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日経スペシャル「ガイアの夜明け」で太陽電池について取り上げていました。石油の価格高騰や環境問題に配慮した意識の高まりにより代替エネルギーの市場は今物凄く注目を集めているようです。その中でも注目されて来ているのが太陽電池です。日本でも今や30万世帯の人々が使用しています。太陽が出ているときは発電し余った分は電力会社に売りそして天気が悪い日など太陽発電しないときは通常通り電気会社から電気を使うというシステムは今や多くの人の注目を集めています。初期投資は確かにかかりますが、節電の心がけにもなりますし、何より余った電機を売ることができるというのが多くの人の心をくすぐります。光熱費を年間15万円以上節約できるようになった人もいると言うことです。最近になって企業も太陽電池の導入に本腰を入れ始めました。京都議定書で定められたCO2削減目標、そして環境配慮型の経営が求められるようになった今、企業のPRになり、発電もしてくれる太陽電池はいわば一挙両得の製品のようです。太陽電池の市場は今や世界に広がっていっています。無電化地帯へ今太陽電池の売込みが盛んになっていっているようです。中国では急激な経済成長がありますが、その反対でいまだ電気もない生活を送っている世帯がおよそ300万世帯もあります。中国政府はその格差を縮めようと、来年から無電化村へ太陽電池を支給する「光明(こうめい)プロジェクト」を始めるようです。そのプロジェクトに日本の企業も参入しようと動いています。しかしながら現状としては売れていくのは安価な中国製品ばかりです。安価な中国のメーカーにどう対抗していくのかというのが日本の企業に求められていくことです。しかしながら中国一の太陽電池メーカー、サンテックは太陽電池で20年の実績を持つ日本の中堅メーカー、MSK(エムエスケー)を買収しました。中国の安価な労働力と日本の高い技術という二本の刀を手に入れたサンテックが今後の太陽電池市場で大きくなっていきそうです。日本企業もこれに負けじと良い物をどんどん作って日本にしかできないということを作り出していく必要性があるように感じます。とにかく今いろいろなことにすぐに力を出してくるのは中国ですし、消費の市場も今や中国です。しかしながら、やはり日本の企業には中国に負けない良い物を作っていって欲しいです、技術立国日本を目指し今後も国家の課題として技術を持った人間を作っていくことをプロジェクトに入れて今後の日本のために人材を育てていって欲しいです。代替エネルギーは太陽電池だけでなく風力発電や燃料電池やバイオエタノールなどなど物凄く幅の広い分野にあると思います。今後は温暖化もどんどん深刻化していきますからやはり環境エネルギーへの注目もますます高まってくると思います。そして環境汚染問題も深刻化してきていますからその事に関してもこれからビジネスチャンスが広がってくると思います。中国はまだ発展途上の国です。日本の高い技術力がまだこれからも世界に必要だと思います。
Jan 31, 2007
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無料の“違法着うた”は、中学生の利用率が最も高く、利用時の罪悪感は年齢が上がるほど薄れていくようです。日本レコード協会(RIAJ)が1月29日に発表した調査で、こんな傾向が明らかになりました。調査は11月3日から8日にかけ、12歳(中学生以上)~39歳までの携帯電話ユーザーに計1036人に対して、モバイルアンケートで行いました。調査では、有料着うたと、レコード会社などがプロモーション目的で配布する無料着うたを合法とし、「着うたを無料でダウンロードできるサイト」を違法としています。違法サイトの利用率(「よく利用している」「たまに利用している」の合計)は、全世代では35.5%。年代別では、12~15歳の利用率は飛び抜けて高く、64.5%でした。「利用しことがあるが、この半年は利用していない」と答えたユーザーを合わせた利用経験者は70.3%でした。さらに「サイトがあることは知っている」と答えたユーザーを合わせた認知率は90.5%にのぼりました。利用率や認知率は、年代が上がるほど下がる傾向にあります。子供にとっては300円ぐらいでも結構お小遣いの中では割合を大きく占めていってしまいますよね。そして中学生~高校生ぐらいの年代が一番流行の音楽などには敏感で影響を受ける年頃だと思います。音楽ファイルを違法にダウンロードすることに殆どの人があまり罪悪感を感じていないのが現状です。しかしながらネチケットを守らせるに当たってもこういうところからしっかり教育指導していくことは重要かもしれません。お金の大切さを考えさせる良いきっかけにもなると思います。こういう問題だけでなく、道路交通法や飲酒、煙草などについてもしっかり認識させる必要性があると思います。社会性とルールということをしっかり教育しておかないと、大人になっても同じようなことを繰り返します。給食費を払わなかったり、マンションの管理費を払わなかったり、高速道路の料金を払わなかったり、ゴミを決められた日に出せなかったり、とにかくこの社会に生きるということは多くの共通認識のルールを守ることが大前提であるということを子供が若いうちにしっかり認識するということがいかに重要かと言うことを本当に感じています。若いうちにしっかり起立を叩き込まれている人はそう簡単におかしな行動は取らないと思います。子供の自主性に任せるといっても子供がまだ自我や成長が不安定なうちに任されても子供は生きる指針を見失う可能性が高いです。豊かで実りある人生を送らせるためにもこういうことに目をつぶっておくのではなく、小さなところからしっかり厳しく教育していくことが重要だと思います。
Jan 30, 2007
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レスリングの全日本選手権60キロ級に05年HERO’Sミドル級世界王座でアマチュア復帰した山本“KID”徳郁が出場し屈辱的な惨敗をしました。初戦こそ判定勝ちしましたが、2回戦でアテネ五輪銅メダルの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒でフォール負けしました。巻投げを浴びた際に右ひじを脱臼しました。すぐに救急車で都内の病院へ急行し、診断の結果、全治3~4カ月と診断されました。本人は6月の全日本選抜出場へ意欲を見せていたというが、北京五輪への道は極めて厳しくなりました。七年二ヶ月のブランクはそうなまやさしいものではありませんでした。確かに一回戦の試合はなかなかいい動きで第1Pこそ慎重でしたが、第2Pは自慢のタックルから相手を持ち上げマットにたたきつける完勝でした。調子も上向いていたところにこの怪我では悔しいところもあると思います。検査の結果では全治3ヶ月から4ヶ月、重度の損傷や断裂が見つかれば全治が延びる可能性があります。昨年7月にアマ復帰を宣言しましたが、昨秋の山梨学院大での練習では実戦勘が戻らず、1年生にも負け続けていたようです。同大レスリング部の下田部長に「子供に昔のおれを見せたい」と話し、大学時代の試合の映像を借りたこともあったようです。同部長は「動けなくてよほど悔しかったんだろう」と振り返えっています。逆境を乗り越えてきただけに、簡単にあきらめるわけにはいきません。家族の夢であるオリンピックでのメダルを目指して山本KID徳郁はまだ挑戦をあきらめるわけには行きません。怪我が治り6月に行なわれる全日本選抜出場に向けて頑張ってもらいたいです。確かに遅すぎるスタートかもしれませんが、人間は夢のために向かっていくということはとても重要なことだと思います。KIDの勇姿をまた見れるためにも頑張ってもらいたいです。米ミシガン大学の研究チームが行った調査では、輪郭のはっきりした男らしい顔つきの男性はデートの相手には苦労しない一方、女性から必ずしも結婚相手として見られていないことが明らかになりました。同大学の公衆衛生学の研究チームは、大学生の男女約850人を使って調査を実施しました。デジタル加工した男性の顔写真を見せられた女性は、彫りが深かったり、あごのがっしりした「男らしい顔つき」の男性を短期間の交際相手としては良く思っているものの、結婚したら浮気する可能性が高いと見ていることが分かりました。一方、丸顔や厚めの唇など「女性的な顔つき」の男性は、良き父・良き夫になりそうだとの理由から、女性から長期的なパートナーにより適した相手と見られています。研究者の1人ダニエル・クルーガー氏は「潜在的な遺伝的要素が最重要である短期的な関係では、女性は非常に男性的な顔つきの相手を求め、育児能力や育児への積極性がより重要となる安定的かつ協力的な関係では、より女性的な顔を求めるのだろう」と述べました。このデータはアメリカでのものですが日本でも同じようなことが言えるのでしょうか?ちょっと気になりますよね。はたしてどういう傾向が出てくるか興味しんしんです。国が違えば美的感覚も異なりますし好みも変わりますからこのデーターはあくまでアメリカでのデータとしか言いようはないと思います。でも女性が結婚相手を選ぶ時は容姿ではなく価値観や協調性が優先順位第一だと思うのであながち男前が結婚相手に選ばれないというのは嘘ではないかもしれませんね。
Jan 29, 2007
