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ただ単に、「チャンス」とか「あるがままに」と訳されたようだ。。主人公の名前がチャンス。オニオンなら「棘なしのバラ」とでも。。これはシャーリー・マクレーンの名前に惹かれて、FNACで久しぶりに買ったDVDである。彼女がまだまだすごい(今もすごいが)時のもので、それにピーター・セラーズがポーカーフェイスの庭師として登場するわけである。彼はもうこの世の人ではないが、なんと言ってもピンクパンサーのシリーズで楽しませてもらった。正直言って、最後の最後でなじみのあるシーンを見つけて、ああこの映画だったんだと頷いたオニオンだった。途中はずっと、大丈夫なのかとひやひやしながら見ていたのだ。全く、何かわからないで買ったDVDではあったが、久しぶりで楽しむことが出来たオニオンだった個人的にシャーリーマクレーンに86点あげる結局今週4本、プラスTVの映画、何かたっぷり見た割には余裕のある二月最後の週であった。
2011年02月28日
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今月は28日までで、何か損をしたような。。と思うのはオニオンだけでしょうか。。でも辻褄をあわせるために昔からそうなっているのだから、しかたないですね。。さて、先日のアメリカの映画で感じたこと、そのまま書きます。「苦手な事」から逃げない事。一見この「やっかいな」ことから逃げないで正面から取り組むのが大切です。そこに案外チャンスが、ヒントが隠されていますよ。。苦手な人もいるでしょう。苦手な場所もあるでしょう。避けられるなら避けきってしまえばいいですが、それが出来ない場合、行き詰まってしまった場合、正面から迎え入れましょう。例えば、クラスメイトに苦手なFさんがいて、いつも避けています。ところが隣の席に来てしまいました。なるべく関わりあいたくないのに、知らん顔もできません。横だから正面には向き合いませんが、苦しい限りです。そこで考えて見ましょう。そのFさんもあなたのことが結構苦手かもしれませんよ。お互いで苦手がらないで、はっきり「私はFさん、苦手なんだけど・・」と持ちかけてはどうでしょうか。。結果がどうであれ、はっきりと気持ちを出す事で相当楽になれますよ。でもずっと逃げることを選ぶこともあなたの自由です。もちろんどのFさんを選ぶかも自由です。苦手というのは、無視できないことです。どうせなら正視することです。開き直るとでも言うのでしょうか。。。
2011年02月28日
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今週3本目の作品です。出て第一週目なので土曜日の午後の会場は一杯でした。いつもは少し待ってから出かけるのですが。。お勧め度88点です。一国の王でも苦しいことってあるのですね。そこに家族の支えがあって、それを乗り越えていく勇気というか、、、考えさせられましたわ。。。どの演技も素晴らしかったです
2011年02月27日
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「金閣寺」オランダ語訳がやっと終わったので、カフェーで読む本を求めにFNACへ行きました。今度はイタリア語、となるところですが、イタリア語専門書店まで行く余裕がありませんで、一般書店で勘弁して。。ついでにDVDも買っちゃった。。会田雄次さんの「アーロン収容所」です。この中でインド人が太陽を憎んでいるとありましたので、この前のブログの「太陽のような光」というくだりの説明です。つまり、熱帯地方の人にとっては太陽はギラギラしているだけですね。嫌いな方が大半でしょうから、「太陽の光」の表現はかもしれませんので、もしインドの人がこれを読んでいたらの話ですが、「北半球の冬の太陽の光のように」と訂正しておきましょう。しかし、この本の内容をもっと日本人は知るべきだと思います。今も何も変わっていませんから。。では、変わっていない週末をどうぞ。。。。。。。。。FNACで買った本についてはいずれそのうちコメントいたしますね
2011年02月26日
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これ本当です。お金も、幸せも、病気も、健康も、ワッフルも、車も、家も、休暇も、平和も、戦争も、、、本当に求めると手に入ってきます。そうでないのは、本当に求めていないから、必要無いから、ふさわしくないからです。喜びは求めるよりも、与えると返ってきます。これが真理です。するとされる、ってのが。。しかしながら、太陽の光のように与えっぱなしの「愛」を放つのが一番です決して見返りを求めない、与えるだけです。・・・言うは易しですが、これって宇宙の法則みたいなものですよ。「愛」を与える週末を短い2月でしたが、最後の週末です。来月は春が見えてきます
2011年02月25日
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さあさあ、去年誘われた時に行けなかった映画へ行ってきました。ドイツのピナ・バゥシュのダンスレッスンでした。プロのチームでなく、普通の14歳から18歳を対象にしたものです。ピナはご存知でしょうけど、数年前に亡くなっていますが、その数ヶ月前に仕上がったそうです。まさか、またチャンスが訪れるとは思ってもみませんでした彼女のダンスは表現派です。体が表現するのですが、もちろん心から表現しているのですね。。題は忘れましたが、映画の中で時々踊っているのを見ます。そうそう、評価は85です。それとこれはドキュメンタリーだってこと。。タバコをとてもよく吸う人です。それで亡くなったのかなぁ。。実に前衛ダンスですが、今度W.ワンダースが彼女の3Dの映画を作ったとか。。このあいだのベルリン映画祭でご披露したとか。。ダンスのファンなら一見の価値ありです
2011年02月25日
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オニの目に涙、とは言いますが、寒いとヒーターが恋しくなり、空気が乾燥して目も乾きます。そんな時涙を出せば好いのです。日本には薬局などで誰でも買える目薬があって、しょっちゅう乾燥から防ぐことが可能ですね。または、映画を見て感動の涙をぼろぼろ流せばいいですよどうせ見るなら、喜びの感激の涙、例えばやっと家族が見つかった喜びとか、病気が治って生きている喜びとか、ポジティヴな波動に身を任せるのがいいようです恐怖や、悲しみの波動はネガティヴの波動ですので出来れば避けてくださいねわいわい、おいおいと声をあげて泣くのもいいですよ。誰にも遠慮なんて要りませんよ。泣きたい時には泣けばいいのです。恥でもなく、格好悪くもないです。一度テレビで見ていた映画だったのですが、感動してオニオンは泣き咽んでしまいました。息子がティシュを渡してくれました。映画館でも、真っ暗ですからいくらでも泣けますよ。ティッシュは必ず持っています。涙は目を潤してくれます。心も洗ってくれるようです。。。どうしてもクールすぎて泣けない人は、やはり目薬ですね玉葱を切ってもいいですが、あと責任もって炒めるなりして処理してくださいね。スープストックに使う場合は中火で30分ほど炒め続けます。玉葱独特の飴色と甘みが出てくるのです。これをオニオンスープにして硬くなったバゲットを焦がして浮かせて、上に融けるチーズを振りかけて、ガーリックを散らして、熱々のところを頂きます。するとどんなに寒くても芯から温まります
2011年02月24日
