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東京地裁は28日、日本マクドナルドの店長が、店長を管理職として扱い残業代を払わないのは違法だと訴えていた訴訟の判決で、「職務内容から管理職にあたらない」と判断し、会社側に755万円の支払いを命じました。飲食・小売業を中心に労働コスト削減のために「名ばかり管理職」を設けるケースは多いようです。今回の判決はそうした企業の労務管理のあり方に警鐘を鳴らしたといえそうです。争点になったのが労働基準法の定める「管理監督者」の中身です。労働基準法は法定労働時間を超えて働いた場合、時間に応じて残業手当を払うよう企業に義務づけています。この規定の例外が「管理監督者」になるようです。厚生労働省は通達で「経営者と一体的な立場にあるもの」と規定し、職務と職責、待遇などで判断すべきとの見解を示しています。だが基準はあいまいで「管理監督者」をめぐっては多くの訴訟が起こされてきました。今回の判決で多くの飲食店業界で問題視されるのではないでしょうか。その他のフランチャイズ経営の会社でも問題になりそうですね。そもそも店を大きくしてその中で売り上げを何とかするという考え方がどこか間違っているのかもしれません。無駄や、経営不振があっても母体全体で売り上げが上がればいいという考え方ですから、基本的に人件費を出来るだけかからないようにしたいんでしょうね。日本の会社経営や社会構造が今だんだんとおかしくなっていっていますよね。こういう労働者の立場を無視したことが積み重なっていくと、日本もアメリカと同じように訴訟大国になっていくでしょう。制度や法律でがんじがらめになる事は経営者側にとっても労働者側にとっても利益があることとはどうしても思えません。人間は柔軟性が必要な生き物ですから、何かが起こるとその状態ではいられなくなるときがあるでしょう。しかしながら制度でがんじがらめになていると柔軟な対応が出来ずに双方に不利益が生じる場合もあるはずです。ですから基本的なことはしっかり守る事が必要です。ワーキングプアを生み出す社会構造ではいけないはずです。もっと長期的な視野を持って運営していってもらいたいものです。経済界は、時間に縛られない柔軟な働き方(ホワイトカラー・エグゼンプション)導入を求めているが、「名ばかり管理職」が問題となる現状は適正運用に不安を感じさせているようです。
Jan 30, 2008
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27日開票直後に当選が確定した弁護士の橋本徹知事。圧倒的知名度でこの勝負を見事物にしました。マニフェストでは多くの子育てをして行く人のための制度を作っていく事を約束し、大人も子供も笑える大阪にして行くことが目標のようです。現時点では橋本知事が当選した事は喜ばしく、新しい風が大阪に流れ込むのではと大きな期待が大きいと思いますが、大変なのはこれからですよね。若干38歳がどこまで大阪の舵取りを出来るでしょうか。大阪の皆さんは橋本知事に力を貸してあげてください。やはり応援しないと厳しいと思います。東国原知事が活躍できるのも圧倒的支持があることが大きく政治に影響していると思います。応援し続けないと大阪は変わって行かないと思います。厳しい目をすぐに持つ事も大切ですが、応援することも同じくらい大切な事なのだと思います。まだこれから始まりです、大阪は財政的にも厳しいですし、多くの不正や汚職もたくさんあります。その膿をまずはどれだけ出せるかなのかもしれません。大きく変るにはまずは小さな一歩からですね。初場所の大相撲は大いに日本国民(モンゴル国民もかな?)を大いに喜ばしてくれました。まさに一年の始まりにぴったりのような大一番に多くの人がワクワクした事でしょう。素晴らしい相撲でした。負けてしまった朝青龍ですが2場所とっていなかったのに、あの内容はやはり凄く強いのだともいます。これで朝青龍の勝負魂にも火がついたと思いますから、ますますこれから大相撲が面白くなりますね。横綱審議委員会でも今回の朝青龍の結果は満足行くものだったようで、「みそぎ」は済んだという評価もあるようです。確かに色々問題はありましたがやはり多くの相撲ファンは朝青龍のふてぶてしいところもなんだかんだと好きなようです。朝青龍が今後また問題を起こすかもしれませんが、まずは今回は良くやったと思います。うやむやの問題も山積みですがまずは一つずつ解決していってもらいたいです。
