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タケダワイナリーさんにお邪魔し、午前中はワイナリー見学。 シャトー・タケダなどが育まれる特別のセラーです 壁にビンの跡がスタンプされていますお昼は近くの蕎麦屋さんでご馳走していただきました。『板そば』という『がっつり蕎麦食うぞ!』体制で待ち構える、山形県人の気持ちに応える盛り付けかたの蕎麦の大盛と野菜の天ぷらをいただきました。ツユが独特の発酵系の香りを持っているのが特徴です。 柔らかなふくらみのあるツユでした。確か、親戚に醤油屋さんがいてそこのを使っているとか以前訪れたときにご主人が言っていたように記憶しています。午後からは畑作業に参加。以前(2004年)にシャルドネの収穫に参加させていただいた経験がありますが、そのとき感じた思い。 『収穫は大事。でも365日の中の一日。 その日までの過程があって収穫の日がある』だから作業は真剣モードです。なので画像なしです。すみません。岸平さんは、作業時間は2時間くらいで設定してくれていたのですが、結局みなさんと一緒に夕方最後まで作業させていただきました。目一杯作業をしてしまったので、ワイナリーで試飲をする時間がなくなってしまいましたが、夕食と一緒にワインを味わうこととなり、今回は山形市内にある郷土料理のお店にワイン持ち込みです。料理は基本大皿の取り分けスタイルで、この時期は様々な山菜料理が盛りだくさん。山菜は美味しいですね!それぞれ独特のテクスチャーがあり、大地につながる野趣があるように思います。ワインは、 『キュベ・ヨシコ』2005年からスタート。まだリリース前でラベルもない裸のボトルです。抜栓直後は、味わいが開かず少しフラットな感じですが、しばらく置いておくと俄然深みが出てきます。デゴルジュモン直後はもっと硬かったとのことですが、本来の味わいとなるには、まだ少々時間が必要のようで、リリースは当初の6月から遅れて、年末となるようです。 生カキとの相性は抜群! 『ドメイヌ・タケダ・ブリュット』1997年キュベ・ヨシコと同じ様にビン内二次発酵と本格的な造りでありながら、デゴルジュ後ビン熟成の期間を長くとっているスパークリングワイン。自家栽培のシャルドネ100%使用、ノン・ドゼなどは同じです。熟成期間が長いため色合い濃い目、魅惑的な熟成香・なめらかな厚みのある口あたり、長い余韻。旨いです! 『マスカット・ベリーA サン・スフル』08年最近ブルゴーニュで最近流行っているマセラシオン・ア・ショー(高温発酵の一種)を一部取り入れるなど毎年進化しているこの酸化防止剤無添加ワイン。山形郷土料理には鉄板の相性の良さ。 『シャトー・タケダ赤』05年2005年はカベルネの比率の多い年(65%)すごくインパクトが強いというワインではなく、じっくり向かい合うことにより飲み手の内面に語りかけてくるような奥深さを持っている。さらに、なぜかオーストリアワインも登場! 『グリューナー・ヴェルトリナー・アハライテン・シュトッククルトワ』 2007年 ワイングート・プラガー(ヴァッハウ渓谷)グレープフルーツ様のシャープな香りと味わい。浮つくことのないバランスの良い果実味とコク。シャープなミネラルがベースにありやや辛口(ハルプトロッケン)ながらもたつくところは皆無で、山菜料理とベストマッチ!銘醸畑『アハライテン』上部の樹齢70年を超える古木、しかも昔ながらの棒仕立による栽培。生産量は極少ない。岸平さんが現地訪問時にワイナリーのオーナーに直接いただいたワインです。 『ノイブルガー・スマラクト』04年ヒルツベルガーこちらもヴァッハウ渓谷のワインで、あちらこちらが05年にワイナリー訪問した時に「好きなワインを選んで持っていって」と言われ選んだワイン。甘口貴腐ワインを思わせる香り華やか。