2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
公開当初母親を連れて劇場へ観に行ったものの、上映時間が遅過ぎて別の映画を観ることになり(<いやでも代わりに観た『イキガミ』は意外と面白かったっつーか不覚にも泣いてしまった/汗)、結局そのまま観に行けずじまいでしたが、先日第81回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたおかげで、いつも観に行っているシネコンで再上映が始まったので、本日改めて母親を連れて『おくりびと』を観に行ってきました。観ていて1番意外だったのは、確かに劇場でよく観た予告編でもコメディちっくなシーンはありましたが(<てっきり旅行会社の求人広告だと思って面接に行ったら、“旅のお手伝い”ではなく“旅立ちのお手伝い”だった…とか)、それでも予想外に笑えるシーンが結構あったこと。…と言うか全編通して笑って泣いて笑って泣いての繰り返しだったんですが。………ええ、ええ、泣かされましたよおかげで鼻水ダラダラでしたよ(<汚なっ!)でもひとりで観に来ていた隣の席のアンちゃん(オジちゃん?)だって物語終盤では鼻水すすってましたよ(苦笑)。恐らく邦画では『ALWAYS 三丁目の夕日』(&続編)を観て以来のダー泣き映画でしたよ…(恥)。いやでもやっぱり観に行って良かったです。これならきっとどこに出しても恥ずかしくない作品だと思われ…てか穿った見方をすれば、脚本も構成も役者も音楽も期待以上で物語そのものがよく出来ていたと思うんですが、それ以上に古式ゆかしい日本の様式美さえ感じさせる納棺の静謐さがむしろ外国ウケが良さそうな気がしました。それにしても主役を演じていたモッくん(43歳)は想像以上に若々しかったです。奥さん役のヒロスエとは15歳(!)も実年齢差があるとは思えない、全く違和感の無いお似合いカップルでした。や、役者って…(羨)。
2009/01/24
コメント(0)
この冬の蹴球移籍市場では、大久保が独逸フォルクスワーゲンのお膝元チームへ移籍したり、ツネサマが墺太利の赤牛チームからその大久保の代わりに…はならないけれども(<ポジションが違うゼ/汗)神戸牛…じゃなかった勝利の船出チームへ移籍したりとちょっと興味を惹く日本人選手の移籍情報がありましたが、それより何よりとうとう王子がバイエルンからオサラバすることに決まりましたよ(泣)。王子にとっては結果オーライ?かもしれないんだけど…でもやっぱりとっても残念です(悲)。まぁ、実際に移籍するのは来シーズンになってからだし、行き先も古巣のケルンなので(<しかしよく買い戻したっつーか本人も出戻る決意をしたっつーか)まだ良かった…のかな?しかし万が一ケルンが二部落ちしたら話は白紙に戻るっぽい(爆)。今のところはまだ大丈夫みたいだけど、やっとまとまった王子買い戻し計画の悲願(?)達成目前に大コケしなさんなよケルン…(汗)。
2009/01/22
コメント(0)
昨年末頃に矢口史靖監督作品の『ハッピーフライト』を観に行って以来(<そう言えば先日の鳥をエンジンに吸い込んでハドソン河に墜落した米国飛行機事故のニュースを見て、思わず『ハッピーフライト』エピを思い出しましたよ…)、ほぼ1ヶ月も劇場での映画鑑賞が出来なくて、いい加減、禁断症状が出始めてきたので(<…)、一昨日BBC制作の『ミーアキャット』(吹替版)を観に行ってきました。てか、これからどんどん仕事が忙しくなると言うのに、どんどん観たい映画や芝居が公開されるんですよ~毎年毎年ナンなんだ一体~(泣)。そんな個人的都合はともかく『ミーアキャット』、ホントは去年亡くなったポール・ニューマン最後の出演作になったと言う字幕版を観たかったんですが、残念ながら地元近くのシネコンではやっていなくて、でも、ナレーションなら吹替版でも大丈夫かな…と思って観たんですが(<前に観た吾郎ちゃんがナレーションを担当した『北極のナヌー』は悪くなかった)、三谷幸喜氏のナレーションも結構聴きやすくて作品の雰囲気にも合ってたかな?と感じたのでなかなか良かったと思います。や~それにしても期待以上に面白かった…そして可愛かった…!