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今日は千駄ヶ谷の東京体育館に、ポルノグラフィティの年末スペシャルライブに行ってきました。友達がファンクラブでチケットを取ってくれたんですが、アリーナの最前ブロックのサブセンターだったので、オペラグラス無しでもステージがよく見えました!ちなみに彼ら曰く、東京体育館でライブが行われるのは今回が初めてとのこと。でも、新しい体育館で設備が揃ってる?せいなのか、音もライトもむちゃくちゃクリアで、ホントにキレイでした!今回は、大好きな『おれ、天使』が聴けたんでそれでけでもホクホクしていたんですが、さらにアンコール曲のトップですンごい久しぶりに『アポロ』をやることになり狂喜乱舞!…したのも束の間、アキヒト、思いっきり歌詞忘れてやんの…。お客にマイク向けてごまかしたって、バレバレだっつーの!(苦笑)せっかく今日しかやらないって言うなら、ちゃんと歌ってよ~(BooBoo!)。いや、まぁ、ホント久しぶりだったんで、ナマで聴けただけでも嬉しかったんですけどね。この埋め合わせは、ぜひ、次回のライブで『ヒトリノヨル』を歌うってことで(笑)。『アポロ』同様、最近、とんと聴いてないよ、この曲…。全体的に、現在までの活動の中でのちょうど中間辺りに発表した曲が中心だったんですが、個人的には、デビューからその辺りぐらいまでの曲が1番好きなんで、いつも以上に楽しめたライブでした♪
2002/12/30
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本日、帝国劇場にて、昼の部公演の井上モーツァルトを観に行ってきました。脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ/作曲:シルヴェスター・リーヴァイ/演出・訳詞:小池修一郎/出演:井上芳雄(中川晃教とダブル)・西田ひかる(10月のみ松たかこ)・高橋由美子・吉野圭吾・久世星佳・山口祐一郎・市村正親・他。タイトル通り、天才音楽家モーツァルトの破天荒な人生を描いたウィーン発のミュージカルだったんですが、歌える役者を揃えまくっていたので歌唱力のレベルは高かった反面、肝心のストーリーが何ともビミョーな感じでした。ぶっちゃけて言えば、自分の影(<幼少時からの名声や、もてあましたありあまる才能)から一生逃れられず、周りの人間からはその才能を利用され、しかも自分の思うようにも理解されない、大人になりきれなかった天才の話…だと思いました。それはいいんですが、問題はその見せ方でしょうか。約3時間のストーリーの中で、同じような心の葛藤の場面を行ったり来たりの繰り返しで、今、そこにいるモーツァルトが、彼の人生の中では一体、どの辺りに位地しているのかと言う時間の流れが、とてもわかりずらい内容でした。劇中で、彼の作曲した曲がちょこちょことかかっていたので、モーツァルトフリークならそれで大体の年代がわかるとは思うんですが、生憎、私はそこまで彼の人生に詳しくないので余計にわかりずらかったのかもしれません。が、それにしても、ずっと流れの淀んだバックステージを観ているような感覚は、どうしても否めませんでした。ウィーン発のミュージカルと言うことなので、今さらモーツァルトの人生をクドクド説明するのはナンセンス…なのかもしれませんし、この見せ方がちょっとシュールな感じでいいと言われればそれまでなんですが、最初から最後まで同じところを行ったり来たりか、もしくは小さい山場の繰り返しで終わってしまったので、どこか一つでもいいから、はっきりと前に進む展開や、飛び抜けて盛り上がる場面が欲しかったです。せめて主人公のモーツァルトに対して、共感する気持ちや、それがムリなら同情する気持ちでも持てたら良かったんですが、肝心の感情の掘り下げ方や見せ方がどーにも甘い感じがしたので、あれじゃぁ、ありのままの自分を愛してもらえないと嘆いて放蕩を繰り返すただの甘ちゃんなんでは?とか思ったりして、せっかく役者が歌い上げても、肝心の歌詞の内容に感情移入がしにくかったです。いえ、モーツァルト役の井上芳雄くんは良かったんですよ、ホントに。役者陣に対する文句なんてほとんどなかったんですが、とにかく脚本と言うか、キャラクターの描き方にはイマイチ不満が残りました。