ハチミツの香りもあり、甘さを連想させるところだが、スマラクトに認定されているので辛口のワイン(完全な辛口というよりはわずかに残糖もあるようだが)アルコール度数15%ミネラルあふれ長い余韻です。個性はながら山形の味にも良い相性です。 ハヤの自家製一夜干しの炙り(旨いです)このほかにも「月山筍のまんま焼き」「山菜天ぷら」なども美味しく頂きました。特筆すべきは「ご飯」の美味しさ。素晴らしい香り!日本人で良かった(?)と思います。盛りだくさんで楽しい一日でした。お忙しいなか貴重な時間をお付き合いいただき有り難うございました。
May 30, 2009
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山形県のタケダワイナリーさんにお邪魔して、畑作業に参加させてもらいました。今回の作業は マスカット・ベリーAの房つくり樹齢70年を超える天然記念物級のベリーAの畑です。数年前から除草剤をまったく使用していないので、棚仕立の畑はいろいろな草が茂っていて、その種類も年々増えているそうです。すぐ隣には、他の所有者の畑がありますが、一般的な栽培(科学農薬・除草剤使用)というその畑の下草の植物相がほぼ単相(スギナ)だけというのと大きな違いが見て取れます。また、その下草の中に踏み込んで作業をしていても、その環境を不快に感じることがまるでないのもちょっとした驚きです。心地良くさえ感じるのです。新梢(結果枝)には花穂が通常2個以上付いていますが、それでは多過ぎるので、1新梢にひとつの花穂(後にはぶどうの房となる)だけ残し、それ以外は摘み採ってしまう作業。同時に残した花穂の副穂と上部の支梗と先端をカットし、花穂自体も小さく刈り込みます。これらの作業はハサミで行いますが、あちらこちらは指のみで作業しました。ツメで挟んで切り取ります。また、余分な新梢を整理(取りさってしまう)作業も同時に行います。欧州系のぶどうでは必要のない作業ですが、房の大きな日本で交配された品種(ベリーAやブラッククイーンなど)ではかかせない作業のようです。この作業をしないと病気が蔓延しやすいのだそうです。また、房を小さくすることにより、残った部分には、それぞれの粒により多くの栄養が蓄積されるため、味わい豊かなブドウを得ることができます。しかし、素人にはなかなか難しい作業です。 特に要らない新梢を芽欠きするときは、結構緊張しますね。 要は、全体を見てバランスを考えれば良いみたいなのですが、一見しただけでは、どの枝が必要で、どの枝がいらないかなかなか判断がつきません。「すみません!ここビミョウなんですけど~どっちを残しますか?」と、ついつい聞いてしまいます。大丈夫か?あちらこちらが作業したぶどうたち?
May 25, 2009
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仕事を終えてから高速を飛ばして来ました。ETC1000円なのでね…途中は半分くらい雨だったけど、そんなに混んでなくて順調に走れました。いつものレストランさんでお弁当を作ってもらい高速のサービスエリアでいただきました。ボリュームたっぷり、もちろん美味しかったです。山形についてからの酒のつまみまでいただいてしまいましたが、お腹いっぱいで食べられませんでした。明日の天気はどうだろう?
May 24, 2009
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最近30度を超えることも多く、暑い日々が続いていますが、そのせいかあちらこちらの庭のぶどうの木も花が咲きだしました。昨年よりちょっと早い感じですね。風の強い日も多く(風速20メートルくらいのことも)少しぶどうの新梢が折れましたが、今のところ順調な感じですかね。明日は雨かな?