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夜寒くて、ヒーターが故障しているのかと思いました。。そしてその夜、またまた足がつって大変でした近く気温が下がりますよ。。急に思い出したイタリア製の電気湯たんぽを出してきました早朝も夕方から夜にかけても寒いので↓が復活です。ただのキャップにカリンのところで飾りをつけました。 ネパールの毛100%なんですが、ちくちくするのですよ**でも暖かいので助かりますやっぱり、高地では雪がちらほらしていたとか、冷え込みはきついようです。朝メトロではヒーターが効いていますが、隙間風がヒンヤリしています。空は霧で冷めた雨が。。
2011年02月24日
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INVICTUSに続いてクリント・イーストウッド監督、マット・ディモン主演の作品。三つのストーリーがひとつになる感じで、見終わったら、何となく良い映画だったと言える作品。死後のことが話題になる。アメリカとイギリスとフランスから三人がロンドンに集結して終わり。。今ネタを明かすわけには行かないが、この映画はオニオンのいつもの回数券を買っているところではなくて、普通のところだったから高かった。と言っても7ユーロ50であったが。。普段は5ユーロくらいで見ているので、コーヒー一杯分高い事になる。行く前にコーヒーを一杯ちょうど飲んだところだし。。とかなんとか考えていて、ふと学生割引で6ユーロ50とあった。今まで6年ほど語学学校に通っているオニオンは、一度もこの権利を行使していない。よし、聞くだけ只だと思い切って学生証を見せた、つもりだったが、チケット売り場ではオニオンのほうをじろりと見る。やっぱりこれ効かんのかいなと思ったが、そうでなく他のカードを見せていたのだ。そこでちゃんと学生証を表示したら、OKであった。それにしても6ユーロ50は安くない。週に数本見るオニオンにとっては。。お勧め度86点すかね。。
2011年02月24日
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昨日あんなにお日さまが暖かかったのにぃ。。今朝は夜からの冷え込みで気温零下すれすれで、一番空は赤く、のち薄い雲空である。太陽を殆どまともに見ていられる感じ。。大勢の人間をたった一人の者が専有、占有する話から、オニオンは長いベンチの占有だったが、ここの日本人の家族のお話をひとつ。。子供が3人、現地校(つまりベルギーの学校)に通っている。しかし、家族は日本にもあるのでしょっちゅう帰国しておじいちゃん、おばあちゃんと楽しく遊びお土産もその都度一杯持って帰るのである。中にはもちろん土曜日の補習校(つまり日本人学校)用のノートや文房具も忘れずに入れてある。土曜日だけじゃもったいないから、子供はそれを現地校へも持参する。あたりまえだろう。皆に見せたいだろうし、親だってベルギーで買える全くしゃれていない、実用のみのデザインのものよりも可愛い日本製の文房具がいいに決まっている。日本でなら、周りのみんなが同じ物を持っているから問題ないが、こちらでは日本のものは目立つのである。マンガの流行のせいで、キャラのあるものだけでなく、日本製は高価で格好いいのだ。そこで、皆に貸してあげなくてはならなくなる。貸して貸してしているうちに、いつのまにか、戻って来なくなることがある。気が付いたら、隣の子のカバンにおさまっていたりする。それを子供は言えない。親にも言えないで黙っている。親はアラ失くしたの、だめよ大事にしなきゃ。。となる。新しいモノで通学する子供は、再び隣の子に羨ましがられてしまう。そして。。。親は3回目には変だと感じる。そして子に聞く、どうしたのよぉ。。と子は半泣きになって、だってXXちゃんが返してくれないいんだもん。。とその親はオニオンのおしゃべり仲間だった。ベルギーでの生活は10年くらいだったか、のち取られてはいけないから、日本のモノは持たせなくなったようだ。隣の子にしてみれば、借りているだけじゃん、いつでも返してやるよ。けちけちするなよ。ってなとこか。。。独占は一人で占有すること。上の例では、ベルギーの子が占有しているのか、日本人の子が占有しているのか。。。
2011年02月23日
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独裁政治の後は何が残るか。。覆された銅像が、そして判決が権利を踏みにじられた国民の苦い記憶が消えた家族の捜索が戻らぬ過去が残るしかしそこには新しい希望が、一時の自由が待っているそして次の主役がやってくるのを待っている
2011年02月23日
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ベルギーはまだ景気が回復していないのに、新しくオープンする店が最近目立ってきたお昼にその新しいカフェー、サンドイッチ屋さんへ寄ったオニオンはそこの場所が色々な店が出たり、閉めたりしているのをこの15年に目撃しているが、今回のはお金をかけて内装したようだ調度品もまっさら(あたりまえかも。。)でモダンなものが積んであったものだ前の店にあった調度品の再利用とかは一切なく、一からやり直したようだった。場所は結構好い処であって、同じ広場に儲かっているレストランがある。ちょっと高いけど美味しいらしく、いつもテラスは一杯である。そこのまっ前なので、戦いを挑んだ形になっている。と言ってもレストランと昼カフェーじゃ比べ物にもならないが。。サンドイッチは他より1~2ユーロほど高いが美味しい。コーヒーもまともなもので、おそらくオーナーだろう白人のおそらく夫婦が中で動いている。従業員がいやに多いが、これだけの給料出るのか、共同事業なのかとさぐるオニオン。作ってもらったサンドイッチを受け取る時に、衛生の為のビニールの手袋まで引っ張ってしまったのである。。手袋の着用はオペのように密着しなくてもいいのだろうか。。とのオニオン買ったのは鳥テンプラのサンドイッチ。コーヒーはテイクアウト用ですぐ前でベンチがあるので座って食べた。太陽が心地よく暖めてくれるのであった。まだ寒いのでテラスは設置されていない。大きな長いベンチを独り占めした本当に気持ちいいのに、誰も外で食べようとしない。。。でも誰かがやれば、あとに続く者が出るだろう。。。最初だけ得なのだ早い者勝ちである。
2011年02月22日
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100頭以上のクジラがニュージーランド海岸に乗り上げた。震度6を超える地震があった。北半球で例外的に美しいオーロラが発生した。チュニジアから点いた火は、どんどん広がった。バーレンでのF1がキャンセルされる地球はまさに動き出しました。オニオンは今年のテーマに「自由」を選びましたが、まさに今その自由が世界中に飛び回っています。去年に比べて随分自由になりましたが、まだまだですではまた。。。
2011年02月22日
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満月からまだ一度もお月様を拝んでいません (==;)14日目はくっきり見えたのに、気温が下がり、霧が出て雲って雨が降り、いつになったら見ることが出来るのやら。。でもちゃんと出ているのです。ただ見えないだけです。2月も最後の一週間ですね。あっという間のような気がします。あと映画一作行きたいのですが、その気にさせるのが来ない。。でもちゃんと来ているのでしょうね。ただ見えないだけ。。
2011年02月22日