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消費期限がすぎた製品を使って製品を作ったとして問題になった「不二家」ですが、その後どんどんそのずさんな管理体制が暴かれて、次々と不祥事が出てきています。昨年10月、製品検査で食中毒の原因になる大腸菌群を検出したシュークリームなどを出荷し、回収していなかったことが26日、「不二家」の泉佐野工場が大阪府に提出した報告書でわかりました。健康被害は報告されていないということです。府は29日に4回目の立ち入り調査を行う予定で、食品衛生法に基づく営業停止処分も検討しているようです。府によると、同工場の検査記録では、昨年10月5日にシュークリームで1グラム当たり1000個、エクレアで同200個、同12日にもシュークリームで同1000個の大腸菌群を検出したが、そのまま出荷していたようです。出荷数などは不明ということです。どういう管理体制だったのでしょうか?食品を扱う会社としての自覚はあったのでしょうか?大腸菌が入った食品を食べた人がどうなるかは考えなかったのでしょうか?不思議でたまりません。そもそもそういうものが混入されてしまう時点で製造過程に既に問題があったことが伺えますよね。滋賀県甲賀市で昨年11月に販売した不二家の缶入りチョコレートの詰め合わせ「フェアリーランドS」にガの幼虫が混入し、同社が同12月に購入者に謝罪していたことも27日、分かりました。不二家によると、この詰め合わせ缶は昨年8月に同社が製造を委託している工場で製造され、昨年11月末、滋賀県甲賀市の女性が同市内にある不二家のフランチャイズチェーン(FC)の洋菓子販売店で購入しました。女性から連絡を受けて不二家が確認したところ、チョコレートに体長数ミリのノシメマダラメイガの幼虫が1匹混入していたということです。同社は調査結果を女性に報告した上で、電話で謝罪したということです。人事総務部は「製造過程で混入したとみられる。工場の入退時のチェック強化など安全と衛生管理を徹底したい」と陳謝しています。こういうことがづづいている状態でそれについて対処している様子があまり伺えないところを見ると、長年にわたりずさんな管理体制のまま営業をされていたと思われてしまうことは仕方がないことのように思います。多くのフランチャイズ店のオーナーは大変な状況だと思いますが、「不二家」はここで変わらなくては変えられない企業として淘汰されていってしまうかもしれません。こういう問題が起こったときはとにかく調査を徹底して膿を出し切ってしまって一からスタートする以外信用回復にはつながらないように思います。それだけ大きなことだということを今一度企業が認識する必要性があると思います。「不二家」の陰に隠れてしまっていますが菓子メーカー・レーマンでも消費期限が切れているチョコレートを使用してお菓子を作り販売していました。多くの企業が同じような問題を抱えてしまっているということなのかもしれません。こういう事件を反面教師としていっそうの企業努力に勤めてもらいたいです。
Jan 28, 2007
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全国各地で合併が起こっていますが、そこで出てきているのが問題の合併特例債です。わたちが住んでいる自治体でもそれによって市の市庁舎が建てられたりしているように思いますが確かに老朽化ですから致し方ないところはあるようにも思いますが、そのお金の使い方には疑問を感じるところが数多いです。全国各地で起こってしまっているおかしな現状の中でこの建設は明らかに無駄と思われる建築に住民からの猛反対が起こり現在立てるかどうか検討に入った観覧車があります。合併特例債を財源として、群馬県伊勢崎市が計画した国内最大級の観覧車について、総務省が特例債の使用が適当かどうかを確認するよう同市に求めていることが26日、わかりました。同市は同日、建設延期を表明しました。同省合併推進課は、確認を求めた理由について、「合併市町村の一体性ある事業といえるのかどうか」としています。同市は昨年、2005年1月に4市町村が合併して発足した新市のシンボルとして、冷暖房を完備したゴンドラ48台を持つ高さ88メートルの観覧車建設を計画しました。総工費は約9億9000万円で、市議会は昨年の12月定例会で、工事請負契約を賛成多数で可決しました。住民からの観覧車建設反対署名は2万人に上るというそうです。住民がそこまで反対するのには理由があります、建設予定地のすぐそばにも遊園地があって観覧車があるそうです。その観覧車は動いてはいますがいまやそこを訪れる人も少ないようです。そんなところに同じような観覧車を立てても収益が上がらないことは目に見えていますから借金が残るだけです。住民たちの切実な思いが届いた結果かもしれません。厚生労働省は26日、約10年ごとの「婚姻統計」を発表しました。2005年までのデータを分析した結果、この30年で夫か妻が外国人の夫婦の割合は約10倍となったほか、妻が年上だったり、妻の姓を名乗ったりする夫婦も2―3倍に増加、結婚の多様化が浮き彫りになりました。全体の傾向としては、高齢化などで夫婦数の自然減が続いています。再婚も含めた結婚時の年齢は、1975年は夫が27.8歳、妻が25.2歳だったが、05年は夫31.7歳、妻29.4歳で、近年の晩婚化が裏付けられました。ただ、20代前半の若い層の結婚数は、05年6月から下げ止まっており、同省の担当者は「20代の失業率が改善し始めた時期と重なる。生活が安定しはじめたのではないか」と分析しています。75年に結婚した夫婦のうち、夫か妻が外国人のカップルは0.3%ずつで計0.6%。05年には、夫が外国人は1.2%、妻が外国人は4.6%で計5.8%となった。妻の国籍は、10年前には25%だった中国が05年は約35%となり、2位から首位になりました。“嫁不足”を背景に、農村部の男性と中国人の女性が結婚するケースが増えているためとみられています。結婚は多様化して来ているのは事実だと思います。多様化していくのはいいことでもあると思いますが、やはり晩婚化にむかっているということは少し不安でもありますよね。ますます子供が生まれる確立が減ってくるのでは?と思ってしまいます。やはり女性が子供を産んでも社会参画できるような社会作りが重要なのだと思います。そして子供を産むことの大切さをもう一度知ってもらうことも重要だと思います。女性の体にはそれなりに限界があるということや、高齢出産のリスクなど子供を産みたいと思ったときには中々生むのが大変な体になっていたりとか色々あると思います。自分の体と向き合うということを現代の女性は少しおろそかにしているところはあると思います。体のメンテナンスから心のメンテナンスそして新しい家族を作っていくということをもう少しリアルに考えていただきたいですね。日本女性の晩婚化が進んでくるともっと国際結婚はひょっとすると高まってくるかもしれませんね。
Jan 27, 2007
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ウィンドウズビスタがまもなく発売されます。それに伴ってウィンドウズはXPのサポートを後2年で止めると言っていたウィンドウズですがここへきてユーザーからのクレームによりしばらくサポートを続けることにしたようです。全世界で10億人がウィンドウズユーザーとされています。ここへきてウインドウズのソフト開発に疑問を感じるユーザーが増えているようです。新しく開発されたビスタですが、現在多くの人が使っているパソコンや販売されているパソコンではソフトウエアの情報が多すぎて対応できないようです。対応できたとしても処理に凄く時間がかかってしまって使い勝手がよくないようです。ウィンドウズサイドではソフトウエアが変わるときにはパソコンを買い換えてくれという感じのようです。確かに現在はパソコンの売上が悪いですから、これを機に多くのパソコン関係の業界ではパソコン買い替えに動いて言ってくれることを期待していると思いますが、消費者はそう簡単には動かないと思います。事実ビスタが出てきたときにこのままウィンドウズに振り回されていいのか?と言う考え方も生まれてきています。脱ウィンドウズの動きがここへきて少しずつ活発になってきています。これはある意味パソコン業界が変わっていくきっかけになるかもしれません。仕事で使うにしても個人で使うにしてもパソコンの使い方はそれぞれになってきていると思います。最新式でないと仕事が出来ないということではありませんからそれぞれがそれぞれのニーズにあった使い方をすればいいだけで何も常に新しいソフトを追いつづける必要性も無いように思います。リナックスユーザーが増えたりマックユーザーが増えたりするようにここはひょっとすると新しいビジネスチャンスなのかもしれません。脱ウィンドウズで日本は日本の独自のソフトウェアを使い出すのがいいのかもしれません。 学校給食を実施する全国の国公私立の小中学校で2005年度、全児童生徒の1%にあたる約9万9000人の給食費が未納だったことが24日、文部科学省の調査で分かりました。未納の給食費は総額約22億3000万円に上っています。文科省が給食費の納付状況を調査したのは初めてです。未納者のうち60%について、学校側は「保護者の責任感や規範意識の問題」と認識、「経済的な問題」とみている33%を大きく上回りました。文科省は「経済的問題がないのに納付しない保護者も多いようだ。教職員が督促に労力を割かなくてもいいよう納付義務についての周知徹底が重要」と指摘しています。同日、都道府県教育長らに対応強化を求める通知を出しました。経済的状態の問題でやむなく払えないという方はしょうがないとしても、それ以外の理由で払わないのはどうかと思います。給食費はそんなに高いものではないと思います。義務教育でもお金が必要なことはあって当然です。親の社会性が問われているのだと思います。こういうことが横行していくとゴミ問題にも発展していくと思いますし、高速道路の料金不払いになったり、図書館の本を傷つけたりと色々と社会の中の様々なルールを無視する行為につながっていくと思います。子供の教育にも良くないと思います。あたりまえのことがあたり前でなくなってきているところに問題があります。たかが給食費と思わずしっかり対応していくことが求められていると思います。