May 23, 2009
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暑い日々が続き、夏物を取り出そうと押し入れを整理していて、ここ数年履いてないジーンズ発見一本はひざ上の生地が薄くなり裂けているもの。もう一本はスソの糸がほつれてポケットのフチも擦り切れています。ひざ上が裂けているものはその上からハサミで切り取って短パンに変身。3年ぶりの復活です。もう一本は…この6・7年は履いていないような気がします。これを買ったのはいつだったかな?15年位前かも。特に問題なくサイズもピッタリ。 ん?ここ10数年サイズが変わっていないことに気付きましたあちらこちらの持ち物は結構年代物が多いです。 キーホルダー→25年もの(毎日持ち歩いています) 電動コーヒーミル→25年オーバー(最近も毎日使ってます) 車→18年もの・17万キロオーバー(燃費けっこう良いです) オーディオ→(修理しつつ)基本は19年もの メガネ→フレームは10年もの(レンズは一回交換) カメラバック→(普段も良く使用してます)10年もの大切に使用すれば物って結構長持ちするものですね
May 21, 2009
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今日は モンゴル800というバンドの関東一円の一般発売の日でした。ここまで、一次・二次先行発売ともに抽選を外していたあちらこちら一般発売にかけてみたものの 見事に玉砕!発売時間直後につながったもののその時点で『チケットをご用意できません』とのこと。30秒以内で売り切れということのようです なんなのこれ!チケットはいったいどこに!(という愚痴でした、すみません!)
May 16, 2009
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亜硫酸=酸化防止剤=SO2『普通のワイン』には不可欠なもの。醸造過程でそれを使わないワイン。その不可欠なものを使わずに醸造されたワイン。タケダワイナリー 『サン・スフル 山形産ベリーA種100%』2008年毎年このワインは楽しみにしているのですが、今回は乳酸発酵をビン内で継続させる造りのため、リリース直後は特徴が解りずらい状態だったと思います。(不覚にもあちらこちらこのワインの真価を見誤りました)現在、このワインは(乳酸発酵が終わったのかもしれません、と言い訳るのでした…)非常にバランスの良い状態となりました色合いの深さは例年以上。香りはベリーAらしからぬグリオットのような印象。グラスを廻すと野苺のようなベリー香が出てきます。グラスから口の中に入ると、しっかりとした骨格となる果実味ときらめく酸味があり『冷静な深み』ともいうべき重心の低い味わいがあり、しかも、いつもの『美味しい天然水』のような身体になじむ感覚…『ロワールの自然派ワインのような…』という、昨年も使った言葉を今回も使い回します。昨年のオリいっぱいの『やんちゃな』ワインの『一見解かりやすい味わい』から、今回の2008年は『おとなの味わい』となったように思います。この2008年のワインも着実な進化をしているようです。このワイン、酸化防止剤無添加のためか熟成時間の経過により味わいが変化していきます。 『今はこの味』3か月後はたぶん違う印象となっているかも?今味わうこのワインを心の中で『旬』いう言葉とともに味わうのでした。
May 16, 2009
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今日の昼ごろを運転中に道路を横切る動物を見かけました。猫くらいの大きさでしたが、歩き方が全然違います。トトトッて感じ。茶色の毛なみ。背中が丸く、シッポが長い… タヌキさんでした!無事に道路を横切り草むらの中に消えていきました。ちなみに、そこの地名は「むじな塚」漢字では「狸塚」でした。ところで、エコポイントが始まりますね。その内容を見ると…テレビでもエアコンでも冷蔵庫でも大きいものを購入した方がポイントが高くなるようですね。 それって本当にエコなの?なんて思うのはあちらこちらだけ?そもそも、買い換えることを奨励するような政策って本当のエコとは違うように感じるのですが
May 14, 2009
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一日遅れの母の日プレゼントデーメルのケーキを買いました。デーメルはウィーンに本店のあるケーキ屋さんウィーンの本店は「カフェコンデトライ」という自家製ケーキを出すカフェで、ハプスブルク家御用達だったという歴史あるところ。都内では、いろいろなデパ地下などに進出しているのでお目にかかることも多いかも。で、今回購入したのは新作らしい「ワインボム」というワイン爆弾(?)という恐ろしい名前ですが、半円状の形で外側はオレンジ風味のジェルとなっていて、ベースは固めのチョコレート風味生地、真中にチョコムース、その周りにワインムース(?)という構造です。(言葉だけではイメージ難しいでしょうが…)味は、(ウィーン風ケーキとしては)思いのほか軽快で、いくらでも食べられそうな感じ(危険)美味しかったです
