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わかっていたこととはいえ、腹がたってきた。なんで私の誕生日に家族マターでボストンへ行くわけ?何があるのか知らないけど。一同呼び出し、何かの発表?誰か不治の病?と、いうわけで、28日土曜日は一人よ。。昼間、携帯メールで「ハッピーバースデイ、スイートT、ニューイングランド カラ」というメッセージが着いた。まー無事に到着か。ガスケチってた彼も今回は車で行ったようだ。ふん、でもメールなんかしないからね。私は7月26日から8月10日まで長期休暇を取っている。ヨーロッパに行こうか。10回くらい渡欧している私でも、まだ夏のヨーロッパって行ったことがないもの。(8月の末に北欧に行ったが、それはもう初冬の寒さでオーバーを買って着てたのだ)しかし、Pは言った。「えー!7月26日はボクのーー」わかっとるわい。あなたの誕生日でしょーが。それで27日に出発することにしたのに。。(ちなみに行き先はアイルランド、ドイツ、そしてジャジャーン、スイスなのだ。氷河鉄道に乗らなくっちゃ。スイスは20年ぶりじゃ。チューリッヒのウォルターくん、元気かな~)それなのにーー私は今、一人よ~。もう、今日一日は電話しない、メールしない。と思ったのに夕方6時に女の人の声でへんなメッセージが。いきなり誰かに「I KNOW !」といったあと、これはアージェントマター、お願いだから次の電話番号に電話して。誰、この女?電話番号だけ書き取ったけど、気持ち悪くってすぐに消しちゃったわ。でもーーもしかして、P君が事故か何か? 誰かが彼の携帯電話で私のナンバーをみて電話した? で、この番号は病院 ? 想像が膨らむ。しかしエリアコード、247なんてない、かけてもない、間違いのようだ。インターネットで検索すると207はある、もしかしてフォーって聞こえたけどオーっていったのかな。そして207はメーン州のエリアコードだ。まさかP君メーン州に行ったてことはないよな。ボストンまでだよね。しかし、それも使われていない番号のようだ。しょうがないので彼に電話してみるが、ボイスメッセージ。まー彼が1回で電話に出ることはあまりない。それでもって、携帯メールを送る。もしかして間違いかもしれないけど、あなた大丈夫って?12時を過ぎても、夜中の1時を過ぎても返事なし。クソ、悪い想像して眠れないじゃない。かけてきた人の電話番号は確か646のエリアコードだったけど、これは消しちゃったし書きとめてなかったからわからない。あーーーーこうして寝不足の私は朝10時に起きる。すると朝の9時にP君からメール。「それ、きっと間違い電話だよ~。なんだったらボクが電話してみようか~?」なんだ、おぬし 無事だったんじゃないか~。だったら昨夜中に知らせてよね!!といって、今日一日はすねていた私でした。水曜日に帰ってくるらしいけど、今週は会わないゾ、もう~。。。
2008年06月30日
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ハロー、キティー今日パークアヴェニューを歩いていたらこんなオブジェを見つけた。は~、これも芸術か~。2,3体のキティーの中には噴水のようにちろちろと水を出しているのものもある。だけど噴水っていうより小便小僧の水みたい。。意味不明なオブジェだ。とニューヨークのアートにケチをつける私。いえいえ今日の話題はそんなことじゃないんです。明日土曜日は私の誕生日。したがって恒例の花束を会社より贈呈される。これで何回目の花かしら。いつもは花の色を選ぶ権利のあるメッセンジャー、ドリドリに「私、ピンクはやだからね」「ジャー何色がいいんだい?」「ブラックかイエローにして」「ブラック~?」ないよ。いいえ、私は昔ブラックローズのドライフラワーを持ってたのよ。しかたがない、黄色でがまんするか。今回はおまけがついて1ダースどころか25本のバラ。私の年の数か。。。 ウソ。そういえば、この間同僚Y子さんとワイワイおしゃべり。あのクライアントは思ったほど年をとっていない、でも副社長。。え、いくつなんだろう。と預かったパスポートを拝見させていただく。「19xxか~ ジャー何歳だ? アレレ、 私計算ができない~」とY子さん。そして沈黙の私。だって、それ、私と同じ年の生まれ。早生まれだから学年はひとつ違うけど。ショック~。あのおっさんがー。そんなこととは露知らぬY子さん。電卓で計算してるよ。彼女はいいわよ、だってまだ29か30そこそこ。研修生Lちゃんは26歳。もう若くはない。だってだって中学、高校、大学生活がはるか遠くに感じられるもの。若くはないから、人生やり残しがないように、一日一日を大切にしなくっちゃ。う、そういいつつあせってるぞ。。
2008年06月28日
