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アメリカの航空会社AAの歴史が終わりのようです。ベルギーの評価AAAがAAになりAにそのうちなっていくように、AAがゼロってのも興味深い話です。またフランスも同じような道をたどるとかですが、そもそも学校の成績みたいですね。Aの次はBですが、世の中一番最初のアメリカのAAが落ちるとはまことにおもしろいですね。ベルギーのBはいつかしら。。。ただし、企業の場合は無くなっても人間とは違いますから、責任をとり経理の整理をしてまだまだ手続きはあります。でも一個人が亡くなるとその罪も、借金も終わってしまうなんてこれ、意味深いことですよ。生きている間だけしんどいのは。。ってことですからね。・・・とまたどうでもいいようなことでしょうけど、やっと時間が出来たのでアップします
2011年11月30日
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2、4、6、9月そして11月(つまり十と一を縦に書くと士になります)は31日無いよということです。しかしながら、西向くのだから、東を背にしているわけです。なぜか考えたことありますかまぁ、どうでもいいようなことですけど、こんなことを考える時間も持つ余裕が必要ですよ
2011年11月30日
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一番重かった週が過ぎていき、少しずつ体が軽くなっていくようです。体重は変わらないのですけどね。。気分が楽になってくると、本当に体が浮いてくるのですよ状況は殆ど同じでも、心はウキウキです。なぜなのかは知りません。しかしながら、毎日がありがたいせいでしょうか。。確かにローマはオニオンの浄化の旅でした。そして物事がスムースにまるで線路の上を滑るように展開して進んで行ってます。これからどうなっていくのか、楽しみですわ。
2011年11月30日
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おなじみブリュッセルのギャラリーの中の映画館が、数年にわたる経営不振で来週閉鎖になると連絡メールが入りました。セレクトされた映画だけ上映のお気に入りでしたのに。。切符売り場のあと、何度もチケットもぎ嬢とチップの事で言い合いしたか。。。最近は切符売りのおばさんとも。。それでもめげずに出かけていました。同じギャラリーの中のカフェーで必ずコーヒーを飲んでから映画鑑賞というお決まりのコース。どれもなつかしいものとなってしまいましたわ。最終の二日間は5ユーロだそうで、皆さんへの感謝価格となります。お疲れ様でした。そしてありがとう、金儲け主義のポリシーに染まらないでいつまでも質の良い作品を上映してくれて。。。これでまたひとつ、☆が消えるのです。
2011年11月29日
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昨夜の月はとても細かったです。でもくっきりと夜空に輝いていました先週からやることだらけで、なかなか落ち着きません。それに年末のあわただしさが手伝ってもっと朝寝ていたい心境です今朝オーヴンに入れたままのキッシュに気がつきました作っておいて食べるのを忘れていたのです郵便局も銀行も商店もどこもかしこも人だらけです。年末のニオイが嫌というほどしみ込んで来ます。幸い日中はまだ太陽が気温を温めてくれていますが。。だんだん寒くなっています政府がなんとか仕上がりそうな時、ゼネストが懸念されます。政府がない間はストも無かったのですが、そろそろ元にもどりそうです。毎日、毎日あっても無くても(大衆には)変わらない存在ってありますよね。。そういえば、月は太陽よりも気にされず、満月であろうが、新月であろうが大半の人は知らん顔です。満月がきれいだと言えば、「おまえは狼女か」とすぐさま変な顔されます。回教では月の動きを観察しますが、それがどうなのというところ。。運の尽きにならないように、月にも感謝をお忘れなく
2011年11月29日
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武田信玄ではありません。かんずりってなつかしい響きがありますが。。。なかんずり、ニュームーンってやつです。25日でしたが、この日の朝に大仕事が済んでほっと肩の荷を下ろしてうんと軽くなり、アイス屋さんへのメトロでは完全にスヤスヤしておりました。即、おじさんに(ミッシェッルさん)チェックされました。アイスのフレーヴァーには箱の底をすくったマロン、それも年代もののラムの強烈な香りがぁぁぁ。。おいしかった。そのあと、嫌でも通過する立ち並ぶシャレ(小屋)の前。。。去年高くてあきらめた竹の(サラダ)ボールを購入。ついでにシルクの一人用の(寝袋の中に入れて使える)シーツ、どちらもヴェトナム製です、を。。。何故か、とっとと買ってまたまたメトロへ。。カリンのとこへ行って、先週(オニオンが)メンテをしたプラント(店内植物)が元気かどうかをチェックに。。と考えてはいたのですが、気が付いたときはそのステーションを通過したあと。。土曜日でもよってみよう。。なんてそのまま帰宅でした。そして、夜は新月でもあるし、なんかこう~~エンジェライトがしゃべってくれるような気がしたので、殆ど朝でしたが、石と対話しました。そうしたら、どえらい事を語ってくれましたが、あまりにえらいのでまたいずれ。。興奮覚めやらず、土曜日は殆ど朝まで寝て、昨夜は夢でなかったのだと自分に言い聞かせ、いつもの食料買い出しに。。気になっていた石を買おうかなぁと随分考えていたやつを求めたら、もう売れたって。。。お店の人にとってはよかったので、一件落着。オニオンがすぐに買わなかったのだから、円やユーロの問題でなく、縁がなかっただけ。。ひとまず先週のエンジェライトの在庫を全部(二個だけですが。。)購入いたしました。さらに、その時ちぃ~と気になったムーンストーンもお持ち帰りぃ。。石で一杯になった窓際にさらに並べ(もちろん先に浄化して)ました。天気が徹底してベルギーなので太陽の光にあたらない、安心して観察。気が付けば新月やから、月光もない。。まぁ、いいかとは考えたけども、ムーンストーンってのは満月にパワーが増すとか。。新月に家にやって来たということ自体意味がある。とポジポジに理解して、土曜日にお願い事をすかさず。。。う~~ん、これだけではないのです。石を浄化させている間、簡単な掃除と息子に食事を与えて、再び街へおかあさんは買い物に出かけましたとさぁ。。カリンのとこへ行くんやったと忘れずに頭にメモ。でもデパートなど商店街の店が閉まる前に行かねば意味がないので、トラムに飛び乗り。。街のセンターは人でごった返しですやん。年末の買い物どころではない、不景気なんてどこや、なんとなく、人々はのん気に今なんとかなるうちになんとかしているって。。。別に急ぐわけでもないけど、カリンの店に行くタイミングを考えて歩行者地帯へ侵入、下着屋さんへ入る。なんとなく入れって、ご指令がありました。すぐさま目についたぶら下がっていたブラ(その店のものにしては高い)を試着、試着ルームを出しなにもう一点、せっかくやからと。。。店員は(*^_^*)だったけど、疲れ切っていてミスばかり、お疲れさんってフランス語で言ってさようなら。。その次デパート、特に無いのだけど、何か惹かれて入る。入り口の警備員に「おたく、何時までやったはんの」と聞いて、時間的に急かされなくてもいいことを悟ってずんずんと中へ。。エスカレーターを使い二階へ、婦人服売り場。服は十分にあるから買わない。のだけど、エスカレーター降りて一番最初に目についたジャケットを試着。