Jan 25, 2007
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文部科学相の諮問機関である文化審議会の文化財分科会は23日、世界文化遺産に推薦する国内候補の「暫定リスト」に、地方から出ていた24件の追加提案のうち「富士山」など計4件を追加することを決めました。リスト追加は6年ぶりのことです。長野県の「善光寺」など残り20件は継続審査としました。政府は近く関係省庁連絡会議を開き、2月1日までにリストをユネスコ世界遺産委員会に提出するようです。リストへの追加が認められたのは富士山のほか、富岡製糸場と絹産業遺産群●飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群●長崎の教会群とキリスト教関連遺産です。今回のリストの追加選定作業では、「世界的視野に立って独自性がアピールできているかどうか」が最大のポイントでした。選ばれた4件の提案書では、富岡製糸場の「アジア初の近代産業遺産群」や、飛鳥・藤原の「7~8世紀の東アジアの政治・経済体制を具現化」など、世界史上での位置付けや独自性を強調した表現が目立ちました。一方、継続審査となった20件の多くは、こうした国際的な視点からの自己評価が十分ではありませんでした。世界遺産は人類共通の遺産を人為的破壊などから守るため、ユネスコで採択された世界遺産条約に基づき登録されます。昨年7月現在、文化遺産644、自然遺産162、文化と自然の両方の価値を持つ複合遺産24の計830件が登録済みです。暫定リストは1300件を超えているようです。日本の文化遺産は「姫路城」「原爆ドーム」など10件、自然遺産は「屋久島」「知床」など3件が登録済みです。新たに4つの候補が上がっているようですが、どうなんでしょうか?特に富士山ですが、富士山は確かに素晴らしい山で日本の象徴でもある美しい山ですが、ごみ問題はいまだ解決されていないように思います。トイレの問題もついこないだ解決したばかり、まだまだ世界遺産に登録できる段階かどうかは疑問です。世界遺産にして欲しいですがどうなんでしょうか?富岡製糸場と絹産業の遺産軍というのも日本の文化遺産ではあると思いますが世界遺産化と問われると少し疑問です。どこかしら世界遺産にすると観光メリットがあるような風潮になっているところがあちこちでこれを世界遺産にという声が高まっているように感じます。本当に守っていかないといけないことな何か?ということをもう一度考えなくてはいけないように思います。世界遺産だから守るのではなく、日本の文化として残して生きたいから守るという風習にしていかなくては世界遺産は残っても文化や風習は廃れていってしまうかもしれません。まず世界遺産になるためにはその裏のバックグラウンドが大切ですよね。そこに生きる人がいてそこに脈々と受け継がれる文化があるからこそそのものが世界的な遺産になるのだと思います。何でもかんでも世界遺産にすることを目指すのではなく、ああ日本というのはこんなに文化が豊かで自然も豊かなんだと思ってもらえるように小さなことからコツコツと身の周りのものをまず大切に守っていくことが大きなことにつながるのではないかと思われます。現に屋久島や知床も世界遺産になっている地帯とそうでないところでは大きく差があるようですし、ごみ問題にも悩まされているようです。国として世界遺産を増やすのは悪いことではないと思うのですが、そのことばかりに頭が行って大切なことを見失わないようにしたいものです。
Jan 24, 2007
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日本産科婦人科学会は22日、東京都内で倫理委員会小委員会を開き、民間の不妊治療施設が申請していた、がん治療で不妊になる恐れがある未婚女性の卵子を治療前に凍結保存する臨床研究を容認しました。将来の妊娠・出産に道を開くのが狙いです。早ければ2月にも白血病などの血液系がんの患者を対象に、卵子の凍結保存が始まる見通しとなりました。申請していたのは約130の民間不妊治療施設でつくる「A―PART日本支部」です。所属する北海道、宮城、東京、石川、愛知、大阪、鳥取、愛媛、大分の九施設が3年で約300人の卵子を保存する予定ということです。これでまた一歩困難を抱える女性が子供を持つ道が開けてきたと思います。確かに未婚の女性が卵子を冷凍しておくことを簡単に認めてしまっては卵子の悪用がひょっとしたら起こってしまう可能性があるということは良く分かります。しかしながらこのように若くしてガンに侵されてしまいその治療をすることで不妊の恐れがある人のために卵子を凍結保存しておくということはあってしかるべき処置のように思います。将来子供を持つか結婚するかその時点ではまだわからなくとも将来そういうことをしたいという思いがあれば、がん患者の卵子を凍結保存しておくことはとても良い事のように思います。あきらめなくてはいけなかった道がそうではなく開かれていくということは多くの人に希望や夢をもたらすと思います。いろいろとまだ大変なことはあると思いますが、こうやって少しずつでも子供を持ちたいと思う人の夢が叶うことを応援していきたいです。埼玉医科大学、南フロリダ大学などの国際チームは、アルツハイマー病を治療するワクチンを開発しました。マウスの実験で安全性と有効性を確認しました。脳内にたまる原因とされるたんぱく質が半減しました。成果は近く米科学アカデミー紀要に掲載されます。注射で投与するタイプを中心に国内外でアルツハイマー病ワクチンの研究開発は盛んですが、髄膜炎や軽い脳内出血などの副作用が出るとの報告もあります。今回開発したワクチンは、皮膚に直接塗ったりパッチにして張ったりして体内に吸収させることが可能で、実現すれば治療時の患者への負担も少なくて済むということです。埼玉医科大学の森隆・助教授らは、脳にたまってアルツハイマー病を起こすとされるたんぱく質アミロイドベータ(抗原)と免疫反応を促進する薬剤として微量のコレラ毒を混ぜてワクチンを作ったそうです。アルツハイマー病を発症したマウスで実験しました。4カ月間、ワクチンを塗り続けると体内でアミロイドベータにくっつく抗体ができ、塗らなかったマウスに比べてこのたんぱく質の量が約半分になりました。逆に血液中では増えたそうです。このワクチンが開発されると本当に患者の負担は大幅に減りますね。皮膚に塗ったりパッチにして張ったりするだけだと注射に比べると大幅に副作用の幅も狭くなるように思います。やはりアルツハイマーという病気柄高齢の方が多いと思われます。そういう方にはやはりなるべく治療も負担がないもののほうが良いと思われます。早く実用化されると良いですよね。
Jan 23, 2007
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フランス公共ラジオによると、パリのルーブル美術館は21日、2006年の入場者数が過去最高の約830万人に達したとする推定値を発表しました。同美術館によると、国内外からの観光客の来館が好調だったほか、金曜日夜の開館時間延長や特別展の実施も入場者増加につながったようです。05年の入場者数はそれまでで最高の約750万人でした。06年入場者の確定値は2月に発表の予定です。もともとパリはとても観光客に人気の街ではあると思いますが、ルーブル美術館の来場者が100万人も多くなったのはやはりハリウッド映画の影響でしょうか?「ダヴィンチコード」は本も映画も世界中で大ヒットのようでしたから、矢張りその舞台になったルーブル美術館へいってみたいと思う人が多かったということかもしれませんね。映画の効果って凄いですね。これを機会にまた多くの人が美術作品にも興味を抱いてくれると良いですね。そしてこれもまたパリへフランスへ人を呼び込むかもしれない映画が公開されました。生誕250年を記念して制作された映画「マリー・アントワネット」が20日、公開されました。それに合わせて、王妃の気分が満喫できるホテルの豪華な宿泊プランや雑貨、香水、旅行などが発売されているそうです。華やかな衣装やメーク、スイーツなど女性の購買意欲をそそる品々がふんだんに登場する話題作だけに、企業にとっては映画に魅了された女性消費者を囲い込むチャンスのようです。この映画を見るとまたきっと多くの人がベルサイユ宮殿へ行ってみたくなったりするのだろうなと思います。とてもポップにテンポ良く描かれていそうなので多くの女性の共感を得る?作品になるかもしれませんね。そういう意味で映画の効果というのは中々バカにできませんね。日本の映画監督も日本の良さを出した映画作りをするべきなのかもしれませんね。日本へ観光に来る外国人はそう増えてはいないのだと思います。自分たちが他の国へ足を運ぶように日本にももっと沢山の人に来てもらわないといけませんね。日本人はPRが苦手ですから、その辺を克服しながら観光客が増えてくれると良いですね~。それにしてもルーブル美術館はやはり凄いです。センター試験の平均点が大幅に下がっているようです。これはどういうことなんでしょうかね?学生の出来が悪くなったのか、多くの大学でセンター試験を導入することになったので受験者数が増えたので平均点が下がってのでしょうか?どうなんでしょうか?詳しいことはわかりませんが、学生の出来が悪くなってくるとやはり国の力がそがれていくように思います。大学で一生懸命勉強すればまだ取り返しがつくのかもしれませんが、今の日本では大学へ入ることがゴールで大学に入って勉強する気がない学生が殆どだと思うと、今後の未来はそう明るいものではないと思ってしまいます。多くの人がその危機に気がついた時にはもう手遅れの段階まできてしまっていると思います。位置からやり直すことのほうが大変出しお金もかかるということに後から気がつくんですね人間は。