これ、歌唱力に疑問のある人たちがやったら、絶対に3時間持たせらんないよ…と言うのが、一緒に観に行った2人の友人との間での共通した見解でした。なかなか観られない、錚々たるメンバーが集まったミュージカルを観られたこと自体は、とても嬉しかったです。が、リピートして何回も観るには、個人的にはちょっとツライ内容だなぁ…と感じた作品でした。それから、舞台の内容とは別に、思いっきり気になったのが山口祐一郎さんが演じたコロレド大司教の衣装でした。終始、何だか中途ハンパな丈の衣装だなぁ…と思って観ていたんですが、観終わった後、一緒に観に行った舞さんに、「あの衣装、ずっとフック船長みたいだなって思って観てたんだけど、そう思わなかった?」と言われて、大爆笑してしまいました。真っ赤な布地に金刺繍の膝丈上着と、黒のブーツ。そしてツリ目でロン毛でちょびヒゲ。帽子をかぶれば、まさにフック船長まんま!!そしてその日の帰りは、勝手に命名「フック山口」(<…リングネームですか…)ネタで、ずっと話題が尽きなかったのでした。………山口さん、スミマセン…ウチらこれでも、あなたの大ファンですので…(汗)。モーツァルト!に関してはこれぐらいで、実は今回、帝劇に行って、個人的に大ショックだったことがありました。それは、来夏公演予定の『レ・ミゼラブル』のキャスティングが、予想もしなかった事態になっていたことでした。………何アレ、何アレーーーッ!?今度の公演は大々的にオーディションを銘打っていたので、だいぶキャストが様変わりするだろうとは思っていましたが、それにしたって変わり過ぎじゃぁ、ありませんか…?(汗)個人的には好きな役者さんたちばかりでしたが、ジャン・バルジャン&ジャベールを演じるには、実年齢がちょっと若過ぎる人や、見た目の線が細過ぎる人が多い気がしました。今年の大河ドラマじゃないんだから…(涙)。しかも歌唱力に疑問のある人&実力の測れない人が、バルジャンとジャベールに約1名ずついるんですけど…(汗)。またレ・ミゼが観られる~♪と楽しみにしていただけに、結構、ショック。いえ、実際に観たら、思ったよりはずっといい結果が出るかもしれませんが、とりあえず今のところは、何を置いても本命は山口バルジャンってことで、チケットゲットに走りたいと思います…。
2002/12/26
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まず、17日(火)の夜に、赤坂ACTシアターにて、劇団☆新感線の舞台『七芒星』を観に行ってきました。作:中島かずき、演出:いのうえひでのり、主な出演:佐藤アツヒロ・奥菜恵・古田新太・高田聖子・橋本じゅん・粟根まこと・他。内容はと言うと、鏡の魔女と7人の手下たち(<かつてはその魔女と戦った勇者だった)から世界を救う、姫とその彼女を守る新たな7人を巡る、チャイナ仕様の活劇ファンタジーでした。…いや~、とにかく殺陣がもの凄いの何のって。前回公演の『アテルイ』でも、結構、アクションシーンは多かったと思うんですが、レベルから言ったら、今回の方がさらに上でした。7人×2組=14人が、舞台上で入れかわり立ちかわり暴れる暴れる!武器も多様で、剣に薙刀、三節棍にトンファー、扇にオタマと調理鍋(!?)etc…。話の流れも、新感線にありがちな後半戦のたるみがほとんどなくて、最初から最後までテンポ良く、話も演出も面白くてむちゃくちゃ楽しめました♪役者サイドだと、佐藤アツヒロ&奥菜恵の2人はすっかり準劇団員のようなしっくり具合だし、古田さんや高田さんは、も~、そこにいるだけで貫禄有りまくり!今回は劇団主要メンバー総出演?って感じでもあったので、役者陣のレベルもいつもに増して高かったです。そしてつくづく、新感線の舞台はライブ向きだな、と。この面白さは、ナマで感じてこそ価値がある!と言ってもいいほど。特に今回は、もし観るならモニターを通してではなく、ぜひとも劇場に足を運んで観て欲しいと、今まで以上に実感した舞台でした。そして22日(日)には、トム・クルーズ主演のスピルバーグ監督作品『マイノリティ・リポート』を観に行ってきました。犯罪を事前に予知することの出来る近未来もの、と言う世界設定しか知らずに観に行ったんですが、劇場で無料配布していたリーフレットに、『マクベス』が話の下敷きになっていると書いてあったのを読んで、俄然、観る気満々に。後から、『ブレードランナー』のフィリップ・K・ディックの小説が原作だと言うことも知りました。