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P君とメトロポリタン美術館近くのカフェに行って帰ってきたところ。フーン、ヤツもなかなかやるじゃない。ドーナツ屋とか、学生街のコーヒー屋しかいかないと思ったら、今日連れて行ってくれたトコは洋館の中のウィーン調カフェ。(5番街と86丁目)客層もほとんどインテリな白人ばかり。ところで私もPもウィーンに行ったことがありしかも、列車を間違えて乗り損ねたという同じ経験を持っている。何しろドイツ語がわからない。出発、到着が見分けられなくて、違ったホームで待っていた。そうこうするうちに電車は行ってしまった~という顛末。Pはそのときフランスに行く予定だったらしい。私は夜行列車のウィンナーワルツァー号でチューリッヒに行く予定だった。(20年も昔の話だけど)それなのに、間違えて到着ホームで待っていた。到着した列車に誰も乗らず不審に思っていると、オーストリア駅員がつたない英語で間違ったホームにいることを教えてくれた。どうしよう~。どうやってチューリッヒへ行けばいいの?今更ウィーンの街中へ引き返せない。もう雪降ってきたし~。。。。実はイギリスのヘイスティングにある英語学校で一緒だったスイス人のウォルター君との再会を心待ちにしていたのだ。だからチューリッヒに行くために必死の私。SHYになってる場合ではない。偶然、日本人観光客を送り出したらしい日本人ガイドがそばにいたのを発見。助けを求めた。親切にも彼は、窓口でチューリッヒまでの行きかたをドイツ語で聞いてくれた。その夜なんとか出発。インスブルックだとか、何回か乗りかえて夕方やっとチューリッヒに到着。無事彼に再会したのだった。そんなことは露知らず。P君は、「ボクの一番好きな街はフィレンツェ」と言っている。「君は行ったことあるかい?」「ウーン、あるわよ。そのときはパリから夜行列車にのったな。確か1999年の春」「え、ボクもその頃フィレンツェに行ってたよ。すれ違ったかもしれないね。」「行ったのは4月よ」「ボクも、そのときいたよ。1ヶ月くらい。だからやっぱり会ってたよ~」やけにうれしそうだ。おっと、1999年の4月はまだエルパソ。その夏にシカゴに引越し、翌年の4月にオヘア空港から飛び立ってヨーロッパに行った。「ゴメン、P。行ったのは2000年だった。」過去にヨーロッパで私に会ったかもしれないという彼の淡い想像をあえなく打ち砕いた。それにしても彼、私に会うまではいろいろなところに行ってたのね。今はフリーランサーの仕事の調子もいまひとつ(本が売れない今、ライター稼業も楽じゃないのよね。)。行く先を案じている彼はこうなったらーー「ハワイでドアマンでもやろうかな」???? どっからくるのか、その発想。
2008年11月30日
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今日は私の一日をダラダラとご紹介するだけ。とりたてたトピックもないので、つまらないかも。。お時間のない方はパスしてください。。。(と、前置きする)夜更かしした私は朝10時起き。今日やることのプライオリティーは、やっぱり本業の仕事。なんとか予算出しを仕上げないと。どうにか計算を終わらせ、一応エクセルシートは完成。で、そのあとは、ネットでコラム書き。一ヶ月4本、NYの記事を提供しなくちゃいけないのに、もう日本時間では29日だ。危ない。1ヶ月3本になると原稿料が減らされる。。。それから洗濯ーーと思いつつ、ついつい最近はまってる「YOU TUBE」のミュージック鑑賞。昨夜、本田美奈子.さんの歌う「あなたのキスを数えましょう」を聞いて、いたく感動。10回も聞いちゃって、今日もまたーー。こんなに透明で細い歌声ながらパワーのある人いたっけ。もうこの世にいないのが悲しくて涙ながら、聞いてしまった。おっとそんなことしている間に、2時になる。洗濯はあきらめよう。銀行のローンオフィサーに、アプリケーション出さなくっちゃ。と思っているときに、P君から電話。今日ボストンからバスで帰ってきたらしい。さっそくブチブチと不満を述べる私T。「いいなー、自分だけ。私ね、ターキーの詰め物、食べたことないんだよ。カワイソーでしょ!!」「え?君は何年アメリカいるの。エルパソにいたときは?シカゴは?」そういえばアメリカ在住14年。前住んでいたときのサンクスギビングの記憶がまったくない。「もう、いいよ。ターキー食べるとリベンジが来るよ」「アハハ」以前、P君とバーモント州のとある湖のコテージに泊まった。そのとき「ターキーバーガーと歯磨き粉♪」っていうへんな曲をつくって、勝手に歌っていたんだけど、あまりにしつっこく歌うんで、「うるさいな。そこらへんのターキーが夜リベンジに来るよ。」とやめさせた。しかし、その夜遅く、寝ていると、コテージの周りをゴソゴソする音が。さすがにターキーとは思わなかったけど、熊かイノシシか、と夜通し怯えた私。あーあ、アノ頃は一緒に楽しい旅ができたのにィ(アノ頃ってたった一年前ですけど)おっと、Pとダラダラしゃべっててはいけない。もう銀行に行けないじゃない。それ以外に、さるVIPのお方のプライベート旅行のケアでミッドタウンのオフィスにいく用事もあった。早く寝る前にちょっとだけ会いたいというPをふって、オフィスへ急ぐ。あーもう外は暗いよ。誰もいない高層階のオフィス。日本からちょっとメールが。思わず拝見。なになに??? ---えーっ。私は日本出張で中一日しかない。そのとき親会社に立ち寄って、昔の上司にお昼を奢ってもらうーーてはずだったのに。知らない社員が私の昼食をセットアップしてる。。。。「T様ーー役員との昼食会をアレンジしますが、和洋中華、どれがお好みでしょう?」えー、役員? イヤだーー緊張するじゃない。きっと「今の不況で、NYの最近の状況はどのようか?」なんて質問されるに決まってる。こちらのボスは、休み中でも社用メールを見ているらしく「サンクスギビング中なので、本人には月曜日に連絡させる」と返信している。しかし、時差もあり早い方がいいだろうと思い、「ところが休み中ですが出てきています。(イヤですとは書かず)お言葉に甘えてできたら和食がいいです」と返信。なんだ、ちゃっかりしている私。うな丼にしようかな~。それにしても元上司~!!話しを広げてうらむよ~。そのあと、郵便局へ。不妊治療の末、子供が授かり、ベイビー誕生、の友達にプレゼントを送り、ついでに借りてるPO BOXで郵便物チェック。PO BOXって意外と安いのよ。このNYでさへ半年で40-60ドルくらいだもん。それからBOOK OFFへ。お金は使わない、と思ったのに、セールの文字につられ、君島十和子さんの「十和子塾」を買ってしまった。この人ってほんとうにエレガントできれい。たぶんこういう人は50になっても60になってもキレイって言われるんだろうな。私も年増美人になるためがんばらないとーーってまたおせんべ買っちゃったよ。こうして一日が終わる。それにしても11時PM。家のシェアメイトはまだ帰ってこない。パーティーで楽しんでいるのかしら。かたや、私、おせんべ買って、おばさん生活を続けている私。。反省~(してないよ。意思弱すぎ!)ダラダラ日記を読んでくれた皆様、ありがとう!
