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早朝6時30分出動。 まずは千葉山へ。記録は落ちている。体重増が原因か?それとも歳のせいか? それでも千葉山への登り始めから一度も着地せずに鷲ヶ峰(コスモスパーク)へ登頂。 小雨がぱらついて寒い。気温16℃。 下山して次の目的地をめざしていると前方よりロディーが・・・すれ違う瞬間glitters_papaさんだとわかった。papaさんは早く帰らなければならないということでほんの少しだけ話して別れた。 そして、次の目的地は・・・ 生石高原は風が強くてさらに寒い。気温14℃。 そして、次にめざすは・・・ 近くの道の駅で地鶏カレー大盛りを食べた。 ここから、有田に戻ってそのまま帰るつもりが、どうした事かもう少し走れとの天の声。津木の奥の鹿ヶ瀬トンネルまで走って折り返し、唐尾へ。ちょうど前を二人のロディーが走っていたので背中を追いかけた。 西広の海岸沿いで、その二人のロディーとしばらく雑談。二人とも有田の若者だった。また機会があれば一緒に走りましょう。 西広からは海岸沿いを帰った。そして有田市に入ってからまた天の声が・・・みかん海道を登れ! すっかり天気も良くなったが、紀伊水道を吹き抜ける風は強烈。 予定時間を大幅に超えて帰宅。161km、獲得標高2523m。今日もよく走った。
2010年09月25日
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昨日は一日完全OFF。しかも次の日も祝日。こんなチャンスを逃す手はありません。6時出動、紀伊山地を駆け巡る長い旅の始まりです。 ようやく涼しくなった朝の風、向かい風でも気持ちがいい。金屋、美山、龍神と快調に走り、水上栃谷トンネルを抜け、中辺路です。 福定の宝泉寺境内にある樹齢400年以上と言われる大銀杏。幹の周囲5.3メートル、高さは22メートルだそうです。 国道311号線をひたすら東へ走って、本宮に向かいます。学生時代に友達の車で旅行に来たときは険しい山道を対向車に気をつけながら走ったものですが、今は険しかったところは全てトンネルが通っています。 世界遺産、熊野本宮大社です。せっかくですが、お参りはパスしました。 広大な熊野川の川原。日本有数の多雨地域。大雨のときはこの川幅いっぱいに濁流が流れるのだろう。 国道168号線を北上し、ついに奈良県十津川村に入りました。 この辺も道路改良が進んでいます。バイパスの上から川沿いの旧国道が見下ろせます。 この先も山の斜面に立派なバイパスが延びています。高い所から見下ろす景色はすばらしいけれど、この景色を楽しんでいるのは僕だけのようです。ドライバーは目的地?めざしてぶっ飛ばしています。 さすがに日本一広い村だけあって、どこまで走っても十津川村です。 渓谷を見下ろしながら、ひたすら走るとようやく谷瀬の吊り橋に到着しました。 ここには若い頃来た思い出があり、20数年前のほろ苦い記憶が蘇ってきました。川原のキャンプ場は当時なかったように思います。ちょっとセンチメンタルジャーニーになってしまいましたが、先を急ぎます。 ここからがこの旅の最大の難所です。県道734号線で野迫川村に向かいます。ナビはもちろん地図も持っていませんから、前日ネットで調べた記憶をたよりに734号線の入り口を探します。ちょうど、分かれ道で道路工事の警備員がいたので道を聞いて、右折しました。でも、記憶の地図のイメージとどうも違うみたい。2kmほど走ったところに案内板があって、確認するとやはり違います。結局分かれ道まで引き返して、そのポイントを左折しました。幅員も狭く、落石も多く、時間も午後3時を回っています。心細くなってきました。熊が出たらどうしようと心配しているとバサバサ音を立てて何者かが走っています。鹿でした。 地図で調べたかぎりではそれほどきつい登りはないと思っていましたが、10%以上の険しい登りが続きます。瞬間的には17%なんていう登りもあります。200km近く走っている足にはこたえます。とうとう足が動かなくなって着地。標識も少なく、あっても土地勘がないので道が合ってるのかどうかも不安です。時間は午後4時を回りました。とりあえず野迫川村の役場あたりまで行けば何とかなるだろう。最悪、泊まりも考えました。 気を取り直して、必死で登ると、道の幅員が広くなってきました。やがて、野迫川村の集落が見えてきました。ほっと一息。助かりました。ここから北股という所まで登って高野龍神スカイラインに出て、清水に下りて帰る予定でしたが、もう登る元気はありません。標識によると高野山まで13kmです。この時点の標高は900mを超えていましたので高野山なら登らなくていい。コース変更で高野山をめざします。それでも少し登りがあって標高1000mを超えてます。 遠く大峰山脈が見えます。日もいよいよ西に傾いてきました。 やがて目の前に奥の院前の駐車場が飛び込んできました。何とか高野山にたどり着きました。 大門に夕日が差し込んでいます。高野山に、まさかこんなアプローチをすることになるとは思っていませんでしたが、ここまで来れば日が暮れても大丈夫。花坂で焼き餅補給をして、海南経由で夜道をゆっくり帰りました。 午後8時30分、走行距離275km、獲得標高3283mの長い旅は何とか無事終わりました。
