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トスカーナのワイナリー サン・ジュースト・レンテンナーノのルカさんのセミナーを受けましたが、 とっても興味深い話ばかりでありました。 いろいろと気になる点があったので、セミナー後と試飲会会場で たくさん質問してしまいました。 ルカさん通訳の方、有り難うございました。 セミナー内容とあちらこちらの質問などは、 また改めてご報告いたします。
November 30, 2009
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今日は、都内でセミナーと試飲会なのです。最近あまり試飲会に行けてなかったので、けっこう楽しみ(^_^)
November 30, 2009
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先日のヌーボー・パーティでは、9種類のワインを楽しみましたが、ひと通り飲んだ後に、ブラインド・テイスティングで銘柄当てをしてみました。新聞紙でくるんだボトルから全員のグラスに入れていったのですが、『ウーン、判らない』とか『きっとこれに違いない!』などの反応。しかし、ある人が気づいてしまったのです… 『あっ、ボトルの色が…』そう、このワインのボトルだけグリーン色だったんですね!最初の方は液の色があり解からなかったのですが、注いでいくと、本来のボトルの色がはっきりと見えます。なので、後半のテーブルの方はみんな正解!正解者には賞品のワインを用意していたのですが、正解者多数につき、じゃんけんで決定することに。最初のじゃんけんで3名が残ったのですが、そのうちの一人が当日誕生日の方でした。すると、まわりから手拍子とともに『ハッピバースデイ・ツー・ユー』の大合唱!と、言うわけで場の雰囲気でお誕生日の方に賞品贈呈決定!なんだか、思いもかけずハートウォームな幕切れとなりました。快く当選を譲ってくださった方、そして、場を盛り上げていただいた参加者の皆様に感謝!!
November 29, 2009
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昨日、山梨県 のワイナリーに行ってきました。突然の訪問ながら対応していただいた皆様本当に有り難うございました! 今年の山梨は当たり年だとの噂があり、それについて質問してみましたが、以前にも書いた 少ない降水量 多い日照量と積算温度 真夏から秋にかけての好天に加えて、いろいろと状況がわかってきました。 8月の前半までは日照量の少ない天候ながら、その後は素晴らしい天候が続いたのが2009年の特徴。約40日くらいの間まったく降雨がなかったとの話もあり、さらにその期間の気温も例年より低めに推移したことにより山梨で最近常に問題になる酸の低下に悩まされることなくブドウの完熟まで持って行くことができた『奇跡のヴィンテージ』が2009年のようです。 今回訪問したいくつかのワイナリーでも、今年の新酒を発売していましたが、あちらこちらは残念ながら今回もドライバーなので試飲できず。しかし、今後発売されるワインが大いに期待できる2009年。実は北海道を除き、ほとんどの日本の産地で良い収穫であったようなので、楽しみが膨らみますね! 本日は、昨日訪問した 機山洋酒工業さんの『キザンワイン白』2008を楽しんでいます。このワイン、年々色合いが濃くなり、この2008年は麦わら色と淡いオレンジの中間くらい。
November 27, 2009
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今回は、特に予約してるところはなく、適当に行けるところに行く感じです。 実は、本日都内で山梨県のワイナリーが試飲会を開催しているので、そちらに出ているワイナリーも多いようですしね。
November 26, 2009
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久しぶりの山梨。日頃の行いが良すぎるためか、明日は良い天気のもよう。さて、どんなワインに出会えるか楽しみであります。今年の山梨は、ブドウの生育期に 少ない降水量 多い日照量と積算温度 真夏から秋にかけての好天など、素晴らしい条件のそろったヴィンテージであるらしい。多くのワイナリーで今年の新酒も発売されていますので、そのあたりを確認してきたいものです。
November 25, 2009
