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(今日はちょっとかたいお話なのでP君はでてきません。。。。)クライアントさんに4冊借りた山崎豊子の「大地の子」。題名だけは知っていた。それからずいぶん昔にドラマ化されたことも。でも内容に興味がわくこともなく、まったくと言っていいほど話の筋を知らなかった。とりあえず勧めてくださるのだからちょっと読んでみようと。。中国の残留孤児のお話。といえばテレビで肉親を探すお年寄りの姿を思い出すが、そのお年寄りが残留孤児として異国でどのような境遇に置かれていたか、どのような試練に耐えていたかは想像すらしたことがなかった。実際、この残留孤児である主人公、陸一心が残留孤児として歩んできた人生は想像を絶する過酷な試練の連続であったのだ。彼が日本人であるが故、幼少からいじめられ、スパイ嫌疑をかけられ拷問にまであいながら、5年も収監され過酷な労働を強いられながら生き延びてこられたのはひとえに育ての親、中国人夫婦の強い愛情に他ならない。それにしてもなぜ、日本もそうだけど、日本人だから、中国人だから、朝鮮人だから、と民族のくくりで区別され、時には反感をもたれたりするのだろう。この日本残留孤児だけでなく、朝鮮に渡った日本人妻、在日中国人や在日朝鮮人も他民族の中にあってつらい思いをしている。またいつぞやの映画でみたソ連の「スターリン政権」の発足に伴い、新しい国に希望を見出そうとヨーロッパから帰国した夫婦も同じだ。ロシア人の夫についてやってきたフランス人の妻が想像とはまったくちがっていた恐ろしい環境で人生最悪の壮絶な時期を過ごす。異端分子とみられ様々な迫害を受け、最後には夫が犠牲を払い亡命するのだが(原題:「EAST WEST]、フランス語ではエスト ウストという発音になる。)これ以外に、ナチス政権下で迫害を受けるユダヤ人。奴隷としてつれてこられた黒人ーーなんていってたらきりがない。世の中が、真に正義感を持って、民族の区別なく他人を思いやれる人だけの集まりだったらどんなに平和だろう。今では確かに民族がいりまじり、世代も交代し、国際結婚も増え、民族の壁が取り払われつつある。しかしテロなどのようにひとたび狂気にはしる輩が出てくるととたんにまた壁ができてくるのだろう。「大地の子」から思考が様々な方向に分散してしまたけど、どんな人にも一度は読んでほしい作品である。
2008年12月30日
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昨日はちょっと忙しかったので、今日日曜日にP君と会うことに。それも一日中あいている、ということでメトロポリタン美術館、自然史博物館なぞに行きたかったのに結局会ったのは2時半。毎度なことだけど中途半端な時間帯でどこへも行けない。おまけに会ってみればボストンまで車で往復したばっかり。背中の腰周りがさらに痛いらしくってうまく歩けないようだ。(じーさん!)51丁目イーストあたりでおしゃれなカフェを探したんだけどなくて結局グランドハイアットのロビーでくつろぐ。ところでPはマクドナルドの小さい包みを持っている。どうも私へのプレゼントらしい。まさかマックのフライドポテトがはいってるわけじゃないんだろうけど、その袋、油がちょっと染みてるよ。。なぜほかにもっと気の利いた袋がなかったのかしら。その場で開けようとすると、公衆の面前で開けるなっていう。まさか下着じゃないでしょーに。私も彼にプレゼント。結局迷いに迷ってフェラガモのお財布にしたのだけど、あげたって、やっぱりその場で見ようとしない。ま、いいけど。それにしても、こうやってブラブラするだけの宛てもない一日。ほんとうは、腰も痛いし、日曜日は家でフットボール観戦をしながらゴロゴロしたいのだそうだ。「じゃー別に今日会わなくっても」「でもクリスマスプレゼントはすぐに渡したかったから。」ミュージックショップに寄った後最後にダイナーで軽く食事をして別れた。つまらない。。私がいろいろあちらこちらに行きたい、というけど、どうも気のないP君。彼は適当に目的もなく歩くだけでいいみたい。ほんとにつまらない。今日はブレザーを着てきたのでよくよく聞いてみると、遅ればせながら2人だけのクリスマスなのでホテルでちょっと気の利いたティータイムと思ったらしい。だったら会う前から言ってよね。もう。「わかるよ、君がフラストレーションを持っているのは。それを感じるボクもフラストレーションがたまる。」こんな日常で私たちはいいのかしら。とちょっとメランコリックな気分の一日だった。それはさておき。。。。。。。。。。。。。P君からもらったものを駅のベンチで開けてみた。マックの袋から出てきたものはーーブルーミンデールのBOXが2つ。はいっていたものはシルバーのネックレスが2つ。ひとつは薄いハート型にデザインがほどこしてあるもの。もうひとつは、ちょっとゴージャスで会社にはしていけないかも。パーティー用だわね。複雑な思いのする一日だったけど、何はともあれありがとうP君。
2008年12月29日
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ニューヨークのエンターテイメントを主体としたフリーペーパーを広げてみると思わず笑っちゃうイラストがーーVILLAGE VOICEの12月24日~号の21ページRachelさんという方の作品らしいがよくこういうの思いつくよね~。右上にはMerry Christmas ! Hope you got what you wanted Thursdayという皮肉のメッセージ。しかしですね~。これを機に、世界各国で気に食わない演説者に向かって靴を投げる「イベント」が流行らなきゃいいけど。ブッシュさんは日ごろから身をかわす「訓練」をしているかもしれないけど、まさか自分が、なんて思ってる人がやられちゃうかも。私も昔ドッジボールが得意だったんだけど、今じゃブッシュさんにみたいにすばやい「身のこなし」ができるかーー自信ない。。
2008年12月28日
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やっぱりーーシアトルに住む元彼E君のお母さんから突然のE-Mail。私宛に送ったクリスマスギフトの小包が、あて先が転居したってお母さんに返送されちゃったらしい。もう、新住所を教えてなかった私だけど、転送通知をオンラインで3回申し込んでるのに。3回っていうのは、信用できないから。そもそも1回目に申し込んだときは、まだ前のアパートにいて、もう転送されるはずなのにいくつかはもとの郵便BOXに届いている。文句を言ってもしょうがないのでもう1回、オンラインで申請。なのに、転送されてくるメールの数が少ないような気がする。そしてクリスマス。やっぱりカードが少ない。もとの郵便BOXに入れられてる可能性大なのだ。新しいところにくる転送郵便物は少ない。ときどき余計な広告葉書きみたいなものは転送されてくるのに。そして心配してたE君のお母さんのクリスマスプレゼント。もう10年以上もクリスマスプレゼントとお誕生日のプレゼントを交換している。彼女の住むシアトルには8年以上も行ってないのだけど、10年間に彼女からもらった手紙、写真の類はヤマのようにある。だからといってE君とはよりを戻せない。彼は上海に渡ったきり音信不通。お母さんだけには1年に2,3回だけE-Mailを送るらしい。そんなかんなで疎遠になりつつあり、私は忙しさにかまけて今年はまだクリスマスプレゼントを贈らないままだった。いけないわ、このいい加減さ。ちゃんと謝らんなきゃーー。。。と思いつつまだE-Mailを出せないでいる私。それにしても腹立たしいこの米国の郵便システム。エルパソからシカゴ転居のときは、とくに問題はなかったのに。それともPO BOX宛にしてるのがいけないのかしら。。。