2008年11月29日
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今日はサンクスギビング=感謝祭。米国では通常4日間の休みになるわけでこの期間、カリブ、アリゾナなどにバケーションに行く人も結構いる。しかし、メインは実家に帰って家族とターキーを囲むパーティー。したがって店は早く閉まるし、人通りもまばら。ランドリーに行こうと思っていたのについつい、仕事+インターネットサーフィン。気がついたら4時半。あわてて2軒行ってみたがどちらも早々と店じまい。今日という日はどこも行ってもこんな感じなのだ。しかしさすがにユニオンスクエアーやイーストビレッジあたりは明かりがついている。いつも行くアスタープレイスのちょっと広めのスタバでは、結構人もいるんだけど、あれれーーなんかアジア人ばかり。それもあちこちで日本語が聞こえてくる。そうなのね。NYにいる日本人って中国人や韓国人と違い移民ではないからここ米国に家族がいない。したがって、ターキーパーティーをやる家もないのでスタバに篭るのかも。。(私もそうだ)私は一度もこのサンクスギビングのターキーを食したことがない。台湾系アメリカ人と結婚した友人は、毎年のターキー準備でプロの腕前になったと自慢していたっけ。P君と言えば、いつも「ファミリーはうっとうしい」と言っているのにちゃっかし、ボストンに帰っていったようで、私を招待してくれない。上海に行っちゃった元彼のお母さんは私を嫁のように思って、いつでもWELCOMEなんだけど、今からシアトルにはいけないし。パーティー好きの友人宅では今夜はごちそうなんだけど、いつも私がパスしてるからいいかげん誘ってくれなくなっちゃったわ。私、お客さんのパーティーには出れるんだけど、プライベートタイムに友人宅に集まってワイワイやる気にはなんとなくなれない。これはPも同じなんだけど。だけど今日はなんかーー夜一人。寂しいわ。アパートのシェアメイトは外出していておうちは誰もいない。ホームアローン状態だ。昨年はどうしてたんだっけ?そうそう日本に帰っていた。一昨年はどうしてたんだっけ。そうそうアルーバ旅行に行ってたわ。それなのに今年はNYで一人。旅行に一人で出かけるのは寂しくないけど、自分の家のあるこのNYに一人っていうのはなぜか孤独感に見舞われる。日本出張がサンクスギビング前だったらよかったのに~。とグチグチいってないで、日本に行く前にやることやっちゃわなきゃ。
2008年11月28日
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この頃、マネーに関する本を読み漁っている。昔は、書店コーナーに行けば美容、ファッション、キャリアウーマン系の雑誌コーナーばっかりに行っていたのに今じゃ、投資や株関係のコーナーを徘徊する日々。まったくどうなっちゃったのかしら、この私。経済に疎いのに、必死で景気の読み方、株価のチャートを勉強している自分が信じられない。あくせく働いて、自分の時間を売ってもちょっとのお金。税金でごそっと持っていかれる。こうなったらもう不労所得に目覚めるしかないのだ。アパートのバイアウトでちょっとしたお金を手に入れた私。さらにタイミングが悪くてその倍もらえるところを逃した私。こんなことから、お金について考えるようになったわけ。今は不動産も、株もかなり下がっているけど、いつが底値か判断できずにいる。やはり本格的に学校に行ったりしたほうがいいのかしら。インターネットが発達した今、日本では若い人でも、お給料が安くてもいろいろなビジネスを展開してお金を得ているようだ。神山りょうという男の子は、20代前半で30億円儲け、まもなく資産100億円に達するらしい。お金儲けにはいろいろあるが、私には何が向いているのか。ちんたらライター稼業やっても日銭しか稼げない。PIXTAというストック写真を売るサイトにも入会したが、今田に私の写真は審査が終わっていないので日の目を見てないし。ネット販売?どうやってやったらいいの?皆気軽にやってるようだけど、関税とかお勉強しなくてもいいのかしら。まあ、一度にあれもこれもやらずにすこしづつ何かにチャレンジしていこう。
2008年11月27日
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あ~あ。今日も夜11時まで一人仕事。だってだって、来年の予算出しが終わらないんだもん。明日までに仕上げないと、サンクスギビングにひっかかっちゃう。ヤダー。休みはつぶしたくない。大まかな外枠はできたけど、会社ごとに中身の数字を埋めていく作業が大変。やっと1月を終了したけど、明日までに残りの11ヶ月、終わるかな~。明後日からサンクスギビングホリデイ4日間。それが終わると、1日会社に出てきて、その次の日は、日本へ出張。これがたったの4日間でNYへ戻ってくるのよ。14時間もかけて日本へ行って、中一日しかない。絶えられるかこの私のカラダ。金曜日に戻ってこなきゃいけないのは、次の土曜日が終日予算会議だから。出席を見逃してほしかったが、営業の私が出ないわけにはいかない。それとカレンダー配りや地方へは発送、あいさつ回り、年末の接待、クリスマスカード書き。12月が「師走」とは昔の人もよく言ったものだ。サンクスギビングはボストン、と思ったけど、NYでおとなしくしてたほうが身のためだ。(ちなみに銀行マンはもっとたいへん。夜11時はあたりまえ。サンクスギビングでも金曜日は出社。年末も31日まで仕事。有給は一応あることはある。1週間だけ。これを聞いて思った。たとえ給料が200Kでも銀行マンにはなれないと!)あれ、今日のBLOGはぶちぶち文句になってしまった。何か話題はーー。それでは朝と夜のお話。1)朝の体験NYの地下鉄はこんなのもあり?ってはなしです。私が乗る東側を南北に走る6番線は各駅停車。朝の通勤時はそれなりに本数があるんだけど、なんたって、朝は1分1秒を争うとき。遅刻はさけたいものね。ところがこの各駅停車が突然、車内アナウンス1本で特急になっちゃうのよ。今日も、突然、77と68丁目の駅は通過するので、そこで下りる人はここで今すぐ下りて次の電車を待てという案内。座っていた人はあわてて下りていくけど、誰も文句言わないのかな。これはひとえに、電車と電車の間が空き過ぎないように遅れ気味の電車を調節してるんだろうけど、なんか安易なシステムだよね。日本はこんなのないでしょ?そりゃバスだったら、満員だから次のバスに乗れって運転手のジェスチャーはあったけどね。私にしてみれば、通過ではやく42丁目のグラセンにつくってのはとってもありがたい話しだけど、コンプレインする人もいるだろうな。。でも逆もある。私が乗ろうとしたら、もう。。電車ったら止まらないで行っちゃう。次のがすぐに来るからそれに乗れってことなんだろうけど、「すぐ来ないじゃないの」とイライラする。こうして朝から電車に振り回されるニューヨーカーもいるのです。。。2)夜ーー日本語について考える。予約課の女の子Kさんが帰っちゃった後にクライアントから「最終の予定表をメールしてください」とE-MAILが。夕方5時50分ごろだった。私にもCCが落ちているので内容を読めるのだ。どっちみち残業だし、えい、私が送ってやるかい。「xxさん、お久しぶりです。営業のTです。Kはもう退社しましたので替りに私が日程送りますね。」すると、クライアントさんからまたE-Mailが「Tさん、ありがとうございます。そうですか。Kさんがもう退職とは。入れ替わりの激しい職場ですね。営業のTさんには申しわけないですし、今後どなたにお頼みすればよろしいですか?」あのーー退社って。。もうオフィスを出たってことなんだけど。私の言い方がまずかったのかな。「本日は退社させていただきました」って言えばまちがわなかっただろう。でも、退社=退職ってこともあるし。。紛らわしい日本語だ。
2008年11月26日