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自慢じゃないが、私は小中高の教員免許を持っている。しかし、先生になると1)えこひいきをしそうだ2)のみこみが悪いといらいらしそうだ(それは自分だって)3)教科書に書いてある内容に納得しないと、それを飛ばしちゃいそう。すなわち文部省の指針にのっとらない授業を勝手にする。3)は、例えばですね。教育実習に行きました。で、小学校1年の理科ちゃん授業で、ダンゴ虫を採集し、いっしょに遊ぶことによってからだのつくりを学ぼう、みたいな単元があったのよね。確か「校庭の虫」だったかな。まあ、それはいいとして、ダンゴ虫に名前をつけ、あそんだあとは、おうちにかえしてあげましょう。そして最後がきわめつけ、「別れただんご虫さんに手紙を書いてみましょう」えー、なんじゃこれ~。ダンゴ虫が手紙なんか読むか~。6,7歳をばかにしている。私はすでに、6歳で偉人伝「ナイチンゲール」を読んで、クリミア戦争について深く考えさせられたのよ(ってそこまではないけど)。だけど、授業だからしかたない。生徒の机をまわってみると、なになに「じゃっきーくん、ぼくは きみが いなくなってとてもさみしい」あらまー、ほんとうにそんなこと思ってないでしょうに、授業だから言われるままかいてるのよね。と、思ったものだ。こんな世の中に反抗的な態度では先生はいかん、と教師の道はすてました、ハイ。ところで、教師とかインストラクターにはもう無縁の人生と思っていたのに、この頃P君が聞くので、日本語を教えることもある。でもね、単語なら楽なんだけど文法はめんどくさい。「そうだから、そうなのよ、わかりなさいよ~」と明確な説明もないままイライラ。「そういうときはそういわないの」彼も短気で、プライドが高いから、これまた始末悪い。あるとき、P君はうちの母にE-Mailを送った。(なぜ母に?それはTちゃんのお母さんだからよ。。親孝行モノ。)もちろんローマ字で書く日本語。「マイニチナニヲタベマスカ?」「P君、タベマスカ? じゃなくってタベテイマスカ? だよ。タベマスカ?は今日何を食べますか?で未来に使うんだってば。過去は タベマシタカ? わかった?」そうすると、自分はパーフェクトと思っているP君は落ち込むわけなのだ。よく考えたら「マイニチナニヲタベマスカ?」 でも意味は通じるんだけど。。えーい、もうめんどくさい。取り消せないしほっとこーということで、日本語教師失格な私です。
2008年06月27日
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うー、体がだる~い。今朝の5時45分AM.昨夜はバーでカクテルだけ。夜のディナーはないまま寝てしまった。土曜日は私の誕生日だが、P君が家族会議とかでボストンに帰省しないといけない。なわけで、昨夜が私の誕生日パーティー(ちょっと~プレゼントもなかったけど)。この頃一日中ニュージャージー方面にいるP君だけど、昨夜はたまたまマンハッタン、ということで私の誕生パーティーになったんだけどさ、相変わらず彼の予定にふりまわされているな~。ま、とにかくミッドタウンにあるライブラリーホテルのルーフトップバーへ。このホテルはブティック系のこじんまりとしたビルで各部屋には文字通り本がいっぱいあるそうだ。部屋によって哲学、とか科学とか、ジャンルでわかれているのだそうな。「エロスの間」もあるという噂を聞いたがほんとうかな。バーのスペースは狭いけど、すでに人がいっぱい。。。アメリカ人、特に白人はほんとうにお酒好き。マンハッタンの雑踏には山のように、ラテン系、アフリカ系、メキシコ系、アジア系人種であふれているけど、こういう高級バーの空間って違う。だって見渡す限り白人ばかり。もちろん巷にはお金持ちの中国人とかインド人もいるけど、彼らはこんなところで飲まないのね。そうそう田舎からでてきたような観光客もここにはいない。みな洗練されたスタイリッシュなニューヨーカーばかりなのだ。まーアイリッシュバーに行くと太ったおじさんが結構いるけど。それはそうと、P君、私の誕生日よ。これで終わりじゃないでしょうね。明日が誕生日の同僚Mちゃんは、彼にディナーに連れて行ってもらい、ミュージカルは「リトルマーメイド」そしてスイーツのお店で締めくくる夜をむかえるらしい。うらやまし~。しかしMちゃんは言う。「彼が見たサイトをチェックしたけどさ、TICKET MASTERってないんだよね。ほんとうにミュージカルのチケット買ったのかあやしーの。」男性諸君、女の子の期待を裏切ると怖いことになりますよ。
2008年06月26日
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だめだ。夏だというのに食欲がありすぎて困っちゃう。最近GYMにも行っていない。どうしてP君は、いつも夕方会うと「朝から何も食べていない」って言えるのか。忙しくて食べる暇がないのだそうだがーー。私しゃ忙しくても食べなきゃ仕事ができないわよ。でも、さすがにP君よりも太い腕、なんとかしなきゃ。(彼のためにつけくわえると、確かに彼はスキニー(がりがり)。でもお腹はけっこう硬い。結構筋トレやってるんだと思うけど)。BFが鍛えているというのに、見よ、この私のお腹はタプタプよ。ダイエットは最初の一日が肝心。だけどこれがつらい。昼くらいになると「もう食べちゃえ」とあきらめる。こんな意思の弱い私にはもう、仲間でがんばれる断食道場に行くしかない。よく日本にはあるけど、こちらにはそういったものはあるのか?ところで、私はよくヒロコ・グレースさんのブログを拝見させていただく。ヒロコさんはハーフで昔は美少女だった。あ、いや今もお美しいけど、昔、たのきんの映画に出ていた清楚な美少女ぶりが今でも目にやきついている。