2008年12月28日
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ようやくゴールが見えてきた暮れのお仕事。この1ヶ月間はほんとに大変だった。予算出しに四苦八苦し、2泊4日で日本出張し、次の日土曜日は終日営業会議、クリスマースカードの送付準備に、カレンダー配りも遠距離は送付手配、引越しの準備に11月の営業報告にインボイス処理といったデスクワーク加えて30件以上のアポ取りとその会社訪問VIPの旅行のアレンジメント接待ランチにギフト買いーー我ながらよくやった。あと2日の出。これも会社訪問に接待ランチ。取引先廻りではブーツなんてはいていけないからハイヒールなんだけど今日はとうとう日本で買ったバレンチノのシューズに穴があいているのを発見。え~!!はきやすかった靴なのにィ。もー営業ウーマンには会社で靴を支給してくれないのかな。歩き尽くめの毎日なのよ。ついでに洋服のクリーニング代も出してほしい。と言ってるまもなく来年のアポ取りもしなくっちゃ。忙しいけど、リストラ、解雇されるこのご時勢。職があるだけありがたいと思わなきゃいけないのかしら。PS 穴あきシューズを履いているときに限って、クライアントさんと会っちゃうのよね。朝の電車の中。もうこんな時期だから混んでいないのよ。必死で穴のあいた側を隠し、髪をたらして顔を見せないようにする。暗そ~。。
2008年12月27日
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久しぶりに、ハーレム125丁目まで歩いた。今日は25日だからたいていのショップはクローズ。だけど天気がよく、真っ青な空にところどころ残ったアスファルトの雪が照り映え、気持ちのよい午後の散歩となった。ここから徒歩で行くとしたらーー。メトロポリタンまで行けないこともないが、今日はちょっと北上しよう。こうしてマルコムX通りを北に向かってのんびり歩く。最近思うのだけど、確かに今のハーレムはブラックだけでなく、白人やアジア人も進出してきている。ハーレムと言ってもここのエリアはまだかろうじてマンハッタンと言えるのだ。川を越えて対岸に行かなくてもいい。そういった点で、アパートをハーレムやワシントンハイツ、ブロンクスで借りる人も増えてきている。それでもーーこうやって歩いてみればやはりブラックばかりだ。どこもかしこも。よそから来た連中は自分の居住エリアに愛着があるからではなく、単に他のマンハッタンに比べればまだ家賃が安いから、に他ならない。つまり住むには好きなエリアじゃないけど、ソーホーやイーストビレッジには電車で1本、便利だからーーということのようだ。もう一つ感じたのは、アメリカって多種多様な民族で構成されているけど、結局ほとんどの人が自分たちと同じ民族で固まっている。かくゆう私も日系企業勤め、住んでいるところは日本人とのシェア、P君はともかく日本人の友人ばかりだ。まーニューヨークに住んでいるからしょうがないといえばしょうがないが、思い切ってぜんぜんどこか知らない世界に行って見たい。「だったらメーン州がいいよ」とPに言われそうだ。確かにNYには近く、白人しかいないエリアだけどーーーやっぱり寒いのはいやだ~ところで、お腹がすいた私。あまりレストランはやっていなかったけど、レノックスAVEと125丁目の目抜き通りにある、ちょっとうらぶれたアフリカンレストランに入った。さしづめ、家族経営の日本の食堂って感じのお店。メインの魚に、にんじん丸ごと(これは歯がなくても食べられるくらいやわらかくて甘味がある)、アフリカンオリジナルフライドライス、サツマイモのようないも、ロールキャベツ。まさにアフリカの家庭料理?アイスティーといったら、ないメニューだったようで特別につくってくれた。ミモザ風のテイストでこれもおいしかった。今度はP君と~ウーン、ヤツにはあわんだろう。。。
2008年12月26日
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T-chan, thanks for answering my call!Hope you are having a lovely day.Wish I am there.Did you open my card? It's so simple....I still have your small gift to give. Here's Rockefeller (without you) and Bryant Park (went with you) See you Friday if I can move my back :'(Otherwise, Sunday? xxP.----------------------------------------------これが、ボストンに滞在中のP君から来たE-Mail。昨日メールもせず、今日来た電話も半分寝ぼけていたので気のない返事をしたらこんなメールが。クリスマスカードは開けたわよ。だけどシンプルっていうよりONE OF THEMの内容で気落ちしちゃったわ。(って何を期待してたんだか)ラブリーデイって、P君がいなくってなんでラブリーな日を送れるのよ。とやたら文面の内容に否定的になる私であった。背中が痛いと言ってた彼だがどこで滑ったのか、ますます悪化して車の運転がつらいらしい。もう当分帰ってこなくっていいよ~。まだクリスマスプレゼント買ってないんだもん。。。以下は私の撮ったNYのクリスマス。さすが5番街のルイヴィトン。派手派手しいネオンユニオンスクエアーの露天ギフトショップグランドセントラル駅構内にもギフトショップそしてロックフェラーのクリスマスツリー。なるほど。今年はちょっと電飾控えめ。不況の影響ね。
2008年12月26日
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何これ?ってP君からのクリスマスカード。まだ開けるなっていうから封したままだけど、なんだかおかしい。このプーシリーズのシール。笑える。そして「T」文字が光っている。E-Mailでのやりとりは、タイプうちだけど、こういう自筆のカードってなんか暖かくてうれしいよね。Pも私と同じでひどい乱れ字書くから、中身が読めるか心配だ。考えてみれば、Pからカードをもらったのなんて初めてだ。誕生日もカードなし。私はーー誕生日に1回だけカードあげたかな~。だけど、ヤツはまた明日からクリスマスで実家のボストンに里帰り。連れて行ってくれるとは言ってくれないのよね。サンクスギビングのときのように一人ぼっち。同僚は、家でやるクリスマスに呼んでくれるんだけど、そういうのはどうも行く気がしない。久しぶりにイブは教会にでも行ってみるか。おっとその前に明日こそクリスマスカード送らなきゃ。。。。。そしてPへのプレゼントも買わないと。私にはなんかくれると言ってるし。でも何を?今日フェラガモの財布をみてみたけど、$250ウーン、5番街より、CENTURY21のディスカウントショップに行ってみようか。フェラガモのネクタイだって格安だった。とBFのプレゼントもケチる私。だって世の中不況なんだもん。