感想は、後半戦、ちょっと話がたるんじゃったかな…とは思いましたが、全体的には娯楽に徹した作品に仕上がっていて、なかなか面白かったです。ビジュアル的には、予知された映像を次々に操っていく様子が特に面白く、そしてファンってワケではないんですが、やっぱりトムは男前でした(笑)。で、リーフレットのマクベス説を私なりにあてがってみると、3人のプリコグはまんま3人の魔女で、主人公はマクダフ、司法省のキャリアはバンクォー、そして犯罪予防局の局長がマクベス…ってことになるのかな、と。何だか今年は、つくづくマクベスと縁があるわ…。鑑賞記は以上で、その他の話題。最近、演劇集団キャラメルボックスから、サポーターズクラブの会報が届いたんですが、それによると、とうとう近江谷さんが退団されてしまいました。まぁ、ここのところキャラメルの舞台にはゼンゼン出ていなかったし、最近の活動内容からして、キャラメルの方向性とはかなり違う感じがしていたんで、何となくそうなるんじゃないかと思ってはいたんですが、いざ、そのお知らせを目の当たりにすると、やっぱり寂しいもんです。結局、上川さん&近江谷さんの共演舞台は、『風を継ぐ者』の初演が最後だったんだなぁ…。2人の剣術対決がむちゃくちゃカッコ良かったんで、またいつか彼らの演技対決が観てみたかったんですけどね。そしてキャラメルの次回公演には、久々に上川さんが出演。次は観ないつもりだったのに、これじゃぁ観るしかないなぁ(苦笑)。
2002/12/25
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最新映像特番と銘打っていただけあって、今まで観たこともない映像が目白押し!で、まさにファン必見の特別番組でした♪も~、とにかくフロド組もアラゴルン組もメリー&ピピン組も、見せ場がいっぱいあるじゃないですか…!そして旅の仲間以外でも、思わず感情移入してしまいそうなのがTTTの新キャラ・エオウィン姫でした。私は、あくまでもアルウェンとの恋愛を大切にしているアラゴルンが好きなので、当然、アルウェン支持派なんですが(<…いつから派閥が…って言うか、初めから勝負してないし/汗)、思っていた以上にエオウィンが可愛らしい感じで、これはちょっとヤバイかも…とか思ったり。お互い滅びかけの王国の王位継承者と姫君で、エオウィンからしてみれば、実兄のエオメル以外で初めて、臣下に対するものとは違う気持ちで頼れる異性だったと思うし、アラゴルンからしてみれば、ボロミアの死によって人間の力を信じ始めた時に出会った、細腕で健気に頑張る姫君の姿に少なからず心動かされても不思議じゃないよな、と。しかも、恋人の父親兼自分の養父から反対されている禁断の恋愛の真っ最中に、あんな可愛くて健気なお姫様に心の底から慕われたら、もしかしたらちょっとは気持ちがグラつくかも…とか思っちゃうほど、エオウィン、可愛かったです。ただ、一見、お似合い?の2人でも、裏を返せば似たもの同士の同病相憐れむ的な関係でもあるワケで、その点はいずれRotKで明らかになると思われます。アラゴルンがエオウィンに抱く愛情も、あくまでも同志を想う気持ちよりも少し強い種類の感情なんじゃないかと思うし、大体、彼に対するアルウェンの揺るぎない愛情そのものが何にも替え難い心の支えになっているワケで、たとえエオウィンから熱烈に慕われたとしても、一時でもアルウェンから心が離れるなんて、どう転んでも有り得ないハズ。しかし、原作既読で今後どうなるかわかっているとは言え、エオウィンが思いっきりアラゴルンに抱きついているシーンとか観ちゃうと、映画本編をちゃんと観るまでは、少なからずやきもきしちゃいそうですよ(苦笑)。…全く罪な男だよ、アラゴルン…。エオウィン役のミランダさんじゃありませんが、惚れなきゃウソだよっつーぐらいカリスマ全開の魅力的なキャラだから、まぁ、仕方がないんですけどね…。ところで特番の最後に、FotRの時に来日した旅の仲間の役者陣数名の記者会見の模様が、ちょこっとだけ入ってました。………ショーン・ビーンがっ、ショーン・ビーンがーっ!!わかりきっていたこととは言え、やっぱりボロミア不在は寂しいんだよぉ~(涙)。
2002/12/23
