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シャッターが下ろされている途中で入った金曜アイスのあとはカンタン・デュジャルダンのコンサートでした。歌はマリから友人のミュージシャンが来ているので、全部マリの言葉でした。笛ひとり、ドラムひとり、コントラバスひとり、そしてカンタンとクラのギターと歌です。水曜日の教会のコンサートとはガラリと雰囲気が変わり、場所も住宅地の真ん中ってとこで観客も違いましたが、とにかく皆喜んで拍手喝采でした。一度聞いてみないと説明つけてもわかりにくいと思いますので、あえてコメントしませんが、ジャズっぽい感じでした。検索してくださいね。カンタンはモロッコやマダガスカルでも地元ミュージシャンとアルバムを出しています。マリからはその昔に、奴隷船がアメリカ大陸へと荒波を越えてやってきた時に周りの島へ降りて、いつのまにか根付き、キューバなどで独特なリズムを産み出しました。そのまま南アメリカへたどり着いたアフリカ人たちは、ブラジルやアルゼンチンでもまたアフリカ産のリズムから欧米のリズムとフュージョンしてタンゴやサンバを生みました。体の表現ダンスも一緒です。北アメリカではゴスペルからブルースになり、ジャズになりロックへと変化していきました。昔のクラシック音楽とは異なるものです。クラシック音楽はカトリック教と密な関係があります。もちろんゴスペルだって教会で生まれたのですが、そこには自由への表現が常にありました。魂も身体も心も皆解放されることを求めていたのです。クラシック音楽は教徒の精神を持ち上げるもの、魂の昇華のためとしてですので、そこに自由はありません。約束、制約された自由がほんの少しあるだけです。クラシック音楽といわれるものが教会を出て、コンサートホールで演奏されるようになって、その自由が少しずつ増していき、前衛的音楽が作られるようになっていきました。いまや近代音楽とでも言うべきですが。。コンサートのあとはミュージシャンたちに挨拶して、カフェーで一服しておしゃべり、そして帰宅が完全に零時をすぎていました。シャンタルの車で送ってもらったのですが、車の時計が冬時間のままで、「もう12時過ぎたね」と言いながら更におしゃべりしていたのです。ベッドの横の時計を見ると完全に1時30分はすぎていました
2011年04月30日
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229339のアクセスですが、一日のアクセスが少なくても毎日溜めると結構になるのですね。。よろしく。。さて、今月の異状な高気圧の張り出しにより八重桜からマロニエからどんどん咲いて散って、早リラが色あせっておりますこれはオニオンの周りのことですので、同じベルギーでも違いがありますよ。。いずれにせよ、どこにもマナーを心得ていない人はいるもので、せっかくのリラの枝を端折って、あとは地面にそのまま捨ててあります。桜はそれほど香りが出ないので、この難を免れているようですが。。落ちた花は、それでも見た者の心を癒してくれます。花は只咲いているのです。楽しませてやろうと思って咲いてはいません。謙虚なのですね、自然は。。このマナーってのは、学校では宗教の時間があって、各宗教の生徒は別々に学ぶそうです。よって、宗教による違いが発生するわけです。日本の昔の様な道徳の時間ってのはあるにはあっても、宗教の無い人にとっては全く意味のない時間です。つまりためになる話とか、公共の場ではこうするとか、嘘をついちゃいけないとか、公園の草木はそのままにしておくとかのモラルというものは、各家庭で身につけるか、各教会で教えられるもののようです。個人個人が別々のモラルを持ち、一緒に生活しているわけです。ヨーロッパは民族が混じり合っていますから、小さな世界のようでもあります。トラムに乗って耳に入るのは、インド語、パキスタンかも。。そしてロシア語かポーランド語、中国語もあり、イタリア語もあり、ポルトガル語もあり、英語やスペイン語、スワヒリ語、アラブ語、ルーマニア語。。。。数えきれない言語が活動しています。ときとして、それらは疲れた脳天に石の如く落ちて響くのです。ただでさえ雑音が多いのに、各国の会話が山の斜面の石が転がるようにです。ライラック 白や紫 もう散るや急いで消える 早春の恋そこで、落ちない週末を、日本は祝日ですが、イギリスもお休みなのにベルギーはメーデーが日曜日なので関係なしです。今夜はまたコンサートへ出かけますが、今度はちゃんとしたコンサートホールです。夜の気温が落ち込んでいるので風邪をひかないようにしなければなりませんわ。。
2011年04月29日
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水曜日の20時から、ブリュッセル北のザヴェンテン町ゴシック教会で地震津波コンサート:PRAY AND PRAY FOR JAPANがありました。他にもアーティストが集まって多数の慈善コンサートはあり、オニオンも知り合いに宣伝広告して集まってもらっていますが、今回はオニオン自身が出かけてきたコンサートです。クラシックコンサートですが、王立コンセルヴァトワ―ルの生徒さん4名(2名日本人、2名ベルギー人)がヴァイオリンで演奏、ピアノの伴奏(日本人)、そして琴(日本人)という豪華な組み合わせで堪能させていただきました。ヴァイオリンと琴の「春の海」には感動しました。昔その曲で創作ダンスを踊ったことがあります。でもナマで聴くのは初めてでした。それにもまして、バッハのソナタとシャコ―ヌはゴシック教会の内部に響き渡りました。曲が高まるとオニオンの体が、心がその震える空気と融け合って見事フュージョン果たしました終わりの方には大好きなマスネのタイスの曲があり、モーツアルト魔笛のなんとヴァイオリンがトリを奏でました。残念ながら、カメラを持参するという習慣、携帯電話もカメラ無しなので画像もへちまもございません。教会はイースターの直後だったせいか、ピカピカに磨かれていて輝いていました。埃もきっと大量に払われたあとだったのでしょうね。。空気がキラキラしていましたわクラシック音楽とカトリック教会とは密な関係があるようです。あぁ、ハレルヤ、ハレルヤ、ハッハハレルヤでございました。ザヴェンテン市は日本の伊丹市みたいなものです。または成田市。国際空港があるのですが、地元の人が伊丹空港、成田空港と呼ぶようにザヴェンテン空港と呼ぶのであって、伊丹にも成田にも空港だけでなく、都市があります。このザヴェンテンはフラマン語圏ですが、フランス語を話しかけても嫌な顔せずに答えてくれます。実は途中道を通行人に聞いたのですが、もちろんオランダ語(フラマンの公用語)ですが、その人すぐに英語で答えてくれまして、1995年に空手仲間の結婚式に日本へ行ったとかいう話になりました帰りは途中まで車に乗せてもらい、センターまで行ってフリッツを食べて夜中までに帰宅しました。もうそのあとコンサートの感動でパソコンも開かずそのままでした。雨がちらつく素敵な晩でした
2011年04月28日
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先月の大震災では、多くの人が言葉を失った。どう表現していいのかわからなかったのだ。人間、とても感動の極に至ると言葉が出ない。そもそも言葉は誤解の源でもあるのだが、言葉によって少しでも近付こうとするのである。お金のかかる国際会議にしても、存在し続けるのはそのためである。テレパシーによって言葉自体が必要なくなるまでは、まだまだ言葉を使わないわけにはいかない
