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この1週間はとても忙しくて仕事で午前様が3回もあった。寝不足と疲れで身体が重いがそれでも走りに行く。 まずは久しぶりに千葉山。やはり体調が悪いのと暑さで何度も心が折れそうになったが何とか上り切った。その後は白馬トンネル経由で日高川を下る定番コース。昭和ホンポが営業していた。 インベーダーゲーム。なつかしいね。扇風機も風情があってよろしい。 百恵ちゃんにピンクレディー、僕の青春時代のアイドル。 これまた定番のサンピン中津でたこ焼き&水5杯?補給して、室川峠を越えた。ほたるの湯へ通じる新旧二つのトンネル。 今は通れない古いほうのトンネルを覗いて見ると結構不気味。でも右側に伸びる線はZTVのケーブルだ。今も役に立っている。 こうして今日も疲れた身体に鞭打って100km走った。
2010年07月31日
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7月24日、楽しみにしていた、つじさん企画の淡路島一周です。 待ち合わせはWAY4時、ギリギリだったけど遅刻せずに到着。でも、つじさんはまだ。早朝の4時だというのにたまに車がやって来る。でも、つじさんじゃない。10分が経ち20分が経ち、おかしいな?和歌山時間とはいえ、寝過ごした?それとも何かのトラブル?そこに電話がかかってきて、さっきからずっと待っていてくれたことがわかった。駐車場の離れた場所でお互いまだかまだかと待っていたらしい。 そんなハプニングから始まりましたが、予定より少し早く東浦に到着。前日の夜に急遽参加表明をされたへなちょこおいやんさん、AB(仮にこう呼んどきます)さんも到着。自走組のPONさん、ひでさんも揃い、早速スタート。 まずは観音様が優しくお迎えしてくれました。 そして走り始めから、いきなり30km超の高速ツーリング。暑いからゆっくりお手柔らかにと言っていたのに・・・ さらに、先頭を交替したへなちょこおいやんさんの鬼引きで35km超に。最初の休憩場所のコンビニまでアベでも30km超えてました。 つじさんはいつものごとく序盤は控えめです。 由良の峠を越えて、島の南側を西にひた走ります。 沼島です。暑さで平衡感覚がなくなったのか、傾いてますね。天気がいい割にもやで遠くは見えません。見通しがよければ和歌山も見えるはずですが。 鳴門岬に到着。ここの売店の「たまねぎソフト」がとてもまずくてオススメらしい。そう言われると逆に食べてみたくなりますが、もともとたまねぎが嫌いな僕にはそんな勇気はありません。 島の西海岸をひたすら北上しています。西日が強烈で暑さが堪えます。 有名なあなご屋さんらしい。でも、ご飯は売ってないらしくあなごだけではちょっと食べにくいですね。 そして、いよいよ明石海峡大橋が見えてきました。まもなく一周です。(こうして省略しまくって書くと一周もあっという間ですね。) このあと、自走のPONさん、ひでさんとは岩屋でお別れし、和歌山組は車を置いている東浦までラストスパートです。終盤は僕に先頭を引かせておいて最後にまくるつじさんの作戦はわかっていましたが、今日も最後はあっさり引き離されました。諦めた僕の前方ではつじさんとABさんの最後のバトルが繰り広げられましたが、軍配はABさんに上がりました。ABさんは60歳を超えているとのこと。酷暑の中、150km走ってもなお、あれだけのスパートができる60歳に脱帽です。 走り終わったあとは、松帆の郷で温泉に入りました。露天風呂からは目の前に壮大な明石海峡大橋、その向こうには神戸の街並みが見えます。思わず裸で仁王立ちしたくなる景色です。肝腎な所は垂れてますが・・・ へなちょこおいやんさん、ABさんとは松帆の郷でお別れし、帰りは運転してくれているつじさんの横でほとんど寝てました。つじさんが居眠り運転をしないように、ときたま話しかけようとするのですが意識朦朧、酩酊状態です。つじさん、失礼しました。 今回参加された皆さん、お世話になりありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。特につじさんには企画から何からありがとうございました。
2010年07月25日
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昨日の疲れも残っているし、近場を流すつもりで走り出した。 栖原の海岸はすっかりシーカヤックの海と化していた。でも楽しそう。 まだ少ししか走っていないけど、さっそく昼食。唐尾の「むらなか」。つけ麺が売り。特製にすると具が沢山になるらしいけど、こづかいが残りわずかなので普通のつけ麺の大盛り650円。ちなみに特製のレギュラーサイズは670円?あんまり変わらない。 味の方は、なかなか旨い! もったいないのでスープも飲み干した。ただし、お店の人に言って薄めてもらった。「スープ割り」と言うらしい。 今度は水上バイク。汗かきかき自転車で走るよりも夏はやっぱり海の遊びの方が気持ち良さそう。今日は海の日だ。 走っているうちにとうとう西山に上ることになった。(今日は軽く流すだけだったはずだが・・・) glitters_papaさんを膝痛と痛風にした恐るべし西山ヒルクライム。確かにキツイ上りで心臓が飛び出しそう。気が遠くなりかけた。でも、煙樹ヶ浜や太平洋を一望できるこの風景は上った者だけの特権だ。 こうして今日も85km走った。