2008年12月24日
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PIXTAに登録していた私の写真がやっと一枚売れた。まあ200枚も300枚も登録している人がいるけど、私はたったの12枚のみ登録。その中で売れたのだ。二束三文にしかならないけど、誰かが私の撮影した写真を気に入ってくれたっていう事実は素直にうれしい。売れっ子の登録者が言うには、広告で使われるように撮り方を工夫。つまり、文字が入れられるようなスペースをつくること。なるほど。今回売れた写真はスイスで撮ったウシの写真なんだけど。ボンとでかいウシが画面を占めているのではなく、写真の80%は青い空部分。下の一直線上に緑の草と茶色いウシと白い雲が並んでるって写真なのだ。アングルを考えて撮ったけど、やっぱりこういう広告で使われる文字用の余白を作った写真が売れるんだ。これを気にがんばろう。とりあえずまだ夜11時近くまで仕事。来週の30日までに乗り切れば、すこしはいろいろな作業ができるかな。その前に~クリスマスカード、まだ書きかけなのだ~。
2008年12月23日
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クラブーと言ったが、私のなじみの言葉はディスコである。やっぱりぴんとこないので今日はあえてディスコと言わせてもらおう。私は20台のときから踊るのが好きだった。初のディスコは六本木のネペンタ。ここには六本木の駅前に実家のある友人の家に泊まれたのでけっこう行ったな~。そしてジャバジャイブ、マハラジャ、ゴールド、日比谷のラジオシティー、横浜のシュガーストッキング、沖縄のどっかのホテルのディスコにも行ったっけ。海外もサイパン、ハワイ、シンガポール、ロンドン、フィジー。書いてるとなつかしい場面が蘇ってくる。ロンドンのディスコなんて、日本から到着したその日に、友人の友人でアント二ーナっていうイタリア人の女の子(初対面)と二人で夜10時に繰り出した。さすがに2時AMで疲れた私は、まだ遊び足りない彼女を促し、トラファルガースクエアーでバスに乗り換え、友人のアパートにもどったのだ。最後にディスコに行ったのはーーーもう10年以上も昔、オハイオにいたとき。以前BLOGに書いた、ハウスメイトのスコットと2人でコロンバスのディスコに出かけたのが最後だった。以来、一度もディスコにいってない!!!!!!ということでふとしたことで知り合ったYさんと今日は夜9時に繰り出すことにした。エリアはチェルシーとウエストビレッジの境、ウエストの12丁目付近。さて最初に入ろうとしたディスコは超人気のところ(Tから始まります)。セレブご用達、11時から始まるってことで、近くのバーで待機。(このバーはGANSEVORTというVIEWっが売りのホテルのペントハウスにある。)お洒落なバーだけど、今日は視界が悪く、夜景は楽しめない。ちなみにハイネケンビールは10ドル、ワインは14ドルとちょっとお高め。そして11時半ごろお目当てのディスコへ。しかしーーどこでも見かける光景だがロープで仕切り、中に入れてくれない。どうもアレックスという男に権限があるようだが、彼は並みいる連中の一部しかいれてくれない。みなアレックスを探している。後で知ったがこういうディスコは、もったいぶって入れる人を選ぶのが売りらしい。なんてスノッブな。。女はモデル風とか超かっこいいファッションだったらすぐにいれてくれるらしいけど。アジア人なんて眼中にないだろ。ただでさへ白人の金髪ガールも入れないんだから。不況と言ってもこの店が客を選ぶというーーいやはやすごい人気。向かい側のディスコ風もロープはってるが、しばらくしてなんとか潜入。さーディスコだわ~入り口はゴージャスさをかもし出す、トンネル型(仏陀の像が右左に配置され、エスニック風になっている)通路。怪しげだわ。わくわく。しかしーーDJコーナーもあるというのにーー踊る場所がない!!!踊りたいのに踊れない。こんなに広いスペースなのに。意味がない。それで今度は斜め向かい側のCIELOというお店に。ここはすぐにはいれたが、ハウス系だという。でも、まー踊れればいいや。小さいけど踊るスペースはある!!照明やこの大音響。私が昔体験した空間がここにある!!!(大げさな!)かくて踊りまくって2時間くらい。家に帰り着いたのは午前3時半。P君からのメッセージーー夜中の1時14分「お休み、パーティーガール。ボクはネムイから、寝ちゃうよ」(このときはじめて、P君をオヤジ~と思った。ディスコに行く体力がないヤツ、フン)ということでとうとう私はディスコーーここで直してNYのクラブ初体験を味わったのでした。病み付きになりそう~♪
2008年12月21日
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昨日の雪の影響で、フライトのダイヤが乱れている~昨日は超VIPの方の国内線、5時間も遅れた。しかも離陸するまでにさらに1時間もかかった。今日は今日で、携帯電話がなる。何でも日本に帰るフライトで最初の国内線が1時間半も遅れ、アトランタ発成田行きDL55に接続できなかったらしい。次のフライトーーない。アトランタから成田行きは1本しかない。DLの日本語デスクに電話するも長時間待たされたあげく、出てきたのはENGLISHスピーカー。「何語がいい?」というので、日本語、というと、今日はDELTAの日本語スタッフがいないから、通訳になるという。通訳と3人で話すと超面倒くさいし、DELTAの人と直で話さなきゃ意味がない。しょうがないのでその男性と話すと、今日はもう東京行きがないので、泊まるしかないが、明日、明後日も満杯。火曜日だったら空いているという。ヒェー、火曜日。。それまでアトランタ。しょうがないので、そのお方に電話し、空港のカウンターに並んで頂く。しかし、英語がおできにならないというので、私が自宅で待機。彼の番が来たら、携帯電話でそのデルタの係員と話してあげることに。しかしーー1時間経っても電話ない。地下鉄乗れない、その前にシャワーも浴びれない。「あの~まだ並んでらっしゃるんですか?」と私。「えー、あと30分~1時間くらいかかりそうですね。一人にすごく長くかかってます。」みなデルタの遅れ、キャンセルで並んでいる乗客だろう。シャワーに行く時間くらいありそうだ。そしてーーそのまた1時間後に電話がかかってくる。しかし、デルタの係員はすぐに彼の持っている携帯電話には出ないだろう。そうこうするうちに「I CAN'tSPEAK ENGLISH」という声が聞こえ、ようやく係員が彼の電話に。話を聞くとやはり完全に空いているのは火曜日だが、策としては明日のフライトをスタンバイ(待機)待ちとすること。今の時点では、乗れる保証はないが、待っている人は他にいないし、ビジネスクラスは空きがあるようだ。だから、いざとなったら、エリートステイタスの人をビジネスにあげるなどして、空きがでるだろう。預け入れの荷物はそのままでOK.タグは明日の便に付け替えてくれるそうだ。そして今日のホテル。残念ながら、コンプ(無料)ではないが、提携しているホテルを割引で取ってくれ、しかも7ドルの食事クーポンを数枚出してくれたようだ。そのかわり明日は待機もあるので3時間以上も前に来いという。ご苦労なお話だ。お客様は、なんとかホテルのシャトルバスに乗られた時点でホットされたようだ。これだから困るのよね。冬のシーズン。特にマイアミやオーランドからクルーズに乗ろうとしている人は一日前に行っておいた方が無難。飛行機が遅れて乗船に間に合わなかったらもともこもない。。。