2011年04月27日
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とてもゆっくりと自分のリズムに戻った先週に比べ、今週は空気が全く違います。休みの前の空気と同じなのでしょうが、随分重く、濁っています。数時間で目が乾いてきました。日本の目薬をさして休めましたが、休みの時もパソコンを開けていたのに、全然乾きが違います。まさしく潤いに欠けているのでしょう。それに新聞や雑誌を読むと、いつの間にかネガティヴな気分になっている自分に気がつきました金目当ての仕事はやはり疲れるのですね。。今まで、夏以外で10日に近い休みをとったことは殆んどないし、それも毎日がキラキラした時を過ごせたのも稀でしたが、今回は体だけでなく心も浄化できていたみたいです。満月から始まったせいでしょうか。。そうだ、絵画の古典展にも出かけたのですよ今度は夏に休みとりますが、ゆっくりとは出来ないでしょう。旅行などがありますから。。
2011年04月27日
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TSJERNOBYLの事故から25年目の4月26日です。(前の更新ではそういうタイトルから始めようと思ってはいたのですが、意外にも。。)あの日、とてつもないことが起きたなんて実感はありませんでした。同じ地球上のそれも陸続きのところで発生したことなのにぃ。。メディアも何をどう報道してよいのかわからなかったと思います。プレッシャーもかかったし。。(あの年はハレー彗星の年でもありました。)今なら、もっと事態が報道されて、世界中で東北の大震災並みの対策をとることでしょうが、当時、同じヨーロッパでも風向きがどうのこうのと、神風神話みたいなこと言っていました。いくら風が吹かなくても、地球上逃げ場が無かったでしょう。そうなんです、逃げ場がないのです。だからと言って毎日恐怖の生活をしても意味が無いです。生きているだけ生きなくては損です。どうせ生きるなら楽しんで生きましょう。我々は生かされています。命尽きるまで生かされています。エジプト人の知り合いは、重なる内戦(随分前からよく内ゲバあり)のせいでベルギーに来る飛行機が遅れたりするとか、暴動で商店が閉まっていてヌガー(オニオンへのお土産)が買えなかったとか、日常茶飯事のようにさらさらと話していたものです。どんなに荒れようが、生きるしかない。アラーのみ。。(回教徒の国なもんで。。)ってなぐあいでした。決して落ち込んだりせず、まっすぐに現状を見てバランスをとっているのでした。とことん生きなきゃ損だよ。って教えられたオニオンでした
2011年04月26日
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なんと科学的な響きをもった言葉でしょうか。。。↑いやみを少し。。想定はしたほうがいいのか、しなくても同じなのか、よくわかりませんけど、この言葉早今年のキーワードみたいですね。またまた溜まった新聞を片付けがてらに読んでいましたら、どうしてもこの言葉が残りました。大震災一カ月目あたりから頻繁に使われております。そもそも思いにしても想いにしても定まらないのが世の常です。それを定めこんで行こうというのだからシンドイことです。目標を定めるとそれにたどりつくのです。想定するとそれにたどりつくのです。想定しただけたどりつかれるわけです。絶対に安全だってのが無いようにです。もちろん普段から用心は大切です。心の準備も必要です。しかしながら、一旦発生すれば防ぎようのないこともあります。ただ、あきらめるのではなく、こだわらずに日常を可能な限りで続けていくことです。適当な妥協が求められるのです。体育館の避難所で鼾がうるさくて迷惑しておられる方々、ふと亡き父を思い出しました。自分の鼾で目が覚めることがあっても、オニオンが録音した鼾の音が偽物だと言い張っていましたっけ。。。建物の壁が震えて揺れるくらいでしたけど。。。普通は気を使って眠ることなどできませんと察します。とまれ、一日も早く、皆さまが安心して鼾をかけますように想定外のデシベルってのもありますが。。
2011年04月26日
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毎日毎日掃除してホコリを払っていましたが、あるわあるわ、出てくる出てくるぅぅぅ。。。こりゃ一ヶ月くらい休みを取らないとホコリだらけになりますなぁ。。どうしてホコリはたまるのでしょうか。。。ホコリも役に立つのでしょうか。。然り、ホコリを払うことで本来の輝きを取り戻すことが出来る。最初は白いホコリも日が経つにつれて黒くなります。湿気のせいでしょうか。。掃除機で届かない、というか掃除機ではホコリを吸い取る事ができないホコリもありますね。とまれ、ホコリとり、勉強しながらお茶を沸かし、大抵忘れてしまって再度湯をついで沸かし沸かしして、とうとうお休み最後の日でした普段かけないCDをかけてやりました。ほ~~んの少しだけ掃除が進んだだけです。オニオンは掃除が大好きなのですが、普段ゆっくりする余裕がありません。しなきゃならないというのが嫌いで、やりたい時にやるものですから、夜中にカーテンを洗ったりすることや、戸棚を全部出して拭き掃除したりします。この休みは思うままに日中に出来たのでよかったです。天気がとてもとても好すぎたので皆外で陽を浴びていたようです。帽子を被るという習慣はありませんで、そのままでこのときを逃がすなとばかりに頑張っていたようです。太陽が照ると嬉しそうになる民族です。でも雨が降らないので畑では深刻な水不足ですけど。。 アップしてませんでしたのでアップします。後ろから失礼いたします。イースターが終わると、エッグのチョコレートは安くなります。ただし、売れ残り分だけですけど。。この手のチョコが子供の熱い手にとろりと溶け流れるのです。 なぜウサギがイースターのスターなのかタマゴを産むわけでもないでしょ。。食卓に上るのはアニョー(子羊肉)やしぃ。。。今年がウサギ年だからでしょう。。。ね、きっとさぁ、4月も最終週です。イギリスの王子さんの結婚式ですねアンティ王家派は、ただ連休になるので喜んでいるみたいです。。まぁ、BE HAPPY
2011年04月25日
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日本人って一体何なのでしょうか民俗学的にも明確では無いようです。西からどんどん流れてきて、日本列島で落ち着いた民族が集まったフージョン民族でしょう。極東と言われますからね。。日本といわれるところにやってきたからには、それなりの縁があり、それなりの特性があるのでしょうね。日本語も似たような言語はあっても、そもそも書き文字が無かったのですから、それぞれたどり着いた民族の源をたどっていくしかないでしょう。。それでも結局よくわからないままですが。。日本という呼び名も昔からあったわけではなく、極東なので日の昇る国になったわけです。でも何よりも太陽を崇めていたのでしょう。国旗が日の丸であるのは偶然ではないでしょう。もともと国旗が無かったところに、他国は国旗があり国の権威を示していたから急遽日の丸を国旗にしたそうですが、シンプルなデザインで誰にでもわかる国旗です。日本では一時、と言っても戦後からですが、国旗を掲げることをやめ、国歌(きみがよ)を歌うことをやめました。オニオンが学校の頃はまだ歌っていましたが。。海外では国旗を誇りとして掲げるのですね。スイスでは一般家庭にスイスの国旗が立っていました。スイスのような小国でスイスの誇りを見せつけられて、不思議に思いました。