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もの凄くばたばたする日々でした。何とかまたブログにこれるかしら?ゆっくりやっていきます。よろしくお願いします。なかなか訪ねにいけませんがまた必ず行くので気長に待っていて下さい。笑。少し遅れましたが、混沌とするチベット問題を取り上げたいと思います。今回の暴動はチベットの方達にとってはずっとためて来た怒りや憎しみや不満などが爆発した状態なんだと思います。ダライラマがチベットを離れざるおえなくなってからもうずいぶんと年月が経ちます。その間もチベットの人の中ではふつふつと不満がたまっていたのだと思います。何故今かと言うと、今年の北京オリンピックがあるからこそチベットの人達にとっては今しかなかったのだと思います。今回のように中国に世界の注目が集まっている年だからこそ、色々なニュースが伝わってくるようになりました。北京オリンピックが無かったらこのような暴動がおきてもねじ伏せられていたかもしれません。現在もチベットの情報は錯綜し正確なニュースが這いいてきません。確実に中国はねじ伏せようと必死です。ヨーロッパ諸国やアメリカのハリウッドスターなどはオリンピックより人権そして独立の方が重要だと位置づけ、いまオリンピックに参加するかしないか議論が始まってきているようです。このまま行くと北京オリンピックの開催が危ぶまれます。もともとオリンピックには色々問題が山積みの中国です。ここでしっかりとした対応をしないかぎり世界の不信感を招くとともに、最大の目標としてきたオリンピックが開催できなくなる事態になると思います。どういう方向性が一番いいのかわかりませんが、チベットの人々の声に耳を傾ける事から中国には始めて言ってもらいたいです。話し合いで解決できる状態ならばこういう状況に陥らなかったわけですから中々難しい問題だとは思いますが、大変な局面を乗り越えてこそ新の新しい国家の形が見えてくると信じています。まずは何が起こっているのかしっかり情報を公開し、話し合いの場をしっかり設けて欲しいと思います。このまま行くと北京オリンピックの開催が危ぶまれる事は必至ですね。新聞に経営が危ぶまれる市町村がランキングで載っていましたが、良く騒がれている夕張ももちろんはいいっていますがその他にも沢山同じような状態があちこちで起こっているようです。多い県は北海道と長野と沖縄でした。長野があまり騒がれていない分だけに少しびっくりしましたが、財政が大変だから長野県知事に田中康夫さんが当選していたのを思い出しました。田中さんは財政赤字を減らすことが出来ても、それに伴う痛みの緩和をしてあげられなかったのが敗因だったのかもしれませんね。長野の財政赤字は本当に大変なんだと思います。新しい知事はダム建設賛成の知事だったと思いますが箱物行政の考え方では財政赤字は根本的に解決しないように思います。地味なことからコツコツとが何より大切なのではとこの頃思うばかりです。
Mar 25, 2008
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先日名古屋で行なわれたマラソンのレースが北京オリンピック代表を決める最後の選考レースでした。沢山の有力な選手と一番の注目を集めていた高橋尚子選手が出場したレースでした、事実上北京オリンピックへ出場するあと一人の選手を決めるレースでした。残念ながら多くの人の期待は実らず高橋尚子選手は序盤9キロ地点から失速し、残念ながら優勝を逃し北京への道が閉ざされました。レース後高橋尚子選手は8月にひざの手術をしたことをつげ、中々この最後のレースまでコンディションを良く保てなかったようです。彼女は北京への道は閉ざされましたが、まだまだマラソンでやりたい事があると意気込んでしました。高橋選手は失速してもやはり人気は絶大で多くのファンが必死に走る高橋選手を応援していました。そういうこともあるのか彼女の中で走る事はもはや自分のためだけではなくもっと他の大きなメッセージを伝えるために今走っているようです。北京で走る姿を見たかったというのは本音ですが、これからも彼女の走る姿を見て行きたいです。このレースの後北京オリンピックへ出場するマラソン選手が男女ともに発表になりました。すでに男子マラソンの記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)選手は北京の大気汚染を理由にマラソン出場を断念するそうです。ゲブレシラシエ選手はぜんそくの持病を抱えているそうです。同五輪の一万メートルには出場する意向を示したようです。 電話取材に対して「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい。 だが、すべての種目に出場しないわけではない」と答えたようです。同じく女子マラソン選手のポーラ・ラドクリフ(英国)選手も持病のぜんそくを抱えており北京の大気汚染対策のためマスク着用で走るようにするかとにかく対策を検討中との事だそうです。