美味しいつれづれ日記

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2026.08.04
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カテゴリ: 今日のお菓子

長崎にソロ旅で行った時に泊まったホテルで、長崎のタウン誌を借りて読んでいたところ、田中博子さんと言う女性が、佐世保でフランス菓子のお店をされているという記事に目が留まりました。

藤野真紀子さんの助手を経て、ジャムで有名なフランスのアルザス地方のフェルベールさんのお店で修行。帰国後は佐世保にお店をオープンされたと、ビックリするような素晴らしい経歴で、本も出されているとか。

ワタシ世代(もうすぐ年金が貰える)の菓子愛好家だと、藤野真紀子さんは憧れの人でしたし、フェルベールさんはジャムの妖精と言われていて、ずーと前になりますが、阪急梅田本店でバレンタインの催事でお目にかかった時は、その可愛さに感動したのを覚えています。
もう20数年前?

話しは、長崎に戻して、
次の日に佐世保までは行くのは無理でしたし、以前のワタシとは違って、そこまでの情熱はないので、とりあえず長崎の書店で本を手に取り、作りたいお菓子が何品かあったので買いました。

そこから時間が経過してしまいましたが、スマロフを作りました。

スマロフは、確か藤野真紀子さんの本に載っていたかもしれませんが、本は処分してしまってありません。記憶を辿ると、パリの​ 千葉好男シェフの本 ​には確かに載っていて、それが見たくて本を買ったのだけど、一度作って納得したので、その本も手放してしまいました。レシピだけどこかに書いたと思いますが、行方不明です。

そのスマロフが懐かしくて作りましたが、作る季節を間違ってしまいました💦



緩い生地になり、伸ばしては冷凍庫や冷蔵庫に移しての繰り返しで、作るのは真冬まで待てばよかった💦

レシピ通りに大きな菊型で抜いたので、余計にやりにくい😭

レシピでは3mm厚さなので、かなり薄いです。
暑い季節には難しい💦



すっかり冷めてから、粉砂糖を振ります。



冬仕様のサブレですね~ (見た目も)



食べてみると、「薄くて儚く、サクサク美味しい」と思いましたが、なんだか1枚で満足してしまい、夫のオヤツに進呈しました。



あと何品か作りたいのがあるのですが、最近では "食べたい” と "作りたい” が一致しなくて、作っても食べたくなくて。。。(ちょっと悲しい)
じゃ、作らなかったらいいのですが、作るのは楽しい時間なんです。夏は家の中にいる事が多く、本を読むか、何か作るとか。

本と言えば、



この本も面白くて、一気読み。

  ​
焼きっぱなしがおいしいお菓子 生地を味わうシンプルレシピ [ 田中 博子 ] ​​​ 楽天ブックス





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最終更新日  2026.08.04 17:17:34
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