そのままレジへ進み、買ってしまう。どうなっているのか、わからんけど、これでええんや。。。カリンの店までつくと、誰か知人と話し中。これじゃすぐには終わるまい。。じっと我慢の子で待って、話が途切れてその人が帰るまで待つ。帰りかけて三回手にした扉のとってみたいなものを放す。ええかげんにしてくれぇ。。その人は自分で自分のことを「私はとても社交的で、人の喜ぶことを好んでする」と言っているが、そういうことは自分で思っていても口に出すことではない。第一、オニオンがそこにいるのに、無視しているではないか・・ひとまず、気分を落ち着けながら、山と積まれた毛糸から色を物色(←洒落です)。やっとカリンと二人になったところで、実はこういうのが欲しいんやけど。。と着ていたコートを脱いで中のチョッキみたいなのを見せる。彼女はすぐにわかったらしく、話は着々と進み、モヘアにするか、ウールにするかとか検討する。最終的にカーキ色のウールに決めた。お金も払って安心して、残りの時間でおしゃべりして、閉店時間になったので彼女が途中までオニオンを送ってくれた。なんとスムースに事が運んだのだろうか。。素晴らしい、金も使ったが(ほんまに使こうたけど)、それにブーツは買わなかったけど、暖かいジャケットに素敵なブラ、カーキ色のチョッキとムーンストーンできらつく日曜日だった。カリンにとって、今はとても大事な時なんです。商売やってますから、まじ大切な時なんです。最近毎週オニオン通っておしゃべりし出しましたが、これもなんとなくそういう気分になったからです。ここんとこ営業成績が芳しくないのですが、一生懸命がんばっています。そのせいあってか、彼女随分ポジになってきました。ローマから戻ってまだ一カ月もたっていないのに、オニオンの状況はうんと変化しました。来年、2012年のテーマも発表しますね11月最後の数日、そして12月ですが、なんか、こう☆彡(きらきら)してきましたわん。
2011年11月27日
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この金曜日の午前、仕事の段落がつきました。今、正直言ってほっとしています今週が実はオニオンにとって最高に忙しくなる時だったのですまだやるべきことは残っていますが、おおかた片付きました。気分的に楽です。これで週末はゆっくりとイタリア語の勉強が出来ると言うものです。火曜日にこの前の映画のディスカッションがあります。さぁ、勉強で楽しく過ごしましょう11月の最後の週末です。また新月ですので、気分を切り替えて、リチャージして明るくスタートです
2011年11月25日
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今年2011年のキーワードが「自由」でしたが、来年のモノも準備しています。2011年の11ヶ月間はいろんな事が起こりました。3月11日から本当に日本人は生活が変わったと思います。日本に居なくても、日本人の遺伝子のある者は感じていると思います。実際に災害に遭われた方々と同様、多かれ少なかれ辛い経験を皆がしたのです。それをバネにして確実に前進しています。ブリュッセルのクリスマス飾りが点けられました。霧にむせんだ夜の闇にきらきらと銀河のようです。クリスマスはキリストの誕生の祝いですが、彼が代表しているだけで、我々ひとりひとりのお祝いなのです。ヨーロッパでは、キリスト教徒が多いせいかちゃんとクリスマスを祝いますが、特に感謝の気持ちを表すためにプレゼントを贈り合います。プレゼントは形のあるモノでも無いモノでもいいのです。何かを贈りましょう。相手がいない人なら、自分に贈りましょう
2011年11月25日
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発音は中国語みたいになりますが、「ぶらさがり」のハングでいいと思います。昨夜はローマから戻って最初の瞑想会でした。そのあとコンサートがあって、この楽器HANGを見て、聴いて、触れてみたわけです。ネットで検索してもらえばすぐ出てきます。帰ってから何度もアップしようとアップアップしていましたが、何度やってもうまくいきませんで、ギヴアップしました。形はUFOそのものです。最初は色々な大きさがあったそうですが、今は形も大きさも素材(鉄)も色(黒)も画一されていて、年に300個しか作らず、予約制であるとか。。約1500ユーロ、一万5000円ってとこです。郵送してくれないのでベルンまで取りに行くそうです。個人契約のように、要らなくなったら他人に譲らないで返すらしいです。売ることは禁じられているとか。。オニオンは以前にブリュッセルのセンターの路上で目撃しています。若い男の子が演奏していました。ちょっとラゲェっぽく、面白いのでオニオンはずっと見つめていたのを覚えています。でも触ることはできませんよねぇ。。ところが昨夜は触って叩いて音が出せたのです。持ち主が試していいよ、ということで恐る恐る触ってみました。暖かい、そしてなつかしい、、そんな気持ちがしました。瞑想会自体は、あとのポットラックの豆腐ハンバーグや米を仕掛けなくてはならないせいで落ち着きませんでした。コンサートやるっていうから、タイミングが気になって最後まで座っていずにキッチンへ立ち上がりましたから。。是非検索してみてくださいね。日本語のサイトが見つからなかったので、いろいろ訳して試みたのですが昨夜はオニオン疲れていたようです。トラムが遅かったから零時すぎてましたし。。霧深いブリュッセルに心地よく響くHANGの音色、コンサート(だと言っていたのですが、いつものコンサートとはちょっと違う感じ)では「語り手」のバックミュージックでした。語りも良かったけど、あの響きが本当によかったです
2011年11月24日
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ほとんど一カ月ぶりでしたが、イタリア語クラスの一環として皆で出かけてきました。始まる前に、教師から来週は見た映画について、質問があるからちゃんと準備しておくようにって言われました。二時間の長い映画でしたが、堅いわりには時間が早かったようです。。日本語のサイトを見つけましたのでごらんください。年輩のファンならご存知の「山猫」と同時代の作品で、内容も似ています。まじめな堅い映画でしたが、しっかりした好い映画でした。アラン・ドロンよりずっとイタリアって感じで。。考えてみれば、一か月も出かけていないなんて、信じられないような事実です。イタリアへ行く前は落ち着かなかったせいですが、その後も昨日まで行きたいとも思わなかったのですから。。何と言っても陽の落ちるのが早すぎて早く帰宅したいのが正直なところですが、それにしても、17時にはストンと暗くなるってやっぱり嫌です。一昨日ですが、実はアパートの鍵を忘れているのに気がついて、事務所まで戻ったのですがもう真っ暗けっけで、おそろ寒く、帰宅したら疲れていました。忘れた自分があほなのだから仕方ないのですが、太陽が出ていないと良く見えないのでど近視は困りますね。。それからは二度、三度鍵を確認しています皆さまもお気をつけあそばせぇ。。。
2011年11月23日
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ローマからさっさと引き揚げてきたのは、クリスマスの雰囲気が近づいているからでもあります。ブリュッセル、センターの例年の小屋が建ち、アイス屋さんの前にはいつものアイススケート場、カフェーが出来上がり、金曜日のオープンを待っています。年末が音をたててやってきましたが、それにせきたてられるように年を越してしまいそうです。おもちゃ屋、文房具店や画材やさんが家族連れの人で一杯、日本のデパートみたいです。。皆がみなでよってかかって時間を早くしているようです。そんなに焦ってどこへ行く。。なんですが、ベルギーはまだ夢政府でなく、霧政府でもなく、無政府状態が続いています。クリスマスまでになんとかなりそうでもありませんが、周りが急ぐわりにはゆっくりベルギーです。。