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やはり2011年は動く年である。チュニジアから始まった(ヤスミン革命)自由獲得運動は、全アラブ圏に広まって我も我もと動いている。中国にまで飛び火しているが、これはすぐに消化されたようだ。水不足な国なのに消化は迅速、かつ有効である。それにしても、ベルギーはついに250日間無政府である。(仮政府はあっても、まだ正式な政府が樹立されていないのだ)今朝の経済紙を開いてびっくり、ポスト小泉の首相たちの辞める時の申し訳ない:お辞儀写真が並んでいるではないかひとりまだお辞儀はしていないで笑ってはいるものの、一番前が管さんだ。彼もすでに辞めたように書かれている。何故なのかとは、ベルギーが他人のことに口出しするのもコミックだが、さずが専門家であるのか言うことが的を得ている。つまり日本のそれにはイデオロギーが皆無であるということである。選挙に勝つこと、それだけ。。こちらの皆さまは、イデオロギーだらけでどうにもならなくなっている。両極端のような管でなく、感である。
2011年02月21日
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またまたまじめなテーマになってしまいましたが、今少し触れてみましょう。今この瞬間、幸せですか何も不服(不福も)はなく心から誰にも微笑んでいますかそうでない場合、つまり文句を言いたい、なんとなく不満足、心のどこかが窮屈。。何故なのか考えたことありますか答えは己の中にあるからです。それを見つければいいわけです。しかし、それは結構骨の折れることかもしれません、茨の道かも、山や谷を越えていかなければならないかもしれません。でも考えるって、自由で楽しいことです。なぜなら、考えて考え抜く事でだんだん、さらに楽しくなってくるからです。学校でなかなか数学の問題が解けなかったのが、考えて考えてやっと解けたとき、目がキラキラするでしょう。覚えていますかたくさん問題を考える、経験を積めば積むほどあとは楽になります。 そして、自然に感謝の気持ちであふれてきますよ
2011年02月21日
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土曜の映画なのだが、rundskopという題で意味が牛の頭というオランダ語。つまりフラマン映画なのである。舞台がベルギーのフランドルで、肉のホルモン事件が種になっている。友情がそれに絡んでいる。ベルリンの映画祭のパノラマ候補の作品のようなのだが、詳しいサイトが見当たらず、結果は受賞はしていないようなのだが。。偶然にもこの週末が授賞式だったが、第61回の発表の中には無かった。。しかし、実にしっかりした作品で、一見の価値は充分にある。お勧め度が83点というところだろう。。まず日本までは行かないだろう作品。サイトをここにリンクしようとがんばったが、何度やっても出来ない。興味のある方は、http://rundskop.be/がHPである、EN(英語)をクリックされたい。牛頭といえば、牛頭天王になってしまうが、これはベルギーのお話。ベルギーにはとても肉の盛り上がった肉の為に育てられている牛が昔から有名である。とても高価なのだ。そこに発端する肉ホルモン問題がテーマ。ちなみにこちらでは肉に脂があるものは安物になる。だからマグロもトロなどは、従来の常識ではよくない評価がついていた。しかし最近日本の寿司ブームでほんの少し株が上がっているようではある。また、同じタイトルの日本の怖い映画を見たこともあるが、不思議な作品だった。。。
2011年02月20日
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まじめなタイトルで申し訳ないですが、体の怪我での傷は目に見えるので治療して消してしまう事可能です。しかし、心の傷というのは奥深く一筋縄では治らないものです。成人になって問題を抱えている人や対人関係がうまく行かないのは、大抵が子供の時までの傷が癒えていないからだと心理学のほうでは言います。心理学の肩もちはしませんが、確かに的を得ていると感じます。オニオンは小学生の高学年あたりから、心理学に興味がありました。なぜかと言うと、どうして大人は子供の気持ちを理解しないのか、理解できないのかという疑問を持っていたからです。だから母親に、「小学高学年を子に持つ親へ」や「中学生を持つ親へ」という本を移動図書館で借りて母親に渡しました。彼女が読んだかどうかは知りませんが、自分達だって子供の時は同じ様なことを感じたのではないかと思ったものでした。大人になると、忙しくてどんどん過去のことは忘れるようです。特に誰かのちょっとしたことばで傷ついたことなんて、忘れてしまうものです。ところが、忘れても消えてはいないので、いつまでも疼くわけです。内観すれば結構出てきますが、できない場合は他人の手を借りるのもいいかも知れません。でも、その前に充分考えてみることです。我々には考えることが可能なのです。只です。いつでもどこでも出来ます。一度、考えてみましょう。。。
2011年02月19日
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夜中に見たサンレモ2011でR.ベンジーニがやったのはイタリア国家150年を祝っての賛辞だったのです。彼は会場に本物の白馬にまたがりやってきました。そして、降りるときぐらついて危なかったです。。あとはステージの上でたっぷりと彼流のテンポの速いイタリア語を聞かせてくれましたが。。追記するのを忘れていました。ちなみに1861年3月17日に国家成立ということです
2011年02月18日
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何が好きって、オニオンはイタリアのぴすたっちょあの、くっきりとした緑がなんとも言えず素敵イランでは女性へのほめ言葉にも例えられるぴすたっちょ。。個人的にはイタリアのものが好き。最初の出会いはいつだったのかわからないが、今や一番のお気に入り木の実(好み)であるぴすたっちょのキャラメルコーティングのものを見つけて買った。普通はピーナッツのコーティングが遊園地や夜店で売っているが、ぴすたっちょは初めて値段が南京豆どころではないくらい高かったが、それでも欲しかったオニオン。。。おいしいわそこでちょろちょろと袋から小さな穴だけ開けて、噛み砕いている最中である。アイス屋さんはぴすたっちょの薄皮も入れるので出来上がりが茶色になる。それでも美味しいのには違いないが、イランあたりのものでイタリアではない。イタリア産は数が少なく高いということ。。イタリアと言っても産地はシシリア近辺らしく、北の人にぴすたっちょのパスタペーストのこと話しても知らなかったし。。。しかし、あの品の良さはぴかいちである。控えめであり、しっかりとした味があるのである。殻は銀杏並みだが、中に潜む可愛い奴よ。。そういえば、銀杏も緑やった。。きっと遠い親戚かも。。茶碗蒸しの銀杏がいくつあるかで兄弟喧嘩した頃がなつかしい。。。・・・食べ物のことで脱線してしまったけど、今朝先日から痛い足の第二指をトラムに乗る時に前の人のヒールに踏まれてしまった。もう痛くてうなってしまったが、彼とてわざとやっていないと思いたい。それで何でもないなんて嘘はつけないから、顔もあげずに黙っていたが、心でははっきりと許したのだ。えらいオニオン すると、不思議な事に、うずく痛みはすぅ~~と消えたのである以前にもそんなことあった。すでに載せているかもしれないけど、奥歯が異常に痛み出してうんうん唸っていたことがある。場所はフランスで周りはフランス人だらけだった。まだ本当に若いオニオンに気を使ってくれたのか、親でさえ知らん顔していたのに、赤の他人様が一生懸命に構ってくれたのである。身内より他人様の方が大抵親切で優しいもので、オニオンはいささかびっくりしたものの、この人たちに迷惑をかけてはなりませぬぅと思ったのである。すると、あらら不思議、あら不思議、それまでのたうちまわりたくなくるくらいの疼きがパッと消えたのである。以後、痛みは治まった。後その歯の神経は(不手際続きで)何度も抜かれ、白金をかぶせられて、落ちたので全部抜いてついに橋をかけて現在に至る。それもこれも、中国から家族を置いて命からがら逃げてきた怪しい歯医者が治療したことが発端であった。皆さん、歯の治療はなるべくケチらないようにしましょうね太陽がフレアひらひらなんだから、月が何もないはずもなかろう。。きっと何かキャッチした人もいらっしゃるだろうけど、とにかく、ケチらない週末を