2008年12月21日
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今日は会社のお引越し。元の場所から6ブロック歩いたところになる。自分の引越しと違って業者が皆やってくれるから楽チンなんだけど、パッキングは大変。特に私はクライアントに配る資料やセールスツールをたくさん持っている。荷物が多いのだ。さて自分の番号をもらい、ダンボールや椅子、コンピュータにその番号を貼る。やがて引越し業者が来て荷物の運び出し。最初に大事なコンピュータが運び込まれIT業者が接続開始。なのにその後、キャビネットや椅子が到着するまでに5時間以上かかった。仕事しようにも椅子がない。私が座布団に正座して机に伸び上がり、コンピュータを使ってみんなに笑われた。(失礼な。私は忙しいのだ!)それにしてもこっちの引越屋ってそこらへんにゴロゴロいるお兄さん、おじさんの集まりじゃない。日本だったら、おそろいのキャップにユニフォームで、いかにも仕事してるって感じなのに、こっちの作業員はまるでキャンプ地の運営員(?)か工事現場の人みたいなラフな格好。のんびりしちゃってストレス溜らなさそうだ。こっちは荷物が届かないから帰るに帰れない。皆でワイワイやってあげくのはてにVIPの方から頂いた高級テキーラで酒盛りもしてしまった。7時過ぎ。やっと荷物が届き、今日から休暇に入る人もいる。私は明日も仕事。月曜日だってまだあいさつ回り、INVOICEつくって、メールに応えて、みんなに挨拶状送って、WEBも直して、レポートも書いて、カレンダー配れなかったところは郵送の準備して、という具合にヤマのように仕事がある。今年もあと5日。って5日以内で終わるかしら。来年はもっと落ち着けますようにーー
2008年12月20日
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アメリカ人最大の関心ごと、っていえばやはりビッグ3の行方だろう。救済策は否決。クライスラーはチャプター11の申請にはいtったとか、12月から1ヶ月工場の稼動を停止とかーー。ビッグ3の一つをつぶしてなにもかも基盤から作り直したほうがいいと言う人もいれば、一つでもつぶれれば、アメリカは大恐慌になるとか。つぶれる公算の大きいのはやはりクライスラーか。もしくはGM?GMがつぶれて米国内のマーケットにおいて日系のシェアが広がるか、といえばそうでもない。日系と米系ではお互いに需要と供給部分で提携しているところもある。つまり日系にとっても米系はいいお客様でもあったりするのだ。私がなぜ、シボレーのキャバリエに乗っていたかといえば、GMの安い車でもエンジンはTOYOTAのカローラと一緒だって聞いたからだ。実際コンパクトなアメ車といっても、性能はぜんぜん悪くなかった。つぶれるのはまちがってもフォードはないだろう。だって、ニューヨークのポリスカーとかタクシーってほとんどフォード社のもの多いし、イタリアのようなヨーロッパの高級車がバンバン走っていても、時々フォード見かけたもん。GMの株価が1ドル台になったら買おうって人もいるようだけど、つぶれてしまったらもともこもない。ところでビッグ3がどうなるか、一番関心を持ってる人といえば、ミシガンの人たちだろう。フォード通りとかストリート名も車にちなんだものだし、空港も車グッズがいっぱい。もし、自動車産業が崩壊すれば失業者があふれデトロイトは暗黒の世界、また治安が悪くなのでは、と考える人もいる。さて12月はどこの会社も予算出し。予算削減で人を切る場合は、クリスマスを過ぎてから、というのが多いらしい。不況は最低でもあと1年は続く、悪ければ2,3年というのが巷の読みのようだ。
2008年12月18日
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今日の朝、とうとうやってしまった。何をやったかって、鍵を持たないまま外に出ちゃったのよ。だから、家主の子と連絡を取りあい、別の場所で鍵をピックアップ。そして家に戻り、鍵を開けてまた彼女のオフィスに鍵を届けに行く。合間にお客さんを5件訪問。今日はダウンタウンはウォールストリートの近くまで行っちゃったわよ。でもって、明日は車で遠出だ。そしてまだまだ訪問しなきゃいけないところが目白押し。アポ取りまくり。なのに引越しの準備にダンボールの荷造りまでくある。営業レポートの提出日は金曜日。オフィスの引越しも金曜日。アウトスタンディングのインボイス調査も終わってない。。一人でオフィスですたもんだし、気がつけば11時半PM。もうほかのみんな、ちょっとは手伝ってくれたって罰あたらないよ。なんで私がいつもいつも11時まで残らなきゃいけないのよォ。土曜日も出たしーー。P君だけが、働きすぎるな、って心配してくれる。プライベートなことがちっともできない今日この頃。早く年末、一段落したいわ。と、今日はグチのBLOGになってしまった。ごめんなさい。午前様OLより
2008年12月17日
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あーあ、今日も残業。帰宅は夜11時半なのだ。引越し準備とあいさつ回り、営業レポート、インボイス処理。業務の中で一番時間取られるのはなんといっても年末のあいさつ回り。これさへなければーー。なんて言っても営業には一番重要なイベントなのだ。それとVIPのご旅行下調べ。今年もあと出社9日間しかないのに無事終わるの?まだ半分も企業周りしてないような気がする。。カレンダーとクリスマスカードの送付は一応終わらせたけど漏れがありそうだ。今日はNJのHOBOKENまで。日中は暖かく、対岸のマンハッタンの景色がくっきりと見え、一緒に行った研修生のLちゃんは感激ひとしきり。「こんなところもあるんですねぇ。まだ時間ありますよね」とマンハッタンヴューやかもめの一列並びの写真をバチバチ取り捲り(オイオイ、観光じゃないんだよ。。)いつもはHOBOKENの出版社に出入りしているP君なのに、今日はまだ背中が痛くて来れないらしい。せっかくLちゃんを紹介しようと思ったのに。午後は1社だけど、オフィスにいればやってくるヴェンダーさんとも挨拶しなければならない。世の営業の人ってこんなに大変?こんなに残業してるのは私だけ???でも銀行さんはもっと大変そう。クリスマス、大晦日、元日の3日しか休みがないらしい。自動車業界を中心とした製造業は今年不況のため例年より早めに工場をシャットダウンしているという噂。来年はどんな年になるのかしら。。。なんとか景気回復の兆しが見えてくればいいんだけど。そういえば、あるクライアントさんのところにはもうオバマ人形が飾られていた。未来の福を呼ぶ大統領って感じだわ 毎日拝んで商売繁盛!!?