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いつものレストランさんでヌーボー・パーテーを開催1 ホイリゲ・ヌスベルク(白) ザーヘル(オーストリア)2 ボジョレー・ロゼ ジョルジュ・デュブッフ3 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー パスカル・クレメン4 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ルイ・ジャド(3リットル)5 ボジョレー・ヌーボー マルセル・ラピエール6 ボジョレー・プリムール フィリップ・パカレ7 ボジョレー・ヌーボー クリストフ・パカレ8 ボジョレー・ヌーボー ルー・デュモン9 ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・ラパン フレデリック・コサール ↑↑↑こんな感じのラインナップでした。その他、魚料理のソースに使ったのと同じワインをシェフから差し入れいただきました。 ↓↓↓ 『デラウエア万力プラス』2009 金井醸造場今回はいつもよりたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。良作年らしい充実した味わいのワインとワインに合わせた素敵な料理を味わいました。ちょうどお誕生日の方がいらして、バースディケーキとともにピアノ伴奏つき『ハッピバースデ・トゥ・ユー』でみんなでお祝い。半数以上の方が2次会まで参加。2次会終了は当然(?)日付が変わった後。2時過ぎくらいでししたでしょうかね。『ホイリゲ』も大変好評でしたよ。 ラベルのロゴが『スキーをするタヌキ』に見えるとの声も… ↑ たぬき(?)料理も美味しかったのですが、画像はこれだけしか撮れませんでしたデザートの代わりにチーズ盛り合わせをチョイス
November 24, 2009
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ボージョレ・ヌーボー解禁前後はやっぱりなにかと忙しいわけですが、今夜は ヌーボーパーティなんです。ワインは9種類オーストリアのホイリゲもしっかり混ぜておくあちらこちらでありました。
November 22, 2009
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モンゴル800のゼップ仙台公演はチケットの整理番号がわりと前の方だったので、思いのほか良い場所を確保することができました。1Fはオールスタンディングですが、ど真ん中の3列目。こんなステージ近くでライブ見るのは久しぶりだな~。モンゴル800(モンパチ)はギター・ベース・ドラムの3人のユニットですが、今回の場所からはそれぞれ5メートルくらいの距離しか離れていないので、メンバーの表情も良くわかります。しかも、時々ソロのパートを演奏する時には、ステージ真中の前の方まで来てくれるので、ほんと目の前!基本音楽は冷静(?)に楽しむほうですが、これだけステージ近くだと、まわりにつられてテンション上がっちゃいますね。2時間少々のライブがあっという間でした。7月の福島公演の時とは少し演奏曲も変わって、そちらも楽しめました。次回は武道館公演。ブドーカンのアリーナ・スタンディング(推定1万人くらいか)では、おいちゃんにはチョイきついなぁと思い、(まだ手元にないのでわかりませんが)1階か2階の指定席でチケット取ってるので、次回はかなり遠くから見る感じですね。
November 19, 2009
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11月19日ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですね。あちらこちらは、まぁ、しかし今年もマイペースでワインを楽しんでいます。今日はこちら 『小姫 辛口』酒井ワイナリー山形県赤湯産デラウエアから造られた新酒です。このワイン、昨年のワインとはちょっと雰囲気が違います。少し曇った感じのキンカンやオレンジのような柑橘系の香り。味わいにも同様な柑橘風味があり、透明感とキレのある山形らしい酸味。やや地味ではあるがしっかりとした果実味とコクがあり、余韻にかけても自然なキレの良さがあります。香りのニュアンスや味わいから推測して もしかして… 野生酵母発酵かな?2004年から2005年にかけての金井醸造場さんの甲州ワインと似ている部分があるワインでありました。(分かりづらい表現ですみません)やるなぁ~酒井の一平君
November 19, 2009
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今年はマジで良い出来であるらしい ボージョレ・ヌーヴォー続々と入荷してきました。今日は一日発送作業で忙しかったですね。今年は予約も好調で、解禁日あとに売るものがほとんどないような状況。週末までには売り切れとなりそう…今年は良い年だからこそ、複数本買った人はしばらく置いてから楽しんでもらいたいものですが…
November 17, 2009
