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何かを見失っていると感じている時は何かを獲得しようとしている時でもある。(というより、もう寝るべきである)
January 31, 2006
総予算300万円。(以内)
January 30, 2006
「DVDを見る」「風呂にはいってゆっくりする」「パソコンを買う」「車を買う」ともに後者の選択をした私は加齢による疲弊を感じている。
January 29, 2006
夜、トイレに起き部屋に帰る際、廊下のつきあたりにに人が立っているのでゾッとした、が、よく見るとシャツが干してあるだけであり、自分の寝ぼけ具合に半ばほっとしたのだが、布団にはいってよくよく考えると、あんなとこにシャツを干す訳が無い、だいたい廊下のつきあたりは自分の部屋である、という小話を思い出した。
January 27, 2006
モラルの延長線上に法律があるのであって、その逆ではない。
January 26, 2006
妻と子供2人を道連れにした無理心中があったらしい。本人と子供は練炭で眠りながら死んだのだが、妻はハンマーで顔面を殴打されたとのこと。ハンマーで(頭部ではなく)顔面とは、まさに積年の恨みか・・。
January 25, 2006
歯車とは案外心地よいものである。
January 24, 2006
こんなに徹底的な虚脱感は久しぶりである。
January 23, 2006
劇場においては観客も作品の1部である。
January 22, 2006
バトンを渡すかハシゴを外すかのどちらかである。
January 21, 2006
痛風になりやすい。
January 20, 2006
いわゆる「情動」というものがある。これは瞬間的な感情の昂(たかぶ)りによって呼吸が乱れたり、心拍数が上がったりすることをいう。もちろん、その逆の呼吸が深く静かになったり一時的に止まったりする事もあるが、感情が昂ることにより身体にも変化をきたすことである。と、一般的には考えられていたのだが、最近の脳科学によるとそれは逆である可能性が高くなってきたようである。すなわち、人間はある出来事に直面するとまず身体が反応し(呼吸、心拍数)その反応に則した感情パターンが脳内に想起される、と、いうものである。これは、ここのところ注目されている脳科学者アントニオRダマシオの説である。そして彼は近著「感じる脳」のなかでこう言っている。「良い役者は感情ではなく情動をコントロールできる」
January 19, 2006
今日が最後の水曜日である。
January 18, 2006
流行性の疾病は厳重に予防して感染を防ぐのも手だが早めに感染して抗体を作っておくのも手である。 これは疾病に限った事ではない。 しかし流行しているものに感染しても抗体ができやすい人とできにくい人はいる。 その差は疾病に感染しているという自覚の有無によるものである。
January 14, 2006
1足す1が2になるのを運命とは言わない。
January 13, 2006
とりあえず、寝る事にしている。
January 12, 2006
宝毛が直立している。・・・いいことあるかも。
January 11, 2006
と、思うんだけど・・ハルマゲ丼。
January 7, 2006
ごく大雑把に言えば、唇とは腸の先端がめくれたものである。それをくっつけあって喜ぶ姿はある意味哀しい。
January 5, 2006
野生のチンパンジーは集団で他の集団を襲撃することがあるらしい。で、殺して食うとのことである。すなわち狩りである。(序列のある)集団を作り他の集団に勝利すること。たしかにこれは人間も好きである。(大人も子供も)馬乗りになって殴り合う男達を見た翌朝、小学生の30人31脚を見て感じたことである。(そういえばマウントというのはサルの行為名がその由来ではなかったかな)
January 1, 2006
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