


大江健三郎の初期の作品です。
面白いです。
映画化して欲しい。
なんで、大学時代は読み切れなかったのか不思議だ。


「もどき」って言葉には違和感を感じるけど、学校から「かもしれない」と言われた時に読むと、少し安心できるかも。
睡眠が大事。
ネルソン小児科学、読んでみたいな。
睡眠時間の確保は、代替え方法が無い。これがキモですね。
寝る子は育つは正解でした。
寝るおじいさんはボケないか?
犬と京都と赤ちゃんが出てくる本やテレビ番組は嫌いです。
が、直木賞を取ってるし、世界各国で翻訳されてるってコピーに、つられました。
東北大地震から熊本自身までの物語に仕立てているんです。
当然、涙ぼろぼろ。
だから嫌いだ。
大藪晴彦賞を取ってるんだ、読んでみようかな~。
おじさん、伊達邦彦のファンなんです。
でね、今、不思議に思っているのは、↑これ、本の目次です。
「少年と犬」が最終話になっています。
が・・・
初収録の年代を見ると、「少年と犬」が、一番最初に発表されているんです。
「犬」は、「少年」を熊本地震から守って死んじゃうんです。
なので、最初に死んじゃった「犬」をどうやって、連続小説にしたんだろう?
それぞれ、短編小説で読み切りだった?

これ、以前から気に成っていた本。
再ブレイクに乗りました。
九大を出て、七回も司法試験を受けるんですから、法律には詳しいよね。
本文の中に「続けるのは簡単だ、諦めるのが難しいんだ。」ってありましたけど、自分の事だったんだ。
一、二ページのエピソード集で、一日で読めちゃうけど、もう少し、裁判官や裁判の流れや、言われた被告の結末を詳しく書いて欲しかった。
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