その彼女が今はNY在住で、断食ならぬデトックス6日間の旅をされたらしい。http://blog.eigotown.com/celeb/Hiroko_Grace/これはロングアイランドのハンプトンの近くのあるお家に泊まりこみでジュースデトックス、体内の浄化を目的とするそうだ。ウーン、なんか効きそうだわ。体をきれいにして新しく生まれ変わった私をP君にお見せしよう。と想像が膨らむ。昔、清里のペンションで3泊4日のダイエット道場に参加した。ボクサー式のダイエットで、運動+水分を控えるもの。このときは、水分をとらなかったため、わずかな食事でも食べるのがつらかったが、なんとか2kgは痩せた。6kgも痩せた子もいたけど、結局元にもどったらしい。やっぱりただ痩せるだけじゃなくて、体からきれいにしないとね。さて、お金と時間と相談するからちょっと待ってて。
2008年06月25日
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この間うちに来てたP君、本棚の「GMAT」を勝手に引き出し「なんだよ、1998年ものか、古いな」とケチつけながらも、さっさと持ってかえってしまった。(持出し厳禁)「GMAT」とは大学院で経営学修士号=MBAコースに入学するのに必要なテスト。私もセカンドマスターでMBAを取ろうかと思った時期もあった。知り合いのY子ちゃんは、映画研究で修士号取ったのに、それじゃ食べていけないって、マイアミ大学のアカウンティングでMBAも取った。そんなことでちょっと触発されたのよね。しかし、お金が続かないし、勉強も自信ない。(Y子ちゃんは学生ローンを返すのに今大変なのだ)そもそも「GRE」を受けたとき、こっちは普通の修士号コースに必要なテストだけどボキャブラリー不足でヴァーバルがめちゃくちゃだった。「GMAT」も似たようなテスト。だからなんとなくあきらめてたわけ、しかしなぜにP君はMBAを取りたいのかーー。ライターで賞もらってるし、ジャーナリズムならわかるのだがーーしかも、有名大学だと日本円で2年で1000万円かかるよね~。株で損しているくせに。「Pクン、GMATだけじゃなくって、推薦状も必要なんだよ。アカデミックアドバイザーとかにもらうんだけど」「えーっ」「それにGPAもよくなきゃ」GPAというのは成績評価。4.0が、日本で言う、ALL A、優のことね。3.0 が良、つまりBということ。ちなみに私は日本の大学では3.1くらいなのに、アメリカの大学では3.61だった。ホホ、やればできるじゃない。日本の大学でももっと勉強してればなー飲んだくれて一限の英語の授業、さぼっていた、アノ頃をやり直したい!!!「P君、お金もかかるよ。2年なんて大変だし、ヨーロッパのMBAコースは確か1年で終わるのが多いんじゃない、モナコの大学院とかさー」よせばいいのに下手な知恵、ならぬ情報を「つける」私。「教えて教えて」「あとでサイト、E-Mailするよ」しかし、はたと思った。P君がモナコに一年行ってるとしたら、私はどうなるの??
2008年06月24日
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日曜日のお昼。P君と会うけど、いつものように(!)ダラダラと痴話げんか。だって~昨日の夜はパラマウントホテルのバーに行くはずがドタキャン。で、今日はいきなり呼び出し。私はアナタの都合にあわせていつもスタンバイはできないわ。というたわいもない内容のけんか。「別れたいならいつでもいい」といういつものセリフをはいて、けんかの頂点を極め、それからすこしづづおさまってひと段落したのは1時間後。なんだかんだ言いながらレストランに入って、ブランチを注文する。彼がコブサラダ、私がスイートポテトのオムレツを頼む頃にはもとの鞘におさまる。(夫婦!げんかは犬も食わない?)ところでウエイトレスの女の子がアジア人なのでしきりに気にするP君。「彼女の英語のアクセントはちょっと日本人訛りがあるよ。日本人かも」「(だからなんなの?)聞いてみてほしい?」「イヤ別にーー」そうこうしているうちに、その子がふと私に話しかけてくる。「アナタ日本人?」私は応える。「そうだけど、あなたも?」「いえ、私は韓国人よ。でもね、今日本語を勉強しているの。さっき、xxxちゃんって呼んでいたでしょ」たしかにPは「Tちゃん」と呼んだかも。それをしっかり聞いて日本人と判断するところが鋭い。「私の友達はアキっていうの。ほかにも友達いるしーー」てなことで彼女とP君はおたがい片言の日本語を披露。しかし、ことあるごとに彼女が日本語を連発するので(日本語使ってみたい気持ちはわかるよ)イヤになったP君。「マタキテクダサイ、って何だよ。英語で言えよ~」とブツブツぼやいて店をあとにしたのであった。
2008年06月23日