30年前くらいはソニーがビルの上に国旗を立てているのを見ましたが、各企業が国籍を明示していたものでした。当時日本では国旗はあまり見ませんでした。ところが、国際試合になると、国と国との対戦ですので区別が必要です。オリンピックでも皆国(旗)のために戦っているようです。アメリカやイスラエルの国旗が、踏みつけられて焼かれたりしているのをニュースで見たでしょう。日本の国旗は中国で、フランスの国旗も一時中国で焼かれました。つまり国旗は国の象徴なのです。国際的には国の誇り(ID)ですから、国旗を踏みつけられたら傷つけられたことになります。侮辱になるのです。ところが、国旗が国の誇りを明示していない場合には、国旗がどんなにされようが何てことありません。戦後、敗戦後の日本は日本的な明示を避けてきました。しかしオリンピック等でどれだけ日の丸が高く掲げられるのが嬉しいかも体験してきました。君が代を歌わないけれど、やはり国歌として存在しています。ベルギーだって国歌が歌えない人たくさんいます。フランスでもそうですが、それは学校や家庭で教わらないからです。前にイタリア語のクラスで君が代歌った時、ちゃんと歌えて安心しましたわ。。島国なので必要なかったからなのですが、今一度、国旗の日の丸を見直してはどうでしょうか。。昔は祝日があるごとに国旗をどこでも掲げていました。普段しまってあるので、折り目がついた日の丸でした。国旗を外に掲げよ、と言っているのではありません。国旗の無い家庭が多いことでしょう。各々が心の中に日本人である象徴を掲げたらどうですかと提言しているのです。タイトルから横道にそれてしまいましたが、オニオンも日本人のはしくれ、肩が懲りますでも自由勝手なことして数日過ごして随分楽になりましたちなみにオニオンは祖母が使っていた日の丸があります。明治生まれの祖母でしたので、旗もぼろぼろですが部屋に飾ってあります。毎日日の丸でめでたい奴でございます
2011年04月25日
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毎日、同じことの繰り返し。平凡とも言いますが、これは我々に与えられた宝です毎日が常である。これが日常ですが、非常の日よりもずっと値打ちがあるのです。その日常を失った時に初めてわかります。どれだけありがたいかが。。。オニオンの日常は起きて仕事にでかけて、帰って食事してブログして寝る。これが今の日常ですが、ここ数日休日とって毎日を掃除や片付けに費やす自分を見て、本当の日常はそこにあると感じました。最初は体の疲れがどっと出てきました。でも寝たい時は寝て、お腹が空いたときだけ食べて、外に出たいときだけ出て。。つまりささやかな自由な時を過ごしました。毎日が同じようでも違うのです。ついこの間買った水晶で就寝前にヒーリングしていますが、その都度体が軽くなっていくようです。そのお休みももうあと一日です。イタリア語の復習にかかります。今回の掃除で一番ありがたかったのは天気がいいので、寝室のカーテンを洗うことができたことです。すぐに乾いてくれましたし、洗ったカーテンを通しての風は本当に心地よいものです。そういえば、休みに入って映画館へ行くのも中断しました。実はプログラムがちょっと途切れたというか、見たい映画は五月から押し寄せております来週はなんとなく忙しそうです。ありがたいことです
2011年04月24日
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ふと思ったのですが、この季節は生物の生命力が盛んになるのですね。花、草木、動物も人間も。。虫たちだって活き活きと活動します。ブンブンとうるさいのは夏の蚊ですが、一年中動物の身体について血を吸う蚤やダニに咬まれる、刺されると蚊どころではない痒さが残ります。法事の時の墓地でのやぶ蚊も痒いですが。。なぜでしょうか何のメリットが蚤やダニにあるのでしょうかさっさと薬局へいけば、ステロイドの薬が買えますのでそれで済んでしまいますね。でも刺されたときにしばらく我慢して、引掻かないようにすれば結構早く消えてしまいます。そこで、オニオン考えました。あの憎っくき虫たちだって、なんかの役に立っているのだろう。・・・・・きっと痒さに耐えることを教えてくれるのではないだろうか。。。とあほみたいなことですが、薬を使わないでも消毒さえしておけば化膿も悪化もしません。死ぬほどの痒ささえ数日耐えればいいのです。去年に激しい頭痛を薬を使わずに治しましたが、それと同じ様なことなのです。 と思います。実際にあの痒さを経験していないと、ピンと来ないでしょう。体験者のみぞ知るあの痒さを
2011年04月24日
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↑はイエス・キリスト像ですが、コルトレイクの教会の外壁にひっそりと立っていました。この日曜日はイースター、復活祭です。つまり一度死んだものが生き返るお祭りです。金曜日に張りつけされ、杭を打たれて槍を貫かれて(この時死んだはずです)十字架から降ろされて岩屋に寝かせられ、その三日後日曜日には遺体が消えた。ミステリーですが、そこで杭に打たれたところ(掌)にはぽっかりと穴があいたまま、真っ白な布を纏ったキリストさんが立っていた。。。。。ご存知復活祭です。きっても切り離せないのが、↑はお馴染み、チョコエッグです。この時期、カフェでも銀行でもスーパーでも街角でも、マルシェでもあちこちで配ってくれるのです。数キロいっぺんに増えます
2011年04月23日
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前のコメントで勇気つけられましたので、もう一枚コルトレイクのワンシーンを。。 この街は水の街とでもいうか、あらゆるところに素敵な水を使った設備がありました。ひとつうっかりして写真を撮り忘れましたが、とても素敵なベンチがあって、それが水とのコラボぴったしかんかんでしたただ、駅を出た瞬間にオニオンの目に飛び込んだのが、組み立て中の移動遊園地のジェットコースターでした。駅のまん前の広場で、その先のグランプラスも全体がそのケルメスで教会や歴史的建築物の写真が撮れない状況でした。 それは残念でしたが、そこを一旦離れると人通りの少ない、ひっそりとした古い道が目にを休めてくれました。市庁などは有名で是非カメラに入れたかったのですが、次回でも。。 この街へ行く前に、ネットでざっと地図を目に通しておきました。しかしながら、道の名前も何も記憶せずに、ただ夜中の眠い目で脳みそへ伝えたという感じです。ただそれだけだったのに、街へ着くなりオニオンは自然の声に従って歩いて行き、一度も迷わずに観光事務所までたどり着いたのです。 プティ奇跡みたいでしたそこで、地図をもらいまして確認しましたが、オニオンの歩いた道が一番直行の道でした。でも次のところへの方向を確認してまたさらに歩きました。途中の商店街ではレストランが殆んど見当たらなくて、商店ばかりでしたが、雰囲気が静かで落ち着いたリッチな印象でしたブリュッセルのようなメルティング・ポットとは全く異なるものでした太陽が出ていれば東西南北がわかるので迷う事はありませんが、北ヨーロッパは曇りの日が多いのでそれ以上に勘のようなものが必要です。幸いオニオンには勘がかんかんのようですそうだ、カンカンの週末をお過ごしください。イースターの聖なる金曜日から月曜日までカトリック教のお祭りです
2011年04月22日
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ちょっとでかすぎた。。ね