2008年12月16日
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そうなのだ、このところP君とのデートは週末ちょっと会うくらい。平日は私が忙しい。したがって私が休みの週末となるんだけど、会うのは3,4時間くらい。コンスタントに7日間仕事をする彼は、丸一日休みにしてどこかへ行くってことはないし、だいたい私の出したプランは皆却下される。もうこんなんでほんとうにつきあってるって言えるのかな。今日はユニオンスクエアあたりで待ち合わせ。何でも、人気のバーガーレストランを見つけたから言ってみたいのだそうだ。またハンバーガーか。たまには飲茶でもって思ったのに。ところで今日は超ハイヒールのブーツをはいてフラフラしてる私。普通に歩いているように見せかけても。歩行者の中には追い越し様、私の顔や足元みていくから、危なっかしくあるいているんだろうな。よく白人や黒人でピンヒールを颯爽とはいて歩いているけど、どうしてできるんだろう。。あー、歩きづらい。かたやP君は数日間背中が痛いらしい。特に座っているとき。歩いているのはまだいいらしい。まさか内臓疾患じゃないわよね。こうして、自称カッコイイ、しかし実際は、中年のカップル。寒さも手伝って早々と別れたのであった。別れ際に一言;「P君、いつもメールにOYASUって書いてるけど~。おやす、じゃないよ。おやすみ」「知ってるよ~。だけど日本人は略語好きじゃないか」確かにアバクロ、モルスタ、グラセン、アラフォーーーだからって誰もおやす、なんてまぬけたこと言わないよ。と指摘すると彼は鼻をまげるのだ。へんな彼。今日の昼食は私のおごり。ボーナス出たしね。(っていても威張る額じゃないが)悪がってるP君。お礼にやたらスーパーの前で「バナナ買ってあげようか?いらないの?」と聞く。だってだって私がバナナダイエットの本を読んでるの知ってるの。また無駄なあがきをしてるって内心は思われてるかも。あー、贅肉が取れない~
2008年12月15日
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土曜日だけどしかたがない。忙しいんだもの。オフィスで一人お仕事。気がついたらもう午後6時。あたりは暗い。もうそろそろ帰るか。誰もいないオフィスを見渡してみる。実はあと1週間でここともおさらばだ。転職? いえいえ。引越しで新オフィスに移ることになるのだ。入社してから7年半お世話になったこの超巨大ビル。今度はちょっと不便な場所のもっと小さいビルにお引越し。このご時勢。経費削減だからしかたないか。それで片付けないといけないけど、時間がない。どうしよう。航空会社やホテルの資料、名刺入れ、年間スケジュール帳、いらないインボイス、チケットコピー、セールスツール、本に、靴に砂糖に紙コップに地図に名刺BOOKと私の机の周りには山のように物が散乱。早くしないと捨て魔の女ボスに捨てられてしまう。日本語が読めないので、仕分けなしにどんどん捨てちゃうのよ、この人。一度は私の大学オリジナルのマグカップまで捨てられた。そしていつのまにか名刺入れも2冊なくなっている。危ないゾ。とりあえずは、壁に貼ってあるものからはがしていく。カウアイ島で撮ったネコ達の写真、風景ポストカード、そしてHYDEに大石恵の写真(なぜハイタンの妻の写真まで貼ってある?)。昨日、S君に聞いた。「大石恵の写真いらない?」「え、いらないっすよ」大石恵は美人だけど、もてはやされた時代は一昔前。若いS君の好みは「香里奈」だそうだ。「HYDEも剥がして、ウーン、今度貼るのははVERSAILLEのカミジョウ様にしようかな。」S君はVERSAILLEを知らないらしいので、サイトを見せてあげた。「ほら、これよ」「うへ~。なんかこの写真、ホストを撮るときとライトの当て方が同じ~気色悪い。。」失礼ね。もうホストと一緒にしないで~。カミジョウ様のお顔の方が数段上じゃない。この人間離れした感じが素敵。異次元ゲームキャラのような風貌に魅かれるのよ~。新オフィスにリアルBF、Pの写真を貼るわけにはいかないから、やっぱりカミジョウ様にしようかな。と次のオフィスで飾る男の写真を第一に考えてる私であった。
2008年12月14日
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もう、私だけ忙しい日々。他の人たちは電話の数も少なくなり談笑しているというのに。そして誰も「忙しいの?手伝うけど」とは言ってくれない。薄情な連中。この間のエバルエーションのとき、VPに「Tは会社でHAPPYに見えない」と言われた。あたりまえでしょ。こんなに何でもやらされて、営業から帰ってくればメールは溜ってるし、皆にあれやこれやって言われる。ミスすれば営業の私が謝る。逃げるわけじゃないけど外に出てたほうが気がらくだ。だけど、もう一人いれてくれることになったんだから、がまんしなきゃ。今日は超VIP用のクルーズ手配。クルーズなんてディズニーしかやったことないから、ちんぷんかんぷん。これで失敗したらどうしようーーだから明日は出社してもう一度全行程をみなおすつもり。せっかくよくやってくれる、とお褒めの言葉をいただいてるし。P君には日曜日まで会えないけどしょうがない。あら、今日はつまんないブログでごめんなさい。。。それではオヤスミナサイ。PS P君はクリスマスプレゼントにユニコーンのなにかを買ってくれたっていうんだけどなにかしらね。「イヤならリターンするよ」って、ちょっと品物みせてよ。
2008年12月13日
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この3日間連続夜11時過ぎにタイムカードを押す日々。従って家に帰ってもブログをアップする気力もなくかろうじてシャワーを浴びるだけの日々だった。しかし来週はオフィス引越しだし、あと1週間ちょっとは忙しい。加えて超スーパーVIPのプライベートトリップをやっている。合間をぬってあいさつ廻り。Pも健康が一番、働きすぎるな、というメールをくれたけど、こればっかりはーー。まあ、この不景気にボーナスは出るのでがんばらないとね。ところで昨日はSHABURIで神戸牛のしゃぶしゃぶをたらふく食べたが、今日はヒルトンホテルのバフェでお食事会。ヒルトンのバフェはやっぱり巷のデリの量り売りバフェより、格段においしく、皆食べすぎ。もうすぐ結婚式のMちゃんは、ウエディングドレスがはいらなくなることを心配しつつ、デザート2つも取っている。かくゆう私も、タイカレー、ピザ、サラダ、牛肉ステーキ、酢豚、クリームパフェと食べまくり、食べ終わった後はしばらくしてお腹が痛くなるありさま。しかし今日の趣旨は、ホテルのランチ招待の換わり、ホテルを売ってください、ということでお部屋見学がメインなのだ。しかしーーお腹いた~い。私だけでなく、仲間もげんなりしている。やっぱり先に見学しておいたほうがよかったのだけど、私一人、客先とのアポがあり、遅れていくため、見学会は後回しにしたそうな。。故にこのつらさ、私のせいなのね。。ヒルトンはJTBのツアーバススタート地点なので、日本人観光客も多い。広くてちょっと大衆的。今日は改装したお部屋、改装前のお部屋などを見学。こちらは改装前ーーなんかお祭りのようなカーテン。。改装した部屋はシックでモダンなタイプ。TVもフラット型。インターネットの設備もOK。ただしーー最近はヒルトンも全室禁煙にしたらしい。マンハッタンのホテル、いや全米のホテルってほんとうに全室禁煙が多い。タバコが吸えるのは、ホリデイインとかキタノホテルとかーー日本人はちょっとつらいかもーー