Jan 29, 2008
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東京都杉並区立和田中学校で実施予定の進学塾による補習講座「夜スペシャル」に都教育委員会が再考を求めた問題で、杉並区教委は23日、「保護者らでつくる地域本部の自主的な取り組みであり、学力向上をめざす学校教育外での試みとして尊重する」との見解をまとめ、26日の開講を認める方針を都教委に伝えたそうです。これはどうなんでしょうか?学校のあるべき姿からはどんどん遠くなっているのは気のせいでは無い様に思います。しかもこの夜の講座は2年生の希望者が対象で、大手進学塾「SAPIX」(東京)の講師が数学、国語、英語の3教科を担当するそうです。週3日と週4日の2コースがあり、月謝は通常の半額程度の1万8000―2万4000円に設定しているそうです。しかもどちらかというと学力向上のためできる子を中心にやっていくようです。ちょっとおかしいですよね。補修授業であるのですから本来ならば出来ない子を中心に行なわれて行ってしかるべきですよね。そしてこの月謝がまた高いです。半額でこの値段なんですから開いた口がふさがりません。他の塾ではもっと安いところもあると思います。学校で月謝をとってわざわざ教える必要はありません。もしそういう機会を作るとするならば、出来ない子を中心としてやり、格差が出ないように親の収入に関係なく誰でも勉強できるように無償にし、学校や自治体でその補修代をまかなうようにしていけばいいと思います。日本はまだまだ教育にかけるお金が少ないと言われています。国の財政から新しい人を作っていくために色々考えてお金を出していかなくてはいけません。とにかく今のままでは学校が塾に変わっていってしまいます。そんなことで良い訳がありません。学校という場所は学校でしか学べない事を学ぶ場所なのです。テストでいい点を取るために勉強するのではなく、自分の生きていく力を付けるために学校で勉強するのです。こういうことが沢山議論される事なく安易に学校の中に入っていくことに疑問を感じます。こんな教育ではますます人が育ってきません。学力低下は人をも育てなくなっています。人を育てるという事は大変です。テストの点数を上げることは簡単でしょう。しかしながら長い目で見たときテストの点数はさしたる意味を持たなくなります。生き抜く力を付けるためにもっと教育者も親も考えなくてはならないと思います。目先のことばかり考えるのではなく子供の10年後、20年後を考えて教育方針を決めていってもらいたいです。
Jan 24, 2008
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今テレビでCMも流れている年金特別便についてあまりにもまだ多くの人が知らないような気がします。CMしていてもその内容について多くの人が首を傾げてしまう感じですよね。どうやら全ての年金加入者にこの特別便は送られるようです。まずこの時点で疑問ですよね。その全ての年金加入者に漏れは無いのか?今まで加入者記録が紛失していたりする状況です、この得別便が本当に全ての年金加入者に送られるとはとても信じがたいです。送られた人の対応もどうすればわからない状況ですが、送られてこなかった人の対応まで今考えられているとは思えません。ましてやこの特別便は加入漏れがあると記載しているわけではなく、自分で加入漏れなどがないか調べて申告しなくてはいけない通知です。申告しないでいるともらえるはずの年金ももらえなくなりますよという通知なのです。とても大事な通知の割にはまだ広く知られていないのが現状です。年がいっている人だけでなく、若い人でも記載漏れがあるかもしれません。今後このことはまだまだ問題になりそうですね。今CMをしていても全ての人が見ているとは思えません。特別便を送った後も電話や葉書など何らかのアプローチが必要になってくるかもしれませんね。今回の特別便の事で社会保険庁は21日、ねんきん特別便の相談者の窓口対応で、事業所の業種や所在地、加入期間という年金記録の統合に役立つ3情報を相談者に伝えることを許可する方針を決め、全国の社会保険事務局に通達を発送したそうです。