2011年04月22日
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だれがこの邦題から原題を想像できるだろうか。。。L'AVVENTURA日本語のリンクを見てびっくりしましたわ。いちいちリンクを捜すのが面倒くさくなって、最近はいいかげんになっていましたが、こんな邦題じゃね。。情事というと、なんか後ろめたいですね。「昼下がりの情事」とかありましたけど・・事情をひっくら返すと情事になります。どうやっても、すっきりしません。・・AVVENTURAのほうは訳さないでそのままのニュアンスがいいと感じます。それもイタリア語の発音で残しておいたほうが。。。ちょっと古い映画でしたが、白黒でもモニカ・ヴィッティのドットの服が素敵でしたわ~~お勧め度イタリア映画ファンなので82点といたしましょうか休みの中盤に入りましたが、この週末はヨーロッパでは連休、金曜日から月曜日どこかへ出かける人で溢れます。天気もいいので海の方は混むでしょう。復活祭休暇です。オニオンはゆっくりとイタリア語の復習にかかります。休みなので普段は着ないTシャツを出してきました。でもちょっと涼しいので風邪ひきそうになりますけど。。。お日様が照っているところだけ暖かく、影はヒンヤリです。朝風呂に入って体暖めましたわ。。。
2011年04月22日
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英語ではフランダースっぽいですが、フラマン語をしゃべるところはフランドルです。1302年の金の拍車の戦いで、フラマン人は見事フランス軍を破ったのです。そのモニュメントがコルトレイクの街の公園の中に建てられています。晴天の空に輝く金の像は荘厳でした。ライオン(↑女神の足元)はフランドルのシンボルです。↑門の紋に黒いライオンがあります。この門は1302年に建てられたようです。この門をくぐると、お寺の敷地に入ったような神妙な気分に浸りました。ちょうど昼すぎ、食後の散歩でしょうか、孫たちと記念撮影する地元の婦人:この街の歴史をフラマン語で説いて聞かせていました。伝統や歴史は伝える媒体となる人が必要ですね。長い間語り継がれていくのでしょう。。。
2011年04月21日
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大事なんですよねぇ普段のリズムを変えるってことは。。慣れたことを変えるのはそれなりの覚悟も要りますが、それはそれでプティ・リセットみたいに時たま必要なのです。オニオンこの数日のお休みで、すっかりとは言えませんが随分普段の調子が乱れきっています。乱れも必要なんです。毎日毎日同じ事だと疲れるんです。毎日同じものを食べるのと同じで、飽きるんです。飽きると精神的に辛くなるんです。辛くなると病気になるんです。本来なら2週間は休んだほうがいいのですけど、一週間でも効果は出ます。夏には2週間は続けて休めるので、その時にもっと本格的リセット出来ます。今夜は久しぶりにリーヴがジョイントして、シャンタルと三人でおしゃべりに励みました。気温が18℃もあって寒くなかったです。フランスの方はもっと気温が高いらしいですが、こちらはちょっと涼しめです。フリッツをつついてビールを飲みながらでしたブリュッセルで人気の高いフリッツ屋さんです。それを買って近くのカフェーのテラスで遅くまで座っていました。19時から23時ですから4時間居たことになるのですね。。。(あっ、今外でキツネが鳴いています。ごん太郎かしら。。。先日は鳥の悲鳴が聞こえていました。あれはごんの仕業かしらんね。。)楽しいと時間はあっという間に過ぎてしまいますね。宣告通り、アップのペースを落としましたよ火曜日にシティ・トリップしました。またアップしますね。。では、1時過ぎましたので寝ます
2011年04月21日
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時間、それは皆に24時間与えられている。確かに平等で自由に振り分ける事ができるということです。 その使い方次第で、選択次第でどうにでもなるのです。例えば、大きなプールをいっぱいにするのに、物理的にまる一日かかるというケースもあります。でも水の量を加減すれば、もっと早くなったり、遅くなったりしますね。我々が一日を精一杯に過ごすのと、だらんと過ごすのとでは時間の流れが違います。毎日を活き活きと過ごす人は、アンチエイジの薬は不要で何もしなくても若々しいものです。ブツブツ文句を言いっぱなしの人は早く老けます。植物だって、人工的に早く成長させることが可能なように、人間だって条件さえ整えばどんどん成長が早まるのです。もちろん極端な例はここではとりあげませんが、一日単位で考えてみましょう。30日で一月、365日の12ヶ月で一年です。30年しか無いと言う人には30年しかありません。30年もあると言う人には30年もあるのです。モノの考え方で長くも短くも自由自在なのです。時間は誰にも平等に与えられている。しかり、確かにそうなのです。どう使おうと自由なのです。どうせなら、気持ちのいい事、楽しいことに使おうではありませんか外は20℃以上で晴天、鳥が気持ちよくさえずり、八重桜の花吹雪の中を歩きました。お昼時間で、レストランのテラスでは静かに食事をしている人たちが楽しそうに笑っていました
2011年04月19日
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以前に名前が出てこなくて更新できなかったピアニストの名前が出てきましたフランソワーズがなんとか覚えてくれていたので助けてもらいました中腰になって、顔をしかめて演奏するのです。一度見たら忘れられませんよ。。。
2011年04月18日
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モルタデェラはイタリアのソーセージです。このリンクであるブログのページへ飛んでいただくと、ソーセージの写真が出て、下にスクロールすると映画のポスターが出ています。ソフィア・ローレンがきれいですね40年くらい前の映画ですよ。。アメリカの俳優さんと一緒に作られた映画です。お勧め度は85ですが、オニオンはこういう肩の凝らないものも好きです。終わったのは21時でしたが、まだ空は明るく気温は17℃ほどでした。明日からゆっくりといたします
2011年04月17日
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パソコンを立ち上げて、今日これからする事をチェックして、昨日のフランソワーズにメッセージを携帯電話へ送ろうとした瞬間、彼女の呼び出し音が鳴りました。実は昨夜映画館のあとのスープの席で、彼女が質問してきたことがありました。それの答えがその場で出てこなかったのですが、夜夢に答えが出てきてすぐにでも答えなきゃとオニオン、夢の中で。。した。そして、今朝髪の毛を洗って洗濯を済ませ、コーヒーを淹れてパソコンの前に座ったとたんに彼女のほうから呼び出してくれました。彼女の方でも答えが何となくわかったらしく、それをオニオンに確認しているようでした。オニオンは正直言ってびっくりしました。あんまりタイミングがいいもんで。。。こういうのってわくわくしてしまいますなんとなく今度のお休みは楽しくなりそうです 昨夜、映画の帰りに散歩がてらにモデルになってもらった八重桜ですもう殆んど終わりですが、この散り際の今が香りが最高ですよ
