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花粉症の症状が出始めました。鼻水ずるずるくしゃみが止まらず、目も痒くなるお決まりの症状が始まりました。体もだるくなったりと花粉が及ぼす影響力は大きいですよね。この時期花粉により日本のCDPが下がるとも言われている事うなずけてしまいますよね。花粉関連の商品が出回ってもやはり花粉症で苦しむ人たちの方が多いでしょうから相対的にはやはりGDP下がるんじゃないかと思われます。北海道はスギ花粉が無いそうですが、皆が北海道に行くわけにも行きませんし、何とか花粉対策進みませんかね?毎年同じように悩まされるのは辛いです。何とかなる日が一日でも近づくように祈るばかりです。苦笑。今年は例年の2倍から3倍といわれていますから、いまからちょっとびびっています。昨日用事で都内に行く事があったのですがびっくりです。強風の影響で電車が次々と動かなくなったり遅れたりしてダイヤがメチャメチャ、挙句の果てには車両火災で電車が遅れ、強風のため火災が燃え広がり消火に時間がかかったようです。都市は自然災害に弱いですね。改めて思いました。そして便利である事にどこか胡坐をかいてしまう事がありますね。今回の強風は本当に全国的にあちこちで問題だったようですし、北海道ではもの凄い大雪になったようですね。いつ何時何が怒るかわからない自然災害、やっぱり怖いですね。何かしら対策を考えておかないといけないのだと改めて思ってしまいます。小泉元首相が沈黙を破り少し精力的に活動し始めているようです。いったいどういう思惑があるのかわかりませんが、またもや小泉節を歌い始めているようです。この次の選挙のために動き出すのかどうなのか?良くわかりませんが、注目を集めている事には変りません。もうその時点で小泉さんの勝ちでもあるような気がしてしまうのは何故でしょう。このところ良い話でなく悪い話と問題ばかりが山積する政府と自民党ですから何とかしたいという思いもあるんでしょうね。どういう方向に向かっていくのか今後も気になるところです。
Feb 25, 2008
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「未来像…学力低下はさらに進む!!」。昨年12月下旬、福島県相馬市から県立相馬高校の2年生14人が、元文部大臣の有馬朗人氏を東京に訪ねてやってきたそうです。生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」などなど。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいました。物理学者で東大総長も務めた有馬氏は、平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長でした。生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として教育の科学的考察に取り組んだそうです。きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道でした。「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くしたそうです。熱弁は2時間近くに及んだそうです。有馬氏は内心ではこう嘆いたそうです。「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」とのことです。確かにこれには一理あります。確かにゆとり教育の崇高な思想を理解できない現場の先生達や教育関係者により、ゆとり教育の本来の意味が伝わらないまま、ただ余った時間を良くわからない事に使ってしまったのがこの10年だったのでしょう。また週休二日制になって時間が足りなくなったというのも一理かも知れません。しかしながら現場の先生に文句を言う前に自分達で勉強しようと思う意志がなくなって来ていることのほうが本当は心配なのだと思います。多くの若者が無気力化して来ているのは、考える事に意味を見出せなくなって来ていることと、コミュニケーション下手になって来ていることが多くの原因ではないでしょうか。自分のやりたい事もわからない、自分が思っていることも表現できない、だから何もしない。悪循環になってきています。これは教育の問題ではなく、まず家庭の問題が大きいでしょう。どう生きて行きたいか、どう自分と向き合っていくのか、親と子で話し合っていない家庭が多すぎるのが問題なのかもしれません。子供たちは社会からゆとり教育の失敗という報道を聞き自分達はまともな教育をしてきていないと自信を失ってしまいそれを人のせいにして攻めるという構造事態もうおかしいです。どうして自分達で勉強しようと思わないのでしょうか?人を責めることばかり立派になって実際何も考えていないのが現状でしょう。自分の人生は自分でしか切り開いていけないことをもっと親もしっかり教える必要があるでしょう。何でも社会や学校のせいにするのはひどすぎます。子供と向き合うことがまず親に必要な事でしょう。子供の自信を取り戻すのは難しい事でしょう。もう青年に近づいている子供たちは生半可な褒め言葉で納得する年齢ではないでしょうから。だからこそ子供の話しを聞くことしか出来ないのだと思います。子供に自信を取り戻させてあげてください。それは親しか出来ないことかもしれません。
Feb 17, 2008
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寒い日が続いていますが、もうすぐやってくるのが花粉症ですよね。今年は去年暑い夏だったので例年の3倍近い花粉が飛ぶそうです。私も花粉症なので今から恐れているのですが、どうやら花粉症には乳酸菌とレンコンがいいそうです。詳しい研究はまだこれからなようですが乳酸菌の効果に注目が集まっているようです。アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状は、「Th(ティー・エイチ)1」と「Th2」という2種類の免疫細胞のバランスが崩れて起きると考えられています。乳酸菌のうち、いわゆる善玉菌と呼ばれるビフィズス菌やラクトバチルス菌には、このバランスを改善する働きがあるとする研究結果が2000年ごろから相次いで発表されています。成人なら大腸に400種程度、重さにして1キロ以上の腸内細菌がおり、その組み合わせは、その人の免疫遺伝子や生活環境、食生活などによって異なるそうです。