こんな状態で日本人選手も大丈夫なのでしょうか?北京でのマラソンは暑さだけでなく、大気汚染というダブルパンチで今までにないぐらい過酷なレースになりそうです。北京では周辺の工場閉鎖やオリンピック期間中の工場の稼動を停止するなど対策を考えているそうですが、それだけでは防ぎようがないと思います。とにかく問題は山ほどあるというのが今の中国でしょうね。今ドル離れが進んで来ているようです。アメリカでもユーロが力を持ち出していてユーロで買い物が出来る場所も増えてきているようです。古美術商なのではすでにユーロでしか物が買えなくなって来ているようです。ヨーロッパに買い付けに行ってドルを持っていっても相手にされないようです。どうなるんですかね?このままドルは弱くなっていってしまうのでしょうか?アメリカ経済に左右されやすい日本としてはドルが安くなってくると円も引きずられていくようになるでしょう。この不安定な経済状態の中で日銀総裁が不在になる事はプラスではないですよね。政治はお互い言い分や駆け引きがあるのでしょうが、大きな意味で今ここで不在にするよりも、違うやり方でしめしていく方が民主党としてもプラスではないかと思われます。経済のことはあまり良くわかりませんが、あまり良い波が今日本に来ていないことは誰もが感じていることでしょう。こういうときこそ決断できる人を座らせておかないといけないのだと思います。
Mar 12, 2008
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ばたばたしておりまして、中々ブログを更新する時間がありませんでした。少し前のニュースになってしまいますがお付き合いいただければ幸いです。イージス艦が漁船と衝突してしまい、いまだ漁船の乗組員2名が行方不明の事件で、色々な問題が露呈してきています。まず大きな問題としてイージス艦の艦長が長い睡眠をとっていて、その際乗組員に何も指示せず、日本海域に入ってしまっていること。日本海域は漁船も多く海が込み合っているにもかかわらず最高責任者が何の指示も出さずにのんびり寝てしまっているのは問題ですよね。多分今回だけの事ではなく、ここずっと同じようなことをしていても問題がなかったのでしょうが、現に今回問題は起きてしまいました。自衛隊の中に平和ボケというか危機管理能力が無くなってきているのかも知れません。やはりどんな時も問題が起こることを想定して緊張感を持っていかなくてはいけないのに、こういうことが起こるということは全体的なムードがそうさせることなのだと思います。今回問題が起こってすぐに石場防衛大臣はその知らせを受けてヘリを飛ばしていたようですが、イージス艦に問題がありすぎたせいなのかことを整理するまでしばらくその事実も伏せられていました。石場さんがどういう責任の取り方をするのかわかりませんが、辞めるにしてもただ辞めるわけには行きませんよね。このあまりにも汚職にまみれた防衛庁を何とかしていかなくてはなりませんよね。悪しき体制を変革して行くには強い信念とリーダーシップが必要です。今の防衛庁にはまだ石場さんを必要としているように思います。第二第三の事故や事件を起こさないためにも、責任の取り方は色々あると思います。今はとにかく全てを明るみにし、自衛隊の意識ごと変革が必要になって来ているのかもしれません。自衛隊のための法改正もしたいところでしょうが、まずは目の前の問題一つずつクリアしていくほか無いですね。一部ではイージス艦内で禁止されている飲酒が行なわれていたという報道もありました。とにかく問題は深刻です。石場さんにはその大きなる意志を国民に伝わる形で見せた貰いたいものです。一日も速く真相解明されることを願っています。およそ700年以上前に日本にもたらされたパクチー(香菜、コリアンダー)の愛好者が近年増加し、初のパクチー料理専門店が当地に登場したそうです。昨年「パクチーハウス東京(Paxi House Tokyo)」をオープンさせた佐谷恭さんは、パクチーが平和を愛する人によって大切にされてきたハーブであると説明しています。店名の「Paxi」はタイ語の「パクチー」とラテン語で平和を意味する「pax」を組み合わせた造語だということです。同店では、前菜からデザートにいたるまで、すべてのメニューにパクチーが使われているそうです。これは凄いですね。私はパクチーはそれほど苦手ではないんですが、家の夫は大嫌いです。けっこう日本人の多くの人が苦手なのでは?と思っていたのでこの話はちょっと衝撃的でした。確かに中国料理、アジアン料理には欠かせない食材の一つですよね。特にベトナムやタイは良く使いますよね。あの独特の味が嫌いでなければはまる気持ちもちょっとわからなくも無いです。しかしながら香草は匂いも味も強いですよね。繊細な料理を好む日本人の舌には本来余り合わないのかもしれません。しかしながら愛好家が増えているということは日本人の味覚も変ってきているのかもしれませんね。
Mar 4, 2008
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