2008年12月12日
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今日は夜11時まで仕事。カラダ持つかな。おまけに来週はオフィス引越し。42丁目から34丁目のエンパイアーステートビル近くへ移るのだ。お客さんはほとんど42丁目以北だから前よりもっと歩かなくちゃならない営業の私。ほんとうに先が思いやられる。ところで今日はあまり書くことがないのでJALに乗った感想。ニューヨーク在住者はご存知だと思うがJALには往復でみると、5便6便、サンパウロまで行く47便48便、そして新しくできた7便8便がある(あとの便名は成田からの帰り)。さらに毎日飛んでいる5便6便は、新しくなったシートのコンフィギュレーション、プレミアエコノミーの登場なのだ。。このプレミアエコノミーは前後間隔も広く、フットシートもあり確かにエコノミーよりは幾分楽だ。シートも2-4-2の配列。背の部分はシェルタイプで前のシートの背もたれが倒れてこないようになっている。しかし、寝るときは幾分背のマット部分がずり落ちて横になれる程度なので足を延ばして、背も伸ばして寝れる訳ではない。なので長時間乗っているとちょっと窮屈さを感じた。また食事もエコノミーの食事である。横になれない分、14時間のフライトはやっぱり疲れた気がした。一方、5便6便の新しいビジネスクラスのシートは快適このうえない。スイッチ一つでシェルの中はフラットベッドになるし、横向きでも寝れるし、うつ伏せにもなれる。また、背中に微量の振動を起こすマッサージ器もついているのだ。そしてサービスもいい。フライトアテンダントの数も多い。また料理が最高。前菜はいきなり8品目の小鉢が並ぶ。ちょっとした料亭並だ。サクララウンジでも食べ過ぎた私は、あえなくデザートはパス。。。そして次の食事はいつでもオーダーできる。和食セットのかに雑炊とクレープセットを最後まで悩んだ私。。。こうしているうちにあっという間にJFKに到着した。アー快適な空の旅~しかし、現実ーービジネスクラスは安くても往復7000ドルはする。よっぽどの金持ち以外個人では買えない金額だ。どうしてもビジネスクラスに乗って見たい人はやはりマイレージをこつこつと貯めるしかない。。
2008年12月09日
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昨日の飲みすぎならぬ、焼肉食べすぎでカラダがだるく、11時AMまで寝ていた私。あちゃ、Pは11時から12時に会おうって言ってたっけ。あわてて、「今起きた、だから1時がベターと書き送る」そして彼から電話。グラマシーパークあたりでブランチのお店を探していたらしいが、私がまだ家、と知って、やってくる。ほんとは何もないからこの辺まで来るの、好きじゃないんだけどね。私がいるからしょうがない。 (~_~;)さて、ちょっとしてから外に出ることになったのにーー鍵の束が見つからない。どこにやったっけ???部屋に入るときに、必要なんで間違いなく部屋の中。だけどーーPも探し始める。イヤ~!!! アラが見えるから探さないで~という私の悲鳴もむなしくかばんのなか、コートのポケット、一生懸命探してくれる。おかしいな。狭い部屋なのにこんなに探してもないなんて。もう20分。時間がもったいない。しかし自分で探している間にも、P君たら、かってに引き出しあけたり、本棚覗き込んだりで気が気でない。もうどうしようーー。「ねえ、先に行ってよ」「ボクは大丈夫だよ」(あー、もう。ヤツがかぎまわると、気が散って探せないよ~)やっとキッチンに行ってくれた。その間に‐‐「あった~。P君あったよ」それは金曜日から放り出してあったスーツケースの上。新聞紙に隠れて見えなかったのだ。それを聞いたP君はなぜか、すご~く悔しがった。「あー!ボクが見つけてヒーローになりたかったのに!!」「ヒーロー? なんて大げさな~」わかった。P君ってすごくナイーブでココロは「少年」なのね。例えば親や先生が失くし物して、みんなで探し回る。そこでP君が「あったよ!」とモノをかかげる。と周りのみんなは感心する。「まーよかった。ありがとうP君」「P君、すごいじゃない」「助かったわ~」と褒められたいのよね。とっても単純でおかしかったけど、彼の一面を垣間見た気がした。さー明日から「営業」という名のバトル開始。2週間が勝負だ。すべて乗り切れるか。あと、オフィスの引越しもあるぞー。
2008年12月08日
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今日土曜日は終日予算/営業会議。総勢17名ほど。各地の営業がやってくる。アラバマ、テキサス、カリフォルニア、ケンタッキー、インディアナ。ちなみにすべて日本人である。前日に一夜漬けのプレゼン準備と思ったのに、途中で寝てしまった。えーい、ぶっつけ本番。いつもは緊張する私も今回はかなりなれて、今年度の見込み、来年度の予算の期待根拠、加えて出張報告と3回発表の場があった。加えて自由意見交換。すべて無難に終わったそして後は、KOREAN TOWNで東京の親会社から来られた部長さんと飲み会。その前にちょっとだけ時間があったので、地方出身(!)の田舎組はロックフェラーのツリーを観に行ったり、ソーホーでの買い物に走ったり、大都会を満喫していたようだ。仲のいいアラバマからやってきたCさんの旦那はブラックでハーフの子供も二人いる。と、Cさん。「私ね、ハーレムって行ったことないんだけど、興味あるんです。でも旦那が危ないからよせっていうんですよ。」ブラックにも田舎者っているんだわね~(あ、失礼)こうして和やかな一日が終わる。(二次会のカラオケはパス)さてさて明日はPさまとDATE。日本から帰ってきて以来会っていないので、クビを長くして待っているのだ。。しかし、雪が降り始めた。「君は明日何をやりたい?」と携帯メール。「雪合戦」とでも書いてやろうかしら。。クリスマスにヤンキース帽はいかが?