2011年11月23日
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さて、ここも今回が最終回です。。 並木はプラタナスでして、柳のようにたらりと河のほうへ落ちています。人間だけじゃなく、樹もだらけている感じ。。ベルギーではすでに落ち葉でしたが。。 ヴァティカンのクポールが奥左に見えます。 ということでダヴィンチ空港へ 席は一杯あるのですが、人も一杯 帰りは非常口から離れてしまいましたが、右側の窓側でした。 どこらへんかわかりませんが、うとうとしているとこんな↑↓景色が。。 随分長い間、楽しみました好天気にめぐまれたせいか、ローマは人で一杯でした。トレヴィの泉に1サンチームを投げたので、また来れるのかも。。次回はミューゼめぐりでもしましょうかね。宿泊は地中海で、カプリ島へ出かけたり、ローマの近郊を訪ねたいですね。そして旧街道を歩いてカタコンブまで行ったり。。。。。
2011年11月22日
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巷はクリスマスの飾りつけが目立ってきました。こちらベルギーはまず12月6日に良い子にだけ、サンニコラがおもちゃを配ってから、25日のクリスマスの飾りつけなので幾分遅れ気味ですが。。キリスト教のお祝いですが、サンタクロースは宗教の区別はあまり無く、世界中の子供たちが、そして大人もプレゼントをもらうのですね(ユダヤ教ではやりません)形のあるプレゼントが欲しいですか、それとも無形のモノが欲しいですかオニオンはすでにクリスマスカードを書いてしまいましたが、送るのはちょっと早いようですので、あと一週間ほど待ちますね。12月の初めに着けばいいでしょう。。。ローマから戻って、時間が早く去っていく感じがするのでつい早めにグリーティングカードの準備にかかりました。数年前から、もう書くのは、出すのは止めておこうと思いつつ今までやってきましたが、知り合いの高齢の方々皆亡くなってしまいました。きっとこの回が最後になるでしょう。もう生きているか、そうでないか知る必要もなくなりました。生きていればどこかで会えるだろうし、そうでなければあの世でアスタ・ラ・ヴィスタですから。。メールの時代が到来して実筆のカードは、無くなるリスクもあり料金もかかるので出さなくなりましたね。あと数年で消えてしまうことでしょう。形のあるモノの消滅です。 会いたい人には 何故か会えないよ会いたくない人がいる限り 希望は捨てないよ私が会いたい人になればいいのよ
2011年11月22日
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↑ちょっと見にくいですけど、商店街の真ん中で中国人の青年が竹でいろんな動物を編んでいました。一個3ユーロという安さで、ローマ人もびっくりカエルです。つぶれないようにビニールの袋をふくらませてゆわいてくれました。 昔ラオラのアパートにカエルの雑誌入れがあったのです。それで記念に彼女にお土産として買いました。ラオラのお気に入りのインテリアショップです。早、クリスマスのディスプレーです。キリスト教徒にとっては大イヴェントですものね。。出かけたのがちょうどハロウィーンの時、アメリカほどではありませんが、あちこちに蜘蛛の巣が張られていましたね。。ハロウィーンはイタリアでは今ひとつでしょう。ここは何と言ってもキリスト教ですね。。しかしながら、ラオラは新興宗教にここ20年入ってしまっていました。次回くらいがローマの旅の最終回です。火曜日はイタリア語、水曜日は瞑想会なので、ゆっくり更新は木曜日でしょうか。。今回一生懸命写真を載せたのは、ベルギー人のお友達の為なんです。ちゃんと見てくれたかなぁ。。
2011年11月21日
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さて、ローマの甘いモノです。本当に甘かったです。。味はほとんどがシナモンとはちみつ、ぴすたっちょって感じで、オリエントに近かった。。ポポロ広場ですが、夜が始まった時間です。相変わらず人の波。。右に見えるのがカラビニエリ(軍警察ってとこで、警察とは別です。)写真を撮っちゃいけないんじゃないかとラオラが申しましたが、すでに遅く。。この広場はとても広くて全部は入りませんでした。
2011年11月21日
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世界的に有名なトレヴィの泉です。この噴水は狭い広場に隠れていましたので、最初見つけた時はびっくりしましたあまりの人だかりなので。。外国人だらけ、さらにイタリア人も、中国人も日本人もアメリカ人もスペイン人もインド人も。。皆が皆この前で写真を撮ろうとしていました。後ろ向きになって1サンチームを投げるとまた来ることが出来るとラオラが言ってましたが。。↑この写真は人だかりはカットしました。噴水と広場は本当に遺跡のように街の至る所にあるのですが、↑の噴水はさほど知られていませんが、有名なスペイン広場の階段の前にあります。この階段は、高級ブティックの立ち並ぶ通りの突き当りにあります。遠くからでも人で埋まった階段を見て、オニオンはげっそり、しましたオードリー・ヘップバーンがアイスを食べている写真が店先にかかっていました。いや~~、人のパワーってのすごいですねぇ。。
2011年11月20日
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この日、さらに新しい家族が増えましたエンジェライト(和名 硬石膏)です。ペルー産のパワーストーンです。先週、オニオンの手に触れてきた石です。さらに、別の大きさのモノも購入いたしました。何度も通っているので(*^_^*)で迎えてもらいましたわ買うたびに端数をまけてもらっていますが、今回も1ユーロまけてくれました。写真はプライヴァシーなのでパスさせていただきますが、そのうち。。実はもう一個気に入ったのがあるのですが、次回まで考えておきましょうわくわく、どきどき土曜日になりました。。。
2011年11月19日
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イタリア人はとてもラテン的、当たり前に聞こえるかもしれないけど、同じイタリアでも北のほうは堅い性格でイタリア語のニュアンスも北的。南はやはりリラックス、徹底的にリラックスしていて慌てない。気分がゆったりしてくるのだ。ローマは特に都市として発達したせいか、田舎のパリに比べると人種偏見が感じられない。人々は生活を楽しんでいるように見える。楽しむというのに語弊があるかもしれないが、ブリュッセルやパリの人々のしかめっつらは見られない。ローマにはあちこちに遺跡があるが、街が遺跡の中に存在している感じである。ポンペイにも遺跡があって有名であるが、ローマの街にあれほどの遺跡がありすぎて生活が縮められているようだ。古いモノに囲まれすぎ、頼りすぎ、新しい風を入れることが出来ないでいる。ローマはキャピタルなのだから、もっと街としての機能を尊重したほうがいいのではないか。。形のあるものはいずれ去っていく。その有形のモノにしがみついていてもどうにもならない。前に進めないのである。古いモノを捨てる勇気が無ければ、新しいモノへ行くことができないのだ。ローマは遺跡の亡霊にとり付かれて、身動きできないでいる。観光収入に頼り切っているが、街としての開発が必要だ。松の木を切ってしまえばいいとか言っているのではない。ローマほどのところなら、自然との調和を考慮した素晴らしい街づくりが可能なはずである。古いモノに頼るな、ということである。 かろうじて写真を撮ることに成功したフレーヴァーはサボテンの実とレモンチェロ、チョコ付きのコーンに入れてくれた。有名なアイス屋さんなので観光客で中も外も一杯イタリアにはツルテンさんが多い。。よ↑彼は買ったパンに砂糖が一杯かかっているのをはらい落すために何度もティッシュを取っていた。ごらんください、この真剣な顔カフェーなどでは、まず料金を払う。何を食べるかわからないのにである。最初は困ったが、結局コーヒーはどれも同じ値段で、サンドイッチも同じ値段。ただ、アイスクリームはコーンの大きさで値段が違う。こちらはおまけ。天使たちの羽根の店もある。。。