2011年04月16日
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予定通りに食欲旺盛なフランソワーズと一緒に出かけました。映画の後はベビーキャベツのスープをとりました。映画館で少し冷えたのでちょうどよかったですお勧め度75くらいですが、とてもとてもイタリアの映画だなぁって感じました。男の子三人を抱えた男のお話ですが、彼自身も愛、その家族(兄弟)も愛、隣人も愛に囲まれたってとこ。。。お次はクラシック・ムーヴィーです
2011年04月16日
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水曜日に体のだるさがピークを迎えていたようで、金曜日の朝は意外にすっきりと目覚めました。健康に目覚められるということがいかに大切であるかの再認識です今夜はフランソワ―ズと映画に行く予定です。イタリア映画です。明日の夜もイタリア、こちらはクラシックでソフィア・ローレン主演の「モルタデーラ」です。その次の日、実はヴェロニックに誘われたのですが、行きません。今日15日はレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日ですって「モナリザ=ラ・ジョコンダ」が日本では一番有名のようですが、他にも色々な機械を作っていて後の道具の基になっているものが結構ありますよ。飛行機だって彼はそのプロトタイプ(つまり原型)を考案しています彼は未来から過去への旅人だったのでしょうねきっと。。。ということで、無理しない週末をどうぞ、ご自愛くださいませねぇ、日曜日は満月のようです。。
2011年04月15日
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皆がチャラつくオブジェ無しにコミュニケートできる日が、その日はもうそこまできていますよ。。あと何年くらいでしょうか。。。テレパシーです。すでに駆使している生物たち居ますがね体ごとテレポートできるのはまだでしょうけど、そのうち可能になります。 時空を超えて旅行するようになるでしょう。。 ACK、オニオン未来より
2011年04月14日
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3月11日の前には更新のペースを落とすようにしようと考えていましたが、結局地震と津波にで落ちるどころか、どんどん上昇してしまいましたわねTSUNAMIは国際語になってしまっておりますです、なので地震よりも海外人の心に残りやすいのです。ましてやFUK‐USHIMAはそのまま発音すると、幾分「やばい」ですが、今はメディアもちゃんと日本風に発音してくれるので安心です。来週こそオニオンはペースを落とします。PCにかじりついてるのは疲れます。ちなみに、携帯電話も使わないようにします。2000年を超えたあたりから、皆が皆携帯電話を持つようになり、どこに居ても繋がるというキャッチフレーズのもとに見事マーケティングは成功し、今や携帯電話は携帯PCに発展しています。オニオンは昔から、これに抵抗ありました。そういう技術が嫌いなわけでなく、ちゃらちゃらと持ち歩く不便さです。キ―が小さい、画面が小さいのに音はうるさいでしょ。。個人のプライベートな生活なんて無くなりましたよ。写真が撮れるのは便利だろうけど、それでどうするってことも無い人まで携帯しても意味がないでしょ。。。はっきり言って、アンチ・チャラ携帯(ACK)派です。そういうの結構世界中にいるそうです。朝刊に載っていましたが、仲間が居るってことはなんか嬉しいですもちろん、便利をはかるために作られた携帯電話です。その便利さを駆使できて正解であり、それに振り回されているのはどうかとオニオンつぶやきます。。。
2011年04月14日
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日本の原発の報告状況の悪さが、各国の非難の的になっております今日この頃ですが、今朝の新聞(日経のようなもの)には敵意はなく、どこの国の政府でもいざ原発となるとこんなもんだ、と言及しています。まぁ、これはそういう専門家のコメントを載せているだけですが、一時地震から津波で一斉に同情された日本が、フクシマ原発からひらりと非難のかたまりの声になり果てた海外メディアの緩み(ちょっと悪かったかなぁ。。)という感じです。むずかしい話はしませんが、その間、フクシマを含む被災地の方々は夜も安心して生活営めない状態です。一日も早く皆さまが平和な平常を送れることを祈ります。今朝は用事があったので遅れて出ましたが、メトロの行先の方向を間違えて同じところ二度も通りました。以前にもそんなことがあったような。。。疲れているのでしょうね。。ごめんね、夜はなるべく早く就寝しますね。。。こんな時って、人をたくさん見ると気分が悪くなるのですわ。。。あと数日で久しぶりのお休みです。朝ゆっくり寝ますにゃ
2011年04月13日
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先日買った水晶ですが、本物の本水晶です。さっそく浄化してヒーリングに使いましたが、右と左の手で持つのですが、右のほうがとても熱くなっていました。左は冷たいままでしたが。。今まで使ったこと無かったので、それで普通なのかどうか全くわかりませんが。。。いびつな形でよく見るとポイントはちんまいのが数個張り付いています。一番先に買ったのは大きめ60グラムありましたが、こちらは40グラムです。たった20gですがひと回り大きさが変わってきます。これも、水晶玉だと澄んでいてガラス玉と間違える可能性ありますね。。見分け方もあるそうです。オニオンのは磨かれていないポイントのものです。買った店は石屋さんじゃないので、ただ置いているだけ、一番いい物を置いているわけではありませんでしたし。。とまれ、寝る前にまたヒーリングしてみます。水晶に本物、贋物があるように、人間にも本物と贋物があります。贋物に引っかからないように注意しましょう。それには、自分が本物になることですよ
2011年04月13日
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「あのモノが欲しい」、売って欲しいと思って店に入り、「これを買って欲しい」と店の人が反応することあります。決して、「買わせてやろう」でなく「買ってもらおう」です。さらに、「売ってもらおう」です。そういう商談は気持ちよく、利益ぎりぎりでも売った方が嬉しくなります。もちろん買った方も喜びます。「買ってもらいまして、ありがとうございます」(あのモノもあなたに買われてよかったです)「売ってもらって、ありがとう」です。(このモノに会わせてもらってよかった)こうして、、、商売って本当に「あきない」のですよ
2011年04月12日
