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8月28日。夕方から夜遅くまで仕事なので朝から昼過ぎまで走りに行く。御坊で朝マックを食べ、県道25号線を東に進む。まもなく9月とはいえ、気温も日差しも真夏以上。 それでも旧川辺町の江川というあたりでは秋の気配が感じられた。 偶然、赤とんぼが飛び込んできた。 さらに県道25号線を東進し、峠を越えると老星に抜けられる。その峠を下ったところに奇妙なトンネルがあった。 このトンネルを抜けると民家の庭に出る。これは玄関の門みたいな感じだ。庇に外灯、何と言っても新聞受けがあるでしょ。間違いありません。いっそ表札でもあれば完璧なんですが・・・
2010年08月29日
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今日は朝のうち肉体労働をしたので、どうしようか迷ったがやはり出動。 津木経由で御坊まで走り、帰りは日の岬に立ち寄ってキララときめきを北上。日高町あたりだろうか田んぼが美しかった。もうすぐ収穫の秋だ!と言いたいがこの暑さは何なんだ。 いつ来ても美しい海岸線。暑いけど気持ちいい。 ヘロヘロになって湯浅にたどり着くと、こんな安い自動販売機が・・・ 大宮通りのエバーグリーン前にある。500mlのペットボトル80円、缶コーヒー50円だ!金欠の僕にはありがたい。でも2本飲んだら意味ないか。
2010年08月22日
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今日は11時から出動。和歌山市内で用事を済ませ、東向きに走る。岩出市、紀の川市をうろうろしていると「ももこ」という看板が目に飛び込んできた。紀の川市の桃山特産品販売所だ。 桃のアイスクリーム210円、今日はケチケチで行こうと思ったけど買ってしまった。「ももこ」って名前がいいよね。昔、菊池桃子のファンだったし。味もなかなかおいしかった。お店の中で涼んでいると、お店のおばちゃまが僕のバイクが「かわいい」と言って褒めてくれた。でも「かわいい」って言われたのは初めてだ。このおばちゃまとしばらく自転車の話で盛り上がった。サービスに巨峰を少しくれた。(やっぱり僕はおばちゃまのほうがいい。) この後、R424で海南方面に行き、そこから久しぶりに生石高原にアタック。野上側の坂は今日もきつかった。おまけに暑さも半端じゃない。何度もくじけそうになったがジグザグ作戦で乗り切った。山頂は風も涼しく、二川への下りは爽快だった。 粟生のあたりで自転車乗りを一人追い越し、明恵ふるさと館の手前で軽自動車に乗ったスカイラインエスケープRさんに追い抜かれた。スカイラインさんとは二週連続だ。明恵ふるさと館で休憩しているとさっき追い抜いた人が到着した。少し自転車の話をした。 今日も、暑い中よく走った。それでも体重は2kg増えている。どういうことだ!
2010年08月21日
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2010年8月15日、白崎の海。 どこまでも青く どこまでも透明で 白いヨットも 孤独な岩も 青の中に溶けていく・・・
2010年08月16日
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12日は結局夜まで雨で、僕とglitters_papaさんは明日の天候回復を祈りながらお酒を飲んだ。僕たちは同い年で共通点も多く、お酒も手伝って少し刺激的な時間を過ごした。 13日の予定は朝4時に出発してまずはペルセウス座流星群を見ること、そして夜明けとともに待望の乗鞍に登ること。白川郷と言い、流星群と言い、我ながらロマンチックな企画だが、オヤジ二人連れの色気のない旅、相手を間違えたかな?(いやいや冗談、glitters_papaさんと一緒でなきゃこんな楽しい時間は過ごせませんでした。本当ですよ。) そして翌日。まだ真っ暗な早朝、星は出ていない。雨は降っていないが、空は雲に覆われているようだ。流星群は残念ながら企画倒れに終わってしまった。5時過ぎ、夜明けとともに平湯峠に到着。やはりどんより曇っている。雨も少しこぼれてきた。そして何と言っても残念なのは雨量規制による通行止でゲートが閉鎖されていたことだ。今回はとことん天候に見放されている。昨晩のお酒の席の会話からすると日頃の行いが悪いオヤジ×2だから当然か。もう一日、飛騨高山で過ごすか。でも今日登りたい。 その気持ちが通じたのか、6時に通行可となり、ぱらついていた雨も止んだ。僕たちは自転車でこの日の一番乗りとなった。曇り空ながら途中までは見通しもよく焼岳が見えたが森林限界に近づいたあたりからはずっと雲の中。 それに寒い。このあたりの気温で12℃。とりあえず登るしかないからゆっくり登った。意外と早くそんなに苦しむこともなく畳平に到着。2700m、気温11℃。寒いので売店に駆け込み温かいココアで暖をとった。そうこうしていると少し空が明るくなってきた。これは晴れてくるかもしれない。僕たちは靴を履き替え駄目もとで山頂をめざした。途中はやはり雲の中。それでも可憐な花が出迎えてくれる。コマクサが露に濡れて美しい。 そして、さらに登ると、ついに雲の幕が開き、僕たちの目の前にこんな絶景が広がる。 長野県側のエコーラインがよく見える。 後ろを振り返ると・・・ 今まで何度も山に登ったが、こんな感動的な演出はめったにない。大自然の中では人は本当にちっぽけな存在だ。 刻々と景色が変わっていく・・・ 雲海の向こうは穂高連峰だろうか。3000mの山の上からの景色は雄大そのものだ。 そして人々はこのすばらしい自然を求めて続々と登ってくる。 朝登ってきたときには何も見えなかったが、こんな美しい高原の道を僕たちは走っていたのだ。glitters_papaさんも幸せそう。 時間がたっぷりあったので僕はエコーラインを2300mあたりまで下って再び登り返してきた。エコーラインには沢山の自転車乗りがいて、女性も結構いて僕も幸せ。 歩いて登る登山もいいけど、自転車は最高。自転車のお蔭でいろんな楽しみが広がる。 glitters_papaさん、オヤジ二人の地図の(持って)ない旅。乗鞍に登ること以外は無計画な旅だったけど面白かった。ありがとうございました。
2010年08月15日
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8月11日深夜、glitters_papaさんと台風を道連れに乗鞍ツーリングに出かける。 翌12日は早朝から大雨。当然、乗鞍はあきらめ、白川郷への観光に切り替える。高山市内で温泉に入り、ロングドライブでの疲れを癒してから出発。現地で調達した粗い観光マップと勘を頼りに男二人飛騨高山をゆく。雨の中、谷間を走り、険しい峠を越えると僕たちの目の前に現われた風景・・・ 世界遺産白川郷合掌造りの集落。この風景を前にもう何も言うことはない。
2010年08月14日
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