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昨日はDCから戻ってきたのだが、今回同行しなかったP君は、というとしっかりペン駅までは迎えにきてくれた。ほんとは、腰がいたくて行けないなんていう軟弱な彼に腹が立ち、2日目の夜はメールもボイスメッセージもすべて無視。サンクスギビングは木曜日1日だけボストンの実家に行くかもしれないけど、すぐ帰ってくるから、会えるよね。3日間だけどどこに行きたい?というのも一言だけ「私は4日間あるからマイアミに行くかも」っていうそっけない携帯メール。心配したのか、とうとう列車の着くペン駅まで会いに来るというのでさすがにカワイソウになり、ようやく列車から電話をしてあげた。まー腰が悪いのはしかたがない。一日中座り仕事は疲れるからね。なのに、駅に着けば、肝心のPは駅にいない、電話に出ない、もう!!!で私はKOREAN TOWNまで歩きかけていた。あわてて、追っかけてきた彼とようやくご対面。薄着で寒そうな私に心配して、自分の毛糸の帽子をかぶせてくれる彼。こういうところはやさしいんだけどね。寒いので暖かいものが食べたい私は、有無を言わさず「SEOUL GAEDEN」に入り豆腐スープを注文。Pはほんとは韓国料理が好きじゃないんだけど、今日ばっかりは、負い目があり、迷った挙句「餃子」を注文。この餃子。中華風というより、日本の餃子と同じ焼きタイプで結構おいしかったのだわ。「でも、ボクはほんとうはクリスピードーナッツが食べたいんだ。これはNYじゃもうペン駅でしか売ってないんだよ~」「じゃーなんでさっき買わなかったの?」君がもう外に出てるっていうじゃないか。寒い中、待たしちゃいけないと思ったから、急いで外に出て買えなかったんだよ~。」もうこの男は私より、ドーナツ目当てでペン駅行ったのか。。。しかたがないので、レストランを出るともう一度ペン駅に。喜び勇んでドーナツを買いに向かうP君ってば~。彼と向かい合いながら、私はアメリカの歴史博物館で見た、第二次世界大戦の展示コーナーを思い出していた。忘れていた事実。私が長年住んでいるこの国は一時私の国と敵対し、私の国を憎んでいたのだ。それもそんなに昔のことではない。もちろん戦争が終わって生まれた人間が多いけど、それでも日本、アメリカにいる75-100歳の人々は消しがたい過去の記憶を背負って生きているのだ。仲間が死んだり、傷ついたり行方不明になったり。日本が降伏したことを速報で伝える新聞に、喜びのアメリカ市民。その頃の私の国は敗戦で惨めな気分を味わっていた。そんなお互いの国民が憎みあう過去があったというのに、それも1世紀も昔のことではないのに、今私は、アメリカ人のPとこうしている。原爆という恐ろしい武器がなかった時代、人は100年でも戦争を続けていた。何回も遠征した十字軍。アメリカと日本が長期間敵対していたら、Pと私は生きている間は永遠に敵側の人間だったんだ。今は少なくとも先進国で、戦争、争いとは無縁の世界で生きているけど、時代はまた変る。いつどこでどうなることかわからない。こうやってゆっくりとPと差し向かいでお茶ができる日々。PがDCに来なかった許せない、なんて小さいことでカリカリせず、今の私は、幸せと思わなきゃいけないのかもしれないわ。
2008年11月25日
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予定通り5:30AMのアムトラックでNYを出発。ワシントンDCには9時前に到着。荷物はとりあえずホテルに預け、ヴァージニアのクライアント先へ(予定してたバスがーーない。走っているのは、就業と終業時間に合わせた時間帯だけ。やむなくタクシーを使う。。)。そこからまたDCに戻り、3件目にたどり着いたのは4時半。それにしてもあまりにも寒い。DCってこんなに寒かったっけ。凍てつくような寒さ。まだ11月よ。それに比べたらサンクスギビングの4日間を利用していったロンドンの方が、まだましだったっけ。おまけにPも寒さから来る腰の痛みで来れないらしい。「明日なんとか」というが、もう一日しかないから来てもらっても困るわ。というわけで一人になった私は、ちゃっかり最後のクライアントさんのところで一人帰国される方のお別れ会に参加させてもらった。場所はデュポンサークルにある、とあるスペイン風、というか地中海風のレストラン。ワイン、クラブケーキ、ロブスターリゾット、赤オレンジのシャーベット。どれもこれもおいしかったわ。しかし酔っ払った私。帰任する人には挨拶したのに、お金をお支払いいただいたトップの方へのお礼を忘れてその場を離れてしまった。。。もう、営業失格だわイ。次の日も超寒かったが、とりあえずスミソニアン方面をブラブラ。たまたま入ったところはアメリカ歴史博物館で長い間改装中だったがこの秋からオープン。土曜日のせいか、コドモ連れで賑わっている。アメリカの歴史というだけあって、アフリカンアメリカンやジューイッシュなど移民の歴史が丁寧にわかりやすく展示されている。また移民だけでなく、第一次、二次世界大戦、ベトナム戦争などについても写真やオーディオ、VIDEOをふんだんに使いわかりやすい説明。(南京事件、カミカゼ特攻隊や原爆の写真や映像は、日本人としては見たくなかったが)英語がわからなくてもある程度勉強になりそうだ。歴代の大統領の系譜ではすでにオバマさんの写真も。第44代大統領ーーってまだ就任前だけど。(なんかクリントンさんがブッシュ親子にはさまれてカワイソー)まあ、とにかくオバマグッズはいっぱいありました。みやげ物店ではまず等身大(?)のオバマパネルが迎えてくれるし、中に入ればTシャツの品揃えの多いこと。そのほかオバマペン、オバマバッジ、オバママグネット、オバマステッカー、オバマカップ、オバマ定規、オバマブロマイド、オバマ人形、オバマびっくり箱、はては、オバマチョコレート、オバマホットソース、オバマウォーターまであるわ。しかし、マケイン+ペイリングッズもあるし、ヒラリートランプもあるし、この国は政治家を商品にしてお金儲けもできちゃうのね。よく見ると2009年1月20日。つまり大統領就任日を印字したグッズもいっぱい。きっとこの日が店の稼ぎ時ね。しかし、ひとつぐらいブッシュグッズがあってもーーあ、あったあった。見つけたのは、ペンタゴンシティーのショッピングモールの中。ゴム製のようなソフト人形のブッシュ。頼りない顔をしたブッシュを手で握りつぶせるようになっている。なんだ、これ。ストレス解消人形?「SMASH BUSH」って。。裏書には「ブッシュ、今度は何をやらかすんだい。お前ほどデインジャラスなヤツはいない」みたいな説明で、ちょっとばかし気の毒になったわ。外も露天Tシャツ屋がこれこの通り。そして街中の新聞もオバマさんオンパレード(ワシントンアフロなんて新聞あったっけ?75セントもする!)これからも、新たなオバマグッズができるにちがいない。たぶん犬を飼ったら、きっと犬のグッズもできそうだ。。。はたしてこのフィーバーぶりで景気がどうなるか。この景気を見事にCHANGEできるのか。国民の期待が熱すぎる~。
2008年11月24日
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明日は出張でワシントンDCだ。朝早~い、アムトラックなので今から寝なくっちゃ。もう3時半起きよ。荷物も重いしイヤだな~。でも金曜日の用件を済ませたら、あとは自由の身。会社でやることは山のように残っているが、とりあえずはDCでゆっくりと。(Pは来るのかな、もう。まだアムトラックは高い。バスは安いがこの頃背中がいたくって、バスはやっぱり長時間はーーとゴニョゴニョ言っている。もう好きにして!)もうハワイ同様10回以上は行っているワシントンDC。だからスミソニアンもダンバートンオークスも何回も行ったし、ホワイトハウスの中にだって3回もはいっちゃったし、アレキサンドリアからジョージタウンまでのフェリーボートに乗ったし。。。。ブログに書いたように今年は春にPと観光したっけ。今回行くのは、何を目的に。。。そうそうオバマグッズでも探してみよう。ここ最近、NYではやたらオバマグッズが売っている。一番多いのはTシャツね。露天商はともかく「ストロベリー」にまで、ティーンエイジャー用のオバマTシャツが!私もつられて、バーンズ&ノーブルで2009オバマカレンダーを買っちゃったわよ。だってもう一部しかなかったし、品切れになったらプレミアがつくかもーーなんてね。さて本場DCでは何が売っているのかしら。(本場といったって、オバマさんはまだ大統領じゃないから、WHにはいないが。)ブッシュグッズはあまりなかったが、その昔、クリントングッズはいっぱいあった。たとえば、クリントン一家のペーパー着せ替え人形とかね。だから今回もオバマさんにあやかっていろいろなグッズが登場しているに違いない。彼の人気が続けば、日本でも竹下通りにオバマさんのブロマイドが嵐やNEWSの隣に並べられているかもしれない!!!ということでBLOGは明日、明後日お休み。どんなグッズを見つけたか乞うご期待!(って、本来の目的は出張でしょーが、アンタ仕事する気あるの?←自問、けど自答なし)