2011年02月18日
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今(23時)、生中継でイタリアの歌謡番組やっている。映画を見に行こうかと考えていたのだけど、その気にならず普通に帰宅したオニオンだが、買い物は見事これでもかと、腕がちぎれそうになるくらい買った。夕食はレトルトのカレーで済ませた。もちろん日本製である。こちらではそんな気の利いたものはございません。怪しいパッキングで電子レンジでOKのものがあるにはありますがね歌の番組なのに、R.ベンジーニが出てきてワンマンショーを始めてしまったわとても早口なのでよくわからないけど、発音がはっきりしていてうれしい最後のほうでアカペラでイタリアを称える歌を歌ったのだけど、皆泣いていたよ。。オニオンも何か感じたくらい。。彼はナポリのカンツオーネは地球の宝だって言ったよそれにオニオンのお気に入りの年季入りの歌い手も出てきて歌い出してくれたわ。。まだパヴァロティが生きていたら出てきそうな雰囲気になっている番組は1時までやるそうだので、いいかげんに切り上げて就寝しなくては明日は満月。今夜はまだだけどくっきりとオニオンを照らしてくれたありがとう今週は映画は週末になりそう。。もう金曜日なんやわ。。
2011年02月18日
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すてれけてんのてん・・(これはオノマトペです)天には階層があって、そのはるか上の方には願い事を叶えてくれる層があるそうですオニオンのお願いはまだ叶っていませんが、あともう少し。。。です。満月にコンファームをして、あくまでもあきらめません、叶うまでは。。。簡単に叶うってこともありますよね。。でもナカナカ叶わないほうが叶った時にぐっとありがたく感じますのでそれもいいでしょ
2011年02月18日
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この前の更新中、誤解を招く表現がありました。カエルはカエルで、卵は鶏の卵のことのつもりが、カエルの卵になってしまいましたようで、ここにお詫びいたします。追記や訂正よりもこちらに改めておきます。オニ・カエルが同族の卵を食するってことはございません。ちなみに、カエル属の肉も食しません。中学校の解剖の時間には手も触れず、ショックで数日寝込んでいましたフランスのカエル市場で、可愛い女の子がちょきちょきとカエルの頭部分をちょんぎるのを見て、何とフランス人は残忍な。。と、心の奥の潜在意識がうずきましたわ。。。
2011年02月17日
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水の鍋に入れられたカエルは、水が温められてもそのまま出ようとせず、沸騰した時はもう手遅れというのがあるそうだ。これは人間にも言えることで、ほどほどのストレスに慣らされたら、そこから出ようとせずに、取り返しがつかなくなった頃になってやっと気がつくのと似ている。ただ、人間とカエルの違いは、気がつくことかもしれない。さもなければ茹であがった人間で街は一杯になる。。。カエルは普通食用ではないだろうが、卵は茹でて食べることはご存じだろう。オニオンの育った地では「煮抜き」と呼んでいた。ちなみに、カエルの足はフランスで高級レストランで出てきたが、決して美味いとは感じなかった。
2011年02月17日
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2007年からですから3年目になります。やっと新しい鉢を買ってきまして、鉢替えをしました。この写真はうちにやってきた時です。葉はしっかりしているのですが、背が伸びません。根がはっています。どんどん太くなっています。他所で見たものは背がひょ~んと伸びています。飼い主に似てくるのでしょうか。。。
2011年02月17日
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太陽の活動のせいで、地球のあらゆるところでオーロラが見えるそうですね。。。その時に電波が乱れて、ナヴィゲーターなんかが正常に作動しなくなるとか。。。ベルギーは今夜零時すぎだそうです
2011年02月16日
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今朝は正常にトラムもバスもメトロも運行しています昨夜22時のニュースではメトロだけは運行しないということだったので、メトロは避けてバスを乗り継いで無難に出ました。距離はさほど無くても、バスなどは路線で遠回りになるので時間的に比べると、徒歩とあまり変わりませんが。。一回厄介な目に会うと、人間は賢くなれるものです。そうでないというのは、「あほ」でしょうね。。だから、ハンディーを持った人ほどがんばって賢いのでしょう、きっと。。でもオニオンにとって、昨日のストは天からの恵み他ならないでした。ストを災難とみるか、ラッキーだと感じるかは勝手です。選択できるのです。組合にしても、今回の事件でストをし、緊急に運転士たちの安全を確保する措置がとられることになったのですから。。空は太陽が照っていますが、空気は結構ヒンヤリしています。謝肉祭までまだ気温がマイナスになるでしょう。それでもオニオンは、冬のブーツの手入れをして仕舞いました。雪の上ならともかく、普通の道を歩くのにはやはりブーツは不便です。足の指が痛くなってしまいます。第二指が第一指より突き出ていて、どうしても靴に当たるようです。下駄や裸足が一番なのでしょうけど。。。そこで、ジプシーと踊るのはやはり裸足が楽ぅぅぅ。。
2011年02月16日
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オニオンが高校の時だったか、これで創作ダンスやりましたっけ。。。ベジャールも「春の祭典」でダンスを造りました。ヴィヴァルディも「四季」で春を奏でました。春、スプリング、好きですか月は13夜、ヒンヤリしていますが歩いていると暖かくなりますよ。。。満月まで残り少なくなってしまいましたわ。。鉢替えしなければなりませんが、買いに行く余裕がどうも。。トラムのストがなければさっさと買いに行けた、なんていうのは言い訳、、歩いて帰った途中で久しぶりに中華のテイクアウト買ってしまいました。鴨肉と野菜煮でしたが、やはり鴨は美味しいです。オニオン大好きです。またフランスの方も寒さがぶり返しているようですが、もうすぐカーナヴァル、つまり謝肉祭です。冬の憂鬱な気分を吹っ飛ばすためのものです。ブラジルほど有名ではありませんが、ベルギーにも各地で賑やかにやりますようで。。。ストは明日も続くのでしょうか。。。組合さん、頼んますにゃ買い物が出来ませんので。。