Jan 22, 2007
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「発掘!あるある大事典2」のねつ造問題が浮上して大問題になっています。テレビではお詫びのコメントなどが放送されていましたが、謝ればすむということではないですよね。テレビの情報を視聴者は真実だと受け止めている人が殆どな訳ですから、それが捏造されていたということはゆゆしき事態ですよね。多くの人があるある大辞典を見てその情報を信じていたわけですからこの事態はとても大変なことだと思います。今までのデータも怪しいとされるとそこに協力した人々の名誉や信頼まで裏切ることになると思います。あまりにもテレビが与える影響は大きいものなのです。そのことを作る側は忘れてしまうことがあると思います。納豆が店頭から消えたのを見てテレビの力は凄いと思っていましたら、まさかこんなことになるとは思いませんでした。それだけヒット番組を作るということが大変だということなのかもしれません。それにしても本当に残念です。消費者はとても怒っているようです。苦情も殺到しているようです。誰もが気になることを視聴率のために捏造していたことは許されることでは無いように思います。
Jan 21, 2007
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今日は大寒です。全国的に天気がよくなく朝から曇りのため温度も上がらずまさに大寒の一日です。大寒の20日、首都圏の上空には寒気が入り込み、同日午前、横浜市と千葉市で初雪を観測しました。今冬は暖冬傾向で、初雪は横浜市で平年より16日遅く、千葉市でも12日遅れでした。気象庁によると、20日朝の最低気温は東京都千代田区で昨年より1.9度高い3.8度でした。横浜、千葉市でも1.6~2.5度高かったようです。去年に比べると少し暖かいかもしれませんが、やはり今日はこの冬一番の寒さのような気がします。天気が悪いせいかそんなふうに感じます。大寒を過ぎると少しずつ春に向かって歩き出すかもしれませんね。寒いのも後ほんの少しかもしれませんね。大学入試のセンター試験が始まりました。すべての国公立大学と8割の私立大学が利用する大学入試センター試験が20日午前、大学、高校など全国735の試験会場で一斉に始まりました。試験開始時点では、交通機関の遅れなどによる大きな混乱はなかったようです。今試験の志願者は昨春より0.4%多い約55万3000人です。少子化が進んでいるものの、景気回復による進学希望者の増加や、センター試験の成績を合否判定に利用する私大が増えたことが要因とみられています。文部科学省は早ければ今春入試で受験生と合格者の総数が一致する「大学全入時代」が訪れると予測しています。まだ大学入試は厳しいといわれていますが、日本には大学が多すぎますよね。何をやっているのか良く分からない私立は本当に必要でしょうか?学生が集まらなく今にも潰れそうな私立。そんなに大学がある国もないと思います。人口の比率から行っても大学の数が多すぎます。大学受験の意味がなくなってくるというのであれば、まず多すぎる大学を少なくするところから初めウべきだと思います。それに本来大学で目的もなく4年間生活するということ自体が理解に苦しみます。誰もが行くから大学に行くというのはおかしな発想です。勉強したいことや研究したいことがあるから大学に行って勉強するわけです。日本人にとっての大学というものの位置付けが昨今変わってきてしまったように感じます。
Jan 20, 2007
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政府の教育再生会議がまとめた第1次報告最終案に、今後の検討課題として「週5日制の見直し」が盛り込まれていることが18日明らかになりました。再生会議が目指す「ゆとり教育の見直し」や「授業時間数の10%増加」の具体策として挙げたもので、実現すれば約15年ぶりの政策転換となります。同会議は最終案を19日の合同分科会で議論した後、24日の総会で正式決定して安倍首相に提出するようです。週5日制は92年から月1回、95年から月2回と段階的に試行され、2002年度に公立学校で完全実施されました。子供が家庭や地域で過ごす時間を増やし、考える力や生きる力をはぐくむのが目的だったが、授業時間が削減されたことで、学力低下の一因とも批判されてきました。15年経ってやっと教育の見直しに乗り出すというのもどこか考え物のように思います。こうやってくるとゆとり教育とは一体なんだったんでしょうか?塾に通う子供を増やし、家ではごろごろ、勉強もしなければ本も読まないような状態が続き明らかに学力は低下して行きました。最近の教科書を見てびっくりです。私が子供のころに勉強した項目が減っていたり、解釈が甘くなっていたりという感じです。中学で習うことが少なくなるということは高校でも遅れるということですよね。そうなってくると大学に入ったはいいが、勉強についていけない学生が続出して、高校の授業を大学で補修している有様です。この15年国の教育はゆとり教育で一体何がやりたかったのでしょうか?とても疑問が残ります。週休2日制に慣れてしまった子供たちをまた勉強させるのは中々大変な労力だと思いますし、学校の先生も大変だと思います。見直しされて行くのはいいのですが歪んでしまったところの矯正は並大抵のことではないと思います。しっかり規則も作っていかないと問題が出てくることは目に見えていますよね。教育という問題が難しいのはわかりますが、資源がない日本は人というのが資源なんだということをもう一度しっかり認識したほうがいいと思います。教育には時間がかかりますが、けして無駄にはならないと思います。今大きな一歩を踏み出す時のように思います。東京都は18日、都内のスギ花粉飛散開始日は2月16~18日になるという予測を発表しました。過去10年間平均よりやや遅くなる見込みですが、1月下旬の気象条件によっては数日早まる可能性もあるようです。飛散する量は、飛散の少なかった昨年並みで、平年の25~40%と少なめと予測していますが、花粉症発症には十分な量なので、油断は禁物のようです。スギ花粉症の人は、飛散開始日予測日を目安に、2週間前には医療機関を受診して服薬したり、外出時にはマスクやメガネを着用するなどして、予防を始めるのが有効のようです。今年ももうすぐやって来てしまいます、花粉症の時期。花粉症は辛いですよね。一昨年凄く花粉が飛散していたように思いますが、去年と同等では今年もどうやらたいしたことなさそうですね。たいしたことないとは言え花粉症の人にとってはこの時期はしんどいですよね。春は花粉症さえなければ良い季節なんですけどね。早めの対策が必要ですね。
Jan 19, 2007
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新型インフルエンザが広まった時の被害を予測したようです。東京在住の1人の日本人が東南アジアで新型インフルエンザにかかって帰国すると、最悪の場合10日後には1都4県に感染が広がり感染者数が12万人に達するとの試算結果を16日、国立感染症研究所の研究グループがまとめました。首都圏在住者88万人の行動パターンから予測しています。感染研は「新型インフルエンザの患者が出た場合、行政や企業、学校などが連携し、迅速かつ広域に対策をとることが欠かせない」としています。新型インフルエンザは従来、人間がかかったことのないタイプのインフルエンザです。アジアを中心に鳥の間でまん延している鳥インフルエンザのウイルスが変異して出現するといわれています。20世紀には3回新型インフルエンザが出現、1918年のスペインかぜでは世界中で2000万―4000万人が死亡したとされています。 凄い猛威ですよね。たった一人でもその人がスーパースプレッターの役割を果たしあっという間に多くの人が感染してしまうということですよね。本当に大変なことだと思います。これからの人類の戦いはウイルスとの戦いですね。人類は今までにない危機的状況にあるのかもしれません。こんなに多くの人が世界中を行き来していることは今までの人間の歴史ではなかったと思われます。未然に防ぐことがもちろん大切ですが、やはり個々人の渡航先での異変などに注意する考えが必要ですよね。一人の問題ではないということをもっと認識することが必要だと思います。茨城県警運転免許課は16日、紛失などの理由で4―12日に県内で再交付した集積回路(IC)型免許証730枚に、他の都県では登録内容が読み込めない不具合があったということを発表しました。ICチップの情報を読み込むために必要な「認証鍵」に、再交付の際、誤って試験運用段階のデータを使ったことが原因のようです。新規や更新の免許証に問題はなかったようです。同県警は、再交付を受けた730人に不具合を知らせ、免許証を交換するようです。茨城県で12日に免許証の再交付を受けた男性が、埼玉県で記載事項の変更をしようとしたところ、できなかったことから不具合が分かりました。なんだかお粗末な展開ですね。見つからなかったらどうしていたんでしょうね?IC型免許証って必要なんでしょうかね。情報を管理する上では凄く便利だと思うのですが、所詮人間のやることは便利に中々使いこなせないんですね。人間はアナログですからミスをするしちょっとした見落としも良くあることだと思います。いろいろな事がデータ化されていく中でその少しのミスを見逃すことが多くなって来ているように思います。