2008年12月07日
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あっという間の日本の旅から帰ってきた。強行スケジュールだけど、帰りはJALのビジネスクラスだったのでダイブ楽。やっぱりビジネスクラスは格段に違う。だってベッドで運ばれているようなものだし、お食事もおいしい。前菜は和食にしたのだけど8種類の小鉢が出てきて、高級料理店なみ。乗客に対する担当スチュワーデスさんの数も多いし、これだったらあと10時間は乗っていてもいいかな~。いや、やっぱりどんなに快適でも揺れると眠れない小心者のの私なのだ。中一日は親会社に行き、営業の人に連れられ顧客3件を訪問。間に役員との会食。しかし、NYではいつも営業一人。それが、親会社では、営業の男性群と一緒に予定通りモノレール、地下鉄、バス、JRに乗りまくり、お膳立てしてもらった取引先に一緒に行ける。こんな楽なことはない。それも男性、といっても、私からしたらみなカワイイ年下の男の子たち。一緒に歩けるなんてオバサン、久しぶりに新鮮な気持ちを味わったのだわ。(P,ゴメン)それにこの1日半で、いろいろ廻ったから、思いのほか日本、東京を満喫。ドトールコーヒーショップに入れなかった、ミニノートパソコンを買おうと思ってたのに時間がなかった。これだけは残念。ところで1泊したお台場の日航ホテルは超素敵。マンハッタンの高級なホテルを見慣れている私でも、なんかこういうトレンディードラマの舞台となるような若者向けのホテルには、新鮮な驚きととともに若い頃を回顧するような懐かしさを味わった。全室バルコニー。そして見えるのは、埠頭のきらめき、東京タワー、レインボーブリッジ、都会のビル群。アー、確かに朝っぱらから不景気で解雇のニュースばかりだが、それでもこんな景色を見ると日本に帰りたいかな~って思ってしまう、今はノスタルジック気分の私です。さすが、日本。スパ目的で来るカップルや女性のためのお部屋。こんなバスタブで、東京の夜景を見ながら入浴できるなんて、最高!どの部屋にもバルコニーがついている以下、私のコンパクトデジカメでは、夜景がうまく撮れない~(ブレブレですみません)高い天井までのガラス張りの窓に映し出されるレインボーブリッジ、東京タワーもレインボーで気分はもうクリスマスガラス張りのチャペルに雄大なレインボーブリッジのビュー。ハワイでの挙式もいいけど、こんなロマンチックな場所で結ばれたら離婚なんてありえない?バージンロードは星をちりばめたようなガラスの道とにかくこの夜景を思う存分満喫できるようにとどこもかしこもガラス張り、吹き抜けの高い天井。否が応でもロマンチック気分を盛り上げてくれる。クリスマスに恋人とディナー来る人も多いんだろうな。それでお金のある人は、テラスにプライベートジャグジーのあるお部屋。ジャグジーに入りながら、お台場の夜景を見れるなんて、ほんとうにロマンチック。P君と?ヤツと一緒に泊まってもロマンチックな気分に浸れるかな~想像を膨らませないで、明日の会議のプレゼンの準備しなくっちゃ。もう8時半だよ~。
2008年12月06日
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この間、ブックオフに行ったとき7ドル特価で君島十和子さんの「十和子塾」を買った。ことは言ったよね。で、Pに見せて反応を見てみたんだけどたいして興味を示さない。「キレイな人でしょ。私、髪型を彼女みたいにしようと思うんだけどどれがいい?」何枚かのヘアスタイルのうち、一番右上のちょっとカールがゴージャスな感じのものを指差した。「でも、人によって似合う似合わないってあるからね」つまりなんでもマネするんじゃない。自分は自分らしくってことを言いたいらしい。確かに十和子さんはきれいだけど、理想の女性で、でも現実にいる自分は自分。まるっきり理想どおりになんていかない。自分を見極め、現実を受け入れることが大事。もちろん理想に近づく努力は大事だけど。なるほどね、P君。わかったよ。ところで私もワードローブに写真が貼ってある。上はP君、下はVersailleのバラを咥えたカミジョウ王子様。これが私の現実と理想。P君もちょっとは私の理想に近づく努力をして~「バラを咥えろって? アイムノットゲイ!!」と言いそうだ。なんてコト言ってないで、早くしたくしなきゃ。明日から2泊4日の日本出張なのだ。。。なわけで、BLOGはちょっとお休み。
2008年12月02日
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(今日は超長くなってしまいました。なので途中でストップサインをいれてます。お暇な人は後半もお読みください)(前半)明日から忙しい。いえ、今だって明日提出する来年度予算案の推測根拠を書かなきゃいけないので忙しいはず。なのについつい、映画を観ちゃってる。一昨日は見たのは「THE TALENTED MR.RIPLEY」。ご存知の人もいるだろうがアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のリメイク版。(二ーノ・ロータの音楽も有名)そして今は、映画館でも観たブラッド・ピッドの「トロイ」のDVD版を観ている。リプリー役のマット・ディロンは、フランスの超美男子にはかなわないけど、「TALENTED」という言葉がふさわしく、冷静に完璧犯罪をこなしていこうとする役は、かなりはまっている。かしこそうなおぼっちゃんって感じだもん。「トロイ」は大いに不満。美貌のヘレナをめぐっての争いなのにヘレナ役は美人じゃない。他に出てくる女性も見劣りする。そのせいか、ヘレナを略奪するパリス役のオーランド・ブルームがなんとも情熱的に演じられていないような。失礼だけど、この程度の女性じゃね。しかもさらうっていうより、ヘレナの方で躊躇もなくパリスについていく。(そりゃ自分の亭主よりパリスの方が男前)パリスがリンゴを渡すことになっている3人の女神の話もないのだわ。まあ、この「トロイ」はストーリーより3美男のヒーローを見せるための映画だからしかたないか。