2011年02月16日
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メトロやトラムは夜結構遅くまで運行してくれているのです。おかげさまで、我々はコンサートを最後まで見てもなんとかぎりぎり帰宅できるわけです。公の事業だから当然でしょうか。。いくら公でも実際に運行させてくれる人員がいなければ、まだ無人運行ではないので利用できません。排気ガスのせいで自動車は今のところ考えものです。となれば通勤や通学にはどうしてもトラムや電車になります。電車はまだ国がやっているので、市の交通機関とは違いますが、労働組合は同じ大きな組織です。労働者の安全を守り、生活の改善も訴えますが、その安全が今度の原因です。運転士が暴力を受けたということです。余所の市の郊外バスの運転士は、たまに集中攻撃をうけるそうです。オニオンはトラムで喧嘩を目撃、運転士が間に入ってすっごく危ない処でおさまりましたが、夜どこかで飲んできた帰りでしょう。そうなるとトラムは片づくまで道の上で止まってしまいます。どんどん帰りが遅くなってしまうわけです。とまれ、命がけでトラムを運転しなければならないってことです。しかしながら、今朝はそのおかげで急遽久しぶりで会社まで歩きました。ちょっと気温が上がり過ぎていましたが(6℃)、汗でびしょびしょにはならずに済みました。でも本当に気持ちいい時をプレゼントしてもらいました。最近ずっと歩いていなかったので、歩いて風をきる気持ちよさ忘れかけていました。もうはっきりと春は来ています。春には地面から突き出るエネルギーのようなものが感じられます。今朝も、もう随分賑やかになった木々のささやきを聞きました。そして小さな動物、鳥たちが忙しそうに動いているのです。それにつられて、オニオンの心も動き出しましたおかげさまで、ありがとう。。。
2011年02月15日
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またまたトラムが、メトロも走っていない。。車の無い若い恋人達は、ヴァレンタインデーの翌日の朝、手に手を繋いで生温いアパートを出るのだろうか。。バスさえも数少ないとラジオが言う。連日のステーションでの暴力行為が原因である。ここは今の地中海での火付け役チュニジアや、移り火したエジプトではないからそのうちまた走り出すだろうけど。。追記:なかなか繋がらなかった交通局のサイトで、、、バスも走っていないそうだ。つまり全面ストのよう。。。歩いていくしかない。今朝は天気もいいし、ヒンヤリしているから、これで仕事がなければ最高
2011年02月15日
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カラスではありません。クラスです。夜はイタリア語のクラスですが、いつもの半数ですわこれもヴァレンタインのせいでしょうか。。。とまれ、こちらでは恋人たちの日なので、普通男性が女性にサーヴィスするのです。以前はどこのレストランもこの夜のために特別メニューを用意していましたが、不景気もあり殆んど見かけなくなりました。この習慣は国によって違うようで、ただ愛する人だけでなく、気持ちを込めて周りの人にプレゼントをしたりするところもあるようです。ちなみにブラジルでは、やらないそうです。日本での義理チョコのことを話しましたが、まったく理解できないという風でした。とりたててこの日に何かしなければならないというのがきついですね。でも日本だと皆が同じことをやるところだから、それでいいのかも。。おそろしく商売の的になっていることは関係なく、他の人と足並みをそろえなくてはならないのでしょそして3月14日がまたまたホワイトデーですからね。。オニオンも昔昔、好きな子にチョコレートを贈りました。その子は直接渡さないと捨ててしまうと聞いたものだから、もったいないので手渡しましたわ。。。その子の誕生日が3月9日だということ覚えています。自分の父親(誕生日だから)の分とふたつ買ったものでした
2011年02月15日
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あなたにプレゼントです検索すればすぐ出てきますが、タイトルはまさにこの日、2月14日のことですので。。
2011年02月14日
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セリ-・ノワール邦題は知りません。あえてカタカナにすると↑になります。まだ若いマリー・トランティニアン(数年前に夫とのケンカ中に死亡)の目がとてもとても印象的でした。映画館のスクリーンに一杯でした。これに尽きます。なんとなくわけのわからない映画でしたが、こういうのもあるんだってとこ。。フランスの映画でした。
2011年02月13日
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美味しい食事、楽しい食卓、一家団欒。。ひとつのテーブルを囲み、誰かと一緒に食べる。プラーナがどうのこうのではなく、同じ時を、同じ物を誰かと分かち合うことです。家族そろっての食卓は楽しいものでしょうか。。オニオンにとっての一家団欒ってのは殆んど無くて、この言葉が大嫌いでした。ただ普通(と見える)他の家の団欒時に窓からこもれる楽しそうな会話や子供の笑い声が聞こえてくると耳をふさぎたくなると同時に、そっと耳をすませたものでした。また、何もしなくてもTVの前に座って一緒の時を過ごすっていうことが素晴らしいことだって。。チャンネルの取り合いでケンカしても。。途中で電話がかかってきても。。そこにいるっていうことは、今ここを生きていることなのです。グルメがどうのこうのとウンチクがありますが、料理は愛情を表現したもの。食べる者はそれを感謝していただく。どんな高級素材でも愛情の無い料理だと美味しくないのです。またその場の雰囲気でもあります。ここには義務や義理はなく、心を込めて作った料理を食べて心から感じることです。押し付けではありません。食べさせてやった、となった瞬間、また、食べてやってるんだ、となった瞬間に心は死んでしまうのです。養うことと言いますが、それは愛の表現であるのです。レストランなどでは、「食べてもらう」であって、「食べさせてやる」のではありません。さもなくば、料理人のエゴで不味くなります。スペクタクルであっても、「喜ばせてやる」ではなくて、「喜んでもらう」ではないでしょうか。。。よっぽど自信があって、「絶対客は満足して帰る」と思い込んでいる人は別でしょう。。でも絶対、なんでしょうか。。オニオンだって絶対にこれが正しいとか、こうなんだと断言しません。絶対ってのは絶対に無いと思いますから。。でもひとりでなら料理しないことが多いオニオンでも、たまには自分への愛情ってのを表現することあります。その時点ではプラーナとかは横に置いておいて、お気に入りのCDをかけて、目には見えないけれど周りを囲んでくれている空気に感謝したくなります。自分への愛、醜いエゴではなく、自愛です。明日は2月14日、愛の表現の日です。パートナーが居るいないに関わらず、お忘れなく。。。
2011年02月13日