Jan 18, 2007
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高齢者1人の公的年金を何人の現役世代で支えているかを示す「年金扶養比率」が2004年度に、厚生年金と国民年金でともに初めて「3人」を下回ったことが、厚生労働省がまとめた公的年金財政状況報告でわかりました。高齢化の進行に伴い、現役世代の負担が重くなってきています。年金扶養比率は、保険料を負担している加入者数を、年金の受給権者数で割ったものです。年金財政の特徴を示す指標として用いられています。04年度報告によると、厚生年金扶養比率は2・91人(03年3・0人)、国民年金は2・96人(同3・05人)となり、いずれも3人を割り込みました。1995年度の扶養比率は、厚生年金は4・98人、国民年金は4・15人で、この10年間で年金の“支え手”の負担は1・4~1・7倍になったとも言えます。この数値は今年塗り替えられることになると思います。2007年度には沢山の団塊の世代の方たちが一気に退職し年金を受け取る方が一気に膨らむと思われます。2・91という数値ではなく、1.いくつになるかもしれませんね。どうなっていくのでしょうか?はっきりいってもう支えられる状態ではないですよね。今後の対策を早急に検討することが必要のように思います。まずは社会保険庁の解体から取り組まなくてはならないのでしょうか?とてつもなく大変なことになっていくように思います。とにかく無駄を省くことがまず一つだと思いますが、それだけではたぶん根本的な解決にはつながらないように思います。未来に生きる人に希望を持たせるためにも抜本的改革が求められていると思います。第136回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれました、芥川賞には青山七恵さん(23)の「ひとり日和」(文芸秋号)が決まりました。一方、直木賞は受賞作なしのようです。実力派がノミネートされましたが、3時間近く議論が続きましたが、評価が分かれたようです。受賞作が出なかったのは第128回以来、4年ぶりのことです。芥川賞の青山七恵さんは23歳で女性では同賞史上三番目の若さです。若く勢いのある作家が出てくるのはとても楽しみなことですよね。これからどんなものを書いていくのか興味しんしんですね。みずみずしい感性を損なわないように素敵な物書きになっていかれる事を期待していきたいですね。物を書くということはとても難しいことだと思います。この若さで作品を作ることができ受賞できるのですから本当に凄いと思います。
Jan 17, 2007
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読売新聞社が実施した「裁判員制度」に関する全国世論調査で、裁判員として「裁判に参加したくない」人が75%に上りました。「参加したい」人は20%でした。同じ質問をした2004年5月の調査と比べると、「参加したくない」が6ポイント増え、「参加したい」は6ポイント減りました。2009年の制度開始が近づくにつれて、裁判員になった場合、適切な判断ができるだろうかという不安が広がっているようです。参加したくない理由(複数回答)では、「有罪・無罪を的確に判断する自信がない」54%、「刑の重さを決める量刑を的確に判断する自信がない」50%、「人を裁くことに抵抗を感じる」47%が上位を占めました。次いで、「仕事や家庭の事情で時間がとれない」28%、「被告人など関係者から逆恨みされる心配がある」17%などでした。裁判員制度はたしかに国民が裁判に関心を持つというためには良い事なのかもしれませんが、実際裁判に関わるとなるとやはり多くの人が抵抗あるようですね。関わってしまったらその事件のことを忘れることはできないでしょうし、それに対して自分なりの意見を出さなくてはいけないということもかなり責任は大きいのかもしれません。無作為に選ばれ忙しい時間の中裁判に時間をとられることははたしてマイナスなのかプラスなのか?実際始まってみないとなんともいえないような気もしますが、多くの人が社会の中で生きているということを考えられるきっかけにはなるのかもしれません。裁判に関わったことで人生を大きく変えていく人が中に入るかもしれません。そういうことまでこの制度が配慮しているようには到底思えないことがこの制度に対して多くの人が不安を抱いているのではないでしょうか?新しいことが始まる時は弊害があるものですが、はたしてこの制度はどこまで機能しどこまで受け入れられるのでしょうか?あと2年でしっかり話し合いはもたれるのでしょうか?しっかりとした説明が求められてくると思います。年賀状の配達に今年は苦情が殺到したようです。日本郵政公社は15日、今年の年賀状配達をめぐり、「配達が遅い」「届かない」などといった苦情が、電話や電子メールで1~10日に2749件寄せられたことを明らかにしました。昨年同期を2割上回る水準で、元日の配達通数が大きく減少し、2日以降の配達が増えたのが主因のようです。我が家でも暮れからお正月にかけて郵便物が間違われる回数が増えました。それも年賀状配達のためのバイトの子が配達を始めるからだと思われます。バイトの子が間違ってしまうのは仕方がないことなのかもしれませんが、前もって郵便局が把握している情報をバイトにも教育する必要性があるように思います。短期間のバイトとはいえ、年賀状一枚一枚には書いた人たちの思いが詰まっている訳ですから、届かなかったり遅れたりすることはあってはいけないことなのだということをバイトにもしっかり認識させる必要性があると思います。バイトとはいえ仕事は大切だということを働く意識として若い人に知ってもらわなくてはいけないのかもしれません。
Jan 16, 2007
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文化庁は14日、公募の中から選んだ「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表しました。「さくらさくら」など古くから広く親しまれている曲や、2003年にSMAPが歌いヒットした「世界に一つだけの花」など、世代を問わずに口ずさめる曲が並びました。河合隼雄文化庁長官(病気休職中)が「歌を通じて家族のきずなを確かめるきっかけに」と発案し、昨年9―11月に全国からはがきや電子メールなどで公募しました。計6671通、895曲の中から歌手由紀さおりさんらが委員を務める選考委員会が検討の結果、名曲が多く、最終的に101曲を選びました。入選作には「お正月」「赤とんぼ」「めだかの学校」など童謡や民謡が目立ちますが、「いい日旅立ち」「上を向いて歩こう」など昭和のヒット曲も入りました。自分に子供が生まれ子供が歌を歌うと泣き止むことから良く歌を歌うようになりましたが、ぱっと出てくる歌は歌謡曲かと思いきや、子供の頃に学校で教わった童謡や民謡が口をついで出ました。思いのほか学校での教育というのは体に染み付いているものだと思いました。そしてまたそういう唄が歌っていて子供にも聞かせてあげたい歌になっています。昔はさほど好きでなかった童謡や民謡も大人になって再び聞いてみるとなんともいえない素晴らしい世界がそこには広がっているように感じます。苦しい唄であってもそれがまたしみじみと伝わってくるようになりました。百選に選ばれた歌はきっとどの唄も歌い継ぎたいと本当に思うような歌が選ばれたのだと思います。 お年玉付き年賀はがきと切手の抽せん会が14日、北九州市小倉北区の九州厚生年金会館で開かれました。1等から3等までの当せん番号が決まりました。番号ははがき、切手共通で、引き換え期間は15日から7月17日までです。1等の本数は7650本で、当せん確率は100万本に2本。ハワイ旅行、ノートパソコンなど5点から1点を選びます。2等は152万9836本で、同1万本に4本です。50種類の地域の特産品小包から1点を選びます。日本郵政公社によると、2007年用の年賀はがきは約37億9980万枚、切手は2480万枚発行されたようです。お年玉つき年賀葉書はちょっとした楽しみではありますよね。毎年切手などの小さなものしか当たりませんがいつもちょっとワクワクします。当たったらどうしよう。などということを考えるのもまた楽しいひとときです。ついつい郵便局のホームページに行って内容を詳しく見てしまいました。はたして今年は何か当たっているか?今年もやっぱり切手かな?そんな感じです。
Jan 15, 2007