2010年09月20日
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昨夜は疲れて早めに寝ましたが、夜中に目が覚めたりしながら早く起きたので結局寝不足です。それならせめてゴロゴロしていればいいのですが、そこはやはり病気です。6時半に出動。そして御坊で朝マック。結構飛ばしたのでかなり疲れました。 帰りは、柏峠越えで白崎に立ち寄りました。 いつまで夏は続くのでしょう。
2010年09月12日
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秋津野ガルテン。 glitters_papaさんが涼しくなったら連れってくれると言ってくれてましたが、ひょんなことから会社の後輩のアミちゃんが興味を示し自転車で行こうと話が盛り上がったので、鉄は熱いうちに打てじゃないけど、暑いうちに行こうとなりました。 国道42号で予定より早く到着。本当にいい感じです。管理人室の女性に小学校はいつ移転したのかとか、児童数は何人かとか、この建物の耐震診断はしているのかとかいくつか質問してみました。そんなこと質問するから教育関係者ですか?何て逆に聞かれました。「まあ、そんなもんです」なんて適当に答えときました。実は管理人室にいた女性が清楚な感じの美人だったので興味をそそられただけなのですが・・・ おかげでこんなところまで見せてくれました。 5年が経過しているということですが、まるで昨日掲示ような感じです。ここだけ5年前から時間が止まっているみたいです。 この後、900円のバイキングを食べました。第1ラウンドであれこれ900円相当分を食べ、第2ラウンドはカレーライスを得した気分、第3ラウンドでデザートやジュースにコーヒー、冷たい茶でお腹パンパン大満足となりました。 帰りは虎ヶ峰峠越えです。 ゆっくりでも何とか上り切ったアミちゃん。彼は100km超えの経験はありますが、150kmを超すようなロングライドは初めて。おまけにこの暑さ。これを走り切ったアミちゃんはもう変態の仲間入りです。
2010年09月11日
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金曜日の夜は飲み会。アメリカ人3人とイギリス人1人と日本人7人で焼肉。そしてスナック。帰宅は深夜12時で寝たのは午前1時前だったが4時には目が覚めてしまった。 明るくなるのを待って高野山へ出発。海南、紀美野町、花坂経由で上った。うわさの矢立の焼き餅屋には早く着きすぎたけれど、大阪から来たというおっちゃんローディーとおしゃべりして開店を待った。しかし、店を開けに来たのは老女将。残念だけど老女将もよし?かな。 高野山からは自転車でははじめての国道371号を通って相ノ浦に下った。今はほとんど使われなくなった国道は道も狭く、落石もあって走りにくかったが、その後は快調に飛ばしてあらぎの里で地鶏カレー大盛りとボトル一杯の水を腹に入れ、げっぷげっぷ言いながら走った。食後でスピードも出ないし、暑いし、気分転換に昭和の歌謡曲特集で「迷い道」とか「飛んでイスタンブール」とか歌いながら走っていると、若そうなローディーに追い抜かれた。へたな歌聞かれたかな?必死であとを追いかけるも尾岩坂手前でギブアップ。 その後、有田市内でスカイラインエスケープRさんに出会った。本当によく会いますね。2時半過ぎに帰って、シャワーを浴びた。走行距離150kmだった。 ここからがこの日の第2ラウンド。今度は大阪へ。目的地は・・・ ウエパー梅田店。さすがにここは自転車ではなく電車で。上下セットのジャージとタイヤと小物少々買った。 大阪で少しビールを飲んで深夜に帰宅。携帯を見ると、へなちょこおいやんさんから明日7時半千葉山登り口集合のメール。 そして、本日6時に起きて千葉山へ出動。おいやんさんだけでなく、ごきげんさんもいて、3人で真夏の?ヒルクライム。上り切った峠の日陰で1時間ほどの休憩。ここで二人とはお別れして僕は唐尾へ。 沢山の人が、水上バイクや海水浴を楽しんでいたが、自転車は僕だけ。雲だけは少し秋の気配。 唐尾のお目当てはむらなかのつけ麺。本日は少し贅沢をしてチャーシュー丼も一緒に食べた。もちろん、つけ汁は後でスープ割りにした。 帰り道、海がギラギラまぶしかった。 そして、入道雲も。 暑い中、よく走りよく遊んだ週末だった。
2010年09月05日
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