2008年11月21日
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フー、今日も午後11時過ぎまで仕事。来年度の予算出し、自己評価表提出、アウトスタンディング報告、明後日からのワシントンDC出張の準備。そんなときに限って、トラブル発生。うちの会社のエージェントのミスなので、当然営業の私が謝らなきゃいけない。もうつらいよ。詫び状書くには、オフィスの人たちが帰り、電話がならなくなったときに集中して一気にやる。ということでどうしても帰りは遅くなる。大丈夫かな。昼休みにP君と電話で話しをするが、案の条、GMATは受けなかったらしい。なんでもサンプルテストを受けるたびに、スコアが下り、今は平均値らしい。ついでにロースクール用のテストもやってみたが、そっちも同じ結果。「いいじゃん、平均だって」「だって~、これじゃハーバードに足りないよ~」ナヌ? 聞き捨てならぬ。ハーバードォ? すみませんが、P君、貴女がそこまで頭がいいとは思えません。確かに実家はボストンだけどさ。ハーバードの学生街で一緒にアイスクリームも食べたけどさ。だからといって、ハーバードには、入れないわよ。授業料だってばかにならないしさ。もうあきらめなさい。「あきらめずに受けることに意義がある。あの映画のピンクの女の子みたいにロースクール行って」イヤだ、前一緒に見た「リーガリーブロンド」がそんなにお気に召したのかしら。しかしあれは現実じゃない。。。お気楽映画の中のお話し。P君の「現実」はどこに行っちゃったのかしら。 ハーバードスクエアのP君です。
2008年11月20日
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イーストハーレムの生活にも慣れてきた。ちょっとミッドタウンが恋しいときもあるけど、電車でいけないわけじゃない。時々騒々しいときもあるけど、地下鉄駅前というのはいい。なんたって、家からオフィスまで外に出る時間は10秒程度。故に、寒くてもオーバーコートはなし。営業で外に出るから、外出用に革のジャケットくらいはオフィスに常備している。でももうそろそろ違うものを着ないとな~。かといって、オフィスにワードローブがないのであまりたくさんはかけておけない。やっぱりきちんと着ていったほうがいいのかしら。とつまんないことで悩む私であった。ところで住まいも変ったので、私の出没地域は、6-7番街のチェルシーエリアからハーレムは125丁目に変った。おまけに、今まではなくてもよかった、MTAの1ヶ月パス(80ドル以上もする!)が通勤時に必要だ。こでまではよく歩いていたのに、パスを買うようになってから、やたら電車、バスに乗るようになった。時間に余裕があれば、街並みを見れるバスにする。しかし、やたら停車しているパスに乗ればいいってものじゃない。この間、夜も更けた頃、125丁目東でバスがダウンタウン方面に向けて止まっていた。だからてっきりそのまままっすぐ南下するバスだと思って乗車したらーーれれ?南下じゃなくって東のイーストリバー方面に行っちゃう。寂しい通り。「次で降りなきゃ!」ブザーを押す。しかし、次の場所へはもう高速にのっかってEAZYPASSの料金所も通り越しーーあれれ、川を越えてるの? ラガーディア空港に行くのかしら。でもちょっと違うわ。バスはすぐに、高速をおりるが、おりたところがなんとも不気味なくらーい感じのところ。ブザーを鳴らしたにも関わらず、私は降りなかった。幸い下車する人はいた。あれよあれよという間に、人は降りていって、乗客は5,6人程度。言っちゃ悪いが、皆ブラックガイであまりみなりはよくない。これは貧しい地区にむかってるのね。お店もなく、街頭の電気は暗い。目の前は高速道路。川向こうの遠くにブリッジやビルの夜景は見えるけど。たぶん川沿いのどこかなのだろう。車の往来もほとんどなく。暗い日本で言う団地のようなアパート群があるだけ。ここはーー低所得者用の住処なのかも。ああーどうしよう。終点がこんなとこだったら。運転手に頼んで、間違ったバスに乗った。ここじゃ降りれない。マンハッタンに連れ帰ってくれ。って頼もうか。でも「悪いね。今日はここで仕事もおしまいさ」って言われたらーー。もしくはタクシーを呼ぶ。Pに呼んでもらう?でも自分の場所がわからない。それにタクシーはこんな辺鄙な場所に来るかしら。「神様、もう二度とうかつにバスには乗りませんからお助けを~」と拝むような気持ちの25分であった。それでどうしたかというとーーしばらくして、バスは私が乗った地点までもどったのであった。それが125丁目のレキシントン街。同じところでどうどうと、いや、逃げるように降りる私であった。ふーっ。それにしても、あのエリアはいったいどこのなんだったのだろう。地図で見るとルーズベルト島の上にもうひとつ小さな島がある。ここが貧民街のようなとこだったのだろうか。今度、ハーレムのライター、D女史に聞いてみよう。
2008年11月19日
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なにこのタイトルは?まぎれもなく、女にしかわからない物理的な痛みのこと。なんたって、今日はマモグラフの日だったのだ。もう、「アウチ!」の連続。顔がひん曲がって、息も絶え絶え。1年に1回とはいえ、一番やりたくない行事である。おまけに、終了して更衣室で待機。何もないと帰っていいのだが、私だけ、もう一度呼ばれた。「SOMTHING WRONG?」私はあわてて聞く。「違うわよ。白くぼけちゃってうまくとれなかったの。あなたのって密度あるからねぇ」??かくしてもう一度拷問だ。もう涙が出てくるよ。結果はーー異常なしだった。同僚のM子さんがひっかかって、癌になる手前の悪性細胞が見つけられ、切除したばかり。やっぱり痛くても検診は受けるべきなのだ。この女の痛み。男には理解できないだろう。しかし男も女にわからない痛みがある。この間私は何気に傘の柄で軽く、Pの急所をたたいてしまった。ちょっとだけなのに。後々まで、ものすご~く痛がってる。「あれれ?そんなに痛いの?やっぱり、男の急所ね。護身術の心得がわかったよ。ありがとう」「チェ、自分のBFで試すなよな」と文句タラタラ。。ごめんなさい。かくして男の痛み、女の痛みがわかったところでーー今日の朝のNEWSで性転換して男になり、女性と結婚したが、その女性はコドモを生めず、パートナーのその「男」が妊娠してコドモを生んだ。という特集をやってた。もとは女だけど、外見は髭もあり、声も男。しかもその男姿で妊娠した写真が出ていたのは妙に違和感があった。なんでも、性転換のときに子宮や卵巣は残したらしい。で、男姿で妊娠、出産。子供はけっこうかわいいし、何の問題はなさそうだ。奥さんはちょっと太めで、綺麗でもないのに、この性転換をした人は昔は女だっただけあって、結構ハンサムだ。(女だったときの写真も出ていたがこれが超美人。もったいない!!)奥さん方の家族は認めているが、自分とこの家族はこの事実を認めていないそうだ。それでもこうやってどうどうとカミングアウトして、差別や偏見をなくしていきたいのだそうな。自分たちで自信を持って成し遂げたことは感動するけど、コドモが成長したとき、この事実をどうやって受け止めるのだろう。二人の前にはまだまだいろいろな弊害が待っているのだろうけど、それがわかっていても、とても幸せそうだった。
2008年11月18日