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プラーナと言っても、特別の物ではないのですよ。。前の前の更新の最後にリンク残しましたから参考にしていただけたらと思います。生きているものからそれをもらえばいいのです。だから生で、つまり命を奪わないでそのままいただくのですね。。結局同じ事ではないかと疑問を持たれるでしょうね。。魚だったら刺身で生に近い形でいただけますね。でももっとシンプルに考えて、日本のイケバナってのがありますが、あれは生きた花を活けます。生きているものを活かすわけです。造花でもうまく活かすことが出来ます。それはそう見せるだけです。命があるのか、無いのかはよく観察すれば見極められます。それと同じで、食べ物にも生きているか、うまく活かされているかがあって、我々にはそれがわかるのです。あんまり悩まなくても、自分の体が要求している物を摂ればいいだけです。ただ、精神状態が正常でないとジャンクフードばかり食べたり、食べ過ぎたりしますので、ストレスの無い本当にリラックスした状態で望む事が一番大事です。病気で熱が出て食欲が無い。そういう時は食べなくても、まず熱が下がるのを待って体力を回復しなければなりませんね。休養が一番なので、よく睡眠をとって水を飲んで、落ち着いてお腹が空いてきたら食事を始めますね。そういう感じで、体のメッセージをうまく読むことです。空腹サインがでていないのに、胃の中へ食べたくも無いものを送り込んでももたれるだけ、疲れるだけです。普段の生活でそれさえ守れば太りすぎはなくなります。つきあいで食べなければ、自分の体が求めている時だけ食べれば、ずっと健康になるのです。でも自分の心の声も聞けないのに、体のメッセージなんて聞けないでしょうね。。それは聞きたくないから聞こえてこないだけであることに気がつけばいいのです。ちょうどタバコがなかなか止めることが出来ないという人は、本当に止める気がないからです。それは本人の問題であって、他人が何としてもどうにもならないことです。確かに、周りの人の迷惑になることはわかっていてもです。止めるのは自分しかいないからです。次回は食事について続けたいと思っています。
2011年02月13日
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skarbone14前のブログのリンクです。調子がまた悪く、{エラーが発生しました}と出ていましたので、あらためてこのリンクを残しておきます。時は2007年ですが、毎年夏のはじめの週末に開催されるブリュッセルのコンサートです。2005年くらいやったか、オニオンも行っております。知人が出演していたので、ただ見に行くのとは違いますね。。ザップママもここでコンサートやっています。さらにあのジェイムズ・ブラウンは亡くなる前の夏のコンサートでした。うぅ~~ん、なつかしい
2011年02月13日
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今年初めての金曜アイス:チョコレート、マンゴーを食べた後、ボザールへコンサートのチケットを買いにでかけ、さらに土曜日用に映画のチケットを取りに行き、帰宅のトラムの中で携帯のメッセージが入っているのを見たオニオン。シャンタルが残したものだった。金曜、つまり2時間後に始まるコンサートがあり、一人分チケットあるから来ないかというものであった。そこで、アパートに着くなりのリターンだったが、待ち合わせをして20時30分からのコンサートを見たのである。SKARBONE14というグループで、男11人、つまりサムライ(士)のミュージシャンたちだったが、これがまたパワフルで楽しかった。コンサートは二部に分かれていて、第一部が若い(14歳から16歳)ミュージシャンのグループで、この中の一人がシャンタルの知人の娘の彼というわけ。。グループは未熟そのものだったが、大学祭でも見ている感じだった。とにかく、終わったのが24時すぎであとビールを飲みながらおしゃべり。。。腰が上がったのが1時半すぎ、帰宅してさらにシャンタルとおしゃべり、そしてやっとアパートに入ったのが殆んど2時半、ベットにもぐりこんだのが殆んど3時だった。土曜の朝はゆっくりとして、買い物から映画(フランス映画)までクリアー出来たのだった。木曜の夜、ブログを更新したくても出来ないまま金曜日はパス、土曜にやっとこうして更新叶う。パソコンも疲れが出ているのだろう。やはり使用言語が多すぎるのだろう。
2011年02月13日
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日本発のアニメで日本語を習うオニオン息子が、「いただきます」って誰がくるのかオニオンおかんに聞いてくる。つまり誰それが来ますと理解したらしい。。そこで、今日この日のために、命を捧げてくれた動物、植物たちに感謝、それを料理するために運んできてくれた人に感謝、作ってくれた人に感謝、そして食べることができることに感謝。。と言い終わらないうちに、もう彼はヘッドフォンをかけていたポットラックパーティーでも「いただきます」が話題になったことがあるが、オニオンがそれを説明し出すと、最後まで誰も聞いていないのだ。つまり長すぎるのだわ。。でもこれは省略の出来ないコンテンツ(内容)なのである。日本語は唱えれば1分くらいかかるようなことを「いただきます」と言ってしまえる魔法の言葉なのである。呪文のようでもある。マントラとでも言おうか。。仏教語の「ありがとう」だってそうだわさ。そして、日本語を習う外国人泣かせの「どうも」ってのも、全文言うと長すぎて大変だから何でも短縮する国民性も手伝って「どうも」で済ませるのよね。そして、そして「ごちそうさまでした」。これこそ終局の短縮系ではないかね。つまり内容は前にかかっているのだけど、何々で~~~~ごちそうさまでした、と締めくくる。あぁ、なんと奥深いは日本語よ奥ゆかしい週末を、連休ですね、日の本の国では。。。。。プラーナの続編は次回にでも。。ご参考:プラーナ
2011年02月11日
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ウィル・スミスと息子さんの共演の作品です。3回見てますが、何度見ても好い作品だと感じます。リンクはフランス語ですが、有名なのであえてこのまま。。上から4番目です。今夜はTVです。朝早く工事の人が来るので片付けしなきゃならないので、映画館へは行きませんでした。お勧め度結構高く、85%くらいです。実話だそうで、本人が最後のシーンで出てくるそうです。注意していないと見逃しますよ。。どんな環境にあっても頭をあげて真っ直ぐ進んだなら、必ず欲しい物は手に入るてな具合でしょうか。。ということで、プラーナの続きは次回です。もう金曜日ですね。木曜日になってから雨ですが、ほっとする天の恵みとでも言いましょうか、気持ちいいです。実に爽快です
2011年02月11日