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女の子だったら、誰でも一度はナンパされたことがあるのでは?私も若いときは数え切れないくらいーー。ホホアメリカに来た当初、最初に付き合ったのも、声をかけられたことから始まった。あれはロサンゼルスだったな~。シカゴもあったしーー。(と、ここまでは自慢話)しかし、ここニューヨークはーー。7年もいるのにあまりない!3,4回?日本人フリークとか、日本人観光客とか、カリフォルニアから来たイタリア人の男の子とかーーおもしろいのが、2回ほど、男の人が追いかけてきて「もしもし」(あららーーナンパかしら?)「君の服装、とてもすてきだよ。ただそれを言いたかった。それじゃーね。HAVE A NICEDay !!」とそそくさと去っていった。どちらもこんな感じで終わった。(終わったって始まりもなかったけど)そんなことでわざわざ追いかけてくる???最近妙齢の日本女性で、外国人のだんなさんとはもうとうに別れた。(ただ名前は、だんなさんの名を名乗ってるので結婚しているとも勘違いされる)あとは今後独り身、出会いがない、老後はどうしようーーという人も結構いるのにはびっくり。「いっそ、離婚・友の会でもつくろうかしら」「じゃーアナタは会員の資格ないじゃない」同じようにだんなさんの姓を名乗ったまま独り身の同僚が、いとも冷たく言い放つ。そんなー。情報交換会とかつきに一度みんなでバーに行くとか、何か楽しいことを計画したかったのにーー。今はやりの「セックス~」なんとかのように。やっぱり公園を犬の散歩、で親しくなる。というのが理想パターン?公園を歩いているとよく同じ種類の犬同士がいちゃいちゃして、飼い主同士が「まーうちのワンちゃんタラ~」みたいなかんじで会話が弾んでいるのよね。フーン。昨日公園のベンチで座って日系紙を読んでたら、二人連れの若者が「やー!」と寄ってきた。「あ、」と思うまもなく、その2人は、私を通り越し、隣の隣に4,5人で固まってた女性陣に話しかけたのだった。彼女たちは粋なサングラスをかけ、ファッションセンスがすこぶるよろしい。知らない国の言葉で話し、片手に地図を持っていた。「その地図、見せてくれないか?」一人の若者は腰かけ、一眼レフのカメラを持っている男は立ったまま。「どっから来たの~。僕達はね、カリフォルニア」しばらく会話していたが、若者組は何を思ったか、そのまま立ち去る。女性陣はちょっとざわざわ。このあと、どこか一緒にーーを期待していたのか。しかし、こんな出会いって実はマンハッタン内でいろいろあるのかも。出会いの多いところは、スターバックスとかバーンズ&ノーブルだそうだが、夏の公園もあり?さー繰り出そう。あれ、P君は?
2008年06月22日
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金曜日だというのにまた10時までオフィスに。5月の営業報告書を書いている。DUEは水曜日までなんだけど、また来週もいろいろとたてこむし。なぜこんなに忙しいかって、やっぱり営業に行く、お客さんと親しくなる。そして、どんなに「予約取るものは別です。」って案内しても結局私に電話かかけてくるのよね。予約をお願いしますって。それを「私は予約担当ではないので他の者にまわします」とは言えない。で、結局引き受けてしまうのだ。もっと人がいてくれたら、私にアシスタントがいたらーーと思うのに、NY地区は人員を増やしたくないのだ、うちのボスはね。やっぱり中西部のお客さんが大事なのよ。とぶつぶつ言っててもしかたない。帰りは久しぶりにタイムズスクエアーに行ってみた。相変わらずすごい人。11時半だってのに。でもこういうところに集まるのって観光客かお祭り気分の大好きな、黒人やラティーノばかりのようだ。白人だって、田舎からでてきたと思われるオデブサンばかり。ヨーロッパ人の家族連れもいるが、これも田舎っぽいグループだ。洗練されてファッショナブル、とは言いがたい。白人のちょっと着飾った人たちはこういうところには来ない(ミュージカルが始まるときは別だが)。リンカーンセンター、美術館、高級レストラン、高級デパートはほとんど白人ばかり。これほど人種の住み分けならぬ「行動分け」がある地域もめずらしいだろう。NYは確かにアート三昧、エンターテイメント三昧、ミュージック天国、各国料理も食べ放題。確かに去るには惜しい街である。うるさい、汚い、くさい、だけど、結局離れがたいものがあるのだ。P君だって、NYはキライ、といいながら結局出て行くのを躊躇している様子も伺われるし、この私だって。どうするTちゃん。6月ももうすぐ終わり。来年はあっという間よ。西海岸?やっぱりーーウーン。タイムズスクエアーは眠らない!!
2008年06月21日
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昨日ははまった。。ニュージャージーの取引先から帰る途中80号線からジョージタウンブリッジが異常な混みよう。マンハッタン内に入ると帰宅ラッシュ。怖いよ~。ちょっとでも車が渋滞だと平気で歩行者が斜めに横切ってくる。こんなことがあり、疲れて会社へ戻り、もちろんデスクワークも待っている。E-Mailの処理をして。。。私にINVOICE清算の集計作業を押し付けている某女史はさっさと帰っていく。そしてーー夜も10時になるとーーP君から2回目の電話。。「ミッドタウンにいるんだけどーー」「えー、じゃー行くよ」「ノー、ノー、ノー、疲れてるんでしょ。早く帰ったほうがいいから」と言いながらも電話を切ろうとしない。会いたいくせに、素直じゃない彼ーーパブにでも行こうかと思ったら、コーリアンタウンの小さいアイスクリームショップにはいった。あれ、Pちゃん、ほんとうはこのアイスが食べたかっただけなの?