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昨日は久々にSOHOを散策し、帰る前にメキシコ料理店で食事した。P君はお腹いっぱいと言ってるわりには、出されたサルサソース+チップスが止まらない。大丈夫かな。マルガリータかサングリアを飲みたかったらしいが、試験勉強、ということで思いとどまった。ほどなくしてそのレストランに髪の長い、背中空きの黒いドレスを着たアジア系の女の子が白人と連れ立って入ってきた。それを見ると、P君たら、めがねを取り出し、女の子の背中をまじまじと見て、マエカノに似ていると言った。もう(何の連絡もなくPの元を去った)彼女を忘れると言ったのに、まだだめなんだ。お店を出て、ショーウインドー越しに彼女を正面から見て「ちきしょう!顔まで似ているよ。まるでツインだ」と苦虫を噛み潰したようにはき棄てた。典型的なアジア系のかわいらしい顔だが、そんなに美人とは思えず、どこにでもいる顔だ。彼女のことを考えるのはいいけど、それって自分の人生にとってマイナスじゃない?少しでも連絡が取れる方法があるんだったら、いい加減、白黒カタをつければいいのにもう。私には何も教えてくれないので彼女の詳細はわからない(推定29歳くらい)。このブログを読んでいるとは思えないけど、もうこうなったら。。。。一発。。どこかにいる、なんとかさん。(私は「みほ」って名前じゃないかとかんぐっているんだけど)NYで4年前にPと婚約し、ティファニーの指輪をもらい3週間だけPと一緒に暮らし、そのあと「すこし日本に帰らなきゃ」って学校卒業+ちょっとの就職で日本に帰っちゃって、音信をぷっつりとたった人。一言もなく、理由も告げず、離れたのは今となってはどうでもいいけど、傷ついたPにお金と指輪だけは返してあげてよ。大学卒業するので、仕事探しにボストンのキャリアフォーラムだかにいくとき、親のクレジットカードが使えないだかでPはお金を貸したんじゃないのかな。それ以外にもあるでしょ。。借りたものは返すっていったのに、そのままいなくなっちゃって、卑怯じゃありませんこと? Pは貴女の置いてったわずかな持ち物、まだ棄ててないそうですよ。常識ある人間だったら、もっと社会的に責任ある行動を取ってください。 * * * フー、言うだけ言ったら(イヤ書くだけ書いたら)私もちょっとすっきりしたかしら。まーNYにはいろいろな日本人がいるんですね。私も変人かもしれないけど。昨日の1件で、私がクサクサしてるのかと思った彼は、メールで「これがBEAUTIFUL GIRLだよ」と写真を送ってきた。あら、いつの間にーこれは昨日の私。イヤだ~髪がボサボサだわん。
2008年11月17日
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毎度のことながら、私はこちらの大学院まで出ていながら英語が苦手だ。PのE-Mailに「ボク忙しいんだけど、30分以内に君ん家、立ち寄る(STOP BY)よ」というところを「30分以内で寄るよ」というニュアンスに勘違いしなんだ、そんなに居れないんだったら来なくていい。とばかりに「明日の方がいい」と言ったら「ソーリー、君が今日がいいっていたから。邪魔してごめんね」あとで、やっと意味に気がついて、彼がやってきたのは3時ごろ。なんでも、週末はGMAT受けずに、最後のチャンスの火曜日に試験を受けるらしい。でもでも、GMATの受験料って$250? 今そんなに高いの。株で損したっていってるのに。そして、考えてるビジネススクールを聞いたら、これがーー英国の一流大学のひとつC大学。げー!! 私は、レジデンス用の安い授業料で済むNYの市立大学を勧めていたんだけど、もっと高い大学をねらっていたのか。もしくはモナコ。(これは私が勧めた。ヨーロッパのMBAは1年プログラムが多い)しかし、Pがまかり間違って、入学することになったら授業料はどうするの。学生ローンか?私も協力したいが、自分のことで手一杯だ。それに彼はーーやっぱり自分のことに目がむいているのね。来年の9月にスクール行くんならNYを出て離れ離れになる。私は自分の道を考えなければならない。マンネリに暮らすより、私もNYを出ようかな。Pに触発され、グラッドスクールに入りなおそうか。でも、今のこの英語力がーー。
2008年11月16日
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そうなのよ。Pはまだ勉強してたのか、いよいよGMAT受けるらしい。それを延ばし延ばしにしているが目標は今度の火曜日だとか。GMATはMBAを取るビジネススクールに行くための試験。私はGMATは勉強したことないが、普通の大学院用GREはやった。数学、分析はともかく、言語がめちゃくちゃだった。しかし、TOEFLもそうだけど、申し込みって大分前にするんじゃないの。今はネットで簡単に申し込めるのかな。自信はあるといってるが、果たしてほんとうにいい成績が取れるのか。。。。
2008年11月15日
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今日も楽しい残業ランラン♪てなわけないでしょーが。なんとか夜10時までかかって、10月の営業報告を書き上げる。そのあとは、ストレス解消にいい男を見ようとヴェルサイユ フィル(だっけ?)のオフィシャルページを開き、カミジョウ様を拝む。ラルクのハイドファンだけど、このグループに最近心が動く。ヴェルサイユのコスチュームはすごいなー。そしてオスカルのような出で立ちのカミジョウさま。YOU TUBEで聞いた限り、ハイタンに比べてあまり歌はうまいと思えないが(ファンの皆様ごめんなさい)、このビジュアルな出で立ちと、この厚化粧、重装備で踊りまくり、歌いまくり、弾きまくり。神技としか思えないのだ。あー、この間、NYに来てたのに、誰も行く人がいなくって、当日ダウンタウンのライブハウスまで行ったけどさ、あまりにも人の行列で入りそびれちゃったわ。ちなみにほとんどアメリカ人だったわよ。中にはまねして化粧しているオタク系の人も。ところでさ。日本ではPも知ってるメイドカフェがあるじゃない。これって男ご用達でしょ。だったら女性用に王子様カフェってあってもいいわよね。カミジョウさまのような方がボーイでさ。白いナプキンをかけて給仕してくれるとか。ホストと違って、もっとばっちりメイク。ご主人様ならぬお姫様のようにあつかってくれるカフェ。受けそうだけどな~。私だったらいっちゃうよ。いや、その前にそんなカフェ、NYでやったら流行るかな。こっちはアニメファン多いからね。(日本のアニメDVDやゲームは家電でどこでも販売してるのだ)ばっちりメークして、オスカルのようなカツラかぶれば誰だって王子様だよ。禿だって、ちびだって。私は、同僚のS君を頭の中で王子様のカッコウにした。(ダメだ、誰でも似合う、とはいえない)じゃあ、Pはって?そりゃ、彼は長身、細身だからなれないことはないけど、衣装を着せようとしたらそのまえに「ノーさんきゅう」って逃げられちゃうからね~。なんて想像しているうちに、電車を乗り越しハーレム125丁目まで行っちゃった私でした。くだらんこと考えてないで早く寝ようっと。
2008年11月14日
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一貫性のないタイトルは何?昨日私が買った本。昼間は旭屋に行き夜は酔っ払ったついでヴァージンメガストアでふらふら。7ドルのDVDも2本買った。買い物しないと誓ったのに~。でも将来の投資よ。●パソコン雑誌は、今流行の、ミニノートパソコン4万台~を日本で買おうと思っているのだけどそれの選択のため。こちらでも$299から売っているよね。Mちゃんの彼は米国で売っているDELがいいと言ってるんだけど、私は日本で買おうかな。日本エイサーのアスパイアーワンというのがお薦めらしい。●投資勉強に燃えている私は、これも今流行ってるレバレッジを生かした勉強法に興味を持ったわけ。で、一番見やすかった「図解レバレッジ勉強法」を奮発して買ってしまったわ。著者本田直之氏の言ってることをすべて実行するのはとても無理だけど、いくつか共感出来る点もあるので応用しよう。でも私が一番にやらなくちゃいけないことは、整理整頓よ。●最後はパリスヒルトンがカバーを飾ってるファッション雑誌。シンプルだし、派手に物を宣伝していないのがいい。彼女はオバカサンかもしれないけど、あの容貌だけはすばらしいと思うのよね。手足が長くてスタイルいいし。オバサンが年下にあこがれてもしょうがないが、ダイエットの一歩に彼女の写真を貼っておくわ。といいつつ今日も病み上がりのMちゃんと酒蔵でたらふく食べてしまった私。12月は接待続きだからいつからダイエットはじめるの?