2011年11月19日
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環太平洋戦略的経済連携協定がTTPとなっている場合がありますが、これはTrans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementなので、TPPが正しいです。しかしながら、日本語で一息で発音するのってちぃーとしんどい。。週末前のお勉強タイムでした
2011年11月18日
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世の中大変不安定になってきましたが、だからと言って心の中が不安定にならないように平常心というのを持ちましょう。今から持つというのでなく、もともと静かなものなのですから、周りに影響されなければいいだけです。また、周りの変化に応じて一緒に変化していってもいいかも。。利己主義でなく、自己主義っての考えてください。オレはおれ、オマエはオマエです。磁針計は嵐の海の中でも北を指してくれます。心の中の自身計を大切に自信たっぷりの週末を もうあとちょっとでバトンタッチやからね。。
2011年11月18日
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ヴァチカンミューゼの入り口ですが、閉まっているところです。オニオンは興味が無いのですが、せっかくだからと思ったのですが。。いずれにせよ、数百メートルの列があるのは苦手です。 それで美術館やシャペルの中へは入っておりません。その分の時間はコロセウムなど野外ミューゼに。。↑は中央広場の噴水の周りに埋めてある天使です。PONENTEは西を示しています。チャペルがこの方向にありました。 11月1日が万聖節なので、広場の周りには巨大スクリーンが張られていました。そして観客席が設けられていました。 ヴァチカンをあとにすると、天使が橋の上から見送ってくれました。 天使の城もありました。ヴァチカンからこの城へ地下の通路があるそうです。 ←はある広場のオベリスクの尖塔です。平和のシンボル鳩が月桂樹の葉をくわえています。相当高いので誰にも邪魔されずに。。広場は人だらけです。大きな広場が多く、きれいな噴水もあって、とてもおしゃれな街です。暖かいし、買い物する人や散歩する人でごった返しなんですが、なんとなく平和なのん気な雰囲気でした。↓はVIA DEL CORSO一番の繁華道路です。道の真ん中でも平気、自動車が遠慮して通ります。
2011年11月18日
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TIVERE河の島への橋を渡ると、ローマ市の中之島です。ラオラのおかあさんも通った病院があります。オニオンが来る前には、水位が異常に上がったそうで病院に行くのを見合わせたそうです。建物の壁に↑のような顔が。。数個あります。どういう意味でしょうか。。この近辺はTIVERE(ティヴレ)地区です。このすぐ横のBARで感じのいいところ見つけました。夜は人で一杯だけど、朝早いと誰も居ません。静かに朝食をとりました。ホテルから見えたお月様です。結構早く見えたので、あとはテレビを見てベッドインしました。隣のドイツ人がうるさかったですが、歩き疲れかぐっすり眠ることができました。
2011年11月17日
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飽きませんね。。いくら見ていても。。地中海は。。オニオンは海よりも山なんですが、この本当に久しぶりの海に感動しました。2008年は流氷のない網走のオホーツク海でした。でも南の海は、もしかしたら30年柔らかい、とても柔らかい感じで陽射しに包まれる感じもしました。 (黄色い旗が立っています。泳がないでね、という印です。シーズンが終わったので監視人がいませんから危険な時の処置がとれないのです。)そろそろローマのシリーズも終わりに近づいてきました。惜しげに少しずつ去っていきましょう。。記念に一握りの砂と石ころを拾ってきました。ときに、ここで写真の編集にアップアップしているとき、オニオン家に新メンバーが加わりました。家族は公開しないことになっているので、今度も載せませんが、ずしりと重いローズクヲーツの原石と水晶のポイント二個です。前に最初の水晶ポイントを買ったところで、寂しそうにしていたので持って帰ってきました。店の外側のウィンドーだったのですが、店主に頼んで出してもらい、店の中について入って、横に並べてあったローズクヲーツに目が行きました。またもう一個、オニオンの手に触ったのがエンジェルライト(原石)でした、来てもらうのは次回でも。。この店はオニオンが水晶を買うために開店したみたいです。今年の末で閉店するので、全商品三割引きなんですって。。水晶ポイントはほとんどオニオンひとりで買ったようです。もともと数が少なかったのですが、オニオンが好むのは原石です。一般の人は澄んで磨かれた石を好みますようで、残っているのはジェオードとかクラスターでも大きいのだけです。もとから宝石類には興味がないのですが、石ころ、鉱石、岩ってのに惹かれてましたわ。。ローマで石の遺跡を見たのも偶然ではないようですね。。 海へ流れているTIVERE河の橋のポールにかかっている南京錠です。流行っているのでしょうね。。ローマではなぜか浴場、つまり銭湯が多いですが、カラカラだけじゃなくあと数か所あって、ローマ人が相当な清潔好きだったことがしのばれます。もちろん現在でもベルギー人よりずっときれいです。昔オニオンのフランスでの家主さんはシチリア人でしたが、オニオンがことのほか気に入ったようで、息子の嫁さんに考えていたようです。彼はそれはそれは優しい人、学校の教師だったのです。しかしながら、オニオンはそういうことはとんと関心を寄せずに勉強一筋でした。今思えば、それでよかったのか、、、義理の母親になっただろう人が気に入ってくれたのは、後にも先にもオニオンがきれい好き、家賃をちゃんと払うってことだったのです。まぁ、人生何が幸いするかわかりませんでね。。イタリア語の第一試験が終わり、ほっとしたところです。ローマシリーズはまだ続きますので、よろしく
2011年11月16日
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ローマはその昔海のすぐ横だったそうで、当時の街が残っています。ここまではローマから電車で半時間ほど1ユーロで行けます。オスティア・アンティカの遺跡です。写真はまたまた浴場です。 浴場だけじゃなく、街そのものが残っています。 道は石が敷いてあり、歩きにくいです。 ちゃんとした公園になっていて、説明もイタリア語と英語です。 劇場跡 さらに進むと。。 ここは街のはずれです。 あまりに静かで気味が悪いくらいでした。人がいません。この石の左の穴にとてもきれいなトカゲが隠れています。相当待ったのですが、カメラの音で用心して出てくれませんでした。玉虫トカゲでした。 大きな松ぼっくりがころころ。。 これは湯船の中なんです。 こちらが小さな浴槽ってとこ。。 そして、こちらは。。です。 電車で海に向かって10分です。地中海です泳いでいる人、わかりますか。。