2008年06月20日
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ウー、おなかがーー苦しい。死ぬー!!助けて、Pくーん。ってたんなる食べすぎです。。今日はミレニアムブロードウェイホテルとグランドハイアットでパーティー。2つかけもちだった。ミレニアムは、ビーチパーティーとあって、トロピカルな音楽の生演奏とシーフード尽くしのバフェ。もう食べまくったわよ。カクテルシュリンプにカニ、貝、たこ、ビーフ、デザートのチーズケーキ。地球では飢餓に悩まされている地域もあるというのに、このアメリカという国はーー。なんかこの頃贅沢に対して妙に罪の意識を感じる私。しかし物欲、食欲はとどまるところを知らず。会場では、トロピカルな写真撮影もあり。つまり、記念写真のごとく幕をバックに写真を撮る。コンピュータにセットアップされた、背景の好きなものを選び合成写真にする。その場でプリント、グリーティングカードに差し入れてプレゼントしてくれるんだけど、見ると、あらら、なかなか質がよさそうだわ。お見合い写真の小型版のようだ。ひとつやってみるか。前のおばさん、よくばって、コンピュータ画面の中の自分の写真をみては、「だめだわ、取り直して」と何回もカメラマンに取らせている。「おばさん、もう早くしてよ。元(もと)が悪きゃ、何回とったってだめだって」と心の中で悪態をつく私。そして私の番。後ろに人が並んでるし、私は「ブス」でも、1回で終わらせましょー。しかし、おっとーーできあがった写真はなかなか映りがいい。まるで藤原紀香?(なわけはない) これは多少修正されたのかしらん。とご満足の私。欲張ってP君用にもう一枚つくってもらえばよかったかな。そのあと、仕事にもどり、グランドハイアットへ。苦しいけど、あーまた、シュリンプカクテルに生のオイスター。パエリアもある~オイスター2つも食べたあと「生くさくなかったです?」と同僚のEちゃんが聞く。げ、2つも食べちゃったよ。どうしよう。今はいろんなものが危ないっていわれてるのに。そんなこと言われるとおなかが痛い気がしてきたわ。もう、会社に戻ろうと思ったけど帰っちゃおう。明日は車の運転なんで、アルコールは飲まなかった。って12時間もアルコールが消えない?それにしても、ダイエット、いつからスタートしましょう。。。。夏なのに水着きれない私です。とほほ。
2008年06月19日
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毎度のことながら、もう10時過ぎ。時間がたつのは早い。私のように営業職だと、外に出て帰ってくるとデスクワークが待っている。したがって帰るのが普通の人より遅くなる。そう一人で残業なの。NYの営業は私だけだもん。もっとも同じフロアの日系のクライアントさんではまだ残っている人もけっこういる。しかし大半の人は5時上がり。夕方オフィスに戻ろうとすると、グランドセントラルを中心とした東のビジネス街は、帰宅する人、パブに行く人で大混雑。うらやましい。日本人だけあくせく残業してばかみたいじゃない。しかしですねー。NYでは夜遅くまで働くのは日本人だけじゃない。私がエレベーターを下り、ロビーへ行くと結構立っている。立っているって、メキシコ人や中国人のデリバリーマンが。日本でいう出前ですね。セキリュティーの問題で、エレベータにあがって高層のオフィスに行けない。注文主が下におりてくるのを待っているのだ。見ていると、背の高いブラックのお兄さんが、物=ブツ(たべものだって)をうけとったあと、再び高層階に消えていった。え、10時半だよ。もう帰って寝るだけなのに、今から夕食でなおかつ仕事?なんだろう?こんなに働くのはやはり金融関係に違いない。おっとメーカーの営業の人も遅くまで働いている。11時PMくらいにメールをやりとりしたことがあったっけ。あーあ、うちのボスは7時前にはさっさと帰っていくのにな~。外を歩いて30分。この時間になるとやたら工事現場に出くわす。道路の舗装。噴煙をあげて、砂煙の匂いの立ち込める中、肉体労働者のおじさんたちが懸命に働いている。誰もがしたくないような仕事でも、健康に害しそうな環境でも、みな、食べるために、あるいは家族を養うために働いているのだ。よく田舎からでてきたひょろひょろの若い白人が、「ホームレス、食べるためのお金がない。国にも帰れない」といった、ダンボールのきれっぱしにマジックでかいたボードをひろげて、道に座っているが、なんで働かないの? ブラックの大男が物乞いしている光景もマンハッタンではちらほら見かける。「ルーマニアじゃほんとうに、働けない障害者が物乞いするけど、ここアメリカはなんなんだ。お金なんかあげる気がしない。」五体満足の若者が働かないのは許せないといったのはルーマニア人の元BF。彼も肉体労働者で、お金はいっさい使わなかったっけ。スターバックスでコーヒーを買うなんてただの一度もなくお金を貯めていた。私も見習うべし。と考えているうちにアパートにたどり着く。あ、P君からでんわ。。
2008年06月18日
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突然ですが、このピギー、すごくかわいくありません?P君のぬいぐるみ。「アイム ア メーン(俺は男だ!)」って言ってるくせに、スヌーピーが大好き。小さい頃犬小屋にはいってスヌーピー気分を味わったらしい。そして唯一自分で買ったぬいぐるみ、ブタクンが家にあるというので、その写真を見せてもらったら、私も一目ぼれ。「ピギーほしい」「だめだよ」一度、書類バッグにピギーを入れて、うちに遊びに来たのがこの写真。「ヤーン、カワイイ。ねーどこで買ったの?」「ボストンだったかな。もうないよ」と冷たい。しばらくうちのぬいぐるみ―ドルフィンや白熊リック(これは元BFのE君にもらった)ーと遊ばせた後(なにやっとるんじゃオバサン)、何気にみたらP君タラ、ピギーだけを書類バッグに詰め込んだ。やっぱり、くれる気はないのね。私はモノほしそうに、書類バッグの口から豚鼻を覗かせているピギーに目をやる。そのあと、公園に遊びに行く。ふとみると書類バッグの口からまだピギーの豚鼻が!!!「P君、ピギーちゃんがみんなに見えるよ~」「あ、あー!!」「アイム ア メーン」君は、あわててチャックを閉める。大の男が何をやってるんだか。。