2010年07月19日
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早起きして走った。まずは護摩壇山をめざす。高野龍神スカイラインへは清水から林道清水上湯川線で上った。 この林道は初めてだけど幅員も広いし道の状態も割りといい。車も滅多に通らない。稜線からは右にも左にも1000m級の高い山並みが見渡せて景色はとてもよい。吹く風は爽やかで、まさに「夏山JOY」って感じ。 今日は空が澄んでいたので、高野龍神スカイラインからは幾重もの山のかなたに我が有田市も見えていた。 護摩壇山スカイタワーの駐車場から見上げた空。日差しは強烈だが日陰に入ると涼しい。 護摩壇山から龍神側に下った。この時点で次の目標は白崎と決めた。 御坊から柏峠を越えて白崎へ。そんなにきつい峠じゃないけどヘロヘロ。 白崎からの帰り道で見事な入道雲が湧き立っていた。「青い空と白い雲」は僕の大好きなテーマ。最後にすばらしいご褒美だ。 走り終わってから200kmを越えていることに気づいた。一人ブルベ200km、夏を満喫した一日だった。
2010年07月18日
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今日は珍しく一日何もない。思いっきり走れます。でも明日早朝から仕事だし、あまり無理のないところで行ったことのない所、葛城山に行ってみよう。 まずは黒沢を越えて、海南、貴志川、桃山と走ります。紀の川筋はあまり走ったことがないのでコンビニの地図で確かめて登り口を探しました。小島という交差点から中尾という所をめざします。ここは激坂だと聞いていたので、ゆっくりでも足をつかずに山頂まで上るのが目標。 でも、いきなりこんな坂の連続で休ましてくれない。しんどい。おおっ、もうダメ。 写真ではわかりにくいが、15%以上が続きます。息も絶え絶え、写真を撮ることを言い訳にあえなく着地。実はその後何回か足をつきました。積乱雲が湧いてきてひょっとしたら雷雨の可能性もありそうな天気だったので、それを言い訳にしてもう引き返そうかとも思うくらいきつかった。ここにたどり着くまでに60kmほど走っているのである程度消耗していたことを差し引いても情けないヒルクライム。気持ち同様見晴らしも霞んでイマイチ。 山頂でカップラーメン売ってたので普段なら食べるところが、今日は食べる元気もありません。元気があれば貝塚の方に下って、関空から岬町、加太回りで帰ってくるコースを描いてたのですが、おとなしく粉河に下って、海南高原経由で帰ることにしました。 帰り道で工事現場に変わったものが・・・ 「新らしい」?いや、このほうが本当にまっさらな道ができそうだ。 この後、いつになくキツイ海南高原を越えて何とか帰ってきました。
2010年07月10日
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土曜は雨、そして日曜も雨の予報。しかし、今朝起きると雨は降っていない。レーダーの雨雲も和歌山にはかかっていない。よし、走れるぞ! 午前10時30分、かなり遅めのスタート。走れないものと思っていたので特に行くあてもなくとりあえず白崎か御坊あたりをめざす。NXRインスティンクトの軽快な走りを楽しみながら昼前に御坊に着いた。今日は夕方6時までに帰ればいい。まだ時間はたっぷりある。この時点で白浜まで行こうと決めた。 とても暑かったけど青空のもと初めて走れて幸せいっぱい! ここは元紀南パレスの跡地からの風景です。跡地は住宅地として分譲しているようです。「いつまで都会で働くのですか?」とか「海辺で暮らす夢を実現」とか看板がかかっていて、区画されていた。 切目のあたりの海岸。今日は波が高く、あちこちにサーファーがいた。 そして、2時過ぎに白良浜に到着。雨の予報にもかかわらず、大勢の海水浴客がいた。もちろんビキニのギャルも。いつまでも見ていたい気分。でも、ここまでにかかった時間から計算すると、ちょっとヤバイ。ゆっくり楽しむ間もなく帰途につく。せっかく白浜まで来たのにちょっと残念。 とれとれ市場のソフトクリームも食べず、ひたすら走る。帰りは少し向かい風になり、足も動かず、バテバテ。暑さで全身に塩が吹き出ている。3リットルくらい給水したのにトイレは一度だけ。自分を励ますために独り言を言ったり、雄叫びをあげたりしながら何とか6時に帰ってきた。疲れたけど、このところ走れなかった分、たっぷり走れて満足。
2010年07月04日
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