2011年11月15日
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さてこのへんで登場してもらいましょう。これはラオラの目です。彼女はデジタルカメラってのを使ったことが無く、カメラってのは穴を覗き被写体を見て撮るものだと思い込んでいます。この時も、ローマのユダヤ地区へ案内してくれたので周りの風景と一緒に撮ってくれと頼みカメラを渡しました。彼女は何故か、見えない見えないと繰り返し。。何でもいいからこっち向いてシャッター押して、といい加減に言いました。太陽の陽がまぶしくて彼女がよく見えませんでしたわ。。ちゃんと撮れているか、また来て撮るなんてことは出来かねるのでオニオンはカメラを確認しました、ら、、↑のこれが彼女に見せたら、今でもフィルムを使うアナログカメラしか知らないもん、と。。記念に残しておきました。が、そのせいでユダヤ地区を撮るの忘れてしまいました。そのあと笑ったの笑ったのって久しぶりでしたそこは今では観光地化していましたが、アントワーペンのユダヤ人街とはまた別の雰囲気でした。栄養たっぷりというケーキのようなものがあったのですが、列が長くてパスしました。ローマ滞在中、ろくなものは食べていませんが、 さきほどの目の持ち主のラオラです。この日だけ彼女と一緒出来まして、オニオンは二回目の朝食をとりました。朝早く気にいったカフェー、マスターが男前でしたが、でリストレト最後なので二杯、カフェルンゴを一杯立て続けに飲みましたでね。。ラオラとは10時くらいで、彼女はまだだったのでおつきあいでしたが、コーヒーは↑これがルンゴの量です。リストレトとなるとペロッとコップの底に何か残っているって感じです。イタリアの外では殆ど、リストレトと言ってもこれと同じ量のコーヒーを湯で薄めているだけです。一度このカップの底を味わったら、もう他のところで注文したくなくなります。 苦さといい、風味といい、ちょうど一杯がいいです。オニオンは数杯飲み続けましたが。。一緒に菓子パンを食べますが、中にジャムが入っていないもので砂糖がかかっていないものはシンプレと言わないと超超甘ですよさらに(朝ではありませんよ、↓は夕刻です) 街で立って随分食べたのですが、片手で写真を撮るのは難儀だったので落ち着いて↑を注文しました。ブリオッシュと一緒に注文しましたら、ブリオッシュはサービス、つまり只でした。アイスクリームも黙っていると生クリームをぐんぐんと盛られてしまいます。フレッシュなフルーツのアイスがとても美味しかったです。とはいえ、どこも美味しいのでなくて、ピカッとくる味は数か所でした。有名なところは列が長く、ごちゃごちゃしていました。殆どアイスばかりで食事したようなものです。栄養になっているのでしょうね。。よって食べモノもアップはありません。今回食べに行ったのではないので、あしからずです。最初の夜はちゃんとレストランへ行きましたが、ソースのかかったパスタとレモンのかかった薄肉、一番美味しかった青い野菜で草の根っこのようなもの、ティラミスなどは全く普通の味です。パリやブリュッセルでも味わえるモノでした。伝統的料理屋ってのは、今回一人旅だったのであえてパスしました。ローマってとこでは一人で食事に行きません。それでもガイドに載っていた有名な美味しいというピザ屋へ行きましたが、鼻であしらわれました。その真向いもピザ屋さんでして、ガラ空きでしたが、ピザは結構美味しかったです。とにかく、ブリュッセルより安くて新鮮だったのです。 イタリア料理ってパスタとかピザだけなら焼きそばやお好み焼きでしょ。。もっと伝統的なモノなら肉が珍しかったり、オリーヴオイルが一杯だったり、、、高級レストランのイタリアンを外国で食べても同じじゃん、というのがオニオンの意見です。とにかくイタリア人は食べて、しゃべって、歌っての民族みたいで、テレビでも料理の番組ばかりでした。それも金髪の姉さんがエプロンもせずにそのままやるという。。最近のイタリアでは料理も材料が見直されていて、スローフーズとか、健康的なモノが流行っています。味付けもシンプルになりつつはあります。でもラオラはあんまり食にこだわらない人なので、今回はそっちのほうは避けました。海岸へ行った時、ビオレストラン(自然食レストランとでも言うか。。)があり混んでいましたが、オニオンは隣のアイス屋さんで腹ごしらえしました。実際あちこち歩いて移動しているとレストランで過ごす時間がもったいないので。。イタリアもフランス並みでレストランやピッゼリアは営業時間が決まっていて、いつでもほいほい食べることができませんでした。サンドイッチ的なものはありますが、量というか、ヴォリュームが結構あります。テイクアウトのおかず屋さんで一度ピザみたいなにを買いましたが、おいしいけどお腹が本当に一杯になりました。 やはり料理ならフランスと中華ですね。まだ続きますよ。。 ラオラとの縁は30年ですが、当時彼女の結婚相手を探したというオニオンです。またその話はいずれ。。
2011年11月14日
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真ん中の緑のロジェアからスナイパーがムッソリーニを狙ったとか。。 ヴァチカン エコロジータクシー 素通りするにはもったいないので↑は、オープンデッキバス降りて改めて写真を撮りました。この広場から上がっていくとヴェネト通りがあって、昔から映画関係の人たちが好んで訪れたということです。カフェーやレストランもとてもおしゃれでした。実はローマの映画祭が開催されていたのをホテルのテレビで見まして、ち~ぃと惜しかったです。見てみたい、でも予約も何もしていません。それにそのために来たわけではないし。。そうです、ラオラに会いにきたのでしたわ。ローマには石畳の道が多くて、ベルギー並みに歩きにくいです。ヨーロッパでは、ローマ軍が通ったところは道が敷かれると言います。よって石が敷かれている道が見つかったら、そこには以前にローマ軍が訪れたということなのです。というのは、当時の戦車や車を運ぶのにどうしても硬い道が必要でした。ローマ軍は行く先々で道まで作ったということです。全ての道はローマに通ず、であります。
2011年11月14日
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この日は運が良くて、殆ど並ばずに中へ入ることが出来ました。↑板が一部見えますが、昔はこういう風に全体が覆われていたのですって。。写真には入っていませんが、観光客がわんさかわんさかやってきまして、なかなかいいアングルが得られませんでした。。 ↑この通路を通って上の舞台へ向かったのでしょうね。。大きな十字架がありました。全体をうまく収めるのは難しいですわ。。でも十字架のアップなら。。 真ん前に地下鉄の駅があります。 ローマの交通機関はとても安くて待ち時間が殆どありません。その点パリよりも、もちろんブリュッセルよりも便利でした。今回は地下鉄と電車、バストラムを乗り回して観光しました。オープンデッキのバスも乗りました。↓は最後の日に時間があったのでテルミナ駅から2時間ほど揺られました。オニオンが自分で回ったところの総仕上げみたいな感じで、同じところも、特にヴァチカンなんかは3回入ったり出たりしたわけです。。まぁ、まだ続きますので。。
2011年11月13日