エサを取りに出かけた両親たちの留守中に、1匹で六つ子兄弟の面倒を見るお兄ちゃんエピのアタリは特に!(<てか、こんなトコロでも兄ちゃんスキーかよ自分/爆)ただ、あのミーアキャット独特の後ろ足で伸び上がる直立姿勢は見ようによっては未知の生物ちっくと言うか、まるでちっちゃな宇宙人みたいでしたけど(<ちょっとキモ可愛?/爆々)。内容はアフリカのカラハリ砂漠で、人間以外の哺乳類で唯一積極的に教育をする動物と言われるミーアキャット(体長約30cm)のいち家族(群れ)に産まれたコロが、好奇心旺盛でやんちゃ気質の子供時代を経て、後に産まれた弟たちの面倒を見るお兄ちゃんになるまでの冒険と成長のドキュメンタリー映画で、アニマルアニメか実写動物ドラマのような臨場感溢れる映像と起承転結っぷりはむしろ出来杉?ってぐらいでした、あれがフィクションじゃないってところが良い。いえ、人間語を喋るアニマルアニメも実写動物ドラマも嫌いじゃないと言うか結構観るんですけど(<『ベイブ』とか『ファインディング・ニモ』とかお気に入り)、国営放送の『ダーウィンが来た!』みたいネイチャーものも好きでよく観るので(<そう言えば『ダーウィンが来た!』のミーアキャット特集も可愛かったなぁ…!)。でも、そんな可愛らしい見た目とはウラハラに彼らの主なエサのひとつはサソリ。しかも縄張り争い上等、いざとなったら天敵の蛇(コブラ)にも立ち向かうゼ!さすがマングースの仲間…!『ミーアキャット』日本版公式HPhttp://meerkat.gyao.jp/ついでに『ハッピーフライト』公式HPhttp://www.happyflight.jp/index.html
2009/01/17
コメント(0)
昨年末から何だかんだと忙しく年明け早々には2泊3日で長崎(ハウステンボス)旅行へ行ってきました遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。でもってこの連休が終わったら仕事はまた例年の繁忙期へ突入。今年も無事に終わってくれ~(<切実)。ところで、初めて降り立った長崎空港から高速船で入港(入国)したハウステンボスですが、街並みはまさに阿蘭陀風でしたが、瑞西(チーズフォンデュ)や独逸(グリューワイン)も堪能致しましたよ(笑)。てか、中国や韓国も垣間見られたし(<観光客も店員サンも広い意味でアジアンだったし)、佐世保バーガーのお店があったり屋外で黒人サンたちがゴスペル歌ってたトコロはアメリカン。結構何でもアリなテーマパーク?でしたが(爆)、道路は全て石畳なトコロはまさに欧州っぽくて良かったんですけど歩く靴を選びます。ホントの欧州の冬とは違って底冷えはしませんでしたけどね。アトラクションに関しましては、全般的にネズミ~リゾートがいかに作り込まれた世界であるのかを再認識させられましたが(<てか、いくつかのアトラクションは愛・地球博の使いまわし/爆)、宿泊したヨーロッパホテルから直接船に乗り込めたり(運河クルーズ)、吊り下げ式オークション(≒要するに早い者勝ち)で定価よりも安くお土産をゲット出来るオークションハウスがあったり、暗くなるとイルミネーションが点灯されて出店でホットワインやホットカクテルを販売し始めたりと、異国情緒溢れる街でまったりゆったり大人の休日と言ったカンジでなかなか楽しめましたです。リゾート内の時計塔の展望台から眼下を見下ろすと、中世ヨーロッパ風の建物の後方に米軍住居地と“ニイタカヤマノボレ”で有名な無線塔が一緒に見渡せる風景には何とも言えない気持ちになりましたが(苦笑)。反面、長崎市内は早足観光で大変残念でしたが、とにかくみらく苑の皿うどんは超ウマかった。やっぱりリン○ーハットに比べて倍のお値段するだけはあった…ホントに美味しかった。また食べたい。てか、やっぱり旅の醍醐味は地元ならではの食!たとえ運悪く天候不順になっても食が楽しめれば旅の印象は悪くなりませんよ!(ex.慶州&釜山旅行)←どんだけ食いしん坊なんだよ…(汗)。あ、これを機にフォトアルバムを久々に更新し真下。何だかヒトのふりしたものまで一緒に映ってますが(<何ちゃってアメリ風)気にしない~♪(<…)
2009/01/12
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