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ベルギーではよく家のリニューアルをやっているのを見かけます。タウンハウス(両壁が共通)が多いので、立て直すのが難儀で、手を加える方が好まれるせいかも。。ベルギー人はフランス人やドイツ人よりもいろいろと小細工します。家に愛着があるというわけでもなく、壊すのに許可が簡単に下りないという事情があるのです。でもどう見ても、リニューアルの方が高くついているんじゃないかと思いますけど。。何年もかけて安くで更新していく人たちを見ていると、えらいなぁ。。って感じます。古いモノを手入れしていくって大変な事ですからね。自分たちでプロの手を借りないでやっているケースが多いですよ。。でも一度戦争で壊れた街は完全にやり直さないとどうにもなりません。前の建物に恥じない立派なものにするため、またそれを上回るためにもです。ドイツではハノーヴァーは全部再建されたと言います。他にも滅茶苦茶に破壊された街が数多くありました。新しい街はこちらの人たちにとっては古き良き伝統がないのでさほど好まれていないようです。ベルリンは古い街がまだ残っていて、出来るだけそのイメージを残す努力はしたようです。パリなどは地区にもよりますが、一般に法律が厳しく、調和を乱すものは禁止です。・・・というのが今朝、携帯電話を忘れてきたオニオンがつぶやいたことですいずれにせよ、一度コップから溢れた水は固体のようにはコップに戻りません。どうしても無理です。きっぱりとあきらめることです。
2011年04月12日
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ソーシャル・ネットワークの垢落としに見てきました。お勧め度81です。ヒロインがとても印象的です。細身ですが、筋が入っているというか。。最後には最愛の息子が。。。ベルリンのトルコの家族の話です。ベルリンには昔からトルコ人がとても多いのです。カメラはイスタンブールからですが、これを見ているとオニオンがトルコ人の女性と同じアパートに住んでいたこと思い出しました。この映画はおそらく日本へは行かないでしょう。地震と津波で随分普段のスペースを崩してしまったオニオンですが、映画を見出して回復です。大きなスクリーンの前に座っていると、その間だけは現実から離れることができるからでしょう。。映画へ行く前に随分ご無沙汰の友達に会いました。彼女は子供が二人、ご主人様がひとりで毎日いつも一緒ですが、飽きないのでしょうね。。オニオンには無理やわ。。
2011年04月12日
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公開の一波がおさまったのでオニオン、出かけてきました。それに安くなっていました。会場は周辺が外国かと思わせる地区でしたが、陽が延びたので行きはよいよいで帰りはさっさと。。話題の作品でいろいろなブログでも、HPでもサイトでも高評価されています。先日のNEVER LET ME GOの中と同じ男優が共演していました。うまいです。主役よりうまかった。レバノン料理と同じ消化不良です。いつもならすぐにブログのコメント更新するのですが、今回は控えました。聞くところによると3時間になってしまうので、商業的にするため会話を早くしたそうです。実に早いです。めちゃめちゃ早くて、ついていけませんでした。全体的に、この映画は疲れている時に見に行けば、さらに体が重くなって帰ってくるでしょう。。元気そのものの状態で見るべきです。お子様は、ちょっとだけ麻薬のシーンがあるので禁止だとか。。。主役の若い創始者はストレスの塊で、2時間たっぷり漬かってしまい最後までしんどいのです。いくら億万長者になれても、幸福だとは言えませんね、あれじゃぁ。。。そもそも彼女に三行半をつきつけられたのがきっかけになっています。原作は読んでませんが、映画のストーリーでは、何か「やばい」ことがあるたびにそのストレスを創作に向けているのです。彼自身、何が目的だったのか不明です。金もうけでは無いということですが。。あんまり有名なのでリンクは載せませんが、詳細はいつものように検索してくださいね。ここではオニオンの第一感想だけですので。。。お勧め度は51というところです。もっと明るく清んだ、幸せな、まじめな、思いやりを感じる映画の方を好みますので、裏切りの暗い、不幸な卑劣なのは避けたいです。。。
2011年04月11日
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4週間たちました。余震が続いている中、決して安心して眠れるものではないでしょう。オニオンでさえ、仮住まいの夢ばかり見ます。どんどんと住処を変えて行くのです。住むところは明るいところですが、中は空っぽです。これから内装するって感じです。以前は路上生活の人を見て、自分も路上で布団の中で寝る夢も見ました。朝起きて、ちゃんと自分のアパートの布団の中にいることに感謝です。皆様が一日も早く、落ち着いた夜を過ごし、明るい朝を迎えられますように祈ります
2011年04月11日
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掃除をしているとホコリを払うのに追われてしまいます。何もしなくてもホコリはたまります。これを積もるといいます。溜まって、つまり留まって積もるのですね。そこの空気の循環が悪いからです。きれいにホコリを取ると、気分的にすっきりしますでしょ溜まって積もったホコリは捨てましょう。取ればすっきりして楽になります。何もしなくても、ホコリは出来ます。メンテナンスです。特に花粉症の人が多いご時世です。マスクをしても防ぐ事の出来ないホコリに気をつけましょう
2011年04月10日
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さっきちらっと見るとアクセスが22万代ですし、開設日も2222日ですってここまで続けてこれたのは、ひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございました。インターネットという電波は、とても感度がよく、実際に訪問者と話しているように感じることがあります。その時、訪問者のいろいろな想いが伝わってきます。オニオンも伝えることできます。途中で止めようと思って、とどまって続けたブログですが、これからもよろしくお付き合い願います。ブログのページには、各々の波動が漂っているのです。どんどんと善い波動を起こしていきますね花粉症状が楽になるようにハッカのお茶を飲んでます。そして精油もくんくんしています。これからのオニオンのテーマはどれだけオニオンが身軽になれるか、ということでしょう。こだわりを整理して喜捨していくのです。そのための水晶との出会いも意味深いものでしたが、水晶や人間、映画だって同じこと、自分の媒介物にすぎません。この世を去るときは何も持って行くことはできないのです。素晴らしい気持ちを残せるように励みますもうすぐイースター、復活祭です来週から二週間はそのための学校休暇で道が空きます。オニオンはゆっくりと映画に行って、ベルギーのまだ訪れていない街を回ります。ちょっとだけ休暇申請しました。
2011年04月09日