2008年06月17日
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この間、某日系フリーペーパーに私のインタビュー記事と顔写真が載っていたのだけど、おかけでクライアントや元いた出版社、はては航空会社の人にまで「見たわよ~載ってたわね~」と数日間は言われ続けた。いや~照れちゃうな~もっとも今回私はただのインタビューだけで、記事を書いてはいない。やっぱりインタビューされるよりは自分でササッと書いちゃう方が楽なんだけどね。喋るの苦手だから、結局要領を得ない、的を絞れないような内容になってしまうのだ。それをよくあそこまでまとめてくださったもんだ。私も細々とコラムやエッセイの執筆をしているが、それだけで食べていけない。フリーランサーになるなんてとても勇気がないもの。だから、人気ブログの「ニューヨーク情報」で首位をキープしているハーレムのD女史や、ライターで食べて行けるPくんは尊敬してしまうのだ。P君のタイプ速度なんていったら私の3倍だし、ライターとしてのアワードもいくつか獲得している。彼は仕事の内容はほとんど私に話さないし、そもそもどこから本出しているか教えてもくれなかったので、書店に行ったり、インターネットで探してやっと彼が何をやっているか、どんな出版物だしているかわかる、という有様だ。「この間アナタの本、書店で平積みになってたけど、あれ改訂版でたの?」「あれ、あ、そうかもしれない。しかしボクにはまだ届いてないよ。ひどい編集員だな~」(ちきしょーうらやまし~)まーこんなふうに私から探り出すありさまなのだ。他にも構想がありそうで、いつか日本語の私と英語で書けるP君で何か事業ができたらいいな、と思っているのだけどね~。実力に差がありすぎ?あれれ、ところで今日はなんの話? P君の自慢話?まー許してください。日曜日ですから。明日は朝7時にアポとってるんで移民局へ。永住権がとれたので、Iー94を返却しに行くのだ。疲れる~* * *最後に今日の私たちの携帯会話。。。。。。。。。。。。。。。「やー、T ちゃん、大丈夫?怒ってる?今日は忙しいんだ。会えなくてごめん」「だ、大丈夫よ~、あー、私今どこにいるか、何してるかわかる~?」「大方、試着室か、スタバにでもこもってるんだろ~」(よまれてるーーー)(^^;)「今、靴の試着。あーもうこれ大きい。だめだ。40%引きなのに」「なにやってんだい、君はいっぱい靴もってるじゃないか」(もうーーーー毎日同じスニーカーはいてるあなたにはわかんないわよ~)そうなのだ、きのうも今日もお買い物。だって先週はケンタッキー州だったんだもん。「アダム(アパートの家主側のスタッフ)からもらったお金で買い物しちゃってんだろ」「あれは貯金したってば~」こうして、また週末は買い物三昧。もうそろそろ本を読む時間もつくらないと。。。やはり、NYを出ないとこの自称「ショッピングラバー」を返上できないかも。ちなみにこの2日間で買ったものーー短パン、ビーチ用のミニスカート、キャミソール、トップ、夏のバッグ、ブラウス、ヘアバンド、ワンピース、ベッドのスプレッド、マクラカバー2つ、タオルーーーーしめて200ドル近く。。ウーン、もう夏物は買わないわ~。
2008年06月16日
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この1週間は毎度のことながら、あわただしく、あっという間に過ぎてしまった。P君とも会おうと言っておきながら、月曜日、火曜日、水曜日と延ばしつつとうとう金曜日に。それも午後7時というのを直前、午後7時半にしてもらって。「もうTちゃんに会える日をカレンダーに印つけては、消して待ってたんだよ」「Pくんのウソつき」「ま、ウソだけどーーー」こんなに忙しかったのもちょっと悲しい出来事があり、ふとぼんやり手を休めて考えちゃって、思うように仕事がはかどならなかったこともある。なにが悲しかったってーーーここではちょっと説明できない(母には電話で話したけど)。。。そんなかんなで、午後9時、10時の残業も乗りきり、週末はまたお買い物。またまたキャミソールとかワンピースなんか買っちゃったわ。安物ばかりだけどー。しかし、なーにH&Mの4号ってぜんぜんはいらないよ。いくらデブになったとはいえーー悲惨だ。明日換えて来よう。外出中、iポッドは私の必需品なんだけど、そろそろフランス語の勉強も復活させなくっちゃ。いつも同じミュージックを聴いてもしょうがない。と、言いつつ今日も~ プリンスの歌声が耳に響く。。。私はブラックにはまったく興味ないんだけど、プリンスだけはなぜか妙に魅かれる。歌声がセクシーでワイルド。いつだったかおすぎが「プリンスって気持ち悪いわ。爬虫類みたいじゃないのー」って言ってたけど、その「爬虫類顔」に魅かれるのだ。もうあの映画「パープルレイン」なんて何回も見ちゃったし。「パープルレイン」もいいが、女をベッドに誘う「スキャンダル」の詞がまたセクシー。"Let's go to Bedroom" "Comon…Are you afraid ?""Give me your hand"なんて囁く彼の声にゾクゾクする。あー、P君にもこんなふうに言ってもらえたら。しかし、こんなワイルドな言葉、彼が言うなんて想像できない。。。いつでもどこでも「Tチャンタラ~カワイイーー」だもんね。ラブラブとは言え、ちょっとはアバンチュール感にかけるカップル?BF,GFのいる人たち、あ、いや結婚している人たちでもほんとうに今の関係に満足しているかしらん。まーいつまでも出会いのういういしい気持ち、新婚ではいられないよね。倦怠期は誰にでもある?