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………アラゴルン………カッッッ………コイイッッッ…!!!「my people」って!「my people」って言ってる…!!しかも、私は彼らのうちの一人として死ぬとかって言ってませんカ!?もう彼は影で生きる野伏じゃないよっ、人間の中の王そのものだよーっ!………むちゃくちゃ感激して、思わず取り乱してしまいました(汗)。正直、ストライダーじゃなくなっちゃうのはちょっと寂しいな…とか思ってたけど、こんなの見せ付けられたら、王だと認めるしかないじゃない!!…すンごい凛々しい…しかも小ギレイだし…!(笑)欧米では、とうとう今日から封切りですな…。もうっもうっ早く観たいんですけどーっ!(悶)
2002/12/18
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新聞のTV欄で、唐沢寿明@マクベスの密着3ヶ月の特集だと知り、急遽、予約でビデオ録画。日本公演からニューヨーク公演に至るまでの短いドキュメンタリーものだったんですが、観始めで驚いたのは、唐沢寿明の年齢が39歳だと言うことでした。…見た目わっかー…!まだ30代前半と言っても、十分、通用しますよねぇ…。数字だけ見たら、大河ドラマの主役はってもゼンゼン、いい年だと思いますし、現在に至るまでには色々な苦労を経験してきている様子でしたが、良くも悪くも見た目の青年っぽいイメージが強いので、やっぱりお年寄りの役はまだムリなんじゃないかなぁ…と思いました(苦笑)。番組内には、マクベスの舞台映像や、稽古場の風景が結構、挿入されていてかなり嬉かったです。衣装がどんな感じなのかがよくわかって面白かったし、特にあの舞台はオープニングがすンごい好きだったので、その場面が挿入されていたのが特に嬉しかったですね。宗教音楽っぽいバックミュージックと、スローモーション映像のような舞台演出。何回観てもゾクゾクすると言うか、映画もそうなんですけど、ビジュアルと音楽がピタリと合わさった時の、あの何とも言いようのない高揚感は、何度味わってもたまらないです…!
2002/12/15
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先週は日記をサボりまくっていたので、今週はなるべく書くように心がけよう…とか言ってた人は、ダレだろう?LotRオールナイト・イベントのページに、追記なんぞを書き加えたりしていたせいで、結局、日記はおろそかに。ま、ムリすると義務感の方が強くなって書くことが楽しくなくなってきてしまうので、とりあえず書ける時に書くようにしよう、うん(<言い聞かせ)。今週は、10日(火)に、演劇集団キャラメルボックスの2002年クリスマスツアー『裏切り御免!』を、池袋のサンシャイン劇場で観劇してきました。内容は、キャラメルの過去の作品『風を継ぐ者』で主人公だった、架空の新選組隊士・立川迅助(細見大輔)を、再度、主人公に据えた活劇仕様の幕末ものでした。走ることだけがとりえの迅助が、監察方の山崎蒸(西川浩幸)の指示の元、佐幕派の人間を次々と襲う謎の人物を突き止めるべく、討幕派の浪人の仲間になりすまして、諜報活動をすると言う話。そんなシリアスっぽいあらすじのワリには、笑いのシーンが盛りだくさんで、最初・途中・最後と坂本竜馬(岡田達也)が絡んで話が進んで行くと言う、娯楽に徹した舞台でした。個人的に、ここ1、2年のキャラメルボックスの舞台には半ば愛想をつかしつつあったんですが、今回の舞台は、思っていたほどは突っ込みを入れずに観られて、比較的楽しかったです。役者陣も、西川さん、大森さん、坂口さん、岡田さつきさん、そして菅野さんと、珍しく古株から中堅組の上手い人たちが、かなり揃ってたし…。ここ最近のキャラメルは、観ててツラいんですよ。劇団の知名度はスゴく上がったけれど、その反面、肝心の舞台内容には説得力がなくなってきてしまって、登場人物にもゼンゼン、共感が持てないんですもん(涙)。ほぼ10年越しで彼らの舞台を観続けてきた身としては、寂しいことこの上ないです。上川さん&近江谷さんが中心メンバー、もしくは控えでガッチリ固めていた頃は、ホントに良かったなぁ…。初めて観たキャラメルの舞台で、大感動した作品『また逢おうと竜馬は言った』も、明らかに2000年版よりも初演&再演の方が面白かったし、『風を継ぐ者』も、2001年版よりも初演の方が格段に出来が良かった。クライマックスに向けて怒涛のように物語が展開していくサマと、登場人物総出演状態でバリバリに殺陣の入った迫真の演技が、ホントにホントにカッコ良かったのに…。現代劇も、最近の新作はもちろん、面白かったハズの昔の作品まで、再演すればするほど出来が悪くなるのはナゼ?今回の舞台は幕末ものだから…と思ってチケット取ったけど、次回公演の新作はきっと観に行かないので、不破さん、観に行ったらとりあえず感想だけは聞かせてね(苦笑)。