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この前の更新にアップした入り口は、ピラミッドとコロッセウムの間にありまして、一見して普通の公園って感じでした。 ただ、何千年も前の。。 憩いの場だったカラカラ大浴場ってだけです。オニオンは昔教科書の中の写真を見て、いつか実際に見てみたいと思ったのでした。カラカラなんて面白そう、きっと楽しいところに違いないって。。。 そして、意外に大きく広い大浴場跡を回っていると、↑でしょうか、いい香りの正体は太陽の熱でかプンプン匂っていました。でもそういえば、他の樹も同じようにとてもいい香りがします。犬のようにクンクンやっていると、 ←犬 何じゃ、眠りを邪魔する奴は。。とばかりににらまれてしまったのです。ここでも猫天国のようです。ネズミが相当いるのでしょうね。。お次は↓です。 タイトルが何故涙なのかのは、カラカラ浴場跡の出口に近いところで、本当に何故かは知らねど、涙が噴出してきたのです。オニの目に涙。。きっとそのためにベルギーからここにやってきたのよぉ。。と感じさせるワンシーンでした。あと、不思議なくらいに、それまでの気持ちが落ち着きました。ワンワン泣くまでにはいきませんでした。ただ、急に涙が浴場の蛇口のように噴出したのです
2011年11月13日
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↑は昔円形競技場のあったところです。軍隊が使っています。 ↑はローマの皇帝の墓です。エジプトのピラミッドほど有名ではありませんが、なぜかパリのピラミッドを想ってしまいました。この前に地下鉄と電車の駅があり、オニオンここから電車に乗るためにその後何度も訪れています。 ↑は偶然ですが、ハロウィーンとなっています。さて、どこでしょうか。。↓そしていよいよオニオンが狙った遺跡へ。。
2011年11月12日
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↓トラムが通る橋から島が見えます。小さな島です。伝統的なレストランと教会と病院くらいですね、あるのは。。ローマを流れるTevere です。25の橋がローマ市内に架かっています。 そのひとつの横には昔架かっていた橋が残っています。レリーフは立派なものですが、そのままずっとそこにいるって感じでした。右の下は竜です。来年2012はドラゴンの年ですね。 この橋を渡ってすぐ、有名な真実の口がありました。朝早くから、皆さん並んでいまして、オニオンは興味なかったのですがせっかくなのでしっかり並びました。ひとりづつ写真を撮らせてくれました。これはこの河の神様らしいですよ。。。
2011年11月11日
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11月11日はこちらではアフリカなどの開発を援助するための記念日です。この時期になると道角でプラスティックのパズルやカードがボランティアたちにより販売されます。また、路上生活者も含め最近経済的に生活困難になってきた人たちが通う、街の数か所で運営されているレストランなどへ経済的援助するための募金活動もあります。そしてこの日は第一次大戦のドイツとフランス、ベルギーと休戦した日として戦死者の霊を弔う日でもあります。フランスとベルギーだけが祝日です。「壱」、1というのは本当に最初であるのです。最初の「位置」がポイントです。その11時11分11秒なんて、ドキドキしませんか
2011年11月11日
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ローマの街路樹はまだまだ碧かったですが、ブリュッセルは映画のシーンのようにハラハラと葉っぱが落ちていっています枯れるから落ちるのですね。しかしながら落ちて枯れる場合もあります。落ち際が美しい場合もみっともない場合もあります。葉っぱそれぞれですから、どんな落ち方でもいいのです。美しいとか、そうでないとかは誰が決めるのでしょうか。。時間を勝手に区切ってタイムリミットを設けたり、間に合わないと焦ったりしなくてもいいのです。なぜなら、今しかないからです。あるのは今この時だけです
2011年11月10日
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チルチルミチルではありませんが、おとといの月は見事に輝いていました。オニオンうっとりぃ。。昨夜もずっと木星とコンビでオニオンを照らしてくれました。月の光は太陽を反射しているので、間接的に太陽の光を浴びていることになります。ローマの旅はまだ続きますが、明日祝日なので、キラキラの週末をお過ごしください。
2011年11月10日
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土曜の朝はマーケットがあるといってラオラが教えてくれていましたので早速出かけました。ちょうど土曜日ですし、気分も爽快、ハロウィーンのカボチャまでオニオンを迎えてくれましたこのくりぬき方なんですが、ベルギーではもっとシンプルに、そしてもっと雑にくり抜いてありましたね。。それに見てください、歯の切り方。さらにかぼちゃの表情がただゾンザイに柱に置いてある商品にすぎないのですが。。他にもあったのですが、観光客なんて滅多にやって来ない住民地区の市場なのであんまりカメラでうろつくのもどうかと思ってそこそこにしましたが、 これだけでイタリア旅行の味わいがあります。着いたのはまだ朝早かったので人でもまばらですが、通路も広く清潔で明るくとても気分よく徘徊できましたよ買いに来るのって女性だけじゃなく男性もやってきますが、これっておしゃべりのほうでしょう↑最初に目についたのでアップしときますが、これもベルギーではお目にかかれません。 あとオニオンにとって嬉しかった野菜たちをご紹介いたしましょうやはり南国、フルーツが一杯です。柿、柿、そして柿です。ベルギーでは昔渋柿が平気で売られていましたが、↑のはイタリアの甘い柿です。青菜がごっさり、フレッシュで積んでありましたが、値段は信じられないくらい安いでした。公共交通機関もベルギーに比べると安すぎます。国の経済が崩れていくのも理解できますわ。。ここで買い物して野菜スープや炒めものを作ってラオラに食べてもらおうと考えていたのですが、彼女の母親の急な心臓の弱化でキャンセルになったという、何とかつきのマーケットですが、野菜たちの元気を少しでもお分けしましょう未来の世界って聞くところによると肉類は摂らずに野菜を食べるようになるらしいですそのためには、良い野菜栽培できる環境が必要になってきますね。↓最後にマーケットとホテルの真ん中の光景です。和歌山の白浜より暖かいんでしょね。サボテンですよ それにおばけみたいなでかい棕櫚まで。。。
2011年11月09日
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休暇も終わり、イタリア語のクラスが再開しましたが、そこで来週第一回の試験ですって。。今週、居眠りもできないくらい忙しい上に、週末金曜日はまたまた祝日でお休みなので買い物が出来なくなってます。よって土曜日が殺人スケジュールでスーパー回り。。何をそんなに買うのかかっか。。11日は休戦記念日です。ドイツやオランダは休みではありません。忘れていたわけではありませんが、最初の試験なので緊張いたしまするぅ。。。。。
2011年11月09日