2008年06月15日
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今日はちょっとまじめにいきましょう。私のように日本を飛び出し、こういうニューヨークのような海外で暮らしていると、ふだん日本じゃ、お目通りもかなわない人にも会えたりする機会がある。大使さんとか有名企業の社長さんとか、芸能関係の人とか。(ひとえに日系コミュニティーが小さいため)間近に接して恐縮しながらも、いろいろな面を垣間見れるので考えさせられることも多い。何を考えるかというと、マナー問題。一流企業のトップクラスの方、海外を渡り歩いてこらた方というのはとかくマナーがきちんとしていらっしゃる。有名会社の社長さんとたまたま2人でエレベータに乗り合わせたときだが、同じで階でおりるとき、「どうぞ」と私を先に通してくださった。セーターを首にまきつけ、背中にたらし、とてもダンディーでさわやかな印象にお見受けした。別の社長さんは、エレベータで降りてこられ、私がそれに乗り込むまで扉を押さえていてくださった。この間、日本からいらした大企業の社長さんのお見送りがあった。早朝ホテルを出発しJFKに向かわれる予定だったが、ストレッチリモに乗られる直前、私に向き直られ「ありがとう」とはっきり言ってくださった。とても感激。そうなのだ。気持ちのよい挨拶、しっかりしたマナーが出来ている人こそ、人望も厚く出世も早いと思う。一方でたまに日本に帰ったときなど、いかにマナーのなっていない人が多いか、これにはあきれさせられた。別にエレベータを押さえててほしいと言ってるわけではないのだ。だけど電車で人の背中をついて降りようとする人には「なんなのあなたのその態度?!」と叫びたくなる。1回これをされたP君は、怒って追いかけようとしたくらいだ。P君は以前日本で、女性が男性につきとばされ、ころんだのに誰も何もしなかった、とびっくりしたようだ。ホノルルのあるホテルのガーデンテラスで、私たちが座っていた丸テーブルに4席の椅子。私たちは2人だったから当然2席あいていたのだが、その椅子を集団でやってきた日本人のおじさんが、やってくるなり、有無を言わさず、2個ひきだして持っていってしまったのだ。「アノヒト、シツレイ!!!!!!!」P君は思わず怒りの言葉を発したが、幸いにも彼のへんな(!)日本語は聞こえなかったらしい。アメリカではこんなとき「この椅子使ってません?借りていいですか?」とか「他に誰か来ます?」と聞くのがあたりまえ。それで「どうぞ」という会話がなりたつのである。こんな光景はいたるところであたりまえ。人は誰でも他人を簡単に不快にさせることもできればハピーにさせることもできる。ちょっとしたマナー、あいさつ、思いやり。こういう態度が浸透する社会だったら、極論かもしれないけど、秋葉原事件ーああいう孤独、疎外感から反社会的な行動をおこすような人を生み出さなかったかもしれない。
2008年06月14日
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そうなのだ。消えたといってももともとはあったもの。ブッシュ大統領がアメリカに住む納税者に最高600ドルを還元するというビッグプレゼント。納税額によるが、だいたいが600ドル(ハリウッドスターのような大金持ちにはないらしい)。これでものを買って、経済を循環させる意図があったそうな。そうなると、みんな心待ち。いつチェックは送られてくるのだろう。コンピュータもほしいし、旅行も。。。しかしよく考えればそんなものを買うには足りないじゃない。でももらえるものはもらっとこう。こうして毎日郵便受け見てると、ある日ーーあ、来た~♪しかしですね。これはただのNOTICE。あなたには600ドル。6週間以内に届かなかったら連絡して。。。というもの。なーんだ、がっかり。それから1ヶ月というものポストを開けてみるのに、来ないよチェック(小切手)は。。なんか誤配だったのかしら。そろそろクレームした方がいい?私は同僚のステチャンに聞いた。「ねー。。。私の600ドルまだ来ないよ。おかしいーでしょ。みんな来てるのに」彼女は言った。「もしかして…アナタ、タックスリターンはダイレクトデポジットで手続きしたんじゃない?私もだけど。そうすると同じ方法で戻ってるはず」「えーーー!!まさか~」そうして私の預金口座をチェックしてみるとーーそうなのだ1ヶ月も前に振り込まれていた。今のトータル額は600ドルを含んでる。このトータル額+600ドルってわけじゃないんだ。あーなんか損した気分。結局600ドルで何も買えない。。。チェックだったらまだ「もらった~」って気がするのに。。ちょっとおまぬけなTちゃんでした。
2008年06月12日
