久しぶりにクローゼットから春夏用のスーツを取り出して袖を通した瞬間、ちょっとした違和感に気づいた。「あれ、なんか小さい?」と。
体重はむしろ減っている。ズボンはゆるくて、ベルトがないと落ちてしまいそうなくらい。なのに、ジャケットの肩まわりが妙にきつい。腕を前に出すと突っ張るし、鏡を見ると明らかに以前より窮屈そうに見える。
最初は「縮んだのか?」なんて思ったけれど、原因はどうやら自分の体の変化だった。
ここ最近、軽い筋トレや運動を習慣にしていた。ジムに通うほどではないけれど、腕立てや肩まわりのトレーニング、ちょっとした負荷をかける日々。その積み重ねが、しっかり体に現れていたらしい。
いわゆる「細マッチョ」に近づいてきたということだろう。体重は減っているのに、筋肉がついてシルエットが変わる。数字だけでは測れない変化が、こうして服のフィット感に現れるのは面白い。
ただ、その代償(?)として、今まで普通に着ていたスーツが合わなくなるとは思わなかった。
スーツというのは思っている以上に「均整のとれた体型」を前提に作られている。特に既製品は、標準的な肩幅・胸囲・ウエストのバランスに基づいているから、どこか一部だけが変わると一気に違和感が出る。
今回でいえば、ウエストは細くなったのに、肩や胸まわりだけが発達したアンバランスな状態。その結果、「パンツはガバガバ、ジャケットはパツパツ」というちぐはぐな着心地になってしまった。
これって、実はちょっと嬉しい変化でもある。
単純に痩せただけではなく、ちゃんと体を動かしてきた証拠だからだ。見た目にもメリハリが出てきているはずだし、健康面でもプラスになっている。
とはいえ、現実問題としてスーツが着られないのは困る。
解決策はいくつかある。お直しに出して調整するか、思い切って新調するか。あーどっちにしてもかかるなぁ。
ゆっくりとした土曜日 2026年05月09日
体調管理が大事 2026年05月07日
雨☔晴れ☀️雨☔☀️ 2026年05月04日
PR
カレンダー
コメント新着
えむ5678さん
細魚*hoso-uo*さん