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寝ると満月だ今回の満月をミスらないようにね。。気分をすっきりさせておきましょうっと。。 この建物に向かって左へ進むのですが、右側後ろ(つまりカメラの方)にムッソリーニが演説したバルコンがあり、その近くにスナイパー(射撃士)が彼を狙ったロジェア(覆いのあるバルコン)もあります。 さらに教会、ミューゼがあり、一見の価値ある建物やモニュメントで一杯なのです。そこで魅かれるままに道を進むと。。右や左にわんさかわんさか遺跡があります太陽が沈みかけるのであとは写真撮ってませんが、そのまま両サイドの遺跡をチラチラ見ながら数100メートルほど歩きました。そこで引き返し、途中の大通りでコーヒーを飲んで、トラムを待ちに戻りました。そのとき、一軒の小さなお店で柿アイスを見つけてしまったのですなんだか、呼ばれて行ったみたいでしたわ。。周りは暗くなっていきます。ラオラがあいさつにホテルにくるとメッセージが入ったので時間に間に合うようにトラムに乗りました。
2011年11月09日
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オニオンは30年前にもローマに訪れています。その時はスイスはジュネイヴから、イタリアシチリア島のカターニャへの乗り換えの待ち時間だけでした。当時は空港には、現在の様なインフラらしいものは無く、殺風景でした。今回あまりの変貌にお口パックリです。あの時は一軒だけあるカフェーで濃いコーヒーたっぷり飲みましたが、横のレストランへは学生あがりなのでパスでした。。ローマの(今もダヴィンチ)空港が混んでいたので、滑走路が空くまでオニオンの乗った飛行機は旋回を始めました。一回、そしてしばらくして二回。。とコロセウムを上から見ました。もう一回かなぁと思ったのですが、もう終わりでした。それがとても印象的でしたでもあの調子ではルーピングもやりかねない雰囲気でしたが。。その時、ローマに知り合いは居ないけど、いつかここに必ずやってくるよそしてコロッセウムに行くんだって誓ったのですずっとその誓いは忘れていましたが、なぜか、コロッセウムだけは外せないと感じていました。自分では忘れていると思っても、ちゃんとどっかで覚えてくれていたのです。コロッセウムのアップ、お楽しみに。。イタリアはミラノやフィレンッツエ、レッチェやシチリアとか行ってますが、なぜかローマが抜けていたのです。でもラオラがいたから来れたようなものですが、彼女とは今回は一日だけ一緒しただけでした。最初彼女のアパートに泊まって料理を作ってあげようとか考えていたのが、彼女の母親の具合が悪くなってしまったのです。急遽ホテルを予約してもらいましたが、そのせいで彼女は付きっきりで看病です。せっかくのマルシェも見るだけというちぃとばっかし残念な感じでした。。でもそのおかげで充分に一人旅満喫できましたわ
2011年11月08日
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さて、ただただ内なる声に従いながら最初の遺跡をあとにしてまっすぐ大通りを⇒へ進みました向こうの方はまだ明るい、何があるのだろうか。。広い、広い、ただ広い広場に出ました。白い建物には戦死者を忘れないために灯がそれにしてもでかいや。。スクーターがわんわん走っていますが、バスもタクシーも乗用車も人も観光客もおまわりさんも皆動いていますすごいエネルギーが写真の奥から感じられました。↑真ん中あたりにヒントが。。わかりますかねぇ。。ローマ松が切れたあたりです。次回へ 今回の旅ではなるべく写真を多くアップしますので、どんどん見てください。ただし、皆さんが余所ではあまり見ないような風景を意識して撮りました。ローマをご存じの方なら、あぁとうなずいてもらえるだろうし、そうでなければ、こういうところなんだと感じてもらえば幸いです。オニオンは意識していませんでしたが、この街の盛大なパワーに包まれました。写真から何かもらってくださいね。
2011年11月08日
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実は、この近くにアイスのとってもおいしいところがあります。オニオンが最初に買ったところなんですが、何回もきましたがいつも美味しかったです。最初は柿のアイスでした。最後がザクロのアイスでした。何とも言えない味でした。し・あ・わ・せサイズは一個とか二個じゃなくて、コーンの大きさで選び、フレーヴァーを言うと適当につめこんでくれます。値段は2ユーロから2.5ユーロです。その次が3ユーロから3.5ユーロでその上もありますが、どんどん溶けていくのでそのくらいのほうが食べやすいです。必ず上にホイップクリームをかけられますので要らないと言わないとなりません。やはりイタリアですから、イタリアにしかない味に挑戦しました。サボテンやレモンチェロとか。。ありすぎて困ってしまいました。でも美味しいと感じたアイスは少なかったです。一緒にコーヒーを飲みたいのですが、アイスは立ってそのままペロペロしますから、コーヒーは別にまた立ってカフェーですするのです。コーヒーはエキスプレスを調子に乗ってよく飲みましたわ。。また、コーヒーにしてもアイスにしても大抵の場合食券ではありませんが、先に料金を払います。ところが、自分が何を買うのかわからないことがあって困りました。コーヒーはどれも同じ値段だなんてわかりませんよねぇ。。ここは街の路上生活猫が集まるところで有名なんですって。。階段が見えますが、その下におばさんが住んでいて猫を養っているということです。誰も彼女の顔を見たことはないのですが。。ローマには猫が多いのです。皆よく太ってだるんとしています。猫だけじゃありませんが、ここの住民は皆リラックスそのものですこの街に着いて最初に感じたのが、匂いです。どこからともなくいい香りがするのです。街路樹が匂うようでした。気温が高いと葉っぱも匂ってくるのでしょう。ブリュッセルでは感じない匂いでした。空気もとても香りのよいものでした そうそう、この広場の角には本屋さんがあって毎日遅くまで開いていました。オニオンはここでお目当てのイタリア語の字幕付きのDVDを買いました
2011年11月08日
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ホテルに荷物を置いてその足でトラムに乗って。。終点がここ、ラルゴ・アルジェンティーナほぼ中心街なんですけどね。。トラムを降りただけで目の前にこの樹が迎えてくれました。 ようこそって。。ローマだけらしいですよ、松がこんな形なのは。。おそらく、昔から見晴らしをよくするためにキノコみたいになっているのでしょう。よく見ると下の方に。。最初の遺跡が夕方近いので太陽の光がうまくキャッチできないです。でも急いで数枚ショットです。右の下の壁の上の黒いシミが見えますか。。続きは次回へ
2011年11月07日
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今度の満月11月10日または11日ですが、スピ系においてとても意味の深い満月ですので興味のある方はそれまでおとなしくしていましょう。。今度の写真アップのために今までのフォトをうんと削除しましたので、もし再度見たい写真があれば今のうちにお知らせください。なんとか見つけられないことないと思いますが、古いのはわかりませんので。。どんどん消していたら本当にどんどん消せましたわ2011年11月11日11時11分、さあ、あなたは準備完了ですかしらぁぁぁ。。。ベルギーは時差で8時間遅れますけど、ちゃんとワッチングいたしておりますでね
2011年11月07日