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またやられた。ケンタッキー州のルイビルまでいくはずだった。搭乗券も受け取り、30分前にゲートに行って見ると、フライトがキャンセル。あわててカウンターに行くも、時既に遅く、代変えアメリカン航空もいっぱい。「シャーロットで乗り換えて、ルイビルに2時45分到着の便があるけどーー」「なんですって~。私はシーモアで11時半にアポがあるのよ。どうしてくれるの。(シーモアはインディアナ州の、とある町の名前)。他の都市はないの?インディアナポリスはどうなの(インディアナ州の州都)?」 幸いなことにインディアナポリスに11時半に到着する便があり。ここからシーモアまでは1時間半。お客さんとのアポずらさなきゃ。それにレンタカーのピックアップロケーションも変えなきゃ。ところが、いつも使ってるダラーはインディアナポリスでは売り切れ状態。しかたないので調べたところ、どうもスリフティー社が一番安い。どうにかコンパクトカーの予約を取る。同じ場所で返すために、帰りのフライトもインディアナポリス発へ。到着してみれば、コンパクトカーは売り切れでアップグレードされ4駆のRAV4を借り出す。ボスが喜びそうだ。。かくして、定時にインディナポリスに到着。465号線から65号線をぶっちぎり、予定通りにクライアントのところへ。それからルイビルを経由して、もう1件立ちより、あとは60号線でのどかな牧場景色を見ながら、最終目的地のケンタッキー州レキシントンへ。ここで土曜日は終日営業会議なのだ。そういえば、P君から着た次の日のメール、思わず笑っちゃいました。「ボク、夢見たよ。なんか君と一緒に小さな飛行機でケンタッキーに飛ぶ夢。ウマヨロシクね」USエアーウェイズに乗るとき「Pくん、やだよー。飛行機が小さいーー墜ちないように祈ってね~」なんて送っちゃったわけ。彼はとっても飛行機きらいな臆病者なのでちょっとおどかしてやろうとも思ったの。まー私も小さい飛行機はやだけど。そんなこと言ったから、怖い夢見ちゃったのね。それにしてもなんじゃ、ウマヨロシクって。。確かにケンタッキー州はウマの産地で競馬大会も多い。見渡すと、いるわいるわ毛並みのいいウマがたくさん。P君にも見せたかったよ。帰りはレキシントンからインディナポリスまで車、飛ばすこと3時間半。フライトも今回はオンタイムで無事、NYにもどったのでした。同じくNYからレキシントンに入った、研修生のLちゃん。シカゴでのワンストップで、8時間も足止めくらい、帰りのフライトでもシカゴでまた足止め。オヘア空港の近くに泊まる羽目になり、2日間かけてNYにもどってきた。皆様、なるべく直行便にのりましょう。。。アップグレードされてコンパクトから4駆のトヨタRAV4に乗る。ここに駐車して、ワッフルハウスのワッフルを食べる。バターミルクたっぷりで超おいしかった。 なんとインディナポリスの空港にアップルの自動販売機が。。。iポッド売ってるよ。クレジットカードで買うらしいけど、こんなんで大丈夫なのかな。。 P君との旅行気分がまだ抜けないよ。。。
2008年06月11日
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P君とのメーン州旅行から帰ってきたばかりだというのに明日は出張でケンタッキー。昨日はパレスホテルでガーデンパーティー、今日はメッセンジャーがいないのでデリバリーまでこなし、パッキング、持って行く資料の整理、ミーティングでの発表の内容、とてんてこまい。しかし、忙しい合間にも、久しぶりに友人である「難波のデザイナーM嬢」とコーヒーブレークで一息いれることができたわ。M嬢、感謝。。さてNYの巷の話題と言えば、ヒラリーさんの撤退(これはなんかとっても残念。オバマさんより、ヒラリーさんを応援してたんだもん。P君はオバマさんを頭がいいと言ってるけど、若すぎる。変革を期待するより経験重視の私は慎重派?もうこうなりゃマケインさんでもいい。。)それからあちこちで「SEX AND THE CITY」の話題ばかり。映画は大繁盛らしい。日本でもヒットしたようだが、どうも私は食わず嫌い。P君は気に入ってるようだけど、どうも私は美しくないけど金持ち、社会的ステイタスがあり、徒党を組んでるおばさんグループの話ってのは苦手だ(自分もおばさんだが)街中はこんな宣伝ばかり。それはそうとメーンの旅行は楽しかった。おいおいUPしていきたいけど写真をちょっと。バーハーバーで見かけた女の子。さりげないポーズでかわいい。ジャグジーのふちにたつオバサン、いやTちゃん。ルーフトップのプライベートバルコニーにあるジャグジー。鳥のせせらぎ、夕日、おだやかな小港の風景のなかで入るホットタブは格別だった。。
2008年06月06日
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