2008年11月13日
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今日は一人でLAN AIRのパーティーへ。何でも一人だけレジスターできるってことで勝手に私の名前が登録されちゃった。営業は人見知りしちゃいけないのだ。こうして13丁目WESTにあるミートパッキングディストリクトのMACELLERIAという名のレストランに赴いたのであった。しかし今日のパーティーはもうほんとにラテン系ばかり。さすが南米の航空会社。アジア人といえば私一人。なんか場違いのようなーースペイン語飛び交っているし。ほとんどおじさんばかりだ。最初はバーエリアでお酒を飲み、頻繁に出回るオードブルを食べる。ほうれん草のパイ地でくるんだ包み焼き、貝のベーコン巻き、焼き鳥みたいな串刺しチキン、ミニステーキとフランスパンのオープンサンド。Pに「食べ物はいいけど、一人じゃ寂しい」と携帯メール送ったら「悪いね。もっと前に言ってくれたら一緒に行ったのに。ボクは今GMATの勉強中」と冷たい。LANのスタッフとも話したし、名刺交換もしたし、なんかお腹一杯。もう1時間たったよ。これでこっそり帰ろうかなーと思ったら、階下での本格的な丸いディナテーブルに呼ばれた。テーブルは5つで一つに9-10人座っている。私はテーブル2番と言われた。やっぱりまだ帰っちゃいけないのね。それにしてもやたらまわってきたオードブルを食べたもんだからお腹一杯。なのに、メインコースを聞かれて思わず「ステーキ」と言ってしまう私であった。恐ろしい私の胃袋。。。前菜のサラダも食べ、そしてステーキにパンまでーー あらら、私どうしたの。まだまだ食べれちゃうじゃないのよ。そしてデザートのアイスクリームにアップルパイ。イタリア料理のお店とあってなかなかおいしい。さてさて私の左隣には陽気なフランス人のオヤジ、ミッシェルさん。旅行会社の社員。右はチリ出身でアメリカ人の奥さんがいるフェルナンドさん。彼はLANの旅客ではなく貨物を担当しているそうだ。一応英語で話してくれたので、まー中身はだいたいわかったわ。フェルナンドさんはスペイン語だけど、奥さんはアメリカ人。コドモは英語とスペイン語両方話すけど、どうも英語訛りになって、スペイン語の発音がうまくできない、なんてことを延々とお話していたわ。最後に一人づつ名前を呼ばれ、オスカーにノミネートされたかのように、ブロンズ像、いやいや、LANのロゴマーク像を手渡され、LANのスタッフと一緒に記念写真。私が名前を呼ばれるとフェルナンドさんが野次を飛ばしてくれてちょっと恥ずかしかったわ。↑これがもらった像。けっこう重い。そしてガラスの台にちゃんとうちの会社の名前が彫られているのよ。感激♪それにしても今日も食べ過ぎた。考えてみれば会社に入って以来、招待やら会社の経費でいいもの食べまくったわ。マンダリンオリエンタル、セントレジス、パレスホテル、ぺニンスラ、W HOTEL、日本の高級料理店などいろいろ。1万ドル分は無料で食べさせてもらったような気がする。そして私に残ったものは1万ドル分の贅肉よ!!!!!
2008年11月12日
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久しぶりの出社はだるい。。これから休みなくいろいろなことを片付けなくちゃいけないのね。企業ごとのインボイスのまとめをエクセルシートに記入。セールスコール、セールスレポート、アウトスタンディングインボイスの処理、来年度のバジェット予算出し、アポ調整、VIPのケア。私がへばっているところ、研修生のLちゃんが、「今日、Rホテルでパーティーがあるんですけど、誰も行かないんです。行きませんか?」「何のパーティー?」と聞いてもよくわからない。最初は断ったものの、行く人がいなくてカワイそう。明日は私の仕事を手伝ってくれる。ってことでちょっくら行ってみることにした。ホテル主宰のパーティーのようだが、これが今回はちょっと変っていて、バーラウンジでのスコッチウィスキー品評会のようなもの。どうりでーースコットランドから来たっていうちょっと小太りのカワイイお兄さんがしきりに私に話しかけてくる。日本にもプライベートで遊びにいったことがあるとか。はじめはお客さんと思っていたが、この愛想のよさはーーウィスキー宣伝の主催者だった。しかしウィスキー=水割り久しぶり。大学以来だわ。昔水割り11杯飲んでつぶれたことあったよなー。しかし、ウイスキーってこんな匂いだっけ?ずいぶんアルコールというか消毒液くさい匂い。お客さんも「病院の匂いのようだ」と言ってるし。全部で7種類くらいのウィスキーの原液があって、それぞれ濃度が違う。それを写真のような漏斗にいれ、試験管のようなもので量を測り、混ぜ合わせて自分が最良と思うオリジナルのウィスキーをつくるのだ。ウーまるで、理科の実験みたいだ。お酒があまり飲めない私たちは「製作」を遠慮した。それはそうと、ちょっと酔った私。Lちゃんにいろいろ説教したみたい。NYにいる間は、時間を無駄にしちゃいけない。こうしなきゃ、ああしなきゃ。Pは「またコンプレイン? BAD MOOD?」と聞くところ、Lちゃんは「Tさんと話せて今日はよかった。自分をもっと戒めなきゃ」若い子は素直ね。P、貴女も見習いなさい。
2008年11月11日
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ピンク、ピンクしたこの写真。IKEAで買った枕とチェアーなんだけどなぜ載せたかったって?まあー机に向かうときの備え付けの椅子があまり楽じゃなかったので、もう少しいいもを(といっても見たとおりプラスチック製24ドルの安物だ)と買ってきたシロモノ。なのに一回座ってみるのと長時間座ってみるのじゃ違うわね。もう少し立派なクッションが効いたものにすればよかったかしら。それはともかく、今度の住居、古いだけあって上る階段や床が傾いているのよ。だから、Pにはすごく笑われたけど、キャスター付の椅子に座ると安定しない。ともすれば、滑っていく。ニューヨークってのはこんあ家が多いのか。なんて悲惨な話はおいといて、たまにはNYのお薦め情報下はPご用達のチョコレートカフェありとあらゆる国のチョコをベースにしたホットドリンクが売りもの。もちろんケーキなどデザートもあり。こってりしすぎだけど、チョコ好きにはたまらないお店。TAKE OUTもできるしチョコも買える。NYって何でもありね。MAX BRENNER CHOCOLATE BY THE BALD MAN(これって禿げオヤジのチョコショップ?)141 2nd Ave ーー9丁目だからイーストビレッジね。金土は1AMまで営業しています。。。。
2008年11月09日
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あっという間に世界中で有名になったサラ・ペイリン女史だけど、人気は徐々に下火になり、いまや女性の注目はミシェル・オバマ夫人。それだけならまだいいけど、最近彼女の無知さが取りざたされて、格好の笑いのネタになっているようだ。アフリカを大陸ではなく、国と思っていたという報道も、国際政治家として生きていくにはあまりにも無知すぎるということで槍玉にあげられた。アフリカか。まー国と勘違いする人って結構いるなー。例えば、NYのツアーガイドがマンハッタン観光で、よく出すクイズが「国連加盟国をアルファベット順に並べると一番最初にくる国は」「アフリカ」って答える人も結構いるらしい。(正解はアフガニスタン。だそうだ)しかし、一般観光客ならともかく、いやしくも一州知事が間違っちゃいけない。じゃないとアラスカ州の恥になるかも。そういえば、アメリカって教育の中身に問題があるのか、外国の事情に疎い人が多いようだ。特に田舎の人。前も書いたような気がするが、一例オハイオの大学で友人が、ニュージーランドにも留学していた話を地元の子に話すと「えーすごいね。それで、ニュージーランドの人は何語を話すの?」移民が増えつつあるとはいえ、アメリカはだだっぴろすぎて州によっては、まだまだ外を知らないのだ。パスポートを取らないで一生を終わる人も多いと聞く。だからアメリカはヨーロッパから見たら田舎ものの集まり、と思われるのかしら。でもヨーロッパ人だって何人だって誰でも一度は(無知故の)恥ずかしい思いをしているはず。私もいろいろあったな。一番笑いを取ったのは中学3年の理科の時間、教科書を読まされていて「誘導電流の生じる(しょうじる)」というところを堂々と「なまじる」って読んで、クラスの大爆笑を買ったし。。。。。(だって訓読みにしなくっちゃと思ったんだもん)そうそう、大島に住み込み家庭教師で行ってたとき、ダイビングをさせてもらったんだけど、うっかり、生徒の親に「タコも泳いでたけど、私が見たタコは赤くなかった」と言ってしまった。「先生、タコはゆでるから赤くなるんですよ~」あー先生って呼ばないで。こんな話、私の人生にはいくつもある。ペイリンさん、がんばれ。