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世界各地でカエルなどの両生類を絶滅に追いやっているカエル・ツボカビ症が昨年12月に国内で初めて確認されていたことが分かりました。アジアで公式に感染が確認されたのは初めてのようです。感染力が強く、致死率も90%以上で、野外に広がると根絶は不可能で両生類の絶滅が危ぐされています。日本野生動物医学会や日本爬虫両棲類学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなど16団体は12日に検疫強化や販売・流通の管理、情報提供などを訴える緊急事態宣言を公表しました。ツボカビ症が確認されたのは、東京都内で昨年11~12月に個人がペットとして飼っていた中南米産のカエルです。11種35匹中14匹が死んだため、麻布大学で調べたところ、昨年12月25日にツボカビ症と確認されました。ツボカビは真菌の一種です。もともとアフリカ固有の菌だったとみられ、90年代に豪州でカエル激減を招いた病気として98年に初めて発見されました。すでに豪州や中南米の両生類が壊滅的被害を受けているということです。ヒトへの感染は確認されてはいません。麻布大の宇根有美助教授(獣医病理学)は「飼っているカエルなどの両生類に異変があれば、すぐに獣医師などに相談してほしい。水の管理が最も重要で、水槽の水を排水溝や野外に流さないでほしい」と訴えています。このツボカビに感染するとかえるはほぼ100%近い割合で死んでしまうようです。この菌が日本で蔓延してしまいかえるが絶滅してしまうと日本は多大なる被害をこうむることになります。かえるは昆虫など害虫を沢山食べてくれる両生類ですからそれによって農作物が守られているところもあります。そのかえるがいなくなると害虫が増え駆除できないような状態に陥り人間にも被害を及ぼすようになると思われます。たかがかえるとお思いかもしれませんが、生態系のバランスが崩れることは本当に怖いです。むやみやたらに海外から動物や昆虫、爬虫類、両生類を国内に持込むことは危険です。そして少しでもおかしな状態になったら、近くの獣医に相談することが大切です。とにかく食い止めることが大切だと思います。身近で異変がありましたらすぐに相談することが大切だと思います。風邪を引いてしまいました。不覚です。ここ数年風邪らしい風邪も引かず、元気で過ごしてきたのですが、風邪引きました。たぶんインフルエンザではないと思われますが、今後ひどくならないようにするためにも病院へ行ってきました。この休日で治したいと思います。やはり乾燥しているために菌が飛びやすく生きやすい環境なのかもしれません。とにかくうがい手洗いが大切のようです。今年の風邪はのどから来ます。お気をつけ下さい。
Jan 13, 2007
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いい天気が続いています。いい天気が続くのはいいのですが、関東では乾燥注意報が出ています。乾燥注意報が続いてくると火事の危険性が心配されてきますね。火元には十分な注意が必要ですね。とにかく関東はほかの場所より乾燥しやすいようですから、気をつけなくてはいけませんね。いい天気が続いてるんるん気分ですが気を引き締めておかなくてはいけませんね。山本“KID”徳郁選手が、北京五輪への第1歩となるレスリング全日本選手権(26~28日、東京・駒沢体育館)で思わぬ逆風を受けることがわかりました。日本レスリング協会は、同選手権フリー60キロ級に出場する山本の両腕のタトゥー(入れ墨)をテーピングで隠して「自主規制」することを決定しました。テーピングが滑り止めとなり、相手に腕をつかまれやすくなるため、勝負を左右する組み手争いで不利となる可能性が出てきました。アマ復帰戦となる全日本を前に、「神の子」にさらなる逆風が吹きました。今回は山本の象徴ともいえるタトゥーに対する物言いでした。日本協会関係者は「腕の部分だけタトゥーをテーピングで隠してもらう」と明かしました。問題はタトゥーを隠すテーピングにあります。レスリングは両者の組み手争いが勝敗を左右します。本来なら試合が進むと汗をかいて肌が滑りやすくなり、お互いが腕を取りにくくなります。だが、山本の場合、テーピングが「滑り止め」の役割を果たしてしまい、腕をつかまれやすくなる可能性がでてきました。国際連盟の競技規則にはタトゥーに対する取り決めはなく、国際大会では体の目立つ部分にタトゥーを入れている選手も多いです。日本でも若者のファッションとして定着しつつあるが、一方で悪いイメージが根強く残っていることも事実です。全日本は日本テレビの放送もあるだけに、日本協会は事前に雑音を封じるため、苦肉の策を取ったようです。早くも日本協会には山本がタトゥーを公にして試合に出場することに対する賛否両論がメールで送られてきているということです。今回は隠す部分は腕の表側の目立つ部分だけですが、同関係者は「1ピリオド2分のルールでどこまでお互いが汗をかくか分からないが、冬でも暖房もあるから、汗の量次第ではテーピングの効果が有利不利につながるかもしれない」と証言しています。山本は「日本の文化」とも戦い、北京五輪へ向けた第1歩を踏み出します。確かに私もあのタトゥーはどうするのだろうと思っていましたが、やはり物言いがつきましたね。しかしながら、競技規則にタトゥーの事が書いていないのであれば、そのまま出してもいいのではないかと思われます。勝敗に左右するようなテーピングはしていないほうがいいのではないでしょうか?フェアな試合のためにも余計なことは取っ払って試合をしていただきたいように思います。それでなければ、もっと前に事前に山本KID選手に通告するべきだったと思います。どちらにしてもそういうくだらないことを気にしているようでは日本レスリング界も強くなっていけないかもしれません。しっかり協会としてこういうマナーでやっていくと打ち出せないかぎり色々な選手がいることは仕方がないようなことだと思います。柔道はその点凄く厳しいと思います。やはりたいめんをきにするようなのであればしっかりルールを作っておくべきだと思います。KID選手にはそういうもろもろを吹っ飛ばして力強い凄い試合を見せていただきたいです。
Jan 11, 2007
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団塊パワーを教育に生かそうという試みがあるようです。。文部科学省は企業を退職した団塊の世代の人材を教育分野で活用するため、「教育サポーター」の資格を2008年度にも創設する方針を固めました。一定の研修を経て学校での指導法などを学んだ人をサポーターに認定します。教職経験こそないが優れた知識や技術を持つ人が、教育現場で活躍するチャンスを広げるのが狙いです。教育サポーターになる人材としては、技術者や看護師、海外勤務の経験者などを想定しています。それぞれの得意の分野で活動してもらいます。学校だけでなく、大人向けの健康・教養講座などで講師を務めてもらうことも考えられています。団塊の世代の人のパワーはまだまだ元気ですから、第二の豊かな人生のためにもその力を教育に注いでもらうことはとても有意義のように思います。未熟な先生が増える中、社会生活をしっかり送ってきた人の重みのある言葉のほうが説得力があると思います。教育というのは本当に難しいと思います。先生の未熟さが最近露呈して来ているのを見るとやはり社会でもまれるということの大切さを痛感します。大学をでてそのまま先生になる人は全ての人がそうだとは言いませんが、やはり社会人として未熟なまま教壇に立つような感じだと思います。そういう人を叱責するためにも社会経験をしてきた人が教育者の中にいることは大きな力になるように思います。日本の教育制度を考える上でこの試みはとてもプラスになるように思います。団塊の世代をターゲットにしたビジネスや商品が注目され消費動向ばかりが騒がれているようにも見られがちですが、団塊パワーはそういうことだけでなく、豊かな人材としてまだまだ活躍してもらわなくてはいけないようです。第二の人生を素敵に歩んでいくためにもぜひその力を今一度、未来の人材のために使っていただきたいです。2006年1―11月に全国の警察が受理した110番は、前年同期比2.2%減の834万6315件だったことが9日、警察庁のまとめで分かりました。15人に1人が利用した計算で、1日平均は約2万5000件でした。2年連続の減少で、06年年間では前年より約20万件少ない約920万件になる見通しです。刑法犯関係の通報が2ケタ減だったことなどが要因ということです。また110番通報を受けて、警察官が現場に到着するまでの所要時間は全国平均で7分10秒で、前年より8秒遅くなったことも判明しました。現場の確定に時間がかかる携帯電話からの通報が増えているためで、警察庁は4月から、警視庁、神奈川県警などで、携帯電話の発信地の位置情報が瞬時に分かるシステムを導入して時間短縮を目指していきます。110番通報が減ったのは、交通事故が減ったのと影響しているかもしれませんね。事件や事故は相変わらず減っている感じはしないのですが、それだけ凶悪な犯罪が増えているということなのかもしれません。電話をかける事ができないような犯罪が増えているのかもしれません。警官は通報後できたら5分以内に来て欲しいですよね。早ければ早いほうがいいですが、位置情報がわかるシステムに期待いがかかりますね。
Jan 10, 2007
