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新年明けましておめでとうございます♪本日、初回のNHK大河ドラマ『新選組!』、結構、良かったんじゃないかと思います!思ったほど三谷色が濃くなく、ちゃんと(?)大河ドラマっぽい雰囲気なんだけれども、ところどころに三谷テイストが見え隠れするそのさじ加減具合がちょうどいい感じだったなと。まるで漫画の中から抜け出してきたようなオダギリジョー@斎藤一には個人的に色々と大ウケだったし、石黒賢@桂小五郎があまりにイヤミっぽいキャラだったのはナンでしたが、山口智充@永倉新八っつぁんが予想以上にいい味を出してて、かなり気に入ってしまいました。基本的にお笑い系の人って、演技上手いんですかね…?やっぱり香取くんの近藤さんはちょっと声が高いな~と思ってしまうんですが、とりあえずこれからも毎週観ようと思える面白さでした♪ところで、新年早々から約1週間ほどのイギリス指輪ツアーは、去年のように帰国間際に熱を出してフラフラになることもなく、計画していた全日程を滞りなく消化した上で元気良く仕事始めもこなして、現在はちょっと嬉しいプチ冬休み期間&プチお正月気分を満喫しております。この休暇が終わったら、いよいよ本格的に仕事の繁忙期へと突入してしまうんですが、それでも相変わらず映画やら舞台やらを観に行く気満々なところが、何とも自分らしいと言うか、所詮バカにつける薬はないと言うか…(苦笑)。それにしても今回のロンドン&エディンバラ旅行は、前回のロンドン旅行以上になかなか充実した内容でありました♪去年は兎にも角にも後半戦が心身ともにキツかったので、今年はちょっとしたリベンジ旅行…だったかも。同行の友人の不破さんが、去年以上に色々と現地で頑張ってくれたし…(<多謝!)。あと、昔から一般的に不評らしいイギリスでの食事も、前回も意外と自分はさほど不満は感じなかったと言うか、少なくとも今のロンドンには美味しいお店がたくさん揃っているような気がします。今回の食事で1番のヒットだったのは、ロンドンの自然史博物館&サイエンス・ミュージアムへの道すがら、店先に吊るしてあったローストチキンに惹かれて食べに入った中華料理屋で、値段が安くて気兼ねのいらない店内に加えて、ホントにむちゃくちゃ美味しかった!やーもー、ビバ中華、偉大なりチャイニーズ!!イギリスらしい、ちょっと気取った食事はエディンバラで、量も値段も手頃なランチを食べられたのでそれで満足出来たし、噂の郷土料理ハギスも、ホテルのスコティッシュ・ブレックファーストで付け合せのひとつとして食べられたし…(<量はたくさん食べられないけれども、結構、美味しかったです!羊肉と香辛料がオッケーな人なら、ゼンゼン大丈夫だと思う)。ロンドンは下手をすれば東京よりも物価が高いのでそこがちょっと難点だけれど、気軽な雰囲気で食べられる手頃な値段の和洋中のお店が多いし、人も親切で治安も悪くないので、旅行者(日本人)には比較的優しい街なのかも。………あ゛~…せめて日常会話に困らない程度に、英語が話せたらなぁ…(悔)。大型スーパーのマークス&スペンサーオリジナルのサンドイッチやジューズもなかなか美味しかったし、いざと言う時にはスタバやケンタがどこにでもあるので(<しかもスタバは東京の店よりも広くてどこも席数が多いので快適)、基本的に飲んだり食べたりする所には困らないし。冬の気候も、青い空にはあまりお目にかかれないけれども、何度か降られた小雨も傘をさすほどではなかったし、ロンドンもエディンバラもダウンジャケットでは暑いぐらいで、帰ってきたら日本の方が寒かった!まぁ、それらの行動の基本としてどうしてもハズせない押さえどころは、泊まるホテルはなるべく最寄駅から近い、立地条件のいい場所を選ぶべし、なんですが。タクシーを使うなら別ですが、あくまでも公共の交通機関&徒歩のみで乗り切るなら、とにかくホテルは街の中心部付近の駅から徒歩5分圏内に限ると個人的には思います。あ、そう言えば帰国前日の夜に、ホテルの部屋でBBCニュースを見ていたら、ロンドンのエンターテイメントの中心地レスタースクエアで『ラストサムライ』のプレミアが行われていて、スター・トム様(<ホントにニュース内のテロップには“STAR”と言う敬称付きで紹介されてました!)が、恋人のペネロペ様を同伴して爽やかな笑顔をふりまく様子がライブ中継されていました。ホテルはレスタースクエアから歩いて10分もかからない場所だったんですが、さすがに歩き疲れていたので、潔く諦めてTVでその中継を楽しませてもらいました。いや、まぁ、これが『トロイ』のプレミアとかで、指輪役者の某イギリス人俳優のS・ビーン氏とかO・ブルーム氏とかが来ていたりなんかしたら、這ってでも見に行ったと思うんですけど!(<スター・トム様を差し置いて…って、それよりもブラピの立場は?<注・ふたりとも好きです)しかし、去年も同じ頃に『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のプレミアってことで刑事プリオくんが来てたし、ロンドンは新年が明けた頃に何らかの映画のプレミアを行うのが定番なんですかねぇ???ところで、前回に引き続き今回の旅行での最大の目的のひとつは、日本公開に先駆けて映画『LotR/RotK』を観ること。ロンドンに着いた翌日と帰国当日のお昼にそれぞれ1回ずつ観て、これで日本公開まであと1ヶ月以上も待たなきゃならないのか~と溜息をついたら、去年も同じこと言ってたよねぇと、同行の不破さんに笑われてしまう始末(苦笑)。ただ、映像的にはさすが完結編、他の2作にも劣らない素晴らしさで圧倒されまくってしまったけれど、ストーリー的にもキャラクターの描き方的にも、他の2作よりも粗が目立ち、結構、不満も残りました。なので、良くも悪くもRotKは3部作の中では1番SEE頼みっぽい内容だったと言うか、出来れば劇場版でもっと納得させて欲しかったなと思いつつも、でも、昔だったらその綻び(?)をDVDで補完すると言う手段さえもなかったワケだし、劇場版FotRからこのLotRの世界にハマって、次いで原作の魅力にもハマった指輪ファンとしては、どんなスタンスでこの状況に対応すればいいのか、正直、悩んでしまうところです。それでも、2回目鑑賞時には思わず涙ぐみそうになったり、画面に向かって拍手したい衝動に駆られたりして、映画そのものにハマって観ることは出来たんですが。基本的に面白くないハズはなかったし、内容がもっと事細かに理解出来る日本語字幕版を観たらまた印象が変わるだろうし、欲を言ったらきりがないことも、十分、承知してはいるんですけれどもね。………あ゛~…早くRotK版SEEが発売されないかなぁ…!(<気が早すぎだっつーの!!)
2004/01/11
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