また同じビフィズス菌でも、菌種によって働きは異なるそうです。このため、どの菌をどれだけ摂取すればどの程度の効果が出るかについて、研究者や食品各社が研究開発を急いでいる段階のようです。まだまだ未知の世界の事のようですが、腸内環境を整える事は花粉症だけでなく全ての病気の予防につながりそうですね。騙されたと思って乳酸菌を良くとる食生活にするといつの間にかアレルギーが無くなっているといいなと思ってしまいます。「ブラジャーを毎日12時間以上着用すると、乳癌のリスクが21倍に増大(米研究)」という記事が、話題となっているそうです。アメリカの研究者らが行った「ブラジャーの着用と乳癌との関係」についての研究が紹介されています。「ブラジャーを12時間以上着用した場合、乳癌の罹患率が急激に上がる」、「ブラジャーを24時間着用する女性の罹患率は、全く/ほとんど着用しない女性の125倍」などの恐ろしい研究結果が載せられているそうです。研究者達は、「ブラジャーがリンパ系を締め付け、発癌性のある毒素が乳房内に滞留し乳癌を発症させるのではないか」という仮説を立てているようです。一概にブラジャーだけを原因の要因には出来ませんが、ブラジャーは大きく関係している可能性は高いですよね。締め付け続けることは体の負担になりそうですよね。もっと詳しく研究がなされる事を今後期待したいですね。ブラジャーとの因果関係がはっきり認められた場合下着のあり方を考えていかなくてはなりませんね。
Feb 12, 2008
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アメリカの次期大統領選挙に向けての予備選挙が盛り上がっています。2期続いたブッシュ政権に変り今回は共和党ではなく民主党が勝つのではないかと噂されています。民主党の大統領候補は初の女性大統領を目指すヒラリー・クリントン上院議員とアフリカ系米国人として初の大統領を狙うバラク・オバマ上院議員が文字通り、抜きつ抜かれつのデッド・ヒートを演じています。共和党はジョン・マケイン上院議員が有力候補のようです。日米関係は共和党が政権をとれば安泰と囁かれているようですが、果たしてどうなのでしょうか?確かにカーター、クリントンという歴代民主党政権時代に経済摩擦問題などで頭を痛めた日本の外交担当者達はそれらの時代のトラウマが生々しく残っているそうです。今回は民主党が政権をとりそうなので今から日本の政治家たちは日米関係が難しい時代になるのではと危惧しているようです。果たしてこれからどうなるのでしょうか?アメリカにとってはヒラリー・クリントンさんが大統領になってもバラク・オバマさんが大統領になっても新しい風がアメリカの国土を駆け回りそうですね。アメリカが戦争から抜け出すためにも重要な選挙になることは間違いないですね。先日の予備選挙スーパーチューズデーでもヒラリー、オバマ両陣営とも勝利宣言をし決着はつかず持ち越しのようです。それだけ白熱した接戦になっていると思うと凄いと思います。どちらが大統領になっても日本は新しい日米関係の維持のために邁進して行かなくてはならないのでしょう。アメリカの大統領選挙は世界の注目を集めています。世界の注目を集めなくとももう少し日本の政治も人々に注目されるようにやっていかなくてはいけないのではないでしょうか。せめて国民全員の意識が向くぐらいしっかりやっていってもらいたいものです。ゲームセンターが今次々と閉鎖に追い込まれているようです。原油高に加え家庭用ゲーム機Wiiが関係しているようです。家庭で体感型ゲームが出来るようになった事がゲームセンターから足が遠のいていっている一因のようです。家庭で面白いゲームが出来るようになったらわざわざお金を出してゲームセンターに行く子も減ってきているんでしょうね。ぷりくらも一時のようには流行ってもいないんでしょうね。ゲームセンターは今まで次々と色々面白いものを発明して人を集客してきましたが、だんだんと時代の流れからそぐわない場所になって来ているのかもしれませんね。一つの時代が終わるような感じですね。私自身は殆んどゲームセンターには行った事は無いのですが、こういう流れはどこか寂しさを感じますね。
Feb 8, 2008
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中国製餃子から目タミドホスという有機リン系の農薬が検出された事件から早数日が経ちました。もしかしたら起こるのではないかといわれていたことが日本でも起きてしまいました。中国国内では色々な食品や野菜から基準値異常の農薬が検出されたり大腸菌などが検出されたりと沢山の事件が起こっていましたが、まさか日本でも同じようなことが起こるとは考えられていませんでした。起きてはならない事が起きてしまいました。波紋はもの凄く大きく、いくつもの食品会社が事件により自分達の商品を自主回収を始め今日本は中国製食品に揺れています。メタミドホスが検出されてもまだどの段階でそれが混入されたのか経緯もわかっていません。まだまだ不安はぬぐいきれないのが現状です。この事件が起きてから色々な事が露呈してきています。中毒患者が出る前にすでに商品に客から「においが変」「パッケージがべとべとする」などクレームが出ていたにもかかわらず、その原因は油がついたものと判断されていましたが、それからもメタミドホスが検出されました。餃子を食べて体調を悪くした人が保健所に餃子を持込んだのに、保健所は餃子を分析せず持ち帰るようにしたという経緯も出てきました。確かに普通に考えれば誰も農薬や有毒成分が入っているなどと考えませんからそのような対応になっていたのだと思います。しかしながら現実に問題は起こり、問題を防げなかったという事はもう一度管理体制を考え直さなくてはいけない時期に来ているのだともいます。もし食品を使ったテロなどを起こされたときに日本はそれを防ぐ体勢が整っていない事になりますよね。今危機に直面したわけですから、今後の事を今考える時期にきているのだと思います。今回毒物が検出された商品たちは大手企業の作っているものでした。多くの人がそのブランドを信頼して商品を買っていますからこの事件の問題はとても根が深いものになってくると思います。何が安全で何が安全でないか今のままでは不透明です。今回の問題は本当に深刻な問題です。私たちはまず自分達の食のあり方から考え直さなくてはいけないのかもしれません。もっと地産地消ということを考えていかなくてはならないのだと思います。
Feb 4, 2008
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