2008年11月09日
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昨日は派手にやりあったので、今日はおとなしくラーメンを食べに行くことになった。やりあったといっても、DVはなく口論ばかり。しいて言えば私がかんしゃくをおこしかけ、ぬいぐるみのイルカをを放り投げたあげくに足蹴にしたのをPがとめたくらいかしら。。もうなにを言ってもこの男はダメだ。結局私のVACATIONの後半はどこにも行かないで終わりそうよ。後は明日、明後日の土・日で私のロンバケは終わり。こんなことなら、ホテルが安い木、金にアトランティックシティーに行き、リゾート泊まって一人カジノのはしごをするべきだったわ。そうなの。セントマーチンでもホテルの近くにカジノがあって、2夜連続、一人でカジノへ行ったのだ。そんなギャンブルする度胸はないから、ちまちまと1セントのスロットマシーン、しかもワンラインだけで一ドルつぎ込んだ結果、一日目は4ドル。2日目は6ドルの儲けだった。(イギリスシリーズを使ったのだけど、ビッグベンが同時に5個出てきたときは一気に10ドル、10倍になった!!!)予算を3ドルなんて言わず、今度は本場でもうちょっと賭けてみよう。。。アルーバに行った時だって、5セントスロットで15ドル儲かったし。と思っていたんだけどね。P君はカジノが好きじゃないのよ。だからアトランティックシティー行きはボツになった。そんなわけで、今日は「DCに行くかも」って言ってたのに、朝起きてみれば「旅行は止めよう。イーストビレッジでラーメン食べたい」という携帯メール。それで初めてイーストビレッジの博多ラーメンを食べに行った。Pはなぜかラーメンが好き。正確に言えば、麺は好きじゃないけど、スープとチャーシューが好きなのだ。日本に行ったときには、浦和、大宮、原宿、恵比寿、銀座と5件ラーメンショップにはいったっけ。今日は私がご飯とのセット。Pはご飯はいらないがトッピングでチャーシューを加えたもの。お味はーーさすがに高級な味がするけど、私は庶民的な、日本の下町にあるラーメン店が好きだな。気取っていないし。子供の頃、家の真向かいにあった喜久水(漢字忘れた)のタンメンが大好物だった。さて、ラーメンを食べると私たちの特徴。毎度のことながら、Pは麺を残すので、麺がふえあがって、日干し状態になってくる。私は麺ばかり食べて、あっという間に麺は海(スープ)の底。こういう時は後でPと交換して食べあうとちょうどよくなる。ちなみに私が注文したラーメンはジンジャーがたっぷり効いてPは自分の注文したものよりよかったらしい。そのあと、近くのチョコレートショップでチョコレートドリンクを飲んだPはお腹がいたくなり、そそくさと自分の家に帰っていった。なさけない。私はーー最後の平日休み。金曜日の午後5時45分から無料(DONATIONになる)で入れる、アッパーイーストのグッゲンハイムに向かい、バケーションタイムをしめくくったのであった。コンドはもうちょっとPのこと抜きで、自分の計画立てよう。
2008年11月08日
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以前からお騒がせ発言が多いとされているイタリアの首相が、オバマさんを「若くて、ハンサムで日焼けしていてカッコイイ」などと失言をしたことが政界に波乱を巻き起こしているそうだ。もちろん半分は皮肉だけど、半分はうらやましさがあるのかも(ミーハーな首相ね)。イタリア人は南イタリアでバカンスを楽しみ、色黒くなると、ちょっとボテボテの体でもちょっとは引き締まって見える。そんな自分のライフスタイルを自慢したい。お国柄といえばそれまでだけど。もちろんジョークでも、まさかアフリカ各国の大統領には使えないよね。白人の血もミックスされたオバマさんだからこそ、そんなジョークを言ってみたかったのだろう。しかし「日焼け」という根底には、遺伝から来る「有色人種」を白人側はまだまだ認めていないということにもなるかもしれない。色が黒いのは日焼けでなくてはならないーー。オハイオの大学でクロスカルチャアルコミュニケーションの授業を取っていたとき、こんな話があった。ある成功したメキシコの青年実業家が超一流ホテルに宿泊しようとした。彼を見てフロントのスタッフはこう言ったそうだ。「素敵ね、それはゴルフ焼け?」青年は苦笑した。民族柄もともとの地黒だったのだ。フロントスタッフはもちろん、ジョークではなかった。お金持ち、上流階級といえば白人。宿泊客も白人。という時代にたとえ一夜であっても泊まるのが、アフリカ、ラテン、アジア系であるはずがない。というのが見方だったのだろう。余談だが、アンチグアというカリブの小さい国があるがそこのなんとかという山を「マウンテンオバマ」に変名したいと言ってるそうだ。アンチグアこれも同じ授業で出てきたが、アンチグア出身の作家、JAMAICA KINCAIDが、英国に占領された自分の国が、奴隷制度から始まり植民地としていかに苦渋の道を歩んできたかをかたっている(本のタイトルは A SMALL PLACE 英語だけど81ページ足らずの読みやすいものです)自分の国なのに、地名や通りには、エリザベス通りだの、英国の名前で呼ばなくてはならない。自分たちのIdentityはどうやって保てばいいのだろう。そんな、つらい歴史をもつ国だからこそ、オバマさんの名前を付け、人気にあやかりたい、というより、過去の歴史を現代の「ブラックヒーロー」につなげたいという思いあるのかも。皆さんはどう思われます?
2008年11月07日
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久しぶりにP君の話題。我がBFが優柔不断で、いろいろなことを調べてはすぐに実行せずに「たぶん」とか「もし君がいいなら」とか、「できるかも」と言っては即決を避けたがる。例のごとく、私がセントマーチンに行くというのも、途中から合流するだの、でも値段が高いだのなんだかんだ言って決めない。(安いフライトだっていっぱいあるのだ)奇しくも私が出発したその日にいいチケットがあったので、行けるかも。買う前に連絡を取りたい。というE-mail。アンギラに着いたばっかりだった私は、その日メールをしなかった。電話も通じなかったというPは結局航空券を買うのをあきらめた。(来ればWELCOMEなのになぜ私の意見を待つのかしら)そんなかんなで、セントマーチンもよかったのだが、Pがいないのに10泊してもしょうがないと、帰りのフライトを早め、NYに帰ってきた。しかしまだ休みはある。だから車でドライブ、と思ったのに、彼と私の行きたいところはちぐはぐだ。バルチモア、DC、フィラデルフィア。つまんない。みんな都会ばっかりじゃない。私はバーモントかアトランティックシティーかサウスカロライナ、プリンスエドワード島と思ってたのに、だんだんPは近場で済まそうとしているのがわかってきた。そうよね。こんなにギリギリに決めるんじゃ。しかし1週間前の私たちは、車でマイアミに行く話までして、いろいろ調べていたのに。調べ物ばかりで、実行に移さないのは時間のロスだ。そんなわけで、久しぶりにやってきたPと口論になった。彼は私がネガティブなことばかりしかいわないのでHAPPYではないそうな。「君はボクのことけなすけど、ボクは自分のこのパーソナリティーが好きだ。なのにおちこませるようなことばかりーー。褒めたためしがないじゃないか」確かに私はあまり人を褒めるのが得意でない。空々しく聞こえるんだもの。その代わり容赦なく人を批判する?批判と言っても、正してあげたいがためのアドバイスと思っているのにね。いや、今更大の男の性格を変えようと思っても、そりゃ無理だわ。って誰かに言われたな。対するPはーーそういえば私のことを批判せず褒めまくり。それが彼の理想なの?お互い褒めあってーーでもそれで成長するのかなー。私はこの年でももっと成長したい。自分を省みて、無駄なことをしているんだったら直したいと思うし、もっと効率よくなんでもこなしたい。来年に向けていろいろな計画も立てたい。でもP君はなにを考えているの。あなたの将来は?今だに私は彼のアパートに招待されたことはない。過去をひきづっているわけじゃないだろうけど、ちょっと普通の彼とはいいがたい(なんていうとまた批判するって怒るのよね)やっぱり一人で生きるほうが気が楽?写真はアンギラのショールベイ。彼はカリブにあまり興味ないものの(ハワイは大好き)セントマーチンには行って見たいそうだ。来年もし、私がもう1回行きたいなら、っていうけど、どうせまたラストミニッツまで決めないのよね。
2008年11月07日