May 11, 2009
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いつの間にやらこのブログも800本目となりました800と言えば… モンゴル800!今年は3年ぶりの全国ツアーがあり先行発売もあったのですが、あちらこちらは近県の抽選全滅なぜか東北地方の二か所(福島・仙台)は確保できました。都内の先行二次発売もアウトで、今は埼玉などの二次発売の抽選結果待ち。抽選あたると良いな…
May 6, 2009
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5月4日は、昨日と同じ場所でロバート・パーカーJr. Robert Parker's Wine Advocate:Austria2007Reviewで高い評価を得たワインを中心にワイン会をしました。今回のリストは、○ザーヘル『ゲミシュターサッツ・ゼクト』NV 評価不明、ウィーン伝統の混植混醸によるスパークリングワイン。 現地では3月訪問した時には売り切れてました。 日本入荷も240本のみ。 シャープなミネラル感とキレの良い酸がありました。 泡はもう少し洗練されていると良いかも。 瓶内熟成期間があまり長くないのかもしれません。○ニコライホフ『GVイム・ヴァインゲビュルゲ・フェダーシュピール』2007 上記のレヴューで93点という非常に高い点数を付けられたワイン。 グリューナーの一般的なスパイシーさよりも ニコライホフ・トーンというべき やわらかな味わいと旨みを最初に感じ、 その後品種の特性がジワリと余韻にかけて現れます。 フェダーシュピール・クラスでは抜きんでた高得点を 与えられていますが、実際に飲むとその点数も納得できます。 ちなみに07年は、同じ畑のスマラクトより高い点数でした。 ○ルーディ・ピヒラー『リースリング・アハライテン・スマラクト』2007 こちらも93点のワイン。 非常にスパイシーな香りがあり、強固なミネラルにより 現段階ではまだ閉じたワインで、 単独で飲むと意外と普通なかんじですが、 料理に合わせると俄然深みを増し、 余韻も非常に長く感じられるようになります。 本領を発揮するまでにはまだ数年かかるワインですが、 その秘められたポテンシャルの高さは十分に感じられます。○ヴェニガー『ブラウフレンキッシュ・ホッホアッカー』2006 ミッテルブルゲンラントの定評のある造り手のワインで、 こちらも90点を付けられています。 アタックのスパイシーさはありますが、意外とボディは中くらいで バランス感の良いワイン。 きれいに整えられた質感があり、 エレガントとさえ言いたくなるような感じ。○マルコヴィッチ『レッド・モント』2006 カルヌントゥム地域のトップワイナリーの一つ。 ツヴァイゲルト種メインで カベルネ・ソーヴィニョンとシラーのブレンド。 最初はカベルネのアタックを感じますが、 しばらくするとツバイゲルトの果実味が全面にでてきます。 シラーはアクセント程度に使われているようす。 こちらも非常にバランスの良いワインですが、 それだけに世界の多くのワインとの比較では 案外個性が分かりづらいかもしれません。 ウィーンの空港にて購入。評価不明。○ウマトゥム『シャルドネ・トロッケンベーレンアウスレーゼ』2002 数年前に現地で購入したワイン。 オレンジがかった濃い色合いで、 オレンジゴールドという色があればそんな感じ。 貴腐ワイン特有の少し揮発酸的な香りもありますが、 強いハチミツの香り、オレンジや 熟したアプリコットや桃の香りもあり、 糖度はかなりありながらも明快な酸味があり 非常に深い余韻へとスムースに繋がります。 こちらも評価は不明ですが、同じ生産者の 2006年BAが94点を獲得していることから、 おそらく同程度の点数を付けられているかも知れません。 シャルドネのTBAは結構珍しいのでは?その他、オーストリアから(間違って?)持ち帰ったチロル産ベーコンニコライホフのアプリコットジャム(デメテール認証付)なども登場。シェフはオーストリアワインに合わせて「柚子胡椒」を使ってくれたり、あちらこちらの庭にあるブドウの木の新芽(実の日でしたので、芽かきをしたもの)を付け合わせに使った料理なども出していただき、美味しい料理とワインを堪能した一夜でした(自画自賛?)カツオのお料理「ヴァレンティーニのオリーブオイル」使用ワインに良く合います。旨い!このオリーブオイル、シェフによると醤油などと合わせるとより一層味わいの世界を広げてくれるようです。単独でパンに付けるだけでも美味しかったです。(前日のワイン会に参加していただいたパン屋さんの ワインに素晴らしく良く合うパンを味わいました)参加者の一人が 『パヴィリョン・ブラン・シャトー・マルゴー』2002を差し入れてくれたので、世界トップクラスのソーヴィニョン・ブランとの対決も実現しました。世界観が異なるものの、オーストリアワインも決して見劣りすることのないことを感じていただけたのでは?