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瞑想が終わって長方形のテーブルを囲んで食事していて、いつもながら豊富でスピリチュアルな話題に飛びまわっていました。シャンタルがオニオンの横で、エビチリと小エビとシコンのサラダをむしゃむしゃもぐもぐ本当にたまらなく美味しいって風に食べていました。彼女好きなんですね。。えびちゃんが。。オニオンのエビはニンニクをたっぷり入れています。あのままだと翌日香るかもと心配するのは素人です。あれはフランスからダイレクトに入ってきた優れモノで、スペイン産や韓国産の臭さはございませんでねこりこりとほこっとしています。でもじゃりっと噛むと、ニンニクらしい感覚がオニオンの脳天を突き抜けましたわ。。。ピラーで小さくしたのですが、ピラーの底につまったニンニクの膜ももったいないので混ぜたもんですから。。それに控えてはあるもののトウガラシも加えておりまして、ぴりっとしました。つまりジャリピリ。。。ニンニクやオニオン、韮は元気がでます。プラーナとかが一杯なんですって。。プラーナは(ちゅうちゅうタコかいなの)タコや海底の貝類にも豊富だそうです。でも水が何と言っても一番お薦めだとか。。∴絶食でも水は飲むという具合です生のきれいな水ですよ。さて、オニオンは横のシャンタルに「我々は食事をしなければならないものなのか?」と聞きました。他の女性たちにも聞えるように言いました。別に話していなくても、他人の会話は全部筒抜けですがねそこで、エリザベートが「食べなくてもいい。実際にそういう人知ってる。」って言いだすものだから、オニオンは普段からの疑問がなかば解決したように感じました。つまり、プラーナさえ摂っていれば、和牛肉やカンガルーや猿の脳みそ、糸こんにゃくにポトフー、釜めし、筍、ラーメン、昼のサンドイッチ、ノリ巻き、ピッザ、うどん、ハンバーグ、スキヤキなどなど(書ききれません)とにかく食事をわざわざしなくても生きているということです。↑はとても重要な事なのです。実は先日、ふとネットの記事で「信じられない話」というので昔の記事でしたが、飛行機が遭難して雪山に墜落、生存数名が人の肉を食べて飢えをしのいだ、とあるのを読んだのです。長くなるので結論からいうと、彼らは何か食べなければ死ぬと思い込んでいたから、食べたのです。食べなくても生きていると信じていたら、食べていないと思います。ちょっと簡単すぎますけど、もちろんそれなりの修業をした人でなければならないでしょうが、何も食べないのでなくて、プラーナさえ摂っていれば死なないのです。ヨギとか。。タコやニンニクはプラーナを吸っているから、人間が間接的にプラーナを摂ることになるのです。プラーナを吸っていない食べ物ではいくら食べても足りなくて、食べ過ぎてしまいます。それがジャンクフードとかです。そこまでいかなくても、生気のない野菜や肉にはプラーナはありません。ご存じでしょうか、マンガのドラゴンボール(Zかどうか忘れましたが)悟空があらゆるところから力を借りて戦う場面があります。あれは元気玉って言いまして、草木や動物やあらゆるものからプラーナを集めてくるものでしたが。。。それです。もう長いので続きは次回です。でも、昔オニオンが「母~さん、元気?」と母に出した手紙にニンニク刻んで炒めて食べたよ、を「人肉」となぜか書いてしまっていました。母は相当びっくりしたらしく、「あの手紙は誰にも見せてい無いやろなぁ。。」と返事くれました。もちろん野菜のニンニク、ガーリックですよ。大蒜なんて書けませんでしたし、知りませんで軽い気持ちで漢字を書いたまででした。ちなみにオニオンは漢字の書き取りには誰にもひけをとらない自信がありました。←これは過去のことのようですけど。。現在は変換の際注意するだけでどんどん漢字が書けますね
2011年02月10日
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水曜日の瞑想会は外の気温が殆ど5℃だったにもかかわらず、室内はやんわり暖かく感じました。瞑想効果でしょう。。しかし、途中でブルッとくるほど寒くなり、持参のカーディガンをかけました。そして、その時、後方にひとつの影が動いているのも感じましたとまれ、人数は少なめでしたが、あとの食事ではオニオンとエリザベートが申し合わせたようにエビのサラダと前菜を、リーヴがレンズ豆のスープ、シャンタルが鳥のタジン、エヴァがムサカという風にうまく噛み合いました。あとはアーティストたちの短編DVDを見て、早めに帰宅しました。毎回雰囲気は違いますが、まさに一期一会ですエビをむしゃくしゃ食べていたシャンタル、ありがとう
2011年02月10日
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これが最後の言葉でした。オニオンの最後ではありませんよ。やっと読み終えた「金閣寺」オランダ語版です。殆ど購入してから3年の月日が。。。邦訳がそうなっているか、手元に本がないのでわかりませんが、主人公は金閣寺と共に自殺するつもりが最後に気が変わってしまったのです。実際に一人の青年が金閣寺の放火犯人として捕まっていますが、彼が焼け死んでいたら「金閣寺」の小説は書かれなかったかも知れませんね。。「美」とは均整のとれたもので、見た目の美しさだけを尊重するものなのでしょうか。。。目が小さいから、鼻が低いからと整形手術する人がいますが、全体のバランスをとることが疎かになっていないでしょうか。。。片足をひきずって歩く人は醜いのでしょうか。。。どもる人は。。。外国観光客の人気モノの京都の金閣寺ともうひとつ日本人が好むのに「銀閣寺」があります。金閣寺のきらびやかさはありませんが、シックで落ち着きますね訂正分追加しました。 ↑の上のほうの「邦訳」は間違いですね。穴があったらはいりたい、とはこのことですが。。「原語」です。ユキオ・ミシマ氏は日本語で書いたのだから当然日本語、よって原語でした。お詫びかたがた、日本語の難しさです、なんて嘘つけるオニオンではありません。うっかりしていたのです。小説やお話は原語で読みましょう。映画も原語で聞きましょう。ちなみに聖書も是非原語で。。。それが出来ないから今まで読んでいません。そのうちテレパシーでコミュニケーション出来るようになるでしょうけど、そうなったらオニオンつまらんねぇ。。その時まで生きていないからいいか。。。言葉そのものを習うよりも、その奥のキラキラに触れることが出来ればいいだけなのですから多くは望みません。子供の頃の夢で10ヶ国語しゃべりたいだけです。現在総動員させてもまだまだです
2011年02月09日
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2月9日である。2011年だから、好い肉の日なのだ。オニオンは月一回の瞑想会である。ポットラックはエビのニンニクソースである。美味しい肉が食べたいが、なかなかお口に入らない。肉食の国なのに滅多に美味しい肉が無いのである。分厚いだけで、肉そのものの味が無い。大枚出せば旨い肉にありつけるが、凡人にはそうしょっちゅうは無理である。日本レストランで刺身を食った方がずっとまともである。今までに、ここで本当に美味しい肉は、ワギュウという名のオーストラリアの肉だった。なんてこと無い、和牛のことである。薄切りの肉一枚が4000円(これだけで普通の食事が出来る)だった。こちらはグラム数でいくらである。肉食ではないオニオンだが、タルタルソースの肉は食べることがある。しかしながら、必ずオニオンかガーリックか野菜と一緒に食べられたい。
2011年02月09日
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うまく文章作れないのでこちらを参考にしてくださいね。つまりオニオンだけでなく、バッチさんもそう言っていると。。世間の陰謀にのらないでねぇ。。他人と干渉がキーワードです。とまれ、火曜日の朝ってどうしてこんなに眠いのか今日は仕事休みますって電話しようとしている夢を見ました。夢の中じゃ金曜日なんですよ。。自分に素直になりたいのですが、夢の中が素直になっていることに気がつくオニオンでありました
2011年02月08日