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せっかくの平日のお休み。こんなときにはやっぱり外に出なくっちゃ。と、いうことで午後一にブロンクスの動物園へ。なぜかっていうと今日水曜日はDONATIONというかたちで通常15ドルの入園料がいくらでもOKの日。前に並んでたカップルは小銭を出していたけど、私は一応5ドル出したわよ(威張れる額じゃないが)そういえば8年前。今の会社に入社する直前にここ来たよね。もう11月。しかも雨模様。しかも平日の午後で人はあまりいない。ブロンクスの動物園というのはセントラルパークのようにだだっ広い。歩き回るわりにはあまり動物みれないよなー。しかし、檻にとじこめるのではなく、なるべく野生に近い環境(サファリパークとはいかないが)で飼育しているのは好ましく感じられた。野原を散歩しているシマウマなんかみたら心が和んじゃう。なおかつ園内は紅葉の季節でどこもかしこも落ち葉が舞っている。こういう趣の動物園もいいかもね。これで一日が終わってはーーと思いたち、動物園を2時間ほどで切り上げると一気に南下し、WALL STREET からWATER TAXIに乗って、ブルックリンにオープンしたというIKEAへ。もう日の暮れるのも早い季節なので、ハドソン川を渡るボートの上からブルックリンブリッジの夜景が美しく、ロマンチックな気分を楽しめる。IKEAが出しているこのTAXIに限っては無料なので、一度乗船してみることお薦めです。しかも、IKEAの中のフードコーナーは安い。私は特価のパスタ(1.99ドル)とコーヒー(0.99ドル)でしっかり夕食も済ませてきた。レイアウト、規模はNJのエリザベス店に似ている。それにしても相変わらずほしいものがいっぱい。ピンクの椅子、枕、スリッパ、コーヒーカップだけ買ったがこれで$50で済むなんて、やっぱりIKEAはお得だわ。
2008年11月06日
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突然ですが、この間行ってきたカリブ海はセントマーチン。念願のマホベイでの飛行機着陸シーンを撮ってきたのでお披露目を。ここのビーチは、プリンセスジュリアナ国際空港と隣り合わせ。着陸態勢にはいった飛行機がビーチのすぐ上を通過し、滑走路におりる名物空港なのだ。1回目は私のすぐ頭上を通過し、位置的に失敗。2、3回目はセスナ、プロペラ機で申し訳ないが迫力なし。そして、またまた近づいてきた。何が来ているかわからない。でもとりあえずカメラを固定。デジタル画面を通過する一瞬にすばやくシャッターを切る。そして、あら、撮れたものを見てみたら飛行機はコンチネンタル航空さんでした(コンチネンタルの営業のAさんにもお見せしよう。なんたって絵葉書はエアフランスとか、USエアーウェイズとかばかりだったし)
2008年11月05日
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昨日カリブから帰ってきたばかりだけど、まだ出社しなくてもいい。今週一杯はお休みなのだ。(来週からの出社で山のようにたまった仕事をこなさなくちゃいけないのは怖いけど)やることはいっぱいあるのだが、とりあえずは、IKEAに勉強机にあわせた椅子を買いに行こうと、42丁目のバスターミナルへ。IKEA行きの次のバスは1時間後だというので近くのスタバへ。コーヒーを注文すると、何か聞かれた。それが「TO GO ?(お持ち帰り?)」と聞かれたと思ったので「ええ」と行ってしまったが、よくよく考えてみればスタバがそんなこと聞くわけない。そうか、「YOU VOTE ?」つまり投票したかって聞かれたのだ。そういえば、ダンキンドーナツだか、スタバだか、投票所に行けばコーヒーが無料になるってあったよなー。確かにコーヒー代、お金を取られなかったのだわ。もちろん市民権がないから投票なんかできないのだけど。ま、いいか。そして、IKEAに行くバスに乗る。ところが、教えられたGATEはいつものところじゃなくってNJトランジット。しかも無料バスじゃないし。あれれ。IKEAのシャトルバスはーー。そうこうするうちに5ドル25セントも取られ、着いた所がジャージーガーデンという巨大ショッピングモール。IKEAはどこ?ここはエリザベスという街のようだから、ここの近くだと思うのに。。。バスの運転手も乗客もあっという間にいなくなり、しょうがないのでついつい私もモールにはいる。知らなかった。こんなモールがあるなんて。しかもこれはアウトレットのお店ばかり。バナナリパブリック、ケネスコール、ダッフィーズ、マーシャルズ、なんでもあり。物は買わない、と心に誓ったのに、またまた買い物しちゃったわ。(勉強用の椅子はどこに行っちゃったの?)だって、ビクトリアシークレットの14ドルのパンツが$3.99だし、ネグリジェ6ドル、シミーズ1.99ドル、ストッキング99セント。VCでこんな割引してるお店、見たことなかったし。そして、日本で人気らしいアバクロのアウトレットもここにある!!噂のアバクロはマンハッタンでは5番街にあるらしいが一度もはいったころはなかった。まさに初体験。しかし日本人ってよく知ってるよねぇ。日本にはないお店なのに。(ある駐在員は日本にいる娘さんに買い物頼まれたらしい。アバクロはディスコチックな曲のかかったアバンギャルド風のお店。おじさんが入るのは気まずかったらしい)ここでもTシャツやら買いこんで、帰路に着いたのは夜11時。「あー疲れた!」とベッドにゴロッと横になると、突然外で奇声が!!ここはイーストハーレムだ。はたと気づいてテレビをつけるとそうなのだオバマさんが大統領に決まった。とうとう。。。感無量だわ。テロ防止対策、金融体系の崩壊、対南米問題。初の黒人大統領という重圧に加え、今まさに、あらゆる難題を抱えているアメリカという国の大統領に選ばれることがどんなに大変なことか。彼の勝利の酔いは一瞬で、これからはいろいろな意味で試練の連続が待ち受けていると思う。それは歴代大統領の比ではないだろう。もっとも彼自身もそれは十分承知しているはず。そんな彼の先行きを案ずるでもなく、外ではまだまだクラクションの洪水、あちこちで奇声がなりやまない。花火の音まで聞こえる。まさにお祭り騒ぎだ。今夜は眠れなさそう。。。。
2008年11月05日
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あららららー、もう1ヶ月以上も更新していませんでした。(小さな声で)スミマセン。言い訳するとーー1)9月末は引越ししてました。で、新しい場所で無線LAN接続に四苦八苦。どうやるのかよくわからない。だって、今の今まで電話回線使用のダイヤルフックアップ使っていたんだもん。そんなこんなで自分のコンピュータにワイアレス接続の機能がついていないこと始めて知ったのよ。でもって、USBコネクターのワイアレス用ソフトを購入し、なんとかINSTALL。だけどつながらなーい。だいたいパスワードはいついれるの?どこに?どうやって?我ながらここまでコンピュータ音痴とは思っていなかった。パソコンを購入した日系のお店でヒントを得てなんとかーーいやはやなんとか無事接続できたのでした。2)このブログとは別に、別のサイトや雑誌やらの記事の執筆が立て込んでいて、締め切りに追われまくっていた。薄給ならぬ薄銭にしかならないけど、一応契約でやっているので、締め切りは守らないと。で、お金のからまない個人ブログは後回し。3)そして、仕事は忙しいけど、しっかり旅行計画も。実は今日、カリブ海のセントマーチン&アンギラの旅から帰ってきたばかり。来月初旬は日本行きがあるし、いろいろスケジュールを練るのが大変なのだ。しかしーー上記は適当な言い訳です。ブログを書けなかった、いや書く気力がうせていた一番の理由は、そうよ、デニスーーあのオッサンのせいだ。彼は前のアパートの隣人でちょっと変ってるってことは前にも書いたけどーー(そうドがつく変人)御丁寧に、私がアパート立ち退きのBUYOUT金額でAGREEMENTしたときからさらに2倍のオファーがあったことを教えてくれちゃって。もう知らなきゃよかったよーー「ウェーン、私、ウン万ドル、失ったの~」「はじめから持っていないのに。失ったんじゃないでしょーが」と、友人は冷たい。しかし、いつもきちんと家賃を払い、そこそこの給料をもらい、家賃の安いのをいいことに買い物しまくっていた私は、ここにきて「不労所得」というものに目覚めてしまった。・お金ってふとしたことで入ってきて、ふとしたことで失う、いや私の場合つかみ損ねる。これを機に、投資の勉強でもしてみよう。と決心をした。以上が1ヶ月休んでいた私の近況なのです。それでは今日はこのへんで。眠い。それにしでもNYは寒いよ。
2008年11月04日
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