が甘い。
ミッション系のお嬢様学校に通ってます。
ある日、急用の母の代わりに、しぶしぶ父とパーティーに行きます。
会場では、出身大学と、今働いている企業と、自分の家の自慢話しか出来ない御坊ちゃま達に囲まれて、うんざりして、バルコニーに逃げ出します。
そこで、蝶ネクタイを無造作に外して、籐で出来た大きなソファーに、だらしなく足を投げ出し休んでいる、白髪の紳士と出会うんです。
タキシードが似合わない、オイルの染みこんだささくれ立った手に、興味を魅かれ、話し始めるお嬢さん。
10分もしないうちに、白髪の紳士は面倒くさそうにパーティー会場に戻ってしまい、自分の話ばかりしていたことに気づき、頬を染めるお嬢さん。
御開きの時間になり、客と握手をしながら見送りする側に、見事にタキシードを着こなしたその紳士を発見します。
お別れの挨拶をする時、「握手をさせていただいてよろしいですか?」と、隣の父親に許可を得ながら、節くれだった手をお嬢さんに差し出す白髪の紳士。
おずおずと差し出す手に、カサッと紙切れが渡されたことを感じて、思わず父親を覗き見てしまうお嬢さん。
数週間後、友人にも、両親や執事にも気づかれないよう、密かに白髪の紳士と逢っているお嬢さんを見ます。
今までの若い彼達とは違う、苔むした巨木のような男性の魅力に惹き込まれるお嬢さん。
数ヵ月後、外見は今までと変わりませんが、ベッドの上で、男性の言うがままに振舞うお嬢さんがいます。
そして、とうとう肉体的な喜びを感じ、思わず声が出てしまい、恥ずかしそうにシーツで顔を隠すのです。
デュジャックのエシェゾーは、そんなワインです
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