社保庁はこれまで、他人による「なりすまし」防止を重視し、記録に関する情報を窓口で教えることは一切禁止してきたが、「ほとんど手がかりがないのに、過去の記憶を呼び起こすことは困難だ」と批判を受け、抜本的に方針を見直したようです。本当にすでに何十年も昔の事になっていると記憶を呼び起こす事も困難な方も多いと思います。この問題は本当に大変だと思います。中には成りすましで来る人もいるかもしれませんが、それほどリスクを犯してまで来る人も少ないのではないでしょうか。年金はすぐにそこでお金がもらえるわけではありませんし、多くの人は本当に資料や手がかりが無い中訪ねてくる人が多いのだと思います。なかなか情報の開示というのは難しい事なのかもしれませんが、今までやってこなかったつけだと思って社会保険庁もしっかり一つずつ丁寧に応対していってもらいたいものです。とにかくまずは年金特別便の存在を知るというところからですね。めんどくさがらずまずうやむやにしておかないということなのかもしれません。なんで社会保険庁の後始末をしなくてはならないんだと思う人が多くいると思います。しかしながら現状国民の手を借りないとどうにも出来ない現状がそこにあるようです。
Jan 22, 2008
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富士山の山頂にあった石文字が、環境省が07年夏、石文字禁止を訴えるポスターを初作製したほか、ボランティアが撤去活動を行った結果、ほとんどなくなったことが分かりました。石文字は景観を損ねるだけでなく、石を動かすことで周囲に生息するコケ類や地衣類に悪影響を及ぼすことが指摘されていました。多くの人の努力により撤廃された石文字。関係者の人は石文字が無くなった事によって今後石文字があることによって便乗して後石文字を作っていた人が出ない事を期待しているようです。今後も石文字が作られないように努力して行くようですが、登山者のマナーとして広く世に知ってもらわなくてはいけないことだと思います。富士山だけでなくどこの山でもどこの自然の中でも自分達がすることによって環境が破壊されていったり汚染されていったりするという事をしっかり認識しておかないといけないのだと思います。禁止されていないからということでやってしまうのではなく、未来に残す財産を作っていくためにもマナーを充実させていく事が求められているのだと思います。富士山の石文字だけでなく私達はすでに色々な自然を壊してきてしまっています。少しでも残された自然を守るためにも私達は努力して行かなくてはいけないのだと思います。温暖化はもうすでに始まりこのままでは地球自体が崩壊の危機に陥ってしまいます。私達は生きかたをもう一度考え直さなくてはいけないところまできているのだと思います。大きな事をすぐ始めようとすると大きなエネルギーが必要になって来ます。もちろん沢山のお金も必要になるでしょう。しかしながら、小さなことでも多くの人がするとそれはとても大きな力になります。国民一人が一円を出せばそれだけで一億二千万円のお金になります。小さなことでも大きな流れになればそれだけで世界が変わっていくことにつながるのだと思います。まずは小さいことでも始めていく事がとても大切なのだと思います。大きな意識改革もまずは出来る事から始める事によって変わって行くのだと思います。土俵の試合に白熱したせいか今場所4回目の満員となった館内で、わずか25分間に観客5人が立て続けに気分を悪くして診療所に運ばれる前代未聞のハプニングがあったそうです。超満員の館内の熱気と白熱した土俵が影響したようですが、朝青龍フィーバーの余波がついに観客にも及んだようです。外が寒くて館内の暖房の設定が24度だったそうですが、超満員と熱気で蒸し風呂のように暑かったのも原因のようです。久しぶりに帰ってきた相撲人気、嬉しい悲鳴とともに対策も必要そうですね。何かと問題続きでこのところ閑散とした場所が多く本当に相撲の人気が無くなったと思って残念に持っていましたが、やはり横綱が2人になり大いに盛り上がってきているのだと思います。今場所は怪我で休場してしまいましたが千代大海や海皇や稀勢乃里など日本人力士の頑張りも見ものですよね。まだまだ目の離せない展開ですが今場所はどういう結果になるのか今から楽しみです。
Jan 21, 2008