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曜日の朝です。。。。つまり金曜日は晴天ハレハレハレルヤの空で、気温も高く花が開いて鼻がむくれて。。の日でしたしかしながら、ちゃんとフランソワーズのお誘いに応じて、日本人による琴と三味線の音楽ライフと日本の文学の仏語での朗読を聴いてきました。さらに、その後はレバノンレストランでバイキング式の食事をして、それが朝まで身体を占拠しておりました。野菜や豆やいろいろと。。ハッカのお茶をガバガバ飲んで。。花粉症と消化作業のせいでか、オニオンの体は疲れてしまい、朝は重くてしんどかった。。。です。外に出れば、これまた晴々天でございますそれに名物の八重桜が満開と、去年より少し早めでお花見。。ですが、花粉症状さえなければもっとハイな週末のはずぅぅぅぅ。。。先週に新しいサンダルでずたずたになった足の皮は少しましになりましたが、まだまだ痛いです。せっかくの天気もちょっともったいないかも。。久しぶりの日光浴ついでの散歩ならず、早めに帰宅今パソコン中です。今夜は出かけず、明日「ソーシャル・ネットワーク」をと考慮中です先週から水晶を買い求め、簡単なヒーリングを始めました。しかしなかなか思うようなブツに当たらないのです。それでも原石のものを一個、二個と買いました。洗浄して来週から積極的に洗浄(体の浄化)やっていきます。石はそこにあるだけではただの石ころです。お金だって置いておくだけではただのモノです。気に入ったものを清めてあげ、仲良くなるとどんなモノでも喜ぶのです。(つまり自分の心が反映するというか。。)だから、うまくつきあっていける石と出会えるかということ、売ってくれた人が喜んで売ってくれたかということがとても大事です。すべては気持ちの流れなのです。ブリュッセルでは東北の地震津波の被災者への募金活動が、どんどん進んでいます。こちらでバイオリンの奏者ホリゴメさんが来週あたり日本へ出かけて、日本人の士気を煽りにいくそうです。楽器を演奏して他人へ勇気を与えに行く旅行とか。。 帰ってけれ 帰ってけろと 鳴くカエル
2011年04月09日
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原作がカズオ・イシグロさん:日本人だけどイギリス人らしい。。。全然期待もなく、ただ久しぶり(先週から)に見たかった、それだけなのですが。。。これ當(あたり)です。大当りです。とにかく皆の演技が本物でした。憎っくき学校長、オニオンこの女優さんとても苦手ですが、うまかったです。フランス語しゃべる時と同じ声でも英語は彼女の母語です、やはり違いましたわ。。ちょっと恐ろしいような、しかし「何でこんななん」と自問してしまいました。まさか本当の話ではないでしょうけど。。今回時間が詰まっているのでゆっくり検索できませんでしたが、人間の生き方に興味のある方、どうぞ。。お勧め度84.5です。日本人の原作と言えば、いよいよ「ノルウェーの森」が来るそうです。オペラではミシマユキオさんの原作がベルギーの振付師ケースマーケーにより公表されます。今特に日本への関心が高まったかも。。日本のみなさま、東北も北海道も関東一帯、そして日本海側(中国海らしいけど。。)、瀬戸内海沿岸、関西一帯、四国から九州にかけ沖縄と周りの島々の皆さま、オランダは水位があがって国が沈むようなことがあれば、ドイツの方へ移ることも考慮したそうですが、日本は行き場が無いでしょうね。でも、太平洋の深い地層の奥から大大陸(またはグレートアイランド=大島)が盛り上がって来るかもしれませんよ。そうしたらロシアや中国、韓国の干渉をふっ切って新大陸へ移住いたしましょう。ついでに今沈みかけのスバルとかを連れて一緒に新しい国をぶっちゃてようではありませんか誰にも文句の言われない、自由な平和な心の豊かな国をね
2011年04月08日
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まだ揺れる 揺らぐ体の ふがいなさ 揺れない週末を お過ごしあれ
2011年04月08日
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よかったね、見つけられて♀ ♂とてもうれしいオニオン声を聞き 姿を見ては 涙するよくぞ生きたよ あぁ家族。。
2011年04月07日
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今日が誕生日ですって。。昔、彼女のCDを探し求めた事あります。「ストレンジ・フルーツ」のトランペットが印象的ですが。。。内容は恐ろしい風景ですが、彼女の声だと、哀愁というか、あきらめと言うか、淡々と歌っています。我々は常に何かの犠牲になっているんだって。。。
2011年04月07日
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オニオンの育ったところ(地球上です)では「いぬ」は帰るという意味ですただの「帰る」とはニュアンスが違いますが、「おいとまする」ってな感じです。おばちゃんたちがおしゃべりして、夕食の時間になったら、「わて、もういなせてもらうわ」って。。。でも今回の21日目に見つかった犬、♀ですが、この話はとても印象に残りました。どうやって生き延びることができたのかは犬に聞かないとなりませんが、オニオン的にすごい話だと感じましたちなみに「居なくなった」というのは「おらん」です。犬が居なくなったのは「犬おらん」、または「犬おらへん」、です。「居てへん」でも。。「居やへん」、「居とらん」とかとか さっきまで そこにいた犬 もうおらん 腹へったでね いによったんや
2011年04月07日
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瞑想会のポットラック、前回もオニオン特製オクラサラダ、今回の特製シラタキサラダも大ヒットでしたしかしながら、オニオンにとっても初めての試みだったので、最後に残っているサラダを全部きれいに、皆がおしゃべりしている間にたいらげておきました。延々と続く会話が終わって、食卓を片付け、さぁ、また今度ねとひとりひとりが帰っていくなか、最後になったオニオンにシャンタルは聞きました。「あのサラダ、もしよかったら残っている分欲しいのやけど。。」(いつも数々あるサラダ、いくらかは残るので持ち帰るか、捨てるかしています)「えぇ、あれならオニオンが全部食べちゃったよ」←東京のアクセント、とオニオン。ドレッシングがちょうどいい加減だったのですよ。。。シャンタル「・・・」でした。オクラサラダはフランソワ―ズと彼ユーグが平らげたし、今回はオニオンが始末したし。。次回、たくさん作って持っていくからね、とオニオンの水曜日の夜でしたこれ、お勧めです。糸こんにゃくのサラダです。ちょっとピリリとさせると箸が進みますよ
2011年04月07日
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http://www.youtube.com/watch?v=lAPV0mUla2E↑はイタリア語のクラスで歌詞をならいました。音楽的にもオニオンは好きですが、万人向けではないかも。。。
2011年04月06日
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今朝のメトロ、夜のポットラックを持っているので空き席にダッシュしたオニオンでしたが、車内を物色。。新しい大蛇と名のついたメトロには吊革が最近つきましたが、結構高いのです。180センチの人対象です。この高いのは数が少なく、連結部の近くにそびえております。他のは160センチでも大丈夫のものです。その長身吊革に楽々届く白人の女性がぶら下がっていました。ジーンズを穿いて高ヒールのサンダルなので、本当は170センチくらいか。。短髪のブロンド、細め、でもセンスはイマイチでした。と、その横の吊革にも楽々と届く黒人の女性がぶら下がりました。靴はヒールなしのぺったんこで、ジーンズのようですが、上はショートコートなんです。姿勢はいいし、髪の毛も黒くてフリーズ、センスはパッチシです。先述の白人の女性と、つい比較してしまいましたら、パッチシさんは13頭身くらいあります。イマイチさんはあっても8頭身です。足の長さが断然違いました。白人の胸元あたりまでにお尻がツンとありました。あとは胴体ですが、必要なものは全てあるようです。途中足長さんのお友達が乗ってきましたが、その人は9頭身くらいで、160センチあたりです。アフリカは奥深いねぇ。。。