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マイヤー・アム・プファールプラッツ・スペシャルセットウィーン市内に数多く存在するホイリゲの中でもおそらく一番人気はこの 『マイヤー・アム・プファールプラッツ』日本のメディアにもたびたび紹介されていますが、最近では、 TBS「芸術が踊る都 ウィーン華麗なる謎解き大紀行」 2009年11月10日放送 雑誌「Pen」10/15号 【美の都、ウィーンへ】でも取り上げられていました。かつてベートーヴェンも住んでいた場所なので『ベートーヴェンハウス』という名前の史跡となっています。 そのマイヤーのワインセット(6本入り)が 限定で輸入されることに!昨年8月と今年3月に訪問しましたが、今年試飲した2008年ものがその前の年のものに比べて驚くほど美味しくなっていました。訪問時2回とも案内してくれた2008年から栽培責任者に就任したゲアハート・ロブナー氏の努力によるところが大きいのでしょうね。8月訪問時は畑を案内していただきましたが、収穫時期も迫ってきているためか、案内しつつもすごい勢いでたくさんのブドウを食べて生育の様子を見ている姿が印象的でした。3月に一緒に訪問した日本の某ワイナリーの方もマイヤーのワインは好印象だったようで、日本でも手に入らないかと問い合わせをいただいていたのですが、今回限定セットで輸入されることになったのでさっそく連絡しました。マイヤーのホイリゲのビュッフェ(甘いものがしっかりあるところもウィーンらしい)
November 16, 2009
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山形県天童市にあるワイナリー 『天童ワイン』は、いつも近くまで行きながら、なかなか訪問できなかったのですが、今回初めて訪れることができました。天童市の中でも南部に位置し小さな集落の中にあるので、ちょっと見つけずらいところですね。(カーナビないもんで…)売店では『車なので試飲できません』と告げると『では香りだけでも』とグラスに6種類のワインを注いでくれました。白ワインはシャルドネ3種類 樽熟成していないフレッシュなタイプ『山形シャルドネ』 樽熟成しかも2003年と少し熟成タイプ ワイナリーのフラッグシップと言うべき『原崎シャルドネ』赤ワインは ベリーAとメルローのブレンド『天童ワイン赤』 ベリーA単体のもの『荒谷原マスカットベリーA』 カベルネ単体のものを出してくれました。あちらこちらが選んで買って帰ってきたのは、 『天童ワイン赤』『原崎シャルドネ2008年』の2本。『原崎シャルドネ』は(原崎はバラサキと読みます)原崎地区の急斜面の畑で栽培されているシャルドネを使い造られるワインで、それほど大きな区画ではないために、多い年(2008年)でも1200本ほど少ない年(2007年など)は500本ほどしか造られないそうで、今年2009年は葡萄の糖度もしっかり乗った良い年であるらしい。味は、香りだけではわからないので、そのうちご報告予定。もう1本の『天童ワイン赤』はメルローの個性が勝るバランスで、ベリーAの個性はやや控え目に表現されていて、全体としてはまとまりの良いワインですね。価格も1000円ちょっとなので、多くの人に飲まれるワインの味わいとしてはちょうど良い感じではないでしょうか。メルロー・ベリーAともに山形県産です。(こちらは昨夜開けてみました)今年は、なにかと縁あって東北地方に出かける機会が多く、そのたびに山形県内のワイナリーに寄ってきて、いろいろワインを買ってきたので、今までになく山形県産ワインを飲みました。全部で40本くらいは飲んでいるのではないかな? 『山形ワイン大使』に任命される日も近いかも
November 14, 2009
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オーストリア・ウィーンの新酒ワイン『ホイリガー』の解禁日です。(2009年はラベルが少し変わりました)今年はどんな出来でしょうか?と言いつつも、今年もあちらこちらは解禁日に飲んでいません。まあ、そう急いで飲まなくても大丈夫なワインですので。 そんなわけで、今日は先日の山形訪問で購入したモンサン『特別醸造・無濾過赤ワイン』2009 浜田株式会社 を飲んでいます。こちらはメルロー100%から造られた新酒のワイン。色合いは紫系は見当たらず明るいガーネット。香りは少し熟成したメルロー的なニュアンスを感じさせ少し青い茎系の印象もあります。味わいは軽やかな果実味があり、適度な酸味もある飲みやすい赤ワインです。新酒にありがちな、フレッシュな果実味を強調するものとは違い、落ち着き感のある味わいはちょっと珍しいかも。モンサンワインは初体験ですね♪ おっと! なにげに900回目のアップでした! (どこまで続くか、このブログ?)