アメリカ映画ってこんなもの?STOP !!! 後半はたんなる思い出話 ★★★★★★★★★★★★★★★★ ↓ところで、またまた話は長くなるが、マット・ディロンとオーランド・ブルームを見ると思い出すのが、かつてオハイオ州にいたとのきのハウスメイト、スコット& デイビッド。スコットは(甘いマスクというより)ワイルドな出で立ちの時のオーランド・ブルーム似。そして見かけは上品そうなお坊ちゃんタイプ、でも中身は打算的なデイビッドは容貌がマット・ディロン似。こんな二人だから当然女にももてるわ。「T、 ボクはガールフレンドが必要なんだ」「あーそうですか。」私はデイビッドにはあまり関心がなかったし、ハウスメイトのよしみで探してあげようなんて気もさらさらおこらなかった。どうせ、この男、勝手に見つけてるだろう。案の条、彼は白人女と自分がESLで教えていた生徒のKOREAN GIRLと二股かけていた。いや二股どころか、日本人の女の子ともちょっとあったらしい。この3人の中で、本妻(!)はKOREAN Girlだったが卒業後は別れたらしい。要は彼、オハイオにいたときのたいくつしのぎでGFほしかっただけなのよね。趣味で次々とマスター取ってるくらいだし。彼にはいろいろ世話になったし、英語もみてもらったが、最後の家を出るときのデポジットのREFUNDで私自身、ちょっと腹のたつことがあり、今はもう連絡をとっていない。一方のスコット。これがまた野生児で、ちょっと長髪で女にもてるのよね。アウトドアスポーツ大好き(クロスカントリー、ロッククライミング。ヨーロッパの自転車ツアーでは、野宿でゲイに襲われそうになったらしい)。こんな出で立ちだからあまり成績はよくないだろう、と人を見かけで判断した私。あるとき、友人のブレイク君から電話があり、ベイスメントに住んでる彼を呼びに言ったら部屋にいない。ふと机においてある成績表を見てクラクラっときた。「ブレイク、今私見ちゃったんだけど、スコットの成績、オールAなんだよ~」勉強もしていない彼。きっと思考回路が単純だから、頭に入る内容はすべてクリアなんだ。ちなみに、中国語、ハンガリー語がペラペラ。高校でスペイン語を学んだからと、フランス語は中級から始める語学の達人なのだ。しかし、このスコットも女の扱いは「C」以下だ。彼は最初、デンマークの留学生二ーナとつきあっていたんだけど、この二ーナはスコットにぞっこん。私はどうもこのタカピーな北欧女が嫌いだったんで、彼が彼女を私たちの家に呼ぶようになってからは、彼とあまり口を聞かなくなっていた(友人らはこぞって、それは私のジェラシーというが)ところが月日も経ち、だんだん卒業もちかづいてくるとスコットは二ーナにそっけなくなってくる。彼は二ーナより若く(ちなみに私より一廻り下だ)まだ結婚だのに縛られたくなかったのだ。いつものように、自室で勉強していると、リビングで大声で二ーナがわめいている。悲しいかな。何をいってるやら、彼女の英語がわからない。ののしったあげく、彼女は出て行った。どうやら別れをつげられたらしい。「怖かったよ。つきあう女は選ばなきゃな」後でスコットは私に言った。この男。女の敵だ。彼女がふられて余裕の私は初めて同情した。しかし、これだけでは終わらない。ある日家に帰ってくると、びりびりに破られた本のはいった包みが玄関の前に置かれていた。本の上にスコットへ宛てた手紙。二ーナが自分の家においてあった、彼の本を破いておいていったのだ。これで彼女の気は晴れたのか。しかし、後日帰ってくると、スコットとデイビッドが話しているその間に紙包みが。今度はスコットのセーターが引き裂かれて玄関に捨ててあったのだそうだ。なんかー怖いことになってきている。そして後日。誰かがノックするので、開けて見ると、青ざめた幽霊のような顔の二ーナがそこに。「スコットは?」「か、かれはここにはいないわ。が、学校じゃないの」私はどもりながら言った。そのまま彼女はブツブツ言いながら去っていった。怖くなった私はベイスメントにいたデイビッドに、そのことを話した。彼はスコットのいる学校に電話し伝言を残す。「スコット、気をつけろ、君は殺される!」それから数日、今度は電話がなって私が出ると、「私は二ーナの友達だけどスコットはいる?彼女のことで話がしたいの」冷静な女の子の声に、私は彼にとりついだ。こうして1件落着したらしい。その後のことは聞いてないけど。このことで、彼も反省し、卒業まではおとなしくしてると思いきや、今度は自分より年下の学部生、エリザベスと付き合いだした。頻繁に我が家に来るべスちゃんのことまではキライになれなかったけど、スコットの奔放な態度にはげんなり。ある日、夜もふけて勉強していると、誰かがノックする。夜中の2時。怖いよ。私は無視した。それなのにもう一人の同居人、超おデブのマヤが私に「誰かがずーっとノックしてるのよ。一緒に来て」(えーっなんで私を呼ぶのよ。ベイスメントの男どもを呼んでよ~)あまりことを大げさにしたくなかったマヤは、私だけど「道連れ」にドアに歩み寄る。勇気をふりしぼって、ドアをあける。「だれっ!?」「べスちゃん!!!」「ごめんなさい、夜おそ~くに。でもわたし、今どうしてもスコットにあいたくて~」そういうなり彼女は一目散にベイスメントに降りていった。あっけにとられた私とマヤ。あー、もう近頃の女の子は~。後日、私はスコットに文句を言った。「もう、私すご~く、びっくりして、怖かったんだからね」「そりゃ、ボクだってびっくりしたさ。目をあけると暗闇に人が立ってんだからね。レイプされるって思ったよ~」(もう、こいつぅ~)こんな彼だけど、もちろん卒業後はさっさとベスちゃんとお別れ。彼女は確かスペイン留学、一方のスコットはアリゾナ大学の博士課程に入学。卒業後はドイツのブレーメンの大学に講師としていったらしいけど、その後は消息不明。で、たんなる思い出話になっちゃった。まーみなさん、ちょっと顔のいい白人男には気をつけましょう。ってことで今日のBLOGは終わり。
2008年12月01日
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