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勘違いしてはいませんか生きていることの感謝しなければならないって。。働かなければならないって言いますが、ということは、出来るなら働きたくないということですね。食べなければならないって、食べなくて済むなら食べたくないのです。言葉のあやではありませんが、これこれしなければならないって言う時に、自分が何を言いたいかよく考えてください。でも家賃を払う為に働かなくてはならないのは事実です。家に住むために家賃を払うのが普通ですね。持ち家がある場合でも生活費が必要ですね。財産がある場合は何もしなくても生活できますね。でも誰かがそのお金を作ったのです。誰かがどこかで稼いだのです。一生遊んで生活できる場合でも、そうでなくても、生きていることは同じです。そのことに対し感謝できるのが普通であって、感謝しなくてはならないことはないのです。つまり、「ありがたさ」は心の奥から湧いてくる感覚です。あたたかい感じです。感謝しなくて済むなら感謝しないというのとレベルが違います。無理に感謝はしなくていいのです。自然に感謝できない場合には、何かがうまく行っていない証拠です。何故自分は楽しくないか、考えましょう。考えて考えて考え抜きましょう。答えは問われた時点で出ています。しなければならない事は、考える事です。生きなければならないのでなく、すでに生きているのです。それを感じることです。感じなければならないのでなく、すでに感じているのです
2011年02月08日
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以前にガラスの透明の扉にぶち当たった哀れな鳩のことを書いた。その鳩は、おそらく同じ鳩に違いないが、視力が弱かったのだろう。それに鳩にとっては致命的であり、しばらくして路上で車に轢かれているのを目撃している。その鳩は、階上の窓ガラスにもぶつかって来ている。窓の中のオニオンを仲間と間違えたのかもしれない。アムステルダム駅でも片足の無い鳩を母が可哀そうだと見ていたのが忘れられない。鳩は汚い糞で建物を害するが、なんとなく憎めない。。オニオンは今朝、考え事をしながら外に出かけ、見事にそのガラス戸にぶつかってしまった。一瞬粉々にはならなかったチャンスに感謝した。もう少し勢いがあれば確実に壊れていたところだ。。おでこの上が当たったのだが、ガラスがショックを受けて広げてくれたようだった。ブワ~~ンって音がした。とっさに誰も見ていなかったか、周りを見回したオニオンだった。哀れオニオン、冬の疲れが出てきたようだ。。。
2011年02月08日
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「アパートの鍵貸します」、「80日世界一周」、「走り来る人々」とか聞いてもピンとこない世代になっているが、クラシックムーヴィー(1950年代から1970年あたり)のファンなら誰もが知っている歌って踊る女優シャーリー・マックレーンのこと。。ジャック・レモン、デヴィッド・二―ヴン、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン等共演の男優も粒そろいだった。。もちろん後年も活躍しているが、オニオンはこのアイルランドとスコットランドの血の混じった赤毛のシャーリーが大好きだ。この人とても足がきれいである。小さいころからクラシックバレエをやっていたせいで姿勢がおそろしくきれい。 役柄は真剣な役よりも幾分コメディーっぽいものが多いが、ヒッチコックの映画にも出演している。昨夜早めに寝ようと思ってTVを消そうとしたら、彼女の番組が始まってしまったのだ。終わるのが23時半、思い切って最後まで見た翌朝はすっきりと起床できた
2011年02月07日
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映画にも行かないで明るいうちに帰って遅めの食事をしてブログを更新。。気温も随分春に近づき、首元が軽くなった。今日はベルギーのアルティザン・デー、つまり手工芸のアトリエなどが一般開放される日であった。昼間の一番明るい時に外へでるために、オニオンはブリュッセルの中心街のほうを選んで出かけた。といっても、そこは毎日曜日手工芸マーケットがあるところ。今まで存在すら知らなかったのだが、ニットのカリンが教えてくれたので出かけたというわけ。。特に買い物ではなく、見るだけ見て、美味しいコーヒーを飲んで帰ってきた。スープが希望だったが、ちょうどストックがきれて、作っているところだった。。静かで、平和で、リラックスできる空間だった。画像はないが、一箇所に10人くらいのアーティストがスタンドを持ち、出品、展示しているのである。アトリエぽいのもあった。フェルトのアクセサリーを作っていたり、ガラスのアクセサリーをつなげていたり、帽子の型を置いてあったり。。心なしか、なつかしい感じがした。値段もそこそこで、他所で買うのと同じくらいかそれ以下だった。しかし、アクセサリーとか、帽子とか、はっきり言って、あまり必要な物は無い。有益でなく不必要なもので溢れている。ところが、その一見ムダが遊びの心、余裕のようなものをかもしだすのである。この時、今までなかなか読めない本を一冊持って行った。ここにアップさえした「金閣寺」のオランダ語である。買ったのは3年前、なのに積極的に読まないから進まない。前にロンドンで「オリバー・ツイスト」を原語で買ったときも完読は2年半後だった。さらに同じくロンドンの「アンネの日記」はなぜか英語で2年たっぷりかかったし。。読みたい時だけ数ページ読んでいったのだ。今度のがやっとクライマックスにかかり、あとこの調子だと数日でクリアーである。ご存知だろうが、最終的に「美」とは何かというところにたどりついたのである。早く終わって次はイタリア語の本を始めようか。。(「金閣寺」はオランダ語での2冊目である。一冊目はマンガ本だが、文章の多いもので「タンタン-西蔵編」だった。)これも金曜日のイタリア映画のおかげかも。。しれない。。ありがたいです。
2011年02月07日
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(昨日は久しぶりのメンテナンスで更新できませんでしたが、、)またまた朝方目が覚めました。枕もとのデジタル目覚まし時計を見ると、4時44分でした3時33分に続いてのシンクロ現象です。なんとなく、次の5時55分ってのを考えてしまいますが、このあたりの時刻にはよく目が覚めるので、あんまり意味がないかも。。。コンピューターやってる人にとっては512が意味があるように、何かあるのでしょうかね。。。ブログの更新できなかったから、オレンジタルトを久しぶりにゼラチンを使って挑戦しました。ゼラチンとオニオンは相性がイマイチでしたが、なんとかうまく固まってくれましたです
2011年02月06日
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久しぶりのイタリア映画です。この作品は、台詞がなくて、まるでスケッチのようです。つまりドキュメントでもなく、ただ単にイタリアとスイスの国境の村を撮ったって感じです。行く前にクラスのブリジットが見たというので聞いてみましたが、彼女にはゆっくりすぎてしんどかったらしいです。ところがオニオンには今の心境にぴったりでした。自然と人間が共存しているのです。埃のようなものを薬にしている山羊飼いの子ヤギが迷ってしまいます。大きな木の根元でめぇめぇないています。そしてその木は後に煙になっていきます。。。イタリア語のヒアリングにはなりませんでしたが、ほんのり休めました。お勧め度75%ってとこでしょうか。。
2011年02月05日
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