November 11, 2009
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赤湯でラーメンを食べたあとは、蔵王にある大露天風呂に入り、その後は、上山市にある『タケダワイナリー』に向いました。ワイナリーでは、ちょうど庭の木の雪囲いや収穫箱の片付けをされていました。突然の訪問にもかかわらず、お忙しいなか岸平社長とお話させていただきました。有難うございました。今年のブドウのようすを伺うと、「夏の前半は雨の多い天気でしたが、8月の11日ころから急に天候が回復し、まづまづの出来になったのではないかと思います。赤ワイン用品種は収穫が後半になるほど良く、カベルネは糖度も高いものが収穫できました。また、自社畑以外のブドウも最後の方はかなり良かったです」「収穫は10月26日くらいで終わり、現在ほとんど発酵も終わっていて、あと2つほど発酵中。この2つも失敗しないように気が抜けません」とのことでした。この後は、本格的な雪が降る前に剪定を終わらせなくてはならないし、醸造のほうも、発酵後のワインの熟成やオリ引き、ブレンド、ビン詰めなどまだまだ年内一杯は忙しい日が続くようです。ワイナリーの前のシャルドネ畑を一人でぶらぶらと見学し、昨年の選定による今年の枝の生育の様子や、今後の剪定(グイヨ)では、自分だったらどの枝を残すかな?などと想像しながら…畑には除草剤を使用していないので、雑草はこの時期でも元気で緑色。(背の低い草が多くなっています)シャルドネの木自体はだいぶ葉が落ち冬支度ですが、畑自体は『まだ生き生きとしている』と感じました。シャルドネ以外の畑も見たかったのですが、雨が降り出してきたので、残念ながら見れませんでした。晴れていれば葡萄の葉の紅葉がキレイだったかも。
November 11, 2009
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山形県南陽市赤湯の町中にある 『龍上海本店』ラーメン好きの間では有名なお店らしく行列のできるラーメン店として知られているようです。赤湯にある酒井ワイナリーさんに寄って場所を確認し龍上海についたのは開店時間の15分くらい前。やっぱり並んでいて、あちらこちらは15番目くらいでした。このお店の名物は 『赤湯からみそラーメン』しかし、あちらこちらは辛くない 『赤湯ラーメン』をチョイスこちらはしょうゆベースのラーメンでした。あちらこちらの座った席からは見えませんが、席についてからもしばらくは、厨房の中にもあまり人がいないようで、中の様子が見える席の人からは「おじさんが一人でやっているんではたいへんだぁ」という声も聞こえましたが、麺がゆで上がるタイミングに近づくと、一人、また一人と厨房に『出勤』してきたり出前から帰ってきたりして、スタッフもそろい、ゆで上がってからはスピーディーな様子。あちらこちらの席からは、トッピングの動きがなんとなくわかります。(順番に作るのではなく、席についた全員分をいっぺんに作っているようです)で、『赤湯ラーメン』のお味は… しっかりとインパクトのあるお味でした。 美味しかったです。麺は太めのちじれ麺で、ちょうど良いゆで具合でもちもちした感じです。スープは透明な油が全面を覆うくらいの浮きぐあいで、鳥がらベースで魚介が加わるようですが、それらの素材が、それどれの個性を主張するというよりは、全体として一つの味わいにまとまっている感じかな。味わいが濃ゆいので、スープを全部飲み干すことはできませんでした。『赤湯からみそラーメン』も機会があれば食べてみたいものですね。地元産のとうがらしをセルフサービスでプレゼントしていました。普通の鷹のつめよりも大きく少し朱色っぽい感じのもの。このとうがらしを使って『からみそ』を作ってるのかな?1人5本まで。以上、珍しく食べたもののレポートでした。
November 10, 2009
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仙台から今帰りつきました。昨日は、 赤湯にある龍上海本店のラーメンを食べ 蔵王温泉の大露天風呂に入り タケダワイナリーさんに少し立ち寄り(お土産有り難うございます!) 天童ワイナリーに初めて行き モンゴル800のライブに行き(3列目で見れました!) 牛タン食べて帰ってきました。超充実した一日。ライブでもみくちゃにされ、体のあちらこちらが痛いけど~
November 9, 2009