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コンビニエンスストア業界3位のファミリーマートは7日、社員や店長に介護関連の資格を取得させ、店舗を福祉サービス拠点として活用する構想を明らかにしました。手始めに商品の宅配制度を導入します。将来的には、配達先のお年寄りらの安否確認や世話をする“福祉コンビニ”の実現を目指すようです。コンビニ業界は消費動向の変化や店舗増加で既存店の売り上げ低迷が続いており、各社とも若い女性や主婦、高齢者など客層を絞り込んだ新業態店展開による活性化を模索しています。同社は高齢化社会に対応したサービスを柱にすることで競争力向上を狙うようです。構想の第1段階は商品の宅配で、来年度中にフランチャイズ店に導入していくようです。直営店の一部で実験的に始めていますが、高齢者向けに弁当の週替わりメニューを組むなど本格展開していきます。次いで、ホームヘルパーなど介護関連の資格取得を従業員らに促していきます。最終的には、商品の配達者が訪問先の高齢者らの安否確認や、家事などの面倒をみるサービスにも踏み込んで行く考えのようです。約6800店を展開するファミリーマートでは、高齢者が多い地域にある店舗を中心に、福祉サービスの導入を進めていく構えです。平成12年にスタートした介護保険制度では、民間企業も、訪問介護などの介護関連ビジネスを展開できるようになり、居酒屋チェーンのワタミが老人ホームの運営を手がけるなど、企業の参入事例が増えてきました。ファミリーマートは今後、関連法令の研究や、収益に結び付ける事業モデルの検討を進め、本格的な介護ビジネスへの参入も視野に構想の詳細を詰めていきます。コンビニエンスストアがあることが当たり前の社会になってきましたが、確かに女性や高齢者の利用は今まであまりなかったかもしれませんね。今後想像される高齢化社会のためにもコンビニエンスストアは生き残るために変革を迫られているのかもしれません。ナチュラルコンビニや新鮮野菜を売っているコンビニや子育てする女性をターゲットにした育児施設がついたコンビニや様ざまなコンビニが今出てきていますが、介護に視点を置いたコンビニというのは新しい発想のように思います。確かにコンビには人の通るところにあることが多いですから、そういった拠点にするのもいいかもしれません。変わり行く社会でいち早くその変化を受ける場所がコンビニエンスストアなのかもしれません。今後どういった展開になっていくのか興味はありますが、コンビニが今の形のままあり続けることはなさそうですね。社会変化がここ物凄い速さで進行して言っているように思います。この速さが高齢化社会の速さなのか、情報化社会の速さなのか良くわかりませんが、人間の歩むスピードが速くなってきてしまっていることに一抹の不安を感じます。どう生きていくことが人間らしいことなのかそれすら曖昧になっていく世の中にどう付き合って行ったらいいのか考えさせられます。
Jan 9, 2007
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無菌状態に近い雪や氷を解かした水を使っている南極の浴槽にも、重い肺炎を引き起こすレジオネラ菌が繁殖していることが、日本の南極観測隊医療班の調査でわかりました。酷寒の地での繁殖事例が確認されたことで、菌のしぶとさが浮かび上がっりました。。レジオネラ菌は循環式浴槽など水が停滞する場所で増えやすく、抵抗力が弱い高齢者や乳幼児が感染すると、重い肺炎を発症して死亡する場合もあります。水が貴重な南極では、浴槽はお湯をろ過して使う循環式を利用しており、衛生状態確認のため、医療班が1998~2003年に昭和基地とドームふじ基地の浴槽の水やフィルターなどを日本に持ち帰って調べました。我が家も人数が多いので24時間風呂を使用しています。しかしながらレジオネラ菌の問題がでてから色々思うのですが、やはり循環式では確実に綺麗にはならないかもしれないとは思っています。ので我が家ではお湯をお風呂にはいっている間に入れ替えながら入っています。そしてお水の全取替えも設定されている期間より早く取り替えています。でもレジオネラ菌がいないとは思えない環境ではあるなと思っています。しかしながら人数が多いと毎日お風呂を入れ替えるのも一苦労ですので助かっています。我が家には生まれて間もない子供がいるのですが、24時間風呂には怖くて入れていません。いまだにベビーバスを使用しています。ベビーバスも小さくなって来ているのですが、この話を聞くとまだまだ抵抗力のない赤ちゃんには危険だと改めて思いました。あまりにも無菌状態に慣れてしまうということも人間にとってどうなのだろうと思うところはありますが、菌の中に浸るということもどうなのでしょうか?我が家は昔は井戸水を飲んでいました。今は水道水です。その井戸水も濁ってしまい最終的には大腸菌など菌類が沢山いるお水になっていました。そのお水をろ過して飲んでいたわが身ですから我が家の住人は菌に強いかもしれませんがやはり菌類に戦いを挑むのは無謀なことかもしれません。菌類は人類が生まれるずーっと以前からいる生き物ですからさすがですよね。人類が滅んだとしても菌類は生き残るのだろうと思います。我が家の子供ちゃんはいつから菌類と共生していくのか?笑。唐辛子美肌効果があることがわかったそうです。唐辛子の辛み成分「カプサイシン」を薄めて皮膚に塗ると肌の弾力性が増すことを、名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授らが明らかにしました。痛みや熱を感じる皮膚の知覚神経をカプサイシンで刺激すると、神経末端からCGRPという物質が放出されることを見つけたそうです。CGRPは体内でインスリン様成長因子(IGF)―1の増加を促します。このIGF―1は細胞を活性化し、肌の老化を防ぐ働きを持つそうです。マウスの実験でもカプサイシン0・01%を含むクリームを塗ると、IGF―1の増加が見られたそうです。同じクリームを健康な女性17人に1週間、毎日1回顔に塗ってもらったところ、肌が引き締まり、しわやたるみも減ったそうです。研究チームの換算では「肌年齢が10歳若返った」ことになるということです。同教授は製薬会社と共同で、この成分を含む化粧品の開発を進めており、早ければ今年中にも商品化されるということです。はたしてどうなんでしょうかね?カプサイシンはかなりお肌にはぴりぴりするのでは?と思ってしまいます。カプサイシンをいっぱい取ると体から汗がでて体の中から綺麗になっていくといわれていますが、ひょっとすると新陳代謝を促すだけではなく上のような働きが体の中でも起こっているのかもしれませんね。どんな商品になるのか興味はありますが、はたして受け入れられるのかどうなのかは良くわかりませんね。
Jan 8, 2007
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昨日は暦の上では小寒でした。寒くなり始める時といいますか確かにその通りで寒い一日になりました。全国的に雪や雨で天気も悪かったようです。今日も晴れてはいるのですが、物凄く風が強く高波などが心配されます。北海道オホーツク海側や本州の日本海側を中心に大雪が予想されてもいるようです。せっかくの三連休ですからどこかで気持ち良い天気の日になるといいのですが難しいかもしれませんね。洗濯物も吹っ飛ばされそうな天気の中、朝から出初式の消防車がうるさい日でした。朝の6時くらいからお昼ぐらいまで何度も何度もカンカンやう~というサイレンが響き渡りもういいよというぐらいサイレンが鳴っていました。一年に一度のことですが6時はないだろうと思ってしまう今日この頃。休日なのに朝から起こされました。笑。室町時代の東山文化を代表する世界遺産である銀閣寺の外壁には、創建当時から銀箔が施されていなかったことが、寺が専門機関に依頼して行った初めての調査でわかりました。金箔で飾られた金閣寺との対比から銀箔張りだったという説は退けられ、定説通り、漆塗りだったことが確定しました。銀閣寺は室町幕府の8代将軍、足利義政が造営した、こけらぶき二層の楼閣です。銀箔を張る計画が見送られたのは幕府の財政難が理由ともいわれています。金閣に対し、銀閣と呼ばれるようになったのは江戸時代のころとされています。銀閣寺は来年度にも屋根のふき替えや一部の柱の取り換えなどの修復をするようです。そのため事前調査を実施しました。創建当時のままとみられる2階の外壁の一部について、奈良文化財研究所に分析を依頼したところ、銀の成分は検出されなかったということです。昔から言われていましたが、やはり漆塗りだったのですね。そのほうが趣があっていいと思います。子供のころは金閣寺があって金閣寺は金なのに、銀閣寺はなぜ銀ではないのだろうと思い。やはり8代将軍の力のなさが銀色ではなくなってしまったのかと思い、銀閣寺にどこか滅びのイメージを抱いたものですが、成長してみると金閣寺より銀閣寺のほうが趣があって素敵なお寺のように感じるようになりました。確かに金閣寺は凄いのですが、成金のお寺のようなどこか品のなさも感じてしまいます。今回調べられて銀閣寺に銀が塗られていたとわかったら私はちょっとショックだったと思います。銀閣寺の良さが損なわれてしまうような感じがします。銀閣寺はやはり昔から趣のある寺だったということが分かりちょっと嬉しいです。歴史というのは面白いですね、色々調べてわかっていけば行くほど今までの説が裏返ってしまったりすることは多くあるようです。技術の進歩はこうやって色々な事を紐解いていってくれるのですね。
Jan 7, 2007