2002/12/14
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LotRのオールナイト・イベントから1週間、あの時はまだ11月だったと言うのに、もう、周りはすっかりクリスマス・モードで、時間が立つのが早いと言うか、あまりにも中身の濃過ぎる1週間だったと言うか(苦笑)。イベント後、不破さん宅へ転がり込んだ上に、仮眠後は職場の仲間とも合流して、そのまま夜はチーズ・フォンデュ・パーティーに雪崩れ込み。ブルーチーズのフォンデュ、最高に美味しかった…!(<ありがとう、不破さん!)そんなこんなで、先々週はほんとに遊びまくった1週間で、そんなに遊んでていいのか!?と、自分でも呆れを通り越して不安になるも、来月半ばから約1ヶ月間は、ほぼ定休ナシで神経すり減らして仕事をしなくてはならないことが決定しているので、ま、今のうちに遊んどけ~との、ありがたい天恵だと勝手に解釈。しかし、いい加減、行き過ぎた指輪熱を少しでもクール・ダウンさせるべく、現在、ムリヤリ日本版SEEを禁・鑑賞して、一般社会への復帰を図ってます(苦笑)。先週は体調崩して、仕事1日休んだしな…(<社会人失格)。…と言うか、今年はやけに体の末端が冷たくなる現象が激しくて、ちょっとどーにかして対策を考えないと、イギリス旅行はツライかも。まぁ、きっと終始、浮かれまくっているだろーから、そんなことぐらいへっちゃら(<死語)な状態になってる可能性大だけど…(苦笑)。体調不良のせいか、昨日の『世界・ふしぎ発見!』のラスト辺りは、ほとんど意識がモーローとした状態で観ていた模様。せっかく(北)イタリア特集だったのに、どう言うシメだったのか全く覚えておらず、その後、続けて『美の巨人』を観る予定が、意識が浮上した頃には既に真夜中だった(爆)。…ラファエロ特集、観損ねた…ビデオ撮っとけば良かったなぁ…(涙)。とりあえず、先週は日記をサボりまくっていたので、今週はなるべく書くように心がけよう…。まず、おととい、地上波で観た『ピーター・パン』の感想は上げときたいかな?出来れば、DVD版『プリンス・オブ・エジプト』の感想も書いておきたいなぁ。
2002/12/08
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…としか言いようのないここ最近の自分。UK版SEEを手に入れてからと言うものずっとこんな調子で、しかもあさってには日本版SEEが発売されちゃうからさらに状況が悪化する可能性大。いい加減、2,3日前に買った『プリンス・オブ・エジプト』のDVDをゆっくり鑑賞したいんだけれど、気がつくとネットで指輪情報集めたり懲りずにSEE観たりしてるんじゃ、いつになったらちゃんと観られる日がくるのやら(汗)。とりあえず、今週は開き直って指輪週間を貫いとこう…(<開き直り過ぎです)。
2002/12/02
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LotRのオールナイト・イベント後、不破さん宅へ転がり込んだ(…)ので、またもや日記2回休み。今日は、そのオールナイト・イベントのレポまがいの雑記を作成。そして改めてプレステ2版TTTのプロモDVDの中身を見てみて、画面にプレイヤーキャラたちの必殺技が表示されているのを確認。プロモでわっかたワザの名前は、「バーリン・スイフトキラー」「サルマンの災い」「エルロンド・ウォーラッシュ」の3つ。…全てキャラの名前が付いてるんですけど…って言うか、「エルロンド・ウォーラッシュ」ってナニ!?(爆笑)ギャグっぽいけど、ちょっと楽しいかも…ゲームやり始めたら、しばらくは必殺技ネタで盛り上がりそうだなぁ…(苦笑)。
2002/12/01
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