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阪神大震災から今日で13年を迎えました。6434人が犠牲となり多くの人達が悲しみにくれ、絶望のふちに立ちました。今もなお阪神大震災の影響でさまざまな事の第二、第三の犠牲者が出ています。13年が経ちすでに阪神大震災の事について知らない世代も増えてきています。そういう新たな世代に対しても阪神大師安西での教訓や現状などを伝えていく義務があると思います。日本は地震の多い国です、またいつ何時阪神大震災のような地震が起こるかわかりません。すでに新潟では阪神大震災以降2回も大きな地震が起こっています。新潟の地震は都市部でなかったために被害は大きかったですが死亡する人が少人数でした。田舎で起こったから人の命は守られましたが、都心部で起こったらもの凄い被害になったと思います。私達は阪神大震災以後も地震の怖さを目の当たりにしているのに、いまだに対策らしい対策を立てていません。多くの犠牲者の声を真摯に聞いていないように思います。被害が拡大してから対策を講じていては埒が明きません。私達はきちんと防災のことを考え対策し一年に一回でもいいですから国民全員が防災訓練をしっかりやるようにしていかないといけませんね。私達は多くの犠牲者の声を伝えていく義務があるのだと思います。震災の教訓を活かす為にも毎年のこの日は私達は地震の怖さを思い出さなくてはいけないのだと思います。ノロウィルスがコンピュータのキーボートやマウスなど共有設備を介してヒトからヒトへ感染することが、米国疾病対策予防センター(CDC)によって報告されました。ノロウイルスは物体の表面で数日間生存することができるということです。感染者は症状が治まっても1~3日間ウイルスを保持し、物を汚染する可能性があるので、外出を控えることを勧めているようです。一番の予防はやはり手洗いのようです。共有設備使用後の手洗いの徹底がまずは一番の予防対策のようです。ウィルスによる感染は本当に目に見えないところで起こりますか不安ですよね。どの病気にも言えることはやはり基本的なことを徹底する事が一番のようです。うがい手洗いこれが万病を防ぐ元なんですね。これからどんどん出てくるであろう未知なるウィルスと戦わなくてはいけませんから、私達はまずできる習慣を身につけていくこと、そして体を健康に保つ事を心がける必要性がありますね。免疫力低下が一番病気を起こしやすくしますから、やはり普段の食生活と生活習慣の改善が病気を防ぐポイントになりますね。家庭でも学校でも出来る習慣を身につけさせることと、ウィルスの予防について広く知ってもらう必要性がありそうですね。
Jan 17, 2008
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今BSシネマ特集で老いと生きるをテーマになん作品か続けて放送されています。初回だった「殯の森」(もがりのもり)を見ました。「殯の森」はカンヌ映画祭で審査員特別賞を頂いた作品です。河瀬直美監督がデビューした頃から好きな私はこの映画が見たかったのですが、映画館で見れなく見たいなと思っていたのでテレビで放映されてとてもラッキーでした。この作品は確かに老いを考えると言う事ももちろん考えさせられますが、それよりも何よりも人間が生きる事の悲しみを良く表わしていると思います。とても個人的なことをしっかりと捕らえて映像にするのは河瀬直美監督の十八番かもしれません。生きていくことの悲しみをどう乗り越えていくか、どう消化させていくのかと言うとても難しい事に挑んだ作品だと思います。静かに生きる人々の中にあるとてつもなく大きな悲しみにどう人が向かっていくのかこの映画はそんなありふれた日常の中の苦しみ悲しみを静かに描き出し浄化していきます。とてもいい作品に出会えたと思います。「老親」という映画を次の回にやっていました。これは途中から見ることになったのでちょっと惜しい事をしたと思いました。この映画は正面から老いた肉親と家族がどうやって向き合っていくかといくことに焦点を当てた作品でした。色々と思うところはありました。我が家にも94歳の祖母がいるので思い起こす事が多々ありました。中でも一番印象に残ったのが「老いた人がいるから、他の家族が好きな事が出来なくなったりする事は本当はおかしい」という言葉でした。確かにその通りなんです。老いた人がるからといって色々出来なくなったり規制されていくことは他の人にとても負担になる事だと思います。特に日本社会では女性がその面倒を一手に引き受けなくてはいけないようになっています。