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世界の航空会社の経営も運営も困難だったし、ベルギーのサベナさえスイスにのみ込まれたしまったのに、なんとアリタリア航空はまだ存在しておりましたせっかくなので、ベルギーの飛行機じゃなくてイタリアの飛行機に予約をしました。ただし、ストがあればそれまでですが、そよもまたよしですので。。30年前にローマの空港で4時間以上乗り換えを待った頃を想えば、なんてことないです。休みは一週間ありますから、そのうちつくでしょう。。てな感じですもったいぶるわけではありませんが、続きは次回へ無事着陸いたしました。横の非常口を使うこともありませんでした。空は快晴ですちなみにここベルギーへ戻ってからは曇り出して、気温もどちらも下がり気味です。出発したのは皆が結構休む週でしたから、皆のエネルギーが空を晴らしてくれたのでしょう
2011年11月07日
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なぜかは知らねど、新しいパソコンでのフォトアップがうまくいきませんで。。相性がよくないのでしょうね、AVGと。。ひとまずスタートの第一枚です手荷物はこれだけなんですが、結構重さありまして。。そして無事(電車も飛行機も遅れていましたが)座席に着きました。非常口の横でしたこんな感じでオニオン浄化プロセスへのスタートです
2011年11月06日
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会えました30年以上別れていた仲間たちと会えました。予定はフランス人だけだったのですが、なつかしいイタリア人まで会えました。さらに、40人近くのイタリア人たちに囲まれて、何が何だかわからなくなるほどでした。一生懸命イタリア語の実践です。フランス人の方はずいぶん太ったって感じでしたが、声は変わっていませんし、癖などそのままです。道で会ってもちょっとわからなかったでしょう。むこうはわかったようです。全然変わっていないって。。。当時独身だった人は結婚して離婚して再婚してエトセトラで、子供があちこちにいたり、お互いそれまでのことを語るには時間がどうしても足りないのでそこそこにして他のことをおしゃべりしていました。イタリア人の方は昔フサフサだった髪の毛が見事ツルテンでした。思わずどうしたのって言っちゃいました。昔の写真を見せたらよくそう言われるということでしたが。。時は流れるといいますが、流れたのでしょうね確かに。。。
2011年11月06日
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今回の南国へのプティ旅は、オニオンのリセット過程の一段階でして、平常のものと違いました。でもそれはオニオン自身にしか感じることのできないモノです。二日たった今もまだその振動は続いています。というか、まだ進行中です。いつもの旅なら住所録を持っていって旅先から絵葉書でポストインするのですけど、今回は全くパスしました。買い物は一切していません。絵葉書などは買いましたが、服など素敵なモノがあったにかかわらず全てパスでした。出かける前から、なんとなくいつもと違うリズムを感じてはいましたが、帰ってきてもやはり違うことが確認されています。このブログの訪問者の方々は写真が楽しいでしょうから、来週から載せますのでご安心ください。編集になかなか手がつけられないのですが、時間が早くなってあっという間に暗くなってしまうのでやる気がしません。太陽の光は人間にやる気を与えてくれるのでしょうね。。暗くなるとオニオンはそのまま眠くなってしまいます。。大半の方なら、稼いだお金で旅したり、買い物したりはごく普通のことかもしれません。でも、稼ぐこともできない、買い物もできない、旅などできない場合もあるのです。普通の生活とは、各々によって違います。あたりまえなどないのです。毎日の生活にありがとう
2011年11月05日
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お忘れなく冬時間に戻っています。日本との違いは8時間です。南のローマから戻ってのブリュッセルの冬時間開始は、ぐっとこたえますそれに青々していたプラタナスの樹が枯れ葉だらけですよ、ここは。。。でも黄色に輝く落ち葉は美しいです。ベルギーあたりは葉っぱは紅葉でなく、どちらかというと黄葉なんですキラキラとゴールドのようですわん。
2011年11月04日
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写真は週末に編集する予定です。現在のところ、超忙しいのです。さらにそれに輪をかけるように、これまた30年以上会っていないフランス人から連絡あり、再会なるか否かの瀬戸際ですぅ。。。よりましてここへ更新少しするだけで手一杯です。シアワセ、やること一杯の週末をお過ごしあれ
2011年11月04日
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写真はまだまだですので。。。イタリア、ローマはすごい南なんですよ。忘れていましたわ。。地中海では(もう監視人が居ないので)禁止ではあるけど、泳いでいました。気温は海岸の陰で23℃でした。ローマの街は陰で20℃という冬物ばかり持ってきたオニオンにとって、30年前のシチリアとまではいかないにしても、靴はサンダルで充分でした。朝夕ヒンヤリ(ベルギーの最高気温)するのでコート姿がありました。出かける前の週はイタリア全土豪雨で車は使い物にならず、地下鉄は閉鎖され、古跡は封鎖された犠牲者も出たというローマだったそうです。オニオンの着く前日まで雨で寒かったとラオラが言ってました。ちなみにオニオンが出た後、雨らしい。。ラオラは30年前のお友達です。純なローマっ子です。今も独身で、かたくななとこ前と変わりありません。このままで、そのまま年をとって引退していくのだろうか。。とふと思いました。少し歩くとすぐ息が切れていました。そんなに年が違わないのにねぇ。。ひとこと、ローマ、イタリアはベルギーと全く気候も文化も違います。どちらがいいなんて、それはですが、ローマはのびのびしているわりに街だからだろうけど、人々は早口です。でもあらゆるところの色の使い方がとてもうまくて、楽しくなります。やはりセンスがいいのでしょう。といってもミラノとは比べ物になりませんが。。ブリュッセルに比べてずっと清潔です。メトロなどにも安心して乗れます。休暇の日でも皆掃除やっています。ブリュッセルでは普通の日でもていねいな掃除を目撃したことありません。・・・てなとこでしょうか。。日本の文化の日にて
2011年11月03日
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ベルギーに戻ってきました。本当に数日だったので体のリズムを完全にリセットするまでには至っていませんが、それでも充分リチャージしました。いずれ、写真とかアップしていきますが、ホテルについてまず聞かれたことが「コンピュータ、持ってきただろう」「無料でじゃんじゃんできるよ」しかしながら、オニオンはそういう文明の利器は持ってきていませんで、それでも手荷物がギリギリセーフの重さという具合でした。寒いとか雨だとか、ラオラが脅かすのでセーターや靴下などで7キロ近くになってしまいました。機内は8キロまでです。前に日本から戻る時目玉が飛び出るほど超過料金払いましたので、今回は用心用心でした。おみやげ類は殆どパス、ショッピングもパス、とにかく体を軽くローマを歩きまわりました。出発前に髪の毛をカットしてもらいましたわ。ブリュッセルより安くてうまかったですでは、落ち着いてから。。。
2011年11月03日
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