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1000円高速を利用して、山形県にやって来ました。 明日は、 『いいとも』に出演予定のバンドのライブが仙台であるので、 「ついでに」来てしまいました。 予定としては、 赤湯にあるラーメン屋さん 温泉 仙台牛タン などを楽しめるかな? 現在、ホテルで いつものレストランさんで作っていただいたお弁当と マルセル・リショーの『ヴァン・ド・ターブル』を満喫中♪ 飲み過ぎんようにせんと…
November 8, 2009
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山梨県山梨市のワイナリー金井醸造場の今年の新酒 『デラウエア万力+』2009自家栽培の畑から収穫されたものと四恩醸造の醸造家でもある小林剛士氏の栽培した畑から収穫したデラウェア種から造られたワインです。色合いが先ず個性的で、ピンクグレーがかったやや濁り感のあるもの。味わいの最初に感じる厚みのある渋みからしても『甲州万力山』と同じような『醸し』を施したワインであることが想像されます。通常白ワインはブドウの実を搾ったジュースから発酵するのですが、皮も一緒に発酵する赤ワインの手法を取り入れた『醸し』発酵による醸造法は、ここ数年、国産白の一部に取り入れられている手法です。皮の裏側にブドウの一番味わいのある部分があるので、その部分の個性をワインに反映させるのが、この『醸し発酵』の特徴です。その一方で、金井さんのデラウェアワインとしてはかつてないほどのアロマティックなデラウエアの香りをも閉じ込めているのが今年のこの銘柄の大きな特徴。 じんわりと沁みる味わいは金井さんのワインならではの特徴。この『醸し発酵』の手法で造られたワインの味わいのコツはあまり冷やさないで飲むことと、じっくり時間をかけてゆっくり飲むこと。そうすると、なんともいえない味わいの深みがグラスの中を満たします。きっと抜栓後数日間は、味わいをゆるやかに変えつつ楽しむことができるでしょうね。
November 7, 2009
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『キュヴェ・あちらこちら』は自宅の庭で栽培しているブドウの実を梅酒を漬けるガラス瓶に保存していたものが、野生酵母の働きで発酵してしまったという予期せぬ(?)自家製ワインです。 自家製のお酒を造ることは日本の法律では禁止されています。良い子の皆さんは決して真似してはいけません…とにかく出来てしまったので、先日、ワイン好きの知人宅に持ち込み、味見をしてみました。 色合いはけっこうしっかりとした赤紫色で、 さりげない木綿の浴衣的な どこにも無理のない素直な味わいの液体。 残糖分はほとんどなく、たぶん10%くらいのアルコール度数。 余韻はさっくりと短く、スッと消えていきます。しかし、問題は香りのセメダイン的な『揮発香』これは明らかに醸造(?)の欠陥です。来年の課題(?)ですね。(えっ!来年も出来る予定?)面白いのは、マスカット・ベリーAが70%以上なのに、味わいからはその特徴的な『ベリー』的な味わいがあまり感じられないこと。この『キュヴェ・あちらこちら』は、同じ場所に栽培している複数品種を同時に収穫し一緒に醸造してしまう、オーストリアでは『ゲミシュターサッツ』という手法で出来ているワインであり、この『ゲミシュターサッツ』ワインの大きな特徴である、品種の個性の特徴が表に出ず、その栽培地域の個性が表に現れるという特徴が出ているのかもしれませんね。参加者からは 『これは立派なワインである』とのお墨付きをいただきました。その他 『リンゴジュースもあわあわ』も持っていきましたが、こちらはほとんどアルコール感を感じない『微発泡』。泡の出かたは、なかなか良い感じのシュワシュワ感。ペリエの瓶に移して保存しておいたもの。ペリエの瓶はきっと耐圧瓶だろうと思い入れておいたのですが、そのタイミングが早すぎですね。硫黄臭が強いのは、こちらも醸造上の欠点です。 次回(?)はもっとまともなシードルを目指します(?)あちらこちら作成のモノ以外にも 『鳥上坂 赤』酒井ワイナリー 『デラウエア万力+』2009 金井醸造場 『ピノ・ノワール』2009 フィリップ・パカレの3種類を楽しみました。
November 7, 2009
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庭のブドウから出来てしまった 自家製ワイン(赤)本日知人宅にてお披露目会です。ついでに、『リンゴジュースもあわあわ』も持っていきましょうかね。さて、どんなお味でしょうか?
November 5, 2009
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