そんな話は無いわけなんです。家族全員の力そしてヘルパーさんなど他の人の力を借りなくては老人介護は出来ません。本当のところを言うと家族で面倒を見るのはだんだんと限界にきているのだと思います。超高齢化社会は若い人達にもの凄く沢山の負担をかけることになります。ただでさえ子供の数が少なくなっていては親の面倒だって見切れないのが現実だと思います。自分達の家庭を守るだけでも大変な現代社会とてもじゃないですが老親の面倒を見れる人は少なくなってきていると思います。今では家を継ぐということですら難しい社会になってきています。それだけ若い人がいない中でどうやって老いと生きていくのかとても考えさせられます。多分答えは中々でないと思いますが、やはり自分達で生き方を考えていかなくてはいけないのだと思います。日本は個として生きていく気負いが無いくせに、個としての主張などを始めたからやっかいなのだと思います。経済至上主義で自分の生きたいように選択して生きていく事を決めた時点で個人主義なのですから自分の生き方を決めなくてはいけません。しかしながら日本は全体主義の中にちょっとだけ個人主義が入ったからやっかいになっています。どうあがいても昔の理想だった家族みんながまとまって暮らすということが出来なければ老いた自分の生き方は早い段階で決めておかないとどうにもならなくなってしまいます。現代に生きるということはとても大変だと言う事をこの2作品どちらからも強いメッセージとして感じます。
Jan 16, 2008
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けがや病気の緊急性に応じて救急車で運ぶ必要があるかどうかを決める東京消防庁のトリアージ制度で、救急隊員が「搬送の必要なし」と判断したのは施行から半年間で、予想の1割以下にとどまることが9日わかりました。不要と判定しても、患者が同意しないため搬送するケースも目立ち、同庁は「重症者の見落としがないよう慎重に運用している」としています。救急車をタクシー代わりに利用しようとする軽症の要請者らの119番が増えていることへの対応としてスタートした制度だけに、同庁はPRの強化を進める考えのようです。この問題は深刻ですよね。最近本当に救急車が必要な病気ではない人が救急車を呼ぶ事が増えてきているようです。こういう状態が続くと本当に救急車を必要としている人のところへ救急車が向かえないと言う事態になる事があると思います。救急車ははっきりこの制度を活かす為にも「お断り」をきっちりする必要性もあると思います。命を扱う救急隊員の人は万が一のことを考えなかなか「お断り」ができないというお気持ちも良くわかります。しかしながら救急車をタクシー代わりに使う軽症者をこのまま放置しておく事が、後の重傷者を搬送できない事へとつながる恐れがあることをもっと強く認識してもらう必要性がありそうです。これから超高齢化社会になります、ますますすぐに救急車に頼る人が増えると思いますし、救急車の出動も増えるのではないでしょうか。何かしらの対策をとっていかないと救急車が本来の目的を達成できない状態にもなると思います。これはもう国で対策を考えなくてはいけない段階になって来ているのかもしれません。トリアージ制度だけではもう対応しきれないところにまで来ているのかもしれません。医療問題はどんどん増えていく一方です。超高齢化社会に直面する日本はこういうちょっとしたことから本気になって対応していかないとどっと問題が押し寄せ対応できなくなる状態になってしまうと思います。軽症者が利用できる医療タクシーのようなものを考えていかなくてはいけないのかもしれません。東京ディズニーランドのパレードが全面中止になりました。原因はパレードに使われる山車からパレードをしている時に大きな飾りが落下した事故のためです。幸い事故の時にけが人は出ませんでした。東京ディズニーランドでは急遽山車の点検調査が行なわれているようです。東京ディズニーランドが開園以来、天候悪化以外でパレードが中止されるのは今回が初めてのようです。多くの人が訪れパレードを楽しみにしているだけに、残念に思っている人も多いことでしょう。しかしながら事故が起こってしまったわけですし、点検や調査が済むまでしばらく待たなくてはいけないでしょうね。大きな事故にならないためにも今回の事故をしっかり調査してもらいたいものです。