May 6, 2009
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5月3日は地元のいつもお世話になっているレストランさんで持ち寄りワイン会でした今回は7名参加。気がつくと最後には13本のワインが開いていて、ワイン満喫の一夜でありました。あちらこちらの持ち込んだのは、もちろん(?)オーストリアワイン。ニコライホフ「GVヴィノテーク」1993年(画像右から4番目)大樽で15年もの熟成をし、昨年3月に瓶詰めされたもの。ワイナリーで購入してきたものです。(現在日本に流通しているのは1991年もの)大樽長期熟成のせいか、今だに若々しい味わいも感じることができ、味わいは重層的で、熟成した旨味が後からあとからと湧き上がってきます。料理はこんな感じこれはほんの一部ですが上から「鯛のかまハーブ風味」「フォアグラのコンフィ」(絶品!)「上州牛ロースト」見た目はシンプルですが、味は抜群!良い素材にキチンと仕事をしているからこそできる提供の仕方。ワインと合わせることを前提に作っていただいてるので、普段よりシンプルなお皿となってるのかもしれませんね。皆様に持ち込んでいただいたワインは○タケダワイナリー「サンスフル白」08 (リリース直後より落ち着きバランス絶妙)○シャンパーニュ クリストファー・ミニョン (香ばしい香り、自然なコクがあり、 じっくり向き合ってみたいシャンパン)○ニュージーランドのソーヴィニョン・ブラン マールボロ地区03 (華やかであったはずの香味は落ち着き 穏やかながらバランスの良い熟成を感じるワイン) ○ココファーム「農民ロッソ」05 (05年は、実はかなり良いブドウが使われていたという お買い得ワインでした。 現行ヴィンテージの07も「良い感じになってきました」とY氏)○ココファーム「タナ・ノートン 木を植える人限定ワイン」04 (この品種の大いなる可能性を感じさせる深い味わい。旨いです)○ティエリー・ピュズラ「モンルイ」02 (リンゴのような魅惑的な味わいと充実した酸味のシュナンブラン)○ブルーノ・デェシュン「ラ・ルナ」07 (ロワールの自然派カベルネ・フランを思わせる味わい このワインもじっくり付き合いたいところ)○金井醸造場「デラウエア観音山」08○金井醸造場「万力シャルドネ」08○シャトー・クロ・フルテ (以上3本はシェフから差し入れ。後でシェフも参加 クロ・フルテはさすがの旨さ!)いろいろなワインをロブマイヤーのグラスで堪能。明らかに飲みすぎでしたがメチャ楽しかったです。気がつくとい午前1時過ぎ…
May 6, 2009
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地元のいつものレストランさんでワイン会をやります日曜夜は、持ち寄りワイン会月曜夜は、オーストリアワインのワイン会二日連続ワイン会はちょっと恐怖ですが、(初日の持ち寄りワイン会は少なくとも1人1本は持ってくるので ワインの量はかなりのもの。気をつけよう飲みすぎ…三日酔い?)楽しく飲めると良いですねオーストリアの方は、「Austria2007Review」でポイントの高いものを中心に現地から持って帰った日本未入荷モノなんかも考えています。その会の様子は…たぶんまた数日後に 初EMOJI
May 1, 2009
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