2011年04月06日
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日本は三重(さんじゅう)の災害でずっとメディアを数週間にぎわしていたが、先週あたりからリビアの砲撃や昨日からは象牙海岸の問題が浮上し、やっとフクシマの声を聞かなくなった。正直言って、ほっとした毎日毎日、テレビとラジオとネットを見たり聞いたりして、目も耳も心も疲れ果てていたからだ。。。オニオンはときとして、子供のように感じてしまうので結構辛かったのだ。モクレンの見事な咲きっぷりに魅了され、少しは元気が出てくるだろう水曜日の夕方は恒例の瞑想会。ポットラックはしらたきのサラダである。オニオンの自作である。シラタキ、中華ワカメ、もやし、薄揚げ、ツナ缶、色付けに赤いスイートピーマン、ネギを自家製ゴマドレで合えたもの。。シラタキは群馬県のものである。ベルギー人で隠れた人気があるらしく:ダイエットにスパゲッティの代わりに食べるそうだが、袋に生で食べない方がいいとあるので、少し湯がいた。他もさっと湯を通している。結果は今夜、わかるはず。。。
2011年04月06日
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白とピンクと満開でございます。画像なしで恐縮ですぅ。。スペキュロースとの別れ話に発達した前の更新で、ついにオニオンはじけたかと思われた方もいらっしゃるでしょう。。夜、テレビで1994年アフリカの大虐殺の映画がありまして、オニオンが昔乗ったのとよく似たバスが大勢の難民を乗せて走っていました。ときに、ゲゲゲの鬼太郎でもご存知「モクモクレン」は、都会の公害のせいで生存できなくなった恨みで妖怪になったのですね。。そういえば、オニオン日本に居た時、大阪市内でしたが、モクレンなんか見たこと無かったですね。。ツバメなんかもとより。。南仏で初めて本物を見た時、コウモリかと思いましたものね。。。今夜あたり、スペキュロ君の夢を見るかもねぇ。。。 モクレンが 目立つ今年は 花粉症
2011年04月06日
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今日の小さいうれしいこと。。郵便局や買い物に行かなければならないので、思い切って半日お休みをとりました。メトロを乗り換えてバスに乗りました。お昼近いのでバックの中に入れておいたスペキュロースをかじろうと思いました。袋を指でちぎって開けましたら、それとスペキュロースの一角がこぼれ落ちました。あぁ。。。もったいない。。。とは思いましたが、落ちたところはとても手の届くようなところではありません。ちょろちょろ見ながら残りを食べました。そしてバスを降りて、用事を次々に済ませていきました。薬局だけ昼間閉まっていましたので、今回パスです。爪の栄養剤を買おうと考えていたのですが。。。さっさと帰らないと余計な買い物をしそうになったので、そそくさとバス乗り場へ向かいました。普段は土曜日しか買い物出来ないので、たまに時間があるとうろうろしてしまいます。乗り場に滑り込むようにやって来たバスに乗り込みました。おかしなもので、オニオンの座る位置はいつも同じ様なところです。降りやすいように後方に乗ります。夕方や朝のように混んでいないので、席は殆んど全部空いていました。オニオンはまたまた行きと同じ席についたのです。ふと、まさか同じバスに乗るってこともないわなぁ。。もしそうだったら、きっといいことあるでよぉ。。。あれから終点まで行って折り返しして。。。と、ふと下を見ると、あるではありませんかさっき落としたビスケットのかけらがあぁ、スペキュロさんよ、また会えたねってあいさつしちゃいましたわ。。。いつまでそこに居るのかわかりませんけど、きっと風化するかバスが廃車になるまででしょうか。。。聞くところによると、古いバスはアフリカへ売るとか。。。オニオンのスペキュロさんはアフリカへ売られてしまうのですね。。。暴動や市民戦争に巻き込まれないでね。可愛い子供たちを大勢運んでやってね
2011年04月05日
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イタリア語のクラスで各々がディーベイトのテーマを選び、15分ほどですが、意見を交わしあいます。オニオンの番が終わりまして、なんとなくほっとしました。来週からイースターの休暇で3週間続けてクラスはお休みです。ということで。。。。。 この前のアップでは一部だけお見せしましたが。。目はブルーで叫ぶと真っ赤になります。 さらに、おまけです女の子です残っているので可愛いのはこれだけでしたのいい年をした女が、痛い足をひきずってなんとかたどり着いた中国系の店でLAPIN CRETIN 頂戴って。。。もう何も考えないで、それだけもらってその店を出ました。隣に中国系の饅頭の店がありまして、ついでに入って揚げ餅、揚げ饅頭などを買いました。もう中国系に浸かりきり。。。。。年齢は関係ない。。。ですよね。。。
2011年04月05日
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能力とは出来る力。。では堪能は、タンノウとカンノウの二つの読み方があり。。今朝空にした黒豆の袋に、「ご堪能ください」とありましたが。。。決して官能でもなく、完納でもなく、胆嚢でもありません。英語などに訳す時、気をつけましょうね。。。
2011年04月04日
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日本の桜たち、やっと咲いてくれたようですね桜は日本の国花ですソメイヨシノってのが一番人気ありますねあれって日本独特のような気がします。こちらはもっともっとゴージャスなものでないと、ぴんときませんね。。。八重桜でちょうどいいくらいです。その八重桜が「日本の桜」と呼ばれています。オニオンは街育ちだったので、山のほうの桜(八重桜)はあまり見た事がありませんでした。初めてボルドーの友人の庭で見た時、びっくりしました。ひらひらしたポンポンのような花こういうのが日本の国花だと思っているのかいなぁ。。と意外な感じがしたことありましたその八重桜はまだまだですが、結構しぶとい桜ですね。ソメイヨシノなんて、咲いたと思ったらいつの間にか、散っていた。。。。。こういうのが日本人が好むところでしょう。ひつこくないってのが。。。土曜日はあまりに天気が好いので、新しい切れるような皮のヒールのサンダルで出かけました。最初は歩くつもりじゃなかったのに、どんどんと歩いてしまい、相当な距離を。。。。。数時間後には立ってもいられないくらい皮が食いこんで、というか締め付けられるというかでバスでは空き席が出来たら即座りました。結果、月曜日も微妙に痛いです。前にも買ったイタリアのゲオックスですが、ヒールが結構あって皮がツルツルなのでオニオンのスキンはヒリヒリですそこで、そのままで、ヒリヒリと イタリアの靴 皮はよし ヒールがあって 背は高いけど。。。
2011年04月04日
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ちょっと見せすぎましたけど、何だかおわかり最近すっかり写真アップが面倒くさくなっていましたが、アップする気にさせてくれたのが、これです
2011年04月03日
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