Jan 10, 2008
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患者数が男女で大きく差がある病気に着目して、男女で異なる医療上の対応をとる「性差医療」について、政府が本格的に取り組むことになりました。厚生労働省は昨年12月に発足させた民間有識者らによる「女性の健康づくり推進懇談会」で性差医療に関する議論を深めていきます。その上で、4月から研究施設や医療現場の要望を聴取して性差医療の具体策をまとめるそうです。自律神経失調症や頭痛、めまいなどを伴う更年期障害などについては、妊娠や出産にかかる過程で起こりやすい女性特有の疾患として、従来も対策が取られてきました。しかしこれ以外にも、内閣府男女共同参画局が厚労省のデータを基に昨年12月にまとめた、疾患ごとの男女別通院数(1000人あたり)によると、認知症では女性が3・4人で、男性(1・7人)の倍となりました。また、白内障は男性17・2人に対して女性33・0人、肩こりは男性16・0人に対し女性39・7人と、女性に多い症状であることが分かってきました。病気の種類によって、発症しやすさに男女差があるという事実は以前から知られており、予防や治療の面で性別によって異なる対応をとることが有効だというのが、性差医療の考え方です。民間レベルでは平成15年に学会が発足したほか、「女性専門外来」を設ける医療機関も増えてきています。これは必要な医療ですよね。もともと男性と女性は体の構造から仕組みまで異なるわけですから、女性が発生しやすい病気、男性が発生しやすい病気があって当然だと思いますし、同じ病気でも症状の出方や他の病気との併発などさまざまな角度から見ても女性と男性の医療が同じであるとは思えにくいです。女性は特有の病気もあると思いますし、女性自身が窓口がないとどこへ相談したらいいのかわからないということもあると思います。また男性からしてみるとたいしたこと無いように思えても、女性にとってはもの凄く辛い事もあると思います。男女に差異があって当然なのですから、医療現場でももっと進歩的に物事を捉えて言って欲しいと思います。これは医療だけに言える事ではありませんよね、同じ仕事をしていても男性と女性でそれに対応できる事出来ない事があるということだと思いますし、向き不向きというのも当然出てくると思います。男女平等がうたわれてからはや20年が経とうとしていますが、やはり平等の意味を少し取り違えていたり、平等でなかったりいまだ社会は対応しきれていないように思います。女性だからと社会から煙たがれる状態はあってはならないと思いますが、女性が男性と同じように働くという事は職種によっては大変難しい事だと思います。また妊娠、出産、など女性しかできないこともあります。そういう色々な事を抱えながら女性が社会の中で生きていく事は並大抵のことではありません。せめて子育てが終わってからも就職するチャンスが広がっていたり、子育てしながらも働ける環境が整っていたりしていかなくてはならないのだと思います。今回は医療問題ですが、医療問題ですらまだ性差医療に踏み切れていないのですから、まだまだ社会には課題が多くあります。一つずつでも問題の解決の糸口につながって行けばいいと思っています。
Jan 9, 2008
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食べたいのはラーメン・お好み焼き、行きたいのは居酒屋、などなど。日本を個人で訪れる旅行者の嗜好が変わってきているようです。国際観光振興機構(JNTO)の調査では、旅行者の7割以上が日本料理に関心を示し、多くは手ごろな値段で食べられる身近な食事に関心を持っていました。「ミシュランガイド」で高級店が脚光を浴びる一方、庶民の味も外国人をひき付けているようです。多くの外国人旅行者がインフォメーションセンターなどで日本人が普段食べているトンカツや定食屋さんなどの情報を求めるようになって来ているそうです。確かに多くの方は寿司や天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶなどのことは知っているかもしれませんが、これらを食べようと思うと中々大変ですよね。お金に余裕があればいいですが、やはり毎回の食事というわけには行きませんよね。いわゆる日本人が食べているものに興味があるのも、それが美味しい事を知っているからかもしれませんね。