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日中に病的な眠気に襲われる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者が、精密検査の対象者を選ぶために国が職業ドライバーなどに推奨する自己診断型の眠気指数テスト(ESS)をすり抜けてしまうケースが多発していることが、谷川武・筑波大大学院助教授らの調査でわかりました。医師の指導による簡易検査で「SASの疑いが濃い」とされたトラック運転手の86%が、ESSでは「疑いが薄い」との結果が出ていました。簡易検査で「疑いが濃い」とされた人の大半は、最終的にSASと診断されています。SASが原因と疑われる交通事故などが多発する中、抜本的な対策が急務となってきています。どうやらその背景にはESSによる診断で睡眠時無呼吸症候群と判断されると免許停止や免許の取り消しになってしまうことから、職を失ってしまうかもしれない恐れから、自己判断によるESSの段階で眠気がないように回答する傾向がどうやらあるようです。日本国内のSASの要治療者は中高年男性を中心に約200万人と推定されていますが、治療を受けた患者は十数万人に過ぎないようです。この問題が大きな大惨事を招かないようにするためにも、睡眠時無呼吸症候群をしっかり治す対策を国が補償してあげる必要性があるように思います。やはり車の運転を職業としている人は免許停止や免許取り消しはとても大変なことだと思います。治療が完治するまでの給与の保証など、多くの対策が必要のように思います。睡眠時無呼吸症候群=失職という構図をなくして睡眠時無呼吸症候群は治るということをもっと全面的にアピールしていかなくてはいけないのかもしれません。その一瞬が多くの人の命に関わるということをドライバーは常に考えていなくてはいけないと思います。睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、一晩に10秒以上の無呼吸状態が30回以上あるか、睡眠1時間あたり5回以上あることなどが病気の目安のようです。睡眠中に無意識のうちに舌の奥などが垂れ下がって気道をふさぎ、呼吸が止まることで起こるほか、脳の中枢部分の働きに異常があるケースもあるそうです。大きないびきを伴うことが多く、肥満や、あごの小ささも一因とされています。多くの人がこの病気のまま気がついていないことが多いようです。まずは家族や身近な人が気がついて診断を受けることを促す必要があるのかもしれません。1997年に起きたタンカー「ナホトカ」の重油流出事故で、破損した船首部が福井県三国町(現坂井市)に漂着して7日で10年になります。海岸を汚染した油はボランティアらの協力で約3カ月で除去されましたが、当時集まった大量の支援物資は使い道もなく、今なお倉庫にたなざらしされたままのようです。この事故は当時良く報道されていましたので良く記憶しています。そしてプロジェクトXでもこのボランティアの活動が放送され多くの感動を呼んだと思います。しかしながら物資の支援というのは多くの迷惑を残すことを今一度考え直したほうが良いですね。こう言い方がいいとは思いませんがやはり一番必要なのはお金と人員なのだと思います。物資は自治体や国からの支援で十分なのだと思います。個人レベルで物資を送りつけるのはあとに迷惑が残るだけだということをやはり勉強しなくてはいけないと思います。物資はお金があれば調達できるわけですから、お金のほうが何といってもありがたいのだと思います。現在でもバケツ約500個、ひしゃく約2500本、ゴム手袋約1100組などが“在庫”の状態です。期限切れの使い捨てカイロも約5000個も残っています。これらの物資は、現状では放置状態にありますが、総務課の防災担当者は「できるだけ早期に解決したい」と新たな有効活用策を模索しているようです。
Jan 5, 2007
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年明けから良い天気が続いています。2007年度の行方は良い方向なのでしょうか?天気の良し悪しだけでは判断しかねますが、今年も色々あるでしょうが充実した実りある一年にしていきたいです。もう一月ですから寒さもあと少しで遠のいていくことでしょう、今年は太平洋側には雪は降らないのでしょうか?どうなんでしょうか?春が来るまで今しばらくの間冬を楽しみつつ、2007年の抱負も考えて行きたいと思います。人の脳に数を理解する領域があることを、京都大学霊長類研究所の正高信男教授らが突き止め、3日付の米学術誌ブレーン・アンド・ランゲージ電子版に発表しました。言葉を扱う脳の領域とは別で、なじみの薄い数字を使い、数字を素早く理解できるようになるほど神経細胞が盛んに活動していることを確認しました。数の認識を専門に担う部位を特定したのは初めてということです。特定した場所は脳の左半球(右利きの場合)の前頭葉で、こめかみの奥です。研究成果は、脳の働きで習熟度を確かめる数学の効果的な教育法や、数学が極端に苦手な学習障害の治療法の開発などに役立ちそうだということです。面白いですね。確かに言葉を理解するところとは違う場所で理解しているような気はしていましたが、そのことが明らかになったということがとても画期的のように思います。そういうことがわかったということは、その脳の分野が使われていくと数を理解する能力が高まっていくということなのだと思います。実際そう簡単なことではないのかもしれませんが。現代の日本の子供も理数系離れが進んでいますから、こういうことがわかってくるとその脳の仕組みを生かして、子供が数を理解するような、数に興味を持ち理数系を楽しく勉強できるようになってくるととても良いように思います。中々実用していくまでに色々段階はあるのかもしれませんが、子供の理数系離れに歯止めをかけるためにも、いち早い取り組みが期待されていると思います。奈良県桜井市の大和玉仙閣美術館で3日、横山大観の掛け軸や富本憲吉の皿など計23点(時価1億860万円相当)が盗まれていることが分かりました。桜井署の調べでは、同美術館では2日午後4時20分ごろに従業員が施錠して閉館しました。しかし、3日午前8時半ごろに従業員が出勤すると、1階出入り口と2階美術展示室のドアが壊されて展示品がなくなっていたということです。盗まれたのは、大観や川合玉堂らが描いた掛け軸13点のほか富本憲吉などの皿2点、つぼ3点、水差しなどです。元旦の夜に12チャンネルのテレビ番組「何でも鑑定団」の番組の中でこの美術館の紹介がされていましたから、ひょっとするとテレビを見たうえでの犯行だったのかもしれません。番組ではクイズ形式で本物と偽者を区別したりしていました、その中で使われていた本物の掛け軸を大和玉仙閣美術館から借りてきましたと紹介があったので、きっとあんな小さな美術館に本物がることにびっくりしたことにより犯行を思いついたのかもしれません。警備もきっと手薄だったことでしょうし、テレビの力と言うのはある意味怖いです。お正月ですからいつもより多くの人がテレビを見ていたのかもしれません。一日も早く犯人が見つかり、美術品がお手元に帰ってくるといいと思っています。海外などに流れていくともう取り返しがつかなくなるかもしれませんので、一日も早く事件が解決されることを願っています。
Jan 4, 2007
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。一年はあっという間にすぎていくものです。今年も一日一日を前進する気持ちで進んで行きたいです。今年も素敵な年になるようにしていけたらと思います。去年に引き続き今年も沢山の方の訪問、コメントにに感謝しています。キャンパス内の完全禁煙を実施している国立大学は1割に満たないことが、国立大学法人保健管理施設協議会の調査で分かりました。非喫煙者が煙を吸わされる「受動喫煙」のリスクが増す、建物内での喫煙を完全に禁止している施設も半数以下でした。03年5月に健康増進法が施行されたが、大学では対策が遅れている実情が明らかになりました。同協議会のワーキンググループが今年11月、84国立大を対象に実施、69大学から回答がありました。「建物内のどこでも吸える」という大学は、03年4月は19%でしたが、今回はゼロです。しかし「建物内完全禁煙」は49%(34大学)で、半数以上は喫煙室などを設置する「分煙」にとどまっていました。キャンパス内が完全禁煙なのは旭川医科大、岐阜大など4大学で、全体の6%程度です。05年に文部科学省が全国の幼稚園から高校を対象にした調査では、45%が完全禁煙を実施しています。ワーキンググループの高橋裕子・奈良女子大教授(予防医学)は「大学とはいえ未成年を預かる場であり、禁煙教育を進める場だ」と話しています。確かに大学一年生の時はまだ19歳ですよね。喫煙していい年齢ではないですし、学校全体でもしっかり取り組んでいかなくてはいけない問題のように思います。喫煙と言う行為が周りの人々にどれだけ影響しているかと言う事をもう一度考えなくてはいけないと思います。本来煙草は嗜好品ですから、イライラの解消などに吸われる物ではなく、ゆったりとした時間の中で楽しむものなのだと思います。したがって自宅やそれに適した場所以外での喫煙行為は認められることでは無いように思います。多くの喫煙者が仕事などのストレスを一時的に解消するために煙草を吸っている人が多いと思います。やはり本来の喫煙からそれは遠く離れているところにあるのだと思います。また吸わないといられないという衝動に駆られるのももうすでにニコチン中毒なのであると思います。何事も程々が良いのだと思いますから、中毒になるまで煙草を吸っていること自体もうおかしな状態なのだと思います。喫煙のマナーを守り、そのリスクを知ること、非喫煙者に対する影響の大きさなどを良く考えて欲しいです。今年も喫煙のマナーは中々改善されないのかもしれませんが、多くの人の心がけと努力で改善されないことはないと思っていますので、今年も喫煙マナー向上のために多くの人が呼びかけることが必要なのだと思います。昨年の飲酒運転事故により今年はお正月から各地で色々規制があったにもかかわらず、やはり飲酒運転事故は起こってしまいましたね。飲んだら乗らないが徹底されていないことに問題があるのだと思います。公共機関の努力や呼びかけはとてもよくなって来ていると思います。やはり個人個人の自覚の問題がこれからは重視されてくるように思います。交通事故が減ってきているとはいえいまだに無くならない飲酒運転事故。今年も世間の大きな目と呼びかけで減らしていって欲しいです。
Jan 3, 2007
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