ミシュランに載らない日本の食文化の奥深さにすでに多くの方が気がつき始めているのかもしれません。日本の食文化は世界に類を見ないぐらい多様で味の幅や味のバラエティーも豊富ですから、この食文化をもっと観光に活かしてもっと多くの人に日本を知ってもらい日本を楽しんでもらいたいものですよね。伝統や文化だけでないまた新たな魅力を日本人はもっと自信を持って世界にアピールしていかなくてはいけないのかもしれません。新たに最大瞬間風速が観測できるようになった気象庁の「次世代地域気象観測システム(アメダス)」が7日までに一部運用を開始しました。台風などによる暴風被害の軽減策強化が期待できるほか、気温も従来の10分間隔から10秒ごとに観測、きめ細かく温度を把握できるので、2007年夏のような猛暑では熱中症対策にも生かせそうです。アメダスは、1974年に運用を開始した無人の自動観測装置です。今回のように、観測手法を高度化するなどした本格的な改良は初めてということです。今まで大きな改良をしてこなかったのですから、今回の改良によって本当にいろんなことがより細かくわかるようになって色々な天気の対策が出来るようになりそうですね。大きく期待したいですね。やはり農業だけでなく多くの人にとって天気を知る事は大切ですからね。気温も事細かにわかるようになるということはこれからとっても必要になってきそうですね。
Jan 8, 2008
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今年も新しい年が始まりました。年末年始ととても忙しかったですが、やはり忙しい事はきっと幸せな事なのだと思います。今年も一年きっと色々あると思いますが、一歩ずつ歩んで行きたいと思います。今年も一年よろしくお願いします。先日テレビでフィンランドの教育について取り上げている番組がありそれを少し見ていました。福祉国家であるフィンランドにおいて教育の平等こそが豊かな社会を作っていくと硬くフィンランドの教育者たちは信じています。人を作っていくことこそが社会を豊かにして行く近道である事を知っていてそれを実施しています。フィンランドで行なわれている平等な教育はもの凄くクオリティーが高いものです。凄く小さなころから毎日の勉強でわからなかった事理解できなかった事は補習授業が個々に行なわれ、一歩ずつ歩んでいけるシステムが整っています。そして教師が補習を受けた子供たちにかけてあげる言葉も素敵です。「人より沢山勉強できてよかったね。」と声をかけてあげるそうです。補習を受ける子供たち誰もが劣等感なんて感じていません。そんなトップレベルの教育をしているフィンランドでさえ現在の情報が動かす社会について危惧しています。現代の社会はあまりにも速い速度で社会や生活が変化していって、とても人間はその速度についていけていなく、その速い速度で進む情報化社会に適応しようとしたり、適応できない事に悩んで人間が少しずつおかしくなって来ていることにすでにフィンランドでは危機感を感じています。そういう世界で生きていく人間を作り出すためにはまず自分で考える事ができる人間を作り出していかなくてはいけないといっていました。情報に流されるのではなく、自分で考えて道を切り開いていく人材を作ることが今後の教育の課題であるといっていました。そのためにはゆっくりとした時間の中で深く考える事をしていかなくては成らないとも言っていました。フィンランドでもこのような危機感を持っているのですからやはりどこの国も同じようにこの問題に立ち向かわなくては、どこの国も国家が崩壊してしまう恐れがあるかもしれません。国を作ることは人を作ることなのだと思います。日本のゆとり教育も思想はもの凄く高いものだったのだと思います。その思想を上手く理解させられなかった事が原因だったのかもしれませんし、取り組みがまだ早すぎたのかもしれません。とにかく日本の教育は崩れてきてしまっています。何とかするためにもまずは考える事を念頭に置く事から始めて行って貰いたいです。生きて進んでいく事これすなわち考える事。考える事から人が解放されるときはおそらく無いでしょう。考えることを億劫がらずに、人ずつ考えていってもらいたいものです。
Jan 7, 2008
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